全力教室

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あやせん 1月31日


  あやせん 1月31日(月)

 早起きして、仕事をする。
 メンバーの原稿を見る。
 ある人は4稿、ある人は2稿である。
 今回は、「私なら、こう書く」原稿を送った。
 その方の原稿、余計な部分を削る。
 必要な部分を付け加える。
 言葉を替える。
 などなど。
 自分にとっても、いい勉強になる。

 早めに家を出る。
 車中で、教材研究。
 私の場合、通勤時間は教材研究の時間である。

 学校到着。
 仕事にかかる。
 自己申告書をプリントアウト。
 提出。
 今日、面接。


 登校を渋っている子がいる。
 具合が悪く休んでいたのだが…
 休んでいるうちに、来づらくなったということだ。
 保護者から電話がかかってきた。
「送り出してください」
 とても優しい方である。
 しかし、ときに厳しさも必要。
 「優しさ」と「甘やかし」は違う。
 ちょっと厳しくしてください。
 お願いする。


 ◆朝会
 月曜日は、全校朝会。
 定刻前に並び、整列していた。
 よし。
 あいさつ、声を出している。
 聴く態度、よし。

 学年の先生が、朝一時間休暇。
 補教の手配をする。
 そのクラスに行き、指示する。

 ◆あいさつリレー&あいさつ
 廊下を歩いていると、声が聴こえてくる。
 パワーがある。
 エネルギーが、教室から溢れている。
 よし。


 ◆A小まつりに向けて

 各チーム、交代でやる。
 チームA(1,2,3班)からスタート。
 ★表現読み
 チームA
 『雨ニモマケズ』
 声は出ている。
 口も開いている。
 しかし…目がダメだ。
 目が集まっていない。
 違うところを見ている子、下を向く子などなど。
 「1/2成人式」でも、同じことを感じた。
 ※SOHRAN
 「目」「視線」は、大切。
 すべてといっても、いいかもしれない。

 チームB
 迫力がある。
 声も出ている。
 しかし…
 やはり、目がダメだ。
 全員の目が一点に集まらない。

 ★『ぞうれっしゃがやってきた』
 チームA
 金曜日にくらべ、ぐんとよくなっている。
 「熟成」してきた。
 指導を入れる。
 「自分以外」が大切。
 自分の台詞を言っていないときの姿勢、態度、表情。
 一番ダメなのは、氣を抜くこと。
 演じるとは、大変なことだ。
 休み明けで、いまいちの子がいる。
 他がいいだけに、すごく目立つ。

 チームB
 声が出てきた。
 迫力がある。
 しかし…個を見ると、弱い弱い。
 やはり、もっと個を指導する必要がある。

 サッカー、今回の日本代表はすばらしい。
 勝手も満足しない。
 まだまだだと思っている。
 なかなかできないことだ。
 世界と対等に戦うためには、「個」の力を伸ばすことだ。
 学級も同じ。
 『ぞうれっしゃ』も同じ。
 「個」のレベルアップなしに、全体の向上はありえない。
 途中、指導を入れる。
 何度か言われても、変わらない子である。
「目の前に、お客さんがいますか?」
「お客を見て言っていますか?」
「……」
 この子は、お客を見ていない。

 全体的には、すごくよくなってきている。
 私が見ても、「おっ」というレベル。

 ●呼応
 「呼応」を指導する。
 ※リアクションのようなもの。
 ・自分の台詞を言っている以外も、すべて演技。
 ・その台詞に対して、反応する。
 これができるようになると、演技が立体的になってくる。


 ★英語による読み聴かせ
 『おおきなかぶ』
 チームA
 まだ、ミニ発表の段階ではない。
 練習不足。

 チームB
 こちらは、順調(出だし)。
 しかし、ストップをかける。
 残りの子は、練習不足。
 顔を見ればわかる。

 『おおきなかぶ』は、練習が必要。


 ★歌
 チームA
 『YELL』
 半分だが、声が出ている。
 金曜にくらべ、かなりよくなっている。
 これも、「熟成」。

 ここで、サプライズ。
 登校をしぶっていた子が来た。
 廊下に出ると、いない。
 戻ってしまったのだ(笑)
 ダッシュで、追いかける。
「待ってたよ。君がいないと『A小まつり』ができない」
 声をかける。
 表情は悪くない。
「おーい、Tくん来たぞ!」
 大歓声。
 オーストラリアに勝った日本のようだ。
 大歓迎を受け、Tくんはにっこり。
 すぐ教室に溶け込んだ。
 よかった。
 班の子が、Tくんにいろいろ教える。


 ★SOHRAN
 チームA、チームBとも、ひどいものだ…
 1月21日にくらべると、ガクンと落ちている。
 先週、SOHRANの練習をほとんどしていない。
 うーむ、すぐ落ちる。
 やはり、毎日の積み重ねが大切だ。

 ★SOHRAN 2
 並びを決める。
 ※まだ決まっていない。
 ある班は、1列に並んでいた。
 これだと、狭い。
 やはり、2列。
 前後列重ねるか、交互にするか?
 ピラミッド型にするか?
 各班話し合って決める。
 出入りについて指導。
 お客さんがいるので、左右にしか動けない。
 どこから入り、どこへ出るか。

 ★SOHRAN 3
 一つひとつの動きの練習。
 いい加減になっている。
 ちょっとした違いが、大きな差となってあらわれる。

 ◆20分休み
 しぶっていた子が、来てよかった。
 実は、作戦を練っていた。
 保護者に任せる。
 →次の段階。
 「有志が迎えに行く」。
 日曜日、仲のいい子と遊んでいる。
 学校がいやなわけではない。
 学級がいなやわけではない。
 ずっと休んでいて、来づらいだけだ。

 ◆音楽
 先発隊が、教室を出る。
 チャイム5分前に行動。
 すごい。

 私は、職員室へ。
 自己申告の面接。

 ◆面接
 無事終了(笑)
 話題になったのは、「パワーアップタイム」
 これをどうするか?
 研究が必要とのことだった。
 リクエストがあれば、前に出る。
 そうでなければ、前に出ない。
 裏街道を行く(笑)

 職員室で、仕事をする。

 ◆絶対的な基礎
 ・なんこれ!
 Tくんに合わせて、平常モード。
 ・10マス計算 三種盛り
 「トライアスロン」のリクエストがあったが、却下。
 平常モードで行う。
 ・あまりのあるわり算 10題ずつ、100題連続
 ・漢字100問テスト

 ◆指名なし発言 3本立て

 ★『ごんぎつね』
 指名なし発言による一斉授業。

 「ふと見ると~」から。

 ・ごんは、人がいることはわかった。
 ・動物ではなく人だということはわかった。
 ・「兵十」と書かなかったのは、まだだれだかわからないから。
 ・人がいることはわかったが、何をしているかはわからない。
 ・兵十まで距離があるから、何をしているかわからない。
 ・後ろから見ているから、わからないのではないか。
 ・「見つからないように」したのは、つかまりたくないから。
 ・捕まらないため。
 ・捕まると、ひどい目にあわされるから。
 ・捕まると、殺されるから。
 ・背が高い草のところだと、体が見えない。
 ・姿を隠すために、草の深いところへいった。
 ・足音を立てないように、静かに近寄った。
 ・兵十は、ごんのことに氣がついていない。
 ・兵十から、ごんの姿は見えない。
 ・兵十は、魚を捕っている。
 ・魚を捕ることに集中しているから、ごんには氣づかない。
 などなど。

 ★社会
 班学。
 音読→発言。
 「最低、50回発言するように」
 負荷をかける。
 ★理科
 社会と同様。

 ・見方・考え方
 ・発言
 の力を鍛える。
 これも「絶対的な基礎」のひとつ。


 ◆給食
 全部そろっていない。
 スタートが、少し遅れた。
 配膳の時、しゃべる子がいる。
 休み明け…
 当番の子は、動きがよい。

 会食。
 ゴボウスープ。
 おいしい。

 おかわりのとき、フルーツポンチをこぼした子がいた。
 ある子と、ぶつかったのだ。
 しかし…何事もなくかたづけが始まり、かたづけが終わった。
 その子の分を残して、お代わりを配る。

 ごちそうさまは、定刻にできず。
 特定の子が遅くなる…
 「全員」「一人残らず」口で言うのは簡単だが…
 「ごちそうさま」一つとっても、難しい。

 牛乳パックは、私が折っていた。
「先生、ぼくがやります」
 途中で交代。
 私以上に、ていねいに折っていた。

 ◆掃除
 まだまだのレベルであるが…
 一般レベルにくらべると、かなりよい。
 ていねいで速い。
 速くてていねい。
 チャイム前に、掃除終了。

 ◆昼休み
 多くの子は、外遊び。
 読書好きの子が、教室で本を読む。
 1日3冊読んでいる子がいる。
 私は、5冊くらい読んでいた。
 「昔から、読書の鬼いわれているんだ」(笑)

 ◆読書タイム

 ◆算数
 ★教科書
 『変わり方調べ』
 ここは、難しい単元。
 わかる子は簡単にわかる。
 ?のこは、????となる。
 問題をたくさん解きながら、感覚を養うのが最捷径。
「わからない子は、手を挙げて」
 きちんと手を挙げる。
 これはよい。
 他の子が説明するが…
「?」
 一人強者がいる。
 私が説明する。
「わかった」
 わかれば、簡単なことだ。
 引っかかって、わからないだけだ。

 ★難問
 今日は、難度が低い問題を出す。
 しかし…できない子は、できない。
 忘れている。
 すぐ、リセットされる。
 多くの子は、軽くクリア。
 約分を忘れ×をもらった子が5人。

 ◆これから
 これからのことの説明。
 2つのこと。

 Tくんが出てきたので、「A小まつり」の練習。
 1週間の差は大きい。
 
 ★SOHRAN
 私が本氣モード。
 子どもが泣くレベル(笑)
 きちんと練習しないと、それはそれは厳しい。
 動きが軽い子は、実際に手を取って指導する。
 たとえば、持ち上げる動き。
 私が負荷をかけるから、持ち上がらない。
 子どもが力を入れる。
 踊りも、そうでなくてはいけない。
 エアーなので、力を入れなくても持ち上がってしまう。
 これはダメ。
 見ている人に、一発でわかる。
 このへんの指導をする。

 私がやってみせる。
 ビュッと音がする。
「こういう音が出ますか?」
 まだまだ。

 ★歌
 『悲しみの日に』
 『ぞうれっしゃよ走れ』

 『YELL』
 『スマイルアゲイン』
 『ビリーブ』

 6校時後半、疲れている中、どのくらい歌えるか?
 育ちを見る。

 以前の6年生より、育っている。
 スタミナがある。
 表情がいい。
 口の開け方もいい。
 さすがに、声は出なくなっている。

 ◆帰り
 班ごとに「さようなら」
 ・机なおし
 ・掃除
 ・帰りの支度
 ・「さようなら」
 できた班から、帰る。

 子どもたちが帰ってから、教材研究。
 教室掃除。
 今日は、きれいだった。
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by sugitecyan | 2011-01-31 18:55 | あやせん

あやせん 1月28日


  あやせん 1月28日(金)

 昨日は、早めに帰る。
 「真名井」で調整。
 汗の出方で、体調がわかる。
 ベストには、ほど遠い状態。
 変な汗が、だらだら出る感じ。

 今週は、飲み会が続いている。
 月~木、4日中3回(笑)
 先週の疲れ+飲み会。
 今週は、睡眠不足になっている。
 さすがに、昨日は11:00に寝た。

 4:00前に起きる。
 仕事にかかる。
 ・構想
 ・メールの返事
 ・本の構成
 ・原稿執筆
 ・その他

 朝風呂読書&犬の散歩。


 ◆あいさつリレー&あいさつ
 朝の雰囲氣から、結果が予想できる。
 はたして…その通りになった。
 「構え」ができていないのである。
「これから、やるんだ」
 という氣が伝わってこない。
 たるんでいる。
 昨日の「前」と同じ状態。
 一喝する。
 2回目。
 ある子のところで、ストップする。
 氣を抜いているとこうなう。
 一喝。
 3回目。
 ようやく、まともなあいさつができた。

