全力教室

<   2010年 12月 ( 17 )   > この月の画像一覧

あやせん 12月22日


  あやせん  12月22日(水)

 昨夜は、校内研に向けて準備を手伝う。
 保健の先生が4年生のクラスで授業をする。
 共同研究。
 ・切り口
 ・方法
 ・ポイント
 ・演出

 授業の方法は、一つではない。
 いろいろな切り口がある。
 おもしろかった。

 前夜祭。
 イタリアンのお店で食事。
 ちょっとだけ飲む。

 今日は、もりだくさんの一日。
 ・校内研
 ・学校保健委員会
 ・納め会
 午後は、すべてうまっている。

 午前中は、授業。
 ・絶対的な基礎
 ・習字 本番用の半紙を使っての練習
 ・SOHRAN
 ・絵手紙
 ・授業
 などなど。

 年内最終週は、慌ただしい。
 時間があるようで、時間がない。
 放課後は、すべてうまっている。

 「習字の練習」に、時間がかかる。
 段取り、時間の使い方がいまいち。
 そろそろ、軌道に乗ってくるか?
 今日は、一人ひとりにアドバイスする。
 細かく。
 習字の場合、一つひとつ詰めていくことが重要。
 適当な練習では、絶対上達しない。
 「名前」は、よくなってきている。
 練習の成果が出ている。
 ただし、本番用の長い紙になるとダメ。
 普通の半紙と同じように書いてしまうのである。
 できない子は、名前だけを取り出して練習させよう。
 知り合いに、書道の大家がいる。
 お手本を下敷きにし、写す練習もしている。
 なるほど!
 反則のような練習(笑)
 

 SOHRAN
 ・役割分担
 ・「ろこぎ」を元の振り付けにする。
 ※私流の「8の字ロール」は高度なので。
 まだ、子どもの意識が段階まで行っていない。
 私が言うことが、わかっていない。
 上達必勝法がある。
 それを伝えている。
 忠実に実行した子は、すごい上達ぶり。
 他とものすごい差がついている。
 そうでない子は、それなりの上達。
 ・聴く耳をもっているか。 素直さ、認識力
 ・実行できるか。     行動力
 がないと、できない。
 私が積極的に教えた方がいいかもしれない。
 今のところ、来ないと教えないので。
 SOHRANも、手を取って教えないと上達しない。
 言葉の指導だけでは、微妙なところがわからない。
 「内部感覚」である。
 手を取って教える必要あり。

 教室へ。
 
 ◆あいさつリレー
 「整っていない」
 途中で、間が開くこと二度。
 滅多にないこと。
 もう一度。
 今度は、よい。

 ◆あいさつ
 私が声をかける。
 全員のエネルギーが集まる。
 教室が揺れる。

 ◆班学
 パワーあふれる班学。
 まだ、全部がよいわけではない。
 全班、よいわけではない。
 まだまだ、これから。

 ◆ひと班学
 ひと班学は、圧巻!
 すさまじいエネルギーが出ている。
 すべてこうなったら…
 おもしろい。
 現在、「ひと班学」が突出している。
 ダントツ。

 ◆表現 『ぞうれっしゃがやってきた』
 歌の練習。
 といっても、ほとんど歌わせるだけ。
 指揮に合わせて歌わせる。
 ★『ぞうれっしゃよはしれ』
 エネルギーを感じる。
 力強くなってきた。
 ターボボイスのところは、急上昇。
 リズムも、まあまあ。

 ★『悲しみの日』
 女子だけで歌うところがきれい。
 男子が入ると、パワーアップする。

 歌は、よくなっている。
 いい感じである。

 ◆習字
 分析から入る。
 ・名前の位置
 ・線の太さ
 ・バランス
 ・一つひとつの字
 などなど。
 チェックさせる。
 うまくいっていない点が、今日の課題。
 
 子どもによって、意識の差がある。
 教師に聴きに来る子は、基本的によい。
 問題は、へたくそで聴きに来ない子。
 我流で書いても、上達しない。
 来た子に対して、ポイントを教える。
 手を取って書く。
 教師が手を取る。
 いっしょに書くことで、感覚をつかむ。
 今日は、これをくり返す。

 私も、かつて書道教室に通っていた。
 先生に手を取ってもらうと、感覚的にわかることがわかった。
 微妙な感覚である。
 聴いてもわからない。
 見てもわからない。
 手を取ってもらわないと、わからない。

 マンツーマンの指導なので、教師は大変。
 ビジー状態。
 じじいがビジー(笑)
 疲れる分、子どもが伸びる。
 自分が楽して、子どもが伸びるわけがない。

 まだ名前の位置を間違える子がいる。
 スタミナがなくなり、最後が雑になる子がいる。
 一方、最後まで集中している子もいる。
 課題をクリアした子がいる。
 全体的には、ぐんとよくなった。


 ◆絵手紙
 見本を見せる。
 絵が大きいところがポイント。
 今回は、墨を使って書く。
 ※縁取りの部分。
 子どもたちの絵が×××。
 今回は、打ち切ろう。
 来年再開。
 手紙の大きさだと、難しい。
 やはり、8つ切り以上の画用紙がよい。

 ◆算数
 前半は、自主学習。
 自分のやっているところの続き。
 個人学習である。

 後半は、難問。
 まだできない子がいる。
 復習ができていない。
 すぐ忘れる。
 覚えた子は、問題を写している間に答えがわかる。
 それを書けばいい。

 できない子は、できない。
 前時できても、できない。
 前時はできているつもりで終わっているのだ。
 頭で理解しても、体までいかない。
 回路ができていないということだ。
 一人、こういう子がいる。

 残りの子は、できる。
 しかし、圧倒的なスピード差。
 時間がかかるのは、「できた」とはいわない。

 どの子が、どのくらいできるようになったか。
 努力しているか。
 などなど、毎回チェックしている。
  ・毎回チェック→「次の一手」を指導。
 1回指導したから終わりではない。
 その子ができるようになるまで、指導をくり返す。

 ◆SOHRAN
 終わった班から、SOHRANの練習。
 聴きに来ない子は上達しない。
 習字と同じである。
 自分は「できる」と思っている。
 しかし…音楽に合わせて踊るとなると…
 踊れない。
 スピードについていけない。

 ◆給食
 準備はいいが…
 食べるのが遅い。
 特定の子が、遅い。
「ごちそうさま」が遅くなる。
 水曜日は、時間がない。
 定刻に終わらないと、しわ寄せがすごい。
 全員食べ終わるのを待たずに、「ごちそうさま」をする。

 掃除の役割分担を確認。
 それぞれ、掃除場所へ。

 ◆掃除
 教室掃除についていえば…
 よい。
 集中している。
 一つひとつの動きが速い。
 ・時間があるときの掃除
 ・時間がないときの掃除
 使い分けができるようになってきている。
 瞬間的に判断し、メニューを変える。
 なかなか、できないことである。

 今日は校内研がある。
 そのため、最速掃除。
 ※A小の場合、掃除なし、または、ゴミ拾い程度。
 杉渕学級の場合は、普通に掃除。

 他を見に行くと…
 きちんと掃除していない子を発見(2人)。
 氣持ちが入っていない。
 見ると一発でわかる。
 連れて帰る。
 ・出張当番は、班の代表が行くことになっている。
 つまり、きちんとやらない子は資格がない。
 このへんが、いいかげんになっている。

 いい加減ではなく、いいかげんになっていると…
 私は厳しい。

 ◆帰り
 いつもは、あっという間に解散。
 今日は、時間がかかった。
 持ち帰りの品があるからだ。
 習字道具以外は、持ち帰ってよい。
 (例)体育着、音楽袋、絵の具など。


 午後は、校内研。
 保健の先生、栄養士の先生、担任の先生によるコラボ。
 しかし…12月22日に研究授業とは…
 ちょっと、日程を考えてほしいものである。
 ふつうは、考えられない(笑)

 こういうとき、授業を引き受け準備する方々はえらい。
 忙しい中、文句を言わずに淡々と準備。
 私も関わり、楽しく準備。
 忙しいとき、涼しい顔をして取り組んでいる。
 すばらしい。

 ◆校内研

 ◆学校保健委員会

 ◆納め会
[PR]
by sugitecyan | 2010-12-22 22:50 | あやせん

あやせん 12月24日


  あやせん  12月24日(金)

 年内授業最終日。
 今回は、長い休みとなる。
 それがいいのかよくないのか、わからにない。
 プラスに考えた方がいいだろう。
 教師のスタミナは、すでに切れている。
 ガス欠状態だが、がんばろう。

 冬休み、たっぷり宿題を出す教師がいる。
 その分、自分の宿題もするのだろうか?
 子どもにだけ宿題を出し、自分は何もしない…
 私には、考えられないことである。

 今回は、最低限の宿題しか出さない。
 ・書き初め
 ・次へのステップ
 ・その他

 私自身は…
 いつも、忙しい。
 冬休みに入ったとたん、講座がある。
 その他いろいろな仕事。
 年が明けると、もう1本の講座。
 講座の準備は、けっこう大変である。
 しかも、1日講座。
 やった人でなければ、わからない。
 産みの苦しみがある。

 今回、年内の講座なし。
 年明けの講座1本である。
 助かる。
 ちょっと休めるかもしれない。

 その前に、あと1日がんばらなくては。

 座れる電車に乗る。
 時間はかかるが、じっくり仕事をしたいときは座っていく。
 車中は、家より集中できる。
 ・教材研究
 ・まとめ
 ・講座について
 ・今後の構想
 などなど。

 学校到着。
 すぐ仕事にかかる。
 最終日だというのに、ゲーム集会がある。
 スケジュールを立てるとき、考えるべきだろう。
 まあ、いいか。

 年内最後の1日、4時間の授業をどう構成するか?
 ・あいさつリレー、あいさつ
 ・班学、ひと班学
 ・絶対的な基礎
 ・習字
 ・SOHRAN
 ・学級指導
 ・大掃除


 ◆集会
 集会の前に、転入生の紹介。
 生活指導主任の話。
 ・生活のリズムを乱さない。
 ・不審者に注意
 ・元旦、初日の出を見よう。

 「フラフープくぐり」ゲーム。
 わがチームは、3人目でひっかかった。
 もがけばもがくほど、輪は進まない。
 大きく時間をロス。
 どうなるかと思ったが…
 それ以後は、速かった。
 タイムロスは、最後まで響いた。
 学年ではビリ(笑)
 全校では、4年生が1位、2位をしめた。
 わがチーム、学年ではビリでも全校では上位。
 6位くらい?
 4年生は、全学級ベスト10入りした。


 ◆絶対的な基礎
 年内最後の取り組みである。
 ・なんこれ!
 ・10マス計算 三種
 ・あまりのあるわり算  10列ずつ、100題連続
 ・漢字100問テスト
 ・リズム漢字 「読み」
 ・リズム漢字 「書き」
 ハードな取り組み。
 涼しい顔で取り組む子どもたち。
 たくましくなったものだ。
 「育ってくる」と、ナチュラルになる。

 修練は、不可能を可能にする。

 ◆習字
 年内最後の「書き初め」練習。
 休みが入ってしまったのは痛いが…
 どのくらいできるだろうか?
 またしても、習字用具を忘れた子がいる。
 1回も持ってこない。
 さすがに今日は叱る。
 用具忘れは、3人。
 お手本を出さずに練習する子がいる。
 当然、叱る。
 それぞれ、自分の課題部分を練習。
 子どもによって、課題は違っている。

 基本的には、聴きに来たら指導する。
 それ以外に、机間巡視して指導する。

 名前の練習をしている子を指導。
 本番と同じように、字の感覚を取る。
 こうしないと、練習の意味がない。
 多くの子ができないのは、空間の取り方である。
 字間が詰まりすぎるのである。
 最初は、えんぴつで印をつけるのがよい。
 目だけで空間の認識をするのは、難しい。

 全体的に…
 休み明けなので、イマイチ。
 雑。
 無意識のうちに「雑」になっている。
 本人の自覚がないので、注意されてもわからない。
 これがわかるようになると、かなり育ってきたということ。

 一人ひとり、指導する。
 その子のできていない点。
 苦戦している点。
 自分からくる子には、その点を指導する。

 25分前、コール。
 そろそろ、清書。
 おそくとも、20分前には清書に入るように言う。
 今日は、20分前にストップをかける。
 全員、そろって清書。
 ばらばらで清書に入ると、後れる子が出る。
 今回から、同じ時間にスタートさせる。

 同じミスをして叱られた子もいる。
 「名前の位置」が違っている。
 えんぴつで印をつけるようにいったのだが…
 つけていない。
 ミスする子の典型。
 言われてもやらない。

 しかし…作品は上々。
 全体としては、よくなっている。
 日に日に上達している。

 意識が低い子は、同じミスを犯す。
 上達論がわかってきた子は、急成長する。

 できた作品を、黒板に貼っていく。
 1回目、2回目より、きれいである。

 上達論に乗ってきたかな?
 

