全力教室

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あやせん 5月31日


  あやせん 5月31日(火)

 今日は、運動会。
 ようやく、できる。
 今回は、天氣に苦戦した。

 昨日は、9:30に寝た。
 今朝は、3:00に起きた。
 健康的な生活である。
 体のコンディションは、少しよくなってきた。

 早めに家を出る。
 車中で、今日のことを確認。
 学校公開に向けて、構想を練る。

 学校到着は、6:50。
 すでに、準備が始まっている。
 なんと、万国旗が張り終わっている。
 ※4年生担当。
 主事さん方は、6:00にきたという。
 ※職員の集合時刻は、7:15。
 ありがたいことだ。

 違う仕事を手伝う。

 校庭のコンディションは、よい。
 よかった。

 ◆応援団の指導
 8:00集合、声出しをすることになっているのだが…
 ふざけている子がいる。
 このへんが、休み明け。
 中で声出しの予定を、変更する。
 空氣をつくるために、校庭で練習させる。
 ・空氣をつくる。
 ・アピール
 すでに、保護者はきている。
 練習が始まる。
 しかし…落ちている。
 体全体を使っていない。
 育っていれば、こういうことはない。
 応援練習。
 いまいち。

 ◆職員打ち合わせ
 いろいろなことの確認。

 教室へ。
 全員そろっている。
 よし。

 ◆あいさつリレー
 いつものように、あいさつリレーをする。
 声が出ている。
 全員で、
「おはようございます」

 いつもなら班学だが…
 今日は、応援練習。

 ◆応援練習
 応援団が前に出て、応援練習。
 声を出し、構えをつくる。
 おそらく、家で声を出してきた子はいないだろう。
 まあまあ声は出ているが…
 意識が抜けている子がいる。
 ・休み明け
 ・朝一番
 まだまだ、育っていない。

 ◆イス出し
 高学年から、イス出し。
 早めに出る。
 座席に着いたら、入場門へ。
 一番で並ぶ。
 どこかの学年が並ぶと、それに続く。
 本部の指示前に並ぶのがポイント。

 すでに、開始時刻は過ぎている…
 
 入場行進、開会式。
 ・態度
 ・声の出
 よくわかった。
 全校の集まりになると…
 教室と違う顔が見られる。
 なるほど。

 ◆全校競技
 「大玉送り」
 1回戦、赤の圧勝。
 白は、何度も落とした。
 しかし…2回戦は、白の圧勝。
 油断が敗北を呼んだ…
 ここは、勝っておかないと後が苦しくなる…
 練習を見る限り、どの学年も白が強い。
 1回戦は、大玉をスムーズに運ぶことができた。
 手の向きも、きちんとしていた。
 2回戦は、一度落としてからがダメだった。
 手の向きを忘れ、上についてしまう子が出てきた。
 勝つではなく、「さわる」ことが目的に変わってしまった。

 ◆トライアスロン
 5種目目なので、すぐに順番がきた。
 準備はオーケーか?
 コーンの位置を確認。
 合図を送る。
 すぐに始まる。
 準備からスピードがあるのが、4年生。
 よーい、ドン。
 ★脚切り首切り
 やや、白リード。
 今日は、両者とも引っかからない。
 ★背中わたり
 白がリード。
 わがクラスの女子が、遅い。
 いつもより慎重で、スピードがない。
 ここで追いつくはずが、追いつかない。
 男子で追い上げたが、僅差で白リード。
 ★大なわ跳び
 赤は、ひっかかった。
 また、ひっかかった。
 引っかかりすぎ。
 白は順調。
 後半、赤の追い上げはすごかったが…
 1回差で、白の勝ち。
 僅差の勝負だった。

 ◆ホップ・ステップ・ジャンプ
 なわ跳びは、できるできないがはっきりする。
 ごまかすことはできない。
 シビアな種目である。
 さて、今日はどうだろうか?
 私は、跳びっぱなし。
 終わると汗が噴き出した。
 これが、精一杯だった。
 後で、子どもたちの感想を聴こう。
 できについては…わからない。

 ◆昼食
 今日は、給食。
 12:00までにはできているはずだったが…
 できていない。
 ※いつもは、12:20。
 そろったのは、12:10。
 準備開始。
 いすがないため、敷物を広げた状態。
 狭い。
 私としては、立食形式がよかったのだが…
 そうすれば、机が使える。
 場所で混乱することはない。

 午後の開始は、12:30の予定だったが…
 進行の遅れで、12:35からとなった。
 配膳遅れで…もっと遅くなるだろう。
 弁当の場合は、家族で食べる。
 それにくらべると、時間がかかる。
 予定通りには、いかないだろう。

 食事の後半は、感想発表。
 ◆トライアスロン
 ・練習より、早くできた。
 ・一度も引っかからないでできた。
 ・脚切り首切りは、誰も引っかからないでできた。
 ・緊張したけれど、ひっかからないでできた。
 ・走る子を支えることができた。
 ・しっかり台をつくることができた。
 ・倒れずに、支えることができた。
 ・練習のときより、早く台をつくることができた。
 ・1回落ちてしまったのが残念。
 ・大なわ跳びが、いつもよりちゃんと跳べた。
 ・一度、引っかかったのが残念だった。
 ・負けてしまったがのが、残念だった。
 ・大なわは、後半追い上げることができた。
 

 ◆ホップ・ステップ・ジャンプ
 ・二重跳びが、3回→8回できるようになった。
 ・引っかからないでできた。
 ・一度も、引っかからないでできた。
 ・本番は、二重跳びが引っかからずにできた。
 ・練習のときより、引っかからないでできた。
 ・ひっかかることが、少なくてよかった。
 ・サイドクロスが、1回→4回になった。
 ・二重跳び、1回だったのが3回できた。
 ・二重跳び、0回→8回。
 ・交差跳び→あや跳びの連続ができた。
 ・家で練習したので、二重跳びが8回連続できた。
 ・荒馬で、大きなジャンプができた。
 ・荒馬で、上手にジャンプできた。
 などなど。

 ◆指導
 指導を入れる。
 ★態度
 待っているとき、他学年の種目を見ているとき。
 ・拍手をしたか。
 ・応援したか。
 種目と種目の間
 関係ないおしゃべりをしなかったか。
 静かに待つことができたか。
 私は、見ている。
 ごまかすことは、できない。

 態度面は、まだまだまだ。
 課題が拡大された感じである。
 「教える」段階から始めたい。
 「こういうときは、こうするもの」と。
 一から教える必要あり。
 このへんの事前指導が甘かったと反省。

 午後の部。
 13:00~スタート。
 応援の隊形に移動。
 準備をする。

 ◆応援合戦
 赤、白共に、とちったところあり。
 そこで、雰囲氣が崩れた。
 残念。
 声は出ていた。
 クラスの応援団は、前に出て応援。
 クラスとしては、午後の応援の方がよかった。

 ◆80メートル走
 私がスターターを務める。
 今回は、本部席前まで走ったら撃っていいことになった。
 ※昨年度までは、審判の合図。
 今年度のやり方だと、テンポがいい。
 審判は、交代制。
 無理ではない。
 テンポよく撃てた。
 結果は、白の圧勝。
 上位は、白ばかりだった。

 今回、短距離走はテンポがよかった。
 かなり、時間を短縮したと思う…
 全体的には、予定時間と変わらず。

 準備に時間がかかる種目があった。
 このへんは、課題である。

 ◆綾瀬小ソーラン
 昨年度教えた子どもたちが踊る。
 思いっきり、声を出した(かけ声)。
 思いっきり、応援した。
 やはり、ソーランはいい!

 午後は、順調に進んだ。

 ◆組み立て体操
 組み立て体操の手伝い。
 ピラミッドとタワー。
 4組のところにつく。
 声をかける。
 危なくなったら、支える。
 ピラミッドでは、下から2段目の子の膝が外れた。
 それを支える。
 成功。
 タワーは、足をのせる位置。
 足を開くように、腰に力を入れる。
 首を持ち上げ、視線を下げない。
 基本的な指示を出す。
 大成功!

 リレー、閉会式と進む。

 運動会終了。
 お疲れ様でした。

 ◆帰り ◆教室へ
 6年生は、かたづけ。
 それ以外の学年は、下校。
 子どもたちを帰す。
 トイレに行きたい子を行かせる。
 待っている間、感想発表。
 正式には、明日行う。
 

 ★応援
 「フレーッ、フレーッ、あ・か・ぐ・み」
 「フレッ、フレッ 赤組、フレッ、フレッ 赤組」
 「がんばれーっ、がんばれーっ あ・か・ぐ・み」
 「がんばれ、がんばれ 赤組、がんばれ、がんばれ 赤組」
 「さよならーっ、さよならーっ、よ・ん・く・み」
 「さよなら、さよなら4組、さよなら、さよなら4組」
 おまけ。
 「かっこいいーっ、かっこいいーっ、せ・ん・せ・い」(私)
 「それはやらない」
 あえなく拒否された(笑)

 明日は、授業。
 学校校歌に向けての取り組みがスタートする。
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by sugitecyan | 2011-05-31 19:36 | あやせん

あやせん 5月29日


  あやせん 5月29日(日)

 昨日は、9:30に寝た。
 疲れが取れない…
 眠い。
 自然にまかせる。
 三連ちゃんの飲み会が効いている(笑)
 健康診断オールA記念で、飲み杉。

 今朝は、3:00に起きる。
 外は…雨。
 天気予報を見ると、雨、雨、雨。
 運動会は、延期だろう。

 氣持ちを切り替え、がんばろう。
 子どもたちは、切り替えができるか?

 仕事。
 ・今後の構想
 ・講座の資料づくり→送る。
 ・学年便り
 ・学校公開に向けて

 早めに出る。
 途中で、メールがきた。
 運動会延期、出勤時刻はいつも通り。
 電車は、すいていた。
 日曜日の6:00。

 学校到着、仕事をする。
 ・今日の授業  火曜日の時間割、午前授業
 ・今後のこと
  運動会→火曜日。もし延期ならば、水曜時程。
 ・来週の予定
 ・学校公開の予定
 ・その他

 朝、職場はばたばたしている。
 それはそうだろう。


 教室へ。
 まだ2人、きていない。
 ひとりは、いつものように遅刻だろう。
 エネルギーが低い。
 一番氣になる子である。
 もうひとりは、休みだろう。

 子どもたちを見る。
 運動会が延期になり、氣が抜けている子がいる。

 ◆あいさつリレー&あいさつ
 いまいち。
 全力のレベルが低い。

 ◆班学
 いまいち。
 声が出ていない。

 ◆ひと班学
 いまいち。
 ・意識が抜けている。
 他の班がやっているときの態度がよくない。
 少数ながら、見ていない子がいる。
 自分の番以外は、声を出さない練習。
 特に、「返事」が弱い。
 ・思いの強さ
 ・イメージ
 いずれも、いまいち。
 だから、声が響かない。
 エネルギーが伝わってこない。
「それが、全力ですか?」
 ・昨日声を出したか。
 ・今朝、声を出してきたか。
 ・学校に着いてから、声を出したか。
「……」
 私の問いに答えられた子は、いない。
 まだ、超甘ちゃんである。
 声を出してくることなど、当然のことである。
 ・心構え
 ・身構え
 ・物構え
 ができているか。
 ・心
 ・頭
 ・体
 の準備ができているか。

 そろそろ、個人で準備すべきときである。
 全員そろってから準備するのは…実に効率がよくない。
 「全力」にも、レベルがある。
 子どもたちの考える全力レベルは…低い。
 「そのとき」だけである。
 準備から始まっていることが、まだまだわかっていない。

