全力教室

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あやせん 4月28日


   あやせん 4月28日(木)

 最近、講師を依頼されることが増えてきている。
 平日は…厳しい。
 まずは、学校優先である。
 休暇を取っていくことになるのだが…
 段取りが大変。
 基本的には、お断りしている。

 校長先生がかわり、今までのように公開授業ができなくなった。
 たとえば、6月の学校公開。
 6月6日から始まる。
 メインは、11日(土)。
 この日は、「許可できません」とのことである。
 保護者と地域のために公開する。
 それ以外の人が、どっと押しかけると支障をきたすとのこと。
 もっともである。
 土曜日以外なら、考えるとのことだった。

 今年度から、月1回土曜授業が始まった。
 これを利用したらどうか というお話だった。
 ただし、「土曜授業参観」「音楽会」などのときは不可。

 ということで、公開できるのは年4回くらいか?
 いずれも、土曜日(3時間授業)。
 しかし…すべて公開するかどうかは、わからない。
 ・ 7月 9日
 ・10月15日
 ・11月12日
 ・ 2月 4日

 2月4日は、「1日公開」としたい。

 ※参観希望の方は、1ヶ月前に連絡を。
 校長先生が許可してくだされば、オーケーです。

 昨日は、午後スタミナが切れた。
 研究分科会、学年会が終わるとガス欠状態。
 子どもに頼まれた、金魚のえさを買いに行く。
 それだけで、疲れた。
 退勤。
 電車の中でも、ぐたーっとしていた。
 9:00前に寝てしまった。
 3月の疲れ、4月1ヶ月間の疲れが出ている。
 連休は、休養にあてよう。
 コンディションを整えよう。

 第4週最後の1日が始まる。
 ゲーム集会があるが…
 校庭のコンディションがよくない。
 できないのではないか?
 集会延期の場合は、パワーアップタイム。
 基礎学力づくりの時間である。
 開始1ヶ月。
 違いが出てきているだろう。
 活性がしているか、停滞しているか…
 杉渕学級は、「声を出す」ことを重視し、取り組んできた。
 A小では、3つめの学級。
 今回の学級が、一番伸びている。
 「前提」があると違っている。
 在校4年目ということもある。
 条件がそろってきているので、進歩が早いのだろう。

 ◆パワーアップタイム(8:30~8:45)
 メニュー
 ・あいさつリレー
 ・班学
 ・ひと班学
 ・斉学
  圧倒声 『ひろがる言葉』
  音読  『やい、とかげ』
  圧倒声&表現読み 『とびばこ だんだん』
  表現読み『春のうた』
 ・なんこれ!

 1ヶ月で、土台ができてきた。
 これからが、おもしろいのだが…
 おもしろくなってきたところで、連休突入。
 これから、10日間ほとんど休み。
 入力したことが、リセットされる。
 再開は、5月9日。
 リハビリをしながら再スタート。
 調子が出てくるは、5月中旬か。
 運動会モードである。
 まあ、先のことはこれから考えればよい。
 まずは、今日1日。
 全力で取り組みたい。

 8:20、教室へ。
 ※校庭のコンディション悪く、集会延期。

 プリントを配る。
 角度の問題。
 まだ来ていない子がいる。
 育ってくると、早く来るようになる。
 やる氣が体を後押しするのである。

 1ヶ月間観察すると、いろいろなことがわかってくる。
 いつも遅い子が3人。
 ある子は、8:30直前に来る。
 ある子は、8:27ころ来る。

 早く来た子は、プリントの問題を解く。
 しかし…しゃべる子がいる。
 集中していない。
 「登校したら学習」という習慣がない。
 今、取り組み始めたところである。
 遅れて来た子が、鞄をロッカーにしまうのを待つ。
 スタート時刻から、すでに2分が経過している。
 ※今日は、撮影のため全員そろうのを待った。
 待っている間、声出し。

 1ヶ月たつので、記録を取る。
 しかし…連休前のせいか?コンディションがよくない子が目立つ。
 ある子を呼ぶ。
「大丈夫?」
「大丈夫です」
 そういった限り、公平に扱う。
 遠慮しない。
 突っ張るなら、最後まで突っ張る。
 具合が悪いときは、「具合がよくありません」ということになっている。
 具合が悪い場合は、配慮する。

 ◆あいさつリレー
 ある子のところで、がくんと落ちる。
 昨日から、「のどが痛い」といっている。
 膝の状態もよくない。
 全体的なコンディションがよくないのだろう。
 全体的には、まだまだ。
 全員の意識が、整っていない。

 ◆班学
 これも、まだまだ。
 取りかかり。
 集中力。
 切り替え。
 声の出。
 などなど。
 まだまだだ。

 ◆ひと班学
 ・あいさつ
 ・返事
 返事が弱い。
 ・『ひろがる言葉』
 音読も、班ごとになると…
 弱さが目につく。
 集団ではいいように見えても、班となると弱点がはっきりする。

 ◆斉学
 『ひろがる言葉』
 指導を入れる。
 スピードがない。
 リズム、テンポがいまいち。
 教科書を持っている子がいる。
 体育館、校庭をイメージしていない。
 などなど。
 指導を入れて、何度か読ませる。

 『春のうた』
 春という感じが出ていない。→明るい声で読む。
 かえるの喜びが、感じられない。→わくわくした感じで読む。
 「うれしいな」が、ちっともうれしそうに聴こえない。
 教師が見本を見せる。
 スピードを上げないと、うれしい感じは出ない。
 
 『とびばこ だんだん』
 これは、止めずに行う。
 題名に注意させる。
 いつも、題が弱い。
 「だいなし」の語源(笑)
 この詩が、一番よい。

 ◆なんこれ!
 2分制限で行う。
 「2分切り」が増えてきた。

 これにて、終了。
 全部で、12分くらい?
 遅れてくる子がいたので、定刻にはじめることができなかった。
 残念。
「これから、今より10分早く家を出なさい」
 簡単なことである。
 遅れてくる子は、逆算していない。
 ものごとは、逆算して考える。
 ゴールから、スタートを見るのだ。
 8:30に始めるには…
 8:20まで教室入りした方がよい。
 ・諸準備
 ・声出し
 ができる。
 8:25だと、ゆとりがなくなる。
 今の実力では…苦しい。
 実力がついてくると、支度も早くなるのだが…

 今の学級は、朝が弱い。
 夜型か(笑)

 ◆プリント
 角度の問題の続き。
 プリントは、全部で4枚ある(笑)
 おもしろい問題が混ざっている。
 難度は高くないが、考えさせる問題。
 難度が高い問題。
 いろいろある。
 続きは、算数の授業で。

 ◆音楽
 1校時始まりのチャイムが鳴ってしまった。
 まずい。
 子どもたちは、支度をしていない。
 このへんも、課題。
 速攻で並び、音楽室へ。
 時間がないときは、早歩き。
 大股で歩く。
 音楽室に入ったのは、チャイムが鳴ってから2分弱。
 今日は、行動が早かった。

 空き時間を使って、仕事をする。
 ・事務処理
 ・1ヶ月間のまとめ

 ◆『やい、とかげ』
 
 自転車がある生活(自転車をなくす前)

 自転車がない生活

 自転車がある生活(自転車をなくした後)

 対比させる。

 ★あるなしの対比
 自転車がある生活(自転車をなくす前)
 自転車がない生活

 はっきりしている。
 たくさん意見が出された。
 これは、これでいい。
 本題は、次である。

 ★あるあるの対比
 転車がある生活(自転車をなくす前)
 自転車がある生活(自転車をなくした後)

 同じか、違うか。
 「同じ」と考える子もいれば、「違う」と考える子もいる。
 ・同じ…共通点
 ・違う…相違点
 「相違点」がおもしろかった。
 ・なくす前は、自転車があることが当たり前だった。
  なくしてからは、当たり前ではない。
 ・なくす前は、乱暴に扱っていたのではないか。
  なくした後は、ていねいに扱っている。
 ・なくした後は、必ず鍵をかけるようになった。
 ・泥まみれの自転車をきれいにした。
 ・自転車の大切さが、わかった。
 ・自転車があることが、普通じゃないということがわかった。
 ・もっと、自転車が好きになった。
 などなど。

 ◆部首
 辞書を使う子が増えてきた。
 そろそろ、買ってもらいなさいと声をかけた。
 設備投資は大切。
 3年間使って2000円は、安い。
 できたら、国語辞典、漢字辞典の2冊はほしい。
 問題を出す。
 (例)「畑」の部首は、「火」か「田」か?

 ◆20分休み
 1人以外は、外へ。
 残った子は、勉強している。
 休み時間なので、何をするのも自由。
 その子は、「勉強が遊び」になっている。

 ◆算数
 ★難しい角度の問題
 先ほどの続き。
 問題を解く。
 これは、第一段階。
 次は、説明を書く。
 最後の2問は、かなり難しい。
 一発正解の子は、いなかった。
 考えても…できない。
 途中、ヒントを出す。
 着手点を教える。
「あっ、そうか」
 算数が得意な子は、ちょっとヒントを出せばいい。
 あとは、自分で考える。
 難しい問題は、できたときの達成感が違う。
 みんな、大喜びしていた。
 難問で、盛り上がった1時間だった。

 ◆社会
 『消防』
 森さんの話から、読み取る。
 発見→書く。

 ◆歌
 『見上げてごらん夜の星を』の練習。
 声がそろってきた。
 慣れてきたこともあるが…
 そろえようという意識が芽生えた。
 これがいい。
 今後の成長が楽しみ。

 ◆内科検診
 予定では、1時すぎ。
 早まったという。
 何かあったとき、実力が問われる。
「聴いてないよーっ」(切り替えができない)
「わかりました」(さっと、切り替えができる)
「着替えます。1分で着替えます」
 おまけして、2分。
 なんてやさしい先生なのだろう(笑)
 保健室へ。
「保健室に行きます」(私)
「はい」(子どもたち)
「声が小さい。もう一度」(私)
「保健室に行きます」(私)
「はい」(子どもたち)
「声が大きすぎる」
 外で、配膳の準備をしている給食主事さん爆笑。

 保健室へ。
 男子から。
 裸になると、ハイテンションになる。
 ・あいさつ、お礼
 次は、女子。
 養護の先生にお任せして、教室へ。

 ◆給食
 定刻にそろわず。
 少し待つ。
 準備開始。
 途中、アクシデントあり。
 アクシデントがあると、学級の実力がわかる。
 なるほど。

 会食は、快食。
 野菜は、宇佐見さんがつくったもの。
 おいしい。
 竹の子ご飯。
 春らしくていい。

 ◆昼休み
 子どもたちがいないとき、少し床を掃く。

 ◆掃除
 多くの子は、一生懸命。
 次は、技術かな?
 何をしていいのかわからない子には、アドバイスする。
 基本的には、教師が黙々と掃除をする。
 これを「黙働」という。

