せいふう
いよいよ、始業式。 出会いの日である。 転勤し、氣分一新。 すべてが、新鮮である。 私は、ようやくA区を出ることができた。 K市に移動。 K8小が、新しい職場である。 とてもいい雰囲氣。 みんなが、声を出す。 明るい。 教材をつくる。 子どもたちが集まってきた。 転勤者は、待機。 始業式直前に、校庭に出る。 子どもが…少ない。 A小の半分。 こんなに少ないんだ… 転勤したことを、実感。 始業式の前に、着任式。 ・転勤、退職の職員の紹介 ・赴任した職員の紹介 ◆あいさつ 一人ずつあいさつ。 トップバッターは、私である。 あいさつは短く。 印象的に。 「私は、AKBのクラスをつくります」 「えっ」 「AKB」と書いた紙を見せる。 A…明るい K…賢い B…ベストを尽くす そんなクラスを創りたいと思います。 みなさんといっしょに、8小をさらにすばらしい学校にしてい きましょう。 ◆始業式 ★校長先生のお話 校長先生のあいさつ。 マイクを使わない。 肉声である。 すごい。 初めてである。 校長先生の氣が伝わってくる。 愛と情熱を感じた… ★担任発表 1年で、一番どきどきする瞬間。 子どもたちの期待が高まる。 私が担任だとわかると、男の子たちの一部は大喜び。 反応はさまざま。 なるほど。 ★職員紹介 ★校歌斉唱 低学年の子は、声を出している。 2年生は、声が出ている。 わがクラス(5年生)は… 口が開いていない。 声を出していない。 歌わない子もいる。 ずっとしゃべっている。 後で、対決しよう(笑) ◆学級指導 ★先生パンチ 始業式のあとは、学級指導。 最初が、肝心である。 「君、さっき校歌歌わなかったでしょう」 「…」 「歌わなくていいんだ」 「…」 「君、ずっとしゃべっていましたね。 最初の日に、話を聴かずしゃべっていていいの?」 「先生は、ずっとふざけている、校歌を歌わない子には、厳しいよ」 先生パンチ。 ※先制パンチ。 「ごめんなさい」 素直に謝るところがいい(笑) ・しっかり見ている。 ・すぐ指導を入れる。 この子たちは、まず「教える」ことが大切。 知らないから、やらない。 知らないから、できない。 そんな感じを受けた。 ★声出し 「●●です」 自分の名前をいわせる。 最初に当てたのは、ボス的存在の子。 さっき、ずっとふざけていた&校歌を歌わなかった子。 その子が、名前を言う。 「声が小さいね」 私が見本を見せる。 まわりが振り返る。 「校長先生みたい」 ※絶好調先生なんだよ(笑) 「そんなに声を出すの?」 「校長先生が、声を出しているのだから、当然です」(笑) 2回くり返す。 「●●くんは、初日からやけくそになっています。 以上、現場からお伝えしました」 爆笑。 順番に、名前を言わせる。 ところどころ、突っ込む。 その子のあいさつをまねする。 ジョークを言う。 どんどん雰囲氣が、変わってくる。 教師が、雰囲氣をつくる。 ★楽習の導入 さっそく、授業する。 いろいろ言うのではなく、授業する。 実際にやれば、わかる。 三 三 三 3つの「三」を書いた紙を見せる。 それぞれ、色が違っている。 「どの『三』が正しいでしょう」 ・3本の線の長さが同じ ・上の線が長い。まん中、短い。下の線が一番長い。 ・上の線が一番長い。まん中、一番短い。下の線が長い。 正解は、「上の線が長い。まん中、短い。下の線が一番長い」。 全員が正解を当てた。 ここから、仕掛ける。 1回転して、紙を逆さにする。 「違います」 「きったねーっ」 「ずるい」 ●部首クイズ 「畑」…「火」と「田」どっちが部首か。 「全部当てるまで、帰れまてん」(笑) 正解はいわない。 「先生、どうして答えいわないの」 「はずれた人は、帰れないでしょう」 「そうか」 「安」の部首。 これは、すぐ「うかんむり」だとわかった。 「案」の部首。 紙には、「安」と「案」が書いてある。 「案」の木を指さしながら聴く。 わかった子は、すぐわかった。 先生は、正解を指している(笑) わからない子は、わからない。 「正解は、『木』です」 ●漢字成り立ちクイズ 古代文字を見せる。 ほとんどの子が、「川」と答えた。 「水かな?」 正解は、言わない。 次の問題を出す。 