 今日は、厳しくいく。

 指導後は、別人。
 教育の可能性を感じた。
 教育の難しさを感じた。
 これは、私の指導が引き出したものなのだ。
 C状態の子どもたちを、A状態にした。
 教師の指導で引き出した力は、すぐCに戻ってしまう。
 もどらないようにするのが、教育。

 ◆音楽
 音楽室に連れて行ったのだが…
 今日は、音楽がないそうだ。
 予定変更。
 学級で、音楽の授業。
 ★班ごとに歌の練習
 1班と6班のひとりを叱る。
 意識を抜いているからである。
 私の目をごまかすことはできない。

 少数ながら、いい声が出てきている子がいる。
 その子たちが、合わなくなってきている。
 いいことだ。

 ひさしぶりに、ステージを使ってみる。
 全員が正面を向く。
 子どもの意識が、もろにわかる。
 全員の意識が整ったときは、次元が変わる。

 やはり、ステージを使っての練習はいい。
 意識が変わる。
 ステージに立つと、場に入ることができる。

 女子だけに、歌わせる。
 男子だけに、歌わせる。
 人数を少なくしていくと、だんだんごまかせなくなる(笑)

 男子の方が、ずっといい。
 声が出ている。
 響いている。
 今は、男子でもっている。
 歴代杉渕学級は、女性上位。
 私の家庭を反映している(笑)

 女子は、びっくりしただろう。
 男の力を見たか(笑)

 男女混ざると、声がそろわなくなる。
 男子だけの方が、きれい。
 このへんが、歌の難しいところである。
 人数ではないのだ。
 声がそろわないと、数は関係ない。
 声がそろったとき、数の力が出てくる。

「目の前に、お客さんをイメージしましたか?」
「……」
 すぐ、リセットされる。
 教育というのは、甘くない。
 なかなか、積み上がらない。
 ・目の前に誰がいるか。
 ・誰に聴かせるか。
 イメージするかしないかは、大きい。

 ◆音読
 班ごとに、3つの詩を音読する。
 『ひろがる言葉』
 『とびばこ だんだん』
 『春の歌』

 今日は、軽めのメニュー。
 休み明けで、厳しい子がいる。
 他が成長しているだけに、目立つ…

 漢字は、楽習。

 ◆漢字
「口に2画加えて漢字をつくる」
定番の問題だが、おもしろい。
 「日に1画加える」のもおもしろい。
 多い子は、18個見つけた。
 「旦」「台」「旧」なども見つけた。
 

 ◆漢字 2
 「漢字パズル」
 おもしろい教材。
 隠されている漢字を見つける。
 14個の漢字が隠されている。
 見つけて、色をぬっていく。
 色をぬらせると、「ていねいさ」がわかる。
 多くの子が、雑。
 私が見本を見せる。
 さらに、3Dにする。
「すごい」
「きれい」
 杉渕学級では、「教師が見本を見せる」が基本。

 漢字パズルの裏は、「ていねいさ」を育てるになっている。

 ◆運動会の練習
 今日練習しないと、3日あいてしまう。
 学年の練習時間は、30分。
 体育館で練習する。
 体育館は、狭いので1種目ずつおこなった。
 ★トライアスロン
 ●脚切り首切り
 協力が命。
 ちょっとでも、タイミングが狂うと引っかかる。
 引っかかると、大差がつく。
 今日は、両方とも引っかかった。
 特に、赤は2回同じ子が引っかかった。
 休み明けで、意識が抜けている…

 ●背中わたり
 これは、いい。
 白の女子がスピードアップ。
 僅差で、白の勝利。

 ●大なわ
 練習を兼ねて、3回おこなう。
 一度引っかかると、ダメ。
 何度も引っかかる。
 引っかからないときの白は、いいレベル。
 赤は、もう少しスピードがほしい。

 ★ホップ・ステップ・ジャンプ
 個人練習
 ・リズムなわ跳び
 ・荒馬
 全体練習
 A→B→A→B、交互に練習。
 10秒くらいで交代。
 前にくらべると、上達しているのがわかる。
 荒馬は、跳ばない練習から入る。

 通し
 最後に通す。
 「荒馬」は、迫力が出てきた。
 今までと、次元が違う。
 声が出てきた。
 ジャンプが大きくなってきた。
 腕の振りがよくなってきた。
 いいぞ。

 ◆中休み
 10分間、休み時間を取る。
 特定の子が、目立つ。
 休みの影響がもろに出ている。
 ・はしゃぎすぎ。
 ・物を落とす。
 ・消しゴムのかすがそのまま

 ◆理科
 ・直列つなぎ、並列つなぎ
 復習。
 大切なことを覚える。
 「覚える」ことが、軽視される教育界。
 「考える」土台になるのが「覚える」。
 「考える」だけをやっていると…
 とんでもないことになる。

 ◆社会
 『水』
 「どんなとき、水を使うか(家庭で)」
 発言
 ・炊事
 ・顔を洗う。
 ・歯を磨く。
 ・水を飲む。
 ・お茶をつくる。
 ・氷をつくる。
 ・トイレ。
 ・お風呂。
 何に一番水を使うか?
 だれが一番水を使うか?
 調べてみると、おもしろい。
 思いの外、水を使っている。

 ◆算数
 ★『わり算』
 今日は、易→難。
 厳しい子が一人。
 今は、回路づくり。
 回路ができてきた子は、かなり力がついている。
 ただし…計算ミスが多い子もいる。
 「1問できたら持ってくる」という決まりを守らない子もいる。
 途中のかけ算、ひき算をまちがえている。
 実力ではなく、性格の問題。

 途中で、アクセントをつけることが必要。
 いつもは、集中力が持続する。
 今日は、続かない子が出てきた。

 ★難問
 難しい問題に挑戦。
 中学入試レベルの問題。
 ( )あり、×÷+-が混ざっている。

 悪ふざけをして叱られた子が2人。
 いつもならありえないことが、起こった。
 台風の影響か(笑)
 問題が難しくて、歯が立たないせいもあるだろう。
 全体を見ると難しいが…
 ひとつずつやっていけば、それほど難しくない。
 「ていねいにひとつずつ」
 難問を解くのは、ていねいさと持続力

 ★難問 2
 難しい「虫喰いかけ算」に挑戦させる。
 一見難しそうだが、突破口を見つければ簡単。
 「着眼点」「着手点」を見つける。
 どこに目をつけるか。
 大切なことである。
 すべての基本を、算数を通して教えている。

 ◆掃除
 班ごとに、掃除をする。
 5分くらい。
 いまいち。
 ちゃんとやっている班とそうでない班がある。
 こんどから、チェックを入れる。

 ◆確認
 ・31日(火)運動会実施の場合について
  雨の場合について→水曜時程(5時間授業)

 ◆帰り
 できた班から、「さようなら」

 ◆職員打ち合わせ
 お昼を食べた後、職員打ち合わせ。
 火曜日、運動会をおこなうことができるか…
 雨の後は、台風。
 天気が回復したとしても、校庭のコンディションがどうか?
 当日にならないと、わからない。

 運動会開催が延びると、学校公開に近づいてしまう。
 ※6月6日(月)から、学校公開。

 ◆学校公開に向けて
 予定を作成。
 今回は、公開せず。
 ※校長先生の許可がえられなかった。
  特別許可された方のみ参観。
  参観者ありは、6日と11日。

 ◆教室掃除
 きれいな班、きたない班、落差が大きい。
 私の見立て通りの結果となった。

 休暇(1)を取って、早めに帰る。
 疲れた…
 コンディションを調整しなければ…
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by sugitecyan | 2011-05-29 19:35 | あやせん

あやせん 5月27日


  あやせん 5月27日(金)

 昨日は、慰労会。
 体育主任さんと飲みに行く。
 計4人の飲み会。
 行きつけの居酒屋で、遅くまで飲んだ。
 連日、飲み杉。
 氣がつくと、「霞ヶ関」(東上線)。
 上りに乗るも、次の駅が終着駅。
 タクシーで帰る。

 今朝は、5:00に起きた。
 目覚ましをかけずに寝てしまったようだ。
 久しぶりに寝坊した。


 運動会前日。
 ※運動会は、日曜日
 天氣予報では雨だったが…
 なんとかもっている。
 リハーサルができる。


 ◆あいさつリレー&あいさつ

 ◆班学

 ◆班学 2
 メニューの見直し。
 ・増やす。
 ・替える。 

 ◆算数
 ★『わり算』
 簡単な問題。
 ほとんどの子が、軽く解けたが…
 1人だけ、解けない子がいた。
 なるほど。
 根本的なところが、わかっていない。
 ※回路ができていない。

 ★難問
 中学入試問題。
 ×÷+-が混ざった問題。
 優先順位を間違えると、できない。

 ◆漢字
 ★漢字ドリル

 ★あんたがたいしょう
 左右対称になる漢字を見つける。
 (例)王、木、大

 ◆運動会の練習
 4年生は、40分もらっている。
 しかし、すべては使わない。
 早めに終わらせる。
 ・トライアスロン
 大なわ勝負、赤の辛勝。
 まだ、大なわが弱い。
 引っかかる子がいる。
 ・ホップ・ステップ・ジャンプ
 リズムなわ跳び、昨日からレベルが上がってきた。
 今日が、一番よかった。

 ◆休み時間
 本日は、リハーサルのため校庭使用できず。
 内遊び。
 練習が終わってから、15分ほど休み時間を取る。

 ◆漢字 2
 ★あんたがたいしょう
 続きをする。
 ・左右対称
 ・上下対称
 ・上下左右対称

 ★クイズ
 ・口が●個つく漢字
 ・日が●個つく漢字

 ◆理科
 並列つなぎについて、まとめる。

 ◆社会
 『水』の導入。

 ◆給食

 ◆掃除


 ◆運動会準備

 ★準備 1
 午後は、運動会の準備。
 私は、応援担当(当日は、出発)。
 最後の練習をする。
 応援団の指導。
 子どもたちの認識を変える。
 ・待機場所からはじまっている。
 多くの人に見られていることを認識しているか?

 ★準備 2
 4年生の担当は、
 ・万国旗
 ・体育館のボールと輪→移動
 ・竹馬→倉庫へ
 天候の関係で、万国旗をセットするのはなし。
 ※当日朝することになった。
 ・分担された仕事をする。
 子どもたちがよく動く。
 すぐ終了。

 ★プラスα
 ここからが大切。
 自分の仕事が終わったら、手伝いに行く。
 ・体育主任の先生に聴く。
 ・積極的に仕事をする。
 ことを伝える。

 子どもたちの作業終了。
 残りは、大人で。
 ときどき、雨が降る。
 ・くい打ち
 ・ロープ張り
 など。
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by sugitecyan | 2011-05-27 19:34 | あやせん

あやせん 5月26日


  あやせん 5月26日(木)

 昨日は、久しぶりに(笑)同僚と飲む。
 少しのはずが…三次会まで行ってしまった。
 自主性がすばらしい(笑)
 けっこうシビアな話になった。
 さて、これからどうするか。
 黙働しかない。
 真実は、いずれ明らかになる。

 三次会では、元同僚と会う。
 いっしょに飲む。
 温厚な方である。
 氣配りができる方である。
 現在、教務主任。
「管理職にならないんですか?」
 こういう方は、管理職になった方がいい。
 私?
 タイプじゃない。
 「生涯平教師」同盟の会長である(笑)。
 ただいま、キャンペーン中。

 もうすぐ運動会。
 氣になるのは、天氣である。
 予報を見ると…
 雨?

