全力教室

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あやかぜ 1月30日


  あやかぜ  1月30日(金)

 昨日、寝る前に水をたくさん飲んだ。
 本当は、ウーロン茶がよかった。
 飲んだときは、大量ウーロン茶を飲んで寝るといいという。
 
 三次会は、「ほとんど寝てたわよ」とのこと。
 寝たという記憶はない(笑)

 研究授業終了。
 やはり、校内研は私には合わない。
 数々の縛りがじゃまで、思うようにできない。
 子どもの育ちを確認できた。
 あっという間に、1月も終わりそう。
 次は、SFコラボである。
 もう、1ヶ月もない。

 ◆朝の打ち合わせ
 ・書き初め展終了
 ・全員清掃日
 ・子ども書道展  国語部が審査
 ・かがやきタイム
 ・インフルエンザについて
 欠席40人(受験などで休む子多いという)。
 インフルエンザ 7人。
 前は、60人いたのである。
 激減。
 どうやら、峠を越えたようである。
 しかし…5年生はわからない。
 大丈夫か、流行なのか。

 ◆音楽朝会
 上学年(4~6年)の音楽朝会。
 開始までに、時間がかかった。
 並んでも、わさわさしている。
 わがクラスは…普通。
 声も、出ていない。
 出ていないというより、出していない感じがする。
 2月くらいになると、このような現象があらわれる。
 育っていないのか、インフルエンザの影響か。
 1週間の疲れか…
 わがクラス、態度は悪くない。
 しかし、疲れ顔の子が多い。
 ある子は、寝不足。
 体が小さい子なので、寝不足の影響がもろに出る。

 よくなってきた歌(全校)だが…
 順調には進まない。
 このへんが難しいところであり、おもしろいところでもある。

 ◆家庭科
 朝会が少し延びたので、教室に着いたのが8:50。
 1校時開始時刻である。
 全員であいさつし、すぐに家庭科室へ。
 教室を出るとき、「行ってきます」といわせる。
 ・保健の先生に手紙を書く。
 もうそろそろ、必要ないかな。
 欠席は、3人。
 ・自学&日記を見る。
 ・プリント印刷
 ・教材研究

 2校時は、4年生のある学級へ。
 指名なし発言の導入をする。
 この学級は、子どもが育っている。
 やる氣がすばらしい。
 「指名なし発言」ができるようになると…
 さらに、パワーアップするだろう。
 題材は2つ。
 「犬をかう」について
 初めてのことなので、勝手がわからない。
 おっかなびっくり発言。
 なかなか、意見がつながらない。
「買うのか、飼うのか」を問う。
 多くの子は、「飼う」を選んだ。
 「飼う」
 ・えさをやる。
 ・散歩。
 ・遊ぶ。
 ・だきしめる。
 ・さわる。
 ・世話をする。
 ・育てる。
 などなど。
 ここで、「育てる」を取り上げる。
「飼うとは、犬を育てることだと思います」
 といわせる。
 指名なし発言のよさを教えるために、同じことをいわせる。
「犬を育てることだと思います」
「犬を育てることだと思います」
「犬を育てることだと思います」
「犬を育てることだと思います」
「犬を育てることだと思います」
「犬を育てることだと思います」
 リズムとテンポを体感させる。

 発言のレベルを上げる。
 (      )育てる。
 「育てる」の前に言葉をつけさせる。
 ・大切に育てる。
 ・大事に育てる。
 ・かわいがって育てる。
 このように、「前に言葉をつけると」ふくらんでいく。
 それぞれ、考え方が違う。
 だから、おもしろい。
「みんなで育てる」
 という発言を取り上げる。
「だれが育てるのですか」
 ・家族
 ・みんな
 ・クラスのみんな
 ・一人
 このように問われて、初めて「だれが飼うのか」意識する。
 もっといろいろつっこめるが、時間がない。
 次の教材に進む。

 『ぞうのかくれんぼ』
 一文ずつ提示し、発言させる。

 もういいかい。
 まあだだよ。

 ・かくれんぼしている。「
 ・トイレを待っている(爆笑)