 昨日からのたるみ…
 なんなのだろう。
 教育は、すんなりいかないことだけは確か。
 「三歩進んで二歩下がる」は、至言。

 ◆班学
 3回目のあいさつは、氣迫を感じた。
  ・構えができている。
  ・氣が出ている。
 このようなあいさつのあとは、班学もいい。
 連動しているからだ。

 ◆ひと班学
 ・あいさつ
 ・返事

 ◆A小まつりに向けて
 朝作成したCDを使おうと思ったのだが…
 CDデッキで再生されない。
 前回つくったものはオーケーだったのに…
 よくわからない。
 ということで、『YELL』を歌うことができず。
 前回つくったカラオケは、オリジナル曲のキー。
 合唱するには、ちょっと低いのだ。
 「歌う声」のよさが出ないキー。
 子どもたちの(今の)実力では、歌えない。
 困った…

 『スマイルアゲイン』
 昨日、家でカラピアノを見つけた。
 以前買ったCDの中に、入っていたのだ。
 よかった。
 歌わせると…
 ばっちり。
 よし、いける。

 CDをつくりなおす。
 その間、各チームで練習。
 課題を出す。
 『ぞうれっしゃがやってきた』
 ★台詞の練習
 ・お客さんを意識…聴きやすいか?
 ・母音だけの練習…言葉をはっきりさせる。
 ・表情
 などなど。
 
 CD完成。
 今度は、オーケー。
 ※先ほどは、音楽用に変換していなかった。
 実力不足を痛感。
 失敗した原因も、わからなかった。
 学年の先生(パソコンに詳しい方)に聴く。
 『ウインドウズメディアプレイヤー』専用ファイルになっているという。
 知識不足、実力不足のため、簡単なことができなかった。
 えらく時間がかかった。
 混乱した。
 教育と同じだ。
 教師の実力がないと、子どもを伸ばせない原因すらわからない。
 実におそろしいことだ。
 しかし、シンプルに考えればいい。
「実力をつければいい」
 簡単なことだ(笑)

 パソコンに関しては、白帯。
 もっと、勉強しなくては…

 今度の『YELL』は合唱用のカラピアノ。
 キーが高い。
 よくなった。

 ◆紅白歌合戦
 大晦日ではないが、紅白歌合戦。
 男女対抗歌合戦をおこなう。
 練習の切り口を変え、刺激を与える。
 先攻は、女子。
 『ビリーブ』 女子→男子
 『スマイルアゲイン』
 『YELL』
 女子は、声がきれい。
 表情がいい。
 男子は、顔に似合わず(笑)声がきれい。
 ある部分は、女子よりよい。

 ◆『ぞうれっしゃがやってきた』
 
 ★1,2,3班
 ナレーション役の子は、台詞が長い。
 4~5人分の台詞を、一人で言う。
 中には、一本調子の子がいる。
 語りかけていない。
 軍人・消防団
 言葉がはっきりしない。
 迫力もいまいち。
 全体的に、一本調子。
 場面によって、変えるといい。

 これからは、個別指導が必要。
 個を伸ばさないと、集団は伸びない。

 ★4,5,6班
 「演じる」ということを指導する。
 ある子を指名する。
「戦場カメラマンになって言いなさい」
 『ぞうれっしゃ』の紹介をさせる。
「……」
 自分が台詞を言うのではない。
 役になって言うのだ。
「できない」というのは、演じていないということ。
 優しい子が、怖い人を演じる。
 気性の激しい子が、優しい子を演じる。
 これが演技だ。
 ・自分を役に近づける
 ・役を自分に近づける
 どちらでもよい。

 まだまだ「演じる」レベルではない。

 ◆20分休み
 セーフティー教室の準備。

 ◆セーフティー教室
 ・性犯罪被害防止教室
  ビデオ
  講話
  ロールプレイング

 不審者役を頼まれたのだが…
 出番がなかった(笑)
 同僚に「ぴったり」といわれた。
 ある先生には「そのもの」といわれた。
 せっかく準備したのに。
 残念だった。

 講話の時の集中度を見る。
 ・どんなとき、子どもは集中するか。
 ・集中力が落ちるのは、どんなときか。
 ・わがクラスの集中力。
 ・一人ひとり。
 途中で切れそうになった子が一人。
 私と目が合った。
 復活(笑)

 ◆絶対的な基礎
 高速モードでおこなう。
 ・なんこれ!
 ・10マス計算(かけ算、たし算、ひき算)
 ・あまりのあるわり算(10題ずつ/100題連続)
 ・漢字テストづくり

 ◆社会
 音読→発言。
 「5分でどのくらい発言できるか」
 ・たくさん発言できるか。
 ・質の高い発言ができるか。
 などなど。

 理科
 音読→発言。
 社会と同じ。

 ◆まとめ
 社会、理科のまとめを書かせる。

 ◆給食
 手の込んだ給食。
 配膳に時間がかかるメニューである。
 なんとか8分で終了。
 思いの外、野菜、スープがあまった。
 みんなで、お代わりする。
 予想外に売れたのが、ビビンバのたれ。
 味噌おでんのみそのようなたれである。
 かなり濃いので少量で十分。
 氣に入ったのか、7回もたれをお代わりする子がいた。

 ◆昼休み
 教室掃除の続き。
 ロッカーの本を整理する。
 これから、毎日少しずつやっていきたい。

 ◆読書タイム
 私は、本の整理の続き。

 ◆算数
 ・教科書
 ・どん難問だい!
 今日の問題は、難しかったらしい。
 まだまだ、「見た目」にとらわれる。
 ぱっと見て、難しそうだと思ってしまう。
 やってみると…それほどでもない。
 ・見た目で判断
 ・分析して判断
 ・直感で判断

 教育に置き換えると…
 ・現象で判断
 ・現象の裏を見て判断
 ・勘で瞬間的にわかる。

 ◆社会科見学の新聞づくり
 学年共通の用紙を使う。
 取りかかりの遅い子がいる。
 時間の問題ではない。

 教育界は、時数、時数、時数。
 時間ではない。
 密度が問題なのだ。

 「書く」力は、まだまだついていない。
 これから、重点的に指導する予定である。

 ◆『ごんぎつね』
 おもしろかった。
 前半は、指名なし発言。
 ばんばん言わせる。
 かなり、いい意見がでるようになった。
 後半は、教師による解説。
 「見方・考え方」
 「切り口」
 を伝授(笑)
 →100枚作文に向けての指導である。

 これから、大量に書かせる。
 子どもにとっては、いい迷惑。
 小さな親切、大きな迷惑(笑)

 100枚といえども、1枚1枚の積み重ね。
 こつをつかめば、それほど難しいことではない。
 「難問」と同じように、面倒くさがる子にとっては…
 厳しい取り組み。
 しかし、多くの子は、書いているうちに楽しくなってくる。
 やみつきになる子もいる。

 ◆今週のまとめ


 ◆SOHRAN
 SOHRANの指導をする。
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by sugitecyan | 2011-01-28 19:55 | あやせん

あやせん 1月28日


  あやせん 1月28日(金)

 昨日は、早めに帰る。
 「真名井」で調整。
 汗の出方で、体調がわかる。
 ベストには、ほど遠い状態。
 変な汗が、だらだら出る感じ。

 今週は、飲み会が続いている。
 月~木、4日中3回(笑)
 先週の疲れ+飲み会。
 今週は、睡眠不足になっている。
 さすがに、昨日は11:00に寝た。

 4:00前に起きる。
 仕事にかかる。
 ・構想
 ・メールの返事
 ・本の構成
 ・原稿執筆
 ・その他

 朝風呂読書&犬の散歩。


 ◆あいさつリレー&あいさつ
 朝の雰囲氣から、結果が予想できる。
 はたして…その通りになった。
 「構え」ができていないのである。
「これから、やるんだ」
 という氣が伝わってこない。
 たるんでいる。
 昨日の「前」と同じ状態。
 一喝する。
 2回目。
 ある子のところで、ストップする。
 氣を抜いているとこうなう。
 一喝。
 3回目。
 ようやく、まともなあいさつができた。

 昨日からのたるみ…
 なんなのだろう。
 教育は、すんなりいかないことだけは確か。
 「三歩進んで二歩下がる」は、至言。

 ◆班学
 3回目のあいさつは、氣迫を感じた。
  ・構えができている。
  ・氣が出ている。
 このようなあいさつのあとは、班学もいい。
 連動しているからだ。

 ◆ひと班学
 ・あいさつ
 ・返事

 ◆A小まつりに向けて
 朝作成したCDを使おうと思ったのだが…
 CDデッキで再生されない。
 前回つくったものはオーケーだったのに…
 よくわからない。
 ということで、『YELL』を歌うことができず。
 前回つくったカラオケは、オリジナル曲のキー。
 合唱するには、ちょっと低いのだ。
 「歌う声」のよさが出ないキー。
 子どもたちの(今の)実力では、歌えない。
 困った…

 『スマイルアゲイン』
 昨日、家でカラピアノを見つけた。
 以前買ったCDの中に、入っていたのだ。
 よかった。
 歌わせると…
 ばっちり。
 よし、いける。

 CDをつくりなおす。
 その間、各チームで練習。
 課題を出す。
 『ぞうれっしゃがやってきた』
 ★台詞の練習
 ・お客さんを意識…聴きやすいか?
 ・母音だけの練習…言葉をはっきりさせる。
 ・表情
 などなど。
 
 CD完成。
 今度は、オーケー。
 ※先ほどは、音楽用に変換していなかった。
 実力不足を痛感。
 失敗した原因も、わからなかった。
 学年の先生(パソコンに詳しい方)に聴く。
 『ウインドウズメディアプレイヤー』専用ファイルになっているという。
 知識不足、実力不足のため、簡単なことができなかった。
 えらく時間がかかった。
 混乱した。
 教育と同じだ。
 教師の実力がないと、子どもを伸ばせない原因すらわからない。
 実におそろしいことだ。
 しかし、シンプルに考えればいい。
「実力をつければいい」
 簡単なことだ(笑)

 パソコンに関しては、白帯。
 もっと、勉強しなくては…

 今度の『YELL』は合唱用のカラピアノ。
 キーが高い。
 よくなった。

 ◆紅白歌合戦
 大晦日ではないが、紅白歌合戦。
 男女対抗歌合戦をおこなう。
 練習の切り口を変え、刺激を与える。
 先攻は、女子。
 『ビリーブ』 女子→男子
 『スマイルアゲイン』
 『YELL』
 女子は、声がきれい。
 表情がいい。
 男子は、顔に似合わず(笑)声がきれい。
 ある部分は、女子よりよい。

 ◆『ぞうれっしゃがやってきた』
 
 ★1,2,3班
 ナレーション役の子は、台詞が長い。
 4~5人分の台詞を、一人で言う。
 中には、一本調子の子がいる。
 語りかけていない。
 軍人・消防団
 言葉がはっきりしない。
 迫力もいまいち。
 全体的に、一本調子。
 場面によって、変えるといい。

 これからは、個別指導が必要。
 個を伸ばさないと、集団は伸びない。

 ★4,5,6班
 「演じる」ということを指導する。
 ある子を指名する。
「戦場カメラマンになって言いなさい」
 『ぞうれっしゃ』の紹介をさせる。
「……」
 自分が台詞を言うのではない。
 役になって言うのだ。
「できない」というのは、演じていないということ。
 優しい子が、怖い人を演じる。
 気性の激しい子が、優しい子を演じる。
 これが演技だ。
 ・自分を役に近づける
 ・役を自分に近づける
 どちらでもよい。

 まだまだ「演じる」レベルではない。

 ◆20分休み
 セーフティー教室の準備。

 ◆セーフティー教室
 ・性犯罪被害防止教室
  ビデオ
  講話
  ロールプレイング

 不審者役を頼まれたのだが…
 出番がなかった(笑)
 同僚に「ぴったり」といわれた。
 ある先生には「そのもの」といわれた。
 せっかく準備したのに。
 残念だった。

 講話の時の集中度を見る。
 ・どんなとき、子どもは集中するか。
 ・集中力が落ちるのは、どんなときか。
 ・わがクラスの集中力。
 ・一人ひとり。
 途中で切れそうになった子が一人。
 私と目が合った。
 復活(笑)

