全力教室

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あやせん 6月30日


  あやせん 6月30日(水)

 6月も、今日で終わり。
 時の過ぎるのが早い。
 明日から7月。
 あっという間に、夏休みになりそうである。

 昨日の大雨で、月火よりは涼しく感じる。

 学校到着。
 仕事をする。
 メインは、学年便り作成。
 ・学年便り
 ・教材研究
 ・プリント印刷
 などなど。

 教室へ。

 ◆あいさつリレー
 整っていない状態で始めることになる。
 しかし、声は出ている。
 1カ所以外、リズムもよい。

 ◆あいさつ
 このへんになると、整う。
「おはようございます」
 ・集団によるごまかし
 ではなく、
 ・個のエネルギーの集合体
 となる。
 全員のあいさつは、すばらしい。

 ◆班学
 5分間ほど班学。

 ◆ひと班学
 いい。
 このところ、湿氣にやられいまいちだった。
 今日は、違う。
 湿度をノックアウトした。
 すばらしい、エネルギーとパワーだった。
 「生命のほとばしり」を感じる「ひと班学」だった。


 ◆漢字100問テスト
 杉渕学級定番の、漢字100問テスト。
「先生、この漢字まだ習っていません」
「じゃあ、習った漢字はすべて書けるのですね」
「…」
 「習っていません」ではなく、「今覚えよう」
 認識を変えることを教える。

 合格した子は、2人だけ。
 あとの子は…
 実力差が、もろに出るテストである。
 先輩たちは、このテストを5分でやった。
 速い子は、3分30秒で100書く。
 すさまじいスピードである。

 ◆聴き取りテスト
 CDを聴く。
 本来は、2回聴かせるのだが…
 1回しか聴かせなかった。
 「2回」となると、緊張感が薄れる。
 「1回勝負」これが、基本である。

 ◆社会
 「下水処理」について
 DVDを見る。
 ビジュアルで、わかりやすい。

 その後、資料集を使って調べ学習。

 見学に行けない場合は、DVDなどが有効。
 もっと、活用したい。


 ◆10分休み
 水曜時程は、中休みが10分。
 本当に短い。
 まだ、なじめない。
 ・社会科関係の資料(VTR)探し
 ・プリント印刷
 で終了。

 ちょっと遅れていくと…
 教室は、両極状態だった。
 あいさつし、学習を初めている班がある。
 おしゃべりしている班がある。

 私の学級では、チャイムと同時に学習を始めることになっている。
 それが、できていない班がある。
 まだまだ、育っていない。

 ◆漢字 2
 新しい漢字テスト。
 2枚で1セットになっている。
 1枚目…読み
 2枚目…書き

 2枚目が、1枚目のテストの答え。
 1枚目が、2枚目のテストの答え。
 になっている。
 効率的なテストである。

 テストは違っても、出てくる漢字はほぼ同じ。
 このへんが、みそ。
 ・同じプリントを何十回もやる。
 ・違うプリントをどんどんやる。
 両方必要。
 今回は、後者。
 ちょっと刺激を変える。

 ◆総合
 『荒川探検隊』
 荒川について、調べる。

 ◆算数
 ・虫食い算
 ・復習問題
 角度を変えて、復習させる。
 圧倒的な量をこなす。

 「質か量か」
 私の考えは、「質のある量」(笑)
 欲ばりだ。

 ただ量をこなしても、質は上がらない。
 量をこなさないと、質は上がらない。
 両方とも、真理である。

 圧倒的な差がついている。
 ・速くて正確
 ・遅いが正確
 差とは、「スピードの差」である。

 ◆給食
 スタートダッシュはよかったのだが…
 いろいろなものが、届いていない。
 ※本日の献立は、冷やし中華。
 麺、ポテト…
 麺がないと、配るわけにはいかない。
 10分ほど待つ。
 ※いつもは、12:20給食準備開始。
 水曜時程では、10分早い。
 この10分差は、大きい。
 給食主事さんは、大変だと思う。
 4年生は、配膳台の真ん前。
 そのため、物がくるのが最後になる。

 10分遅れは、最後まで響いた。
 またしても…遅い子がいる。
 その子たちのために、ごちそうさまが遅れる。
 ダブルの遅れで、掃除の時間が無くなってしまった。
 3分しかない。
 3分では無理なので、延長して行う。

 ◆掃除
 今日は、子どもに任せる。
 ときどき、教師は掃除をしない。
 ※子どもの様子を見る。
  放課後掃除したが、けっこうきれいだった。

 ◆理科
 ・「天気のようすと気温」
 ・「動物のからだのつくりと運動」
 の復習。
 班でおこなう。
 ・声を出して、問題を読む。
 ・声を出して、答えを言う。

 ◆総合
 ・『荒川探険隊』の続き
  VTRを見せる。
  このVTRは、ヒット。
  私が見ても、おもしろい。

 ・百人一首
 2日前から、百人一首を始めた。
 今日は、3回目。
 「五色百人一首」を使っている。

 まずは、5首覚える。
 ・5首覚える。
 ・上の句だけで、取れるようにする。
 
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by sugitecyan | 2010-06-30 19:44 | あやせん

あやせん 6月29日

  あやせん 6月29日(火)

 今日も、梅雨らしい日。
 じめじめした空氣が、体にまとわりつく。
 朝から、蒸し暑い。
 夜になり、ビールを飲むとスッキリする(笑)
 それまで、がんばろう。

 朝、サッカーを見る。
 がんばっているのはチリ。
 しかし…得点に結びつかない。
 効率がいいのは、ブラジル。
 要所要所を、しめている。
 結果として、3点もの差がついてしまった。
 がんばるだけではだめ…
 学級づくりに共通している。

 岡田ジャパン。
 絶好調。
 Wカップ前は、4連敗。
 酷評されていた。
 今は、逆の評価。
 一次リーグ突破という事実が、口を封じている。
 世間というのは、いい加減なものだ(笑)
 いや、そのまま評価される。
 いいか、悪いか。
 ○か×か。
 どちらかしかない。

 ジャパンのいいところは…
 戦うたびに、よくなっているところだ。
 布陣を変え、戦法を変えた。
 いいことだ。
 上位者との対戦。
 今までと同じ戦法では、相手が上。
 今回の戦い方は、いい。
 フリーキック2本も、神がかり的だった。
 2発連続で決まる…
 運も味方してくれた。
 これまた、学級づくりと共通している。
 「勝つ」ことが、何よりなのだ。

 学級づくりも、勝たなくてはいけない。
 ・子ども、一人ひとりが伸びたと実感
 ・学級集団が伸びる
 などなど。
 事実をつくることだ。

 6月下旬になり、学級力があらわになっている。
 プラスの学級、マイナスの学級…
 いずれにせよ、今が勝負どころ。

 天候はじめじめしているが…
 学級は、いつもからっとしていて明るい。

 いつもより、早い電車に乗ったのだが…
 待ち時間が多い。
 結局、いつも通りの時刻に着く(笑)
 15分早く出たのに、結果は同じ。
 人生そのものだ(笑)

 ・教材研究
 ・学年便り作成
 ・その他いろいろ

 早めに教室へ。
「おはようございます」
 入室するときは、大きな声であいさつする。
 いまいちだな…
 入ってくるとき、声が小さい子が多い。
 中には、無言で入ってくる子もいる。
 入った瞬間に、声をかける。

 トランプをしている子を、注意する。
 朝から遊ぶ。
 ありえない。
 朝は、学習の構えをつくる時間帯である。

 ◆あいさつリレー
 声を出しているが…意識がたりない。
 「響かせよう」という意識がないから、パワーを活かせない。

 「響かせる」ことを意識して、もう一度。
 今度は、少しよくなった。

 ◆あいさつ
 あいさつリレーがいいと、あいさつもよくなる。
 当然のことだ。
 すべてが、連動している。

 ◆班学
 いまいちの班がある。
 そろそろ、指導を入れる時期。
 ・メニュー
 ・密度
 ・質
 ・方法

 ◆声出しと歌の練習
 1校時は、音楽。
 そのため、声出しと歌の練習をする。
 ・発声練習
 ・歌の練習
 しっかりした構えをつくって、音楽授業に望む。
 何となく行くのではない。
 きちんと練習して行く。
 心構えが違う。
 ある程度、のどもできている。
 サッと授業に入れると思う。

 教室移動も、実力が出るところ。
 机の上がきれいな子が、増えてきた。
 そうでない子(少数)を、指導。
 廊下に並び、出発。
 女子の歩く位置を指導。
 ※中央よりになってしまうので。
 歩き方は、今まで出一番よかった。
 入室するときも、声を出す子が多い。
 当然のことだが…
 ようやく、できるようになってきた。

 空き時間を使って、いろいろな仕事をする。

 子どもたちが、帰ってきた。
「ただいま」
「ただいま、帰りました」
 当たり前のことだが、あいさつして入る。


 ◆20分休み
 雨のため、内遊び。

 飼育委員の子が、あやまりにきたのだが…
 言い訳のオンパレード。
「さぼりました。ごめんなさい」
 これなら、許す。
 しかし…正当化しようとする場合は、突っ込む。
 すべて、私に切り替えされ、
「…」
 最後は何も言えなくなってしまった。
 自分が悪いと思った場合、言い訳しない方がいい。
 ひたすら、謝った方がいい。
 言い訳すると、「悪いと思っていない」と思われてしまう。
 ※3人の6年生に、うさぎのゲージ掃除を頼んだのだが…
 3人とも、掃除をしない。
 今朝見たら、そのまま。
 ありえないことである。

 反省とは、言葉ではない。
 行動で示すことである。

 ◆漢字テスト
  A 3年生の漢字
  B 4年生の漢字

 いずれも、ワークテストのテスト。
 どのくらい力がついたか。
 確かめのテストである。

 できた子には、高級なことを指導する。
 (例)
 ・氷 左側と右側の違い
 ・参 角度と間隔
 などなど。
 ワンポイント、教える。

 ◆社会
 「水」のテスト。
 テストを使った授業。
 「あ」と「ア」を間違えている子がいる。
 雑な見方だ。
 「あ」は、ダム。
 「ア」は、浄水場。

 「あ」と「ア」が、認識できない。
 ・声を出して読む。
 ・線を引く。
 ・指さして、読む。
 などが、できていない。
 できている子は、間違えない。
 それ以外は、できていた。