 今週は雨とのことだったが、今のところはもっている。
 何とか、一発で決めたい。
 ※中学校との関係で、日曜日に開催。

 現在
 ・運動会
 ・授業
 を、並行して取り組んでいる。
 いつもなら、もっと行事の比重が重い。
 なぜ、今年度は違うのか?
 よくわからない(笑)
 勘としか、いいようがない。

 最近おもしろいのが、「リンクの授業」。
 算数、理科、社会をリンクさせている。
 ・折れ線グラフ(算数)
 ・1日の氣温の変化(理科)
 ・地図帳(いろいろなところの氣温)(社会)
 ベースになっているのは、グラフの見方。
 発見→発言→書く である。
 その土台の上に、リンクの授業がある。
 子どもたちは、この授業が大好き。
 今、グラフにはまっている(笑)
 そのうち、「先生のダイエット」をグラフにさせよう(笑)

 昨日は、子どもたちを叱った。
 全力を出していないからである。
 ・意識的に力をセーブする
 ・無意識のうちに力をセーブしている
 どっちか?
 多くの子が、後者。
 「落ちている」という意識はない。
 微妙なところなので…
 聴いても、わからない人が多い。
 しかし…私の場合、すぐわかる。
 というより、感じるのである。
 センサーが反応する。
 理屈ではない。
 勘である。

 勘というと…
 科学的ではないといわれる。
 「誰もが使える」「分かち伝えられる」
 ことと、真逆のように見えるが…

 私は、勘が大切だと思っている。
 ・感覚
 ・直感、直観

 子どもたちにも、勘を育てたいと思っている。
 杉渕流「三かん」の1つである。
 ・観
 ・間
 ・勘

 週案を書く。
 指導案を書く。
 目標を書く。
 私は、このようなことを重視しない。
 書くと、勘が鈍る(笑)
 棋士は、直観で次の一手を見つける。
 それが本当にいい手かどうか、時間をかけて考える。
 私も、同じである。
 「目の前の子どもを観て実践を組み立てる」
 これは、一般化できない。

 「健康診断結果票」が届いた。
 おそるおそる見る。
 結果は…コマーシャルの後。
 顔と性格以外は、オールA。
「あんなに飲んでいるのに?」
 同僚にからかわれた。
 ロシア人なみの肝機能を持っている(笑)
 今日だけ、喜ぼう。
 50を越えても元氣、元氣、元氣!
 元氣があればなんでもできる!
 オールAなら毎日のめる!

 ◆運動会全校練習
 雨降らず。
 日が差してきた。
 校庭でおこなうことができる。
 なによりだ。
 まだ、全校競技をやっていない。
 一度は、練習する必要があるだろう。

 8:30から、全校練習スタート。
 入場から。
 優勝旗、準優勝杯が準備されていない。
 取りにいく。

 行進、以前よりよくなっている。

 ◆開会式
 今日は、とおす。
 もっと、スピードアップできるところあり。
 スローガン発表は、アップテンポの方が盛り上がる。
 運動会の歌。
 最初、声が出ていない。
 私が声を出す。
 だんだん声が出てきた。

 準備運動。

 ◆応援
 赤は、声が小さい…
 高学年、もっとがんばってほしい。
 応援団は、がんばっている。
 入場前、氣を抜かないように注意した。
 あとは、まあまあ。

 ◆全校競技
 大玉送り。
 基本ができていない。
 手のひらの向きが違う。
 バレーボールのブロックになっている。
 これでは、ボールを止めてしまう。
 手のひらを自分の方に向け、「バックオーライ」
 教えたのだが…できない。
 競技が始まると、素に戻る。
 ブロックの手になる。
 進まない。
 よく落とす。
 ボールを運ぶ子は、先を読まなければならない。
 ボールより先にいく必要がある。
 鑑賞のレベルに達していない。
 しかし…もう練習する機会がない。
 掛詞「猛練習する機会がない」(笑)

 ◆閉会式
 A小の万歳は有名?
 多くの方が、まちがった万歳をしている。
 降参している(笑)
 正しくは、手の平を向かい合わせる。
 「前にならえ」の状態で、腕を上げる。

 練習終了。
 その後、石拾い。

 ◆20分休み
 仕事をする。
 今日は、自己申告の面接がある。
 その準備をする。

 ◆算数
 ★『折れ線グラフ』
 わからない子には、教える。
 聴かれたら、教える。
 小数がわからない子が少数いる。

 ★『わり算』
 今日は、いきなり難しい問題から入る。
 難の連続。
  
 2問目は、昨日やった問題。
 2つの仕掛けについて答えさせる。
 ・ゲーム  64
 ・昨日やった問題
 できない子でも、2問はできた。
 ※計4問。
 全部できた子は、教えにまわる。

 最後は、超難問。
 と言っても簡単なのだが…
 できない。
 計算の優先順位がわかっていない。
 ×÷を優先させる。
 ・わかっていない。
 ・頭でわかっていても、手が動かない。

  78-60÷6-3

 間違える子続出。
 昨日の問題にくらべると簡単なのだが…
 子どもにとっては、難しい。
 キーワードは、優先順位。
 まだ、回路ができていない。
 しばらくは、回路づくりの期間。
 「すぐに成果を求めない」
 教育と恋愛の大原則。

 解き方を解説。
 式と途中の計算を写させる。
 ※すべて、その通りに写す。
  これができない。
 写すというのは、高度な技である。
 もっと、価値が認められてもいい。

 ある子は、今日も好調。
 顔に自信があらわれてきた。
 正解だったときの顔。
 目と表情がいい。
 私が大好きな表情である。

 できなかった子が、どんどんできるようになる。
 勢力図が、どんどん変わる。
 1~3年まで「自分はできる」と思っていた子が…
 あっという間に、追い抜かれた。
 すごく焦っている。
 いいことだ。
 どんどん入れ替わる。
 これが、私の学級の特徴。

 ◆社会
 『海の安全を守る仕事』
 「海猿」のことを話す。
 多くの子が見たことがある。
 発見→発言→書く。
 「売れるノートづくり」が課題。
 ・きれいに
 ・ていねいに
 ・わかりやすく

 ◆理科
 ★直列つなぎ
 今日は、直列つなぎ。
 たっぷり実験してきた。
 今は、整理する段階。
 大切なところを写すことを奨励する。
 「売れるノート」づくり。

 ◆漢字
 漢字一覧表を使っての学習。

 ◆給食
 まだまだ、切り替えが遅い。
 動きが鈍い…
 配膳の準備ができていない。
 ・読書
 ・勉強
 ・仕事(クラスのためになること)
 をしていない子がいる。
 廊下でふざけ、一人が泣いた。
 ※そのとき、私はある子の質問に答えていた。
 「デッドタイム」を使うか否か?
 わずかな違いが、1年後、大きな差となってあらわれる。
 外を見ると…
 まだ、雨が降っていない。
 空もがんばっている(笑)

 算数が苦手な子が、やってきた。
 ※少人数の先生が受け持っている。
「先生、家で勉強しました」
「おーっ、すごいね」
「全部、一人でやりました」
「いいねーっ」
 私が問題を出す。
 95÷4 などの基本的な問題。
 その子は、できたといってもまだまだ。
 ・さっとできる。
 ・ノーミスでできる。
 レベルではない。
 ようやく、「できる」レベルなのだ。
 もってくるたびに、まるつけ、ほめる。
 そして、新しい問題を出す。

 他の子は、静かに読書して待つ。

 配膳の準備ができた。
 準備開始。

 まだ、メインの卵トーストがこない。
 ものすごくおいしい。
 ※ただし、つくるのに時間がかかる。

 会食スタート。
 卵トーストを減らす子はいない。
 現金だ(笑)
 おいしすぎる。
 お得意のパフォーマンス。
 ・ポーズ
 ・杉麻呂(ひこまろさんのまね)
 グルメレポーターに変身する。

 天氣が悪くなってきた。
 6校時まで持つか?

 ◆昼休み
 運動会の練習の準備をする。
 グッズを運ぶ。

 早めに掃除に入る。
 私より、子どもたちの方が早い。

 ◆掃除
 ていねいに掃除をする。
 子どもの指導ではなく、自分が掃除に没頭。
 一生懸命掃除する子が増えてきている。
 教師が進んで掃除するのが、私流。
 楽しそうに、美しく(笑)

 ◆図工
 子どもたちを、図工室まで連れて行く。

 自己申告の面談だったが…
 校長先生が用事で出かけたとのこと。
 残念、いや、 助かったかな(笑)

 ある方から頼まれて、指導に行く。
 同じ学校だと、氣軽にできるのがいい。
 空き時間を使えるのがよい。
 伝えるべきことを伝えた。
「脚が痛い」
「疲れる」
 普段の練習が甘いということだ。
 踊り手がきつければきついほど、感動的な踊りになる。
 楽しようとすると…「なんだこれは?」になる。
 さすがに、疲れた。

 ◆運動会の練習
 3年生の練習が終わっていないので、待機。
 なわ跳びの練習をして待つ。
 
 練習開始。
 ★トライアスロン(団体競技)
 白が、引っかかった。
 また、引っかかった。
 脚切り首切りで、2度引っかかると大差がつく。
 その差は、縮まることなく最後までいった。
 赤の圧勝。
 だれた試合になってしまった。
 もう一度、行う。
 2回目、また同じ子が引っかかった。
 赤リードで「大なわ」まで進む。
 赤は、なわのスピードが遅い。
 白は、速くなった。
 今までにないスピードである。
 私が考えるスピードに近くなった。
 最後引っかからなければ、逆転した。
 僅差で、赤の勝ち。

 ★ホップ・ステップ・ジャンプ(団体演技)
 流れがよくなった。
 引っかかることも、少し減ってきた。
 毎日、報告がある。
 ・二重跳びができた。
 ・返し跳びができた。
 ・サイドクロスがはじめてできた。
 などなど。
 個の力が伸びている。
 本来は、できていないといけない(笑)
 できていないので、毎日ドラマがある。
 「荒馬」も、よくなったきた。
 これから、まだまだ伸びる。
 
 15分前に終了。

 6年生が、体育館で組み体操の練習をしている。
 おそらく、校庭を使いたいのではないか?

 6年生の先生から、声をかけられた。
「校庭使っても、いいですか」
「どうぞ、使ってください」

 応援とリレーの練習あり。
 校庭で、「さようなら」をする。

 ◆応援団の集まり
 今日は、あまり練習しない。
 応援グッズを配る。
 例年、もっと早い段階で配っている。
 今年度は、遅い。
 直前である。
 どっちがいいか?
 指導者の考え、子どもの実態によって違ってくる。
 今回は、直前がいいと思った。
 子どもたちが、がんばっている。
 早く衣装をつけたい…という思いが伝わってきた。
 じらすだけじらす。
 教育と恋愛では、大切なことだ(笑)
 ・グッズを配る。
 ・着付け(笑)
 若い先生が、タスキのかけ方を教えた。
 ※簡易版。
 私は、ハチマキ、タスキをする意味を教えた。
 衣装をつけて練習。
 やはり、衣装をつけると違う。
 氣合が入る。
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by sugitecyan | 2011-05-26 19:32 | あやせん

あやせん 5月25日


  あやせん 5月25日(水)

 昨日は、9:30に寝た。
 まだ、体力が回復していない。
 家に戻ると、ダメである。
 こういうときは、早く寝るに限る。

 今朝は、3:30過ぎに起きる。
 すぐ、仕事にかかる。
 ・仕事
 ・読書
 この2日間で、ディズニー関係の本を5冊読み返した。
 自分の実践とくらべてみる。
 かなり、共通するところがある。

 車中で、読書と教材研究。

 池袋に着くと、放送があった。
 大崎で人身事故。
 そのため、電車がストップしている。
 事故は、6:05に起きたとのこと。
 今、6:30過ぎ。
 もう、30分近く止まっている。
 復旧を待たず、埼京線で赤羽へ。
 赤羽から、京浜東北線で西日暮里へ。
 ようやく、いつものルート。
 15分のロス。
 なんと、千代田線も人身事故。
 待たされる。
 町屋ですトップ、北千住でストップ。
 ここでも、15分のロス。
 今日は、大当たりの日だ。