 ◆絶対的な基礎
 高速モードでおこなう。
 ・なんこれ!
 ・10マス計算(かけ算、たし算、ひき算)
 ・あまりのあるわり算(10題ずつ/100題連続)
 ・漢字テストづくり

 ◆社会
 音読→発言。
 「5分でどのくらい発言できるか」
 ・たくさん発言できるか。
 ・質の高い発言ができるか。
 などなど。

 理科
 音読→発言。
 社会と同じ。

 ◆まとめ
 社会、理科のまとめを書かせる。

 ◆給食
 手の込んだ給食。
 配膳に時間がかかるメニューである。
 なんとか8分で終了。
 思いの外、野菜、スープがあまった。
 みんなで、お代わりする。
 予想外に売れたのが、ビビンバのたれ。
 味噌おでんのみそのようなたれである。
 かなり濃いので少量で十分。
 氣に入ったのか、7回もたれをお代わりする子がいた。

 ◆昼休み
 教室掃除の続き。
 ロッカーの本を整理する。
 これから、毎日少しずつやっていきたい。

 ◆読書タイム
 私は、本の整理の続き。

 ◆算数
 ・教科書
 ・どん難問だい!
 今日の問題は、難しかったらしい。
 まだまだ、「見た目」にとらわれる。
 ぱっと見て、難しそうだと思ってしまう。
 やってみると…それほどでもない。
 ・見た目で判断
 ・分析して判断
 ・直感で判断

 教育に置き換えると…
 ・現象で判断
 ・現象の裏を見て判断
 ・勘で瞬間的にわかる。

 ◆社会科見学の新聞づくり
 学年共通の用紙を使う。
 取りかかりの遅い子がいる。
 時間の問題ではない。

 教育界は、時数、時数、時数。
 時間ではない。
 密度が問題なのだ。

 「書く」力は、まだまだついていない。
 これから、重点的に指導する予定である。

 ◆『ごんぎつね』
 おもしろかった。
 前半は、指名なし発言。
 ばんばん言わせる。
 かなり、いい意見がでるようになった。
 後半は、教師による解説。
 「見方・考え方」
 「切り口」
 を伝授(笑)
 →100枚作文に向けての指導である。

 これから、大量に書かせる。
 子どもにとっては、いい迷惑。
 小さな親切、大きな迷惑(笑)

 100枚といえども、1枚1枚の積み重ね。
 こつをつかめば、それほど難しいことではない。
 「難問」と同じように、面倒くさがる子にとっては…
 厳しい取り組み。
 しかし、多くの子は、書いているうちに楽しくなってくる。
 やみつきになる子もいる。

 ◆今週のまとめ


 ◆SOHRAN
 SOHRANの指導をする。
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by sugitecyan | 2011-01-28 18:54 | あやせん

あやせん 1月27日


  あやせん 1月27日(木)

 連日飲み会(笑)
 飲み杉になっている。
 夕方までめいっぱい仕事。
 朝早く起きて仕事。

 車中で、構想を練る。
 「A小まつり」の構想。
 一大イベントである。
 わがクラスは、「AKB44シアター」
 「演じる」お店である。
  A…あかるく
  K…かしこい
  B…美男美女

 ◆演目
 ・音読
 ・歌
 ・英語の読み聴かせ
 ・『ぞうれっしゃがやってきた』
 ・SOHRAN

 場の設定。
 ひな壇→教材室に眠っているいすを使う。
     今日、セッティングしてみる。
 プログラム 確認
 練習

 学校到着。
 仕事にかかる。

 教室へ。
 欠席2人。

 ◆あいさつリレー&あいさつ
 8:30のチャイムと同時にはじまる。
 放送が入る前に、あいさつ終了。
 班学に入ろうとするのを、止める。

 ◆集会
 インフルがはやっているので、放送集会に変更。
 「A小まつりの紹介」集会である。
 インタビュー形式でおこなった。
 わがクラスは…4人出るはずだったのだが…
 1人。
 担当の先生に、「1人だけ」といわれたのだろう。
 予定していたパフォーマンスができない。
 平凡な紹介に終わってしまった。
 残念。

 ◆班学
 集会後、すぐ班学スタート。

 ◆A小まつりの準備

 ★ステージをつくる
 教材室から、いすを持ってくる。
 ※理科室、図工室で使われているいす。

 セットする。
 ・たてる
 ・横にする
 どっちがいいか。
 高さと安定感を見る。
 →横に決定。
 背が低い子は、前に立たせる。

 ★やってみる
 本番と同じ立ち位置でやってみる。
 ・立ち方
 ・並び
 ・声量
 ・響き
 ・その他いろいろ
 をチェックする。

 本番と違うのは、まわりが静かなこと。
 本番は、廊下が騒がしくなる。
 入り口は、しめるわけにはいかない。
 喧噪の中で、音読したり歌ったりしなければならない。
 サッカーでいえば、アゥエーでの戦い。
 条件がよくない中、どのくらいできるか。
 真の実力が問われる。
 子どもたちに、そのことを告げる。

 静かな中、本番を想定して練習できるか?
 高度な練習である。

 ついでに、「一日公開」用の並びもやってみる。
 ・35人、2列に並べるか。→並べる。
 ・声の出、響きなど。

 ●本番を想定した練習
 ・場…本番と同じ場にする。
 ・客…「見られる」。
 ・状況…最悪の状況(廊下が騒がしい)

 3つの負荷をかける。

-------------------------------------------------------------

 2月25日「一日公開」
 6校時にやる予定だが…
 ちょっと考えよう。
 この時期、乾燥している。
 疲れてくる6校時は、声の出が悪くなる。
 前の年の6年生は、できがイマイチだった。
 声が出なかった。
 4校時にするか?

 ◆一日公開
 ★発表
 演目(予定)
 ・表現読み
 ・英語の読み聴かせ
 ・歌
 ・『ぞうれっしゃがやってきた』
 ・SOHRAN

 並びも、AKB方式をとる。
 やる氣と実力がある子が真ん中(笑)
 固定ではない。
 毎日変わる。

-------------------------------------------------------------

 ★本番を想定した練習
 ステージを使って練習する。
 1,2,3班がステージで練習。
 4,5,6班は、教室の半分で練習。
 並行して練習する。
 ステージは、交代で使用する。

 先ほどは、静かに見ていた。
 今回は、同時並行練習。
 喧噪の中、ステージで練習。
 本番に向け、いい練習になる。

 ステージ使用時間は、5分。
 5分たったら、交代する。

 まだ、打ち合わせができていない。
 打ち合わせ→練習ではない。
 「練習→打ち合わせ」という方式。
 実際になると、不具合、不都合がわかる。

 演目一つとっても、まだ詰められていない。
 表現レベルは、白紙。
 たとえば、歌い方。
 音読の強弱。
 共通理解していないと、ダメである。
 今、とんでもない高度なことに挑戦している。
 子どもたちは、そのことを知らない。

 ◆アンケート
 都教委から依頼されたアンケート調査に協力する。
 「インターネット・携帯電話の利用に関するアンケート調査」


 ◆20分休み


 ◆10年次研 研究授業
 国語、説明文。
 3年生の先生の授業を見に行く。
 いろいろなことが見える。
 グループ学習の時、フリーズした子を助ける。
 説明の補助。
 探してきた絵文字
 (例)
 ・どこで見つけたの?
「家の近く」
 これでは、わからない。
「お店、道路?」
「道路」
「人が通る歩道ですか。車が通る車道ですか?」
「車道」
 ところどころ、戦場カメラマンの口調で(笑)

 ・誰が見るの?
「…」
「歩いている人、運転している人?」
「運転している人?」
 まとめていわせる。
 ・道路で見つけました。
 ・車道です。
 ・運転している人が見ると思います。
 フリーズしていた子が、笑顔で説明。

 よく練られたていねいな授業。
 途中の揺さぶりもよかった。
「えっ」
 子どもたちが集中。
 エネルギーが出てきた。

 文章にとらわれすぎると…
 「イメージ」が飛んでしまう。
 認識は、イメージがメイン(杉渕説)。
 わかりやすい、わかりにくい。
 →その人による。

 一斉授業の中では、「誰が見るのか」に触れなかった。
 全部の人か。
 運転手か。
 対象をはっきりさせる必要がある。
 以下、略。

 ていねいな授業。
 机間巡視で、個別指導。
 板書、掲示の工夫。
 実物投影機の使用。
 ビジュアルで、わかりやすい。

 子どもたちのエネルギーを引き出したい。
 ・返事
 ・発言、発表時の声
 が小さい。

 「土台」をつくることが大切だと思う。

 子どもたちは、自習。
 ★算数(10)
 ★漢字テストづくり(10)
 ★指名なし発言(15)
  社会
  理科
 ★演目の練習(10)

 ◆英語
 「A小まつり」とリンクした授業。
 英語版『おおきなかぶ』。
 ひさしぶり。
 前回と、分担箇所が変わっている。
 うまく読めるとは限らない。
 リセットされている子もいるだろう。

 台本を配る。
 最初の5分。
 声を出している班が少ない。
 5分後、発表させたのだが…
「……」
 練習→話し合い
 ができていない。
 台本の製本で終わっている班もある。
 無駄な時間である。
 まだまだ、時間感覚が育っていない。
 ・今何をやるべきか。
 優先順位が、間違っている。
 2度目の5分。
 今度は、全班声を出している。
 声を出して練習すれば…
 できないところ、うまく読めないところがわかる。
 そこを練習すればよい。
 ・焦点化しなければ、練習にならない。

 ようやく、エネルギーが出てきた。

 ◆タイムを計る
 「A小まつり」の時間は、前半後半とも40分。
 演目の時間は、30分くらいになるだろう。
 わかっている演目の時間
 ・『ぞうれっしゃがやってきた』 12分
 ・SOHRAN          5分

 ・音読
 ・歌
 ・英語

 ★英語 『おおきなかぶ』
 だいたい3分くらい。→4分 ※「つなぎ」時間を入れて

 ★歌
 『スマイルアゲイン』 3分
 『ビリーブ』     4分
 『エール』      2分

 ★音読
 『雨ニモマケズ』   1分
 『いろいろな詩』   1分

 合計すると、30分くらいになるだろう。
 ※それぞれ、ちょっとずつ演目が違っている。

 ■1,2,3班の演目
 ・歌 『スマイルアゲイン』    (3)
 ・『ぞうれっしゃがやってきた』 (12)
 ・SOHRAN          (5)
 ・音読 『雨ニモマケズ』     (1)
 ・歌 『ビリーブ』        (4)
 ・英語『おおきなかぶ』      (4)
 ・SOHRAN          (4)
                 計 33分

 「SOHRAN」を2回上演するのが特徴。


 ■4.5.6班の演目

 ・歌 『ビリーブ』        (2)
 ・『ぞうれっしゃがやってきた』 (12)
 ・SOHRAN          (5)
 ・英語 『おおきなかぶ』     (4)
 ・音読 『雨ニモマケズ』     (1)
     『いろいろな詩』     (1)
     『大きな木』       (1)
 ・歌 『スマイルアゲイン』    (3)
    『YELL』        (2)
                 計 31分

 なんとかなるだろう。
 ・構成→オーケー
 ・プログラムの時間→オーケー
 大枠は決まった。
 あとは、練習である。
 ちょっとした演出があるといい。

 ◆給食
 今週は、「もりもりウイーク」
 今日も、完食!
 それはよかったのだが…
 「ごちそうさま」がなかなかできない。
 2度注意されてもダメ。
 ということで、正規の時間で行動。

 ◆昼学
 個人学習。

 ◆掃除
 1:10~1:25まで。
 動き出しが、鈍い。
 先ほどと同じ。
 「声かけ」の子がいまいち。
 声かけなしにきちんとする。
 今日は、できていない。
 ・「ごちそうま」の前
 ・掃除の前
 「前」つまり、心構えができていない。
 心のスピードが×××。
 いつもとえらい違いである。

 掃除はていねいに。
 杉渕流の「三度掃き」。

 昨日は、安全点検日。
 今回の担当は、北校舎の2階。
 1つだけ、飛び抜けてきれいな教室があった。
 掃除が行き届いている。
 見ると、「少人数算数教室」。
「4組の担当ですね」
と学年の先生。
 毎日きちんと掃除していることがわかる。