「虫」 「人を無視しては、いけません」 (笑) 正解は言わない。 爆笑。 ちん○に似ている。 「ちん○ではありません」 教えてほしいというリクエストあり。 正解は、「心」。 ●漢字探し 杉渕学級の定番。 ある図を見せる。 「この中にかくされている漢字を見つけましょう」 「田、日、木」 子どもたちが集中する。 どんどん答えを言っていく。 「150はあります」 「そんなにないよ」 「あるよ」 「漢字探し」を宿題にする。 ・家の人といっしょにやってみる。 ・辞書を見てもよい。 これも、仕掛けである。 ・月曜日の予定と持ち物。 ・下駄箱の位置。 ・「学校だより」配布。 「さようなら」 この後入学式があるので、教室には入らない。 15分ほどで、出会い終了。 ◆入学式 2年生の出し物が、よかった。 声が出ている。 何より、一生懸命。 すばらしかった。 写真撮影の補助が、私の仕事。 会場づくり。 1年生を呼びに行く。 終わってから、かたづけ。 会場のイスをかたづける。 ◆昼食会 ◆校内研 初日から、校内研。 今年度は、市の発表があるとのこと。 「形」を決めていく。 私も、ばんばん意見を述べる。 もちろん、建設的な意見である。 ◆学年会 ・保護者会に向けて 資料をつくる。 ・学級づくりについて 相方は、若い先生。 いろいろな話をする。 「御美」の話も。 5:30ころ、退勤。 玄関で、用務主事さんに声をかけられる。 私の近くのホームセンターに行くという。 「よかったら、乗っていきませんか」 「ありがとうございます」 車の中で、いろいろな話をする。 話が弾んだ。 お互い、ラーメン好きだということがわかった。 盛り上がる。 ホームセンター近くには、美味しいラーメン屋が3軒ある。 ホームセンターに行く前に、「ここです」と伝える。 「ここですか。平日でも行列ができていましたよ」 ホームセンターでお別れ。 「ゆっくり休んでくださいね」 お心遣い、ありがとうございます。 家まで、歩いて5分。 疲れたが… 氣分は、さわやか。 いよいよ、2012 杉渕学級スタート。 あやせん 7月20日(水)
昨日は、歯医者。 2ヶ月以上通っているが、まだ完治しない。 真剣交際に発展しそうである(笑) 歯医者の後は、買い物。 家に帰り、仕事をしようと思ったが… はかどらず。 疲れで、すぐ眠くなる。 ということで、早めに就寝。 4:00に起きる。 原稿執筆。 特集原稿国語編。 その他の仕事。 早めに家を出る。 車中で、講座の構想を練る。 夏は、3つの講座が待っている。 責任は、重い。 学校到着。 仕事をする。 ◆朝会 連日の朝会。 開始3分前に、整列することができた。 夏休みについての話。 長い。 朝会がはじまったのが、8:35過ぎ。 定刻から、5分遅れ。 話が長引き、1校時にくい込んでしまった。 教室へ。 もうすぐ、9:00。 ◆あいさつリレー&あいさつ 最後のあいさつリレー。 ◆班学 ◆ひと班学 ◆夏休みに向けて 個人学習。 メインは、「かんぺき! 夏休み」。 夏休み学習帳。 教育委員会から依頼された調査。 一人ずつ呼んで、住所などを確認する。 もう、学習帳を仕上げた子もいる。 2日間で終わらせたことになる。 ◆漢字テスト 「6枚の刺客」。 休み明けに、テストをする。 満点以外は、不可(笑) ◆20分休み 雨のため、内遊び。 ◆教科書音読 国語の教科書を音読させる。 私が指定した箇所を、読ませる。 ・すらすら読めるか。 ・表現して読めるか。 ・いいリズム・テンポで読めるか。 などなど。 社会、理科の教科書も読ませる。 ◆トレーニング 一文解釈→全員発言 教科書に載っている文より。 ・重い石 ・重い荷物 ・頭が重い ・重い気持ち ・責任が重い 全員が発言。 たらたらする子は、いない。 テンポがいい。 ここちよいリズムがある。 始めてみる人は、そのスピードに驚くだろう。 短時間×多回数のトレーニング授業。 野球でいえば、キャッチボール、素振りに当たる。 今、 ◆算数 ・まとめのテスト ・「かんぺき! 夏休み」 ・教科書 ・どん難問だい! 「和差算」に取り組んでいる。 まだ、さっとできるところまではいかない。 子どもたちにとって、ハードルが高い。 歯ごたえがあっていい。 ◆給食 今日は、7分弱。 