 ◆図工
 5校時は、図工。
 今日は、専科でなく担任による授業。
 教室にあるいろいろな物を描かせる。
 基本的に何でもよい。
 私が見本を描くと…
「先生、上手」
 それほどうまくないのだが、ここでは「上手」といわれる。
 子どもたちが、絵を持ってくる。
 コメントする。
 そのあと、ちょっと線を入れる。
「うわーっ」
 絵がみるみるうちに変化する。
「すごーい」
 口コミが評判を呼び、いつのまにか長蛇の列。
「先生にちょっと直してもらうと、すごくよくなる」
 どの子も、感激する。
 いい商売だなあ(笑)
「先生、うまい」
 絵は大きな武器になる。
 若い先生は、絵を習ったらどうだろう。
 私程度で、喜んでもらえる。
「先生は、字もうまいし絵もうまいね」
 好感度ランキング上昇(笑)

「もう1枚紙をください」
 という子が続出。
 家で描きたいという。
 絵がおもしろくなってきたのだろう。
 「できる」可能性を見つけると、楽しくなる。
 学習→楽習へ。

 その日最後の授業は、このような授業がいい。
 子どもたちが、大満足する。
 他の教科でも、挑戦してみよう。
 ※今日は、午後もスタミナが切れなかった。

 ◆帰り
 書類配り。
 5月2日の予定。
 その他。
 今日は、一斉に「さようなら」。


 ◆研究推進委員会
 5月2日は、校内研。
 講演がある。
 その打ち合わせ。
 役割分担など。

 ◆仕事
 事務的な仕事。

 ◆まとめ
 1ヶ月間のまとめを書く。

 ◆地域巡視
 仕事があるので、今日は少しだけ。
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by sugitecyan | 2011-04-28 20:30 | あやせん

あやせん 4月27日


  あやせん 4月27日(水)

 昨日は、いろいろあった1日だった。
 給食のトラブルあり。
 午後の時程が変更になった。
 子どもたちは、午後になるとスローダウン。
 スタミナが切れる。
 当然だろう。
 密度濃い授業をしているので…

 大逆転現象が起きた。
 算数苦手な子が、大活躍。
 得意な子に、教えていた。
「算数大嫌い」→「できると、嫌いじゃなくなる」
 現金だね(笑)
 いつも、たらたらしている子が…
 大ハッスル。
 すばらしかった。
 他の子は、それを見ている。
「えっ…●●くんが…」
 固定概念に穴を開けたかもしれない。
 小さな穴だが、確実にあいた。
 これからが、楽しみ。

 避難訓練。
 学校全体として、よかった。
 昨年度の4月とは、比較にならない。
 しゃべる子がいない。
 聴く態度がいい(視線が下がらない。頭が動かない)。

 私は…
 ダイエット中なのに、飲みに行ってしまった…
 誘惑に弱いのは、相変わらず。
 おまけに、帰りにラーメンを食べてしまった。
 今日は、職員健診だというのに…
 振り出しに戻る。
 また、一からがんばろう。


 教材研究。
 ・「角度」の問題
 今日も、難問を出す予定。
 クイズ的な問題を発見。
 これはいい。
 毎日やろう。

 教室へ。
 今日は、遊んでいる子がいない。
 しかし…準備していない子がいる。
 まだきていない子が4人。
 そのうち1人は、欠席の連絡あり。

 8:30になった。
 チャイムが鳴る。
 鳴り終わっても、「あいさつリレー」が始まらない。
 注意する。
 チャイムが鳴り始めたらスタートを、常識にしたい。

 1人遅刻してきた。

 ◆あいさつリレー
 途中で、止まる。
 やり直し。
 また、止まる。
 いない子のところで、リズムが崩れる。
 1回目は、仕方がないかもしれない。
 しかし…3回連続そこでストップとなると…
 学習していないことになる。
 この子の弱さは、ここにある。
 「できない」のを修正できない。
 次にどうすべきかが、わからないのだろう。
 教科学習では、アドバイスが必要だ。
 あいさつは、すぐ修正できる。
 4回目は、修正することができた。
 4回目で、はじめて最後までいった。

 そのことから学べば、失敗は成功への一歩。
 そのままにするから、失敗になるのだ。

 ◆班学
 1分30秒間の班学。
 そろそろ、メニューを増やそう。

 ◆ひと班学
 ・あいさつ
 ・返事
 返事は、少しよくなってきた。

 ◆斉学
 ・『ひろがる言葉』
 また、「ひろがる  言葉」と読んでいる。
 つなげるようにいう。
 声が暗い。
 明るいトーンで読むようにいう。
 もう少し、速く読む。
 微妙な違いが重なると、絶対的な違いに変わる。
 ・『やい、とかげ』
 完全に暗記している。
 教科書を見ないで、読んでいる。
 よし。
 ・『とびばこ だんだん』
 冒頭(題名)が弱い。
 入るタイミングが合わないので、声が小さくなる。
 本文は、まあまあ。
 ・『春のうた』
 完全に、音読の声とはいえない。
 移行中。
 ある部分は、響く。
 もう少し練習が必要。

 ある先生が、教室へ。
 6年生の先生である。
「4年4組の声が、はじまで聴こえてくるんです」
「6年生の声は、聴こえますか?」
「聴こえません」(笑)
 杉渕学級は、北校舎の3階はしにある。
 それが、反対側の6年生教室まで響くというのである。
 ターボボイス。
 声の波動が、廊下を走り抜けるのだろう。

 6年生の教室へ。
 「あいさつ」を見せてもらう。
 それなりに声は出ているが…
 全員声を出していない。
 声を出している子も、全力ではない。
 一人ひとり、声を出してもらった。
 6人の子を指名、前に出させる。
 ※まあまあ声が出ていた子。
 6人であいさつリレー。
 私が実際にやってみせる。
 リズム、テンポ、タイミングを教える。
 代表が、あいさつリレー。
 さすがに、全員でやるときよりよい。
 次は、イメージ。
 ・体育館のステージに立っている。
 ・体育館後ろの壁に、声を当てる。
 このようなイメージで、あいさつをする。
 先ほどとは、声量が違ってくる。

 その間、子どもたちは漢字ドリル。
 もう1人、やってきた。

 遅刻2人。
 欠席2人。

 ◆難問
 角度の問題。
 難問である。
 しかし…
 昨日学んだことを使えば、解ける。
 ある子は、途中で泣き出した。
「できないよー」
 塾に行っている子である。
「たし算とひき算、苦手なんだよう」
 などなど。
  180-(60+68)ができない。
 厳しく対処。
 「できない」というのは、努力した上でいうこと。
 まだ、努力していない。
 その子にいっているようで、本当は全員にいっている。
 ・「できない」という前に、努力する。
 ・人間は努力する。
  ここが、動物と違うところ。

 ★努力
 人間、努力することが大切。
 できなくても、努力しているうちにできるようになる。

 ◆『やい、とかげ』
 自転車が出てきたことについて。
 ・「出てきた」に対応する言葉
  →なくした。
   消えてしまった。
 ・1ヶ月間、主人公は何をしていたか。
 ・1ヶ月間、何を思っていたか。
 ・のぶちゃんには、告白したのか。
 発見→発言→書く。

 ◆部首
 部首について、調べる。
 教科書には、クイズが載っている。
 けっこうおもしろい。

 ◆追究 社会
 図を見て発言&書く。
 「学校のまわりの消防しせつ」
 今の段階は、たくさん書くこと。
 質は求めない。
 量の時代。

 ◆20分休み
 教室で、仕事をする。

 ◆体育
 体育館体育。

 ★ボール
 ボールコントロール。
 シュート。

 ★なわ跳び

 ★運動会に向けて
 ●三種競技

 1 脚きり首切り
 2 背中わたり
 3 大なわ跳び

 1 脚きり首切り
 3人組で並ぶ。
 棒がきたらジャンプ。
 ジャンプしたら、すぐ座る。
 棒が頭の上を通るから。
 バカ受け。
「先生、おもしろい」
 協力しないとできない競技である。
 スピードとタイミング、協力が必要。

 2 背中渡り
 土台のつくり方を教える。
 背中を走る子を選ぶ。
 軽くてバランス感覚がいい子がのぞましい。
 女子は、作戦を練った。
 大きい子と小さい子が交互に並ぶ。
 なるほど。
 男子は、Yくんが抜群のバランス感覚を発揮。
 運動神経は、それほどいいわけではない。
 しかし…落ちない。
 すばらしいバランス感覚だ。

 ★荒馬
 リズムなわ跳びの途中で、荒馬を入れる。
 ・2つ跳び
 を教える。
 下手(笑)
 私も跳べなくなっている。

 ★歌
 『YELL』
 『ビリーブ』
 体育館で歌わせてみたのだが…
 論外。
 声が小さすぎる…
 場所が変わると、パワーダウンする。
 育っていない学級の典型的な現象。

 ★音読
 音読までやる時間がなかった。

 ◆算数
 ★ドリル

 ★難問 角度
 三角定規を使った問題。
 昨日の問題ができれば、そう難しくない。
 今日も、逆転現象が起こった。
 苦手な子が、すーっと全問クリア。
 得意な子が、2番でつまずいた。
 今日も、苦手な子が、得意な子に教えていた。
 実におもしろい。
 この苦手な子は、朝「できない」と泣いた子。
 朝とは、別人。
 実におもしろい。

 わからない子に対しては…
 今のところ、教える。
 ヒントを出す。
 まだ、考えさせることはしない。
 「考える」は、拠点があっての話。
 まだまだ、拠点はできていない。

 後半は、健診のため教室を空ける。
 ・聴力  まあまあ。
 ・視力  昨年度と同じ
 ・身体計測  体重とウエストが……
 ・心電図   毛が生えている(笑)
 ・血圧    
 ・血液採取   血の氣が多い。
         もっと抜いてもらえばよかった。

 今回は、体重とウエストが…
 まずい。
 昨年度も「まずい」と思ったのだが…
 人間的器は大きくならず、胴回りが大きくなっている。
 きちんと、ダイエットしなくては…


 ◆給食
 健診から戻ると、まだ準備中だった。
 しかも、始まったばかり。
 そろうのが遅かったのだろう。
 今日は、子どもたちが大好きな味噌ラーメン。
 下手なラーメン屋より、スープがおいしい。
 昨日食べた味噌ラーメンは、いまいちだった。
 名店である。
 以前にくらべ、味が落ちた。
 給食の方がおいしい。

 献立的には、ボリュームがある。
 新ジャガ1個、サラダがついている。
 そろうのが遅かったこと&ボリュームで、食べるのに時間がかかった。
 「時間感覚」はない。
 給食が、いつもより10分以上遅れて始まったのだ。
 いつもより、早く食べなければ…
 スピードアップが必要。
 と思わないのか?
 