 30分遅れで、学校到着。

 食事しながら、仕事をする。
 朝の30分は、大きい。
 いつものように、ゆとりを持って仕事ができない。
 朝掃除をカットする。

 ◆準備
 学年練習は、1校時。
 朝、準備をする。

 ◆あいさつリレー&あいさつ
 うーん、違和感あり。
 私のセンサーが反応している。
 
 ◆班学

 ◆ひと班学
 ひと班学になると、違和感加速。
 ・あいさつ
 ・返事
 いずれも、ダメ。
 評価以前の問題である。
 全力を出していない。
 ・意識して力を出していない。
 めちゃくちゃ怒られるパターン。
 ・無意識のうちに力を出していない。
 叱られ、説明される。

 「知らず知らずのうちに全力でなくなる」
 これが、怖いところ。
 自分では「全力を出している」と思っている。
 人生は、下りのエスカレーター。
 教育も、下りのエスカレーター。
 歩き続けない限り、下降する。
 氣がついたときには、かなり落ちている。
 2回目は、別人だった。

 教師が鈍感だと、落ちていることに氣づかない。
 目に見えれば氣づくのだが…
 変化は微妙。
 目に見えない。
 「見えない変化に氣づくか」
 ※よい変化、よくない変化あり。
 感覚、勘の世界である。

 ◆全員音読
 ・『ひろがる言葉』
 ・『とびばこ だんだん』
 ・『春のうた』

 早めに終了。
 校庭へ。

 ◆運動会の練習
 校庭に出た子から、なわ跳びの練習。
 無駄な時間をつくらない。
 だいたい集まったところで、集合させる。

 ★短距離走
 まだ、並ぶのに時間がかかる。
 1日あくと、リセットされる子がいる。
 スタートは、よくなってきた。
 「スタート」してから移動するようにいう。
 ※A小の待機位置は変わっている。
 2カ所ある。
 Aで待機→移動→Bで待機→スタートラインに移動
 普通の場合より、動きがひとつ多い。

 今年度、私は出発係になった。
 前日まで応援担当。当日は出発担当。
 私は、ちょっと早めに撃つ。
 リズムを大切にする。
 フライング防止は、リズムとテンポが大切。
 ちょっとでも狂うと、フライング続出する。
 そうなると、進行が遅れる。
 見ている方も、だれてくる。

 ★トライアスロン(団体競技)
 待機場所→位置へ移動。
 全員の意識が整っていない。
 白は、整っていない子のところで引っかかった。
 ※引っかかるのは、いつもこの子。
 その差が、最後まで響いた。
 「大なわ跳び」で、もっと差がついた。

 もう一度、行う。
「5秒後に始めます」
「よーい、どん」
 すぐ、「脚切り首切り」スタート。
 本当に始めるのが私。
 整っていない。
 切り替えが鈍い子がいる。
 勝負において、切り替えは重要。
 今度は、赤がミス。
 白リード。
 「背中わたり」で、赤が追いつく。
 白がわずかにリード。
 勝負は、「大なわ」。
 両方ともミス続出。
 へたーっ。
 最後は、僅差で白の勝ち。
 赤からはブーイング。
 審判に逆らうと退場だ(笑)
 ・氣を抜かない。→全員集中
 ・大なわの練習
 が課題。

 ★ホップ・ステップ・ジャンプ(団体演技)
 まずは、個人練習。
 3分時間を取る。

 指揮者は合わせて跳ぶので、すごく疲れる。
 「跳んでる男」は大変だ(笑)
 地道にいきたい。
 まだまだ、ひっかかる子が多い。
 難しいせいもある。
 一つひとつの技はできても、つなげると難しくなる。
 もっと練習が必要。

 「荒馬」
 以前より、よくなってきている。
 しかし…迫力不足。
 上半身の使い方が×。
 ・体のひねり
 ・肘の角度
 ・腕の振り
 手取り足取りの指導が必要。

 通してみる。
 途中で、地震あり。
 外にいると、よくわからない。
 子どもたちを座らせる。

 解除。
 荒馬から、もう一度。

 最後は、5分個人練習。

 昨日1日抜けると…リセットされる子が出てくる。
 最後は、全員で跳ぶのだが、立たない。
 指揮者を見ていない。
 ※特定の子

 ◆リンクの学習
 今日も、リンクの学習を進める。
 算数、理科、社会のリンクである。
 ・プリント(折れ線グラフを書く)
   ↓
 ・プリント(折れ線グラフを読む)
   ↓
 ・自作  (折れ線グラフを書く)
  地図帳を見て、グラフを作成。
  (例)札幌と那覇の温度変化

 この学習が好きな子が多い。
 いや、ほとんどの子が大好き。
「おもしろい」
 という。
 ある子は、ちょっとやっただけでダウン。
 私に注意され、泣き出した。
 運動会の練習後は、調子が悪い。
 ちょっと疲れると、トーンダウンする。
 最近は、大きな変化がある。
 ふてくされると、その日はずっとダメ。
 →すぐ回復。
 10分しないうちに、回復する。
 驚異的な回復力である。
 きちんとやらないと、私に厳しく指導される。
 他の子は、それを見ている。
 「先生は、●●くんに甘い」と思っている子がいる。
 この考えが甘いことに氣づいただろう。
 私はその子に対して、甘くない(優しいけど)。
 
 リンクの学習は、力がつく。
 学習が、一体になっているからである。
 学習が、楽習になっているからである。

 教科ごとだと…関連性がわからない。
 連動していることが、わからない。
 ばらばらでは、力は出ない。

 ◆20分休み
 仕事をする。

 ◆リンクの学習 2
 子どもたちにせがまれ、先ほどの続きをする。
「先生、もっとやりたいです」
 とのこと。

 ◆漢字一覧表
 現在開発中の実践。
 文句なく、おもしろい。
 広がりがある。
 いろいろな使い方ができる。
 「4年生漢字一覧表」を使う。
 今日は、画数を入れていく。
 ちゃっかりした子は、漢字辞典を見る。
 あいうえお順に載っている。
 写せばいい。
 それでもよい。
 一番多い画数は、20(議)。

 ◆算数
 『わり算』
 2桁のわり算。
 易→難
 全部できなくてもよい。
 実力に応じて、やればよい。
 できる子は、
 ・できない子に教える。
 ・次の問題をやる。
 2本立て。

 ★どん難問だい!
 最後は、超難問。
 中学入試レベルの問題。
 今日は、(  )なし。
 計算の順番は、難しくない。
 かけ算の桁が大きいので、ミスしやすい。


 ◆給食
 今日は、そろっている。
 定刻に、準備開始。
 しかし…準備に10分かかった。
 ベストの6分弱からは、ほど遠い。
 倍近い時間がかかっている。
 潜在能力はあるが…
 それが発揮されるのは、まれ(笑)

 残ったので、「全員おかわり」。
 何とか、完食。
 感謝の氣持ちは、完食であらわす。
 いい感触?

 ★食べ終わると
 ・クラスのために働く
 ・勉強する、読書する
 のどちらか。

 ◆昼休み
 水曜時程は、掃除なし。
 ※いつも掃除の時間が、「読書タイム」となる。
 今日は、私が掃除をしよう。
 今の段階では、一人でやる方がきれいになるし速い。
 ただし、食べ終わらない子がいてスタートが遅れた。
 時間内にできず。

 ◆読書タイム
 子どもたちは、読書。
 私は、掃除の続き。

 ◆A小タイム
 基礎学力づくりの時間。
 4学級5展開の授業。
 ・漢字
 ・計算
 の2つに取り組む。
 教材は、ドリル。
「学年、同じことをするように」
といわれている。
 ★計算ドリル
 それぞれの進度で学習。

 ★グラフづくり
 折れ線グラフをつくる。
 わからない子は、聴きにくる。

 ★難しい計算
 魔方陣のような計算
 難しそうに見えても…
 けっこう簡単。

 ★漢字ドリル
 それぞれの進度で学習。

 ★漢字辞典を使って
 漢字辞典を使っての学習。

 ★漢字クイズ
 点の位置だけを示す。
 その漢字を当てさせる。
 けっこうおもしろい。

 ★音読→表現読み
 『音読の森』より「ひとつぶの水滴」。
 「メッセージ」
 詩の前半を読ませる。
 イメージしたこと、発見したことを発言させる。
 ・主人公は、明日転校する。
 基本的なことは、どの子もわかっていた。

 ◆帰り

 ◆職員会議
 運動会前だが…
 議題ぎっしり。
 たっぷり会議。

 ◆掃除
 教室掃除。
 教室整備。
 毎日少しずつ、かたづけている。
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by sugitecyan | 2011-05-25 19:31 | あやせん

あやせん 5月24日


  あやせん 5月24日(火)

 昨日は、歯医者へ。
 歯を抜いたところは、少しよくなったとのこと。
 話にならないではなく、歯なしになってしまった(笑)

 治療から2時間は、食事しないようにとのこと。

 帰ってから仕事をする。
 8:00から『ハンチョウ』を見ながら仕事。
 佐々木蔵之介のファンである。
 しかし…仕事に集中し、ストーリーがわからなかった。
 ちょっとだけ、食事。
 9:30に寝る。
 運動会に向けて、調整しなければ…
 天気予報を見ると…雨?
 南九州は梅雨入りしたという。
 予定通りやりたいが…
 どうなることやら。
 運動会が終わると、すぐ学校公開。

 車中で、ディズニー関係の本を読む。
 若いころ、『ディズニーランドの経済学』を読んだ。
 ディズニーの哲学、システムは、自分の教育に似ている…
と思った。
 それ以来、節目になるとディズニー関係の本を読む。
 ・共通点
 ・相違点
 を考えながら読む。
 ディズニーは、自分の考えを次々に実現してきた。
 すばらしい。
 私は…限定される。
 この教育界というものは…(笑)
 できるのは、自分の学級である。
 条件が整ったときは、学校規模でできる。
 A小においては、学級。

 学校到着。
 仕事をする。
 自己申告書をプリントアウト→提出。
 この手の書類は、苦手である。
 書くと、うそくさくなってしまう。

 教室へ。
 掃除をする。
 4階廊下の半分くらいを掃除する。
 ディズニーとの共通点は、見えないところを重視すること。
 廊下は、それほど汚れていないように見える。
 しかし…掃いてみると…出る、出る、出る。
 ちりとり山盛り1杯分のごみ(ほこり)が出る。
 きれいにした後の廊下は、光って見える。
 掃除前の風景とは、違っている。
 これほど違うのか…
 と思うほど違う。
 氣づかない人の方が多いだろう。
 氣がつかなくていいというのは、共通の考え。
 ディズニーでいう
 「すべての物が、語りかけ、歩み寄る」
 である。
 教室も掃除。
 昨日きれいにしたので、ほとんどごみは出ない。
 雨なので、子どもたちが校舎に入ってきた。
 教室に入るとき、あいさつする子がいる。
 まだ、あいさつしない子がいる。
 人がいてもいなくても、あいさつする。
 これが、大切。
 理屈ではない。
 自分を向上させてくれる「場」に対してあいさつする。
 武道では、当然のことである。

 登校したら、次のことをするようにいっている。
 ・クラスのために何かをする。
 ・読書する。
 ・勉強する。
 ・声を出す。
 などなど。
 朝は、遊ぶ時間ではない。
 私は仕事&読書。