 ◆1/2成人式に向けて
 声出し練習として、『ぞうれっしゃ』の歌を歌わせる。
 『ぞうれっしゃよ走れ』
 表情がいい子が増えた。
 「育ち」は、表情にあらわれる。
 つくった表情ではない。
 内面があらわれた表情である。

 『悲しみの日』
 女子がよくない。
 いつもと違う。
 先ほどの歌と、えらい違いである。
 代わりに男子に歌わせる。
 今回は、男子の方がずっとよかった。

 『君をのせて』(アカペラ)
 アカペラなので、難しい。
 声が落ちないように、ところどころ指揮。

 『スマイルアゲイン』
 カラオケがないのが痛い。
 CDの声と混ざってしまい、判定ができない。

 『世界に一つだけの花』
 声がそろってきた。
 高音がきれいに響くようになってきた。
 きれい!
 次元が変わった。

 『ビリーブ』
 いい。
 ただし、オブリガードがよすぎる。
 先ほどの歌とは、えらい違いである。
 主旋律を歌う男子の影が薄い。
 私の家庭と同じである。

 男子だけをかためる。
 この方がよい。
 つられなくなる。

 『ビリーブ』
 歌の中で、一番よい。

 このところ、歌は急成長。
 花丸急上昇!


 ◆SOHRAN
 年内最後のSOHRAN。
 休み明けなので、動きが鈍くなっている。
 ある程度のレベルに達しないと…
 すぐ落ちる。
 このへんが、身体表現の難しいところ。

 音楽に合わせて踊ると…
 馬脚をあらわす。
 全然できない。
 自分たちは、「できていない」とは思っていない。

 大切なのは、「できていない」という自覚である。

 冬休み直前のため?
 反応が鈍い。
 指導が入りにくい。
 朝から感じていたことが…
 SOHRANでは拡大して示された。
 いつもと違う。

 途中、氣分が悪くなる子がいた。
 このところ、調子がよくなかった子である。
 トイレに行く途中で、はいてしまった。
 保健の先生がきてくださった。
 途中まで、2人で始末する。
 はいたので、少しよくなったようだ。
 吐瀉物の処理は、保健の先生がすることになっている。
 マスクをし、消毒をする。
 伝染防止である。
「あとは、やります」
 とのことなので、教室に戻る。
 SOHRANの続き。

 先輩のビデオに合わせて踊る。
 本番用のスピードだと、後手後手になる。
 順番、型など、崩れてしまう。
 先輩たちのレベルは、すごい。
 改めて感じる。

 前半、ひどい踊りだったが…
 後半、動きがよくなった。
 しかし…
 マスターするのは、まだまだ先の話。
 間に合うかな?

 やはり…
 SOHRANは、難しい。
 回路ができるまでに、時間がかかる。
 もっと、手を取って教える必要あり。
 まだまだ、その指導がたりない。


 ◆学級指導
 ★冬休みについて

 ●生活
 「規則正しい生活をする」
 無理だろう。
 教師自身できないことを、子どもに要求するのがいけない。
 まあ、年内ならわかる。
 25日~30日。
 あとは、8日~11日か。
 この期間は、努力すればできるかもしれない。
 全部「規則正しい生活」は無理。

 後半、コンディションを整えればよい。

 あいさつをはじめとする礼儀。
 ・あいさつ
 ・靴そろえ
 を奨める。

 手伝い。
 家族として、当然のことである。
 自分が動けば、家族が喜ぶ。
 そんな手伝いを期待している。
 子どもよりも、自分。
 毎年忙しいので、家の仕事はできない。
 年賀状作成だけ。
 今年は、掃除を手伝うつもりである。


 ●学習
 一人ひとり、課題は違っている。
 私の場合、期待しない(笑)
 その分、はじまったらがんがんやる(笑)
 サボっていた子は、苦しくなる。
 冬休みの学習については、うるさくいわない。
 その代わり、12日からがんがんやる。

 自分は、講座の準備を中心に毎日研究する。
 元旦だろうと、1年間変わらない。
 日課になっている。
 顔を洗う、歯を磨くのと同じ。


 ◆給食
 「クリスマスメニュー」
 特別献立である。
 そのためか…食べるのに時間がかかった。
 「全員お代わり」もあり、定刻より15分オーバー。
 冬休み目前で、あさからうわっついている。
 それが、給食の時間にもろに出た。
 これだけ遅れるのは、例がない。
 朝から、一人だけすごく目立っている子がいる。
 以前のその子に戻っている。
 落ち着かない、集中しない、しゃべるなどなど。
 こんなに落ちるのか…
 愕然とした。
 教育とは、なんとはかないものだろう。
 あれだけよくなったのに…
 休み前になるとがた落ち(その子は)。
 考えさせられた。

 給食の場合は、無意識のうちにレベルダウン。
 個の問題ではなく、集団の問題。

 百人一首(オレンジ)を印刷する。


 ●配布物
 ・書類
 ・百人一首(オレンジ 81~100)


 ◆大掃除
 大掃除といっても、普通の掃除時間。
 たいしたことはできない。
 限定された時間で、できるだけのことをする。
 人生と同じ(笑)
 教室掃除は、工夫していた。
 20分間で、どのくらいできるか。
 いつもの掃除+α。
 限定されているからこそ考えるのかもしれない。

 今日は、子どもに任せる。
 動きがよい。
 次を予想している。
 細かなところまで、きれいにしている。
 終わると、新しい仕事にかかっている。
 冬休み前のうわつきが、感じられなかった。
 すばらしい。

 授業最終日。
 子どもたちは、いろいろな顔を見せた。
 ・学年のスピード。
 フラフープゲームで、上位独占。
 ・うわつき
 特定の子が、ガクンと落ちていた。
 給食(会食)は、影響がもろに出ていた。
 定刻15分遅れは、すさまじい。
 サッカーでいえば、10対0でぼろ負けしたのと同じ。
 ・落ちない
 掃除は落ちない。
 いつもよりパワーアップしている。
 全部いいわけではない。
 全部悪いわけではない。
 まだまだ、でこぼこしている。

 さて、来年はどうなるか?
 冬休みが明けたら、初日から一氣に行くつもりである。
 ※その分、冬休みの課題は軽くしてある。


 午後
 午後は、仕事、仕事、仕事。

 ◆服務研修
 いろいろなことについて、チェックしながら進めていく。
 終わると、正解と解説。
 個人データ紛失、セクハラ、交通事故などなど。

 ◆時数計算
 後期スタートから今までの時数を計算する。
 だいたいのところは、計算済み。
 あまり、時間はかからなかった。


 ◆校内研分科会
 「成果と課題」について、話し合う。


 ◆学年会
 ・社会科見学
 ・1/2成人式
 ・学校評価
 ・その他

 ◆夕会


 ◆教室掃除
 ラストなので、念入りに掃除をする。
[PR]
by sugitecyan | 2010-12-20 22:51 | あやせん

あやせん 12月21日


  あやせん 12月21日(火)

 3:30に起きる。
 メールの返事。
 仕事。
 いつものように、朝風呂読書。
 犬の散歩。

 子どもたちを起こす。

 早めに家を出る。
 さほど、寒くない。

 車中で、教材研究。
 通勤時間は、ゴールデンタイム。
 最速でも、1時間30分はかかる。
 新幹線なら、名古屋まで行ける(笑)
 仕事時間だと考えれば、苦にならない。
 今日は、保健の授業がある。
 私も「運動」について授業する。
 その構想を練る。

 学校到着。
 仕事をする。

 ◆音楽朝会
 今日は、音楽朝会。
 ※4、5、6年生

 クラスごとに移動する。
 私は、あえて行かない。
 子どもたちに任せる。
 はたして…
 8:25に体育館入り。
 すでに、並んで待っている。
 よし。
 「5分前行動」ができている。
 これで、歌の練習をしていたらいいのだが…
 まだ、そこまで育っていない。
 育ってくると、すぐ練習を始める。

 定刻までに、全員集合できず。
 教室を8:25には出ないと間に合わない。

 定刻を過ぎたところで、音楽の先生が指示。
 全員そろうまで、歌って待っている。
 もっと前から、この指示を出すといい。
 音楽朝会が始まる前に、雰囲氣をつくることができる。

 全員そろってから、あいさつ。
 歌の練習。

 私なら、全員そろったら歌わせる。
 一段落したところで、あいさつ。
 それから指導に入る。

 到着した子どもたちは、ざわついている。
 音楽の先生が指示しているのに…
 あまりにひどいので、私が注意する。
 担任が、各クラスを注意すべき。
 まあ、ざわついていることが問題なのだが…

 音楽の先生の指導は高度。
 最後の部分を取り上げ、声を出させる。
 ・高い声を出す。
 ・盛り上げる。
 練習。
 子どもたちがきちんとしているのなら、すばらしい練習。
 しかし…
 私の見るところ、声を出していない。
 6年生、5年生、4年生というように、学年ごとに歌わせる。
 クラスごとに歌わせる。
 こうすると、どこの学年が声を出しているかがよくわかる。
 ・誰が声を出しているか、誰が声を出していないか。
 きちんと示すことは、大切。
 ワンフレーズずつ歌わせれば、時間はかからない。
 全クラス声を出さないと…
 高レベルの指導は無駄になる。
 手抜きを認めると…
 そこから腐っていく。

 450人もいるのだから…
 もっと声が出ていいと思う。
 今は、出しているクラスとそうでないクラスがある。
 全員が全力ではない。
 残念。

 ◆学年指導
 4年生だけ、ちょっと残す。
 学年合同で歌ったことはない。
 どのくらい歌えるか、見たかった。
 歌わせる。
 地声のクラスあり。
 これを修正する。
 先ほどより声を出しているが…
 140人近い集団の声量としては、ものたりない。
 もっと出るはずである。
 これから、「1/2成人式」に向けて取り組む。
 歌は、その中核といってもよい。
 いろいろな事情があり、まだ学年練習をはじめていない。
 だいたいのことが、わかった。


 ◆学級指導
 自分のクラスだけ残す。
 歌わせる。
 クラスだけの方が、よく響く。
 思ったより、よい。
 男女別に歌わせる。
 『君をのせて』
 グッド。

 全員で歌うと…
 かなり響くようになってきた。

 ◆体育館あいさつリレー
 今日は、体育館で朝学習を行う。
 ・あいさつリレー
 ・あいさつ
 ・ひと班学
 ・班学
 かなり声が出ている。
 広い空間に、負けていない。
 このへんは、育ってきている。

 教室へ。

 ◆あいさつリレー&あいさつ
 ◆ひと班学
 ◆班学

 広いところ→教室へ。
 体育館のイメージをそのまま持ち込む。
 ※いつもは、想像だけ。
 だから、声が大きくなる。
 ときどき、体育館で練習させるのがよい。
 教室だけでは、限界あり。
「声を大きく」
 といってもダメ。
 空間を変えることで、声を出さざるをえない状況をつくる。
 自然に声が大きくなる。

 ◆アンケート
 保健のアンケート調査。
 今日の授業で使うのである。
 ●朝ごはんを毎日食べている。
 ●好ききらいをしていない。
 ●毎食野菜を食べている。
 ■毎日運動をしている。
 ■生活の中でからだを動かしている。
 ■休み時間は外で遊ぶ。
 ▲朝は7時までに起きている。
 ▲夜は10時までにねている。
 ▲いつも、9時間以上睡眠をとっている。

 「食事」、「運動」、「睡眠」3方向からの調査。
 できていれば、丸をつける。
 丸一つにつき、1点。
 あとで、グラフに記入する。

 ◆保健の授業
 保健の先生が、話をする。
 今日やること、めあてなど。
 「育ちゆく体とわたし」

 ★より元気に成長していくためにはどうしたらよい?