 ◆算数
 ★なんこれ!
 最近やっていない感じがする。
 落ちているか、熟成されているか。
 それほど、落ちていない。

 ★10マス計算
 ・10マスかけ算
 10列連続で行う。

 ・10マスたし算
 初の10列連続。
 初めてでも、「1分切り」した子が3人。
 「初めてで1分切り」は、すごいことである。

 ・10マスひき算
 1列ずつ行う。
 2回目は、10列連続に挑戦。
 トップの子は、1:02。
 あとちょっとで、「1分切り」達成。
 かなりのスピードである。

 いよいよ、連続に入る。
 検定もおこなう。

 ◆給食
 今日は、かたづけも含めて授業。
 12:19には、授業のかたづけが終わっていた。
 チャイムと同時に、動く。
 自主当番以外の動きが、のろい。
 速い子は、速い。
 アクシデントがあったが、6分を切る。
 しかし…全員の意識が向いていない。
 まだまだ。

 会食。
 特定の子が、遅い。
 しゃべっていて、食べるのが遅くなっている。
 10分前にいっても、間に合わない。
 食べること自体も遅いのだ。

 ●御美
 今日は、アルミホイルが使われていた。
 千葉の佐々木先生は、私と同じことをしている。
 ゴミを御美にして返している。
 アルミホイルをまるめて、エンドウ豆にして返す。
 これを、まねしてみた。
 おもしろい。
 エンドウ豆にしたのは、はじめてである。

 知り合いの先生から、メールがきた。
 今、育休中の方である。
 小さな娘さんが、葡萄の皮であじさいをつくったという。
 ゴミを御美にしたのである。
 家庭でもできるとは…
 うれしくなった。

 ◆掃除
 時間が押しているので、ダッシュで掃除をする。
 今日も、コンビプレーが冴える。
 短時間で、できるようになってきた。

 ◆休み時間
 ちょっと休憩。
 朝から働きづめで疲れた…

 ◆読書タイム
 静かに読書。

 ◆理科
 ・「天気のようすと気温」
 ・「動物のからだのつくりと運動」


 ◆委員会
 
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by sugitecyan | 2010-06-29 19:41 | あやせん

あやせん 6月28日


  あやせん 6月28日(月)

 週末は、蒸し暑かった。
 たくさんの背後霊にとりつかれているようだった。
 
 月曜日、週末より背後霊が増えた。
 5:00ころ犬の散歩をしたのだが…
 じとーーっ。
 湿氣が、体にまとわりついてくる。
 こりゃだめだ。
 休み明けにこの氣候。
 子どもたちは、だれているだろう。
 私でさえ厳しいのだがら、なおさらである。
 はたして…

 早めに家を出る。
 早めの電車に乗る。
 学校に着いたのは、7:00前。
 いつもより、20分近くはやい。

 早速、仕事をする。
 「学力テスト」のチェック。
 封筒に解答用紙、問題用紙を入れる。
 それにしても、悲惨な子が多い。
 ※4月中旬に行った区のテスト。
  3年生の問題。

 問題は、「今、さっとできるか」どうかである。
 今もできなければ…問題。
 この2ヶ月半、何をやっていたんだ!
 ということになる。

 ◆全校朝会
 体育館改修工事のため、校庭の3分の1が使えない。
 フェンスができている。
 そのため、朝会の並び方を変更。
 体育集会の時と同じ並び。
 ただし、入室順の関係で、並び方を変えた。
 初めての並びだが、できるか?

 わざと、遅れていく。
 8:28に行ったのに、まだ並んでいない(笑)
 強者だ。
 私が、列の後ろで待っていると…
 子どもたちが並び始めた。
 1分間で、全員整列。
 これには、笑ってしまった。
 決してほめられたことではないが…
 8:29までに全員が並んでいる。
 憎たらしい連中だ(笑)

 しかし…並んだ後がいけない。
 態度がよくない。
 湿氣という背後霊に取り憑かれ、だれだれ状態。

 学校全体が、だれだれ状態だった。
 コンディションが悪いと、がくんと落ちる。
 まだまだ、育っていない。

 行進は、スムーズ。
 初めてのやり方だったが、すんなりクリア。

 教室へ。

 ◆あいさつリレー&あいさつ
 すでに終わり、班学が始まっていた。
 イマイチ。
 氣候の影響大。

 ◆ひと班学
 ・あいさつ
 ・返事
 「返事」がよくない。
 「はい」と「○○さん」両方100パーセントになっていない。
 パワーダウンしている。
 私の目は、ごまかせない。

 意識しないと、すぐレベルは落ちる。
 落ちるときは、一氣。
 練習しないと、レベルは落ちる。
 毎日の練習が大切。

 ◆テストなおし
 学力テストを配る。
 このとき、返事をさせる。
「●●くん」
「はい」
 というように、返事をさせる。
 いつものことだが…
 先ほどの「返事」と連動している。
 声を出さない子には、わたさない(笑)
 子どもたちも、わかってきたのだろう。
 こういうときには、声を出す。
 憎たらしい連中だ(笑)

 テスト直しをする。
 4月できなくても、今できれば問題なし。
 問題は、「今もできない」場合。
 さて、どうなるか。

 休み明け&湿氣のせいで、クラスの雰囲氣はよくない。
 いつもの感じがない。
 ×××という感じである。
 
 途中、すごく怒られた子2人。
 3度注意されると、思いっきり怒られる。

 多くの子は、「さっとできた」。
 少数だが、できない子がいた。
 問題がわかっていない…
 証拠になる文章に線を引かせる。
 ※できない子は、私の指示通りにしない。
 →で引っ張ってくる。
 印をつける。
 
 「上の文章から、証拠になるところを探す」
 「証拠になるところに線を引く」
 これが大切。

 大切だが…やらない子がいる。
 「大切だ」という認識がないのである。
 小さな差が、あとで大きな差になる。
 ごく小さいことを大切にすることが、重要。


 ◆水泳
 今日は、私がメインの指導。
 ようやく出番がきた(笑)
 20分休み、いち早くプールへ。
 プールに入り、掃除をする。
 髪の毛、ゴミ、その他…
 水面をきれいにする。

 着替えた子どもたちがやってくる。
 チャイムが鳴る前に、入場完了。
 ・シャワー
 ・準備運動
 きちんとしたやり方を教える。
 1つひとつの運動をきちんとするか、いいかげんにするか…
 大きな違いが出てくる。
 準備運動の中に、平泳ぎの動きを入れる。
 足。
 四股を踏むような感じ。
 右だけ。
 左だけ。
 両方。
 足首を直角にすることを意識させる。
 ※平泳ぎができない子は、これができない。
 水中で、力を抜いてしまう。
 脱力ではない。
 だから、ドルフィンキックになる。
 ・認識力と行動力
 があれば、すぐできる。
 しかし、多くの場合、できない。
 それを防止するための、事前練習である。

 ★水慣れ
 ちょっとだけ、おこなう。
 ・水中で息を吐く。→水面に出るとき、「ぱっ」という。
  大きな声を出して「ぱっ」という。
  とても大切なことである。
 ・伏し浮き
  見本を示す。
  多くの子は、できていない。
  ※それに氣づいていない。
  「10秒間伏し浮き」
  簡単そうに見えて、けっこう難しい。
  10秒というのは、長い。
 これを、2セット行う。
「海でやっていると思いなさい」
 イメージできない子は、すぐに足をついてしまう。
 海なら、背が立たないはずである。
 イメージして練習するかどうか。
 すべてにおいて、決定的な差をもたらす。

 20秒伏し浮き。
 呼吸してもよい。
 20秒は、ものすごく長い。
 脱力ができていないと、まず、できない。
 これは、伏し浮きというより「脱力」の練習。
 
 ・蹴伸び
 正しい姿勢。
 頭を入れ、おへそを見るようにする。
 脱力。
 5メートル以上いくようにする。
 男子前列から。
 一度にやらず、組みごとに行う。
「4組」
「3組」
「2組」
「1組」
 一斉にやると、わけがわからなくなる。
 「集団によるごまかし」が発生するからである。
 組みごとにやると、よく見える。
 ※時間があれば、一人ずつやる。

 2度目は、スタートにスポットを当てる。
 もぐらず蹴伸びをする子がいる。
 上手な子に、やらせる。
「このように、一度潜ってから蹴ります」
 蹴伸びすら、まともにできない子がいる。
 バタ足、クロールなど、できるわけがない。
 ・姿勢
 ・脱力
 は、すべての基本。

 ★泳法指導
 今日は、平泳ぎの指導がメイン。
 まずは、全体指導。
 上手な子がお手本になる。
 25メートル、何回で行くことができるか。
 できるだけ、蹴伸び状態でいく。
 伏し浮きの姿勢を保つ。
 私は、3~4かきで行くことができる。

 平泳ぎの足が合格した子は、このコースに挑戦。
 「10かき以下」だったら、合格。

 足ができない子は、3人が指導。
 それぞれの学級を指導。
 私は、1組と4組を指導。
 ※1組の先生が、上級の指導。
  私は両方の指導。
 
 一人ひとり、手を取って指導。
 いや、足を取って指導。
 私が足首を持ち、動かし方を指導。
 足首をロックすることを教える。
 ある程度できた子は、泳がせる。
 ビート板を使って。
 たくさんの子がいるので、指導は大変。
 3人がフル回転で、「個」の指導をはかる。

 上級を見に行く。
 ある程度できるようになった。
 次は、腕のかき。
 これを教える。
 1組の先生に、指導をお願いする。

 初級に戻る。
 一人ひとりを指導する。

 泳がせる。

 全然できない子はいない。
 他の先生のところでも、同様。
 この時間だけで、できるようになった子が続出。
 効果的な練習だったようだ。

 最後は、自由遊泳。
 ・流れるプール
 ただし、足をついてはいけない(笑)
 足をつく子がいるんですなー。
 海なら、ありえない話。
 ・並じゃない波のプール
 男子1列、女子1列。
 太い1列にする。
 指示を聴くことができるか。
 指示通りに動くことができるか。
 波のプールをやると、実力がよくわかる。
 ラインがそろっていると…
 波はすぐにできる。
 そろっていないと、何度やってもできない。

 交流給食のため、早めに上がらせる。
 
 ・整理運動
 ・シャワー
 ・着替え

 その間、見回り。
 プール掃除。
 ズボンを取りに行く。
 ※観覧席から、下に落とした子がいた。

 ◆交流給食
 なんとか、間に合った。
 私が教室入りしたとき、すでに準備は終わっていた。
 ただし、すぐ動くことはできない。
 今日は、放送の合図で動くからだ。

 合図がある。
 2年4組の半分が、やってきた。
 強者もいる。

 ★会食
 思いっきり、わらわせる。
 おもしろい音楽をかける。
 ギャグ連発、踊り。
 などなど。
 めいっぱい楽しませる。

 食べ方。
 私の食器を見せる。
 これが「規準」である。
 2年生の食器は…書くのをやめよう。
 意識して食べていない。
 だから、これでいいと思っている。
 しかし…教師の食器とくらべると…
 その差は一目瞭然。
 自分の食器が、「きれい」ではないことに氣づく。
 「きれいだ」と思っている→「きれいじゃない」
 認識が変わるのである。
 口であれこれいうのではなく、見本をみせればよい。
 「規準」を示せばよい。