 始業前は、読書。
 火曜日は読書タイム。
 その代わりである。

 チャイムが鳴る。
 あいさつリレーが始まる。

 ◆あいさつリレー
 意識が抜けている子がいる。
 他の子があいさつしているとき、違うことを考えている。
 やり直し。
 2回目。
 違う子の意識が抜けている。
 そこでストップする。
 今日は、強く指導する。
 どのらい関係ができてきたか。
 以前なら、ふてくされてやらない。
 または、泣きわめく。
 今回は、やり直した。
「もう一度」
「おはようございます」
「もう一度」
 5回ほどやり直しをさせる。
 ふてくされ氣味だったが、やった。
 今までなかったことである。
 その子を見ながら、周りを見る。
 周りの子は、私の指導を見ている。
 悪いことは、悪い。
 誰に対しても厳しい…
 一貫している。
 ときどき、伝える必要がある。
 3回目。
 今度は、全員の意識が違う。
 ようやく、「整いました」。
 遅いなーっ。
 一発でできなければ、実力ではない。

 ◆班学
 あいさつリレーがいいと、班学もよくなる。
 見えないバトンが、スムーズにつながるからである。
 それぞれの実践は、単独ではない。
 つながっている。
 「つなぎ」を意識するか。
 「つなぎ」をよくする工夫をするか。
 ちょっとしたことで、結果は大きく違ってくる。

 ◆ひと班学
 ・あいさつ
 ・返事
 さらに加速。
 氣合が入っている。
 エネルギーが伝わってくる。
 初めて見た人は、びっくりするだろう。

 ◆圧倒声&表現読み
 私が何もいわないと、だれかが声かけをする。
「『ひろがる言葉』を読みます」
「はい」
 できそうで、できないことである。
 当事者意識がないと、できない。
 ・『ひろがる言葉』
 ・『とびばこ だんだん』
 ・『春の歌』
 を音読する。

 ◆応援練習
 応援練習。
 赤組は、全体的に声が出ていない。
 クラスごとに練習する必要がある。
 1回目終了。
 2回目は、一人ずつ声を出させる。
「フレッ、フレッ赤組」の部分。
 一人ずつやせると、弱点がわかる。
 全体ではごまかせた部分が、ごまかせない。
 弱い、弱い。
 まだまだだな。

 ここで、チャイム。

 ◆音楽
 1校時は、音楽。
 音楽室へ、移動。
 まだ、誰も準備をしていない。
 ・準備
 ・机、いすの整頓
 ・並び
 以前にくらべると、スムーズ。
 今日は、頭に教科書をのせて歩かせる(笑)
 もちろん、私も。
 行進の練習である。
 一度も落とさなかった子がいる。
 しかし…変な格好。
 百鬼夜行(笑)

 教室で、仕事。
 途中、遅れてきた子を音楽室に連れて行く。
 ちょうど、鑑賞をしていたところだった。
 「ひとりぼっちの羊飼い」だった。
 ※『サウンドオブミュージック』より。

 教室に戻り、仕事をする。

 子どもたちが帰ってきたが…
 ・あいさつしない。
 ・しゃべりながら入ってくる。
 教室に戻るまでが音楽の授業なのだ。
 それがわかっていない。
 ※忘れている。
 当然のことながら、やり直し。

 ◆圧倒声&表現読み
 個人で音読。
 さきほどの3つ。

 ◆3つのリンク学習
 理科と算数、社会のリンク学習。
 「1日の気温の変化」(理科)
 「東京の1年間の気温の変わり方」(算数)
 地図帳(社会)
 わからない子は、聴きにくることになっている。
 ・わからないのに聴きにこない
 場合は、叱られる。
 ※「できない」から叱られることはない。
 ・東京の気温の変化
 ・シドニーの気温の変化
 ここまでは、算数の教科書。
 社会とリンクさせる。
 地図帳に載っているデータを使って、グラフを書く。
 ・札幌(北海道)
 ・那覇(沖縄)
 あたりがおもしろい。

 そのグラフに書かず、ノートに書く子も出てきた。

 できない子には、教える。
 わからない子には、教える。
 ※ただし、聴きにきた場合。
 今の段階、「聴きにくる」ことを重視している。

 ある子は、2つのグラフを書きおわると氣持ちが切れた。
 その子にしては、よくがんばった方だろう。
 ・朝叱られた。
 ・この手の作業は苦手

 グラフを書く中で、発見がある。
 これが、あとで効いてくる。

 ◆20分休み
 廊下、階段で遊んでいる子を注意する。
 室内用の遊びができない。
 いつもなら、運動会の練習をするのだが…
 わがクラスは…
 クイズづくりのため、図書室で資料を探している子もいた。
 外用の遊びを、教室でしている子もいた。
 軽く注意する。

 ◆クイズをつくる
 県のクイズづくり。
 ワークテストの中にのっている問題。
 (例)
 落花生で知られた県で、形も落花生に似ています。
 高い山のない県です。
 →千葉県

 このようなクイズをつくる。

 私は、よく問題をつくらせる。
 ※度の教科でも。

 解く脳とつくる脳は違う。
 つくる脳を鍛えることが大切。

 ◆漢字辞典を使って
 漢字辞典を使っての学習。
 ・自分の課題
 ・先生が出す問題

 ★動物が入っている漢字
 動物が入っている漢字を探そう。
 ・犬が入っている漢字
 ・馬が入っている漢字
 ・象が入っている漢字
 などなど。
 他に、「虫」「魚」など。
 けっこうおもしろい。

 ◆算数
 『わり算』
 2桁のわり算を出題。
 易→難
 慣れてきたのか、できない子はいない。
 一番できない子が、今日は3問できた。
 ※昨日はようやく1問。
 最後は、難しい複合問題。
 ※中学入試レベル。

 ある子が大正解。
 ※自分では、算数が苦手だという子。
  グラフでは、2つで挫折した子。
  「おれは算数ができない」と思い込んでいる子。

 その子が、一番の子から後れること5秒。
 一発正解。
 信じられないことが起きた。
 本人が一番びっくりしていた。
 周りもびっくり。
 算数が得意な子が、大苦戦。
 できない。
 苦手な子が、一発合格。
 これが人生だ(笑)
 ミスしない子は、突き抜けた子、できない子。
 ※できない子は、教師のいうとおり素直にやるのでミスしない。
  中間層がミスをする。

「先生、おれ、どっちかな?」
「もちろん、突き抜けた方だよ。きみは天才だ!」
 この子の能力が出てきた。
 最近は、友だちに手を出すことも少なくなってきた。
 これから、加速するか?
 まあ、そう甘くはないだろう。
 一瞬だけ喜ぼう。

 ◆給食
 給食開始1分前だというのに、何も準備されていない。
 いつもなら、食器と牛乳はセットされている。
 何かあったのか?
 遅れること15分。
 準備開始。
 今日のデザートは、手が込んでいる。
 おそらく、これをつくるのに時間がかかったのだろう。
 遅れた分は、食べる方でカバーすればいい。
 時間をかけてつくってくださったことに感謝。
 遅れを取り戻すのは、食べる人の役目。
 このような認識はない。

 主事さんは、配膳が遅れて氣になっているはず。
 定刻までに食べたら、ほっとするだろう。

 会食。
 いつもより、静かだった。
 12:55は無理だったが、1:05までにはかたづけ終わった。
 みんなで、力を合わせた結果である。

 ◆昼休み
 晴れてきたが、内遊び。
 私は、掃除をする。
 本棚などの裏をきれいにする。
 かなりゴミが出た。

 ◆掃除
 進んで仕事を見つける子が増えてきた。
 ・発見する。
 ・ていねいにする。
 ・最後までする。
 3拍子そろっている。
 しゃべることはない。
 黙々と働く。
 まさに、黙働。

 それだけに、ただやっている子が目立つ。
 廊下に6人。
 セクションごとに掃除することを提案。
 場所を決めて掃除すればいい。

 ◆歌
 質を上げようとすると…
 トーンダウンする。
 このままだと、へんな癖がつく。
 今は、転換のとき。
 さて、どうするか。

 ◆社会
 『けいさつしょの仕事』
 ・教科書音読

 ◆リンク学習 2
 ・東京とシドニーのグラフをくらべる。
 ・今日の気温の変化について。
  朝から昼
  雨→晴れ
 ・折れ線グラフについて
  縦軸
  横軸
  その他

 ◆リズムなわ跳び
 班ごとに練習。
 2人ずつ跳ぶ。
 ABCD。
 ・技ができる。
 ・技をつなげる。
 (例)
 A 両足→グーパー→チョキ→ベル→スキー

 ◆荒馬
 ジャンプは、どうにか見られるようになってきたが…
 上半身が×××。
 ・ひねっていない。
 ・肩、肘が出ていない。
 ある子は、いってもなおらない。
 手を取って教える。
 手で型を矯正?
 そうすると、できるようになった。
 できない子は、手を取って教える必要あり。

 太鼓に合わせて、跳ばせる。
 かけ声が出るようになってきたのはよい。
 太鼓があると、ジャンプが違ってくる。

 本番まで、あと少し。
 質を上げていきたい。

 ◆帰り
 放課後会議があるので、すぐに帰す。

 ◆研究推進委員会
 ・年間予定を決める。
  4年生は、10月に研究授業。
 ・目標について
 ・その他

 ◆運動会打ち合わせ
 日曜日が雨の場合は、火曜日に実施。
 その際、日曜日は火曜日午前中の時間割になった。

 ◆学年会
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by sugitecyan | 2011-05-24 19:30 | あやせん

あやせん 5月23日


  あやせん 5月23日(月)

 昨日東京に戻ると…土砂降りだった。
 風も強くて、ずぶ濡れになった。
 昼間まで晴れていたという。

 運動会まで、あと1週間。
 最終週が始まる。
 大切な1週間である。

 朝、早起きして仕事をする。
 ・メールの返事
 ・教材研究
 ・今後の構想
 ・運動会に向けて
 ・6月4日の講座に向けて
 ・学校公開に向けて
 ・その他

 車中でも、構想を練る。

 今週は、仕上げの週。
 それと共に、学校公開に向けて積み上げていく週である。
 「行事と授業」の2本立て。

 ◆運動会全体練習
 3回目の全体練習。
 ・積み上げ
 ・休み明け
 どっちが勝るか?

 朝会からスタート。
 チャイムが鳴っても、なかなか始まらない。
 同時に始めると、ぴしっとしまるのだが…
 遅い子を待っている間に…
 空氣がゆるんでくる。 

 あいさつだけで、朝会は終わり。
 主任が話をすると…
 ざわつく。
 あいさつしたら、すぐ号令をかけたらどうだろう。
「回れー右」
 待機場所に移動させる。
 こうすると、だれなかったと思う。
 すべては、ちょっとした違い。
 ちょっとしたことで、結果は正反対になる。

 ★入場
 プラカード持ちの子が、スピードをコントロールできない。
 全体的に、間隔を取りすぎている。
 歩くのも遅い。
 この子たちの練習が必要。
 ただし、力がない子は難しい。

 行進はスムーズになってきた。

 ★開会式
 はじめての開会式練習。
 ほとんど飛ばしておこなう(笑)
 ・流れの確認
 ・整列の仕方、礼の仕方、態度
 ・全校体操
 前回にくらべ、スムーズにできるようになってきた。

 ★応援
 応援練習。
 白は、声が出ている。
 赤は、その半分くらいしか出ていない。
 特に、高学年。
 わがクラスは…
 見ると、教室より声を出していない。
 顔を見ると、すぐわかる。
 周りの状況に合わせている。
 このへんは、育っていない。

 応援団もいまいち。
 もっと、迫力が欲しい。
 やはり、休み明け。
 練習前の練習が欲しい。
 1年生から順番に声を出させればよい。
 どの学年が出しているか、一目瞭然。
 ・だれが声を出しているか。
 ・だれが声を出していないか。
 はっきりさせることが大切。

 前回より疲れなかったのは、氣候のせいか?