 終了時刻まで、めいっぱい掃除。
 掃除に終わりはない。
 やることは、いくらでもある。
 だから、時間を決めてやるのである。

 ◆読書タイム


 ◆図工
 私は、3年生のある学級へ。
 補教である。
 授業をする。
 ・口に2画加えて漢字をつくる。
 ・カタカナの入っている漢字探し
 盛り上がりすぎるくらい、盛り上がった。
 このクラスは、きちんとしている。
 先生の魅力でまとまっている。
 しかし…
 私が授業すると…
 眠っている力を覚醒してしまう。
 いつも静かなクラスが一変(笑)

 「子どもたちは、いろいろな顔を持っている」
 ことを実感。
 何を引き出すからは、教師次第。

 6校時は、空き時間。
 仕事をする。
 『スマイルアゲイン』のカラオケを探したが…
 見つからなかった。
 家内に頼むと…高くつく(笑)
 音楽の先生は、特活主任でもあり今猛烈に忙しい。
 あきらめよう(笑)
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by sugitecyan | 2011-01-27 19:54 | あやせん

1月27日


  あやせん 1月27日(木)

 連日飲み会(笑)
 飲み杉になっている。
 夕方までめいっぱい仕事。
 朝早く起きて仕事。

 車中で、構想を練る。
 「A小まつり」の構想。
 一大イベントである。
 わがクラスは、「AKB44シアター」
 「演じる」お店である。
  A…あかるく
  K…かしこい
  B…美男美女

 ◆演目
 ・音読
 ・歌
 ・英語の読み聴かせ
 ・『ぞうれっしゃがやってきた』
 ・SOHRAN

 場の設定。
 ひな壇→教材室に眠っているいすを使う。
     今日、セッティングしてみる。
 プログラム 確認
 練習

 学校到着。
 仕事にかかる。

 教室へ。
 欠席2人。

 ◆あいさつリレー&あいさつ
 8:30のチャイムと同時にはじまる。
 放送が入る前に、あいさつ終了。
 班学に入ろうとするのを、止める。

 ◆集会
 インフルがはやっているので、放送集会に変更。
 「A小まつりの紹介」集会である。
 インタビュー形式でおこなった。
 わがクラスは…4人出るはずだったのだが…
 1人。
 担当の先生に、「1人だけ」といわれたのだろう。
 予定していたパフォーマンスができない。
 平凡な紹介に終わってしまった。
 残念。

 ◆班学
 集会後、すぐ班学スタート。

 ◆A小まつりの準備

 ★ステージをつくる
 教材室から、いすを持ってくる。
 ※理科室、図工室で使われているいす。

 セットする。
 ・たてる
 ・横にする
 どっちがいいか。
 高さと安定感を見る。
 →横に決定。
 背が低い子は、前に立たせる。

 ★やってみる
 本番と同じ立ち位置でやってみる。
 ・立ち方
 ・並び
 ・声量
 ・響き
 ・その他いろいろ
 をチェックする。

 本番と違うのは、まわりが静かなこと。
 本番は、廊下が騒がしくなる。
 入り口は、しめるわけにはいかない。
 喧噪の中で、音読したり歌ったりしなければならない。
 サッカーでいえば、アゥエーでの戦い。
 条件がよくない中、どのくらいできるか。
 真の実力が問われる。
 子どもたちに、そのことを告げる。

 静かな中、本番を想定して練習できるか?
 高度な練習である。

 ついでに、「一日公開」用の並びもやってみる。
 ・35人、2列に並べるか。→並べる。
 ・声の出、響きなど。

 ●本番を想定した練習
 ・場…本番と同じ場にする。
 ・客…「見られる」。
 ・状況…最悪の状況(廊下が騒がしい)

 3つの負荷をかける。

-------------------------------------------------------------

 2月25日「一日公開」
 6校時にやる予定だが…
 ちょっと考えよう。
 この時期、乾燥している。
 疲れてくる6校時は、声の出が悪くなる。
 前の年の6年生は、できがイマイチだった。
 声が出なかった。
 4校時にするか?

 ◆一日公開
 ★発表
 演目(予定)
 ・表現読み
 ・英語の読み聴かせ
 ・歌
 ・『ぞうれっしゃがやってきた』
 ・SOHRAN

 並びも、AKB方式をとる。
 やる氣と実力がある子が真ん中(笑)
 固定ではない。
 毎日変わる。

-------------------------------------------------------------

 ★本番を想定した練習
 ステージを使って練習する。
 1,2,3班がステージで練習。
 4,5,6班は、教室の半分で練習。
 並行して練習する。
 ステージは、交代で使用する。

 先ほどは、静かに見ていた。
 今回は、同時並行練習。
 喧噪の中、ステージで練習。
 本番に向け、いい練習になる。

 ステージ使用時間は、5分。
 5分たったら、交代する。

 まだ、打ち合わせができていない。
 打ち合わせ→練習ではない。
 「練習→打ち合わせ」という方式。
 実際になると、不具合、不都合がわかる。

 演目一つとっても、まだ詰められていない。
 表現レベルは、白紙。
 たとえば、歌い方。
 音読の強弱。
 共通理解していないと、ダメである。
 今、とんでもない高度なことに挑戦している。
 子どもたちは、そのことを知らない。

 ◆アンケート
 都教委から依頼されたアンケート調査に協力する。
 「インターネット・携帯電話の利用に関するアンケート調査」


 ◆20分休み


 ◆10年次研 研究授業
 国語、説明文。
 3年生の先生の授業を見に行く。
 いろいろなことが見える。
 グループ学習の時、フリーズした子を助ける。
 説明の補助。
 探してきた絵文字
 (例)
 ・どこで見つけたの?
「家の近く」
 これでは、わからない。
「お店、道路?」
「道路」
「人が通る歩道ですか。車が通る車道ですか?」
「車道」
 ところどころ、戦場カメラマンの口調で(笑)

 ・誰が見るの?
「…」
「歩いている人、運転している人?」
「運転している人?」
 まとめていわせる。
 ・道路で見つけました。
 ・車道です。
 ・運転している人が見ると思います。
 フリーズしていた子が、笑顔で説明。

 よく練られたていねいな授業。
 途中の揺さぶりもよかった。
「えっ」
 子どもたちが集中。
 エネルギーが出てきた。

 文章にとらわれすぎると…
 「イメージ」が飛んでしまう。
 認識は、イメージがメイン(杉渕説)。
 わかりやすい、わかりにくい。
 →その人による。

 一斉授業の中では、「誰が見るのか」に触れなかった。
 全部の人か。
 運転手か。
 対象をはっきりさせる必要がある。
 以下、略。

 ていねいな授業。
 机間巡視で、個別指導。
 板書、掲示の工夫。
 実物投影機の使用。
 ビジュアルで、わかりやすい。

 子どもたちのエネルギーを引き出したい。
 ・返事
 ・発言、発表時の声
 が小さい。

 「土台」をつくることが大切だと思う。

 子どもたちは、自習。
 ★算数(10)
 ★漢字テストづくり(10)
 ★指名なし発言(15)
  社会
  理科
 ★演目の練習(10)

 ◆英語
 「A小まつり」とリンクした授業。
 英語版『おおきなかぶ』。
 ひさしぶり。
 前回と、分担箇所が変わっている。
 うまく読めるとは限らない。
 リセットされている子もいるだろう。

 台本を配る。
 最初の5分。
 声を出している班が少ない。
 5分後、発表させたのだが…
「……」
 練習→話し合い
 ができていない。
 台本の製本で終わっている班もある。
 無駄な時間である。
 まだまだ、時間感覚が育っていない。
 ・今何をやるべきか。
 優先順位が、間違っている。
 2度目の5分。
 今度は、全班声を出している。
 声を出して練習すれば…
 できないところ、うまく読めないところがわかる。
 そこを練習すればよい。
 ・焦点化しなければ、練習にならない。

 ようやく、エネルギーが出てきた。

 ◆タイムを計る
 「A小まつり」の時間は、前半後半とも40分。
 演目の時間は、30分くらいになるだろう。
 わかっている演目の時間
 ・『ぞうれっしゃがやってきた』 12分
 ・SOHRAN          5分

 ・音読
 ・歌
 ・英語

 ★英語 『おおきなかぶ』
 だいたい3分くらい。→4分 ※「つなぎ」時間を入れて

 ★歌
 『スマイルアゲイン』 3分
 『ビリーブ』     4分
 『エール』      2分

 ★音読
 『雨ニモマケズ』   1分
 『いろいろな詩』   1分

 合計すると、30分くらいになるだろう。
 ※それぞれ、ちょっとずつ演目が違っている。

 ■1,2,3班の演目
 ・歌 『スマイルアゲイン』    (3)
 ・『ぞうれっしゃがやってきた』 (12)
 ・SOHRAN          (5)
 ・音読 『雨ニモマケズ』     (1)
 ・歌 『ビリーブ』        (4)
 ・英語『おおきなかぶ』      (4)
 ・SOHRAN          (4)
                 計 33分

 「SOHRAN」を2回上演するのが特徴。


 ■4.5.6班の演目

 ・歌 『ビリーブ』        (2)
 ・『ぞうれっしゃがやってきた』 (12)
 ・SOHRAN          (5)
 ・英語 『おおきなかぶ』     (4)
 ・音読 『雨ニモマケズ』     (1)
     『いろいろな詩』     (1)
     『大きな木』       (1)
 ・歌 『スマイルアゲイン』    (3)
    『YELL』        (2)
                 計 31分

 なんとかなるだろう。
 ・構成→オーケー
 ・プログラムの時間→オーケー
 大枠は決まった。
 あとは、練習である。
 ちょっとした演出があるといい。

 ◆給食
 今週は、「もりもりウイーク」
 今日も、完食!
 それはよかったのだが…
 「ごちそうさま」がなかなかできない。
 2度注意されてもダメ。
 ということで、正規の時間で行動。

 ◆昼学
 個人学習。

 ◆掃除
 1:10~1:25まで。
 動き出しが、鈍い。
 先ほどと同じ。
 「声かけ」の子がいまいち。
 声かけなしにきちんとする。
 今日は、できていない。
 ・「ごちそうま」の前
 ・掃除の前
 「前」つまり、心構えができていない。
 心のスピードが×××。
 いつもとえらい違いである。

 掃除はていねいに。
 杉渕流の「三度掃き」。

 昨日は、安全点検日。
 今回の担当は、北校舎の2階。
 1つだけ、飛び抜けてきれいな教室があった。
 掃除が行き届いている。
 見ると、「少人数算数教室」。
「4組の担当ですね」
と学年の先生。
 毎日きちんと掃除していることがわかる。

 終了時刻まで、めいっぱい掃除。
 掃除に終わりはない。
 やることは、いくらでもある。
 だから、時間を決めてやるのである。

 ◆読書タイム


 ◆図工
 私は、3年生のある学級へ。
 補教である。
 授業をする。
 ・口に2画加えて漢字をつくる。
 ・カタカナの入っている漢字探し
 盛り上がりすぎるくらい、盛り上がった。
 このクラスは、きちんとしている。
 先生の魅力でまとまっている。
 しかし…
 私が授業すると…
 眠っている力を覚醒してしまう。
 いつも静かなクラスが一変(笑)

 「子どもたちは、いろいろな顔を持っている」
 ことを実感。
 何を引き出すからは、教師次第。

 6校時は、空き時間。
 仕事をする。
 『スマイルアゲイン』のカラオケを探したが…
 見つからなかった。
 家内に頼むと…高くつく(笑)
 音楽の先生は、特活主任でもあり今猛烈に忙しい。
 あきらめよう(笑)
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by sugitecyan | 2011-01-27 18:53 | あやせん

あやせん 1月26日

  あやせん 1月26日(水)

 昨夜、変えるのが遅くなった。
 東上線事故で、30分以上足止め。
 電車も、超満員。
 家に着いたときは、日付が変わっていた。

 起きたのは、3:30。
 すぐ仕事にかかる。
 仕事は、たくさんある。
 たとえば…
 ・本の校正
 ・メールの返事
 ・実践のまとめ
 ・今日の準備
 ・その他いろいろ