 2年生が食べ終わるのを待って、ごちそうさまをする。

 交流給食、無事終了。
 疲れた。

 ◆掃除
 時間が押しているが、きちんと掃除をする。
 コンビネーションが冴える。
 パラグアイに勝てるコンビである(笑)
 7~8分で、掃除終了。

 ◆読書タイム


 ◆算数
 今日は、
 ・問題集
 ・「1~3年生の復習」
 特に、後者を重視する。
 ※学力テストの直しをしたため。
 このテストは、3年生の問題。

 簡単な問題が、すべてできるか。
 さっとできるか。

 多くの子は、100点。
 雑に計算した子が、95点。
 わずかな差だが、決定的な差である。

 ◆漢字
 休み明け、だれ状態ということもあり、「静の学習」
 「50問漢字テスト」を中心に、漢字の学習をする。
 ・できた子は、熟語づくり。
  50の漢字をもとに、熟語をつくっていく。
 ・できない子は、やり方を覚える。
 同じ漢字が使われているところを続けてやる。
 (例)的外れ、画期的
    小麦粉、花粉
 など。
 効率的な覚え方である。

 ◆二分の一成人式に向けて
 3組に、歌を教えに行く。
 きれいな声である。
 ちょっと練習したらうまくなる。
 3組、4組で合同練習。
 今の段階では、かなりよい。

 二分の一成人式で、歌を歌う。
 4年生全員の歌である。
 そろそろ、学年で練習を始めたいと思っている。
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by sugitecyan | 2010-06-28 19:40 | あやせん

あやせん 6月25日


  あやせん 6月25日(金)

 昨日は、校内研の打ち上げ。
 二次会で、授業の話になった。
 
 今日は、3人が授業を見にくることになった。

 早めに教室へ。
 8:30前に、参観者の方々は教室入り。
 チャイムと同時に、スタート。

 ◆あいさつリレー
 いつものように、「あいさつリレー」から入る。
 「個」にスポットを当てているので…
 まだ弱いと感じる。

 ◆あいさつ
 しかし…集団になると…
 悪くない。
 集団が、個をカバーしている。
 逆にいえば、個の弱さがかくれてしまう。

 ◆班学

 ◆斉学
 ・漢字リピート 復唱
 ・超高速読み
 ・圧倒声  『あり』
 ・表現読み 『ひろがる言葉』
 ・表現読み 『アレクサンダとぜんまいねずみ』

 ◆歌
 『COSMOS』

 ここまで、15分。

 ◆水泳
 今日は、中級の子どもたちを担当。
 泳法を教える。
 ポイントは、「ハイエルボー」。
 肘を外側にする。
 ・親指から入水
 これを徹底する。
 この指示だけで、ぐんとよくなった子もいる。

 ◆社会
 『水』の授業。

 ◆理科
 『骨と筋肉』の授業。


 ◆道徳 『電車の中のできごと』の授業。

 ◆給食
 6分台後半で準備完了。

 ◆掃除

 ◆休み時間

 ◆読書タイム

 ◆算数
 参観者あり。
 復習。
 班学中心。
 『小数』のプリント
 四角○番ができたら、見せにくる。
 ・班全員ができたら見せにくる。
 ・答え合わせのシステム。
 「動的授業」。
 後半は、同じパターンで『分数』の授業。

 ◆学活
 交流給食について。
 2年生との交流給食。
 2年生の教室に行く子を決める。

 朝学習、3人が参観。
 算数の授業、1人が参観。
 交流が、はじまった。

 知る→見る
 大切なことである。
 少なくとも、比較する。
 それでどうするかは、本人の問題。
 さて、これからどうなるか?
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by sugitecyan | 2010-06-25 22:53 | あやせん

あやせん 6月24日


  あやせん 6月24日(木)

 昨日は、協議会を兼ねた飲み会。
 軽くのはずが、ヘビーになってしまった。
 家に着いたのは、12時過ぎ。

 朝、4時に起きる。
 いつものように、仕事をする。
 それから、犬の散歩。

 電車の中で、今後の構想を練る。
 ・学級づくり
 ・学校づくり
 ・サークル
 ・その他いろいろ

 今日は、慌ただしい。
 朝、ゲーム集会がある。
 諸準備→ゲーム集会→音楽室へ。
 スムーズにできるか?
 午後は、校内研。
 6年生の授業(英語)。
 私より2歳上の先生が授業をする。
 この年になっても、進んで研究授業をする。
 それだけで、立派である。
 すばらしいと思う。
 若手は、言葉では育たない。
 先輩の後ろ姿を見て育つ。

 職員室で、構想を練る。
 ・音読の徹底
 ・漢字の指導…
 キーワードは、「極める」。
 ある程度の水準まではきている。
 しかし…究極かといわれると、まだまだ。
 「極める」ところまで、いきたい。
 圧倒的な声量、豊かな表現などなど。
 漢字は、「使えるレベル」まで高めたい。

 教室へ。
 子どもたちに声をかける。
 多くの子は、8:20までに教室に入っている。
 問題は、それ以外の子だ。
 そろそろ、個別にアタックしよう。
 「5分はやくくる」こと。
 朝の5分は、大切である。
 わずかな時間だが、ある意味決定的な時間となる。
 遅くくる子は、それがわかっていない。
 ・ゲーム集会あり。 8:25~
 ・1時間目 音楽あり
 板書する。

 8:25スタートというのは、厳しいかもしれない。
 いつもの8:30でも、厳しいのだから。
 
 それにしても、朝から暑い。
 集合しても、なかなか始まらない。
 そうこうしているうちに、5分たってしまった。
 8:30のチャイムが鳴る。

 ◆ゲーム集会
 ようやく、スタート。
 この時点で、子どもたちはだれている。
 マイクの調子が悪く?
 聴こえない。
 まあ、だいたいのことはわかる。
 ゲーム開始。
 ※ボール送り
 だれた状態から始まったので…いまいち。
 それでも、全校3位。

 早めに終わったので、時間がある。
 あと5分、使える。
 しかし…まだ戻ってこない子がいる。
 遅すぎる。

 ◆あいさつリレー
 1回目、終了。
 ×××。
 集会でのだれが、続いている。
 氣持ちの切り替えが、できていない。
 昨日学習した「響き」が、飛んでいる。

 だめ出しをする。
「響かせようと意識している人は、一人もいません」
 もう一度。

 ◆あいさつ
 まだまだ。
 「だれの延長」。
 最初だれると、後を引く。
 なかなか、回復しない。
 暑さの影響もあるだろう。
 具合が悪そうな子もいる。
 全体的に、イマイチ。
 コンディションに左右されるのは、実力がないから。
 私も、飲み杉でいまいち。
 実力のなさを感じる。

 時間があるので、声出し。
 ・声出し
 ・歌の練習
 『COSMOS』を歌う。
 いつもにくらべ、表情がよくない。
 死んでいる。
 地声っぽい子がいる。
 やはり、「だれの延長」。
 『COSMOS』を歌いながら、廊下に出る。

 音楽室へ。
 一人は、やり直し。
 机上の乱れ。

「音楽室に行きます」(先頭の子)
「はい」

 廊下歩行。
 だんだんよくなってきている。
 一人の女の子を注意。
 この子だけが、横にずれている。

 あいさつをして、音楽室に入る。

 ◆音楽
 空き時間を使って、仕事。
 途中、他学年の授業を見に行く。
 といっても、廊下から見る程度。

「ただいま」
「ただいま、帰りました」
 今日は、早めに戻ってきた。
 1校時終了のチャイムが鳴る前である。

 ◆班学
 他学年の授業を見てきたあとなので…
 いろいろなことを考えた。
 なるほど。
 圧倒的な違いがある。

 ◆歌
 『C0SM0S』の「あー」の部分。
 音楽の授業で習ったという。
 さっそく、聴かせてもらう。
 一人ずつ歌わせる。
 「個」の指導。
 歌だけではない。
 すべてにおいて、「個」の指導を入れていく。

 ◆50問漢字テスト
 5分間のテスト。
 多くの子が、ナンバー2に入った。
 ここでも、「個」の指導。
 一人ひとりに声をかける。
 ・教える。
 ・ヒントを出す。
 ・いいところをほめる。
 ・関係ない話をする(笑)

 ◆テスト
 『花を見つける手がかり』のテスト。
 私の場合、評価のテストというより、力をつけるテスト。
 制限時間は、5分。
 どうしても延長してほしい子は、もう1セット。
 つまり、10分。
 
 ★やり方
 テストのやり方を確認。
 ・上の文章を読まない。
 ・下の問題を、サッと見る。
 ・簡単そうなところから、はじめる。
 ・その問題に関係する文章を読む。
 などなど。

 ★名前
 ていねいに書かないと、採点しない。
 規準は、私の見本。

 ★テスト
 5分間テスト。

 多くの子は、5分でできる。
 20分としたら、20分でする。
 簡単にできるものは、5分でよい。

 ◆20分休み
 お仕事。

 ◆算数
 問題集。
 「個」の指導。
 ・私がまわる。
 ・子どもがくる。

 教室1周。
 全員に声をかけるわけではない。
 ※何周もするので。

 わからない子は、聴きにくる。
 教える。
 その子が、違う子に教える。

 ◆テスト 2
 国語のテスト、2枚。
 まるつけ。
 まるつけのときが、指導のチャンス。
 (例)
 「2つ選んで」と書いてあるのに、1つしか選んでいない。
 ・大切な言葉に線を引く。
 ・声を出して、問題を読む。
 ・答えである文章に線を引く。
 などなど。

 まだ、徹底できていない。
 ミスを防ぐ方法でもある。

 ◆給食
 7分で準備。
 よし。
 準備は、はやくなってきた。

 しかし…食べるのに時間がかかりすぎる子がいる。
 特定の子。
 いつも同じ子。

 この子たちのために、ごちそうさまが遅れる。

 そのかわり、かたづけはていねい。
 終わった子が、自主当番になる。
 このへんは、よくなってきたところである。

 ◆掃除
 10分くらい。
 今日も、コンビプレー。

 ◆連絡
 明日の予定。
 ・水泳あり。

 ◆帰り
 ・全体で「さようなら」
 ・班ごとに「さようなら」
 ・教師のところにきて「さようなら」

 ◆校内研
 前述したように、大ベテランの先生が授業。
 頭が下がる。
 ・ベテランが進んで授業する。
 ・担任一人での授業を提案。

 授業を見て、いろいろなことを考えた。
 ・英語っぽくない。
 声が小さい。
 フラットな言い方
 声を出す、表現する…
 こららの土台をつくることが大切。

 道案内
 もっとバリエーションを。
 ・人を案内する。
 これだけでは、単調になる。
 ・携帯電話を使って、案内。
 ・タクシーに乗って、運転手さんに道順をいう。
 ・自分が、カーナビになってあんない。
 ・途中どこかによる。
 ・その他いろいろ。