 ◆社会
 『けいさつしょの仕事』
 ・教科書で紹介されている仕事
 ・それ以外で、自分が知っている仕事
 どんどん書いていく。
 4年生レベルなので、●●課のカテゴリーは出ていない。
 教えるべきか?
 ある程度、教えた方がいいだろう。

 ◆理科
 『かん電池のはたらき』
 「かん電池をつなぐ向きとモーターの回る向きの関係」
 子どもたちは、何度も実験している。
 関係はわかっているが…
 きちんと押さえる。
 押さえがないと、ただの遊びで終わる危険性あり。
 うまくまとめが書けない子は、教科書を写す。
 18ページは、よくまとめられている。
 写すことも勉強。
 ポイントは、「頭の中」。
 何も考えずに写すのは、もったいない。

 ◆20分休み
 この休み時間は、運動会練習の準備。
 ・道具を取りに行く。
 ・できるところは、セッティング
 休み時間終了3分前。
 学年4人で、準備。
 打ち合わせなし、臨機応変に動く。
 準備しておけば、チャイムと同時にスタートできる。

 短距離走から入る。

 ◆運動会の練習

 ★短距離走
 最近は、「徒競走」というらしい?
 私が若いころ、体育のオーソリティーに、
「徒競走とはいわない。短距離走というんだ」
 と教えられた。
 正式名称は?
 ※短距離走は、クラウチングスタート。

 入場門に、並ばせる。
 ちょっと時間はかかったが、忘れた子はいなかった。
 ・スタートの仕方を教える。
 1年生からやっているから、できるはずなのだが…
 忘れている。
 ・待機
 ・移動
 ・スタート
 移動は、A小方式を採用せず。
 美的感覚があわない。

 線のところに立てない子がいる。
 かなり後ろに立っている。
 線の前に立っている子もいる(笑)

 もう一度行う。
 1回だと、?のままの子が出てくる。
 2回目は、1回目よりスムーズだった。
 できるまでするのが練習。

 ★『トライアスロン』(団体競技)
 入場から行うが…
 入場の隊形を忘れている(笑)
 位置は大丈夫か。
 大丈夫だった。
 脚切り首切り。
 「一瞬の氣のゆるみ」が、勝敗をわける。
 1回目、赤は致命的なミスを犯した。
 立て直すのに時間がかかった。
 走る子が、棒を離してしまったのである。
 2人が息を合わせ、同じスピードで走らないとこうなる。
 大差をつけられた赤。
 白は楽勝かと思われたのだが…
 背中わたりで、差が詰まってきた。
 ついに同点。
 なわ跳び勝負となった。
 最初は、両チームよかったが…
 途中何度もひっかかった。
 一度引っかかると、あせる。
 あせると、またひっかかる。
 なわのスピードを落とす必要あり。
 跳ぶ方も、なかなか入らない。
 赤はひどい。
 こりゃあかん…
 とおもっていたら、白はもっとひどかった(笑)
 逆転で赤の勝利。

 2回目を行う。
 ※本番は1回だけ。
 今度は、白が引っかかる。
 そのまま、赤がリード。
 背中わたりで、白が迫ってきた。
 ちょっとの差で、赤リード。
 なわ跳び勝負。
 白のスピードは、すごい。
 1分間100回以上。
 しかし…引っかかる…
 赤の方が、引っかかる回数が少なかった。
 まだ、「大なわ跳び」のレベルが低い。
 練習あるのみ。

 ★『ホップ・ステップ・ジャンプ』(団体演技)
 福山雅治の歌が、バックミュージック。
 ※学年の先生が大ファン。
 その音楽に乗せて跳ぶ。
 私は、エアーなわ跳びでいっしょに跳ぶのだが…
 ものすごくハード。
 まだ、引っかかる子が多い。
 「荒馬」は、ちょっとよくなってきた。
 チャイム2分前。
 子どもたちを集める。
 今日の評価と予告をして、終了。
 ・荒馬はよくなってきた。
 ・なわ跳びを練習すること。

 有志でかたづけ。
 チャイムと同時に終了。

 教室へ。
 5分間休み時間を取る。
 ※移動と着替えで5分かかっている。
  休み時間は、きちんと確保する。

 ◆歌
 休み明けチェック。
 表現は、ガクンと落ちることが多い。
 それほど落ちなくなれば、育ってきたということ。
 班ごとに練習。
 ダントツで、5班がよい。
 協力している。
 息が合っている。
 声が響いている。
 声を出さなくても、立ち姿でわかるほどである。
 ・『さくら』
 ・『YELL』
 ・『見上げてごらん夜の星を』
 声がそろってきた。
 声がきれいになってきた。

 ◆社会
 『地図帳を使って、調べてみよう』
 ワークテストの一部。
 けっこうおもしろい。
 ・八方位
 ・地図帳の見方
 ・子午線
 ・その他
 班で学習。
 ・どの県か当てる問題がおもしろい。
 ・全県こういう問題をつくるとおもしろい。
 クイズをつくることは、高度な楽習。
 次回は、クイズをつくらせよう。

 ◆給食
 ちょっとした配慮があると、速く配ることができる。
 しゃべる子がいると…その意識が伝染する。
 波紋のように。
 ※いい波紋とよくない波紋あり。
 ・当番の力
 配りの技術が必要。
 ・取りに育子の力
 当番の子が置きやすいように、食器の位置を調整する。

 減らしと増やし。
 杉渕学級では、教師が調整する。
 その子を見ながら。
 その子と相談しながら。
 量を調整する。
 瞬間的な対応力を鍛えている。

 会食。
 しゃべってばかりで、食が進まない子に声をかける。

 「ごちそうさま」は、チャイム1分前。
 杉渕学級は、いつも10分前。
 育っていないときは、5分前。
 まだまだ…育っていない。
 時間がかかり過ぎる。

 ◆昼休み
 全体練習のとき、ぽつぽつきていた。
 しかし…ここまでもっている。
 練習ができて、助かった。

 掃除をする。
 金曜日は、放課後掃除ができなかった。
 その分、掃除する。

 昼休みが終わる2分前になると、掃除を始める子がいる。
 いつも、その子がはじめる。
 その子が動くと、他の子が動く。
 私もいっしょに掃除を始める。

 ◆掃除
 チャイムが鳴る。
 すでに、5人は掃除に入っている。
 場に入り、掃除の雰囲氣をつくっている。
 人は、環境に左右される。
 多くの人はそうである。
 「雰囲氣をつくる」ことは、とっても大切。


 ◆算数
 ★あまりのあるわり算
 ひさしぶりに、「あまりのあるわり算」から入る。
 少し回路ができてきたか?

 ★『わり算』
 5月のメインは、わり算。
 私が問題を出す。
 「2桁のわり算」である。
 ※といっても、簡単なものから入る。

 ノートが汚い子は、丸をつけない。
 「答えが合っていればいい」
 のではない。
 杉渕学級では、雑は評価以前の問題。

 問題の難度を上げていく。

 できない子は、1問目でフリーズ。
 わからないときは聴きにくる
 ことができていない。
 ある子に教えてもらうようにいう。

 いつも、間違える子がいる。
 見直しをしないでもってくる。
 いい加減な性格が、もろに出ている。
 最後は、見直すようになった。
 人生と計算は、見直そう(笑)

 ラストの2問

 8■7÷86

 商が10以下になるようにするには、■にどんな数を入れ
たらいいか。

------------------------------------------------------------

 ある数を63でわったら、商が12であまりは9になった。
 この数を25でわると、答えはどうなるか?

 ◆リンクの学習
 算数と理科のリンク。
 ・1日の中の温度変化
  晴れの場合、雨の場合
 ・折れ線グラフ
 
 温度変化については、だいたいわかっている。
 ・1日の温度変化
 ・晴れの日と雨の日の違い

 算数の教科書82ページの問題。
 直接、教科書に記入させる。
 折れ線グラフ作成。

 ◆なわ跳びの練習
 練習しないと上達しない。
 まずは、やること。
 できるできないではに。
 やるか、やらないか。

 あいているので校庭を使おうと思ったら…
 雨が降り始めた。
 変更して、にこにこ教室へ。
 班ごとに練習。
 ★なわ跳び…A、B、C、D
 なわ跳びは、やはり難しい。
 レベルは、子どもたちの実力以上。
 あっぷあっぷの子がいるのは、仕方がない。

 ★荒馬
 前にくらべると、よくなってきた。
 ジャンプできるようになってきた。
 しかし…上半身の使い方がよくない。
 ひねることができていない。
 腕の振り方が甘い。
 やはり、荒馬も難しい。
 まだまだ、私が断トツでうまい(笑)

 放課後は、応援団の練習。
 ・突き
 ・声  第二段階
 ・走り方
 などを指導。

 歯医者に行くため、定刻で退勤。
 車中で、読書。
 久しぶりに、ディズニー関係の本を読む。
 やはり、すばらしい。
 一貫した哲学。
 すべてが意味づけられている。
 自分の教育に似ている。
 違いは、ディズニーは明確。
 私の教育は、明確でないことである。
 一つひとつを、明確にしていきたい。

 後半は、寝る。
 宮崎行きの疲れ、今日の疲れが出てきた。
 荒馬で、めいっぱい跳んだ。
 全身筋肉痛。

 歯医者へ。
 前回、歯を抜いた。
 下関行きの前日だった(笑)
 今回は、消毒と治療。
 当分、歯医者がよいが続く。
 2週連続で予約を入れる。
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by sugitecyan | 2011-05-23 19:29 | あやせん

あやせん 5月20日


  あやせん 5月20日(金)

 ◆朝練
 応援団は、8:15から朝練。
 外で練習したことはない。
 初練習である。
 しかし…金管クラブが入場行進曲を練習している。
 応援の声が、楽器の音に消される。
 よほど声を出さないと…聞こえない。
 厳しい状況の中で練習。
 悪条件での練習は、有効なのだが…
 初練習でこの条件は、厳しかった。

 運動会全校練習(2回目)。
 ◆運動会の歌
 『ゴーゴーゴー』
 A小にきて4年目になるが…
 今年度が、一番声が出ている。
 いいことだ。
 上手下手以前に「声を出す」。
 基本中の基本である。

 ◆入場行進
 行進の速度が遅い。
 だらっとした感じになってしまう。
 プラカードの子だけで、練習するといい。
 この子たちが、スピードをコントロールすればいい。
 速めに歩かせた方がいいと思うのだが…
 10分はかかりすぎではないかな?

 ◆準備運動、整理運動
 音楽に合わせて行う。
 A小独自の運動。
 覚えるのが大変(笑)

 ◆応援練習
 初の応援練習。
 応援団は、がんばっているが…
 赤は、声が出ていない。
 白は、声が出ている。
 応援団だけがんばってもダメ。
 クラスごとの練習が必要。

 運動会の歌、応援。
 共に教師が先頭に立って声を出した。
 まずは、教師が燃えること。

 すごく暑かったので、子どもたちばてばて。
 コンディションがよくないとき、実力が出る。
 体を制御できるか。
 暑さに負けるか…
 精神力の問題である。

 休憩。

 ◆短距離走の並び
 短距離走の並び方を教える。
 担当の先生が、クラスと名前をいう。
 順番に並んでいく。
 私のクラスは、事前指導をした。
 3レース5コースだったら、「3-5」と書かせる。
 ※手の平(または甲)。
 こうすれば、忘れない。
 耳だけで聴くと…
 次回忘れる子が出てくる。
 どこだかわらない子が出てくると…
 並ぶだけで、時間がかかる。
 最後に、並び方を教える。
 ・1コースがリーダー 「●レース」という。
 ・5、1、15など、ポイントとなる子(1コースの子)を立たせる。
 ・並ぶときは、それを見てどこに行ったらいいか判断する。
 などなど。
 次回がポイント。
 はたして、一発で並ぶことができるか?