 こんな感じで進めていく。
 
「だれが、かくれんぼをしているのですか」
 多くの子が、ぞうだということがわかった。
「ぞうは、何頭いますか」
 ・2頭
 ・5~6頭
 たくさん
 などなど。
「ぞうのいるところは、どこですか」
 ・公園
 ・動物園
 ・アフリカのジャングル
 ・草原
 これまた、問われることで初めて意識する。

 担任の先生は、ラスト5分の発言量にびっくりしていた。
 授業もラストになり、ようやく発言がばんばん出るようになった。

 ◆20分休み
 学校をまわる。
 鬼ごっこをしている子を注意する。

 ◆算数
 昨日の続きである。
 2つの問題を提示。
 違いを考えさせる。
 ・Aは定員が同じだけど、希望者が違う。
 ・定員が同じだから、そこは見なくてもいい。
 ・すぐにわかる。
 ・Bは、定員が10でない。
 ・10じゃないから、わかりにくい。
 ・その他いろいろ
 次に、Cを提示する。
 BとCをくらべる。
 ・Bは、倍率が1倍以上になる。
 ・Cは、倍率が、0、何倍になる。
 ・Cの倍率は、1より小さくなる。
 ・Cの方が、倍率が低い。
 などなど。

 このようなことをまとめに書くといい。
 「問題の難易度分析」。
 
 ★どうしてわるのか。
 昨日、子どもたちが苦戦したところである。
 答えが出なかったところである。
「先生が、『どうしてわるのか』と聴いたときのことです」
「次のうち、どっちの意味だと思って聴きましたか」
 ・たし算やひき算ではなく、わり算にすること。
 ・それプラス「定員でわる」意味。
 ほとんどの子が、後者に手を挙げた。

 ★希望者÷定員ではいけないのか
 ・こうすると、答えがおかしくなる。
 ・倍率が、逆になってしまう。
 ・意味がない。

 ★証明しよう
 ・わり算にする意味
 ・定員でわる意味
 個人学習。
 図を使っていいことを伝える。

 それぞれが、図を書いて証明。

 よくわからない子は、前に集合。
 教師が解説する。
「ああ、そういうことね」
「わかった」
「そうか」
 などなど。
 わかったようである。

 教科書の問題

 まとめ

 ★次元が変わった 1
「先生、先生、私わかりました」
「えっ」
「先生が、『全部の授業はつながっている』といった
 でしょう。その意味がわかったんです」
 ひらめいたという。
 ようやく、ここまできたか…
 この子は、がらっと変わる。
 今まで私がいってきたことが、すべてつながる。
 認識が変わったのである。
 教師にとって、うれしい瞬間である。
 研究授業でほめられても、うれしくない。
 こういうことが、うれしい。

 ◆体育
 『バスケットボール』
 以前にくらべて、動きがよくなってきた。
 パスが上手にまわるようになってきた。
 カットが上手になってきた。
 ただし、シュートがいまいち。
 せっかく打っているのに、入らないこと多し(笑)

 ◆給食
 給食週間なので、5分延長。
 その後、昼学。

 ◆全員清掃日
 今日は、全員清掃日。
 最近、子どもたちの動きがよくなってきている。
 自問清掃は難しい。
 特に、最近の子は。
 半自問清掃という感じ(笑)
 ロッカーを動かして、後ろを掃く。
 など、隅々まで目が行き届くようになってきた。
「見えない物が見える」ようになってきたということである。

 ◆昼学2
 読書タイムの時間は、昼学。
 ※5校時が図書なので。
 『ぞうれっしゃがやってきた』の音読をおこなう。

 ◆図書


 ◆かがやきタイム
 ・まとめ
 ・歌
 
 歌は、次元が変わった。
 よし!
 ようやく、聴けるレベルになってきた。
 ※チェックした歌
 『旅立ちの時』(卒業式で歌う歌、今練習中)
 『With You Smile』(  〃  )
 『翼をください』(音楽朝会で歌った歌)
 『COSMOS』(以前練習した歌)
 『千の風になって』(  〃  )
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by sugitecyan | 2009-01-30 23:38 | あやかぜ