 車中は、ずっと研究。
 後半は、疲れて睡眠にあてることにした。

 昨日より寒い。
 冬本番である。

 学校到着。
 すぐ、仕事にかかる。
 『YELL』の歌詞を印刷。
 教材研究
 その他いろいろ

 教室へ。

 ◆あいさつリレー&あいさつ
 「精度」という視点から見ると、粗が見える。
 声は大きいが、響く声にはなっていない。
 通る声ではない。
 次は、「通る声」になるための修行。

 ◆『ぞうれっしゃがやってきた』
   ~すごみある練習~
 ★班で練習
 班ごとに、台詞の練習をする。
 ウォーミングアップのようなもの。
 ここで、実態実力をチェックする。

 ★ペア班で練習
 班は、ABCの2つにわかれている。
  A…1班、4班
  B…3班 6班
  C…2班 5班

 ペアにわかれて、練習する。
 Aはすぐに練習が始まった。
 それでよい。
 BCは、すぐ始まらない。
 どうするか相談している?
 もめている?
 こういうときは、すぐに始めるのがよい。
 1回終わると、空氣ができる。
 それから、話し合えばよい。
 「まず、動く」ことが大切。
 そのことを教える。
 ●練習方法
 ・交互
 1班が台詞を言う。4班は、それを聴く。
 4班が台詞を言う。1班は、それを聴く。

 ・交互 2
「サーカスで見た象たちの曲芸は、本当にすばらしいものでした」
(1班)
「サーカスで見た象たちの曲芸は、本当にすばらしいものでした」
(4班)
 同じ台詞をくり返す。

 ・同時
 同時に台詞を言う。
 微妙にずれるが、それがいい。
 「ずれ効果」がある。
 やった人でないとわからない。

 ★チームで練習
 1,2,3班、4,5,6班にわかれて練習。

 子どもたちの意識は、薄い。
 ※「練習方法」に対して。
「目の前にお客さんがいますか?」
 きちんとイメージして台詞を言った子は、少ない。
 見れば、すぐわかる。
 台詞をいわない2つの班は、お客役を務める。

 ・お互い見合う。
 聴いている班は、お客役になる。
 イメージ不足を補う練習法。
 もちろん、

 ・通し
 通し練習。

 ★全体練習
 1,2,3班がミニ発表 4,5,6班が見る。
 4,5,6班がミニ発表 1,2,3班が見る。
 本番さながらの練習である。

 これがすごかった。
 もう、本番でも恥ずかしくないレベルになっている。

 今日は「練習方法」を意識して、練習させた。
 ・一つひとつの練習→精度を上げる。
 ・いろいろな角度からの練習で→精度を上げる。
 2つのアプローチ。

 ◆歌
 『YELL』を教える。
 ほとんどの子が知っている。
 知っていても、歌えるとは限らない。
 実態実力チェックのため、歌わせる。
 カラオケは、2つ用意した。
 ひとつは、「いきものがかり」のCD。
 もうひとつは、ネットで探したもの。
 くらべてみると…
 「いきものがかり」の方は、子どもたちの声にあっていない。
 キーがちょっと低い。
 せっかくの高音が、死んでいる。
 ネットで探したカラオケの方がよい。
 ※こちらは、合唱用のカラオケ。

 歌詞カードは、難しい漢字のオンパレード。
 聴きに来たら、教える。
 「いきものがかり」歌入りの方を聴かせる。
 聴けば、読み方がわかる。

 最後に、合唱用カラオケで歌う。
 最初より、声が出ている。

 ◆交流授業
 3年生が、杉渕学級にやってきた。
 授業を見に来たのである。
 リクエストは、指名なし発言の授業。

 せっかくの機会である。
 活かさない手はない。
 島でやっていた、交流授業を仕組むことにした。
 ・見る
 ・やる
 ・いっしょにやる
 授業である。
 ただの参観とは違う。

 ★歌 『YELL』
 3年だけが得するのは、よくない。
 4年も得する、つまり両方得する授業である。
 今日から練習を始めた『YELL』を歌う。
 3年生に聴いてもらう。
 「聴き手」がいるのは、いいことだ。
 自然に意識するからだ。

 ★『ぞうれっしゃがやってきた』
 3年生を座らせる。
 ・前の方に座った子は、黒板の方を向く。
 ・後ろの方に座った子は、ロッカーの方を向く。
 4年生は、ステージに移動。
 ・1,2,3班  前
 ・4,5,6班  後ろ

 それぞれ、『ぞうれっしゃ』を演じる。
 先ほどと違って、お客さんがいる。
 「お客さんを見て」と指示。
 

 ★漢字クイズ
 「漢数字」が入っている漢字を探す。
 3,4年合同で探す。
 制限時間は1分。
 例示しなくても、わかった。
 (例) 汁  十が入っている。
     仁  二が入っている。
     丸  九が入っている。

 2回目。
 今度は、条件を出す。
「一~十まで見つけなさい」
 制限時間は、1分(笑)
「あとは、教室に戻ってやってね」

 ★『ごんぎつね』
 ●音読→表現読み
 ・一人ひとり読む。
 ・班で読む。
 ・一斉に読む。

 ●指名なし発言
 今日やる箇所を読ませる。

 雨が上がると、ごんは、ほっとしてあなからはい出ました。
空はからっと晴れていて、もずの声がきんきんひびいていました。

 指名なし発言。
 「ほっとして」を取り上げた子が多い。
 まとめると…
 ・雨がやんだので、ほっとした。
 ・これで、いたずらができると、ほっとした。
 ・外に出られて、ほっとした。
 ・これで、食べ物を探しに行けると、ほっとした。
 ・これで、しばらく雨が降らないだろうと、ほっとした。

 介入。
「ほっとして」を、そのまま使っている。
 文中の言葉をそのまま使うと、説明にならない。


 ほっとして

 「ほっとして」の前の感情について。
 例を出す。
 ・テストで30点。
 家に帰るまで…
 怒られる、お説教される…
 などなど、どきどきしている。
 落ち込んでいる。
 恐怖(笑)
 お母さんが言った。
「こういうときもあるわよ。
 今度がんばりなさい」

 ぼくは、ほっとした。

 「ほっとする」前に、何かある。
 (例)
 どんな感情か?
 どのように感情は変化したか?

 そのことを発言すれば、「ほっと」が見えてくる。

 前 → ほっとした → その後

 前後を考えると、「ほっと」が浮き彫りになる。

 今回は「前」について、発言させた。

 甘い、浅い。

 介入。

 前のところを読ませる。

 ●ごんの住んでいる「あな」

 「あなの中にしゃがんでいました」の部分。

 「ごんの穴は、大きいのか小さいのか」
 ・自由に動き回ることができる。
 ・狭くて自由に動けない。
 外へ出られないが、巣の中では自由に動ける。
 自由に動けない。
 どっちか?

 ●「も」
 ・外へ出られなくて
 ・外へも出られなくて

 比較させる。
 「くらべる」ことで見えてくる。

「外へ出られなくて」でいいのではないか?
 と挑発した。

 「外」とは、どこか?
 ・穴の付近
 ・穴の周り
    ↑
    ↓
 ・  村

 「村だ」と言った子をほめた。
 刺激的な発言である。

 ●位置関係
 もう一度読ませる。
 「位置関係」を問う。
 ・中山 小さなお城がある。
 ・村
 ・山の中

 前半は、指名なし発言。
 子どもたちは、どんどん発言する。
 後半は、私が揺さぶりをかける。
 ・ゆさぶる→考えさせる。
 ・わからないときは、教える。
 2つの型を見ていただいた。
 ※発言の様子は、教師&子ども
  後半は、教師向けの授業。

 参考になれば、幸いである。

 ◆10分休み
 水曜日は、中休みが10分しかない。

 ◆A小まつりに向けて
 ★プログラムを考える
 演目の構成を、班ごとに考える。
 (例)
 1 音読
 2 英語の読み聴かせ
 3 歌
 4 『ぞうれっしゃがやってきた』
 5 SOHRAN

 (例 2 )
 1 歌 『ビリーブ』
 2 SOHRAN
 3 音読
 4 『ぞうれっしゃがやってきた』
 5 英語の読み聴かせ
 6 歌 『YELL』

 どちらでもよい。

 班で話し合う。→発表。
   ↓
 班長同士で調整。
  ・1,2,3班  →発表
  ・4,5,6班

 大まかな構成のプログラムができた。

 ★やってみる
 プログラム通りにやってみる。
 歌は、ワンフレーズ、『ぞうれっしゃ』は、ABC最初の台詞だけ。
 など、はしょって流してみる。
 そうすると、?の点、弱い点、不都合な点が見えてくる。
 1,2,3班の方は、最初の歌で落としている点を発見。
「スマイルアゲイン」の「明日になって 明日になって」
 リフレインの部分をどうするか。
 歌うか、歌わないか。
 →歌う。
 リフレインの部分は、誰が歌うか。
 →歌う人を決める。

 このようにして、落ちている点を決める。
 ?の点をはっきりさせる。
 などなど。

 今回、×だったのは構成を決めるところ。
 遊ぶ子が出てくる。
 全員で決める必要はない。
 意見をすいあげることは、別に行う。
 実行委員が決める。
 →提案する。
 →修正する。
 →決定する。
 大人の会議と同じである。

 これは、全員で決めるべきことではないかもしれない。

 ★練習
 次は、練習。
 英語の読み聴かせ『おおきなかぶ』は、分担が決まっていない。
 先ほど、分担した。
 その部分を、班で練習する。

 「A小まつり」
 準備にかなり時間がかかる。
 予想以上。
 イベントを創るのは、大変。
 だからこそ、力になる。

 ◆算数
 ★教科書の復習
 宣言してから、学習に入る。
 ・●分でどこまでやる。
 具体的に言うことが大切。
 入りをいい加減にしない。
 「精度」を上げていく。
 ダメな場合は、やり直し。
 今日は、やり直しをさせた。

 ★どん難問だい!
 回路ができた子、そうでない子がいる。
 その差は歴然。
 わずかな違いが、結果の段階になると大差となる。
 ・わからない子は、聴きに来る。→教師が教える。ヒントを出す。
 ・わからない子は、班の子に聴く。→教え合い。

 ◆給食
 今日は準備できているようだ。
 しかし…入りがよくない。
 やり直しをさせる。
 算数の学習→給食へのバトンが、きちんとつながっていない。
 「それでよし」とすると、ダメである。
 終わりは、「次への始まり」でもある。
 ・きちんと声を出す。
 ・何をするか言う。
「算数の学習を終わります」
「はい」
「給食準備をします」
「はい」
「はじめ」
 それぞれ、班ごとに行う。

 ・減らし
 ・増やし

 このへんに、教師の個性が出る。
 実力も出る。

 食べやすい献立だと思ったが…
 そうではなかった。
 私など3分かからない。
 定刻近くなっても、終わらない子もいる。
 遅い子ほど、皿が汚い。
 これは、法則である。

 ◆掃除
 最低3回は、掃く。
 今日は、ぞうきん部隊もそうした。
 3人並ぶ。
 1人が拭いたら、次の子が同じところを拭く。
 連続して、3回拭く。
 これが、おもしろい。

 はたきをかける。
 ほこりが下に落ちるまでに時間がかかる。
 時間差がある。
 だから、1回掃いただけではきれいにならない。

 子どもが動くと、ごみ・ほこりが出る。
 だから、1回掃いただけではきれいにならない。

 このへんのことは、まだ実感としてわかっていない。

 ◆昼休み
 といっても、10分。
 短い。

 ◆漢字
 「漢字テスト」づくり。
 これがおもしろい。
 解く方からつくる方へ。

 ◆絶対的な基礎
 ・なんこれ!
 ・10マス計算 トライアスロン
  かけ算、たし算、ひき算 計300題。
 ・あまりのあるわり算 10題×10
 ・あまりのあるわり算 100題

 ◆社会
 音読→発言
 今日は、自分だけで発言。
 「究極の独り言学習」(笑)
 いくつ発言できるか、数える。
 ・自分だけなので、助けてもらえない。
 ・自分だけなので、スピードを上げることができる。
  ※逆もあり。

 ◆理科
 音読→発言
 社会と同様に行う。

 ◆歌
 『YELL』の練習。
 イマイチ。
 今日は、しかたがない。

 ◆SOHRAN
 1回だけ。
 新しい踊りということで…
 まだまだ。
 「投げる」動きがいまいち。
 他がよくなると、よくないところが目立つ。
 きれいな服なのに、靴だけ汚れているという感じである。