 教室に戻る。

 ◆あいさつリレー
 ある子だけがダメ。
 「のどが痛い」というのは、いいわけ。
 運動会の練習で疲れたのだろう。
 正直にいうときと、いわないときがある。
 いわないとき、トラブルを起こす。

 ◆班学
 その子は、班学のときもやらない。
 友だちにちょっかいを出す。
 止めても、また出した。
 制止したが止まらないので叱る。
「●●くんだって、やっている」
 私は、このような言葉が大嫌いである。
「君に、いっているんだよ。●●くんは関係ない」
 その子は、ふてくされて泣き出した。
「先生、運動会の練習で疲れました」
 といえばいいのに…
 人間とは、難しいものだ。

 ◆ひと班学
 その子以外は、よい。
 運動会の練習で疲れているのだろうが…
 がんばっている。

 ◆避難訓練
 放送前に、机の脚のつかみ方を教える。
 「対角につかむ」ことがポイント。
 同じ向きでつかむと、倒れてしまうことがある。
 ・机の脚を対角につかむ。
 ・スピード  前回は、5分2秒かかっている。

 放送が入る。
 避難訓練スタート。
 ※この30分前に、地震あり。
  一度、机の下にもぐっている。
 
 本番→訓練。

 並び、歩き方もまあまあ。
 昇降口で、間隔がまちまちとなった。

 全体的に速い。
 タイムは、3分58秒。
 好タイムである。
 聴く態度もよかった。

 2回目に避難訓練終了。

 ◆20分休み


 ◆理科
 『電氣のはたらき』
 実験→まとめを書く。
 先ほどの子は、回復。
 理科の実験グッズを貸すと、喜んでいた。
「えっ、いいの?」
 さっきのことがある。
 貸してもらえないと思っていたのだ。
 器が大きいから、そんなせこいことはしない(笑)
 ◆社会
 『交通安全の街づくり』
 ・教科書音読
 ・発見したことを書く。

 ◆音読
 ・『ひろがる言葉』
 昨日注意されたところが、よくなっていた。
 声量は落ちたが、力みが抜けた。
 語尾が落ちなくなった。
 学習している。
 ・『とびばこ だんだん』
 一人そろわず。
 あとは、よい。
 ・『春の歌』
 声がきれい。
 「音読の声」が美しく響く。

 ◆比較
 『アーチ橋の進歩』と『アーチ橋の仕組み』をくらべる。
 発見したことを書く。

 ◆漢字辞典の活用
 漢字辞典を使っての学習。
 ・画数リレー
 ・部首関係

 ◆歌
 ・『見上げてごらん夜の星を』
 氣が抜けている子がいる。
 全体的には、よくなってきている。
 ・『YELL』
 ・『さくら』
 最低ラインが、ぐんと上がってきた。
 これからが、おもしろい。

 ◆給食
 昨日の準備は、すばらしかった。
 それにくらべると、ガクンと落ちる。
 緊張感が違う。
 氣が抜けている子がいる。
 超A状態は、一瞬。
 今日は、B状態に戻った。
 なんと、10分かかった。
 4分近くの差…
 同じ集団とは思えないほどの差だった。

 しゃべってばかりで、食べるのが遅い子がいる。
 注意されても、理解できない?
 毎日続いても…わからない。
 ここまで、レベルが落ちている…

 食べ終わったら、
 ・読書
 ・学習
 ・お手伝い
 ・教室環境整備
 など。
 最近は、手伝う子が増えた。
 昨日は、手伝う子と読書する子にわかれた。
 実に静かだった。

 ◆昼休み
 多くの子は外へ。
 ・なわ跳びの練習
 ・大なわの練習

 ◆掃除
 子どもたちが掃いたあとを掃く。
 けっこうきれい。
 掃き方がよくなってきた。

 ある子が、廊下でしゃべっている。
 ※朝泣いた子。
 その子につられて、周りの子がしゃべる。

 ◆算数
 『わり算』
 できなかった子が、今日は楽勝!
 全部できた。
 いつもできる子が、できないで悩んでいた。
 終了前に、帰りの支度。


 ◆運動会係活動
 担当の先生におまかせする。
 用事があり、休暇を取った。
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by sugitecyan | 2011-05-20 19:28 | あやせん

あやせん 5月19日


  あやせん 5月19日(木)

 昨日は、盛りだくさんの1日だった。
 授業、運動会の練習、応援団の指導、区小研。
 その後、取材。

 疲れたので、早めに帰る。
 久しぶりに、娘と長時間話す。
 盛り上がった。
 おしつけない、決めつけないのが、私のいいところ(笑)
 爆笑トークの連続だった。
 恋愛話がおもしろかった。
「やっぱり、イケメンがいい。少しのことはがまんできる」(笑)
 そうか。
「私は、つけ麺がいい。 少しのことはがまんできる」(爆笑)
 ずーっとこんな感じのトーク。

 夜になると、疲れがどっと出る。
 やはり、飲みに行く必要がある(笑)
 眠くなり、早めに寝る(10時前)。
 まだ、スタミナ不足。
 調子が戻っていない。
 疲れているので、すぐバタンキュー。

 朝は、3:00に起きる。
 目覚まし必要なし。
 すぐ、仕事に取りかかる。
 ・教材研究
 ・研究
 ・メールの返事
 ・読書
 などなど。

 今日は、若手?との飲み会がある。
 →場所を連絡する。
  リクエストに応えて、いつものお店へ。

 体重は、最近では2番目の軽さ。
 ベルトの穴3つ目では、ゆるくなってきた。
 ※ちょっと前までは、2つ目だった。
 最近では、一番細い。
 ダイエットは、順調に進んでいる。

 車中で、研究&トレーニング。
 講座の構想を練る。

 学校到着。
 すぐ、仕事に取りかかる。
 再び、構想を練る。

 教室へ。
 入り口で、ストップする。
「おはようございます」
 全力あいさつで、エネルギー注入。

 応援団の子は、2年生のところへ。

 2分前、声をかける。
 ・準備
 ・声出し。
 30秒前。
 あいさつリレースタート。

 ◆あいさつリレー
 ある子が、声を出さない。
 調子の波がすごい。
 昨日は絶好調だったが、今日は絶不調。
 他の子はよい。
 こういうとき、やり直しをさせるか。
 スルーするか。
 瞬間的に判断する。
 効果があれば、やり直しをさせる。
 効果がなければ、やり直しでもっと悪くなる。
 今回は、スルーを選択。

 ◆班学

 ◆ひと班学

 ◆音読
 『ひろがる言葉』
 重たい。
 語尾が強くなる。
 一番進歩しない詩である。
 思った以上に難しい。

 『とびばこ だんだん』
 声がそろってきた。
 変化がついてきている。
 強弱とメリハリが、すばらしい。
 よくなってきた。

 『春の歌』
 声がきれい。
 いい感じである。
 さわやかな春の感じが出てきた。

 先ほどの子は、回復してきた。
 スルーして、大正解。

 音楽の先生が出張のため、予定変更。
 1校時音楽ではなくなった。

 ◆なわ跳び練習
 個別指導をする。
 できない子は、できない。
 練習不足は、明らかである。
 ・1つひとつの技(跳び方)
 ・技と技の「つなぎ」
 ・ユニット(ABCD)
 3つをマスターしなければならない。

 普通の表現は、それなりにできる。
 なわ跳びの場合、ごまかしがきかない。
 できる、できないが、はっきりしている。

 個の実力をチェック。
 全部合格した子は、2人。
 リズミカルないい跳び方をしている。
 全体的には、まだ評価するレベルではない。

 ◆荒馬
 こちらも×××。
 踊りがシンプルだけに、ごまかしようがない。
 レベルの差がはっきりする。
 昨日、青森出身の先生が「なつかしいです」といっていた。
 「ラッセーラー」は、ねぶたのかけ声と同じ。
 まだ、見せるレベルではない。

 ◆眼科検診
 2校時という話だったが…
 早まったとのこと。
 保健室へ。
 ・あいさつ
 ・お礼
 ・待っているときの態度
 などはよかった。
 このへんは、育ってきている。

 私は、ある子について教室に戻る。
 目を離すと、まだ危ない。
 待っている間、実験。
 全員戻ってからも、実験を続ける。

 ◆理科
 『電氣のはたらき』
 実験の続き。
 遊びか実験か?
 楽しそうなのは、確か。
 工夫している。
 遊んでいると、自然に工夫し始める。
 楽しいと工夫するのが人間。

 ◆社会
 『交通安全の街づくり』の続き。
 氣づきをどんどん書く。
 考えると書けなくなる。
 書いているうちに、いいことを思いつく。
 まずは、書き慣れること。
 最初から質を求めると、書けなくなる。
 「質より量」である。
 一定量をこなすと、感覚がが身につく。
 感覚的にわかってくる。
「先生、図を書いていいですか」
「もちろん」

 ある子は、ノートの中身がすばらしい。
 「メタ認知」できている。
 すでに、第二段階に入っている。

「Tさんのノートを見にきてごらん」
 いい物を見る。
 これ大切。
 見ないと、イメージできない。

 ◆20分休み
 ・遊び
 ・なわ跳び練習
 ・理科の実験
 ・社会のまとめの続き
 4層にわかれている。
 おもしろい。
 ときに、勉強は遊びになる。
 ときに、遊びは遊びにならない。
 私は、仕事。

 ◆算数
 昨日は、「虫食い算」(わり算)で刺激を与えた。
 メリハリをつけた構成にする。
 今日は、スタンダードな計算から。
 ・わり算の筆算
 ・虫喰い算(わり算の筆算)
 ・2桁のわり算(発展問題)

 今日は、易→難

 虫喰い算に慣れてきた子は、簡単にできる。
 ・どこに目をつけるか。
 ・着手するのはどこか。
 が、感覚的にわかる。
 わかれば、簡単。

 できた子は、教え役になる。
 「すべて自分で考える」は、厳しい。
 教えてもらえばよい。
 ・自分で考えて→できない。
 ・教えてもらって→できる。
 どっちがいいか?

 筆算のやり方を忘れ、叱られた子がいた。
 今日は、パーフェクト。
 しかも、字がものすごくていねい。
 激賞する。
 数日前のその子とは、大違いだ。
 子どもは、短期間に急成長する。
 ※その逆もあり。

 ◆図工
 補教が入っていたのだが、なしになった。
 せっかく授業しようと思ったのに…
 残念だった。
 補教がなければ、図工の授業に参加することにしていた。
 ある子のためである。
 ※学習しないため。
 しかし…その子は、
「先生、こないで」
 という。
 監視されるのはいやなのだ。
「ちゃんとやりますか?」
「やります」
 ほんとかな(笑)
 最初と途中1回見にいくことで、話はまとまった。
 途中、1回だけ見にいく。

 図工室から帰ってこない…
 チャイムから、8分が経過している。
 ムサシ遅いぞ…

 ようやく、先発隊が戻ってきた。

 ◆給食
 速攻で準備。
 いつもと、違う。
 やる氣が違う。
 今日は、速かった。
 意識が違う。
 意識の違いがスピードの違い。
 6分ちょっとで準備完了。
 今までで最速。
 初の6分台。
 緊張感あるいい準備だった。

 減らし、増やし。
 魚を減らす子が多い。
 お代わりする子が少ない。

 会食。
 順調だが…
 お代わりが鈍い。

 私は、途中抜けだし運動会練習の準備。
 必要ようなグッズを持って行く。
 教室に戻ると…
 現実が待っていた。
 苦手な献立のため…食べるのが遅い子がいる。
 鰺フライ(南蛮風味)。
 かなり減らしたにもかかわらず…
 時間の関係で完食ならず。