 一番遅い子が食べ終わったのが、1:10過ぎ。
 その分、休み時間が削られることになる。

 ◆昼休み
 軽く、掃除をする。
 きたない。
 育ってくると、教室がよごれなくなる。
 まだ、すぐきたなくなる。
 ゴミを落とす(無意識のうちに)、消しゴムのかすを落とす…
 物を落とす(えんぴつ、紙、消しゴムなどなど)。
 落としても氣がつかない。
 落ちていても氣がつかない。
 このへんが、氣になる。

 ◆掃除
 本来は、読書タイムなのだが掃除をする。
「先生、そこは掃きました」

 ◆読書タイム

 ◆A小タイム
 「基礎学力づくりの時間」である。
 ・漢字 部首の続き
 漢字の学習が大好きな子どもたち。
「もっと時間をください」
 いえいえ、あげません。
 杉渕学級では、内容より時間で着ることが多い。
 ・計算 なんこれ!、あまりのあるわり算
 ・音読
 「声が廊下をかけ抜ける」かどうか、チェックする。
 校舎の端へいく。
 ※合同体育?のため、6年生はどのクラスも空。
 確かに声は聴こえるが…
 「かけ抜ける」という感じではない。
 波動という感じではに。
 まだまだだな。
 ・歌 『見上げてごらん夜の星を』
 声が揃ってきた。
 練習したら、いける。

 ◆校内研
 分科会で話し合う。
 ・テーマ
 ・その他
 4年チームは、好き勝手に話し合う。
 途中まで、3年チームが聴いていた。
 脱線も、多い。
 研究テーマは、崇高すぎる。
 もっと下ろす必要がある。

 だれが、授業者になるか。
「いやじゃないですよ」(笑)
 4人ともそういう。
 私がなろうかな?
 しかし…一般的ではない。
 きわものでいいなら、授業者に立候補したい。

 ◆学年会
 運動会についての話し合い。
 連休が明けると、運動会モード。
 あっという間にくるだろう。
 ・団体
 ・表現
 だんだん「形」になってきている。

 子どもに頼まれた金魚のえさを買いに行く。
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by sugitecyan | 2011-04-27 20:30 | あやせん

あやせん 4月26日


  あやせん 4月26日(火)

 昨日は、休み明け。
 いつもなら、休みの影響でレベルダウンしている。
 今回は、違った。
 朝会の時刻3分前には、全員が整列していた。
 準備時間を取ったが…朝からパワー全開だった。
 しかし…午後はスタミナ切れ。
 別人と思えるくらいにレベルが落ちた。
 これが普通。

 今日は、どうだろうか。
 3分前に、教室へ。
 遊んでいる子がいる。
 当然のことながら、班学の準備をしていない。
 様子を見るが…
 遊びをやめる氣配なし。
 30秒前に声をかける。
 ・朝遊ぶのは、×。
 ・登校したら、学習の準備をする。
 ・声出しする。
 などなど。
 学校は、遊ぶところではない。
 学ぶところである。

 準備をさせる。
 ・班学のグッズを用意する。
 ・声出しをする。

 ◆あいさつリレー
 1回目…2人の意識が抜けている。
 そのうちの1人は、仕方がない(諸事情あり)。
 もう1人は、明らかに手抜き。
 違うことを考えている。
 注意する。
 もう1回。
 今度は、よくなった。
 それにしても…
 全員の意識がそろうというのは、大変なことだ。

 ◆班学
 1分30秒間の班学

 ◆ひと班学
 ・あいさつ
 ★返事
 今日は、「返事」を取り上げる。
 あいさつにくらべると、弱すぎるくらい弱い。
「●●さん」
「はい、■■さん」(本人)
 ・返事をする。
 ・次の子の名前を呼ぶ。
 連続すると、弱くなる。
「体育館か校庭をイメージした人」
 挙手する子が多い。
 しかし…意識と実際がずれている。

 ●イメージ
 校庭の端と端に立っていることをイメージする。
 相手に向かって、返事をする。
 声が届いたと思ったら、向きを変える。
 校庭の端に立っている(次の)相手の名前を呼ぶ。

 このようにすると、がらっと変わる。
 しかし…明日には戻っているだろう。
 教育は、そんなに甘いものではない。
 今度、実際にやらせてみよう。
 「体験」しないと、本当のところはわからない。
 子どもには、体験が大切。

 ◆斉学
 ・『ひろがる言葉』
 ・『やい、とかげ』
 ・『とびばこ だんだん』
 ・『春のうた』
 音読、圧倒声音読、表現読み。
 だんだん、レベルが上がってきている。
 班の音読にくらべると、かなりよい。
 ということは…班の音読がよくなれば…
 全員音読は、ものすごくよくなるということである。

 ◆なんこれ!
 なんこれ! 2回行う。

 ◆音楽
 専科教室への移動。
 学級の実力が出るところである。
 ・準備する。
 ・机、イスの整頓をする。
 ・さっと後ろに並ぶ。
 ・廊下歩行。 間隔を一定に、静かに歩く。
 ・入室時のあいさつ。

 音楽室まで、1分30秒くらい。
 少し速めに歩くと、崩れない。

 ◆音読づくし
 校庭で、音読練習。
 イメージには、限界がある。
 ときどき、実際に校庭で練習することが必要。
 声を、外のマンションに当てる。
 『ひろがる言葉』
 『やい、とかげ』
 『とびばこ だんだん』

 教室に戻り、音読する。
 先ほどとは、違う。
 声量が違う。

 ◆部首
 部首の勉強に入る。

 ◆避難訓練
 初めての避難訓練。
 担当は、私である。
 学級の実力がもろに出るのが、避難訓練。
 「おかしも」といわれるが…
 ・黙って行動できるか。
 ・素早く行動できるか。
 ・きちんと話を聴くことができるか。
 学校全体の実力もわかる。
 3月がよかっただけに、ギャップがあるだろう。

 わがクラスは、速い。
 ・整列
 ・歩行
 ・聴く態度
 などもよかった。
 4月では、考えられないレベル。
 他もいい。
 すばらしいのは、私語がないこと。
 4月とは思えない。
 惜しかったのは、スピード。
 5年生のあるクラスは、脚をけがしている子がいる。
 ※松葉杖をついている。
 3年生のあるクラスが遅かった。
 それがなければ、4分ちょっとという感じだった。

 集合してからの態度も、立派だった。
 昨年度の4月とはえらい違いだった。

 ・校長先生のお話
 ・担当者の話(私)
 スピードについて。
 よかった点について。

 下駄箱のところで、解散。

 ◆20分休み
 避難訓練のまとめをする。
 →5月の訓練につなげる。

 校長先生から要望あり。
 詳細計画を出してほしいとのこと。
 もちろん、了解。
 ・重点を決める。
 ・前月のよかった点、課題
 ・避難経路
  

 ◆追究 社会
 『消防』
 火事に備える 2
 ・発見したことを発言する。
 最低、一人1回発言。
 発言することは、当たり前になってきている。
 
 ・まとめを書く。
 まるっきり書けない子は、いなくなった。
 量に差がある。

 ◆算数
 ★あまりのあるわり算
 トップの子は、ダントツにすごい。
 10秒で10題できる。
 他は、普通(笑)

 ★角度
 角度の応用問題(三角定規を使った問題)。
 昨日は、導入なので易。
 教える。
 今日は、いきなり難しい問題。
 歯ごたえがある。
 しかし…ある方式を使うと…
 驚くほど、簡単になる。
 一発で答えは出ない。
 ある方式を使う。
 それを、数回くり返す。
 これだけである。

 算数が苦手だと思い込んでいる子がいる。
 算数になると、ガクンとモチベーションが下がる。
 昨日も、それで問題を起こした。
 ※友だちにちょっかいを出した。
  止められても、しつこく出した。
 今日は、先手を取って教える。
 マンツーマンで教える。
 そうすると…
 正解。
 クラスで、一番。
 その子は、大喜び。
 2問目に向かう意欲が違う。
 いつもなら、
「もう、いいでしょう」
 今日は、
「解こうかな」
 180度違う。
 同じ子どもとは思えない。
 いつもは、流動論でいうC状態。
 今日は、超A状態。

 今日は、その子が教え役。
 算数が得意な子に教えている。
 大逆転現象。
「●●くん、ありがとう」
 教えてもらった子が、素直にお礼を述べる。
 その子は、何人も教えていた。

 クラス中で、教え合い。

 諸事情あり、給食が遅れるとのこと。
 その間、授業して待っていることになった。
 10分休憩のあと、授業開始。

 ◆歌
 『YELL』
 声がそろってきた。
 自然にそろってきたところに、成長を感じる。
 ところどころ、課題がある。
 高音がいまいち。
 これがクリアできると、ぐんとよくなるだろう。
 『ビリーブ』
 オブリガードがよくなってきた。
 もうすぐ、聴けるレベル。

 ◆給食
 給食がそろった。
 準備開始。
 今日も、まあまあ。

 会食。
 おしゃべり多し。
 特定の子が、遅い…
 シチューが残っている。
 全員お代わり。
 少しずつ全員で食べる。
 なんとか、完食。

 「ごちそうさま」は、1:17。

 ◆掃除
 遊んでいいかどうかの放送がない?
 私の判断で、よしとする。
 残りは、私一人で掃除。
 途中いろいろあり、終わらなかった。

 ◆漢字ドリル
 その間、掃除の続き。

 ◆一生県名
 県名を覚える。

 ◆はい、チーズ(地図)
 ★地名クイズ
 班で、問題を出し合う。

 ★山クイズ
 高い山を見つける。

 ★湖クイズ
 湖を見つける。

 
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by sugitecyan | 2011-04-26 20:29 | あやせん

あやせん 4月25日


  あやせん 4月25日(月)

 第4週スタート。
 今週は、大切な週である。
 学級づくりから、1ヶ月。
 一つの節目を迎える。
 学級の大枠ができるときである。
 私の場合、「形」ではなく中身の大枠。

 終わると連休スタート。
 取り組みを始めてから、節目の1ヶ月最終週。
 連休前で、浮つくときでもある。
 3週間の取り組みを、活かすことができるか。
 浮つく心が生じ、崩れるか?

 教師自身は…
 肉体的なコンディションは、ベストにはほど遠い。
 このところ忙しく、週末もゆっくりできない。
 仕事をしながら、調整しなくては。

 先週の月曜日。
 8:30までに並べない子が多かった。
 そのことについて、指導をした。
 ・月曜日は朝会がある。→少し早めに登校する。
 ・荷物かたづけは黙ってする。→すぐ、外に出る。
 ・友だちに「今日は朝会だよ」と声かけをする。→チームとして動く。
 はたしてどうなるか?