あやかぜ 1月29日


  あやかぜ  1月29日(木)

 いよいよ、研究授業。
 衝撃のデビューなるか(笑)
  26日 生活指導主任研
  27日 取材
  28日 生活指導全体会
 今週もいろいろあった。
 インフルエンザにならず、体調不良を克服。
 前々夜祭でリラックスできたのがよかった。
 クラスの方は、万全ではない。
 インフルエンザ、風邪など、全員そろわない。
 本当は、全員そろってこの日を迎えたかった。
 残念だが、しかたがない。

 ◆朝の打ち合わせ
 ・昨日の校外学習について
 ・午前授業
 ・5の3研究授業

 教室へ。
 昨日に引き続き、3人が休み(昨日と同じ子)。
 32人で研究授業することになる。

 ◆あいさつ32連発
 氣合を入れてあいさつをする。
 「インフルエンザを吹き飛ばせ」

 ◆あいさつ
 氣合が入っている。
 インフルエンザが、吹き飛ぶ。

 ◆班学
 ・あいさつ
 ・返事
 ・音読
 ・超高速読み
 ・一生県名
 ・『ぞうれっしゃ』
 などなど。

 ◆音読
 『ぞうれっしゃがやってきた』
 昨日と台詞を換えておこなう。
 ※毎日違う台詞を練習することになる。
 まずは、1回読ませる。
 練習なしである。
 素を見る。
 ※班学では練習している。
 上手な子とそうでない子にわかれる。
 前者は、少ない。
 特に、私が「すごい」と思う子はいない。
 ぞくっとする台詞が聴きたい。
 2回目、私が評価していく。
 「掛け合いの授業」爆笑トークである。
 お笑い番組か?と思える授業。
 爆笑の連続。
 個人練習。
 3回目、音読ががらっと変わる。
  練習なしで読む
   ↓
  2回目 教師の評価あり。
   ↓
  個人練習
   ↓
  3回目

 ◆道徳
 『すれちがい』の2回目
 道徳というより、「発見の授業」。
 実に、おもしろい。
 今まで見えなかったことが、次々に見えてくる。
 世界が変わる。
 私の授業の中核になるという確信が生まれた。

 ◆高速漢字テスト
 スピードという負荷をかけると、俄然やる気になる。
 雰囲氣もがらっと変わる。
 速い子は、3分を切る。
 遅い子も、あと少しのところまで来ている。
 ※一人だけゆっくり。まだ、負荷をかける段階ではない。

 ◆ことわざ
 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 ┃ 二兎を追う者は一兎をも得ず ┃
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
 おもしろい。
 ・対象はだれなのか。
 初心者~名人
 だれにも当てはまることなのか。
 ・「一兎を追う」ときとの違いは?
 ・これは、同時にしようとすること。
 ・欲張ってはいけないということ。
 ・欲張ると損をする。
 ・欲張ると得しない。
 「損をする」と「得しない」は、違う。
 この違いは?
 ・最初から「二兎」をねらっていたのか。
 ・たまたまか。
 ・「二兎を追う」のは、性格の問題か?
 などなど。

 ◆社会
 「発見の授業」の系列。
 教科書の記述から、どのくらいのことがわかるか。
 どのくらい発見できるか。
 力を総動員しないとできない授業である。
 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 ┃ 沖縄県は、およそ160もの島が集まってできています。┃
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
 この部分を取り上げる。
 ・あたたかい地方の代表として、取り上げている。
 ・沖縄県には、たくさんの島がある。
 ・全部に人が住んでいるわけではない。
 ・人が住んでいる島は、どのくらいあるのか。
 ・沖縄島は、その中で一番大きい。
 ・一番大きいから、この島を取り上げた。
 ・大きいだけではなく、人口が多いから取り上げた。
 ・県庁があるから、取り上げた。
 ・雪国の十日町市は、雪に対する工夫をしていた。
  沖縄島は、なんに対する工夫をしているのか。
 ・台風が多いと思う。
 ・台風に対する工夫。
 ・台風の中でも、風対策。
 ・水不足対策。
 ・熱さ対策。