 ◆昼休み
 着替え、帰りの支度をしてから、昼休み。
 遅い子がいたため、かたづけに時間がかかった。
 
 節電のため、休み時間などは電氣を消す。

 ◆掃除
 早めに始める。
 最速掃除。
 速くていねいに。
 ちょっと早めに終わる。
 校庭へ。

 ◆運動会の練習
 早めに出て、セッティング。
 きた子から、なわ跳びの練習。
 「大なわ」チームは、大なわ跳びの練習。
 赤は、1回も引っかからず50回跳ぶことができた。
 ただし…40秒かかっている。
 合格ラインは、「50回30秒」である。
 ちょっとスピードを上げると、引っかかる子続出。
 このへんが、なわ跳びのシビアなところである。
 ・脚切り首切り
 ・背中わたり
 ・大なわ跳び
 いずれも、氣を抜くと失敗する。
 最後まで、緊張感を保たないといけない。
 シビアな3種目である。

 リズムなわ跳びも同様。
 できるできないが、はっきりする。
 シビアな種目である。

 ★トライアスロン
 脚切り首切り→背中わたり→大なわ跳び
 1回目は、接戦だった。
 大なわ跳びで、決着がついた。
 赤は、引っかかりすぎた。

 2回目も、白の勝ち。
 最初からリード。
 背中わたりでリードを広げる。
 大なわ跳びも、あまり引っかからず。
 赤は、後半追い上げたが及ばず。

 課題は、「大なわ跳び」。
 スピード不足。

 今日は、入退場の仕方を教える。

 短なわ跳びの個人練習。

 ★ホップステップジャンプ
 リズムなわ跳び&荒馬
 リズムなわ跳びは、想像以上にスタミナが必要。
 交互に跳んでも、かなり疲れる。
 途中、荒馬が入り、もっと疲れる(笑)
 ハードである。

 今日は、2回行う。
 ・エンディングを教える。
 ・退場の仕方を教える。

 ●荒馬
 ようやく、声を出すようになった。
 ジャンプも、少しよくなってきた。
 しかし…まだまだ、見せるレベルではない。
 練習が必要である。

 集めて、ポイントを教える。
 ・よくない見本
 ・よい見本
 を見せる。
 爆笑。

 終わってから、個人練習。
「先生、二重跳び教えてください」
「返し跳びの跳び方を教えてください」
「先生、はじめて返し跳びができました」
「先生、今日二重跳びができました」
 質問あり、報告あり。

 チャイム5分前に終了。
 絶対に授業は延ばさない。

 有志で、かたづけ。

 子どもたちは、着替えて図工室へ。
 まだまだ、着替えのスピードは遅い。
 ・次は図工、急がないと間に合わない。
  という意識が希薄。
 ・昇降口まで、ダッシュしない。
 ・その他
 昨年度の子は、すごかった。
 体育が終わると同時に、ダッシュ。
 チャイムから、7分で「さようなら」ができた。
 ・着替え
 ・帰りの支度
 を含む。
 圧倒的な違いを感じる…

 ◆図工
 今日は、変則的な時間割になった。
 4校時と6校時が、図工。

 私は、教室で仕事をする。
 途中、睡魔に負けてしまった。
 後半、挽回。
 仕事。
 教室掃除。

 子どもたちが帰ってきた。
 ・帰りの支度  ※鞄を用意。
 ・書類配り

 ◆応援練習
 ラストは、応援練習でしめる。

 大なわ跳び代表2人を残す。
 といっても、30秒くらい。
 アドバイスをする。
 一人は、中心からずれて跳んでいる。
 なわの手前であり、外の膨らんでいる。
 引っかからない方がおかしい。
 一人は、後ろ足が伸びている。
 足を縮めれば、引っかかることはない。
 ※この子たちは、何度も引っかかった子。

 闇雲に練習しても、上達しない。
 できない原因分析が必要。
 解決法を示すことが必要。

 ◆学年会






 
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by sugitecyan | 2011-05-19 19:27 | あやせん

あやせん 5月18日


  あやせん 5月18日(水)

 昨日も、早めに寝る。
 週末に向け、コンディションを調整。
 毎日、運動会の練習その他で慌ただしい。
 過密スケジュール、提出書類…
 常に先手を取って行動している。
 忙しいときほど、涼しい顔で。
 だから、だれも私が忙しいと思っていない。

 体の方は、正直。
 疲れを取るためには、寝るのが一番。

 今朝は、3:00起きで仕事をする。
 ・教材研究
 ・研究
 ・講座の準備
 ・メルマガ
 ・メールの返事
 ・読書
 など。
 早く起きると、時間がたっぷりある。

 定刻に、家を出る。
 車中で読書。
 ずっと読みたかった本である。
 カリスマアテンダントの方。
 通常より数倍の売り上げ。
 その秘密を知りたかった。
 ・私が考えた秘密
 ・実際
 すべてを知りたいわけではない。
 共通点を知りたいのである。
 相違点を分析したいのである。
 (例)
 キーワード
 ・スピード…相手の時間を奪わない

 学校到着。
 仕事を始める。
 ゴミを捨てに行くと…
 シュレッダーに張り紙がしてある。

 ◆シュレッダーの張り紙
 「連続20分以上の使用には、耐えられません」
 という張り紙。
 思わず、わらってしまった。
 私も、張り紙をしようかな。
「癒しがないと、耐えられません」(笑)
「勤続二十年以上でも、耐えています」

 張り紙するなら、ユーモラスなのがいい。


 運動会の練習は、2校時。
 朝、少し準備しておく。

 これからは、質上げ。
 個別指導しないと、レベルアップしない。
 明確な課題あり。
 それに取り組めばよい。

 教室へ。
 今日も、応援練習。
 応援団は、1年生と2年生のところへ教えに行く。
 昨日、一人2年生のところに行かなかった。
 ・何時に、どこに行く
 打ち合わせをしたはずなのに…
 今日も、行かない。
 私に厳しく叱られる。
 遅れてきたために、取り残された?
 しかし…昨日どこに行くか教えてもらったはずなのだが?
「やる氣あるの?」
「あります」
 少なくとも、やる氣がある行動ではない。
 やる氣があれば、行動にあらわれる。
 ・家で、声出ししてくる。
 ・学校に早くくる。
 ・きたら練習する。
 などなど。
 いつも通り、始業ぎりぎりにくる…
 これでは、やる氣は伝わらない。

 この子を叱るようで、実は全体に伝えている。

 ◆あいさつリレー
 最後で止まったので、もう一度。
 声は出ている。
 リズムも、悪くない。
 一斉にいうところがダメなだけだ。
 課題は、はっきりしている。
 次は、だれかが声をかけるだろう。
 2回目、順調に進む。
「せーの」
「おはようございます」
 だれかが、声かけした。

「班学をはじめます」

 ◆班学
 班学スタート。

「あいさつをします」
 ひと班学スタート。

 ◆ひと班学
 ・あいさつ
 ・返事

「『ひろがる言葉』を読みます」
「はい」

 ◆音読
 だれかが声をかける。
 それでよい。
 教師がやらないときは、自分たちでやればよい。
 臨機応変に動ける。
 これが、実力である。
「『とびばこ だんだん』を読みます」
「はい」
 音読。
「『春の歌』を読みます」
「はい」
 音読。

 ◆応援練習
 クラスの応援団…
 なかなか始まらない。
 私に叱られる。
「フレーフレー」
 すぐ始めればいいのである。
 いつもやっているのだから…
 鈍いので、交代させる。
「だれかいませんか」
 ある子が出る。
 この子はうまい。
 応援団よりうまい。
 声が出ている。
 声に張りがある。
 リズムがいい。
 「コンバットマーチ」は、振り付けができていない。
 3年間やってきているはずなのだが…

 ◆『アーチ橋の進歩』
 昨日に引き続き、教材文の比較。
 『アーチ橋の進歩』(今の教科書)
 『アーチ橋の仕組み』(以前の教科書)
 ・共通点を見つける。
 ・相違点を見つける。
 ・考察する。
 まずは、違いを見つけることから。
 比較→発見したことを書く。

 1校時は、5分早く終了。
 練習の準備をする。

 私は、準備。
 ・グッズを出す。
 ・マイクなどのセッティング
 ・コーンのセッティング

 子どもたちが出てきた。

 ★なわ跳びの練習
 今日は、個人練習から入る。
 ただし、「大なわ跳び」の子は、大なわの練習。
 昨日は…下手すぎて話にならなかった。
 まずは、エアーで。
 片足で跳ぶことを教える。
 ※片足で跳べない子。
 回転を遅くし、片足で跳べるようにする。
 しかし…なわが入ると…
 両足に戻ってしまう。

 他は、技の練習。

 ★「トライアスロン」
 全員の意識が整わない。
 わがクラスは、女子の並びが遅い。
 1回目は、赤の勝ち。
 脚切り首切り、背中わたりは互角。
 大なわ跳びで差がついた。
 2回目。
 赤がミス。
 脚切り首切りで、2回も引っかかる。
 大差がつく。
 しかし…大なわ跳びで大逆転。
 またしても、赤の勝ち。
 ・氣を抜く
 ・なわ跳びの技術不足
 これが改善されれば、かなりおもしろい。
 運動会にない、スピーディーな競技になる。

 ★リズムなわ跳び
 前半と後半の音楽を入れ替える。
 この方がしまる。
 今日は、氣が抜けている子がいる。
 自分の番になっても、立たない。
 引っかかる。
 よくなっている子もいる。
 できなかった「返し跳び」ができるようになった。
 できなかった「二重跳び」ができるようになった。
「先生、今日初めて二重跳びができました」
 ただし…連続となると×××。
 引っかかる子が多い。

 ★荒馬
 これは…
 かけ声が小さい。
 跳び方が…
 集めて、指導。
 上手な子に、ジャンプさせる。
 私が跳んでみせる。
 ・下手な跳び方(子どもたちのの跳び方)
 ・上手な跳び方
 ジャンプしていない子がいる。
 肘を意識できない子がいる。
 「荒馬」も、難しい。
 まだまだ。
 杉渕学級は、班ごとに跳ばせてみる。
 ・一人ひとり
 その子のジャンプを見て、指導する。
 ・自分はできていない。
 ・自分の課題
 を認識することが大切。
 ただ練習してもうまくならない。

 ★リズムなわ跳び
 クラスごとに、個人練習。
 質を上げる練習である。

 集合、話をする。
 チャイムと同時に終了。

 ◆20分休み

 ◆理科
 『電氣のはたらき』
 モーターカーを使っての実験。
 ほとんど遊び(笑)
 昨日買ってきたモーターを貸す。
 強力なモーターである。
 モーターを替えると…
 速くなった。
 子どもたちの仮説が正しいことが証明された。
 接続がうまくいかない子は、教えてもらっていた。
「先生、プロペラが逆回転しました」
 電池の向きを変えた結果を報告しにきた。
 ※昨日休んだ子。
 まとめを書く。

 自由試行→発見したことを書く。

 ◆社会
 『交通安全の街づくり』
 ・音読
 ・発言
 ・発見したことを書く。

 文章・絵などから→発見したことを書く。

 ◆算数
 今日は、応用問題。
 虫食いのわり算。
 最高に難しい問題から出す。
 「難→易」という順番。

 解く→発見したことを書く。
 わからない子に教える。

 だんだん、簡単にしていく。
 普通は、易→難。
 ときとして、難→易がよい。

 昨日と違い、今日は盛り上がった。

 ◆給食
 切り替えがまだまだ。
 ※全員が速くないと、早く準備できない。
 今日は、わりと静かに準備ができた。
 できた子の多くは、読書して待っていた。

 ◆掃除
 掃除なしの日も、きちんと掃除をする。
 「場を清める」
 基本中の基本である。


 ◆区小研総会
 午後は、区小研総会のため出かける。
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by sugitecyan | 2011-05-18 19:26 | あやせん



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