 いつもより、遅めに職員室を出る。
 所定の位置についたのは、8:27。
 なんと全員が並んでいた。
 忘れていなかった(笑)
 先週の取り組みが活きている。
 よし。
 ただし、きちんと並んでいない子もいる。
 「ただ並ぶ」と「きちんと並ぶ」は、決定的な違いがある。
 ・黙って並ぶ。
 ・間隔を取って並ぶ。
 このレベルは、はるか先である。
 ・号令がかかる前に、自分で並ぶ。
 これも、できていない。

 ◆月曜朝会
 体の向きについて、教える。
 話し手に正対する。
 体ごと向ける。
 20年以上前にはやった指示。
「おへそを向けなさい」
 ・あいさつ
 あいさつ当番の6年生(2人)が、すばらしい。
 朝一番、張りのある声であいさつした。
 代表がいいと、他がよくなる。

 校長先生のお話
 「兄弟の大切さ」。
 看護当番の先生の話

 聴く態度を見る。

 ★行進
 前より、よくなってきている。
 意識が、少し高くなってきている。

 ◆靴そろえ
 靴を見る。
 ひどい…
 片方落ちている。
 靴が踊っている。

 あまりにひどい3足を持ち教室へ。
 靴について聴いてみる。
 ほとんどの子が、「きちんと入れた」という。
 ・両手で入れたか。
 ・入れるまで目を離さなかったか。
 ・おしゃべりしないで入れたか。
 などなど。

 片方落ちていた子に聴く。
「きちんと入れました」
「先生は、わかってしまうんですよ。
 嘘はつかない方がいいんじゃないですか」
 靴を見れば、その子がどのように入れたのかがわかる。

「今日も1日がんばるぞ」
 靴に氣を入れたかどうかを聴く。

 全員で、靴箱のところへ。
 班1人ずつ、靴をそろえさせる。
 線にかかとをそろえることを教える。

 教室に戻る。

 今日は、準備をさせる。
 いきなり「あいさつリレー」。
 それもよい。
 しかし…準備できていない子がいる。
「家で声を出してきた人」
 挙手したのは少数。
 「準備」せず登校する子が多い。
 ある意味、「準備」してきたかどうかは、決定的。

 ◆あいさつリレー
 準備には、3つある。
 ・心…やる氣
 ・頭…意識
 ・体…声
 3つがそろったとき、あいさつに命が吹き込まれる。

 準備をしてからのあいさつは、別物だった。
 休み明けのあいさつとは、思えなかった。

 ◆班学
 1分30秒間の班学。
 あっという間に終了。

 ◆ひと班学
 音読になると、差が顕著になる。
 圧倒的な差がある。
 今日は、5班がダントツでよかった。
 3桁違うという感じだった。
 3班を見本として、もう一度。
 2班は、よくなってきた。

 次は、斉学(一斉学習)。
 

 ◆圧倒声音読
 ★『ひろがる言葉』
 声は出ているが…
 重たい、スピードがない。
 リズム・テンポがいまいち。
 トーンが暗い。
 などなど。
 表現がよくない。
 ちょっと早めに読ませる。
 ちょっとしたスピードの変化が、読みに大変化をもたらす。
 「ひろがる 波紋」ではなく、「ひろがる波紋」と読ませる。
 教科書は、変なところがあいている。
 ※読みやすさを考えてのことだろうが…
 「ひろがる 波紋」と「ひろがる波紋」では、読みががらっと変わる。
 前者は、加工しにくい。
 工夫を入れても、変わりにくい。
 後者は、加工しやすい。
 工夫が、すぐ読みに反映される。
 ・トーンを明るく
 力むと、暗くなる。
 見本を見せて、明るいトーンで読ませる。

 ★『やい、とかげ』
 教科書から目が離れる子が、増えてきた。
 下を向く子が、減ってきた。
 いい傾向である。

 ◆圧倒声&表現読み
 『とびばこ だんだん』
 声は出ている。
 表現は…
 けっこうできるようになってきている。
 メリハリある読みだ。

 金曜日のレベルからがた落ちか…
 と思ったが、落ちていない。
 むしろ、よくなっている。
 このへんは、先週の休み明けと違うところ。
 休みの影響を蓄積が上回っている。

 ◆表現読み
 ★『春のうた』
 「音読の声」で読む。
 「歌う声」ほど、高くない。
 初期の段階では、コントロールが難しい。
 しかし…
 かなり、聴けるようになってきた。
 ・音読の声
 ・響き
 ・リズム・テンポ
 ・読み分け
 ・緩急
 などなど。
 かなり、できるようになってきた。

 音読系は、すぐ落ちる。
 それが、落ちていない。
 『春のうた』については、レベルアップしている。

 ◆『やい、とかげ』
 とかげがいる石に向かって、ろう石を投げる場面を取り上げる。
 ・音読 2回
 ・発言
 指名なし発言。
 自由に発言させる。
 発言しなかった子に、発言させる。
 ・とかげに当てるつもりはない。
 ・とかげを驚かしてやろうと思っている。
 ・主人公は、チームでピッチャーをやっている。
 ・ピッチャーをやっているから、コントロールがいい。
 ・まさか、とかげに当たるとは思わなかった。
 ・とかげに当たって驚いている。
 ・ねらい通りにろう石を投げることができた。
 ・とかげは、逃げると思っていた。
 ・「まずい」と思った。
 などなど。

 主人公の変化を追う(心の変化)。
 1 生意氣だと思ったとき
 2 ろう石を投げたとき→石に命中したとき
 3 石がバウンドしてとかげに当たったとき
 4 とかげに当たったとき

 4段階にわけて、変化を追う。

 ◆追究 理科
 『植物の不思議』
 タンポポを観察する。
 氣づいたこと、わかったことなどを書く。
 これまでの経過。
 ・タンポポについて、おもしろい話をする。
    ↓
 ・観察→発言→書く
    ↓
 ・タンポポの本を読み聴かせる。
    ↓
 ・観察→書く(今回)
 校庭裏へ。
 タンポポを観察。
 観察しながら書く。
 ・茎の中から出てくる液体について調べる。
 ・花の数を調べる。
 ・花の構成を調べる。
 ・綿毛を調べる。
 ・根っこを掘ってみる。
 などなど。

 ◆20分休み
 ボール解禁。
「先生、ボールを使っていいですか?」
 あるときから、ボール使用禁止になっていた。
 放課後遊びで、ボールをそのままにしてきたのである。
 かたづけまで含めての遊び。
 ボールを大切にしない子は、使う資格なし。
 ということで、叱らないが使用禁止にしていた(笑)

 空氣を入れる。
 ※A小では、担任がクラスボールの空氣を入れることになっている。
 そのあと、仕事をする。

 ◆漢字
 子どもたちは、漢字ドリルが好きらしい(笑)
 月曜日でも、もくもくと学習する。

 ◆追究 社会
 『安全を守る』
 発見→発言→書く 授業。
 ★「火事がないときの仕事」
 消防士さんの仕事(生活)
 キーワードを見つける。
 ・二つの班
 ・24時間
 ・点検
 ・仮眠
 などなど。
 なぜ、二つの班なのか。
 なぜ、24時間なのか。
 コンビニやお店の24時間営業とは違うのか。
 などについて、発言させる。
 ところどころ、突っ込みを入れる。

 ◆歌
 『Yell』
 歌い方を教える。
 ・サ行の発音
 ・語尾をのばし、次につなげる。
 ・高音の出し方
 などなど。
 休み明けにしては、悪くない。
 地声がきつくない。

 『ビリーブ』
 よくなってきた。
 『Yell』の倍はよい。
 オブリガード(女子担当)の練習。
 女子は、だいぶ覚えてきている。


 『見上げてごらん夜の星を』
 まだ、覚える段階。
 「手をつなごう」からは、きれいに響く。
 歌い込めば、かなりよくなるかもしれない。

 ◆給食
 消防士さん仕事(生活)を学んだ今、準備を変えないといけない。
 たらたらしない。
 しゃべらない。
 準備、スピードが命。
 今日は、配りやすい献立。
 7分かからなかった。
 今までで、最速だった。

 会食。
 しゃべる子が多い。
 しゃべりが多くなると、食べるのがお留守になる。
 このへんは、休み明け。
 声をかける。
 グレープフルーツ?
 を食べられない子が多い。
「にがい」
 という。
 その分、食べる子もいる。

 食べやすい給食なのに、会食時間は縮まらない。
 しゃべりが多い。
 後半、声をかける。

 杉渕学級のごちそうさまは、12:55。
 その後は、かたづけと昼学。
 13:05まで。
 うまくいくと、10分使える。

 突然の雨。
 昼休みは、外遊びができなくなった。

 ◆昼休み
 雨の日の遊びをしない子に対して、注意する。
 学習している子もいる。
 私は、一足先に掃除。
 軽く、掃く。

 ◆掃除
 きちんと掃除。
 月曜日は、休み明け。
 土日2日間掃除をしていない。
 天井から落ちてくる綿埃が多い。
 その分、ていねいに掃除をする。

 細かいところに氣づく子も、出てきた。

 ◆算数
 掃除から算数へ。
 切り替えができない子がいる。
 休み時間→授業ならわかるのだが…
 そろそろ、スタミナが切れてきたのだろう。

 ★あまりのあるわり算
 基礎計算の最高峰を練習。
 まだ、タイムは計っていない。
 そろそろ、計るかな。

 ★角度
 前回の復習。
 前回の方法を活かして、問題を解く。
 わからない子には、教える。

 三角定規を使った問題。
 今回は、簡単。
 しかし…できない子はできない。
「先生、教えてもいいですか」
 途中から、教え合い。

 ★わり算
 最後は、わり算。
 807÷2 型の問題。

 ある子は、朝からおしゃべり。
 しかし…
 先週よりは、ずっとよい。
 音読など声は出すが、すぐ集中力が切れる。
 午後の授業は、厳しかった。
 友だちにちょっかいを出し始める。
 注意しても止まらない。
 強く押さえる。
 過去の話を持ち出す。
 泣き出した。
 私の悪口をいう。


 ◆帰り
 プリントを配る。
 そのうち1枚は重要なプリント。
 ある班の子が、
「2枚あまりました」
 ともってきた。
 あり得ないことである。
 私は、班の人数しかわたしていない。
「2種類あるんですよ」
「2枚とももらいました」
 という。  ※その班の子全員。
「プリントを出してみなさい」
 2人が1種類のプリントしか持っていなかった。
 ほーらね。
 きちんと確認していないのである。
 早く帰ろうという意識が働き、確認を怠ったのである。
 このへんは、休みの影響が出ている。

 全体的に、午後は厳しかった。
 ある子は…よくがんばった方だろう。
 午前中で、スタミナが切れてしまった。

 ◆地域巡り
 今日は、地域巡りの日。
 子どもたちの家を確認。
 1時間半ほど歩く。
 
 
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by sugitecyan | 2011-04-25 20:27 | あやせん

あやせん 4月22日

  あやせん 4月22日(金)

 第3週のラスト。
 盛りだくさんの一日。
 1年生を迎える会、離任式、歓送迎会がある。

 朝一番で、学年練習。
 ※1年生を迎える会の練習。

 ◆学年練習
 集まりに、時間差がある。
 まだ、待っている間を活用できない。
 違うクラスがくるたびに、そちらに目が行く。
 実力ある子は、目が散らない。
 きたクラスから、歌を歌って待っている。
 呼びかけ練習も、おこなう。
 全員そろうまで待っていると、だれる。
 雰囲氣をつくっておくことが必要。
 ・呼びかけ
 ・歌
 1回目は、ちょっと止めながら。
 歌は、地声氣味。
 2回目は、通し。
 正味、10分くらい。
 まあ、今回はこれくらいが精一杯。
 呼びかけ代表の子、声を出すようになった。
 全員でいうところも、声が出ている。

 ◆あいさつリレー
 学年練習の後だから?
 いつもと、雰囲氣が違う。
 だれを感じる。
 やり直す。
 2回目は、なんとか…
 特定の子は、かなり声を出すようになってきた。
 両極化が進んでいる。

 ◆班学

 ◆ひと班学
 まだ、だれを感じる。
 パワーダウンしている。
 特に氣になったのは、音読。
 基本的な声が出ていない。
 班ごとに練習。

 2回目は、声が出てきた。
 ようやく、いつもの雰囲氣に戻った。

 ◆斉学
 ・『ひろがる言葉』
 ・『春のうた』
 ・『とびばこ だんだん』
 弱くなっている。
 何度もやり直した。
 崩れるのは、あっという間。
 積み上げてきたと思ったのは…
 私だけか?
 教育の怖さを感じた。
 自分の甘さを感じた。
 状況が変わると、振り出しに戻ってしまう。