まあまあ。 カレーなのに、苦戦。 野菜カレーのため、おかわりする子が少ない。 おかわりする子も、少量。 おいしいのに… なんとか、完食。 ◆帰りの支度 今日で終わりなので、持ち帰る物が多い。 時間がかかった。 ◆大掃除 最後の掃除。 昨日、エアコンのフィルタは掃除してある。 それほど、時間はかからない。 終了。 お疲れ様でした。 私の仕事は、終わった。 あやせん7月19日(火) 昨日は、すごい1日だった。 なでしこジャパン、歴史的快挙。 暗い日本に、光明一筋。 耐えて、耐えて、耐えて勝った。 勝っても泣かない。 笑顔の勝利。 みんなに元氣と勇氣を与えてくれた。 ありがとう、なでしこジャパン。 私も、がんばろう。 夏休みまで、あと2日。 おもいっきり厳しくいこうかな(笑) ※夏休みに関しては、あれこれいわないので。 台風の影響で、天氣はよくない。 強烈な日差しは避けられるが、蒸し暑さは変わらない。 朝は、原稿執筆。 学校へ。 ◆朝会 天候がよくないため、体育館で行う。 校長先生のお話。 なでしこジャパンの話だった。 看護当番の先生の話。 目標は、先週と同じ。 「身の回りの整理整頓をしよう」 明日も朝会があるが… 学期末ではないので、なんか氣合いが入らない。 二期制には、なじめない。 子どもたちは、2分前に集合。 並び方も、まあまあ。 前の方は、きれいに並ぶことができた。 聴く態度も、まあまあ。 教室へ。 「先生、37度でした」 室温、37度。 日差しなしでも、この暑さ。 異常である。 30度だと、涼しく感じる。 感覚がおかしくなっている(笑) ◆あいさつリレー&あいさつ ラスト2日間なので、氣合いを入れてあいさつする。 ◆班学 ◆ひと班学 氣合いが入っている。 よし。 ◆漢字テスト 「6枚の刺客」(笑) ようやく、回路ができてきた。 軽くクリアする子が、増えてきた。 部首に、色をつる。 部首名を書いている子もいる。 「きへん」など。 ◆先取り学習 夏休みの宿題がある。 ※学年で購入した『かんぺき!夏休み』 本来、休み中にやるのだが… 先取りして、今日から始める。 「2日間で終わらせる」 と宣言する子もいる。 途中、みんなで同じ箇所をやる。 ずっと個人学習だと、だれる子が出てくる。 個、チーム(班)、集団を使いわけるのがよい。 4~7月の復習+1~3年の復習ができる。 おもしろい問題やクイズもある。 なかなかのすぐれものである。 みんなで学習。 理科「天氣と温度」 問題文を読ませる。 答えを書かせる。 問題文と答えを読ませる。 ところどころ、説明させる。 個人学習。 自分がやりたいところを学習。 順番にやらなくてよい。 みんなで学習。 理科 先ほどの続き。 「1日の氣温の変化」 みんなで。 先ほどと同じように学習。 途中、班学を入れる。 ◆20分休み 雨が降ってきたので、内遊び。 職員室で仕事。 教室でパソコンを使えないのは、実に不便。 ◆続き 先ほどの続き。 5分ごとにやることをかえる。 ・『かんぺき!夏休み』の個人学習。 ・教科書音読(国語) ・『かんぺき!夏休み』の班学習。 ・国語のテスト というように。 真剣にやれば、5分でかなりのことができる。 あるダイエット法は、1回2分でできる。 かなり、効果がある。 時間ではない、密度なのだ。 教育界、問題になるのは時数である。 密度は、問われない。 おかしな話である。 5分学習できない子は、45分学習できない。 まずは「5分間」、高密度学習を。 ◆算数 『かんぺき!夏休み』についているテストをおこなう。 必ず、基本通りにおこなう。 ・声を出す。 ・キーワードに線を引く(色をぬる)。 ・解く前に、答えの単位を書く。 ・説明を書く。 などなど。 終わったら、それぞれの学習。 ★どん難問だい! 後半は、難問。 「和差算」の文章題。 まだ、さっとできる域には達していない。 まずは、慣れること→回路づくり。 感覚的にわかることが必要。 できがよくない。 時間がかかる割に、できない。 もっと教える必要あり。 違う問題あり。 答えに単位をつけない子が2人。 厳しく指導。 ・まずは、単位に色をぬっているか。 ※この問題の場合は、「円」が単位。 解く前に、「答え 円」と書く。 この基本ができていない。 