 グラフ作成

     食事
    / \
   /    \
  運動 ――― 睡眠

 自分の得点のところに、印をつける。
 それを結び、三角形をつくる。
 目についたのは、「睡眠」。
 0点の子が多い。
 生活のバランスが崩れているのだ。
 私?
 私の場合は、やじろべえ。
 どうにか、バランスをとっている(笑)
 子どもの場合は、正三角形が望ましい。
 「睡眠」が0点。
 今の子の課題かもしれない。
 「成長ホルモン」の話を聴いて、考えるか?
 私の場合、違うことを考えてしまった。
 飲み屋(笑)

 ●食事
 栄養士の先生の話。
 今日は、ほとんど先生の話。
 話としてはおもしろいのだが…
 何度か、子どもに答えさせてもよかった。
 教師の話だけだと、忘れる子はすぐ忘れる。

 ●睡眠
 保健の先生。
 前回の授業は、「休養と睡眠」だった。
 今回は、「睡眠」のみに絞る。
 グラフの提示も、順番を変えた。
 前回…理想→よくない例
 今回…よくない例→理想
 ちょっとした工夫が見られた。
 ※前日、いっしょに教材研究をした。

 ●運動
 私が担当。
 ・「運動」のイメージ
 出されたものを板書。
 育ちがあらわれていた。
 子どもたちから出された意見
 ・走る    ・歩く
 ・跳ぶ
 ・泳ぐ
 ・なわ跳び
 ・持久走
 ・野球
 ・サッカー
 ・スイミング
 ・お手伝い
 ・授業の中で、立ったり座ったり。
 ・階段の上り下り
 ・登校下校中の歩き
 ・掃除

 ・この中で、意識してやっていることはどれか。
 意識と無意識の行動をわける。
 あっ、これも運動か?
 新たな氣づきがある。
 言われて、意識することもある。

 ・「運動」の分類
 (例)
 ・家と学校
 ・体育の授業、休み時間の遊び
 ・通学中
 ・スポーツ、日常活動

 ・「運動」とは?
 代表的な例を挙げる。
 ・心肺機能を鍛える。
 ・筋力を高める。
 などなど。

 ・「運動」についての説明
 「食事」、「睡眠」との関連づけ。

 残念だったのは、保健の先生がいなかったこと。
 嘔吐した子がいるクラスへ。
 戻ってきたとき、授業は終わっていた…
 またしても、かっこいい姿を見せることができなかったわら

 保健の先生がいないので、私がまとめをする。
 ★まとめ
 まとめを書かせる。

 ★発表
 感想発表
 ●「食事」について
 全員起立。
 指名なしで発言。
 発言したら、着席。
 ●「睡眠」について
 指名なし発言。
 時間の関係で、途中で切る。
 ●「運動」について
 指名なし発言。
 ●3つ合わせて
 要所要所で、解説を入れる。
 子どもの発言だけでは、わかりにくいところあり。
 力の弱い子にとって、解説は必要。
 「プロ野球の解説」のようなものだ。
 子どもから出された意見から、キーワードを抽出。
 提示する。
 (例)
 ・「今だからこそ」
 ・「成長期」
 などなど。
 計100近い発言。

 まとめの話。
 ここで、チャイム。
 授業終了。

 書き終わっていない子は、続きをやる。
 ワークシートを提出してから休み時間。

 ◆20分休み
 ・ビデオのかたづけ
 ・授業のミニ協議会
 ・その他いろいろ

 ◆習字
 今日は、本番用の半紙を使う。
 ・字の練習
 ・空間認識
 ・清書
 昨日のことがある。
 時間を意識させる。
 しかし…
 またしても、時間をオーバーした子がいた。
 一つひとつが遅い。
 早い子は、練習、清書2枚。
 私は、「美しい空」「元気な子」それぞれお手本を書く。
 全体的に、作業が遅い。
 聴きに来た子を指導。
 (例)
 ・「な」の書き方

 ★清書
 紙を折らせる。
 秘密あり。
 ※これ以上は、有料。
 字を書く位置を教える。

 全体的に、バランスはまあまあ。
 名前が×。
 言われたことができない。
 勝手に書いてしまう。
 普通の半紙と同じように書いてしまった。
 話を聴いていない?
 いや、聴いてもわからない。
 わかっても、できない。

 清書を黒板にはる。
 分析させる。

 ◆理科&社会
 自主学習。


 ◆算数
 前半は、自主学習。
 ・教科書、教科書プラス
 ・ドリル
 を進めていく。

 後半は、難問。
 できない子は、まだ回路ができていない。
 できるようになった子は、すらすらできる。

 ◆給食
 昨日は、すばらしいタイムだったが…
 今日は、元に戻る。
 悪くはないが、よくもない。
 7分以上かかった。
 昨日が速かっただけに、今日はのろく感じる。
 今日も、3年生が見ていた。

 会食。
 途中で声をかける。
 昨日は静寂。
 今日は、おしゃべり。

 定刻に「ごちそうさま」。

 ◆掃除
 私も掃除をする。
 けっこうゴミが出た。
 子どもたちは、細かいところまで目が行くようになった。
 細かいところを、
 きれいにするようになってきている。

 ◆昼休み

 ◆読書タイム
 今日は、ちょとだけ。

 ◆絶対的な基礎
 朝できなかった基礎学習を行う。
 ・なんこれ!
 ・10マス計算 三種盛り
 ・あまりのあるわり算
 ・漢字100問テスト
 ・リズム漢字 「書き」

 ◆SOHRAN
 今日は、「見る」学習がメイン。
 「南中ソーラン」のビデオを見せる。
 ・ろこぎをちょっと変える。
 私のオリジナルから、原板へ。
 「オリジナル」は、かなり難しい。
 今の学級には、ハイレベル。
 取り組むのは、もっとあとでよい。
 ・南中ソーラン 民謡大賞のときの踊り
 ・南中ソーランの背景など。

 ◆帰りの支度
 ・プリント配り
 ・掃除
 ・「さようなら」

 ◆クラブ
 3週連続クラブ。
 年内、最後のクラブである。
 氣合を入れる。
 まずは、部長の指導。
 声を出さない。
 水泳で、かなりのレベルの子である。
「大会のとき、全力を出さないの?
 手を抜くの?」
「抜きません」
「あいさつで手を抜くのは、どうして?」
 理由などあるわけがない。
 「それでいい」と思っている。
 最近、6年生はたるんでいる。
 持久走練習の前、音楽朝会…
 しゃべる子が多い。
 そんなこともあり、指導を入れた。

 次は、返事。
 一人ずつ、返事をさせる。
 驚くほど、声が小さい。
 力をセーブしている。
 鍛えられていない。
 両方だろう。
 6年生は、卒業式が控えている。
 これから、返事の練習をするはず。
 そのための布石である。

 ・ゲーム以外のこともする。
 (例)
 ・年賀状作成
 ・「クラブ紹介」のポスター作成
 ・その他いろいろ
[PR]
by sugitecyan | 2010-12-20 22:49 | あやせん

あやせん 12月20日


  あやせん  12月20日(月)

 いよいよ、2010も終わり。
 カウントダウン開始。
 東京は、24日で授業終了。
 あと、4日間である。

 教師は、スタミナ切れ。
 完全に、ガス欠状態。
 最初から飛ばすので、最後はばてばて。
 いつも、そうなる。
 最後は、氣力だけである。
 いつもは…冬休みに「てつじん倶楽部」の講座が控えている。
 休養なしで正月突入。
 これが、パターンだった。
 今回、講座は1月8日の1本のみ。
 冬休み前半、少し休めるかもしれない。

 まずは、今週。
 ラストを、しっかりしめたい。

 ビジョン、プランはある。
 あとは、実行するのみ。
 スタミナ切れで、どこまでできるか?

 学級、学校外の仕事
 ・本1…第二稿チェック終了。
 ・本2…これから、「前書き」「後書き」を書く。
 ・講座…構想を練る。
 ・原稿…これから執筆。
 ・その他


 3:30に起きる。
 たまっているメールの返事を出す。
 仕事。

 出勤。
 いつもより、早い電車に乗る。
 ※座ることができる電車。
 途中乗り換えるまで、座って教材研究。
 ・旧2学期最終週の構想
 ・今日の構想
 ・講座の構想

 朝食は、カツカレー。
 氣合を入れたいときは、カツカレーを食べることにしている。

 学校到着。
 すぐ、仕事にかかる。
 教材プリント印刷。

 ◆全校朝会
 集合がよくない。
 私が子どもの前に立ったのが、8:29。
 男子は、半分しか集まっていない。
 何だ、この遅さは。
 それから、チャイムが鳴るまでに全員集合。
 集合は、視聴者をはらはらさせる必要なし。
 意識の低さが、集合状態にあらわれている。
 他は…
 チャイムが鳴ってから、出てくる出てくる…
 全体が、だれている。
 やはり、教師が教室に行き声をかけるべきだろう。
 ※私は、チェックの日なので、あえて教室に行かない。

 今日も、マイクの調子がイマイチ。
 アクシデントがあると、崩れる。
 崩れなくなったら、育ってきた証拠。
 表彰があった。
 ある子は、相撲の全国大会で3位。
 そのあと、家庭科作品の表彰。
 多くの子の名前が呼ばれた…
 しかし…返事の声が聞こえない。
 甘く見て、合格者は1人だけ。
 2人が補欠。
 計3人。
 あとは、話にならない。
 「返事」で子どもの育ちがわかる。
 育っていないことは明白。
 教師は、返事ができる子を育てるべきではないか。
 日頃声を出していない子は、いざというとき声が出ない。
 その日だけ着物を着た状態である。
 いつもやっているから、自然に声が出る。
 やっていなければ、出ない。
 たかが返事、されど返事。
 きちんと返事ができる。
 基本中の基本である。

 ◆行進
 行進の様子を見る。
 「回れ右」は、全然できていない。
 再度指導が必要。
 行進は、まあまあ。
 ・一人ひとりの空間認識。
 力が弱い子は、くっついたり離れたりする。
 育ってきた子は、車間距離?が一定。
 ・全体のバランス
 列がそろっているか。
 リズムがあるか。
 などなど。
 ちらっと見て、分析する。

 教室へ。

 ◆あいさつリレー&あいさつ
 氣合が入っている。
 迫力がある。
 すごみがある。
 先ほどの「集合」とは、えらい違いである。
 同じ人間で、こうも違う。

 ◆班学
 あいさつの氣合が、班学に注入される。
 最初がいいと、班学もよくなる。

 ◆ひと班学
 今日のひと班学は、すさまじい。
 ど迫力!の一言。
 この私が驚いた。
 初めて見た人は、卒倒するかもしれない(笑)

 「あいさつリレー」と「ひと班学」は、次元が変わった。


 ◆絶対的な基礎
 ・なんこれ!
 ・10マス計算
 最初、ストップウオッチを押し忘れる。
 タイムを読み上げようと思ったら、「0」表示(笑)
 ラストに、もう一度かけ算を行う。
 かなりスピードがついてきた。
 今までとは違う。
 速いが字が雑→字がよくなっている。
 ・あまりのあるわり算
 上位の子は、55秒。
 かなり速い。
 全体的にスピードアップ。
 31人が2分切り。

 ・漢字100問テスト
 ・リズム漢字 「読み」、「書き」
 音読→書くの連続技。

 一氣に進める。
 スピードと密度は、かなりのレベルである。

 ◆習字
 2校時は、習字。
 ・名前
 ・書き初めの言葉 「美しい空」か「元気な子」
 両方の練習。
 今日は、ポイントを教える。
 「な」の書き方、「うかんむり」の書き方。
 払い、止めなど。
 全体のバランスは、とてもいい。
 この学級の「育ち」があらわれている。
 あとは、部分である。
 一つひとつのパーツをつめていくと…すごくなる。
 さらに、全体の流れが出てくるともっとすごくなる。
 ただし…
 休み明けで、意識が抜けている子がいる。
 始筆45度の打ち込みができていない。
 というより、やろうとしていない?
 こういう場合、きちんと指導する。
 できないのは、仕方がない。
 やらないのは、問題である。

 3校時、校内研の事前授業を見に行く。
 そのため、自習。

 ◆保健の授業
 水曜日は、校内研。
 トリを務めるのは、専科の授業。
 といっても、授業者3人のコラボである。
 ・栄養士の先生…食事
 ・担任の先生……運動
 ・保健の先生……休養・すいみん

 嘔吐した子の対応で、保健の先生が遅れてきた。
 その分遅れて始まる。
 よく準備された授業だった。

 授業を見て考えたこと。
 ・アンケートから入る。
 時間がかかる。
 指示をするときに、切れ味ある言葉がほしい。
 (例)「毎日運動する」
 この「運動」の意味。

 ・順番を入れ替えるのはどうか?
   栄養士の先生…食事
   担任の先生……運動
   保健の先生……休養・すいみん

 なぜ、この順なのか?
 これら3つを関連させるためには、どれから入ったらいいか。

 ・特化と共通項
 それぞれの特長を明確に出す。
 その際、切り口を考える。
 全部話すということは、何も話さないということと同じ。
 今回の「切り口」がほしい。
 ・次につなげる「つなぎ」が、ほしい。
 ・前との関連。
 複数講師の場合、私は前の講師の話に関連づけて話す。
 臨機応変に、内容を変えるのである。
 「前の話を受けて話す」
 とても大切である。
 「有機的関連づけ」が必要。
 ・演習
 せっかくいい教材、方法なのに、イマイチ盛り上がらない。
 演出不足なのである。
 などなど。
 ・その他いろいろ