 ◆体育
 班ごとに、準備運動。

 ★なわ跳びの導入
 「高速なわ跳び」
 10秒間で何回跳べるか。
 歴代のトップレベルは、40回以上。
 まだ、なわ

 ★50メートル走
 1年生がタイムをはかるとのこと。
 場所を移動。
 ●10メートル走
 10メートルのタイムをはかる。
 スタートダッシュを見る。
 50メートルで、10秒切れない子はここが遅い。
 スタートの意識が低い。
 
 スタートの仕方を教える。

 ●25メートル走
 半分の距離。
 ・前半型(前半速く、後半失速)
 ・後半型(前半遅く、後半加速)
 ・イーブン型(前後半、だいたい同じ)

 ●50メートル走
 最後に、50メートルのタイムをはかる。

 今日は、ペアを工夫した。
 タイムが同じくらいの子を組ませた。

 ★いろいろな運動
 ・登り棒…腕だけで上る。
 ・鉄棒……持久懸垂、その他
 ・うんてい
 ・タイヤ跳び
 ・馬跳び

 ★ダッシュ
 最後は、昇降口まで走る。
 各班1人ずつ。

 ◆1年生を迎える会
 子どもたちの態度を見る。
 よーくわかった。
 ・拍手
 ・見る態度
 ・私語
 などを見る。
 「教室の態度」と比較しながら見る。
 同じか、落ちるか?
 上がることは、滅多にない。

 「教室でできることが、体育館ではできない」
 これが、一般的である。
 状況に影響されるのである。

 ★出し物
 ざわついている中、4年生の出し物が始まる。
 全員でいうところは、声が出ている。
 会場が静かになった。
 歌は…いまいち。
 伴奏を聴いていない。
 どんどん速くなってしまう。
 今の段階では、指揮者が必要。
 特活的行事なので、指揮をしなかった。

 ◆分析、認識
 先ほどの、体育とリンクした学習。
 50メートル走のタイム
 25メートル走のタイム
 10メートル走のタイム
 を書き出す。

 10メートル走のタイムを5倍する。
 (例) 2、2×5
 25メートル走のタイムを2倍する。
 
 自分の型を知る。
 ・前半型
 ・後半型
 ・イーブン型

 課題を知る。
 何が課題か。
 スタートか。
 中間か。
 後半か?
 
 ◆給食

 ◆昼休み
 今日は離任式のため、掃除時間が取れない。
 子どもたちが遊んでいるとき、掃除をする。

 ◆離任式
 よかったのは、先生方の話が短かったこと。
 10人が話したら…
 1人5分でも、50分かかる。
 思いやりとは「話を短くすること」である。
 子どもたちの態度を見る。
 教室と同じか、違うか?
 多くの場合、状況が変わると態度が変わる。
 廻りの雰囲氣に影響されるからである。
 よーくわかった。

 ◆掃除
 最後に、みんなで掃除。

 仕事。

 ◆歓送迎会
 幹事なので、早めに出る。
 5:30、会場到着。
 想像していた間取りと違う。
 場に合わせて、司会者の位置、スピーチする位置を決める。
 打ち合わせ。

 問題は、お客さんの話。
 11人が話をする。
 会の時間は、2時間。

 よかったのは、定刻にはじめられたこと。
 当たり前のことだが…
 教育界は、南米の時間感覚(笑)
 定刻スタートは、めずらしい。

 話が長い方には、
「続編は、来週お願いします」
 など、声をかける。

 在校職員が別れの言葉をいう。
 転出された方が、話をする。
 ×11回。
 1組5分としても、1時間近くかかる。
 最短で1時間。

 途中、
「食べたり飲んだりしながら聴いてください」
 とお願いした。

 スピーチが終わると、フリータイム。
 盛り上がった。
 このような、自由な時間が大切。

 新しい方の紹介とあいさつ。

 別れの歌と門出。

 歓送迎会終了。

 二次会へ。
 終了したのは、11:30過ぎ。
 家に着いたのは、1時過ぎ。

 明日は、座談会。
 
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by sugitecyan | 2011-04-22 20:24 | あやせん

あやせん 4月21日


  あやせん 4月21日(木)

 昨日の授業を振り返る。
 よかったのは、子どもたちの認識が変わったこと。
 あいさつ、返事、音読など。
 ただやるか、イメージしてやるか。
 大きな違いとなってあらわれる。

 子どもたちは、声の大きさをコントロールしている。
 「教室(の大きさ)に合った声の大きさ」
 に調整している。
 無意識のうちに行われている。
 だから、指導を入れて効果がない。
 教育とは、「無意識を意識化させる」ことである。

 「教室の大きさに合わせた声」の基準は、まちまち。
 多くの場合、限りなく水準が低い。
 教師の指導によって、ある程度声は大きくなる。
 しかし、それは「意識」している声である。
 「無意識」の声は、大きくならない。

 そこで、教える。
 今、自分は、
 ・体育館にいる。
 ・校庭にいる。
 とイメージする。
 体育館の端、校庭の端に、相手がいる。
 その人に向かって、声を届けるのである。

 イメージができると、すべてがらっと変わる。
 あいさつ、返事、音読…
 ただ、イメージし続けるのは難しい。
 すぐ忘れる(笑)

 もう一つ、待っているときの構え。
 ある班が、音読している。
 そのとき、他の班はどうしているか?
 多くの場合、何も考えていない。
 手いたずらをしたり、しゃべったりする子もいる。
 聴くという意識が薄い。
 今「自分は関係ない」という意識が強い。
 いや、このへんも無意識のうちに行動している。
 ★待っているとき
 ・音読を聴く。
  以前の音読とくらべる。
  自分の音読とくらべる。
  よい点を学ぶ。
 ・音読する。
  その班といっしょに、音読する。
  ただし、声は出さない。
  心と頭で音読する。

 上記2つのことを、行う。

 何も考えずに待っている場合と、大きな違いがある。

 教育とは、「子どもの認識を変える」ことである。


 慌ただしい日々が続いている。
 4月は、忙しい。
 本道から遠い仕事が、多い。
 しかし…それらはすべて本道につながっている。
 ないがしろにすることはできない。

 今日は、集会。
 子どもたちの行動を見る。
 ・体育館にくるのが遅い。
 中を通ってきた。
 混雑し、定刻までにくることができなかった。
 ・犬走りを通っていない。→きちんと教える。
 ・きちんと並んできた。

 ◆集会
 委員長朝会集会。
 よく準備されている。
 委員長たちの態度がいい。
 言葉も、簡潔。
 考えられている。
 発表がいいと、自然に聴く態度がよくなる。
 「話し手」が、聴き手を育てる。
 教師の話がよければ、子どもの聴く力は育つ。

 ◆音楽
 1校時は、音楽。
 しかし…音楽の支度をしていない。
 このへんも、まだまだのところである。
 音楽があるのだから…
 当然準備しておくべき。
 それができていない。
 意識が薄い。

 子どもたちといっしょに、音楽室へ。
 ・机といすの整頓
 2人がダメ。
 ・並ぶ
 遅い。
 ・歩行
 間隔、足音、スピード。
 今日、氣づいたのは歩くスピード。
 遅い。
 速く歩くことにより、態度もよくなる。
 速く歩くようにいう。
 スピードが上がると、行進がよくなった。
 ・あいさつ
 入室時にあいさつする。
 まだ、しない子がいる。

 歩行途中で、
「先生、音楽の教科書持って行くんですか?」
 何を聴かれたのか、一瞬わからなかった。
「当然でしょう」

 授業途中で、教室に戻ってきた子が4人。
 教科書を持って行かなかったのだ…
 意識が低い…

 空き時間を使って、仕事をする。
 いろいろな仕事がある。
 4月は、事務的な仕事が多い。

 子どもたちが帰ってきた。
 半数以上の子が、何もいわないで入ってくる。
 このへんも、できていない。

 帰ってきても…班学の準備をしない。
 うーん、先を見て行動することができていない。
「班学の準備をしなさい」
 仕方なく、声をかける。
 できない場合、「一からやること」が必要だろう。

 ◆あいさつリレー
 ある子のところで、間が開く。
 やり直し。
 2回目は、よくなった。

 ◆班学
 1分30秒の班学。

 ◆ひと班学
 先ほどの班学メニューを、ひと班ずつ行う。
 ・あいさつリレー
 ・返事リレー
 ・『ひろがる言葉』
 ・『やい、とかげ』
 ・大きな数

 ひと班ずつやると、実力がよくわかる。
 まだ弱い。
 なんとか聴けるのは、あいさつくらい。


 ◆歯科健診
 健診があると、子どもの実力がよくわかる。
 ・教室→保健室への移動  移動中
 ★入室してから
 ・あいさつをする。
 ・名前をいう。
 ・終わったら、お礼をいう。
 ・待っているときの態度。

 あいさつ、名前、お礼。
 ほとんどの子が、きちんということができた。
 △だったのは、お礼。
 「ありがとうございました」の途中で、向きを変える子がいた。

 待っているときの態度は、よかった。
 静かに待っていた。
 ちょっとおしゃべりした子がいたが…
 今の段階では、普通だろう。
 あとからきた6年生は、ずっと廊下でしゃべっていた。


 ◆20分休み
 歯科健診が終わらない。
 全員が終わるのを待つ。

 全員終了。
 お礼をいって、保健室を後にした。
 職員室で、仕事をしようと思ったが…
「杉渕先生、SOHRAN教えてください」
 5年生が呼びにきた。
 教室へ。
 前杉渕学級は、1~4番まで踊れる。
 それ以外の子を教えてほしいというのである。

 ★SOHRANの指導
 やらせてみると…
 型になっていない。
 ・綱引き
 ・網投げ
 の基本とポイントを教える。
 次は、子どもたちの番。
 今、教わったことを意識して練習。
 できるようになったら、私を呼びにくる。
 ・チェック
    ↓
 ・次の動き
 という順に指導していきたい。

 懇切ていねいには、教えない。
 ポイントのみ。

 教育には、番がある。
 教師の番→子どもの番→教師の番→子どもの番
 順番は、交互。
 今、順番を間違えている若手が多い。
 指導がうまくいかない場合は、順番が違っている。

 ◆算数
 ★基礎
 「あまりのあるわり算」の練習。
 ・さっとできるところ
 ・さっとできないところ
 に分類する。
 まずは、分析と回路づくり。
 感覚的に「わかる」「できる」ように指導している。

 ★角度  ちょっと一工夫
 180度以上の角度ははかれるか?
 多くの子は、「はかれない」と考えた。
 少数派が、意見を述べるのだが…
「わからない」
 説明がわからない。
 言葉だけで説明しようとしても、難しい。

 教師が説明する。
 ●ちょっと一工夫
 ・工夫すると、難しいことが簡単になる。
 ・工夫すると、できないことができるようになる。
 ちょっとしたことで、大きな違いが生まれる。
 「知恵」と「智」を教える。
 例をあげる。
 ・重たい物、運べない。
  →2回にわけて運ぶ。
   2人で運ぶ。
 ・1枚の紙の重さをはかる。
  軽すぎて、はかれない。
 →1000枚ではかる。
  あとで、1000でわればよい。
 ・100―37(1年生が計算する)
  99+1と考えて計算する。
  繰り下がりなしになる。後で1をたせばいい。
 ・苦手な人
 →ちょっと付き合い方を変える。