 もっと、遊びを入れる。
 それなりに楽しかったのだが…
 ときに、爆笑もほしい。
 たとえば…
 私だったら、耳が遠いお年寄りを演じる。
 子どもが「ターンレフト」といっても
「あんだって?」
 と聞き返す。
 など。
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by sugitecyan | 2010-06-24 22:52 | あやせん

あやせん 6月23日


  あやせん 6月23日(水)

 連日、蒸し暑い。
 この時期特有の氣候。
 湿氣という背後霊にとりつかれている私。

 昨日も、いろいろあった。
 アルバム配り。
 久しぶりに会う子もいた。
 2ヶ月会わないと、生長に驚く。
 ※成長しているかどうかは、わからない。
 いずれにせよ、私の役目は終わっている。
 これからは、彼ら次第。
 たくましく生きてほしい。
 青春を楽しんでほしい。

 蒸し暑さのせいだろうか?
 すごく疲れた…
 最寄り駅で、ちょっと飲む。
 飲んで氣分を変える。
 しゃきっとするから、不思議である。
 帰ってから、仕事をする。

 電車の中で、教材研究。
 サークルの今後について。
 次回をいつにするか…
 講座のある8月28日か。
 よっと、間があきすぎ。
 7月17日にするか?
 これからは、A小でおこなう。
 連続講座も構想中。
 深く学びたい人向け。
 講座は、どうしても初級がメインになる。
 もっと学びたい人は、年2回くらいでは不足している。
 月1回、少なくとも2ヶ月に1回くらいの講座が必要。
 ・基礎学力づくり
 ・表現読み
 ・スピード
 などなど、テーマを決めておこなう。
 1つの講座は、1時間半+Q&A
 サークルの後に行えば、一石二鳥。
 会員制にする。
 などなど。

 学校到着。
 事務的な仕事。
 漢字プリント印刷。
 授業準備。

 学年で打ち合わせ。

 教室へ。

 ◆あいさつリレー
 定刻に始めるのはよい。
 ただし、整っていない。
 ぎりぎりにくる子がいる。
 遅れてくる子がいる。
 まだ、鞄をかたづけていない子もいる。
 教科書を出していない子がいる。

 もう少し早めに来ることが必要。
 25分ぎりぎりにくる子がいる。

 いつも、遅刻してくる子が今日はバッチリ登校。
 いっしょに教室に入る。
 その子が、整うのを待つ。

「整いました」
 2回目のあいさつリレー。
 声は出ているが…
 それだけ。
 響いていない。
 力みある声、きたない声になっている。
 前の段階なら、よかったのだが…
 今の段階では、よくない。

 ◆班学
 「個」の全力。
 まだまだ、こんなものではない。
 その班の子全員が「全力」を出したら…
 空氣が変わる。
 だから、すぐわかる。
 まだまだ。
 班学でも、一人ずつやる時間がほしい。

 「個」が成長しない限り、集団は成長しない。
 班学においても、「個」にスポットを当てたい。

 ◆ひと班学
 
 ★あいさつ
 1班から順番に、あいさつさせる。
 先ほどと同じ。
 「響き」を意識させる。
 よかった班に、もう一度やらせる。
 いい班は、「個」が全員声を出している。
 私が見本を見せる。
 「残響」を教える。
 響きが残るかどうか?
 私がやると、かなり残響がある。
 ・響かせよう
 意識するだけで、意識するようになる。
 「個」のレベルアップをはかる。

 練習
 「響き」を意識しての練習。
 響きが大切なのは、歌だけではない。
 音読も同様。
 あいさつ、返事も同様。
 ただ、声を出せばよい…となると、雑になる。

 2回目のあいさつ。
 だんだん、響くようになってきた。
 やはり、意識するだけで違う。
 問題は、すぐ意識が薄れること。
 明確な意識を持って練習できるか。
 意識を持続することができるか。

 ★返事
 「はい。●●さん」
 「はい」と「●●さん」両方とも、100パーセントの声を出す。
 できる人は、120パーセント。
 もっとできる人は、200パーセント。
 スーパーサイヤ人になりたい人は、1000パーセント。
 声を出す。
 2つ連続となると、意識のコントロールが難しい。
 「はい」で、意識が切れる子がいる。
 「●●さん」を意識するあまり、「はい」が落ちる子がいる。
 1つだけではわからなかったことが、わかる。
 おもしろい。
 
 今日は、指導を入れた。
 意識しているので、いつもよりよい。
 たえず、意識させることが大切だ。
 しかし、これが難しい。
 「連続の意識」は特に。

 ◆ベスト班学
 第1位から、発表させる。
 ランキングはおもしろい。
 その班の実態がよくわかる。
 ・何を選ぶか
 ・どのくらいできるか
 いいものから始めるのがポイント。
 自信があるユニットから発表させるのがポイント。

 「始めよければ終わりよし」を具体化する。
 1班→2班→3班というように、順番に発表させる。
 本日は、第4位まで。
 指導した「響き」をチェックする。

 ◆50問漢字テスト
 できるようになった子は、次のプリントに入る。
 ※朝印刷したプリント。

 初見だと、歯ごたえがある。
 どのくらいできるだろうか?
 ・初見
 ・練習して
 両方が必要。
 初見で、実力がわかる。
 練習後のテストで、努力度がわかる。

 ◆国語

 ★漢字50問テスト 2
 新しい「50問テスト」に取り組ませる。
 ※今度は、全員。
 答えも配る。
 同じ漢字の熟語を覚えるように指示。
 どんどん、板書していく。

 ★熟語見つけ
 「漢字50問テスト 2」の漢字パドルをつくる。
 熟語を見つける。
 見本をどんどん板書していく。
 子どもたちは、どんどん辞書で調べる。
 わからないときは、聴きにくる。
 ・漢字パドルづくり
 ・熟語見つけ
 「テストのための漢字練習」からの脱却。

 漢字テストができても…
 ノートは、平仮名ばかり…
 日頃使えないのでは、意味がない。
 「生きた漢字」にならない。
 
 ◆社会
 「水」
 『わたしたちの東京都』を使っての学習。
 水はどこからくるか?
 班学中心。
 ・ダムの位置を、地図帳で確認。
 東京の水なのに、東京都からきていない…
 (例)群馬県のダムからきている。
 調べてわかったこと、氣づいたことなど、
 どんどんノートに書いていく。

 ◆10分休み
 いろいろな仕事。
 校内巡視。
 廊下で鬼ごっこしている学年がある…
 学級指導をきちんとしないと…
 事故が起きてからでは、遅いのではないか?
 担任が教室にいれば、だれがいないか把握できるはずである。
 ※雨の日は、教室で静かに遊ぶことになっている。
 今週の目標は、
 「雨の日の遊びを工夫しよう」
 である。
 目標が忘れられている…

 ◆スポーツテストの続き&まとめ
 ・握力測定
 ・アンケート
 ・記録の記入
 ・身長、体重などの記入
 1時間かかってしまった。
 なんとか、終了。
 〆切りまで、まだ時間がある。
 まだ、全種目やっていない子がいる。
 さて、どうするか?

 ◆算数
 ★『小数』の復習
 教科書を使って、小数の復習。
 知識系統が弱いがいる。
 計算はできるのだが…

 声を出して教科書を読む。
 いっしょに問題を解く。
 ときに、班学を入れる。
 間隔があくと、忘れる。
 毎日くり返すと、感覚的にわかるようになる。
 だから、忘れなくなる。

 後半は、練習問題。
 総復習という感じである。

 ★問題集
 区から支給された問題集をわたす。
 今まで学習したことの復習。

 ◆給食
 7分くらいで準備。
 最近は、本当に速くなってきた。
 ただし…まだ、自主当番以外の意識が低い。
 全員が速くならないと、これ以上よくならない。
 全員がサッと並べば、タイムを縮めることができる。
 ・無駄をなくす。
 ・効率を上げる。
 「給食準備」は、使える時間である。
 総合的な力量を上げることができる。
 ただし、意識し使えばの話。
 サッと準備は、他に波及する。

 会食は…特定の子が遅れる。
 定刻に、「ごちそうさま」できず。
 このへんが、残念。

 完食!
 かたづけは、ていねい。
 ・牛乳パックの折り方
 ・メロンの皮
  今日は、0の形に並べた。
 ゴミを御美にして返す。
 配膳台の食器が、輝いて見える(笑)

 サークルの仲間が、この実践を追試している。
 子どもたちの心を育てる実践である。

 ◆掃除
 10分間、全力掃除。
 私と子ども2人、3人でチームを組む。
 ※初めて。
 子ども2人が、机を動かし、私が掃く。
 掃いたら、机を戻す。
 ものすごく、速い。
 効率がよい。
 「協力すると、サッとできる」
 「サッとできると、氣持ちよい」
 
 掃除も、子どもの力をつける時間の1つである。
 重視すべき時間である。

 給食準備・かたづけ、掃除。
 要所である。
 コレラが軌道に乗れば、クラスは荒れない。

 水曜時程のため、すぐに5校時が始まる。
 あわただしい。

 ◆『花を見つける手がかり』
 読んで氣づいたことを、ノートに書く。
 どんどん、ノートに書いていく。

 後半は、教師の発問による授業。
 (例)
 ・たくさんのもんしろちょうが必要な理由。
 ・一度に、どのくらいのちょうを使うのか。
 ・とってきたちょうか、育てたちょうか。
 ・実験に適したちょうとは?
 ・実験の順序
 ・事実と予想をわけてみよう。
 以下、略。

 簡単な問いであるが…
 奥は深い。
 私にちょっと突っ込まれると…
「…」
 となる。
 教科書に書いてあることをそのまま答える。
 だけでは、ダメなのだ。
 ※まずは、そのまま答える。
 次に、行間を読む。
 解釈する。
 などなど。
 表面的な読み取りだけで、終わらせない。
 細かなところまで、確認していく。
 子どもたちの多くは、目が向いていない。
 教師に問われ、初めて目が向く。
 「見えるか見えないか」
 大きな違いを生む。
 「見るチカラ」を育てていきたい。

 ●授業構成
 前半は、自力で読み取らせる。
 後半は、教師が切り口を与える。
 両方、大切である。
 「あれども、見えず」の子が多い。
 文章の裏を読めない。
 それどころか、表も読めない(笑)
 だから、指導が必要なのだ。
 この時間は、
  自力→教師の指導