 ◆帰り
「班ごとに、『さようなら』をします」
「はい」
「帰りの支度をします」(各班)
「はい」

 だめ出しされた班がある。
 私のところに来るまでの行動がダメ。
 さっと来ない。
 しゃべる子がいる。
 つまり、氣が入っていないのである。
 窓の鍵を閉めない…

 まだまだ。
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by sugitecyan | 2011-01-26 19:53 | あやせん

あやせん 1月25日


  あやせん  1月25日(火)

 昨日は、11:30に寝る。
 仕事を済ませてから、『ベスト・キッド』を見る。
 古い方は、何度も見ている。
 新しい作品は、今回初めて見た。
 もちろん、見ながら仕事をした。
 仕事は、山のようにある…

 早起きして、仕事。
 たまっているメールの返事を出す。
 30分かかった。
 本の校正。
 実践のまとめなど。

 車中で、校正。
 ラスト。

 朝、コンビニによる。
 著者校正の原稿を、宅配便で送る。
 これでよし。
 あと一つだ。

 ◆早朝登校指導
 所定の位置に立つ。
 子どもたちに、あいさつする。
 通りがかりの人、中学生にもあいさつする。
 相手の反応は、期待していない。
 ひたすら、自分からあいさつする。
 子どもに対して、「自ら」と言っている教師が…
 自ら行動しない(笑)
 だから、子どもが反発する。
 「まずは、教師から」
 教育とは、そういうものである。

 近所の方に声をかけられた。
「先生たちが立つと、(子どもたちのあいさつが)違いますね」
 ものすごく違うと、その方はつぶやいた。
 ボランティアの方が立っても、あいさつはいまいちだという。
 このへんが、おもしろい。
「誰に対してもできなければ、実力ではない」
「その教師から離れてもできなければ、実力ではない」
 理想はそうかもしれないが…
 現実は甘くない。
 「育ち」と「人間関係」が絡んでくる。
「だれにたいしても~」
 理想論を振りかざしている限り、近づくことはできない。
 できることは、教師自らあいさつを続けることである。
 子どもの反応を期待しないで…
 「見返りを求めない」
 これが教育。
 私にとって、一番できていない点である。
 まだまだ、見返りを求めてしまう。

 同僚と話しながら、学校に戻る。

 教室へ。

 欠席は、3人。
 新たに休んだ子はいない。
 ちょっと減ってきた。
 5人→3人。

 教師の方も、インフルにかかってしまった人がいる。


 ◆あいさつリレー&あいさつ
 新しい並びになった。
 チャイムが鳴ったというのに…
 あいさつトップの子が、スタートしない。
 様子を見ている。
 チャイムが鳴ったら、すぐ入るようにいう。
 声をかける。
「おはようございます」
「おはようございます」
「おはようございます」
 あいさつリレーが始まる。

 エネルギー溢れる声。
 声の波紋が広がり、
 教室を揺らす。


 ◆班学
 続いて、班学。
 2日目だが、エネルギーを感じる。
 パワー溢れる班学である。
 前の班のときの2回目とは、えらい違いである。
 ※前回は、ガクンと落ちる班があった。
 全班いいと、空氣が違う。

 ◆ひと班学
 初めての、ひと班学。
 班の実態、実力をチェックする。
 ・あいさつ
 ・返事
 ・ベスト 3  ※ユニットベスト3
 なるほど。

 ◆班学
 『ぞうれっしゃがやってきた』
 分担しているところを練習する。
 班の中でも、役割分担は終わっているようだ。
 躊躇なしで、入っている。
 このところ、『ぞうれっしゃ』はよくなってきている。
 ようやく、軌道に乗ってきた感じである。

 ◆ひと班学連続
 1,2,3班、続けて発表させる。
 3つの班で、『ぞうれっしゃがやってきた』が完成する。
 「A小まつり」バージョンである。
 続けて、4,5,6班の発表。
 かなりよい。
 レベルが上がってきた。
 これが発表と言ってもいいくらいのレベル。
 すでに、私が聴けるレベルに達している。
 これからは、プラスα。
 テストは100点が満点だが、『ぞうれっしゃ』に上限はない。
 200点にも、1000点にもなる。
 1~3月は、どれだけ「プラスα」できるか。
 これが、後半の醍醐味。
 これからが、おもしろい。


 「A小まつり」では、半数で『ぞうれっしゃ』を演じる。
 「一日公開」では、全員。
 今回の取り組みは、「一日公開」に向けてのステップでもある。

 ★歌入り
 歌の直前の台詞から、やらせる。
 半分の人数で、どのくらい歌えるか?
 実態と実力を見る。
 はたして…
 歌によって、違うのがおもしろい。
 4,5,6班、『悲しみの日』はいまいち。
 『ぞうれっしゃよ走れ』は、いい。
 この落差はなんだろう。

 『ぞうれっしゃよ走れ』の2番は、全員で歌わせる。
 全員で歌ったときの実態、実力を見る。

 班学&『ぞうれっしゃがやってきた』
 →「A小まつり」に向けての取り組みである。

 ◆歌
 2月4日に、音楽朝会がある。
 そのとき、『U&I』を歌う。
 音楽の先生から、学級でも練習してほしいといわれたらしい。
 今日は、実態、実力を見る。
 なるほど。
 まだ、覚えていない子もいる。
 評価する段階ではない。
 特定の子が、×××。
 歌う声にならず、音が外れる。
 他がうまくなった今、ものすごく目立つ。

 練習してできないのなら、仕方がない。
 しかし…練習していない。
 「できない」のではない。
 「練習していない」のである。
 こういうときは、厳しく叱る。

 ◆絶対的な基礎
 今日から、厳しく行く。
 ●レベル
 最低レベルに達していない子に対して、声をかける。
 「できない」のではない。
 練習が「たりない」のである。
 そろそろ、私の「最低ライン」をクリアしてもいいころだ。
 ●精度
 最近、またまた雑になってきている。
 スピードはあるが、雑。
 このへんは、きちんと指摘する。
 次の段階に進むために、今重視するのは「精度」。

 ・なんこれ!
 1分30秒切れない子がいる。
 スピード不足の子1人。
 ていねいに書いたので遅くなった子がほとんど。
 ・10マス計算 トライアスロン
 ・あまりのあるわり算 10題×10
 ・あまりのあるわり算 100題連続  2分制限
 2分きれいない子がいた。
 引っかかった子3人。
 他は、ていねいに書いて遅くなった子。

 ★漢字100問テスト
 最近一番雑なのが、これ。
 5分で100題は、かなり厳しい。
 知らないうちに、雑になるところが怖い。
 5分切れなくてもいいから、ていねいに書くように指示。
 私も、やってみる。
 5分ぎりぎりだった。
 「ていねいさ」を意識すると、ガクンとスピードが落ちる。
 「スピード」と「ていねいさ」を融合させるのは、難しい。
 すごい集中力を要する。

 ◆A小まつりに向けて
 ・代表を決める。
 →「お店紹介集会」で、宣伝する。
 
 最初、代表に立候補する子がいなかった。
 育っていない…

 結局、4人でやることになった。
 男子が入った。
 
 ◆算数
 ★教科書の復習
「算数の学習を始めます」(班長)
「はい」(班全員)
「今日は、●●をやります」(一人ずつ)
 声を出し、今日やるところを宣言?
 それから、学習を始める。

「あいさつする必要はない」
 と言う人もいるが…
 人それぞれでよい。
 けじめをつける意味で、あいさつから入る。
 世の中、ほとんどの場合あいさつから入る。


 ◆給食
 スープとハンバーグがなかなかこない。
 5分待ってもこないので、準備を始める。
 全部そろうまでに時間がかかった。
 「減らし」はすぐ終わったが、「お代わり」に時間がかかった。
 私が食べ始めたのは、「ごちそうさま」5分前(笑)
 今日は、さすがに厳しかった。

 「ごちそうさま」は、定刻。
 完食したのは、よかった。
 2日続けて、完食!
 いい感触。

 ◆掃除
 掃除時間は、10分ちょっと。
 教室掃除の子は、動きがよい。
 少なくとも、3回は掃いた。
 ※1回ではきれいにならない。
 このクラスの実力では。
 舞い上がったほこりが落ちてくるので…
 最低3回くらい掃く必要あり。

 ◆昼休み
 歌の研究。
 昼の放送でやっていた『YELL』にするか?
 とてもいい曲である。
 今の実力なら、歌えそう。
 NHK合唱コンクールの課題曲である。

 ◆読書タイム
 私は、引き続き歌の研究。
 『YELL』に決定。
 早速、動かなくては。
 CDと歌詞を探そう。


 ◆体育
 体育館体育。
 子どもたちは先に行く。
 帰りの支度をした班から、体育館へ。
 班ごとに、準備運動となわ跳びの練習。

 ★なわ跳び
 現在行っているのは、基本的なこと。
 ●高速前跳び
 1,2,3班、4,5,6班にわける。
 交互に跳ばせる。
 「10秒で何回跳べるか」
 前回は、50を越える子がいた。
 全員が、40近くになるといい。
 ※かなり難しい。
 自分の記録を更新していけばよい。

 交互に跳ばせる。
 まだ、40オーバーの子は少ない。

 5セットくらいやったところで、「エアーなわ跳び」をやらせる。
 これが大切。
 ボクシングでいえば、シャドーボクシング。
 なわを持たないので、絶対引っかかることがない(笑)
 これで、「10秒で40回」のリズムを覚える。
 苦手な子は、「10秒で25回」くらいから始める。

 エアーのあとは、なわを持って跳ぶ。

 ★体力百人一首
 今日は、各班に1セットずつ用意する。
 班長が、青札をセットする。
 ルール
 ・教師が読む。
 ・わかったら、なわ跳びをする(10回)。
 ・跳び終わったら、札を取りに行く。
 ・一番で戻ってきたら、ワンポイント。
 20首あるので、一人3~5回取りに行くことになる。
 一番ポイントが多かった班が優勝。
 見ていると、おもしろい。
 次回の「一日公開」で見せようかな?(笑)
 実際やってみると、大変さがわかる。
 今日は、6班が優勝。

 ★SOHRAN
 前日、役割分担をした。
 今日は、実際に広いところで踊ってみる。
 やってみると、自分の実態がわかる。
 踊りの番が変わったが、あとは同じ。
 どのくらい踊れるかを見る。
 思ったより、踊れている。
 一つをマスターすると、他の番をマスターするのがはやい。
 あとは、詰めていけばいい。
 なるほど。

 ◆さようなら
 体育終了。
 あいさつ。
 班ごとに「さようなら」。
 クラブへ。


 ◆クラブ
 コンピュータクラブ。
 わざと、遅れていく。
「あいさつしましたか?」
「しました」
「それでは、もう一度」
 私は、自分が見ないと信じない(笑)
 この前、かなり叱られているのだ。
 声を出せるのに、出そうとしないから。
 今日は、どうだろうか。
「これから~」
 部長がすごく声を出している。
 この前とは、別人。
「コンピュータクラブを始めます」
「はい」
「お願いします」
 他の子も、声を出した。
 この前とは、えらい違いである。
 よし!

 聴きに来たら教える。
 あとは、自由に作業させている。


 ◆取材
 ある雑誌の取材。

 ◆ある方と会う
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by sugitecyan | 2011-01-25 19:53 | あやせん

あやせん 1月24日


  あやせん  1月24日(月)

 1月21日の「一日公開」が終わった。
 日程的に厳しかった。
 長い休み明けから、2週間後。
 社会科見学、1/2成人式があり、並行して取り組む必要があった。
 叔父の葬儀、学年の先生の欠席…などなど、アクシデント続出。

 先週は、ハードな日程だった。
  月 「一日公開」 参観者一人
  火 取材
  水 学校評価  同僚とある会合
  木 社会科見学 前夜祭
  金 「一日公開」、1/2成人式
  土 ある会議

 しかし、コンディションはそれほど悪くない。
 ストレスがないからだろう。
 21日で、すべてがリセットされ新しくなったことを実感。
 大一番のあとだというのに、エネルギーがある。
 よくがんばった自分をほめたいと思う(笑)

 ◆新たな挑戦
 これからが本番。
 「杉渕学級一日公開」(2月25日)に向けてスタートする。
 ※フルバージョン
 そのまえに、「A小まつり」がある。
 ※今回は「A小万博」という名前になった。
 新しい班で取り組むことになる。

 ・A小万博まで…2週間
 ・杉渕学級一日公開まで…5週間

 今回は、じっくり取り組むことができる。
 インフルエンザとの戦いがあるかもしれないが…

 4:00前に起きる。
 仕事をする。
 メールの返信。
 朝風呂、構想を練る。

 早めに出勤。
 じっくり構想を練るため、各駅停車で行く。
 日曜日に、かなり練ったので、あとは詰めていくだけ。
 車中で、ずーっと構想を練る。
 構想が練り上がった。
 すっきりした。
 これでよし!