基本通りにやらない場合、厳しくいわれる。 基本通りやらない子は、できない。 一人は、どうして間違っているかすらわからない(笑) 周りの子が、教える。 「答えに、単位がついていないよ」 休み明け、この子はミスが多い。 指摘されてもミスに氣づかないくらい、感覚が鈍っている。 全体的に、解くスピードがのろすぎる。 前述したように、もっと教える必要あり。 ◆給食 休み明けは、「食」も厳しい。 準備は、いつもよりスピードがない。 会食、よくしゃべる。 しゃべりに夢中になり、食べる方がおろそかになる。 配り方がよくない。 特に、サラダ。 半分近く残っている。 食べるスピードも、遅い。 いつもは、あっという間に食べてしまう子が… 超スロー。 なんとか、1:00前に「ごちそうさま」をする。 今日のデザートは、メロン。 ある子が、きれいにゴミを御美にしてくれた。 私並にきれいにできた。 すごい。 ◆昼休み 用事があり、ある先生を捜したのだが… 見つからず。 休み時間の終わりにいっても、見つからず。 ◆掃除 いつもより、動きが鈍い。 このへんが、三連休明け。 ていねいに、掃除をする。 風と雨のため、窓はちょっとしかあけられず。 ◆夏休みに向けて 夏休みに向けての学習。 5分1セット。 5分の積み重ね。 5分たったら、違うことをする。 もちろん、続けてもよい。 短時間×多回数の原則。 45分続けるより、5分×●セットの方が効果がある。 ◆帰り できるだけ、物を持ち帰るのだが… 天氣がよくない。 今日は、降ったりやんだり。 降るときは、かなりの雨量。 さて、どうするか。 ◆飼育委員会 委員会の子を集める。 夏休みの当番を決める。 夕方、同僚と教材研究。 早めに帰る。 歯医者へ。 通い始めて2ヶ月たつが、まだ終わらない。 あやせん 7月15日(金) 昨日は、お氣に入りのラーメン屋へ。 久しぶりの訪問である。 有名になり、支店をつくる。 これも人生。 一つの店で、がんばる。 これも人生。 お客としては、店長さんがいる方がいい。 店長がいなくなった店は、味が落ちている。 2日間続けてのラーメン屋通い。 共通するのは、店長さんが仕切っていること。 こだわりがすごい。 「クオリティ」が高い。 なにより、仕事がていねいである。 家に帰る。 仕事をする。 原稿関係がメイン。 締め切りが迫ってきている。 本氣モードにならないと、終わらない(笑) 10:00前に寝る。 暑さ、疲れで、ダウン。 朝は、4:00に起きる。 ・仕事 ・朝風呂読書 ・犬の散歩 車中で、原稿関係の仕事。 しかし…睡魔が… かなり疲れてきている。 あと1日がんばらなくては。 学校へ。 着替えてプールへ。 水がかなり減っている。 給水。 掃除。 薬を入れる。 プールの中に入り、水を動かす。 教室へ。 室温36度。 今日も、平熱(笑) 具合が悪い子が一人。 家を出るとき、氣持ち悪くなったという。 まだ、きていない子が一人。 あとは、元氣そう。 早めに入る。 ◆あいさつリレー&あいさつ まあまあ。 トップレベルの子は、氣合いが入っている。 エネルギーのほとばしりがすごい。 ◆班学 エネルギーが伝わってくる。 ◆ひと班学 まだ弱い班があるが… 多くは、よくなっている。 ここでも、エネルギーを感じる。 言葉と同様。 言葉が伝わるのではない。 エネルギーが伝わるのである。 かなりのエネルギーである。 ◆漢字テスト 6枚の刺客(笑) これをクリアできるか。 私は、途中で抜ける。 プールへ。 準備をする。 ・カギをあける。 ・薬を入れる。 ・ゴミをとる。 などなど。 ◆水泳 今日は、水中担当。 水の中で、子どもを指導する。 前回、ふし浮きができた子を指導。 蹴伸びが、できるようになった。 だいぶ、水を怖がらなくなった。 平泳ぎの指導。 その他いろいろ。 個別指導をする。 途中から、2つのコースにわかれる。 ・練習 ・検定 練習コース、後半はだめだった。 単調すぎる。 遊ぶ子がでてきた。 一人ひとりの課題が、明確でない。 「ただ、泳いでいる」だけになっている。 ※私は、検定、練習、両方を見た。 検定、今日も合格する子がたくさんいた。 夏の検定に、こられない子がいる。 そのため、夏前にできるだけ検定をしている。 