 ちょっと工夫するだけで、子どもたちの集中は劇的に変わる。

 「いつ子どもは集中したか」
 「どんなとき、子どもは集中したか」
 見ていておもしろい。
 現金だから。
 いいときは、全員の目が集まる。
 そうでないときは、目が散る。
 それが、もろに出ていた。
 目が集まると、教室の空氣が変わる。

 このへんを分析していくと、おもしろい。
 「集中させる原則」が見えてくる。
 その原則を踏まえて、授業を組み立てればよい。


 ◆習字 2
 3校時も、習字。
 課題を出しておいた。
 この1時間で、次の2つのことをすること。
 ★清書
 ・書き初め
 ・名前
 2校時 練習。
 3校時 清書。
 というパターンである。

 アクシデントがあり、保健の先生が来るのが遅れた。
 そのため、その分授業が延びた。
 4校時に入ってから、教室に戻る。
 唖然とした。
 まだ、かたづけが始まっていないのである。

 時間内に終わらない子がいる。
 それでいて、平然としている。
 謝りに来る子がいない。
「先生、延長してください」
 と言いに来る子がいない。

 終了時刻が決まっている。
 逆算して、時間配分を決めるべきである。
 それができない。
 そればかりか、時間を延長している。
 この感覚。
 育っていない…

 ◆社会&理科
 終わった子から、自主学習。
 社会と理科の学習をする。


 ◆習字 3
 全員が終わったところで、3校時中に終わらなかった理由を聴く。
 謝りに来ないことを指摘する。
 全員3校時に終わったのは、1つの班だけだった。
 ひどい班は、全員が終わらない。
 説教をする。
 「時間感覚」
 ・逆算して考える。
 ・自分が悪いときは、謝る。
 ・「延長してください」などと言いに来る。
 当然のことができない。
 まだまだ、育っていない。


 ◆給食
 準備。
 今日は、5分。
 初めて、6分を切った。
 配りやすい献立ではある。
 しかし…まずは結果を出すことが大切なのだ。
 習字のことがあり、しゃべる子がいない。
 3年生が見ている。
 あっという間に、準備してしまった。
 準備は、3年生が来てから始まった。
 速いこと速いこと。
 ※この学級レベルでは。
 ようやく、先輩たちのレベルに達した。
 先輩たちは、しゃべらなかった。
 ※会食のときは、かなりしゃべる。
 「ごちそうさま」5分前になると静かになる。
 メリハリがきいていた。
 ようやく、初めて先輩のレベルに届いた。
 会食時、おしゃべり禁止。
 当然だろう。
 しゃべっていていて、4校時の授業開始が遅れたのだ。
 給食中しゃべったら、反省していないということだ。
 反省は、言葉ではない。
 行動で示すことが大切。

 しゃべらないと、食べるのも速い。
 いつもの3倍速い。
 「しゃべっていい時間」「サイレントの時間」
 メリハリをつけたい。

 ◆掃除
 定刻に始まった。
 しゃべる子がいない。
 ※本来は、これが普通。

 ◆学習
 授業開始を、30分遅らせた。
 その分を取り返す。
 ・悪かったら謝る。
 ・失敗は、すぐ挽回する。
 これが大切。

 ◆読書タイム
 図書ボランティアの方による、読み聴かせ。
 担当のWさんは、声が出ない。
 風邪が治ったばかりだという。
 コンディションがよくないのに、わざわざ来てくださったのだ。
 普通なら、キャンセルするのではないか?

 ※音楽講師の先生は、声が出なくなってしまった。
  無理をしたのだろう。

 ◆算数
 前回の復習。
 同じ問題は、何回やってもいい。
「またーっ」
 と言う子は、何も知らない子である。
 「同じ問題をやる大切さ」
 教師でも、知っている人は少ないのではないか?
 かくいう私が、実感したのは最近である。
 理解するまでに、25年以上もかかった。

 今日も、同系統の問題を出す。
「5秒でできないと、『できた』とはいえません」
 問題を写しているときに、思い浮かぶかどうか?
 (14+9)×8
 答えは、14×9+14×8 である。

 全員できたが…時間がかかる子がいた。
 
 6×(73-48)
 になると、できない子が出てきた。
 +が-になるとできなくなる。
 また、次のような子もいた。
 73×6-43×6

 この系統の問題は、できるようになるまで時間がかかる。

 ★どん難問だい!
 かなり難しい問題を出す。
 算数が得意な子も苦戦、苦戦、苦戦。
 成功体験を積み重ねる。
 ときどき、失敗体験をするのがよい。
 成功ばかりだと、知らないうちに慢心する。

 ◆SOHRAN
 自分の番を練習。
 基本を練習。
 「型」を決めるのは、難しい。
 ちょっとスピードを上げると、すぐ崩れる。
 一つひとつ、ぴたっと止まる感じで練習するとよい。
 流してしまうと、いい加減な「型」になってしまう。

 見本を見せる私も、厳しい。
 SOHRANは、本氣でやるとハード。
 足腰の筋肉が、悲鳴を上げる。
 老体にむち打っての指導である。
 労働基準法違反だろう(笑)
 しかし、教師がそれくらいやらないと子どもは上達しない。
 ・教師の見本
 ・先輩の見本
 ・仲間の見本(上達した子が見本となる)
 を見ながら練習。

 上達には、差がある。
 センス、意識、やる氣の違いが、上達度合いを決める。

 ◆歌
 「1/2成人式」に向けて、歌の練習。
 といっても、時間の関係で1曲のみ。
 『ビリーブ』
 歌は、確実によくなっている。

 ◆帰り
 ・帰りの支度
 ・掃除
 ・「さようなら」
 班ごとに行う。
[PR]
by sugitecyan | 2010-12-20 22:48 | あやせん

あやせん 12月17日


  あやせん  12月17日(金)

 昨日は、同僚と打ち上げ。
 保護者会、個人面談終了の打ち上げである。
 ここでアクシデント。
 軽く飲むはずが…
 いつしかヘビーに。
 2人で、焼酎ボトル1本(1、8リットル)近く飲んでしまった。
 電車の中で、携帯電話がないことに氣づいた。
 携帯をなくしたのは、初めてである。

 学校へ。
 珈琲を飲んでから、仕事を始める。
 教材を印刷。

 教室へ。
 今日は、3年生が朝の学習を見に来る。

 ◆朝の学習
 ・あいさつリレー&あいさつ
 ・班学
 ・ひと班学
 ・絶対的な基礎
 ・表現読み
 ・歌

 を見てもらった。

 ◆絶対的な基礎 2

 ◆習字
 少しずつ上達している。


 ◆三年次研 研究授業
 2校時、3校時は、三年次研の研究授業。
 授業を参観。

 ★算数
 2校時は、同学年の若い先生。
 算数の授業。
 昨日は、学年プラスαで教材研究。
 私の考えを述べる。
 かなり難しい場面を取り上げる。
 おそらく…
 算数が苦手な子にとっては、わけがわからない。
 説明すると、もっとわからなくなる。
 ・回路づくり

 教科書の問題を、簡単にする。
 さっと計算できる問題。
 ※苦手な子は、計算に時間がかかる。
  問題を写すことさえできない。

 簡単な問題を数多く解くと…
 なんとなくわかってくる。
 頭でなく、感覚的にわかる。
 これが重要。
 今の教育は、頭から入る。
 だから、わからない子はわからない。
 教えれば教えるほど、わからなくなる。
 1回で「わからせよう」とすると、無理。
 全員1回でわかるわけがない。
 個人差がある。
 わからない子も…
 10回やると、なんとなくわかってくる。
「ああ、そうか」
 できる→わかる の方がよい。

 「1つの式であらわす」
 きちんと提示した。
 そのため、おかしな考えはほとんどでなかった。
 多くの子は、
  (5+3)×12
  5×12+3×12
 とした。

 60+36 とした子が一人。
 8×12とした子が一人。
「?」の子が一人。

 班で、どの式がいいか話し合わせる。
 いい式を選ぶ。

 子どもたちは、式を見せ合うだけ。
 一人ずつ説明させる方がよい。
 わかっていない子は、式を見せられてもわからない。

 発表させる。
 一つ目は、自主的に挙手した班。
 もう一つは、教師が指名。
 残念だったのは、
 ・声が小さい
 ・説明の練習不足
 などなど。
 発表というのは、高度である。
 そうとう力量がないと、うまくできない。

 法則の提示。

 難しい…
 わからない子は、わからない。
 私なら、似たような問題をたくさん解かせる。
 頭で理解させる前に、感覚にうったえる。
 そもそも、1時間で何とかしようという発想がない。

 わからない子は、前に集め教師が説明してもよい。
 少なくとも、3人はかなり厳しかった。
 一人は、私が指導した。
 式すら写せない。
 6×5=11 とする子である。

 問題も、簡単なものから難しいものまで、幅広く用意するといい。
 できる子にとっては、簡単すぎるからである。
 結果として、足踏みさせることになる。

 以下、略。


 ★学級活動
 1年生の学級会。
 かわいらしい。
 一生懸命やっている。
 学習態度、意欲がすばらしい。
 しかし…
 「形」にとらわれているのではないか?
 集会の企画。
 ゲーム大会をするとのこと。
 教師から、条件提示
 ・1時間(45分)
 ・教室で行う。
 ・みんなが楽しめるもの

 最初、「いくつするか」から、話し合う。
 うーん?
 どんなゲームをするかが先ではないか?
 ほとんどの子が、理由を述べない。
 一人ひとり言わせるのはいいが…
 言わせる内容が…
 挙手させ、数えると簡単。
 さっとできた方が、子どもは育つ。
 高学年だったら、だれだれになるだろう。

 「何のゲーム」
 たくさん出された。

 「いくつ」「何のゲーム」
 いずれも、収拾がつかなくなり、教師が介入。
 司会の子にアドバイス。
 多いもの順に決めた。

 光った発言あり。
 ・一つは簡単にできるゲームがいい。
  ※時間がかからないという意味。
 ・3つのうち、簡単→普通→難しいの順にやるといい。
 こういう発言がよい。

 一人ひとり意見を言わせるのは…
 普段の授業ですればよい。

 私なら…
 実際にゲームをやらせる。
 実際にやる中で、不具合がわかる。
 やりながら、修正できる。
 こうなると、学級会ではないな(笑)

 2校時、3校時は、自習。
 ときどき、教室に戻り指導を入れる。

 ◆2校時  習字
 ・名前を書く。
 ・お手本を見ながら書く。
  「美しい空」
  「元気な子」
  どちらかを選ぶ。

 名前の清書は、2回目。
 多くの子が、ぐんと上達。
 一人は、昨日よりレベルが落ちていた。

 「美しい空」「元気な子」も、清書させる。
 普通の半紙。

  い美    な元
  空し    子気

 このように書かせる。
 もちろん、名前も。
 教えていないので、うまくかけるはずがない。
 いや、基本は教えている。
 基本を押さえてかけるか。
 (例)
 ・始筆…45度に打ち込む。
 ・止め
 ・はね
 ・払い
 などなど。

 戻ってみると…
 「美しい空」の横に書いた名前がよい。
 ※単独で書いた名前もよかった。
 練習の成果が出ている。

 字はいまいちだが、バランスがよい。
 子どもの育ちが、「バランス」にあらわれていた。
 字が細い子が多い。
 次回は、このへんを指導する。

 ◆3校時  「表現」
 「1/2成人式」に向けて
 ★歌の練習
 係の子が、カラオケCDをかける。
 伴奏に合わせて歌う。
 『君をのせて』
 『スマイルアゲイン』
 『世界に一つだけの花』
 『ビリーブ』

 ★『ぞうれっしゃがやってきた』
 ・トップを決めて、一人一台詞×3セット
  ※そのたびに、トップを変える。
 毎回、違う台詞を言うことになる。
 ・班ごとに練習
 どの部分を練習するかは、班ごとに決める。

 教室へ。

 ◆百人一首大会について
 3月5日に、区の百人一首大会がある。
 まずは、校内予選。
 3人で1チーム。
 昨日、ある保護者の方から声をかけられた。
「出たいと言っています。要項をいただけますか」
 ということで、クラス全体に説明。

 ◆歌
 歌のチェック。
 ちょっとずつ歌わせて、進み具合をチェックする。

 ◆指導
 昨日、大きな問題が起こった。
 保護者会の最中の出来事。
 クラスの子が大げんか。
 保護者が止めても収まらない。
 と言うことで、私を呼びに来たのである。
 同じく、呼ばれた先生は、保護者会を中断して直行。
 指導してくれた。
 私は、大丈夫だと判断して行かなかった。

 大げんかした子どもたちが来た。
 保護者会を中断。
 廊下で、一喝。

 持久走記録会を、欠席した子がいる。
 中耳炎とのこと。
「耳が痛くて、走れません」
 うーん…
 その子が、放課後遊びで、ドロケイをしている。
 周りの子は、
「耳が痛いのに、遊んでいいの?」
 遊んでいるうちに、誰かの手が耳に当たった。
 言い合っているうちに、相手が蹴った。
 それで、ぶち切れたとのことだった。
 いつもなら、切れない。
 ※最近の話。