  教師の指導→自力
 でもよい。

 ◆帰り
 ・諸連絡
  明日は、4時間授業。
  ※校内研のため。
  天氣がよければ、ゲーム集会あり。

 全体で、「さようなら」

 帰りの支度。
 掃除。
 班ごとに「さようなら」
 教師のところにきて、「さようなら」

 今日の午後は、フリー。
 ゆとりがある。
 ※若手教師は、研修会がある。

 毎日こうだといい。
 いろいろなことができる。

 ・実践記録を書く。
 頭の中の記録を整理する。
 文章化する。
 一人ひとりについて、「次の一手」を考える。
 などなど。
 時間があるときならではのことをする。

 ・授業の構想
 明日の授業の構想を練る。
 メインの授業をどれにするか。
 どう切り込むか。
 布石をどう打つか。
 などなど。

 ・場を清める
 毎日行っている、教室掃除。
 今日は、拡大。
 いろいろなところを掃除する。
 ※教室以外
 教室の空氣が、さわやかになる。

 「場を清める」
 大切なことである。
 教師は、見えない努力を積み重ねることが大切。
 子どもに直接響くことはするが…
 そうでないことはしない。
 長い目で見ると…
 一見関係ないことが大切だということがわかる。
 実践している人でないと、わからない。

 ・一斉通学路点検のまとめ
 提出された書類をまとめる。
 プリントアウトして、提出。

 ・その他いろいろ

 今日はゆとりがあった。
 滅多にないことである。
 ありがたかった。

 これで、安心して飲める(笑)
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by sugitecyan | 2010-06-23 21:51 | あやせん

あやせん 6月22日


  あやせん 6月22日(火)

 次なる峰に向けてスタート。
 今日は、2日目。
 背後霊のような湿氣。
 体にまとわりついてくる。
 この時期特有の氣候とはいえ、氣分すぐれず。
 体調をくずす子が多いのも、うなずける。
 職員も同様。
 体調を崩している人が多い。
 学年3人の先生も、それぞれ調子がよくない。
 私も、まだ調子が戻っていない。
 体がだるい。
 飲みがたりないのかもしれない(笑)

 電車の中で、教材研究。
 授業の構想を練る。
 今日は、公開授業。

 学校到着。
 今日は、交通安全教室がある。
 自転車が必要。
 自転車2台を、教室に運ぶ。

 あとで、学年の先生に声をかけられた。
「重かったでしょう」
「人生にくらべれば、軽いです」

 今日授業を参観する方と話す。
 転入生がくるため、朝の授業は見に行けないという。
 5校時が空き時間ということ。
 予定を変更。
 5校時を公開することにした。
 1時間たっぷり見てもらうのもよい。
 フルコース、ご覧ください。

 ◆あいさつリレー
 まだ、準備できていない子がいる。
 新しい並びになったので、勝手が違う。
 途中で、ストップしてしまった。
 ありえないこと。
 やり直し。

 今度も、いまいちだな…
 時間の関係で、やり直しなし。
 あとで、指導する。

 ◆あいさつ
 昨日も書いたが…
 「個」はたいしたことがなくても、全体になるといい。
 錯覚というか…ごまかしというか…

 ◆班学
 まだ、息が合わない班がある。
 息が合わないところがある。
 「全力で合わせる」ことの難しさを感じる。
 「合わせよう」とすると、レベルが落ちる。
 このへんが、難しい。
 5分ほど、班学。

 ◆ひと班学
 いまいちな班は、やり直しをさせる。
 「全力」を体が覚えるか…
 「全力もどき」を覚えるか…
 大きな違いがある。
 いつも全力でないと、変な癖がつく。
 体が覚えてしまうと、とんでもないことになる。

 ◆斉学
 ・圧倒声音読
 ・表現読み
 全員で読むと、聴けるレベル…
 しかし…「個」を考えると、まだまだ。
 全力を出す「個」の集合体だったら…
 もっと声が出るはずである。
 まだまだ、集団によるごまかしがある。

 ◆声出し
 1校時は、音楽。
 音楽があるときは、声出しをする。
 『COSMOS』の「光の声が」の部分を取り上げる。
 この部分を、何度も歌わせる。
 全体で歌う。
 朝一番でも、声が出ている。
 これも、集団によるごまかし。

 移動。
 サッと並ぶことができるか。
 今日は、8:48に声をかける。
 2分でできるか?

 移動開始。
 まだのろい。
 廊下に並ぶまでに、時間がかかる。
 ※特定の子が遅い。
 
 歩行。
 女子、間隔よし。
 男子、いまいち。
 女子がもっと右側を歩かないといけない。

 音楽室到着。
 あいさつして入るか?
 まだ、声が出ていない子がいる。
 全員入る。
 ドアをしめたとき、チャイムが鳴り出した。

 保健板を提出し、教室に戻る。
 夏の予定を立てる。
 ・個人面談
 ・水泳指導
 ・日直
 ・サマースクール
 他学年は5日間。
 4年生は、区の指定があり10日間。
 できるだけたくさん出る。
 人のために働く。


 ◆国語

 ★50問漢字テスト
 1回目。
 そのままやらせる。
 スピードがついてきている。
 ただし…雑な子がいる。
 ていねいなのに速い子もいる。

 2回目。
 私も参戦。
 対教師となると、モチベーションが上がる子どもたち。
「先生に勝つ」
 私は、3分30秒程度。
 これに勝てたら、かなり速い。
 2回目は、さらに集中。
 結果は…
 私は、4分かかってしまった。
 すごく遅い。
 こんなに時間がかかるとは、思わなかった。
 予定より、30秒も遅い。
 教師より速い子が5人いた。
 子どもに負けた…
 くやしい。
 やはり練習しないとダメだ。
 しかし、ていねいさでは私が一番。
 子どもと張り合って、どうするんじゃ(笑)

 ★漢字
 プリントにある漢字を使って、熟語づくり。
 たとえば「雨季」
 ●雨
 長雨、小雨、大雨、霧雨、五月雨、時雨
 雨雲、雨具、雨音、雨風、

 ●季
 季節、季刊、季語
 四季、春季、夏季、秋季、冬季、雨季
 などなど。

 全部できても、終わりではない。
 次がある。
 「終わりは始まり」なのである。

 「5分で50問」は、かなりのレベル。
 きつい学習だ。

 ◆『花を見つける手がかり』
 ・音読
 ・教師が発問
 簡単なことを問う。
 ・色か形かにおいか、予想する。
 ・実験をしたのはだれか?
 教科書の文章を、そのまま答える子がほとんど。
 私が聴いたのは、大学の人たちは何人くらい?
 ※他にもあるが、今回は扱わない。

 ・「この疑問」とは何か。

 ・「手がかり」を、他の言葉に代えてみよう。
 一番わかりやすかったのは、「ヒント」
 他に、判断基準、規準。
 「糸口」は、出なかった。

 ・「大がかりな実験」と「実験」との違い

 簡単だが、考えざるをえない問題。

 「氣づき力」のレベルアップをはかっている。

 ◆20分休み
 自転車の移動。
 私と若手の先生(男性)で、自転車を3階に上げる。
 交通安全教室の準備。

 ◆交通安全教室
 交通指導員さんによる授業。
 ・あいさつの大切さ
 →信号、運転手さん、

 横断歩道をわたるとき、確実に運転手さんを見る。
 全部が見渡せているわけではない(車側)。
 だから、歩行者側から見る。

 子どもの自転車の事故が多い。
 自転車に乗らないでください…
 といっても、無理。
 自転車の便利な点を解説。

 事故に遭わないように、上手に使ってほしい。
 ★ルールを守る。
 ・整備不良車に乗らない。
 ・点検をしてから乗ること。
  「ぶたべるさはら」
 ・左側通行
  これが基本。
  黒板にカードをはる。
  車のカードをはる。→自転車のカードをはらせる。
 ・白い線の中を通る。
  歩行者がはじ。
  店から出てきた人とぶつかる事故が一番多い。
  車と同じ流れで走る。
  逆送しないこと。

 ・ガードレールがあるところ。
  今は、ガードレールの中ならどこでも走ってもよい。
  ただし、12歳まで。
  13歳以上は、車道を走る。

 ・歩行者とすれちがうとき
  ガードレールの外に出ていいのか?
  やさしい氣持ちから出る行動だが…
  あぶない。
  ドライバーは、自転車が出てくるとは思っていない。
  出るのは、絶対にやめてほしい。

 ★きけん・めいわくな自転車の乗り方
 班で話し合う。
 入りがよくないので、やりなおしをさせる。
 私が仕切る。
 いつもの班学のようにする。
「きけん・めいわくな自転車の乗り方について、話し合います」
 ※班長がいう。
「はい」
 話し合い。
 発表。
 ・ベルの鳴らしすぎ
 ・立ちこぎ
 ・道路の真ん中を走る
 ・スピードの出しすぎ
 ・ジグザグ運転
 ・信号無視
 ・手放し片手運転
 ・ライト無し
 ・飛び出し
 ・人混みでスピードを出す

 子どもたちからでないものを提示。
 ・ドリフト
 ・よそ見運転
 ・サーカス乗り
 ・体に合わない自転車に乗る
 ・音楽を聞きながら
 ・じゃまな止め方

 二人乗りの事故の事例
 指をはさみ、指がちぎれた事故。

 道路交通法より
 ・二人乗り
 ・ライト無し
 ・携帯電話しながら
 ・一時停止無視
 自動車より、罰が重い。

 ★ビデオ試聴
 自転車と歩行者の事故が急増。
 死亡事故の例。
 横断歩道で、自転車に追突され死亡。

 30キロで走る自転車、ブレーキの実験。
 止まるまで、10メートル近くかかる。
 その衝撃。
 瞬間的に、1、8トンくらいの衝撃がかかる。

 事故は、歩道で起きることが多い。

 歩道を走っていいのか。

 歩道を暴走する自転車の例。

 罰の例
 ・信号無視
 ・歩行者の妨害
 ・一時停止違反
 ・携帯ながら運転

 ◆大切なこと
 教科の勉強より大切なこと。
 ・命がなくなったら…

 交通事故は、何とか防ぐことができる。
 自分の命、他の人の命を守るために常識を持つ。

 手紙
 事故の例。
 坂道を猛スピードで走行。
 ハンドルに膵臓をぶつけて、破裂。
 3週間入院。
 ようやく、退院。

 ちょっとしたことだけど…
 この子は、死ぬかもしれなかった。

 自転車の乗り方に、注意してほしい。

 授業終了。
 子どもたちの知らないことが、たくさんあった。

 ◆算数
 ・『小数のしくみ』の小テスト
 ある小数を10倍する。
 ある小数を100倍する。
 ある小数の10分の1
 この手の問題に苦戦している子がいる。
 まだ、感覚的にわかっていない。
 多くの問題を解き、感覚をつかませること。
 今日のテストは、課題をつかむため。
 自分の弱点が、はっきりしたと思う。