これまでの経過 進級した子 18人 進級していない子のうち、5人はすでに1級。 ※4年生は、これ以上進級できない。 足踏みしている子の多くは、平泳ぎの足ができない。 そのため、合格しない。 ◆20分休み 後かたづけ。 プールのコンディションよし。 最近では、一番よい。 ◆漢字テスト どの子も、進歩している。 軌道に乗ってきた。 この調子で、進めていきたい。 ◆一文解釈 石川啄木の歌。 たわむれに母を背負いて そのあまり軽きに泣きて 三歩あゆまず 今日は、「書く」。 5分×3セット。 いいことに、氣がついている。 5ページ以上書いた子もいる。 持ってくると、「次なるアドバイス」をする。 「これでよし」は、ない。 やろうと思えば、いくらでもある。 ◆教科書音読 ・国語 ・社会 ・理科 の教科書を音読する。 班ごとに音読する。 これが、おもしろい。 ただいま開発中の実践。 未開拓の分野である。 ◆文章だーい好き! 文章題を提示する(2年生レベル)。 ・この問題から、たくさんの問題をつくる。 ・氣づいたことを書く。 ◆給食 ★準備 全員の意識が高くないと、絶対に速くできない。 スピードは、最終ラインに規定される。 まだまだ、全員の意識がそろわない。 ★会食 あるおかずがたくさん残ったが、お代わりで完食。 12:57に、ごちそうさまができた。 まあまあ。 ★昼学 正規の給食時間は、1:05まで。 その間、昼学。 ・自主学習 ・読書 ・かたづけ手伝い などなど。 生み出された時間を、どう使うか。 ◆昼休み 職員室で、仕事。 教室に戻ると… えらく、盛り上がっている。 ※トランプで。 ◆掃除 チャイムと同時に、掃除を始める。 掃除は、まあまあ。 まだ、全員の意識がそろうところまでいかない。 ていねいに、きれいに掃除をすることはできる。 ◆プリント配り 夏休みが近いせいか、やたら、配布物が多い。 8種類。 ありすぎ(笑) 配るだけで、5分近くかかってしまった。 ★教科書の復習 一単元3分で復習。 ・教科書を読む。 ・ポイントをいう。 ・問題を解く。 ★応用問題 今日から、本格的に応用問題に取り組む。 ※文章題。 和差算から。 前日やっている。 やり方を覚えていれば、それほど難しくはない。 基本通りやらないと、厳しく指導される。 (例) ・声を出して問題を読まない。 ・最初に単位をつけるのを忘れる。 ・答えが出たら、声を出して確認する。 などなど。 ◆3年生との交流 3年生の音読発表会に招待されている。 体育館へ。 暑い体育館から、熱い体育館へ。 3年生の発表が始まる。 『花咲き山』の音読である。 ・学年全員で読む ・クラスごとに分担 ・クラスの中で分担 何より、表情がいい。 集団で読むと、声がそろわず聴き取れないところあり。 小集団で読む方が、クリアに聴こえた。 感心したのは、小集団3番手。 ダントツで、リズム・テンポがいい。 微妙な違いであるが、結果としてものすごい違いになる。 歌 『世界がひとつになるまで』 感想発表。 各クラス、2名。 わがクラスは、指名なしで発言。 3人目は、切られてしまった(笑) 学年で取り組んでいる3年生。 いいことだ。 4年生も、がんばろう。 あやせん 7月14日(木) なでしこジャパン、歴史的勝利。 快挙である。 私も負けないように、がんばろう。 大舞台で発揮できる力が真の実力。 それにしても、暑い。 教室の温度は、37度(笑) 暑すぎる。 子どもたちの動きが鈍い。 ◆あいさつリレー タイミングがずれる子がいる。 声が小さくなる子がいる。 いつものようなリズム、テンポがない。 なでしこジャパンが勝ったというのに… ◆あいさつ ◆班学 ◆新漢字テスト 新しい漢字テストをプリントアウトした。 3種類。 前のテストとあわせると、6枚。 ・初見でどのくらいできるか。 ・練習して、どのくらいでできるようになるか。 6枚のテスト、すべてが違っているわけではない。 同じ問題もある。 音と訓が出てくる問題もある。 (例) 試験、試みる システマチックに覚えれば、それほど大変ではない。 さいわい、挑戦意欲はある。 技がないだけ(笑) 夏の漢字、夏の感じ。 ◆音楽室へ ・机、いすの整頓 ・机上整理 ・迅速な行動 暑さのためか? 