 ◆班学
 沖縄島について、調べる。
 熱が入っていた。

 ◆給食
 研究授業の準備をする。
 教材の点検、シミュレーション、その他いろいろ。

 ◆掃除

 ◆休み時間
 5の3だけ、校庭独占(笑)
 リッチな休み時間

 ◆研究授業
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by sugitecyan | 2009-01-29 23:37 | あやかぜ

あやかぜ 1月28日


  あやかぜ  1月28日(水)

 寒い。
 老体にはこたえる(笑)

 昨日は、前々夜祭だった。
 アルコールで、のどを消毒。

 ◆朝の打ち合わせ
 ・校外学習
 ・生活指導全体会
 ・キッズアカデミー
 ・キッズパレット
 ・その他いろいろ

 電話あり。
 体調不良で、今週いっぱい休ませるとのこと。
 先週もそうだった。
 なかなかよくならないので、心配。
 インフルエンザではないという。
 欠席3人。
 全員そろうのは、いつの日か。
 咳をする子、マスクマンが増えている。

 ◆あいさつ32連発
 氣合が入っている。

 ◆あいさつ
 氣合が入っている。
 
 ◆班学 1
 学年合同授業があるので、2分ほど。

 ◆学年合同授業
 歌の練習をする。
 卒業式に歌う歌(2曲)である。
 『旅立ちの時』
 よくなってきたので、高度なことを入れる。
 さびの部分を取り上げる。
 ★口の中を開ける
 ・口を閉じて歌う(口の中を開ける練習)。
 ・口を開けて歌う。
 ・口を閉じて歌う。
 ・口を開けて歌う。
 くり返す。
 
 ★ターボボイス
 弱→強へ。
 少しずつ大きくしていく。
 弱と強の落差を大きくする。
 クレッシェンドの芸術版(笑)である。
 これができると、歌が立体的になる。
 聴いていて「うおおおーっ」という感じになる。
 かっこういいのである。
 少しずつ大きくしていくのは、高等テクニック。
 意識しても、なかなかできない。
 だからこそ、できたときはかっこういい。
 だからこそ、できたときはうれしい。
 ※私のクラスは練習しているので、少しできる。

 『With You Smile』
 先ほど学習したことを使わせる。
 「習ったらすぐ使う」
 上達の鉄則である。
 この歌の方がいい。
 歌えている。
 今後が、楽しみ。

 教室に戻る。
 授業開始。

 ◆班学 2
 音読 『ぞうれっしゃがやってきた』

 ◆音読
 『ぞうれっしゃがやってきた』
 一人1台詞ずつ読ませる。
 早口で読んでしまう。
 目の前に、相手がいない。観客がいない。
 先輩たちのDVDを見せる。
 2回目。
 あまり変わらない。
「先輩に合わせて、台詞をいってみよう」
 DVDに合わせて、台詞を言う練習。
 テンポを体感することができる。
 見るだけだと、わからない。
 先輩に合わせるとなると、テンポを意識するようになる。
 ずれるので、「早すぎる」ことがわかる。
 言われてもわからないが、体験すればわかる。
 3回目、別人のようによくなった。
 0(ゼロ)から動き始めた。

 ◆高速漢字テスト
 2回目の高速漢字テスト。
 ・漢字50問5分
 前回より、かなり集中力が高まっている。
 やる氣が感じられる。
「よーい、どん」
 速い子は、3分を切った。
 字が…
 ほとんどの子が、5分を切ることができた。
 慣れというより、意識が変わった。
「意識が変わらないと、スピードは上がらない」
 自分では、「まあまあのスピード」だと思っているから。

 子どもたちの成長。
 1回目にくらべ、ぐんと速くなった。
 ・意識の違い
 ・準備(家で練習してくる)
 このへんが、1回目と決定的に違っている。
 手が入ると、急成長。
 教師の存在意義が問われる。
 教師が指導しなければ、そのまま。
 ちょっと手を入れると、急成長。
 指導の成果がすぐあらわれるようになってきた。
 ・聴く耳が育ってきた(態度)。
 ・すぐ行動できる(実行力)。