「耳が痛くて、走れないんでしょう
 記録会で走らないのに、ドロケイをするとはどういうこと?」
「●●さんが、鼓膜はそんなに簡単に破れないと言ったので」
 一喝。
 矛盾している。
 それをつかれたから、切れたのだ。
 このようなとき、私は厳しい。

「それで、迷惑をかけた先生方に謝りに行きましたか」
「……」
 反省とは、言葉ではない。
 行動である。
 一喝。

 自分の嘘で、多くの人に迷惑をかけた。
 保護者会を中断させた。
 そのことが、わかっていないのだ。

 本当は、この子の指導をしながら全体を指導したのである。

 ◆社会
 ・教科書音読
 ・『砂丘に住む人たちの生活』について
  話し合い。

 ◆給食
 今日も、3年生が見に来た。
 準備の仕方、スピードを見に来たのである。
 準備は、7分くらい。

 ◆掃除

 ◆昼休み

 ◆読書タイム

 ◆算数
 少人数制算数の先生が、参観。

 ★基礎
 「あまりのあるわり算」

 ★「計算の工夫」
 予想通りだった。
 この単元は、難しい。
 理解するのに、時間がかかる。
 (例)
 (5+3)×12を違う式にする。
 これができない。
 以前やっているのにもかかわらず、できない。
 わからない子には、指導する。
 ・自力で解く。
 ・ヒントをもらって解く。
 ・教えてもらって解く。
 どれかを選択する。

 4問、同系統の問題を出す。
 わからない子も、わかるようになる。
「ああ、そういうことか」
 1回で理解できなければ、くり返し練習すればよい。

 次に進む。
 5×12+3×12を、違う式にする。
 これもできない。

 先ほどの逆だということが、わからない。
 わからない子がわかるようになるまでには、時間がかかった。
 やはり、4問。

 三年次研の協議会で、いろいろなことをいう方がいたが…
 1時間で理解させるのは無理。
 断言してもよい。
 そんな甘いものではない。


 ◆SOHRAN
 「1/2成人式」に向けて、役割を決める。
  1番を踊る
  2番を踊る
  3番を踊る
  ※4番は、全員で踊る。

 踊りの練習。

 ◆協議会
 三年次研の協議会。
 2人の授業について、1時間くらい。


 ◆リセット
 お店に電話したのだが…
 携帯はなし。
 ということは、電車の中かホームか?
 リセットしろということだろう。


 ◆祝う会
 夜は、結婚を祝う会。
 同学年の先生が結婚。
 今日は、旦那さんも顔を見せにきてくれた。

 有志で2次会へ。
 その後、ある方と3次会へ。
 さすがに飲み杉。
[PR]
by sugitecyan | 2010-12-17 22:35 | あやせん

あやせん 12月16日


  あやせん  12月16日(木)

 持久走記録会終了。
 2週間の取り組みは、長い。
 毎朝時間を取られるのは、厳しかった。
 ようやく、平常モード。

 保健の授業2回目が終了。
 「1/2成人式」とリンクさせたい。
 ・生長と成長
 ・周りの人の支え
 などなど。

 早めに帰るつもりが…
 飲みに行ってしまった。
 意志が弱い(笑)
 といっても、短時間で切り上げる。

 家内の具合が悪い。
 頭が痛いという。
 金銭面での頭痛×2となってしまった。
 風邪だろう。
 忙しい人なので、思うように休めない。
 年に数回、この状態になる。

 私も、調子がいいわけではない。
 多少仕事をしてから、10:30ころ寝る。
 寝るに限る。

 〆切り後も、講座の申し込みはある。
「どうしても」
「キャンセル待ちでお願いします」
 熱心な方には、特別枠あり。
 ・1回であきらめない。
 ・押してみる。
 恋愛と同じである(笑)
 相手の熱を感じると、人は動く。
 現在42人。
 超満員である。
 これ以上は、無理。
 以前は、「立ち見でいいからお願いします」という方もいた。
 熱ある方は、得るものも大きい。

 本の校正終了。
 あとは、更正(笑)
 かなりおもしろい本になった。
 3月に出版される。

 朝は、4:00前に起きる。
 いつものメニューをこなす。

 車中で教材研究。
 講座の準備もスタート。
 テーマは、「これからがおもしろい」
 構想を練る。
 さて、どうするか?

 寒い。
 昨日が暖かかったことがわかる。
 持久走の記録会、この寒さだと厳しい。
 走る時間より、待っている時間の方が長い。
 工夫が必要だろう。

 DVD作成するも…
 DVDプレーヤーで見られず。
 違うソフトを使おう。

 早めに教室へ。

 ◆あいさつリレー&あいさつ
 チャイムが鳴るちょっと前から、スタート。
 「あいさつリレー」の途中で、チャイムが鳴る。

 ◆班学

 ◆ひと班学

 ◆『ぞうれっしゃがやってきた』
 全員で歌わせる。
 弱い。
 個が弱い。
 それを支える班が弱い。
 全力でない子がいる。
 それは、口の開け方にあらわれる。

 ★班ごと
 班ごとに歌わせる。
 弱さが拡大される。
 一番いい班でも、レベルが…
 弱い班は、カラオケと合わない。
 合わないのに歌を続ける神経がすごい。

 集団ではごまかせても、班になるとごまかせない。

 練習させる。

 2回目の歌、1回目よりはよい。

 まあまあだったのは、1班、5班、6班。
 3班合同で歌わせる。
 続いて、2班、3班、4班。
 単独では弱いが、3つ合わさるときれい。
 このへんが、「数の力」である。
 ・数のごまかし
 ・数の力
 「人数」は、プラスマイナス両面作用する。
 
 全員で歌わせる。
 途中でストップをかける。
 地声っぽい子がいる。
 まだ、声のコントロールができない。
 熱が入ってくると、地声っぽくなる。

 『悲しみの日』
 を歌わせる。
 まあまあ。

 『1/2成人式』用の歌。

 意識が薄れると、地声っぽくなる。
 まだ、声のコントロールがへたくそである。
 『君をのせて』
 アカペラなので、難しい。
 声が低くなりがち。

 『スマイルアゲイン』
 語尾の歌い方が難しい。

 『世界に一つだけの花』
 いまいち。
 声がそろっていない。

 『ビリーブ』
 やはり、この歌が一番よい。
 2番のオブリガートがきれいだった。
 一瞬、全員の声がそろうときがある。
 そのとき、次元が変わる。
 まだ、そろわないときが圧倒的に多い。

 ◆「1/2成人式」に向けて
 昨年度の「1/2成人式」のビデオを見せる。
 ダイジェストで。
 「わくわく授業」のビデオを見せる。
 「生い立ちの記」を書かせる授業。

 ◆習字
 名前の練習。
 来たら、教える。
 うまくなる子は、短時間でぐんと上達する。
 私がコツを教える。
 その通りに練習する。
 すごい集中力である。
 さきほどとは、別人の字になる。
 次のこつを教える。
 さらにうまくなる。
 上達する子は、しゃべらない。
 上達する子は、集中力が違う。
 おそろしいほどの差がある。
 今日から、毎回清書させる。
 掲示用なので、画用紙に書かせる。
 「提出を意識して練習」するかどうか。
 ある意味決定的な違いを生み出す。
 「練習のための練習」は、だめ。

 失敗した子に教える。
 あきらめるか。
「先生、もう一枚ください」
 と言いに来るか。
 「一度であきらめない」ことを教える。


 ◆算数
 『少数のかけ算、わり算』の続き。
 個人学習。
 わからない場合は、訊きに来る。
 しかし…来る子はいない。
 ずいぶんと嫌われている(笑)
 汚く書くと、最初からやりなおし。
 ということで、子どもたちはきれいに書く。

 ★どん難問だい!
 「計算の工夫」に関する問題を出す。
 わかない子には教える。
 考えてもわからない…
 「考える」以前に問題がある。
 そういうときは、教えればよい。


 ◆漢字
 ・漢字100問テスト
 ・リズム漢字 「書き」


 ◆給食
 3年生から依頼され、準備を手伝いに行く。
 「配膳の仕方」を学びたいとのこと。
 3年生からは、何人か見学にくる。
 準備を見たいとのこと。
 これも、「1/2成人式」とリンクしている。
 「人のために働く」ことを、行動をとおして学ぶ。

 今日は、ラーメン。
 ビニール袋のかたづけ方を教える。
 初公開。
「おおーっ」
「きれい」
 みんなが驚く。
 ビニール袋も、御美にして返す。

 ◆掃除
 昨日も、諸事情があり、放課後掃除ができなかった。
 昨日のほこりがある。
 今日のほこりとは、明確に違う。
 いつもより、時間がかかった。


 ◆昼休み


 ◆読書タイム

 ◆絶対的な基礎
 ・なんこれ!      1分制限
 ・10マス計算(かけ算、たし算、ひき算)
   それぞれ、1分制限
 ・あまりのあるわり算
  10題ずつ  7秒制限
  100題連続 2分制限
 時間がないので、超高速モードで行う。


 ◆保健の授業
 「体の中の変化」
 ・赤ちゃん→4~5歳→小学生
 2人の写真を見せる。
 赤ちゃんの写真を貼る。
 だれだかわからない。
 子どもたちは、「杉渕先生だ」という先入観を持っている。
 ずっと影響されている子がいた。
 「先入観」というのは、おそろしい。
 多くの場合、教師も子どもも先入観で見ている。
 フラットに見ることが大切。
 素直に見ることが大切。

 女子だけに起こる変化
 ・月経
 についての説明。
 男の子だけに起こる変化
 ・射精
 ホルモンについて

 成長は、人それぞれ。

 謎解き。
 最後に、成人になったときの写真を貼る。
 まだ、「杉渕先生だ」と言う子がいた(笑)
 いずれも、同学年の若い先生。

 私の場合は、最後はゴリラ(笑)

 まとめを書く。


 ◆保護者会
 ・9~12月のまとめ
  子どもたちの成長
 ・冬休みの課題
 ・冬休みの生活
 ・1/2成人式
[PR]
by sugitecyan | 2010-12-16 22:35 | あやせん

あやせん


  あやせん  12月15日(水)

 昨日は、すぐ退勤。
 歯医者に直行。
 久しぶりである。
 金属が取れたり…歯が欠けたり…
 忙しさを理由に、そのままにしておいた。
 「もう限界」というところで、行くことを決意した。
 わかっていても動かない子どもと同じ(笑)
 子どもの氣持ちがよくわかる。

 悲惨な状況を見ても、先生は少しも怒らない。
「久しぶりですね」
 にこにこしている。
 レントゲンを撮ってから、治療開始。
 右方面は、1回の治療でオーケーだということ。
 問題は、左。
 抜かざるをえない。
 教育において手抜きはしないが、歯抜きすることになった。
 3カ所治療で、1時間半近く。
 終了時刻を40分もオーバー。
 いつもは
「チャイムと同時に授業をやめるべき」
 といっている私。
 終了時刻で、
「治療は終わり」
 だと思っていたのだが…
 全部治療してくださった。
 ※左は、応急処置。
 ありがとうございました。

 相手が自覚していないとき、叱っても意味はない。
 相手がすごく自覚しているとき、叱るのは逆効果。
 叱るのは、中間なのだ。

 歯医者のM先生が、それを教えてくださった。
 言葉ではない。
 先生の人柄、行動で。

 帰るとぐったり。
 睡眠不足も手伝って、睡魔が襲ってきた。
 今日は、見たい番組がある。
 それを見るまでは、眠れない。

 この番組でも、「許す」ことが取り上げられていた。
 相手が100パーセント悪い。
 それでも、相手を責めない。
 許す。
 以前の主人公は、人を責めた。
 今は、責めない。
 すばらしい。
 歯の治療、番組…
 すべてが、リンクしている。
 今の私に必要なことなのだろう。


 寝たのは、10:30ころ。
 今朝は、4:00前に起きる。
 仕事→朝風呂読書→犬の散歩。
 今日は、持久走大会。
 校庭の状態が心配だが、なんとかできるだろう。

 学校へ。
 車中は、教材研究の時間。
 疲れると、睡眠時間。

 朝食は、カツカレーを食べる。
 氣合を入れるときは、カツカレーに限る。

 学校到着。
 いろいろな仕事。
 教材の印刷もする。
 それから、校庭整備。
 校庭のコンディションがよくない。
 子どもたちの走るコースに、水たまりあり。
 水を取り、トンボでならす。
 同学年の先生は、子どもと一緒に土を盛る。
 何とかできそう。
 8:50~を、少し遅らせよう。
 相談して、9:15集合にした。