動きが鈍い。 歩き方も… きちんと列になっていない。 いつもにくらべ、がくんと落ちている。 暑さに負けている。 まだまだ、育っていない。 空き時間を使って、仕事をする。 ・教材研究 ・教材印刷 ・個人面談表作成→印刷 ◆漢字テストの続き ・自分の実力チェック。 ・漢字を覚える。 音、訓ペアで覚える。 効率的な覚え方を教える。 聴きにきたら、教える。 「夏休みまでに、どこまでマスターできるか」 が、今の課題。 ◆20分休み 教材印刷。 教材研究。 ◆算数 ★応用問題 教科書の応用問題をやらせる。 型でいえば、「和差算」である。 わかれば簡単だが、わからないとわからない。 私が、説明する。 次の問題を出す。 レベルをあげる。 ちょっと、ひねってある。 なかなか解けない。 多くの子が、罠にはまってしまった。 正解者は、3分の1。 その子たちに、説明させる。 説明後、聴き手に「わかったかどうか」聴く。 手が挙がらない。 次の子の説明にも、手が挙がらない。 3人目は、少しよい。 半数の手が挙がった。 その後も説明は続いたが… 3番目の子が、一番よかった。 できた子は、「説明」という課題が待っている。 難度が高い。 ・相手に合わせる。 これが大切。 多くの場合、自分に合わせて説明してしまう。 一人よがりなのだ。 第3問、さらに難しい問題を出す。 できる子は、少なかった。 というより、時間切れ。 これから、応用問題に取り組みたい。 ◆書類配り 夏前なので、配るものがたくさんある。 本日、大切なのは、 ・夏休みプールカード ・個人面談のお知らせ である。 説明する。 ある子を、厳しく叱る。 あまりにもしつこい。 となりの子(仲のいい子)が、涙ぐんでいる。 「いいかげんにしなさい」 席をかえる。 相手方の保護者からも、クレームがきている。 もう限界。 レディーガガにいわせれば、「限界などない」 それは、可能性の問題。 今回は、関わり方。 相手がいやがっている。 いつも、かなりがまんしているのだ。 私の堪忍袋も、切れた。 以前のその子なら、わめく。 大暴れする。 今は、違う。 自分が悪いことが、わかっている。 収まりがつかないだけだ。 プライドで、反抗しているだけだ。 私の理屈に、反論できない。 「Fくんだって、少しやったよ。 どうして、オレだけが」 またまた、一喝。 クラス全員が見ている。 クラス全員が知っている。 謝らない上に、いいわけ。 叱られる理由、フルコース。 かかわり方には、限界あり。 相手が相当いやがっている。 それ以上、すべきではない。 ◆漢字 今日は、漢字る1日(笑) 夏休みまでに、どれくらい覚えることができるか。 挑戦させる。 ◆給食 切り替えは、のろい。 話にならない。 すべてのスピードは、ここで決まる。 会食。 おしゃべりが多い。 ラスト10分。 声をかける。 このままでは、食べ終わらない。 全員が、一定の時刻に食べ終わると… 10分ほど、時間が生まれる。 その時間を使えるかどうか。 大きな違いである。 ◆昼休み 仕事。 余りに暑いせいか、外で遊ぶ子は少ない。 ◆掃除 早めに、掃除をはじめる。 さきほどの2人は、掃除個所をわける。 ※いつも、同じだった。 しばらくは、離した方がよい。 ◆漢字 移動時間を使って、漢字の練習。 ◆続き 「和差算」の続き。 わかれば簡単なのだが… まだ、回路ができていない。 苦戦している。 私が説明したが…反応が鈍い。 もう、1問出す。 大小2つの数があります。 その和は35、その差は5です。 2つの数を求めなさい。 できない… どこがわからないか、聴いてみたのだが… 唖然。 最初から、わかっていない。 今日やったことが、できていない。 ・全体から、差の分を引く。 ・2で割る。 教え合い。 さらに、1問追加。 こうなったら意地である(笑) 正解者が増えたが… まだ、苦戦している子がいる。 1回で全員理解させるのは、至難の業である。 ◆一文解釈 『短歌の世界』より。 石川啄木の歌。 かなり、いい意見が出された。 本質をつかんでいる。 ◆言葉遊び ◆一文解釈 ◆教科書音読
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