 学校到着。
 仕事をする。
 学年の先生と話す。
 「学校評価」で決まったこと。
 時程の変更が大きい。
 掃除時間と休み時間が別になった。
 よかった。

 朝から電話が多い。
 職員の一人は、インフルエンザになってしまった。
 欠席を知らせる電話が多い。
 今日は、欠席する子が多いだろう。

 校庭へ。
 すでに並んでいる子たちと、話をする。
「なおった?」
「大丈夫?」
 様子を見る。
 5人が欠席。
 そのうち2人は、金曜日から休み。
 まだまだ、育っていない。
 育ってくると、丈夫になる。
 体が強くなり、風邪をひかなくなる。

 ◆朝会
 校長先生も、お休み。
 暮れから、ずっと具合が悪い。
 心配である。
 副校長先生の話。
 「不老不死」の話。
 看護当番の話。
 目標は、先週と同じ。
「うがい、手洗いをしましょう」
 聴く態度、行進、よかった。

 教室へ。
 ◆あいさつリレー&あいさつ

 ◆班学
 最後の班学である。

 ◆席替え
 席替え。
 新しい班でスタート。
 メンバー構成で?というところもあったが、よしとした。
 ただし、釘を刺しておいた(笑)
 これから、問題の班になるのは間違いなし(笑)

 ◆説明
 新しい班での取り組みについて
 ★A小万博
 「44シアター」を行う。
  ・SOHRAN 組替え 1,2,3番
  ・『ぞうれっしゃがやってきた』 A,B,C
  場面を3つにわけ、分担を決める。
 子どもたちからの案で、ページごとに分担することにした。

 ◆班学
 新しい班での話し合い。
 教師は、様子を見る。
 以前にくらべると、取りかかりが速い。
 サッと入ることができる。
 班長がリードし、話し合いを始める。
 停滞している班なし。
 前回の席替えでは、ある班だけがくんと落ちていた。

 ・SOHRANの分担
 ・『ぞうれっしゃがやってきた』
 の分担を決める。
 ・その他いろいろ
 歌や音読についても、話し合う。

 ◆A小万博に向けて
 それぞれ、班で話し合う。
   ↓
 1,2,3班で話し合う。
 4,5,6班で話し合う。

 1,2,3班  前半…シアター、後半…遊び
 4,5,6班  前半…あそび、後半…シアター

 ★名称は?

 「44シアター」

 「AKB44シアター」
  A…あかるく
  K…かしこく   4の4
  B…ビッグな

 さて、どうなるか?


 ◆避難訓練
 予告なしの訓練。
 地震→家庭科室から出火。
 北階段は使えない。
 子どもたちの態度、行動はまあまあ。
 圧倒的に速いが…
 私から見ると、まだまだ。
 もっと速くなる。
 「心のスピード」は、いくらでも速くすることができる。
  心→頭
  心→体
 おおもとであるスピードを上げる必要あり。

 私のいうスピードとは、心・頭・体の3つのスピード。
 特に大切なのは、「心のスピード」である。

 全体でも、まあまあ。
 担当者なので、副校長先生の後に話をする。
 島での話。
 震度6を2度経験している。
 いざというとき、人はパニックになる。
 それを、目の当たりにしている。
 きちんと訓練をしていないと、パニックになる。
 実感である。
 体験しないと、本当のところはわからない。

 ◆20分休み
 職員室へ。
 仕事をする。
 暖かいが、空氣がよくない。
 換氣不足。
 外とくらべると、その差は歴然。
 中にいるだけだと、わからない。
 知らないうちに、感覚は鈍くなる。
 外から自分を見る必要あり。
 その最たるものが、「一日公開」である。
 自分の実践を客観視する絶好の機会である。

 ◆音楽
 音楽室前で待つ。
 放送が入らなかったので、チャイムが鳴るまで遊んでいたのだろう。
 いつもより、来るのが遅かった。
 入室するとき、きちんとあいさつできた。
 おまかせして、職員室へ。
 今度、音楽朝会で『U&I』を歌う。
 カラオケがない。
 ネットで探そう。

 空き時間を使って、自己申告書の作成。
 〆切りは、今週中。

 ◆シアターのイメージ
 先輩たちの映像を見せる。
 「イメージをつくる」ことは、大切。
 失敗する原因の多くは、イメージできないことである。
 次は、方法論の欠如。
 ・イメージができる。
 ・見通しを持つことができる。
 こうすると、子どもは動き始める。

 ◆班学
 班ごとに話し合い+α
 ・班学のメニュー
 ・『ぞうれっしゃがやってきた』台詞の分担
 ・その他

 ◆班学
 はじめのあいさつを、きちんとさせる。
「オレは、昔からあいさつの鬼と言われているんだ」(笑)
 ※『スクール』(テレビ番組)校長役 江口さんのまね。

 ・『ごんぎつね』
  音読→指名なし発言
 ・社会
  音読→指名なし発言
 ・理科
  音読→指名なし発言

 ◆班学
 ・あいさつ
 ・返事
 ・班で決めたユニット
 最初から、迫力がある。

 新しい班だが、スムーズにスタートした。
 初日から、迫力がある。
 このへんは、育ってきたところだ。

 ◆給食
 参観者が、驚いていた給食準備。
 ・自分たちの手で進めることができる。
 ・速い。
 ・お代わりのシステムがいい。
 などなど。
 私から見れば、まだまだまだ。
 A小の場合、給食は弱点。
 前のクラスもそうだった。
 「もりもりウイーク」
 ※完食を目指す。
 ということで、いつもより5分長くなる。

 わがクラスは、いつでも完食なのだが…
 21日は、残す子がいた。
 今日は、完食。
 残す子はいなかった。

 ★かたづけ
 今日は、きれいに食べるのが難しいメニュー。
 私が苦戦した。
 いつもほど、お皿がきれいにならなかった。
 意識の差は、かたづけ方にあらわれる。

 ◆掃除
 掃除は、まあまあ。
 時間内に終了。

 ◆昼休み
 多くの子は、外遊び。
 『スクール』では、ほとんどの子が内遊び。
 校長が、Sケンを教えていた。
 数人が、水彩の色鉛筆で絵を描いている。
 一人は、読書。

 ◆算数
 ★教科書の復習
 教科書の最初から学習。
 個人学習である。
 わからないところは、聴きに来る。
 ・読むだけ
 ・問題を解く。
 ・ノートに書く。
 ・説明を加える。
 など、どのように進めるかを考えさせる。
 「優先順位」をつけさせるのだ。

 ★どん難問だい!
 分数の難問を2題出す。
 できた子には、「魔法の方法」を伝授。
 知ればすぐ力になる方法。

 ◆体育
 ★なわ跳び
 私の基本は、「10秒間なわ跳び」。
 これを何度もくり返す。
 10秒間跳ぶ。
 声をかける。
 指導を入れる。
 2セット目に入る。
 ・前跳び
 といっても、高速前跳びである。
 ギネス記録は、「30秒で166回?」くらい。
 小学生だと厳しいので、「10秒間跳び」にしている。
 昨年度の6年生最高は、48回?
 
 今日は初日。
 なわを持ってこなかった子が多い。
 そこで、交代交代でやる。
 この方が、いい。
 自分がやる。
 他の人がやるときは、休める。
 休みながら、見る。
 連続では、スタミナが持たない。

 今日の最高は、51回。
 すばらしい。
 ただし、フォームに無理がある。
 44回の子が、ナンバー1。
 力みのないいいフォームだ。

 ・交差跳び
 なわ跳び上達の秘訣は、交差跳びにあり。
 交差跳びがうまくなると、すべての跳び方がうまくなる。
 ※手首の使い方がうまくなるから。
 「10秒間交差跳び」
 これは、前跳びのようにはいかない。
 引っかかる子が多い。
 一番跳んだ子は、25回。

 このあと、交互に行う。

 最後に、30秒間高速跳び。
 ギネスに挑戦させる。
 ・30秒間跳び
 一番跳んだ子は、123回。
 すばらしい。

 ★サッカー
 基本を教える。
 ボールコントロール三種。
 ・インサイドでボールのやりとり
 10秒間で、何回できるか。
「先生、うまーい」
「こう見えても、オレは昔サッカーの鬼と言われていたんだ」
 こればっかり(笑)
 こつを教える。
 かかとをつかない。
 膝を軽く曲げる。
 などなど。

 ・足裏でボールコントロール
 バックしながら進む。

 ・アウトサイドサークル
 アウトサイドでコントロール。
 ワルツのように、回る。

 最後は、3つを組み合わせる。
 うまく組み合わせると、「華麗なドリブル」となる。
 私の場合は、「加齢なドリブル」だろう(笑)

「先生、うまい!」
「こう見えても、オレは昔サッカーの鬼と言われていたんだ」
 こればっかり(笑)
 子どもは相手にしてくれない。

 ★SOHRAN
 今日、何番を踊るか決めた。
 その踊りを練習する。
 共通項がある。
 たとえば、2番をマスターした子は、他もマスターできる。

 ◆帰り
 体育終了から「さようなら」まで、何分かかるか?
 私が教室に戻ったのが、6分後。
「さようなら」が始まったのが、30秒後。
 7分弱というところか。
 きちんと掃除をした班もある。
 かなりのスピードである。
 「育ち」は、スピードにあらわれる。
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by sugitecyan | 2011-01-24 19:52 | あやせん

あやせん 1月21日

 
  あやせん 1月21日(金)

  20日は、前夜祭。
  盛り上がった。
  編集の方と2人で二次会へ。
  家に着いたのは、1時過ぎ。
 
  3時過ぎに起きる。
  今日の準備。
 
  早めに家を出て学校へ。
 
  諸準備。
  授業ではなく、「1/2成人式」。
 
  早めに来校された方と教室へ。
  話しをする。
 
 「おはようございます」
 「おはようございます」
  子どもたちがやってくる。
  うーむ。
  いつもと違う感じがする。
  違和感あり。
  社会科見学の疲れか?
  なんと、5人がこない。
  休みがちな3人。
  2人は丈夫な子である。
  そのうち2人は、実行委員。
  代表の言葉を担当している。
  さて、どうするか。
  1人は、「ミスSOHRAN」の子。
  今、一番迫力ある踊りを踊る子。
  SOHRANの並びも、再構成しなくては。
 
  やはり、前日が社会科見学はきついな。
 
  そうこうしているうちに、参観者の方々が入室。
  今回の顔ぶれは…
  ・教師
  ・研究者
  ・編集者
  ・『ガイアの夜明け』のディレクター
  ・ライター
  多様である。
 
  『ガイアの夜明け』のディレクターさんとは、7年ぶり。
  60時間以上いっしょに過ごした方である。
  久しぶりに、杉渕学級を見たくなったという。
  今、情熱大陸をつくっているという。
 
  いよいよ、スタート。
 
  ◆あいさつリレー&あいさつ
  5人がいないが、いつものようにあいさつリレー。
  初めて見る人は、びっくりしていたようだ。
  何度も見ている人は、やみつきになるという(笑)
 
  ◆班学
  間髪入れずに、班学スタート。
  タイマーをセット。
  「5分間班学」である。
  2人もいない3班が、一番迫力がある。
  人数ではない。
  迫力ある2人が休んでも、落ちない迫力。
  見ていると、おもしろい。
 