 始業のチャイムが鳴ってしまった。
 急いで教室へ。

 すでに、班学が始まっていた。

 ◆班学

 ◆ひと班学
 ひと班学が終わったところで、記録会について確認。
 
 1レース  1、2、3班のA
 2レース  4、5、6班のA
 3レース  1、2、3班のB
 4レース  4、5、6班のB

 自分が走るレースを確認。
 ペアを確認。


 ◆絶対的な基礎
 時間がないので、簡易版。
 ・なんこれ!
 ・10マス計算(かけ算、たし算、ひき算)
 いずれも、1分30秒制限
 ・漢字100問テスト  5分制限


 ◆持久走記録会
 早めに出て、準備をする。

 全学級がそろうまで、ちょっと時間がかかった。
 学級ごとにアップする。

 記録会スタート。
 4レース。
 記録を狙う子、完走を目指す子。
 子どもによって、ねらいが違う。
 混乱なくできた。
 転んだ子は、いなかった。
 危ないシーンもなかった。
 一番走った子は、10周。
 7~8周が多かった。
 約30分で、記録会終了。

 クラスの有志を残す。
 トラック並びに校庭に、ブラシをかける。
 3、4校時は、3年生の記録会。
 校庭のはしの方が、ぐちゃぐちゃ。
 みんなできれいにする。
 「終わってからどうするか」
 そのまま帰るか、ブラシをかけるか。
 私の場合は、後者である。

 教室へ。
 用紙に、記録を記入。
 私は、記録証作成。
 毛筆で、名前と記録を書く。


 ◆習字
 ・基本の練習…始筆
 できない子は、できない。
 手を取って教えるが、できない。
 力が入っている。
 手首を動かしてしまう。
 「止め」を教える。
 エアーでやらせる。
 実際書くばかりでは、上達しない。
 回路づくりが必要。
 「エアー習字」は、ボクシングでいうシャドーボクシング。

「たくさん書かないように」
 きちんとできるようになったら、量を増やしていい。
 できないうちにたくさん書くと…
 変な癖がついてしまう。

 ◆10分休み
 記録証書きの続き。
 小さな字を書くのは難しい。

 記録会の関係で、内遊び。


 ◆算数
 『少数のかけ算とわり算を考えよう』
 個人学習。
 「5分×●回」の授業。
 ただやらせると、ダメ。
 時間があると思うと、無意識のうちにパワーダウンする。
 まずは、5分。
 「5分でどのくらいできるか」挑戦する。
 これをくり返す。
 「短時間×多回数」の授業である。
 驚くほど、効果がある。
 5分たつと、声をかける。
 ・わからない、できないところはないか?
 今日は、誰も手を挙げない。
 前回苦戦した子も、大丈夫とのこと。

 ★どん難問だい!
 後半は、難問。
 最近やっている「計算の工夫」型の問題を出す。
 難解だが…
 秘密がわかると、ものすごく簡単になる。
 教育をあらわしている。
 今の時代、昔にくらべると難しくなってきている。
 難解といっても、いいだろう。
 しかし…ちょっと見方を変えれば簡単になるのではないか。
 今の教育界、難解な問題をさらに難解にしている感じがする。
 教育は、見方を変えてシンプルに考えよう。


 ◆給食
 難問のあとは、きちんと終わらないことがある。
 余韻が残り、さっと切り替えることができない。
 今日もそうだった。
 班ごとに、
 ・「ありがとうございました」
 ・「これから、給食準備をします」
  「はい」
 メリハリをつける。

 準備は、まあまあ。
 8分弱。
 食べやすい献立だったが…
 しゃべりが多い。
 その分、スピードが鈍る。
 会食は、×。
 しゃべりすぎ。
 どうにか、定刻に「ごちそうさま」。

 役割分担を確認し、掃除開始。

 ◆掃除
 昨日は諸事情あり、放課後掃除ができなかった。
 クラブ、学年の仕事など。
 その分のほこりがたまっている。
 昨日のほこりと今日のほこりは違う。
 はっきりとわかる。
 いつもより、ほこりがたくさん出た。
 わずか1日でこの違い。
 毎日やることが大切だ。


 ◆保健の授業
 『おとなに近づく体の変化について知ろう』
 二次性徴の授業。
  男性の変化
  女性の変化
 それぞれ、特徴を考えさせる。

 説明。

 思春期についての説明。

 正しい知識を持つことの重要性。

 まとめを書く。
 書いたら、先生のところへ。
 一言いう。
 この形だと、一人ひとりと関わることができる。
 授業の中で、教師と子どもの「一対一」をつくった。
 ※今回は、このような形をとった。
 私が指示した。
 保健の先生とのコラボ授業なので。
 ところどころで、協力する。
 「合いの手」を入れてほしいと言われていたので。
 いや、「愛の手」だったかな(笑)

 体験談を語ってほしいとのこと。
 自分の体験を語る。

 内容が内容だけに、照れる子も出てくる。
 あっけらかんと、言った方がいい。
 それから、正式には「●●と言うんだよ」と言葉を教えればいい。


 今日は、昨日より私が入ることが多かった。
 崩れる前に、指導を入れる。
 昨日にくらべると、発言量がかなり増えた。
 態度もよくなった。
 最後は、一人ひとりが授業者のところで発言できた。


 ◆帰り
 職員会議があるので、すぐに下校させる。
 ・掃除
 ・班ごとに「さようなら」
 ・教師に対して「さようなら」


 ◆職員会議
 暖房の効きすぎ。
 睡魔に襲われる。

 持久走記録会、無事終了。
 今日実施できてよかった。

 保護者から電話。
 個人面談の依頼。

 ということで、夕方面談。
[PR]
by sugitecyan | 2010-12-15 22:34 | あやせん

あやせん 12月14日


  あやせん  12月14日(火)

 昨日は、本の打ち合わせだった。
 編集者の方、デザイナーさん、私。
 紙面のレイアウト、書体、その他いろいろ決める。
 順調に進んでいる。
 書名も、大枠は決定。
 刺激な書名である。
 発売されるのは、2月下旬。

 昨日は、飲み杉。
 打ち合わせを兼ねて、5:00からいつもの居酒屋へ。
 途中、ある方が来てくれた。
 その方が帰ってから1時間後、別の方が…
 飲み会が延びる典型的パターンである。
 5時間近く飲んでいたのではないか?
 あとから来た方と、二次会へ。
 これまた、いつもの居酒屋である。
 ということで、家に戻ったのは、1:00過ぎ(笑)

 それでも、4:00に起きる。
 いつものように、朝風呂読書、犬の散歩。

 小雨。
 思ったほど、寒くない。
 しかし…持久走大会はできないだろう。
 ※今日は、低学年の持久走大会。

 車中は、教材研究、本の構成など。

 学校到着。
 仕事をする。
 授業の映像を、DVDに落とす。
 しかし、問題発生。
 パソコンでは再生できるが、DVDプレーヤーでは再生できない。
 ビデオファイルに変換する必要あり。
 そのソフトが入っていない。

 今日は、朝学習あり。
 あるプロジェクトを実施する。

 ◆あいさつリレー&あいさつ
 氣合が入っている。
 声の大きさは、先輩に負けていない。
 
 ◆班学
 昨日指導が入ったせいか、パワーアップしている。


 ◆ひと班学
 ・あいさつ
 ・返事
 よい。

 ◆斉学
 ・リズム漢字 「読み」
 復唱読み。
 1班が読む。→全員で復唱。
 2班が読む。→全員で復唱。
 このパターンで進める。
 声が出ている。

 あるプロジェクトスタート。

 ◆先輩に挑戦
 同じA小の先輩のDVDを見せる。
 ※5年生当時の映像
 比較するには、ちょうどいい。
 ・あいさつリレー
 ・班学
 ・漢字リピート
 ・圧倒声音読
 ・表現読み
 ・歌

 何を感じたか?
 今日は、あえて聴かなかった。


 ◆絶対的な基礎
 ・なんこれ!
 ・10マス計算 三種盛り
 ・あまりのあるわり算
 ・漢字100問テスト
 ・リズム漢字 「書き」
 テンポよく進める。

 ◆習字
 初めての毛筆。
 今までは、硬筆指導。
 これから、毛筆の指導。
 まずは、名前から。
 名前を書かせる。
 硬筆で教えた基本を思い出させる。
 毛筆は初めてとはいえ、ある程度の字は書けるはずなのだが…
 認識力が弱い子は、硬筆の基本を使うことを思いつかない。
 言われても、できない。
 
 ★毛筆の基本
 ・始筆…打ち込みは、45度。
 これのみ。

 名前の練習のあとは、打ち込みの練習。

 その間、私は子どもたちの名前を書く。
 ※お手本にならないお手本(笑)
 うーん、へたくそだ。
 練習しなくては。
 手や腕に力が入ってしまい、字がイマイチ。
 うまくコントロールできない。
 微妙なコントロールができない。
 もう、引退した方がいいかもしれない。

 これから、基本を教えていく。
 1月の書き初め展に向けて、指導していく。

 ◆20分休み
 名前書きの続き。
 全員分書くとなると大変。

 ◆保健指導
 養護の先生による保健指導。
 ★成長のしかたについて知ろう。
 1年生、2年生、3年生、4年生の身長記録がある。
 1年ごとに何センチ伸びたか、計算する。
 4年間で、何センチ伸びたか計算する。
 伸びた分、グラフに色を塗る。
 一番伸びた子は、26センチメートル以上。
 作業が遅い。
 いや、のろい。
「○分で書きなさい」
 などの指示があるといい。

 ●身長の変化を調べよう
 発表させる。
 ・一人ひとり違う。

 身長以外の変化
 あまり意見が出ない。
 いつもは、ばんばん出るのに…
 出ない。
 いつもは、全員発言するのに、しない子がいる。

 「成長」
 これは、「1/2成人式」とリンクさせて考えよう。
 「自分の成長」

 ●感想発表
 いつものように、やらせてもらう。
 全員起立。
 発言したら、着席する。
 ・身長がすごく伸びて、びっくりした。
 ・あんまり伸びていないので、びっくりした。
 ・伸び具合を調べて、おもしろかった。
 ・身長以外の成長もわかった。
 ・1年→2年の時、すごく伸びていてびっくりした。
 ・一人ひとり成長が違うことがわかった。
 ・自分の成長を調べて、楽しかった。
 ・すごく伸びるときと、そうでないときがあることがわかった。
 ・「こんなに伸びたんだ!」とびっくりした。
 
 ●まとめ
 まとめの話。

 指導者がかわると、子どもの反応が変わる。
 ・何を答えていいのか
 ・どう答えていいのか
 躊躇している感じであった。

 明日明後日と、授業がある。
 慣れれば変わるか?

 事件が起こった。
 またしても、トイレの問題である。
 習字の紙が小便器の中にあり、ホースが突っ込まれていた。
 水が漏れていた。
 
 20分休み、私が確認したときは大丈夫だった。
 子どもが発見したのが、3校時終了後。
 2校時、習字の授業をしたクラスあり。
 トイレのいたずら、その他いろいろ。
 私の見るところ、ストレスが原因だろう。
 直接指導しても、効果がない。
 原因は、別のところにあるからである。
 自分が担任だったら…
 どうするか?
 考えた。
 聴かれた。
 答えなかったが…
 ビジョンがある。

 これは、必勝法がある。
 マザーテレサになることである(笑)
 実行するとなると…難しい。
 自己変革を迫られる。
 子どもを責めている限り、状況は変わらない。
 愛でくるむ、愛で包む。
 これしかない。


 ◆算数
 トイレの問題に対処していたため、前半は自習。
 『計算のしかた』
 後半は、指導を入れる。
 ★工夫
 計算の工夫を教える。
 しかし…
 「いつも通り計算した方がよい」という子が4人いた。
 このへんが、難しい。
 「段階」によっては、工夫にならない。
 かえって足を引っ張ることになる。

 前半が使えなかったので、難問はなし。
 まとめを、ばっちり書かせる。


 ◆給食
 ご飯が来ていないが、準備開始。
 途中ご飯がくる。
 今日は、大きなお釜で炊いたご飯である。
 炊き込みご飯。
 これが、おいしい。
 私が配る。
 配膳が終わった子から、ご飯を取りに来るようにした。

 会食。
「ごちそうさま」
 立候補した子3人は、3年生の手伝い。
 これも、プロジェクトである。
 「自分の力を他の人のために使う」
 残りの子は、かたづけ。

 ◆掃除
 少人数教室では、5年生が将棋を指している。
 A小は、休み時間と掃除時間が混在している。
 教室は、掃除中なのだろう。
 雨のため、外遊びできない。
「先生、掃除ができないんですけど」
 指導を入れる。
「だから、1:05までに掃除を終わらせているんだ」
 ようやくわかったか(笑)

 今日の重点は、ロッカーの中。
 本を出し、ロッカーの中をきれいにする。
 ほうき担当は、私ともう一人。
 ロッカー掃除は、時間がかかった。

 ◆昼休み

 ◆読書タイム

 帰りの支度をし、体育館へ。


 ◆SOHRAN
 SOHRANを指導する。
 ・ポイント
 ・ポイントを押さえるための詳細
 ・コツ
 などなど。
 少し「形」になってきて。
 「型」らしくなってきた。
 ただし、スピードを上げるとすぐ崩れる。
 本物には、ほど遠い。
 「知る」と「できる」は、
 『1/2成人式』のとき、発表する。
 はたして、間に合うか?