 角度のはかり方を説明する。
 ・魔法の線(補助線)
 補助線を1本引くだけで、難解な問題が簡単になる。
 2つにわけてはかる。

 分度器の使い方を説明する。

 ★わり算
 2424÷8
 真ん中が「0」になるわり算。
 ※昨日の復習。


 ◆学年練習
 4校時の前半は、学年練習。
 「1年生を迎える会」の出し物の練習である。
 今日は、はやく集合できた。
 呼びかけ練習。
 メインは、全員でいうところの練習。
 声が出ている。
 タイミングもいい。
 一発合格。
 氣をつけと礼の仕方も教える。
 最後は、歌を入れて通してみる。
 練習時間は、10分。
 だらだらやっても、意味がない。
 練習は、短時間がよい。
 ※育ってきたら、この限りにあらず。

 ◆『やい、とかげ』
 発見+発言+書くの授業。
 今日は、布石を打つ。
 ・「ちぇっ」のいい方
 普通にいうと、感じが出ない。
 本当に舌打ちすると、感じが出る。

 子どもたちの発言の中から、次の意見を取り上げる。
「とかげは、主人公を見ていた」
 ・本当に、とかげは主人公を見ていたのか。
 ・主人公が、そう感じただけか。
 
 状況について、聴いていく。
 ・主人公ととかげの距離
 近いのか、少し離れているのか、離れているのか。
 ・とかげがいる石の大きさは?
  石の大きさ、形、色、材質など。
 ・ぼくは、とかげを狙ったのか?
  内なるぼくは、狙ったのか?
  内なるぼくも、とかげを狙うつもりはなかったのか?
 最近、子どもたちにいっている「意識」と「無意識」を問うた。

 いずれも、証拠、根拠になるところあり。
 それを、どう解釈するか?

 このへんは、あえて発言させず。
 書かせるだけにした。
 発言は、明日。

 ◆昼休み
 多くの子は、外へ。
 教室で作業したいという子は、教室で。
 私は、掃除をする。
 掃除時間の前の掃除(笑)
 かなり、ゴミが出ている。
 今のメインは、消しゴムのかす?
 まだ、床に落とす子がいる。

 メダカの水槽掃除。
 子どもが、えさをやり過ぎている。
 そのため、はやくも水が濁ってきた。
 ふつう、1ヶ月くらい持つのだが…
 ・塩素抜き
 ・石
 が必要だな。

 ◆掃除
 机拭き→2回~3回拭く。
 はたきがけ
 床拭き
 床掃き
 掃除は、よくなってきている。
 掃除をしながら、ところどころ指導する。

 ◆理科
 『たんぽぽ』について。
 ある絵本を読み聴かせる。
「へえーっ」
「ふうーん」
 真剣に聴いていた。
 まとめを書く。
 調べたいことなどを書く。

 ◆歌
 これから取り組む歌を決める。
 候補曲
 ・『キセキ』
 ・『YELL』
 ・『見上げてごらん夜の星を』
 ・『野に咲く花のように』  ※カラピアノがない。

 ◆PTA新旧役員会
 教職員も出席。

 ◆セーフティー教室の打ち合わせ
 セーフティー教室の打ち合わせ。
 ・期日の確認、時間帯の確認。
 ・内容を決める。
 ・その他

 夕会

 ◆親睦会
 明日は、歓送迎会。
 その打ち合わせ。
 私の役は、司会。
 A小を去られた方の人数が多い。
 制限時間2時間で、送迎、歓迎ができるか?


 ◆学年会
 ・運動会の種目について
  表現…基本的には、リズムなわ跳び。
     ただし、工夫あり。
  団体競技…三種競技

 これから、細かい点についてつめていく。

 ◆アクアショップへ
 子どもに頼まれて…
 ・メダカの砂?  ※水槽に入れる石
 ・めずらしいメダカ?
  4種類のメダカ
 ・カルキ抜き
 を購入。

 教室へ。
 メダカの水槽を洗う。
 買ってきたものを使い、セッティング。

 明日は、盛りだくさんの1日。
 ・1年生を迎える会
 ・離任式
 ・歓送迎会
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by sugitecyan | 2011-04-21 20:26 | あやせん

あやせん 4月20日


  あやせん 4月20日(水)

 昨日は、早めに帰った。
 「真名井」で、コンディションを調整。
 頼んでいたスラックスを取りに行ったのだが…
 行方不明になっていた。
 お店の人も困っていた。
「考えられません」

 このところ「相手のミス」が続いている。
 どう考えても、自分は悪くない。
 かちんとくることもあるのだが…
 天が、こういう状況をつくっているのだろう。
 お試しである。
 怒ったら、何も変わらない。
 相手を責めないことが、大切なのだ。
 相手を責めず、さらっと流す。
 氣にしないようにする。
 
 まだ、がまんしている自分がいる。
 器の小ささを、思い知らされている。
 2011は、器を大きくする年なのだ。
 修行は続く。

 朝、会場費(夏のてつじん倶楽部)を振り込む。
 ※8月27日。
 これで、よし。

 車中で、教材研究。
 構想を練る。

 学校到着。
 すぐ、仕事に取りかかる。

 教室へ。
 入り口で、息を大きくする。
「おはようございます」(子どもたち)
「おはようございます」(私)
 全力であいさつする。

 子どもたちに、声をかける。
「あいさつリレーをします」
「はい」
 このとき、始業のチャイムが鳴った。

 ◆あいさつリレー
 1回目は、意識が抜けた子がいた(1人)。
 全力で声を出していない子が2人。
 注意する。
 2回目。
 さっきよりよい。
 やはり、人間意識が大切。

 全員か、全員でないか。
 圧倒的な違いがあった。

 ◆班学
 1分30秒間の班学。
  ・やる氣
  ・1ユニット
  ・つなぎ
  ・連続
 上記、4点を見る。

 ◆ひと班学
 ・あいさつリレー
 ・返事
 ・圧倒声音読『ひろがる言葉』
 ・圧倒声音読『やい、とかげ』
 ・表現読み 『春のうた』
 ・圧倒声&表現読み『とびばこ だんだん』

 班ごとだと…弱い。
 弱点が、拡大される。
 全体ではごまかせたことが、ごまかせない。
 なるほど。

 ◆斉学
 ・圧倒声音読『ひろがる言葉』
 ・圧倒声音読『やい、とかげ』
 ・表現読み 『春のうた』
 ・圧倒声&表現読み『とびばこ だんだん』
 指導を入れながら、行う。
 表現系は、指導が命。
 ただ読ませていると、すぐ腐り始める。
 ・声の出
 ・声を当てる
 ・響かせる
 ・視線…下を向かない。
 などなど。

 ◆なんこれ!
 2回行う。
 今日は、1回目からいい。
 新記録が出た。
 「1分切り」した子が2人。
 今の段階で1分を切る。
 ふつう、ありえないことである。
 2回目、記録更新。
 クラストップは、58秒(2人)。
 超高速の世界に突入した。
 Nくんも、久しぶりに2分を切った。
 やる氣がないときは、半分もできない。
 今日は、工夫していた。
 苦手なところの横に、式を書いていた。
 専門的にいうと、「インチキ」。
 しかし、それがいい。
 その子なりの工夫である。
 一歩前進した。

 「なんこれ!」のレベルが上がった。
 予定を変更して、10マス計算をやらせる。
 どのくらいできるか。
 実力をチェックする。

 ◆10マス計算 かけ算
 普通は、10マスかけ算→なんこれ!
 今回は、なんこれ!→10マスかけ算
 逆である。
 難→易の構成になっている。
 10マスは、できる子が多かった。
 しかし…6の段、7の段、8の段は、10秒でできない子がいた。
 10秒は、最低ライン。
 力をつけたいのなら、5秒でできないといけない。

 ◆社会
 今年度の教科学習。
 前半の10~15分は、「基礎」学習。
 残りは、単元の学習。
 基本的には、このパターン。
 3分割することもある。
 新方式の授業である。
 ※A小では。

 前半は、「基礎」の学習。
 ★一生県名
 都道府県を覚える。
 現在、北海道地方と東北地方。

 ★地図帳の見方
 地図帳の見方を教える。
 お探しクイズ
 (例)
 ・松島  45~46  オの8
 ・富士山 山梨県
 このような感じ

 ・復習 119番通報→
 ・資料の見方
 一番に見るところ
 ・タイトル 「学校で火事がおきたときの消防の計画」
 なんの資料か、まず押さえる。
 その上で、氣づきを発言する。
 子どもたちの発言は、けっこうおもしろい。
 不足しているとき、わかりにくいときは、フォローする。
 いいとこきは、ほめる。
 などなど、
 発見→発言→書く

 ★5分間発言(班学)
「先生、60回いいました」
 内容はともかく、すごい数である。
 相当な意識、スピードがないと、5分で60回は発言できない。

 ★書く
 さっと取りかかる子が、増えてきた。
 「切り替えの速さ」は、実力のあらわれ。
 さっと取りかかる子は、書く内容もいい。

 雑に書くと、やり直し。

 ◆20分休み
 昨夜も、雨。
 校庭の状態はよくない。
 ただし、体育の授業はおこなわれていた。
 5分ほどたって…外遊びの放送あり。
 よかった。


 ◆体育  子どもが熱中する体育

 班ごとに、準備運動。

 ★ボールコントロール

 ★ドリブルリレー
 いろいろな形で、3回行う。

 ★シュート

 ★馬跳び
 いろいろな馬跳びを行う。
 ・その場で
 ・移動して

 向き
 ・横
 ・縦

 コンビ
 ・跳んでくぐり

 ★ジャンプ
 2人組になる。
 ジャンプする子、しない子にわかれる。
 しない子は、脚を開いたり閉じたりする。
 コンビネーションがよくないと、脚を踏んづけることになる(笑)
 私とある子で、見本を見せる。
 最後は、わざと踏まれる。
 けっこう痛い。
 真剣にやるだろう(笑)
 おもしろかった。
 意外な子が、高速でできる。
 
 ★反復横跳び
 昨年度の4年生、反復横跳びの成績がよくなかった。
 ※練習していなかったため。
 運動能力が劣っているわけではない。
 慣れていないだけである。
 今年度は、スポーツテストまで練習を続けたい。
 いや、年間通して取り組みたいと思っている。

 ◆算数
 ★基礎
 あまりのあるわり算。
 できない子は、できない。
 圧倒的な差がある。
 「あまりのあるわり算」は、基礎計算の最高峰。
 これができれば、他は簡単にできる。
 
 「なんこれ!」をやっているのに、あまりのあるわり算ができない。
 別物だという意識が、上達を邪魔している。

 ★わり算
 625÷3型の計算。

 できない子は、できない。
 3年生レベルのわり算ができない。
 「位ごとに計算する」と思い込んでいる(笑)
 こういう子が、4人いた。
 わり算のシステムを理解していない。
 →初歩からやり直す。

 ★虫食いわり算
 どこから計算するかがわかれば、それほど難しくない。
 謎解きは、最初のポイントを見つけるのが大切。
 いきなり解く子がいる。
 問題=計算になってしまう。
 後で見ると、なんのことかわからなくなる。
 ・問題を写す。
 ・計算のために、もう一度問題を写す。→計算する。