  子どもたちは、見られても動じない。
  パワーアップしている。
 
  5分で終了。
 
  ◆ひと班学
  ・あいさつ
  ・返事
  のみ。
 
  子どもたちの実態を見る。
  昨日の疲れが感じられる子もいる。
  なるほど。
 
  ◆絶対的な基礎
  いよいよ、「高密度高速学習」の始まり。
  圧倒的なスピード、圧倒的な量。
  実際にやれば、どれくらい大変かがわかる。
  すごいのは、子どもたちが平然とメニューをこなすこと。
  あいさつから、65分間ノンストップ。
  ・なんこれ!
  ・10マス計算 三種盛り
  ・あまりのあるわり算
  水曜日がすごかった。
  2秒、1秒の子が続出。
  私でさえ驚くほどのスピードだった。
  まぐれとはいえ、すごい。
  これが日常化したらと思うと、わくわくした。
  この日は、3、4秒。
  元に戻った。
  社会科見学で1日空いたのが、大きい。
  普通に見れば、圧倒的に速い。
  しかし、私はもっと速いときを知っている。
  「究極のスピード」とくらべると、かなり落ちる。
  教室の空氣が違う。
  水曜日参観したら、おもしろかったのに。
  ちょっぴり残念。
 
  ・漢字100問テスト
  また、字が雑になってきた。
  次回から、指導を入れなくては。
  ・リズム漢字 「読み」
  復唱読み。
  全員が代表となり、一文ずつ読む。
  ・超高速読み
  全体で、班で、個人で。
  3つの形式で行う。
  ・圧倒声音読
  『大きな木』を取り上げる。
  班ごとに読ませる。
  いいのは、3班と5班。
  響きが違う。
  振動が違う。
  全班このようになると、次元が変わる。
  見本になってもらう。
  他とくらべると、その差は歴然だった。
  もう一度。
  見本となった班はありきる。
  他の班も、刺激を受けパワーアップする。
  ・表現読み
  いろいろ。
  「音読の声」で読ませる。
 
  ★指名なし発言
  ・社会
  ・理科
  ・国語 『ごんぎつね』
  いずれも、音読→話し合い。
  それぞれ、5分ずつ。
 

 ◆指名なし発言の授業

 2校時は、『ごんぎつね』から入る。
 音読→指名なし発言。
 今度は、一斉授業である。
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ある秋のことでした。二、三日雨がふり続いたその間、┃
┃ごんは、外へも出られなくて、あなの中にしゃがんでいま┃
┃した。 ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

 何度も読ませる。
 指導を入れる。

 話し合い開始。
 子どもたちが問題にしたのは、「二、三日」。
 ごんは何を考えていたのか?
 ということに、意見が集中した。
 (例)
 ・いたずらができなくて、ストレスがたまっている。
 ・はやくいたずらをしたいと思っている。
 ・雨が上がったら、いつも以上にいたずらをする。
 ・どんないたずらをするか、考えている。
 などなど。

 途中、ある子が教師のように発問をした。
 「雨」を問題にした。
 ・強い雨
 ・ぱらぱら
 など。
 意見がわかれた。
 ・ごんは、雨が嫌いだから外に出ない。
 と言う意見に対して…
「それは、どこに書いてありますか」
 証拠を求めたのだ。
 おもしろかった。
 証拠をあげる子がいる。
「書いてないけど、そうだ」(笑)
 よくわかる。
 全体のイメージとして、「強い雨」のはずだという。
 雨が降っていても、いたずらすればいい。
 こんな感じで、発言が続いていく。
 私が介入。
「二、三日」を

 1日目
 2日目
 3日目

 にわける。
 「1日目のごん」について、発言させる。
 「2日目のごん」について、発言させる。

 ということをやらせた。
 つまり、時系列で「ごんの変化」を追わせたのである。
 子どもたちは、「二、三日」を総合的にとらえていた。
 私の発問で、わけて考える。
 ・総合的に考える。
 ・わけて考える。
 両方大切。

 約、15分間の授業だった。

 ◆歌
 「1/2成人式」で歌う歌の練習。
 ・『君をのせて』  アカペラで
 ・『スマイルアゲイン』  カラオケでないので…
 ・『ビリーブ』
 この歌が、断トツによい。
 6月の歌を聴いている方は…成長にびっくりしていた。
 ・『世界に一つだけの花』
 フルバージョン。
 途中、指導を入れる。
 6月の公開時にくらべると、
 ・声がきれいになった。
 ・声が揃ってきた。
 ・柔らかい響きになった。
 ・表情がよくなった。
 などなど。

 ◆1/2成人式に向けて
 ・2人の代わり
 実行委員2人が欠席。
 代わりを決める。
 ・SOHRAN
 休みの子がいると、そこだけ穴が空く。
 立ち位置を変える。
 それぞれ、話し合って決める。

 ◆SOHRAN
 SOHRANの練習。
 毎回、よくなっている。
 よくなると「半歩先」の指導を入れる。
 今日のメインは、視線。
 目の使い方を教える。
 これが、なかなかできない。
 その他、細かい点を指導する。
「先生、裸足で踊らせてください」
 やはり、裸足がいいということだろう。
 ある参観者はびっくり。
 いやがる子がいない…
 普通でしょ(笑)

 2回目の踊りは、ぐんとよくなった。

 ◆1/2成人式
 学年では、私が全体指導の役。
 今回の行事を任されている。
 今日は、黒子。
 司会、代表の言葉。
 実際に体育館で練習したことがない(笑)
 ほとんど、ぶっつけ本番。
 始まる前に、位置だけ確認させた。

 式が始まる。
 司会の子は、がんばった。
 よく練習してきたのがわかる。

 『君をのせて』アカペラ。

 
 代表の子は、緊張しながら言葉を述べた。
 代理の2人もがんばったと思う。

 お祝いの言葉…
 副校長先生、ちょっと長いですよ(笑)
 「無償の愛」の話。
 私もほしい(笑)
 PTA会長さんの言葉。

 証書授与。

 出し物
 1組から。
 「成長」
 それぞれ、できるようになったことを疲労。
 計算、バトン、太鼓、縄跳び等々。
 映像あり、実技あり、パフォーマンスあり。
 ただし、長すぎる。

 2組は、英語劇。
 3組は、リズム縄跳び、八の字跳びなど。

 杉渕学級は、SOHRAN。
 音響の関係で、後ろから見た。
 まあまあか。
 しかし…目はどうか?
 いまいちだろうな。
 SOHRANのいいところは、短いところ。
 ど迫力で、3分30秒。
 後半は、かけ声が小さくなるなど…
 まだまだ、練習不足。
 25日の公開は、もっとよくなっているだろう。

 保護者の方々から、言葉と出し物。
 嵐の『マイガール』。

 学年全体の出し物
 音楽の先生の伴奏で、2曲。
 『スマイルアゲイン』
 『ビリーブ』
 私が指揮をする。
 打ち合わせ不足で、ちょっとしたミスあり。
 『ビリーブ』
 間奏ありで2番に入るか。
 間奏なしで2番に入るか。
 私たちのカラオケは、「間奏あり」
 きちんと、打ち合わせをすべきだった。
 音楽の先生は、すぐ間奏を弾き出す。
 ごめんなさい。
 『ビリーブ』は、いい。
 もっと練習したら、かなりよくなるだろう。

 最後は、『世界に一つだけの花』
 2番は、保護者の方もいっしょに歌う。

 おわりの言葉。

 「1/2成人式」終了。

 ほっとした。

 『ガイアの夜明け』のディレクターさんと話しをする。


 ◆給食
 私が教室に戻ったのが、12:46。
 雰囲氣が違う。
 ほっとしたのだろう。
 まあ、仕方がないか。
 「ごちそうさま」は、10分以上遅れた。
 特定の子が、遅い。
 具合が悪く… 
「今日は残していいよ」
 残した子が2人。
 やはり、社会科見学の影響。
 今日の疲れの影響。

 かたづけを見ていただく。
 廊下にあるワゴンと、その差は歴然。

 ◆掃除

 ◆百人一首
 久しぶりなので、トラブルあり。
 札がきちんとそろっていない。
 ある子が、それを問題にする。
 このところよくなってきたのだが…前の状態にもどっていた。
 些細なことを、大げさに言う。
 注意する。
 1回試合をすれば、どの札がたりないか、どの札があまるかわかる。
 ・班で行う。
 取り札が多い子から、上位リーグへ。

 久しぶりのリーグ戦。
 時間が限られているので、2回ほど。
 途中、上の句だけを読む。
 振り返り百人一首を行うなどなど。
 変化に富んだ百人一首を見ていただく。

 ◆帰り
 帰りも、よくなかった。
 いつもの、何倍も時間がかかった。
 しゃべる。
 動きがのろい。
 終わった安堵感だろう。
 まあ、今の実力では仕方がないか。

 班ごとに「さようなら」
 教師のところに来て「さようなら」

 「一日公開」終了。

 休暇を取る。

 ◆協議会
 これがおもしろかった。
 研究者の方の質問が鋭い。
 いつもあかない私の引き出しがあいた。
 今後重要になるだろうことが、たくさん出された。
 ハイレベルの協議会だった。

 ◆懇親会
 場を移して、懇親会。
 楽しいひとときだった。
 4時間くらい?

 ◆学年の打ち上げ
 その後、私は学年の打ち上げに。
 終電近くまで飲む。

 
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by sugitecyan | 2011-01-21 12:01 | あやせん

あやせん 1月20日

 
  あやせん 1月20日(木)

  ◆社会科見学
 
  朝、いろいろあった。
  わがクラスは全員揃ったのだが…
  こない子が4人。
  そのうち、3人には連絡がついた。
  遅い子は…15分遅れ。
  堂々と登校(笑)
  あと一人…
  連絡つかず、出発することにした。
 
  バスに乗る。
  指示を出す。
  ・ガイドさんが話し始めたら、おしゃべりをやめる。
  しかし…
  それができない。
  新人ガイドさんの話が長いということもあるのだが。
  注意する。
 
  ガイドさんは、ずっと話している。
  行きは、90パーセント話していた(笑)
  一生懸命なのだ。
  相手は子ども。
  子ども向けの解説が必要。
  よかったのはつかみ。
  最初、心理テストをおこなった。
  子どもたちが集中した。
 
  どんなとき、子どもたちが集中するかを見ていた。
  おもしろかった。
 
  バスは、順調に進む。
  天氣がよい。
  スカイツリーがよく見える。
  富士山も見える。
  すばらしい景色を満喫した。
 
  順調すぎて、1時間も前についてしまった。
  経路を変更し、羽田方面まで行くことになった。
  おかげで、国際線のターミナルを見ることができた。
 
  再び、お台場へ。
 
  ◆有明清掃工場
  入館までが、劇的。
  学校の2倍の高さ。
  階段で上まで行く。
  いったい何段登ったのだろう。
  金比羅か?(笑)
 
  クラスに2人、ガイドさんがついてくださった。
  なるほど。
  35人に一人では、厳しい。
  半数だと、ちょうどよい。
 
  実に詳しい説明。
  子どもたちは、集中して聴いていた。
  1時間近く、見学。
 
  後半は、会場で説明を受け、ビデオを見る。
 
  1、2組   説明・ビデオ→見学
  3、4組   見学→説明・ビデオ
 
 
  ◆がすてなーに
  理屈抜きにおもしろい。
  すべて、体験学習。
  走るなという方が無理(笑)
  事前に注意していたので、全力疾走する子はいなかった。
  事故なし。
 
  クラスに一人、ガイドさんがついてくださった。
  どんなとき、子どもが集中するかを見る。
  おもしろかった。
 
  苦戦しているときは、私が手助け。
  きちんと聴く構えをつくる。
  それから、ガイドさんの説明。
  これがよかった。
 
  バスに乗るまで、見送ってくださった。
 「今日は、勉強になりました」(ガイドさん)
  子どもを惹きつける。
  子どもを集中させる。
  ことを学んだという。
 「さっそく、明日から活かします」
  いいねー。
 
  帰りも、渋滞なし。
  45分で学校到着。
 
  態度は、まあまあだった。
  けが、事故などなく、無事終了。
 
 
  ◆前夜祭
  夕方から、前夜祭。
  編集者の方、研究者の方と飲む。
  途中から、同僚、サークルのメンバーが加わる。
  明日が公開授業だというのに…
  こんなに飲んでいいの?
  編集者の方と二次会へ。
  家に着いたのは、1時過ぎ(笑)
 
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by sugitecyan | 2011-01-20 21:57 | あやせん



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