 教室に戻る。
 DVDにあわせて、踊る。
 本番スピードだと、動きがめちゃくちゃになる(笑)
 「できていない」ことが、はっきりわかる。

 ◆クラブ
 コンピュータクラブを担当している。
 ゲームばかりやっている子を注意。
 必ず知的作業を入れるように指示。
 多くの子は、年賀状をつくっていた。

 夕方、動画ファイルを、ビデオファイルに変換。
 けっこう時間がかかった。
 これでよし。
[PR]
by sugitecyan | 2010-12-14 22:33 | あやせん

あやせん 12月13日


  あやせん  12月13日(月)

 土日は、休養しながら仕事をした。
 超スローペース。
 午後、たっぷり昼寝。
 といっても、仕事はたくさんある。
 講座に向けての準備がメイン。
 参加者のメールに対する返事。
 「どうしてもお願いします」という方への対応。
 参加方法のチェック。
 おことわり
 ※満員御礼!
 その後も、申し込みがかなりある。
 ありがたいことである。

 いつものように、4:00に起きる。
 仕事。
 朝風呂読書と犬の散歩。

 風邪がはやっている。
 校長先生も、お休み。
 一校の長が休むというのは、よほどのことだ。
 ※午後から出勤されたようである。

 ちょうど、疲れが出てくる時期。
 寒さが追い打ちをかける。
 コンディションを維持するのは、難しい。

 私の方は…
 ようやく、疲れのピークを越えたようだ。
 咳も、おさまってきた。
 コンディションがよくなってきた感じがする。


 ◆全校朝会
 放送機器回復。
 ようやく、まともになった。
 しかし…
 8:28になっても、全員集まらない。
 わがクラス、全員集まったのが8:29過ぎ。
 だれている。
 他は…
 8:30のチャイムが鳴っても、出てくる、出てくる。
 「定刻までに集合する」
 これだけ見ても、クラスの育ちがわかる。
 さらに、集まってからも…
 しゃべっているところがある。
 わがクラスは、整列して静かに待っている。
 当たり前のことだ。
 「待ち方」
 これだけ見ても、育ちがわかる。
 教師に注意されても、おしゃべりをやめない。
 一喝しようと思ったが、今日はやめた。

 全員が整わない状態での、あいさつ。
 このへんは、一度号令をかけきちんとさせるべきだ。
 いまいちだった。
 全員が、そろって声を出していない。
 最近では、一番よくない状態。
 私なら、やり直しをさせる。

 ◆持久走
 今日が、最後の練習。
 2週間は、長すぎる。
 1週間だと短いのなら、10日くらいがいい。
 いろいろ取り組みたいことがある。
 毎日朝の時間を使えないのは、痛い。

 今週は、天氣がよくないとのこと。
 明日から始まる持久走大会、予定通りできるだろうか?
 ※中学年は、15日(水)

 教室へ。
 子どもたちは、持久走カードに、記録を記入している。
 私は、募金をまとめる。

 ◆ユニセフ募金
 学級ごとに集める。
 20分休みに、代表委員が集めに来る。
 子どもたちは、ユニセフの封筒に入れてもってくる。
 それを開封し、一つの封筒に入れる。
 私も募金する。

 ◆あいさつリレー&あいさつ
 ようやく、全員そろった。
 ※中には、調子がよくない子もいる。
 休み明けとは思えない声が出ている。
 あるレベルに達すると、外部の影響を受けなくなる。
 「外部の影響を受けない」
 ここまで育てなければならない。

 ◆班学
 まあまあ。
 しかし…もっとできるはず。
 私を圧倒するような班学を見てみたい。

 ◆ひと班学
 ・あいさつ
 ・返事
 3種目目から、班によって何をするかは違っている。
 以前より、声が出ている。
「●●をやります」
「はい」
 ここを聴けば、あとがわかる。
 すべては、「スタートに規定される」
 戦いでいえば、先鋒が大切。

 途中、指導を入れる。
 「無意識のうちにパワーダウン」しているところあり。
 その班、その種目。
 常に全力を意識しないと、パワーダウンする。
 落ちている自覚がない…
 これが、教育の怖いところである。
 「目に見えるようになって」、はじめて氣がつく。
 子どもだけではない。
 教師も同様。
 この「無意識」を意識できるかどうか?
 これが、ポイントである。

 たっぷり「ひと班学」を行う。
 ・声を出す。
 ・しっかり聴く。
 特に、後者を指導する。
 聴き方がおろそかになっている班がある。
 「聴く」ことは、基本中の基本。
 次の準備をしながらも、しっかり聴く必要あり。


 ◆絶対的な基礎
 ★なんこれ!
 体力をつけるために、ルマン式スタート。
 全員廊下へ。
「よーい、ドン」
 一斉になだれ込む子どもたち。
 ※ストップウオッチは、全員着席したら押す。
 はやく始めた子は、ちょっと得する。

 ★10マス計算
 それぞれ、1分15秒制限で行う。
 最近、また速くなってきた。
 以前の「字」とは、違う速さである。
 ある程度の「字」で40秒台は、すごいと思う。
 修練は、不可能を可能にする。
「そんなに速くやっても意味はない」
 という人もいる。
 いやいや、意味はある。
 「計算力」の問題ではない。
 総合力が、飛躍的に向上するのである。
 目つき、顔つきが変わってくる。
 立ち居振る舞い、行動が変わってくる。
 内からの変革である。

 ★あまりのあるわり算
 ●10題ずつ…7秒制限
 「負荷」を強めることで、パワーアップを図る。
 休み明けなど、完全無視(笑)
 終わると、すぐ次のブロックに入る。
 その間、0.5秒。

 ●100題連続
 2分切りの子は、24人。
 だいたい、いつも24~25人。
 壁である。
 下位の子が伸びていない。
 このへんをどうするか。
 指導を入れていきたい。

 ★漢字100問テスト
 5分制限。
 10マスと違い「ていねいさ+スピード」を求められる。
 制限時間の短縮は、あまり意味がない。
 5分で100題は、すごいレベルである。
 私が「ていねいに速く」書くと、4分30秒くらい。
 終わると、めちゃくちゃ疲れる。
 ものすごい集中力が必要。
 毎日やったら、すごい力がつくこと間違いなし。
 子どもたちは、平然とやっている。
 すごいことを、平然とやっている。
 私は、これだけでくたくた(笑)
 じいさんだ。

 ★リズム漢字 「書き」
 5分で140題。
 さらにハードな漢字テストである。

 ◆理科
 「テストを活かした学習」
 途中でストップさせる。
 全力を出しているとは思えない。
 「ひと班学」のように、ひと班ずつやらせる。
 ・問題文を読む。
 ・発言する。
 問題を読むところで、ストップされた班がある。
 声がそろっていない。
 声が小さい。
 発言するところで、ストップされた班がある。
 発言が途切れる。

 やり直し。
 全力でやらないと、意味がない。
 頭と体、そして心が、全力を出さないことに慣れてしまう。
 知らず知らずのうちに、腐っていく。
 今日は、厳しく行く。

 班学と同じようにやればいいのだが、まだそれができない。

 ◆20分休み
 代表委員が、募金を集めに来た。
 本日集計分をわたす。
 エアコンのフィルターを掃除する。
 きたないきたない。
 心のフィルターもきれいにしなくては(笑)

 ◆音楽
 3校時は、音楽の授業。
 1週間ぶりである。
 朝、『2分の一成人式』用歌の歌詞をコピーした。
 4年担任に配る。
 そろそろ始めたいのだが…
 持久走があるため、なかなか始動できない。
 取り組みは、「持久走大会」が終わってからになるだろう。

 空き時間を使って、仕事をする。
 寒いので、職員室で仕事。
 外は雨。
 予報通りである。

 ◆表現
 『ぞうれっしゃがやってきた』
 回路ができつつある。
 ・教材の魅力
 『ぞうれっしゃがやってきた』は、教材として魅力がある。
 『SOHRAN』と同様。
 知らず知らずのうちに、のめり込む。
 ・表現する
 思いっきり表現できる教材である。

 トップの子を決める。
 挙手した子の中から選ぶ。
 今日は、どの台詞になるか。
 そのときまで、わからない。
 ある意味「初見」

 1回目は、台詞の確認。
 しかし、1回目からきちんと表現できる子が増えてきた。
 「かぶせ」ができるようになった子もいる。
 ・間を取った方がいい場合
 ・「かぶせ」が有効な場合
 ・テンポよく言った方がいい場合
 などなど。
 例を挙げて、挙げて教える。

 練習させる。
 といっても、1分弱。

 ポイントを示す。
 ※前回までのポイント
 ・腹から声を出す。
 ・体育館をイメージする。
 ・視線、表情など。

 2回目。
 ぐんとよくなる。
 最近育っているのが、「吸収力」。
 とっても大切な力である。

 台詞にくらべると、ナレーションが弱い。
 ※難しいから、仕方がない。

 次の台詞に入る。
 36番目の台詞からである。
 ダメな子は、つっかえる。
 まだ読めないのである。
 進んでいる子は、すでに全文を暗記している。
 意識の違いが、進歩の違い。

 ナレーションが続く場面は…
 レベルが低い。
 ・一つひとつのナレーション
 ・つながり
 いずれも、弱い。

 ナレーション、つまり「地の文」は難しい。
 今回、特に強く感じたのが「つながり」の難しさ。
 前の子の読みを聴き、自分の読みを変える。
 この「微妙な調整」が難しい。
 高度な活動である。

 高度なので、できなくても仕方がない。
 「挑戦する」ことが、大切なのだ。

 ★歌
 『ぞうれっしゃよ走れ』
 少し前の台詞→歌。
 連続技である。
 この歌は、単独で存在しない。
 物語の中の歌である。
 これが、普通の歌と違うところである。
 力が入ってくると、地声っぽくなる。
 このへん注意。

 『悲しみの日』
 語りかける場面が下手。
 淡々と歌いすぎる。
 後半は、よくなってきた。

 ◆『2分の一成人式』に向けて
 歌の練習。
 『ビリーブ』
 ところどころ、すごくよい。
 別次元の歌になった。
 その分、普通の部分の粗が目立つ。
 歌とは、難しいものだ。
 ある部分うまくなると、全体的には悪くなる。
 バランスが崩れるからである。
 つまり、全体がよくならないとよくならないのだ。
 「学級創り」によく似ている。
 「バランス論」、重要である。

 ・『スマイルアゲイン』
 カラオケがないのが痛い。
 探しているのだが、見つからない。
 CDにあわせて歌う。
 次は、アカペラで歌う。
 細かな部分を修正する。
 鼻濁音が汚い。
 知らないうちに力む。
 鼻にかけずに声を出す。
 指導されたことが、飛んでいる。
 修正すると、ぐんとよくなる。

 ・『世界に一つだけの花』
 まあ、こんなものか。
 今の段階では。

 ・『君をのせて』
 カラオケで歌わせる。
 ※本番は、アカペラ。
 よくなった。
 今日の歌で一番よい。
 声がそろってきた。
 柔らかい響きになってきた。
 「学級の実力は歌にあらわれる」典型。

 給食準備ができていない。
 チャイム後も、歌の練習をして食管がそろうのを待つ。
 5分経過。
 食管がそろった。
 指導を入れる。
 A小の子どもたちは、準備に時間がかかる。
 まずは、スタート。
 さっと始まらない。
 「全員が明確な意志を持って、自分の役割をはたす」
 ことができない。
 意識が抜けている子がいると、全体のスピードは上がらない。

 ◆給食
 休み明け、一番落ちるのが給食準備。
 元々遅いのが、さらに遅くなる。
 杉渕学級の1年生は、5分で準備する。
 それができない。
 できないどころか、圧倒的な差をつけられている。
 ・さっと取りかかる。
 ・全員が自分の役割をはたす。
 ・しゃべらない。
 ・すべてにおいて、無駄がない。
 学年差などない。
 「育ちの違い」があるだけである。
 素直なので、指導がきちんと入る。
 一番伸びるのが、1年生。
 それ以外の学年は、変な癖がついている。