 ◆給食
 給食準備。
 配りにくい献立。
 そのため、8分。

 減らし、増やしは、私が仕切る。

 会食。
 やはり、「ごちそうさま」が遅れた。
 このへんの認識が、決定的に甘い。
「間に合わないよ」
 といわれても、わからない。
 結果として、3分オーバー。
 特定の子のために、多くの子が待たされる…
 
 かたづけは、ていねいになってきた。
 といっても、私から見ればまだまだ。
 特に、牛乳パックの折が甘い。

 自主当番のかたづけは、抜群によい。
 掃除の時間、並んだワゴンを見ると…
 断トツできれい。

 ◆掃除
 10分間で掃除する。
 といっても、手抜きはしない。
 ミニマムだが、全力で掃除をする。

 ◆読書タイム
 静かに読書。

 ◆国語
 同僚が参観。
 4月から2人目。
「百聞は一見にしかず」
 見なければ、わからない。
 見ると…いろいろなことに氣づく。

 「朝の学習」+アルファを見ていただく。

 ・あいさつリレー&あいさつ
 昼バージョンなので、「こんにちは」。
 ・班学
 5分間班学。
 ・ひと班学
 あいさつ、返事、『あり』、『春の歌』。
 ・ベスト班学
 ベスト1を発表する。
 「一生県名」が多かった。
 ・漢字リピート 復唱
 ・超高速読み
 ・圧倒声音読
 ・表現読み
   全員
   一人ずつ
 ・漢字50問テスト
 制限時間は、5分。
 ・なんこれ!
 時間の関係で、1回のみ。
 ・10マス計算
   かけ算 10列連続
   たし算 1列ずつ
 ・歌
 『ビリーブ』を歌う。

 連続技。
 1時間の授業。
 歌の途中でチャイムが鳴る。

 最後に、難問を出す。
「全員解けた班から、帰ります」(笑)
 今日は、掃除免除。
 難問といっても、それほど難しくない問題。
 解いた子は、見せにくる。
 まるをもらった子は、帰りの支度。
 それから、わからない子を教える。

 ・子どものエネルギーを引き出す。
 これつきる。
 静かにさせるのではなく、授業中声を出させる。
 全力を出させる。
 まずは、これが大切。
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by sugitecyan | 2010-06-22 22:50 | あやせん

あやせん 6月21日


  あやせん 6月21日(月)

 先週1週間は学校公開。
 さすがに疲れた。
 それ以外に、うさぎ、その他…
 いろいろなことがあった。
 連日の飲み会。
 2回のサークル。
 毎日、フルタイム活動していた。
 疲れが蓄積している。

 日曜日は、犬関係の仕事。
 シャンプーと病院。
 毛だらけになった1日だった。

 学校公開。
 ようやく終了。
 全校で、「疲れた」という声を聴いた。
 それは、そうだろう。
 連日見られると、疲れる。
 芸能人にはなれない(笑)

 学校公開でしたこと。
 ・成果の発表
 ・成長の確認
 ・課題の明確化
 ・今後の布石
 すべて、オーケー。
 ★成果の発表
 成長した子どもの姿を、見ていただいた。
 2ヶ月半としては、驚異的な伸びである。
 評価は、人のすること。
 私なりの評価あり。
 順調にきていることだけは確か。

 ★成長の確認
 子ども自身が、自分の成長を確かめる場でもあった。
 他の人に評価されることで、成長を確認できた。

 ★課題の明確化
 それぞれの子の課題、学級の課題…
 はっきりした。
 やっぱりという感じだった。
 課題というよりは、今後取り組むべきこと。

 ★今後の布石
 次に向けての布石を打った。
 これは、私にしかわからない。
 強烈な布石である。
 一見なんでもないことが…
 あとで効いてくる。


 しばらくの間、何もない。
 学級づくりに集中することができる。
 いよいよ、学校づくりを始める。
 まずは、交流である。
 さて、どうなるか?


 今朝は、4時に起きた。
 昨日よりは、コンディションがよくなっている。
 朝風呂読書→仕事。
 いつものパターンである。

 早めに、家を出る。
 このところ、出勤時刻は、5:30くらい。
 前より、30分早くなっている。
 この方が、リズムがよい。

 今日は、避難訓練、水泳指導がある。

 朝、学年で打ち合わせ。
 ・転入生
 ・水泳指導
 ・交通安全教室(明日)
 ・その他

 教室へ。
 子どもたちに、声をかける。
 反応鈍し。
 今日の予定を板書する。
 ・朝会あり。
 ・20分休みに、避難訓練あり。
 ・3、4時間目は水泳。
  着替えは、避難訓練が終わってから。

 ◆全校朝会
 集まりが遅くなってきた。
 「集合」には、学校力がもろに出る。
 各学年・学級で、きちんと指導しているか。
 朝、教室に行き、声をかけているか。
 「子どもの育ち」が、「集合」にあらわれる。
 わがクラスは、2分前までには集合。
 半数が、間隔をとって並んでいる。
 小数が、くっついている。
 号令をかけられる前に並ぶことができるか?
 これまた、育ちが出るところである。
 まずは、担任が教室に行き声をかける。
 ここから、始めなくては…

 ◆席替え
「席替えをします」
 一部の子からは、リクエストされていた。
 もともと、学校公開後に席替えをする予定だった。
 学校公開が終わったので、第二段階に入る。
 席替えをする。
 「個があわさるとプラスになる集団」になるように。
 1回目の席決めは、子どもに任せた。
 そのため、ある班が大変だった。
 ありえない組み合わせだった(笑)
 あえて、認めた。

 メンバー構成は、大切な要素である。
 だれと組むか。
 ・力を発揮できる組み合わせ
 ・力を発揮できない組み合わせ
 がある。
 学校でいえば、校長の手腕が問われることである。
 「だれとだれを組み合わせるか」
 →「プラスになる組み合わせ」でないと、意味がない。
 均等に分ける…
 とんでもない。
 相性、その他いろいろ考える必要あり。

 若い教師は、教師が席を決めた方がよい。
 「プラスになる組み合わせ」
 ・プラスになる組み合わせ
 ・マイナスになる組み合わせ
 がある。
 後者になると…無駄のオンパレード。

 前回は、あえて口をはさまなかった。
 今回は、口を出す。

 途中で、ストップをかける。
 ありえないことが、起こっている。
 同じ班だった子が、また同じ班になっている。
「ありえないでしょう」
 指導を入れる。

 子どもたちは、席替えの意味がわかっていない。
 認識もない。
 教師が、意識し席替えをすべきだと思う。
 班がうまくいくかどうか、メンバー構成にかかっている。

 席替えは、人間関係がもろに出る。
 声がかからない子がいる。
 普段の関係が出るのである。
 見ていると、おもしろい。
 だいたいは、予想通り。

 新しい班、誕生。
 今日から、第2部がスタートする。
 「2ヶ月半の蓄積」がある。
 4月の「個」とは、違っている。
 はたして、人間関係はどうだろうか?
 初見で、どのくらいできるだろうか?
 今日だけの楽しみ。

 ◆班学
 新しい班で、班学スタート。
 初めてで、どのくらいできるか?
 打ち合わせなしで、どのくらいできるか?
 つまり、アドリブ。
 実力が出るところである。
 ・あいさつ
 ・返事
 だけ。
 これだけでも、大変。
 順番、リズム・タイミングなど。
 その場で、さっと決められるか。
 その場で、さっと合わせることができるか。
 今日だけの楽しみである。

 ◆ひと班学
 1班から順に、「あいさつ」をさせる。
 次に、「返事」。
 その班の実力がよくわかる。
 多くの班は、初回とは思えないほどよい。
 うーん、ある班が弱い。
 その班だけ、がくんと落ちる。
 前回とは、違う弱さ。
 エネルギーが弱い子が集まっている。
 この班を強くすることが、私の課題。

 ◆班学 2
 新しい班で、班学のメニューを考える。
 スムーズに決めることができるか。
 くだらないことでもめるか。
 子どもの育ちが出る。
 育っていないと、くだらないことでもめる。

 ◆班学 3
 決めたメニューを、やってみる。
 今までの班だと…
 ○慣れている。
  息が合っている。
 ▲馴れ合いになる。
  刺激がない。

 新しい班には、息吹がある。
 鮮度が違う。
 はつらつとした空氣がある。
 この「はつらつさ」は、最近なかったこと。
 「熟成」と「はつらつとした空氣」
 両方大切。
 交互に体験させることが大切。

 今日は、「はつらつとした空氣」で教室が一杯。
 戸惑いは、あまりない。
 初めてなのに、コンビプレーができている班が多い。
 ちょっとできていない班が、えらく目立つ。
 ものすごい差がある。

 力がある人は、最初からすごいのだ。
 だんだんすごくなるのではない。
 子どもも同様。
 すごい班は、最初からすごい。
 合わせようとすると、パワーが落ちる。
 しかし…パワーが落ちない。
 全力を出して合わせるのだから、はんぱではない。
 すごいことだと思う。

 子どもたちは、相当高度なことをやっている。
 むろん、その自覚はない。
 このへんが、おもしろいところだ。
 「すごさ」を認識していない。
 これは、見る人が見なければ、わからない。
 驚愕すべきことが、目の前で起こっている。
 日曜参観日以上に、すごい。
 私が驚いているのだから…

 「子どもの可能性」
 ものすごいものがある。
 「2ヶ月半の蓄積」がある子の集合体。
 新しい班で、その蓄積が生きている。
 いきなり「開花!」という感じである。
 
 見ているとおもしろい。
 一人だけエネルギーが低い子が、ついていけない班がある。
 その子は、どぎまぎしている。
 圧倒されている。
 こういう体験が、必要なのだ。

 新しい班になると…
 前に出てくる子がいる。
 今まで出なかった子が、前面に出る。
 これがよい。

 A小3年目の私も、ちょっと前に出る。
 子どもたちに負けないように。

 ◆ひと班学 2
 1班から順番に発表させる。
 初回とは思えない。
 練習していない。
 ぶっつけ本番でも、かなりの線。
 ありえないことが、目の前で起こっている。
 これだから、教師はやめられない。

 ◆班学 4
 引き続き、班で学習させる。
 「静の学習」である。
 いろいろな学習。
 漢字テスト、漢字ドリル、その他いろいろ。
 メインは、理科と社会の学習。

 ◆20分休み
 10:35~避難訓練。
 今日から、体育館改修工事。
 そのため、トラックが入っている。
 機材が入っている。
 校庭の3分の1が使えない。
 今日から、工事が始まる。
 体育館使用中止。