 虫食いの□を書かない子がいる。
 □を書くように教える。


 ◆給食
 配り方は、まあまあ。
 会食、おしゃべりが多い。
 食べないでしゃべる子が問題。
 ※昨日は、よかった。
 「ごちそうさま」
 杉渕学級の定刻には、間に合わず。

 ◆昼休み
 全員、外に出させる。
 私は、掃除。
 水曜時程は、掃除が入っていない。

 きたない、きたない。
 かなり誇りがある。
 いや、埃がある。

 ◆学年練習
 読書タイムだが…
 「1年生を迎える会」に向けて、学年練習。
 全員そろうまでに、時間がかかった。
 そろうまで、歌っていたのだが…
 歌わない子もいる。
 時間ロスに、氣づいていない。

 練習開始までに、3分経過していた。
 歌は、『校歌』と『子どもの世界』に決定。
 歌詞は、「すてきな世界」を採用。
 ・地声からの脱出。
 力んで、すぐ地声になる。

 ◆A小タイム
 水曜日5校時は、「A小タイム」。
 基礎学力づくりの時間である。
 ・計算
 ・漢字
 ・音読
 ・呼びかけ 「1年生を迎える会」に向けて
 全員で言うところを練習する。

 個人学習が中心。
 わからない子は、聴きにくることになっている。












 
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by sugitecyan | 2011-04-20 20:23 | あやせん

あやせん 4月19日


  あやせん 4月19日(火)

 早めに家を出る。
 今日乗った電車は、つなぎがよい。
 7:00前に、学校到着。
 今日は、一番。
 鍵を開けて入る。

 教室へ。
 朝のことを板書。
 ・8:30から、体育館で歌の練習。
 ・音楽の用意をし、音楽袋を持って行く。
 ・練習後、直接音楽室へ行く。

 少人数算数の先生から、話があった。
 保護者会のとき、親を待っている子が少人数教室を使った。
 窓は開けっぱなし、電氣はつけっぱなし、つくえ、いすは乱れ…
 きちんと、後片付けをせずに下校したのだ。
 今日、指導しよう。
 かだづけの意識は、薄い。

 ◆早朝登校指導
 子どもたちのあいさつ。
 私から見て、「いいな」と思った子は、1人だけ。
 エネルギーが、伝わってこない。
 元氣がない。
 歩き方も、氣になった。
 だらだら歩いている。
 歩くのが遅いのだ。
 朝のだれは、ここから始まっている。
 歩くスピードを上げると、氣持ちがシャキンとするのだが…
 「速く歩く」、大切なことである。

 ◆学年練習
 朝は、「1年生を迎える会」の練習。
 4年生の出し物は、歌。
 『校歌』ともう1曲歌う。
 候補曲は、『子どもの世界』と『翼をください』
 今日歌わせて、いい方を選ぶ。
 さて、どのくらい歌えるか?

 集まるまでに、時間がかかった。
 わがクラスでも、音楽袋を持ってこなかった子がいた。
 板書してある。
 頼まれた子が、いったはず。
 
 この子は、昨日おかしかった。

 その間、練習。
 CDラジカセの音量がないので、伴奏と歌がずれてくる。
 指揮をしても、指揮を見ない(笑)

 CDなしで歌わせる。
 ・声を出す。
 ・「歌う声」で歌う。
 まずは、このへんから。
 ・『翼をください』、『子どもの世界』どちらがいいか?

 全員で歌う。
 口が、全然開いていない。
 「口が開いた状態」を教える。
 口の前に、指を3本(縦にして)。
 その指すべてが入るのが、「口が開いた状態」。
 だれもがわかる、明確な基準である。

 地声っぽいので、発声練習をする。
 「インディアンの雄叫び」である。
 この声で歌うようにいう。
 女子、男子で歌う。
 女子は、声が小さい。
 男子は、よい。
 女子の5~6倍、声が出ている。
 男子をほめる。
 全体で歌う。
 『翼をください』
 『子どもの世界』
 リズミカルな『子どもの世界』の方がいいかな?
 最後に、『校歌』を歌う。
 地声がきつくなる。
 声のコントロールが難しい。

 どっちの歌にするかは、決めなかった。
 少し様子を見たい。

 ◆音楽
 体育館から、直接音楽室へ。
 きちんと歩くことができない。
 ばらばら。
 間隔があく。
 階段を上るとき、音を立てる。
 基本ができていない。
 前回指導したことが、リセットされている。

 教室へ戻り、仕事をする。

 子どもたちが、戻ってきた。

 ◆クラブの確認
 初めてのクラブ。
 自分がどのクラブか、わかっているのか(笑)
 ときどき、
「先生、ぼくのクラブは何ですか」
 という子がいる。
 クラブは、新年度が始まってから決めた方がいいのでは?
 各クラス●人と、割り当てを決めた方がいいのでは?
 と思う。

 確認をする。
 全員オーケー。

 ◆あいさつリレー
 まだ、声を出さない子がいる。
 他とくらべると、すごく目立つ。
 今日は、指導する。
「それで、全力ですか?」
 うなずく。
「あなたの全力は、どの全力ですか」
 ・自分だけが、そう思っている全力
 ・一般レベル
 ・日本レベル
 2回やったが、声を出さない。
 べそをかいた。

 次の子を指導する。
 武道をやっている子である。
 声が出ないわけがない。
 何度かするうちに、声が出てきた。

 次の子を指導する。
 「なんこれ!」クラストップの子である。
 計算では、エネルギーが出ている。
 声が出ないわけがない。
 意識を変えれば、声が出る。
 エネルギーを出すという点では、同じなのだから。

 ◆班学
 用意ができた班から、班学スタート。
 今は、1分30秒で終わる。
 そろそろ、メニューを増やしていこう。

 ◆ひと班学
 さらに、指導を入れる。
 「全力」レベルを上げる。
 同じ全力でも、レベルがある。
 今の「全力」レベルは、まだ低い。
 特に、返事が弱い。

 ◆なんこれ!
 1回目から、集中力があった。
 2回目は、さらによくなった。
 全体的なレベルが、上がってきた。


 ◆圧倒声音読
 『ひろがる言葉』
 まだまだ…
 声の出、響き、その他いろいろ…
 
 『やい、とかげ』
 冒頭部分の1ページを読む。
 水準に達した。
 いい音読である。

 ◆表現読み
 『春のうた』
 「ほっ」→声を当てる、響かせる。
 リズム。

 『とびばこ だんだん』
 「だん」の読み方が、ポイント。
 多様な音読ができるのが、おもしろい。

 ◆社会
 『消防』の通報システム
 119番にかけると、消防署につながるのか?
 
 ◆算数
 ドリルを使っての個人学習。
 どこまで、できるか?
 集中力、持続力などを見る。
 わからない子は、聴きにくる。
 聴きにきたら、教える。
 「どうして~」という質問あり。
 「やり方がわかりません」という質問あり。

 後半は、おもしろい問題を出す。
 2問。
 ・Aの問題を解く。
 ・Bの問題を解く。
 ・両方の問題を解く。
 3つの中から、コースを選択する。
 ある子が、
「ドリルをやっていいですか」
 といってきた。
「君は、私がいったことを聴いていたんですか」
 最近は、こういう子が増えてきた。
 指示されたことがわからない?

 雑に書いた子を叱る。
「ノートがかわいそうだと思いませんか」

 終わった子のために、スペシャル問題を出す。

 ◆給食
 算数→給食の切り替えが遅い。
 準備に、10分以上かかった。
 会食。
 今日は、昨日よりよかった。
 定刻に、「ごちそうさま」ができた。
 このへんは、よし。

 ◆昼の読書、昼学
 残りの時間は読書、または学習。
 はじめて?

 ◆昼休み
 校庭の状態悪く、内遊び。
 2回連続内遊びは、厳しい。

 ◆二手にわかれて、掃除をする。
 ロッカーの上、花の水やりなども加わった。
 机拭きも、増えた。
 机の拭き方を教える。
 はじめに拭くとき、2番手で拭くとき。
 全体を拭くとき、汚れている部分を拭くとき。
 の違いを教える。

 ◆「1年生を迎える会」の練習
 ・『校歌』、『翼をください』、『子どもの世界』の練習。

 ◆歌
 『ビリーブ』
 オブリガードの練習(女子)。
 「語尾」を意識させる。
 のばして→次につなげる。

 ◆一生県名
 県名を覚える。
 今日から、スタート。

 ◆ボールコントロール
 ボール運動の基本について。
 VTRを見せる。
 バカ受け。
 あまりのうまさ、あまりの速さにびっくり。

 ◆クラブ
 私が担当するパソコンクラブは、80人くらい。
 いくらなんでも、多すぎる。
 ・パソコンクラブの人数→「一人一台」というわけにはいかない。
 ・パソコンクラブの活動内容
 ・役員決め
 立候補した子が多い。
 やる氣と声の大きさで決めた。
 クラブ長は、甲乙つけがたい。
 最後は、じゃんけんで決めた。
 ・名簿づくり
 ・活動
 二手にわかれて、活動。
 私は、行ったり来たりする。
 
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by sugitecyan | 2011-04-19 20:22 | あやせん

あやせん 4月18日


  あやせん 4月18日(月)

 第3週に入る。
 これからが、本番。
 
 地盤ができてきたとはいえ、そう簡単にはいかない。
 第2週は、地がでてきた。
 この場合の「地」は、マイナス要因。
 甘え、わがままなどである。
 どこまで押せるか。
 子どもは、無意識のうちに教師を試す。
 無意識だから、本人は氣づかない。

 甘え、わがままに対しては、毅然とした態度を取る。

 ◆朝会
 校長先生は、朝会が始まる6分前に校庭に出た。
 長が、先に行動を起こす。
 これだけでも、すばらしい方だということがわかる。
 私が出たのは、3分前。

 まだ、わがクラスの子は一人も出ていない。
 今日は、わざと教室にいかなかった。

 1分前、2人が並んだ。
 少しずつ数が増えていくが…

 チャイムが鳴った。
 まだ、出てこない。
 遅い。

 意識が行動にあらわれる。
 朝会があるのは、わかっているはず。
 それなのに、外に出ない。
 心、頭、体が、学校モードになっていないのだ。
 全員が並ぶまでに、2分が経過していた…
 学校全体が、そうだった。

 2週間たち、緊張の糸が切れたのである。
 反動が出たように感じた。


 教室へ。
 だれた雰囲氣。
 まだ、班学の準備をしていない。
 おしゃべり、読書など。
 見事に、リセットされている。
 休み明けだ。

 指導を入れる。
 8:30のチャイムが鳴る前に、並んでいたかどうか。
 を聴く。
 並んでいた子は、10人。
 心、頭、体を学校モードにしてきたかを聴く。
「?」
 準備せずに、登校してきたのだ。
 いつもより、家を出るのが遅い。
 いつもより、歩くのが遅い。
 教室に入ってからも、だらだらしている。

 ◆構えをつくる
 あいさつの練習。
 声出し。
 それぞれ、個人でおこなう。
 朝、家で声を出してきた子はいない。
 準備なしに、登校してくるのである。
 「構え」をつくることの大切さを教える。

 ◆あいさつリレー
 構えができたところで、あいさつリレーに入る。
 1回目は、休みを引きずる自分であいさつ。
 2回目は、切り替えた自分であいさつ。
 段違いだった。
 これは目に見える。
 しかし…休み明けの多くは目に見えない。
 自分がレベルダウンしていることに、氣づかない。