 今日の準備は、7分。
 この学級としては、まあまあ。
 会食。

 5分遅れで、「ごちそうさま」
 準備開始が遅かったので、仕方なし。

 3年生のある学級に手伝いに行く。
 ●「牛乳パックの折り方」
 ・「食器の返し方」
 エキスパートを2人派遣する。
 ※いずれも希望者。
 
 わがクラス。
 「牛乳パックの折り方」はよくなってきた。
 ×な子、一人。
 あとの子は、きれいに折っている。
 今までで一番いいかもしれない。
 子どもの育ちは、「牛乳パックの折り」にあらわれる。

 ◆掃除
 教室は、大掃除モード。
 普段掃除していないところをきれいにする。
 ほこり取りがメイン。
 教室上部のほこり、出る、出る、出る。
 大仏のすす払いのようである。
 「ほこり高き男」「ほこり高き女」のなった。
 私も、プリント類の整理をする。

 今日から、「その日のメイン」を決めて掃除する。
 平常+αの掃除である。

 ◆昼休み
 雨のため、外遊びできず。

 ◆読書タイム

 ◆算数
 ★教科書プラス 「計算のやくそくをしらべよう」
 時間制限して、やらせる。
 まずは、5分。
 「5分でどのくらいできるか」
 ・ポイント
 5分後、ポイントについて言わせる。
 どのくらい、つかんでいるか。
 端的に言える子は、少ない。
 メリットは、
 ・ミスが少なくなる。
 ・さっと速くできる。
 ・できない人ができる。
 などなど。

 この単元は、難しい。
 力の弱い子にとっては、かえって混乱する。
 順番に計算した方が、速くできる。
 工夫が苦ふうーになってしまう。
 なまじ覚えない方がいい。
 覚えるなら、きちんと覚えること。

 ということで、久しぶりに私が解説。
 無料(笑)
 途中、ものまね解説。
 戦場カメラマンの渡辺さん。
「先生、氣持ち悪いからやめてください」
 娘にも、「お父さん氣持ち悪い」といわれた。
 娘に何か注意するとき、渡辺さんのものまねをする。
 効果覿面。
 すぐ行動していた(笑)
「怒るより、ずっといいね」(笑)

 ★難問
 全部で5問出題。
 今日は、歯ごたえある問題。
 いつもより、できがよくなかった。


 休み明け。
 難しい問題に対する反応がよくない。


 ◆百人一首づくり
 少人数制算数の子は、テスト。
 他の子は、百人一首づくり。
 これで、80首。
 全部覚えると…
 100まで、あと20である。
 ゴールが見えてきた。

 つくりながら覚えるように指示。
 関係ないおしゃべりをする子がいるので。

 ◆SOHRAN
 ・ポイントの確認。
 ・練習
 ・DVDを見ながら練習

 前より、ちょっとだけ「型」が決まってきた。
 ほんのちょっとである。
 しかし…微差大差。
 0か1かは、大きな違い。

 ◆帰り
 ・掃除
 ・班ごとに「さようなら」

 子どもたちが帰った後、
 ・プリント整理の続き
 ・教室掃除


 放課後は、学年会。
 ・保護者会について
 ・『1/2成人式』について

 ◆学年会
 ・『1/2成人式』に向けて
  打ち合わせ
  CDづくり
 ・保護者会に向けて
  打ち合わせ
  資料づくり


 ◆夕会
 夕会で問題になったこと。
 最近、男子トイレの使い方が悪い。
 ※高学年のトイレ
  使用するのは、主に6年生と4年生
 用を足してそのまま。
 なんと、今日は、6つ中5つがそうだったという。
 主事さん、管理職の方の話より
 ・「はずかしい」と思っている子がいる。
 ・その子たちは、学年のトイレ意外でする。
 ・「はずかしい」ので、すぐに出る。
 ・「水を流す」とわかってしまうので流さない。
 ・流し方を知らないのではないか?(笑)

 女子トイレは…
 わがクラスの女子が掃除しているのできれいだそうだ。

 明日、指導しよう。
[PR]
by sugitecyan | 2010-12-13 22:33 | あやせん

あやせん 12月10日


  あやせん  12月10日(金)

 昨日は、校内研だった。
 2年生英語の授業。
 特筆すべきは、子どもが生き生きしていたことである。
 ・目がきらきら
 ・圧倒声
 ・楽しそうな表情
 すばらしかった。
「2年生だから…」
 ではない。
 担任の先生が、「あの子たちが…」と驚いていた。
 とてもシャイだということ。
 ツボにはまった状態だったのかもしれない。
 「教育の可能性」を示す授業だった。

 講師の先生から…
 A小の研究は、すばらしい。
 全国大会の発表校より、数段上。
 これからは…
 変に形をつくるのではなく、「子どもが生き生きした授業」を目指して
ほしい。
 とのことだった。

 打ち上げ。
 体調不良なのに、たくさん飲んでしまった。
 自分の感覚では、さほどの量ではない。
 しかし…電車に乗ると酔いが一氣にまわってきた。
 家に着いたのは、12:00過ぎ。

 朝、いつも通り4:00に起きる。
 ただし、今日は目覚まし時計のお世話になった。


 ◆持久走
 放送機器の調子が悪い。
 チャイムが鳴っても、まだしゃべっている子がいる。
 他はひどい。
 一喝する。
 ・なんのために外に出たのか。
 ・今何をすべきか。
 わかっていない。
 または、わかっていてもしない。
 放送がきちんとしていれば、こんなことはなかっただろう。
 機器が危機のため、あぶり出された現象なのだ。
 平常時に、本当の実力はわからない。

 ◆あいさつリレー&あいさつ
 今日は、ばっちり。
 教師をちらっと見て、すぐあいさつした。
 その間、0、1秒。
 なかなかやるな。

 ◆班学
 問題は、班学。
 文字通り、半額になっている(笑)
 知らないうちに、パワーダウンしている。
 今日は、指導を入れる。

 ◆ひと班学
 いつもは、3種目くらい。
 今日は、5種目やらせた。
 その班がやっているとき、他の班は見ている。
 「見られる」ことが大切。
 参観者がいるのと同じである。
 ときどき、見られた方がよい。

 基準に達していない班がある。
 だめ出しをする。
 声が小さい、そろっていないなどなど。
 エネルギーがない。
 思いが伝わってこない。
 普段、一斉に行うのでごまかせる。
 ひと班ずつやると、ごまかしようがない。

 6~は、一斉に行う。

 さらに、負荷をかける。


 ◆外班学
 初めての、外班学。
 練習は、3つの場所でやるとよい。
 ・通常の場
 ・条件がよい場
 ・条件が悪い場

 今回は、「条件が悪い場」での練習。
 校庭は、声が響かない。
 教室程度の声では、通用しない。
 かなり強い負荷である。
 さて、どのくらいできるか。

 まあ、まだ評価する段階ではない。


 ◆持久走大会に向けて
 本番用の練習。
 ・5分間走る。
 ・ペアを組んで走る(何周か数える)

 班の中で、ペアを組む。
 前半後半を決める。
  前半…走る、 後半…数える。
  前半…数える、後半…走る。

 「ペース配分」について教える。
 しかし…実際に走らないとわからない。
 4年生にとって、5分間走は長距離走といってもいいだろう。
 ほとんどの場合、前半オーバーペースになり後半バテバテ。
 自分にあったペースを見つけることが大切。

 いつもの練習は、3分間走。
 3分と5分の走りは、決定的に違う。
 このへん、走りながら修正できるか。

 いっしょにやっていた1年生。
 2周目までは、すばらしいスピード。
 3周目から、超スローペース(笑)
 小さい子にとって、ペース配分は難しい。
 速い子は、1周30秒ペース。
 ペースダウンしなければ、10周となる。

 カウントの仕方。
 四捨五入。
 たとえば、5周から6周の間だとしよう。
 半分を越えたら6周。
 半分いかなかったら5周。
 このようにカウントする。

 一番走った子は、9周。
 9、9周。
 あと一歩で10周だった。

 途中でダウンした子もいる。
 昨日まで休んでいた子。
 ちょっと太り気味の子。
 私が止めた子もいる。
 体力づくりのための持久走が、逆に作用することになる。
 
 子どもたちに聴いた。
 ・ちょうどいいペースだった。  0人
 ・ペースが速すぎた。      全員
 ・ペースが遅すぎた。      0人

 集団で走るので、自分のペースをつかむのは難しい。
 先頭集団に引っぱられると、オーバーペースになる。
 ゆっくり走る子は、集団について行かない方がよい。


 ◆絶対的な基礎
 ・なんこれ!
 ・漢字100問テスト
 「10マス計算」用紙がたりなくなってしまったので、予定を変更。

 ◆20分休み
 持久走練習を見る。
 教材プリント印刷。

 ◆音楽
 先生がいない。
 用事で、今日は来ないことがわかった。
 せっかくの機会なので、第二音楽室で歌う。
 『ぞうれっしゃよ走れ』
 『悲しみの日』
 よく響いている。
 「条件がよい場」である。
 子どもたちに、その意識はない。
 『ぞうれっしゃ』の2曲は、最近よく練習している。
 どの歌でも、このように響くわけではない。
 今日は、口もよく開いている。

 『山のごちそう』
 ヨーデルの歌い方を教える。
 『アクロス・ザ・ロード』

 圧倒声音読
 表現読み

 響き具合を見る。
 成果と課題が見えた。
 なるほど。

 『ぞうれっしゃがやってきた』
 台詞を言わせる。
 台本なしである。
 困る子がいる。
 まだ、覚えていないのだ。
 もう、覚えている子もいる。
 ※私も覚えている。
 いろいろなことがわかった。
 なるほど。

 教室に戻る。

 ◆絶対的な基礎 2
 ・トライアスロン

 今日中にやらなければならないことを思い出した。
 アンケート調査である。

 ◆アンケート
 区?都?のアンケート。
 昨日、生活指導主任から依頼されたものである。
 「いじめについてのアンケート」

 ◆絶対的な基礎 3
 ・リズム漢字 「書き」
 ・リズム漢字 「読み」

 ◆国語
 『「便利」ということ』
 ・教科書音読
 ・指名なし発言による話し合い
 交通整理をする。
 発言の仕方、つなげ方などを指導する。


 ◆理科
 「テストを活かした学習」
 ・指名なし発言
 ・教え合い

 ◆給食
 今日は、セレクト給食。
  A みそ煮込みうどん
  B あんかけうどん
 いずれかを、選択できる。
 わがクラスは、みその圧勝。
 35人中32人が、みそ煮込みうどんを選択した。
 ※私も。
 考えてみれば、贅沢な話だ。
 世界には、食べられない子もいるのに…

 「ごちそうさま」は、なんとか定刻。
 何人かに依頼
 ・3年のある学級へ  「牛乳パックの返し方」いっしょに

 ◆掃除
 何人かに依頼
 ・ぞうきんで、ロッカーの上をきれいに拭く。
  植木鉢の皿なども。

 ◆昼休み
 仕事をすする。

 ◆読書タイム
 「ユニセフ」のビデオを見る(全校で)。
 月曜日から、募金活動開始。
 いかにめぐまれているかが、よくわかる。

 ◆算数
 「仕上げのテスト」
 →ノートに解説を書く。

 ★どん難問だい!
 この型の問題にも慣れてきた。
 今日は、新しい型の問題を出す。
 わからない子には、解き方を教える。

 休み時間、ちょっとした問題が起こった。
 少人数算数に行っていた子が、いいに来た。
 見ると、机の上にえんぴつの削りかすがある。
 四角い形になっている。
 算数の授業ではなかった。
 つまり、この休み時間についたのである。
 つけた人は…だれもいない(笑)
 同じ班の子に聴くと…
「知らない」
 という。
「そうじゃない。氣がついたかどうかを聴いたのです」
 全員が、氣づいていた。
「氣づいたのに、どうしてきれいにしないんですか」
「……」
「もし、自分が戻ってきて机の上が汚かったら…
 みんなが、何もしてくれなかったら、どう思いますか?」
「氣づいたら、きれいにするものです」


 ◆2分の一成人式に向けて
 ★歌の練習
 『スマイルアゲイン』
 語りかけるように歌う。
 アカペラで歌わせてみる。
 ※カラオケがないので。
[PR]
by sugitecyan | 2010-12-10 23:32 | あやせん



実践の記録
カテゴリ
以前の記事
ライフログ
フォロー中のブログ
メモ帳
最新のトラックバック
Buy tramadol.
from Buy tramadol.
Order butalb..
from Butalbital pha..
Buy esomepra..
from Buy esomeprazo..
Azithromycin.
from Azithromycin.
Naked women.
from Free naked wom..
Buy cheap am..
from Buy ambien onl..
Buy esomepra..
from Buy esomeprazo..
Citalopram.
from Citalopram.
Buy terbinaf..
from Buy terbinafine.
Buy fioricet.
from Buy fioricet.
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