 ◆避難訓練
 休み時間の避難訓練は、初めて。
 しかも、休み明けである。
 はたして…
 訓練前に、校庭に出る。

 訓練開始。
 子どもたちを集合させる。
 しゃべる子がいる。
 教師がいないと、しゃべってしまう。
 まだまだ、育っていない。
 口をとじるように、注意する。

 避難開始。
 集合はスムーズだが…
 しゃべる子がいる。
 注意する。
「口をとじるのが、常識です」

 全員集合。
 まずは、私が注意。
「口をとじるのが、常識」
「口をとじている人?」
 挙手させる。

 校長先生の話。
 副校長先生の話(工事について)。
「担任の先生が終わりというまで、訓練です」
 子どもではなく、担任に聴かせる指示(笑)

 ◆水泳
 2回目の水泳。
 梅雨だというのに、順調にプールに入っている。
 ありがたいことだ。
 プールの掃除から入る。
 オーバーフローしていないので、きたない。
 15分ほど、掃除する。
 ネットにたまったゴミの量がすごい。
 
 指導開始。
 一斉指導が中心。
 水泳は、個別に教えないと上達しない。
 140人近くいるので、マンツーマン指導は難しい…
 しかし、手を取って教えないと上達しない。
 後半は、息継ぎの練習。
 これも、手を取って教えないと難しい。
 頭でわかっても、体が動かないからだ。

 最後は、自由泳ぎ。

 着替えのところから、ものを落とした子がいる。
 私が、取りに行く。

 プールの見回り、掃除。

 ◆給食
 プール掃除、その他いろいろ。
 教室に着いたのは、12:40ころ。
 すでに、食べ始めていた。
 水泳のため、食べ始めるのが遅かった。
 「ごちそうさま」が遅くなるのは、仕方がない。
 今日は、10分遅れで「ごちそうさま」。

 ◆掃除
 掃除は、10分ほど。
 集中して行う。
 掃除は、スピードがついてきた。
 さっと取りかかる。
 1つひとつの行動が、速くなった。
 その分、集中力が増してきている。
 いい感じである。

 ◆休み時間
 私は、掃除の続き。
 観葉植物の世話などを行う。
 休み明けなので、大変。
 毎日やると、それほど大変ではない。
 学習も同じ。
 毎日やっていると、それほど大変でなくなる。

 ◆読書タイム
 私は、植物の世話の続き。

 ◆算数
 ・なんこれ!
 2回戦おこなう。
 大きな差がついてきた。
 トップの子は、1分を切る。
 遅い子は、2分ぎりぎり切るくらい。
 1ふん近い差がある。

 ★10マス計算
 ●かけ算
 50秒フラットが、このクラスの記録。
 
 ●たし算
 速くなってきたので、そろそろ連続にするか?

 ●ひき算
 できない子に対して、個別指導が必要。

 ★どん難問だい!
 難問を出す。
 以前出した問題である。
 簡単そうに見えて、難しい。
 ※ただし、1つひとつ計算すればよい。
 4人が間違えた。
 ずっと、間違い続けている子がいる。
 ※勉強のできる子。
 不思議である。
 
 ★『分数』
 『分数』の復習。
 前回のテストがイマイチだった子がいた。
 定着には、ほど遠い。
 練習が必要。

 ●『分数』のテスト
 5分で行うテスト。
 高速で行うのが、ポイント。
 簡単なテストが、難テストに早変わり。
 「スピードという負荷」をかける。
 できない子は、時間に関係なくできない。
 ※時間をかけるような問題はない。
 考えるような問題ではない。
 さっとできないと、話にならない。
 「見た瞬間に答えがわかる」
 レベルにならないと、使えない。
 できない子にとっては、復習。
 前回と比較。
 できるようになっているかどうか?

 できる子にとっては、次の段階の学習。
 「超スピード」の世界。

 できる子は、「1分テスト」(笑)

 ◆打ち合わせ
 班ごとに、打ち合わせをする。
 ・班学のメニューを決める。
 話し合いをして、決める。
 もめる班は、なかった。

 ◆班学 5

 決まった班から、班学。
 メニューがきまっても、できるとは限らない。
 スピード、リズム・テンポ、タイミングなどなど。
 息を合わせることができるか?
 初日の課題である。

 ◆歌
 表現のレベルアップをはかる。
 「個」がターゲット。
 全体で歌うと、なんとか形になっている。
 それなりに、聴ける歌になっている。
 しかし…一人で歌わせると…
 悲惨である。
 えっ?
 これで、どうして全体になるとよくなるの?
 という感じである。
 まだ、評価の段階ではない。

 「全体では聴けるが、個では聴くにたえない」
 集団と個の関係が、おもしろい。

 ★「個」の練習
 一人ずつ歌わせる。
 何人か、まあまあの子がいる。
 ※5人。
 5人vs29人
 どっちが声が出るか。
 6倍近い差があっても、あまり変わらない。
 声が出るか。
 声がそろっているか。
 が問題なのだ。

 これからは、「個」のレベルアップが課題。
 歌だけに限ったことではない。
 すべてにおいて、「個」に焦点を当てていく。

 次の段階に向かって、新しい班でスタート。
 これからが、おもしろい。

 ◆帰り
 ・明日の予定
 ・全体で、「さようなら」
 ・書類配り
 ・班ごとに掃除
 ・班ごとに「さようなら」
 ・先生のところにきて「さようなら」

 放課後、教室掃除。
 次なる峰に向けてのスタートの日。
 場を清める。

 ある方が教室へ。
 明日、授業を参観したいという。
 ※「朝の学習」
 
 いよいよ、交流が始まる。
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by sugitecyan | 2010-06-21 22:49 | あやせん

あやせん 6月18日


  あやせん 6月18日(金)

 このところ、梅雨とは思えない天氣が続いている。
 予報を裏切り、今日も晴れ。
 プールに入ることができる。

 今週は、慌ただしかった。
 学校公開、うさぎ、水泳指導スタート。

 初めての水泳指導。
 朝は、ばたばたしていた。
 担当の先生が事情で、早く来られない。
 私は、看護当番なので、水泳指導の準備ができない。

 体育館改修工事のため、プールの入り口が変わる。
 すべてが、変則になる。


 今後の構想を練る。
 19日は、サークル。
 それが終わると、一段落か?
 実践に集中することができる。

 今、氣になることがある。
 一部の子どもたちの行動である。
 ※他学年。
 ちょっと見るだけでも、よくない状態。
 このまま行くと、まずい。
 報告を聴くと…崩れる寸前。

 6月後半は、分岐点。
 クラスがよくなるか、崩れるか…
 現象として「形」になってくる。
 はっきりしてくる。
 危ない場合は、踏ん張りどころである。
 今、がんばらなければいけない。

 しかし…学年が違う。
 いろいろある。
 
 そこで、私なりに援護射撃。
 その子たちに話しかける。
 授業中の行動に対して、話をする。
「今度、先生が見に行くからね」
 さて、どうなるか?

 ◆あいさつリレー&あいさつ
 やり直しをさせる。
 構えが出ていないままスタートしている。
 その子を待つと、時間がかかる。
 待たないで始めると、不十分。
 それを補うのが、「やり直し」のシステムである。
 「二度」は、有効。
 ※育ってくれば、必要なし。

 ◆班学
 
 ◆ひと班学

 ◆ベスト班学

 ◆斉学

 連続で行う。
 13分、フルタイムの学習。

 ◆水泳について
 初めての水泳。
 事前指導をする。

 ◆水泳
 先に行き、水をきれいにする。
 オーバーフローしていないので、かなりきたない。
 ごみ、髪の毛などを取る。
 子どもたちがシャワーを浴び整列するまで続ける。
 かなりきれいになった。

 若手の先生が、全体指導。
 私は、中で指導。
 多くの保護者が参観。
 ・蹴伸びの指導
 私が見本。
「コツは何ですか?」
「髪の毛を伸ばすことです」(笑)
 級別指導は、上級を担当。
 ※25メートル以上泳げる子。
 ・アップ
 ・蹴伸び
 見本を見せる。
 私は、4回で25メートル行った。
 できるだけ少ない回数で行く。
 ・泳がないで25メートル
 ある意味、究極の練習法。
 息継ぎだけで、25メートル。
 浮いているだけ。
 呼吸がうまくいかないと、アウト。
 脱力がうまくいかないと、アウト。
 これができるようになると、脱力がうまくなる。
 ・片手クロール
 ・グークロール
 ・競争
 などなど。

 流れるプール。
 自由時間。

 無駄な時間が少なかった。

 ◆20分休み
 ダッシュで、校庭へ。
 今日は、校庭の立番の日。
 体育館の裏に行かないように、所定の位置に立つ。


 ◆理科
 『動物のからだのつくりと運動』
 骸骨の模型をもってくる。
 バカ受け。
 班ごとに、さわりにくる(笑)
 筋肉や骨についての学習。
 氣づいたことを、ノートに書く。

 ◆給食
 ついに、5分台のタイムが出た。
 アクシデントに負けず、素早く準備できた。
 しかし…会食が×。
 食べにくい献立ではあったのだが…
 好き嫌いが多い子が、遅い、遅い。
 そのため、「ごちそうさま」が遅れた。
 
 好き嫌いが多い子が、多い。
 この子たちは、精神的に弱い。
 プロは、好き嫌いがない。
 「嫌い」からつけ込まれるからだ。
 私の場合…
 好き嫌いは、許されなかった。
 おかげで、今は何でも食べる。
 わが子も同様。
 好き嫌いがない。
 これだけは、誇れるところ(笑)

 ◆掃除
 最速掃除。
 残りは、私が行う。

 ◆読書タイム
 まさに「静の時間」だった。

 ◆算数
 ・なんこれ!
 ・10ます計算
 ・難問
 ・『分数』の学習

 ◆漢字パドル
 漢字パドルを、3問出す。

 ◆漢字テスト
 50問漢字テスト。
 軌道に乗ってきている。
 プリントを持ち帰り、家で練習する子が増えている。

 ◆今週のまとめ
 今週のまとめをする。
 学校公開終了。

 ◆今後
 学習公開でアウトプット。
 これからは、インプット。
 次なる次元へ進む。

 学校公開終了。
 夕会では、いろいろなことが出された。
 学校公開が、子どもの負担になっている。
 保健室に来る子が多かった。
 などなど。
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by sugitecyan | 2010-06-18 20:22 | あやせん

あやせん 6月17日


  あやせん  6月17日(木)

 梅雨入りしたというのに、この天氣。
 朝から暑い。
 昨日も、蒸し暑かった…
 体調を崩すのも、うなずける。

 ようやく、背後霊がいなくなる。
 背中が軽くなってきた。

 昨日は、おもしろい日だった。
 2つの実践が、レベルダウン。
 「えっ」という感じだった。
 とくに、算数の難問はひどかった。
 ミスする子が続出。
 あり得ない大量失点。

 50問漢字テストでは、おしゃべりする子がいた。
 その前は、しーん。
 えんぴつの音だけが響いていた。
 ようやくこのレベルに達したか…
 と思っていたら、とんでもない。
 馬脚をあらわした。
「教育は、そんなに甘くないよ」
 天の警告だろう。

 私の見立ては、氣候の影響。
 急に暑くなったこと。
 蒸し暑いこと。
 私自身が、ぐたーっとしてしまう。
 子どもは、なおさら影響されると思う。
 はたして?