 ◆なんこれ!
 2回行う。
 1回目は、ウオーミングアップ。
 まだ、構えができていない子がいる。
 2回目、ある程度構えができている。
 1回目より、よくなる。

 ◆圧倒声音読 『ひろがる言葉』
 休み明け、どのくらい読めるかチェックする。
 ・声を当てる。
 ・響かせる。
 ことができるか。
 うーんという感じ。
 リズムもない。
 声が暗い。
 音声系は、落ちるのが早い。

 指導を入れる。
 2回目。
 少しよくなった。
 3回目、金曜日のレベルに戻った。
 レベルを上げるのは難しく、下げるのは簡単。

 ◆表現読み 『春のうた』
 音読の声で読むのが、できない。
 「春」が、春らしくない。
「秋のうた」で読ませる。
 もう一度、春をイメージして。
 少しよくなる。
 私が、見本を見せる。
 今度は、よくなった。
 「ほっ」
 きれいな声で当てる。
 圧倒声で当てるのと、ちょっと違う。
 共鳴させるのである。
 これができると、すごくきれいに響く。
 「水はつるつる」から、リズムを変える。
 スピード、テンポをアップ。
 軽めに読む。
 「ケルルンクック」は、きれいな声で読ませたい。
 しかし…難しい。
 一度にレベルを上げようとしても、無理。
 「今日はここ」ワンポイントだけ指導する。

 ◆表現読み 『とびばこ だんだん』
 この詩は、おもしろい。
 いろいろな読み方ができる。
 いろいろアレンジできる。
 私が読むと、詩が立体的になる。
 子どもたちが読むと、詩が平面的になる。
 読み方により、こうも違ってくる。
 
 今は、教師のまねから入っている。
 いい読み方を見せる。
 まねして→感じる。
 まだ、考える段階ではない。
 ※考えることはできても、それを表現できない。
 表現は、難しい。

 これから、この詩の音読がどのように変わっていくか。
 楽しみである。

 ◆イメージ読み 『やい、とかげ』

 ぼくの家のとなりの原っぱを、お日様が明るく照らしている。
日かげに立っているぼくにはまぶしく見える。

 この部分を取り上げる。
 ・ぼくは、日かげに立っている。
 ・お日様が、まぶしく見える。
 ・いい天氣。
 ・家の隣に原っぱがある。

 けっこういい意見が出された。
 ・この「日かげ」は、ぼくの心をあらわしている。
 ・ぼくの心がくらいから、太陽が明るく見える。
 ・太陽は、暗い主人公のことを明るく照らしている。
 などなど。
 鋭い。

 対比 「明るさの対比」を教える。

 簡単なところでは、ぼくは今どこにいるか。
 証拠はあるが…わからない子にはわからない。
 いわれて、初めて考える。
「家の中」
 と答えた子が1人いた。

 ポケットに手を入れると、ろうせきが出てきた。

 ふつう、「出てきた」とは書かない。

 ぼくは、両手をポケットに入れたのか。
 ・利き手(右手)
 ・左手
 ・両手

 ぼくは、意識してポケットに手を入れたのか。
 たまたま、入れたのか。
 ※何か入っていると思って、手を入れたのか。
 何となく手を入れたのか。

 絵から、「ポケットは左側についている」といった子もいた。
「後ろのポケットかもしれない」
「この絵では、わからない」

 子どもたちは、問われて初めて考える。
 発問とは、見えないことを見えるようするための案内人である。

 この物語のキーワードは、「自転車」。
 それに続くキーワードが、「ろうせき」。
 今後、「ろうせき」がどんな働きをするのか?


 ◆20分休み
 子どもに頼まれて、メダカ用の水槽を探しに行く。
 この子とのかかわりは、メダカ。
 ちょうどいい水槽を発見。
 飼育委員会の子どもたちといっしょに、掃除、えさやり。
 
 学年では、「呼びかけ」練習。
 代表(3人)を決め、参加させる。

 ◆1年生を迎える会に向けて
 ・言葉の練習(代表の3人)
 ・歌の練習
 まだ、地声っぽくなる。
 力む子がいる。
 きれいな声には、遠い。
 『子どもの世界』
 一人ずつ歌わせる。
 「子どもの世界」の部分だけ。
 弱い。

 『翼をください』
 一人ずつ、歌わせる。
「この大空に」
 
 一人ずつ歌わせることにより、その子の実力をチェックする。

 途中、3組の指導も(5分くらい)。
 爆笑の連続。
 泣いている子もいた。
 3組は、声がきれいで上手である。
 ちょっとの練習で、ぐんと上達した。

 ◆社会
 『安全を守る』
 消防の仕事について。
 班ごとに話し合い。
 その後、全体で話し合い。
 私がヒントを出す。
「火事が発生する時間帯は?」
 ・朝
 ・昼
 ・夜
 どの時間帯が一番多いか。

 意思表示をする。
 ・発言時の声
 まだ、小さすぎる。
 前学級の3月とくらべると…
 10分の1くらい。
 聴き手にエネルギーが伝わらない。

 意思表示。
 大きな声を出して発言する。

 その後は、理由である。
 なぜ、夜が一番多いのか?
 なぜ、朝が一番多いのか?
 理由を述べる。

 火事の原因
 季節

 ポイントとなることを、提示する。
 ・時間帯
 ・季節
 ・原因
 まずは、この3点から切り込んでみるとよい。


 ◆理科
 『春を探そう』
 ファーブルの紹介。
 「ファーブルになろう」
 歴代杉渕学級の研究を紹介する。
 (例)
 ・たんぽぽ
 ・あり
 ・金魚
 ・かたつむり
 すごい子は、100回以上も書いている。
 「たんぽぽ」についての作文を紹介。
 校舎の裏側へ。
 たんぽぽが、たくさん咲いている。
 たんぽぽの観察。
 教室へ。
 たんぽぽの花の数を数えている子もいる。
「先生、192でした」

 ◆給食
 理科から、切り替えができない。
 ※タンポポの観察+書く。
 準備に時間がかかる。
 遅いという自覚はない。
 早く準備しようという意識もない。
 会食も同様。
 しゃべりが多い。
 食べないで、しゃべっている。

 今日は、おかずを完食できず。

 かたづけ。
 「ごちそうさま」の時刻も、遅れる。
 すべてにおいて意識が低い。
 スロー。
 雑。
 週末にくらべると、すごい差がある。
 ※週末がいいというわけではない。

 ◆セッティング
 保護者会の会場づくり。
 「にこにこ教室」に、イスを80くらい並べる。
 子どもたちが手伝ってくれた。

 ◆掃除
 二手にわかれて掃除。
 保護者会があるので、短時間掃除。

 その後、自分で掃除をする。

 ◆保護者会
 ・学年合同で
 ・学級で
  方針
  伸ばしたい力
  その他

 ◆役員会
 顔合わせ。

 ◆面談
 保護者の方と面談。


 ある子は、1日おかしかった。
 ずーっと、ぼーっとしている。
 いつもの目、いつもの表情と違う。
 行動がスロー。
 ミスが多い。
 特C状態。

 ある子も、1日おかしかった。
 あくびを連発。
 おしゃべ
 給食を食べるのが、遅い。
 いつもより、15分も遅れた。
 このような子が何人もいると…
 小集団、学級集団でも、ほころびが出る。
 「全員全力」でなくなるからである。
 全体的に意識が低く、スローになる。
 しゃべりが多くなる。
 典型的な休み明け状態の1日だった。
 しかし…光る点もあった。
 明日は、よくなるだろう。
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by sugitecyan | 2011-04-18 20:21 | あやせん

あやせん 4月16日


  あやせん  4月16日(土)

 昨日は、同僚との飲み会。
 最初、2人。
 1時間後、3人きた。
 その1時間後、1人きた。
 その1時間後、1人きた。
 時間差攻撃(笑)
 最初からいる人は、かなり飲むことになった。

 氣がつくと、3つ先の駅だった。
 もう、上り電車はない。
 タクシーで帰宅。
 さすがに、飲み過ぎた…
 反省(今だけ)。

  初めての土曜授業。
 A区では、今年度から月に1回土曜授業がある。
 A小は、3時間授業である。
 退勤時刻は、12:15。
 その後、編集会議。

 教室へ。

 ◆あいさつリレー
 構えができていない子がいる。
 その子の声が小さい。
 そこで、リズムが狂う。
 ワンテンポ遅れる。

 2回目、よくなった。
「次は、本番です。録音します」
 ※立ち上げの期間、授業を録音している。
 3回目(録音)。

 ◆班学
 1 あいさつリレー
 2 返事
 3 『ひろがる言葉』
 4 『やい、とかげ』
 5 お母さんの台詞
 6 算数 『大きな数』

 1分30秒間の班学。

 ◆ひと班学
 1班から、順に発表。
 班の実力が、あきらかになる。
 ・あいさつリレー
 ・返事
 ・『ひろがる言葉』
 というように、1ユニットずつやっていく。
 班になると、弱い。
 特に、返事は弱い。

 ◆斉学
 クラス全員でおこなう。
 ・『ひろがる言葉』
 言葉をかけないと、下を向く。
 教科書から目が離れない。
 1回読んだ後、声をかける。
 ・声を当てたか
 ・響かせたか
 挙手させる。
 まばら(笑)
 2回目。
 ポイントを意識して、音読する。
 よくなってきた。
 リズムがよくない。
 3回目、リズムに氣をつけて音読する。
 
 『やい、とかげ』
 声をそろえて読むことが課題。
 一人以外は、そろってきた。
 「そろえる」は、重要。

 ◆なんこれ!
 なんこれ!を、2回行う。
 速い子は、1:04。
 「1分切り」が見えてきた。
 遅い子は、2分かかってもできない。

 ◆『やい、とかげ』
 P17
 17ページを読み、発言する。
 スタートは、低調。
 発言が、とぎれとぎれ。。
 土曜だから?
 途中から、調子が上がってきた。
 発言の声は小さい。
 聴く態度は…
 発言内容は、悪くない。
 ところどころ、私が突っ込む。
 ★「いつものように」が4回くり返されていることについて。
 ★ぼくは、のぶちゃんに本当のことをいったのか?
 ・本当のことをいった。
 ・うそをついた。
 ・何もいわなかった。

 ◆視写
 『春のうた』を視写する。
 画用紙に視写。
 絵も描く。

 ◆20分休み
 『春のうた』を廊下に掲示する。

 ◆2週間の振り返り
 4年生になって、2週間が過ぎた。
 伸びたこと、よくなったことなどを書かせる。

 ◆音読
 「音読集」が届いた。
 初見で、どのくらい読めるかを見る。
 指導を入れる。
 レスポンスを見る。
 実力は、反応のよさにあらわれる。

 ◆1年生を迎える会に向けて
 歌の練習をする。
 ・『校歌』
 ・『子どもの世界』
 ・『翼をください』
 まだまだ、地声がまざる。

 先日聴いた5年生の声が、耳に残っている。
 透明感ある声…

 今の杉渕学級。
 エネルギーと躍動感はあるが、透明感は…
 ほど遠い(笑)

 地震あり。
 かなり長かった。

 一斉下校。
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by sugitecyan | 2011-04-16 20:20 | あやせん



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