 日曜参観が終わり、氣がゆるんでいる?
 
 今日は、学校公開4日目。
 あと2日である。
 氣を引き締めて、がんばろう。

 看護当番として、横断歩道のところに立つ。
 ここは、車が左折する、右折してくる。
 あぶないところである。
 氣を使う。

「おはようございます」
 あいさつするが…
 声が小さい子が多い。
 昨年度とは、えらい違い。

 当番の仕事を終え、教室に向かう。
 入室前に、「あいさつリレー」がはじまっていた。
 教室に入る。
 あいさつが終わった子が×。
 氣を抜いている子がいる。
 自分のあいさつの時だけが、あいさつではない。
  前→自分→後
 すべてが、あいさつなのだ。
 このへんの認識は、ものすごく甘い。

 やり直させる。

 ◆あいさつリレー
 構えをつくり、あいさつリレースタート。
 構えができると、別物になる。

 ◆あいさつ
 個の集合体が、全体のあいさつ。
 個がよければ、全体はさらによくなる。

 ◆班学
 間髪入れずに、班学に入る。
 あいさつがいいと、班学もよくなる。
 「よさ」のバトンがわたるからである。
 「はじめよければ、終わりよし」
 という意味がよくわかる。

 ◆ひと班学
 ・あいさつ
 ・返事
 ・圧倒声音読『あり』
 まだ、間違える子がいる。

 ◆ベスト班学
 今日は、ベスト5まで。
 第1位から順番にやっていく。
 「ベスト班学」は、おもしろい。

 ◆声出し
 音楽授業があるときは、必ず声出しをする。
 『COSMOS』を歌う。
 「光の声が」の部分を取り上げ、練習させる。
 同じ箇所(短いところ)を何度も歌わせる。
 これが、いい練習になる。

 ◆音楽
 木曜の1限は音楽なのに、準備をしていない。
 抜けている。

 今日は、準備させる。
 準備した子は、席で待つ。

「音楽室に行きます」
「はい」
 一斉にスタート。
 8割が、5秒以内に並ぶことができた。
 かなり速い。
 ただし、全員ではない。
 遅い子は、10秒以上かかっている。
 他の子が速いので、すごく遅く感じる。

 廊下の歩き方。
 前にくらべると、上手になった。
 列が乱れない。
 間隔が一定。

 アクシデント発生。
 音楽室に鍵がかかっている。
 おそらく…音楽朝会が長引いているのだろう。
 今までにないこと。
 仕方がないので、となりの第二音楽室で待機。
 歌の練習をする。
 ・全員で歌う。
 ・班ごとに歌う。
 ・一人ずつ歌う。
 「光の声が」の部分を練習。
 今日は、いつもよりよい。
 教室で一人ずつ歌わせると…
 悲惨の一語。
 全体だとそれなりに聴ける。
 一人になると、聴けたものではない。
 今日は、違った。
 そのうち、音楽講師の先生登場。
「どうしたの?」
 事情を説明する。
 そうこうしているうちに、音楽の先生到着。
 1校時開始から、10分が過ぎていた。

 保健板を提出。
 教室へ。
 教材研究。

 ◆国語
 参観者、1人。
 廊下からの参観者は5人(笑)
 ・漢字50問テスト
 ・漢字
 ・超高速読み
 ・表現読み
 ・読解 『花を見つける手がかり』
 の予定だったが…、耳鼻科検診がある。
 迎えに来る時間によっては、全部できないだろう。
 ※予定では、2校時終了後。

 ★漢字50問テスト
 昨日は、しゃべる子がいた。
 えんぴつの音もしなかった。
 今日は、正反対。
 しゃべる子がいない。
 えんぴつが、いい音を出している。
 「静の全力授業」の典型である。
 いい感じだった。

 ◆漢字パドル
 子どもたちがはまっているのが、漢字パドル。
「おもしろい」
「もっと、問題を出してほしい」
 リクエストがすごい。
 今日は、検診の関係で、5問出題。
 どうして、こんなに好きなのだろう。
 「漢字パドル」の可能性を感じるこのごろである。

 ◆耳鼻科検診
 連絡がきた。
 机の上を整頓して、保健室へ。
 まだ、足音を立てる子がいる。
 忍者には、ほど遠い。
 態度は、よかった。
 ※一部の子は、しゃべってしまった。
「●●です。お願いします」
「ありがとうございました」
 ・名前を言う。
 ・「お願いします」
 ・「ありがとうございました」
 先生に対して、きちんと言うことができるか。

 ほとんどの子が、きちんと言うことができた。

 ◆20分休み
 看護当番なので、校庭を見回る。
 すごく暑い。
 途中、子どもたちと遊ぶ。
 1年生と鬼ごっこ。
 鉄棒、その他いろいろ。
 校庭に出ると、いろいろなことがわかる。
 おもしろい。
 思わぬ情報をキャッチすることができる。
 ・危ない遊びをしている子を注意。
 ・けんかの仲裁。
 ・その他いろいろ。

 ◆算数
 参観者、1人。
 ・なんこれ!
 ・10マス計算
 ・どん難問だい!(難問)
 時間がかかる子がいる。
 まだ、慣れていないということもあるだろう。
 一人で解く段階ではないかもしれない。
 私といっしょに計算する方がいいかもしれない。
 ちょっと、考えよう。

 ・『分数』のテスト
 子どもの実態を見るために、学習→テストの間を開けた。
 
「どうやるんだっけ?」
 案の定、忘れている子がいる。
 小数での忘れは、ほとんどなかった。
 分数は、忘れている子がいる。
 しかも、すごい忘れ方である(笑)
 日常的になじみが薄いので、忘れるのもはやいのだろう。
 久しぶりにやると…
 悲惨な子もいた。
 「分数」も、班学に入れた方がよい。
 やはり、毎日やらないと厳しい。
 当たり前のことを、実感。
 わざわざ、実態を見る必要はなかったな。

 ◆『心の信号機』
 4つの表現
 ●男の人
 1 不安で立っている。
 2 声をかけられた。
 3 ぼくの言葉を聴く。
 4 「ええ、ええ」といったとき。

 1~4を表現してみる(表情)。
 難しい。
 1→4の変化。
 3は、
  | ・はじめ
  | ・聴いている途中
  ↓ ・終わり

 3の中にも、変化がある。

 ★書く
 1~4について、それぞれ書く。
 2ページ以上。

 ◆給食
 最近好調なのが、給食準備。
 全員の意識が上がれば、さらに速くなる。
 まだ、そこまで行かない。
 今日は、6分台。
 いいタイムである。
 基本的なスピードが上がってきた。
 一つひとつの行動が速い。

 だめなのが会食。
 しゃべりすぎ。
 しゃべっていて、食べるのが遅くなる。
 食べてからおしゃべりする。
 という基本的なことができない。
 途中、何度か声をかけてもだめ。
 特定の子が、遅れる。

 今日は、何とか定刻までに食べ終わった。
 当たり前のことが、ようやくできた。

 ◆掃除
 掃除は、10分間。
 集中して行う。
 今日は、5分ちょっとで終了。
 すばらしい集中力とスピードだった。
 時間が余ったので、少人数教室へ。
 手伝いに行かせる。
 私も手伝いに行く。
 汚いところを指摘。
 いっしょに掃除をする。

 基本的なことが、まだできていない。
 氣働きができていない。
 「氣づかない」というのは、致命的である。
 このへんを、何とかしたい。
 「感性」の問題ともいえるだろう。

 ◆休み時間
 看護当番なので、校庭を見回る。
 ものすごく暑い。
 子どもと遊ぶ。
 危ない遊びを注意。
 などなど。

 ◆読書タイム
 静かに読書。
 「静の時間」である。
 今日は、漢字テストと同様に静か。

 漢字テストがよくないときは、読書タイムもよくない。
 ※しゃべる子がいる。

 早めに切り上げ、図工室へ。

 ◆図工
 図工室まで、子どもを連れて行く。
 ※A小は、担任が引率することになっている。
「こんにちは」
「お願いします」
 入り口であいさつしてから入っていく。
 子どもたちは、図工大好き。

 空き時間を使って、仕事をする。
 暑くて、頭が回転しない。

 ◆補教
 6校時は、同学年のある学級へ。
 補教を頼まれている。
 理科のテストがメイン課題。
 ●テストの配り方
 班の代表がテストを取りに来る。
 何も言わないと、わたさない。
 声が小さいと、わたさない。
 私の受け答えがおもしろい。
 爆笑の連続だった。

 ●テスト
 制限時間を決めます。
 三択。
 1 5秒
 2 1分
 3 5分

 もちろん、全員が3に挙手(笑)
 もちろん、冗談。
 
 簡単なテストなので、多くの子は早く終わった。

 ●漢字探し
 終わった子には、課題を出す。
 「漢字探し」である。
 ・この図の中に、100個以上漢字がかくされています。
  探しましょう。

 いつもの「漢字探し」をする。
 最初は?の子どもたちだったが…
 すぐに、ノリノリ状態になった。
「先生、いっしょにやってもいいですか?」
「いいですよ」
 一番見つけた子は、70以上。
 すばらしい。

 わからない子には、どんどんヒントを出す。
 というより、答えを教えてしまう(笑)
 そうこうしているうちに、自分で思いつくようになる。
 考えさせることは大切であるが…
 教えることも大切。
 どんどん教えると…
 いつか、「考える」に転換する。
 これが、おもしろい。

 ◆帰りの会
 帰すまでが、私の仕事。
 ・帰りの支度
 ・帰りの会
 けっこう、時間がかかった。

 ようやく、終了。
 教室へ。
 すでに、「さよなら」のあとだった。

 図工の授業中に、板書しておいた。
 ・帰りの支度
   ↓
 ・掃 除
   ↓
 ・「さようなら」

 ※先生が戻ってこなくても、「さようなら」。

 終わると、うさぎの世話。

 うさぎの里親募集が、終了した。
 9羽中、7羽の行く先が決まった。
 よかった。
 引き取り手がなかったら…どうしようと思っていた。

 残りの2羽を学校で飼うことになった。
 その2羽を、飼育小屋に移す。
 飼育委員といっしょに、うさぎを移す。
 何とか、終了。

 夕会のあと、教室へ。
 ・掃除
 ・仕事

 明日は、初めての水泳。
 天氣予報では、雨?
 今日だったら、よかったのに…
 さて、どうなるか?
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by sugitecyan | 2010-06-17 20:20 | あやせん



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