 ◆漢字学習
 テストの採点。
 できなかったところの練習。
 熟語探し。
 もう一度テスト。

 ◆ことわざ
 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 ┃ 急がばまわれ ┃
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
 指名なしで、どんどん発言していく。
 ・直接的な意味
 ・本当の意味

 直接的な意味についての発言
 解釈はいろいろ。
 おもしろい。
 「まわれ」の解釈が違う。
 ・いつもの道
 ・遠回り
 さあ、どっちか?
「急いでいるときと、普通のときの違い」
を考えさせた。
 対極から見ると、見えないものが見えてくる。
 以下略。


 ◆校外学習手伝い
 2校時終了後、ダッシュで玄関へ。
 10分で、現地まで行かなくてはならない。
 同僚の先生と2人で、公園へ。
 交代。
 子どもが道路に飛び出さないようにするのが、私の役目。
 鬼ごっこをしている子どもたち。
 夢中になると、車道に飛び出しそうになる。
 それを防ぐ。

 それにしても、寒い。
 2時間ここにいる人たちは、大変である。
 私は1時間だけだったが、かなり寒かった。
 無事終了。
 帰り道、道を渡るところに立つ。
 主事さんと補助の先生が、車を確認する。
 学校到着。
 事故がなくてよかった。

 お茶を一杯飲んで、教室へ。
 ちょうど、4校時が始まるところだった。

 ◆社会
 『十日町の産業』の後半
 教科書を読む。
 一文ずつ読む。
 指名なし発言。
 かなり発言するようになってきた。
 強は、意欲がすばらしかった。
 深い意見もある。
 鋭い意見もある。
 板書でまとめていく。
 力が弱い子にとっては、かなり役に立つ。
 思考が整理される。
「そうか、そういうことか」
「なるほど」
 ベタには、書かない。
 メタで書く。
 抽象度を1ランク上げて書く。
 具体度を1ランク上げて書く。
 これを写すだけでも、かなり力がつくだろう。

 ◆給食
 スープが届くのが遅れていいるので、少し待つ。
 会食を見ると、かたづけ方がわかる。
 楽しくおしゃべり。
 これはいい。
 しかし、いきすぎる班がある。
 かたづけが雑になっているので注意する。
 ときどきチェックしないと、レベルダウンする。
  きれいに食べる。
  きれいにかたづける。
 基本中の基本である。
 学校だけでは苦しいかもしれない。
 楽な方に走るのが人間だから。
 しかし、いつか、氣づくときがくる。
  きれいに食べる
  きれいにかたづける
 「命をいただいて」生きているのが人間。
「いただきます」は、感謝の言葉である。
 感謝を、食べ方、かたづけ方であらわす。
 思いを形にするのである。
 作法は、みなそうである。


 ◆掃除
 今日は、すばらしかった。
 ロッカーの整理、絵の具セットの整理、その他いろいろ。
 教室のグッズをきれいにした。
 ※掃除した後。

 ◆道徳
 『すれちがい』
 ・相手の立場を思いやることができるか。
 ・ちょっとした誤解が、悲劇を生む。
 ・では、どうしたらよかったのか。

 明日の予定を伝える。
 いよいよ、研究授業。
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by sugitecyan | 2009-01-28 21:08 | あやかぜ

あやかぜ 1月27日


  あやかぜ  1月27日(火)

 早朝登校指導。

 ◆朝の打ち合わせ
 ・早朝登校指導の日は、課外クラブの朝練をなしにする。
 ・夕会なし。
 ・学校ボランティアについて
 ・生活指導主任会の報告
 ・その他

 算数の先生からわたされた「新聞」を見る。
 円周問題まとめの新聞である。
 昨日の課題である。
 なんだこれは…
 書きかけである。
 私が出した課題は次。
「最低1枚仕上げて出す」
 海外での生活が長かったから、日本語がわからなかったのか。
 いや、そんなことはない。

 授業の様子を聴く。
 様子見ということで、あまり注意をしなかったとのこと。
 うーん。

 教室へ。
 三分の一の子が、掃除をしていた。
 みんなで掃除をするように言う。
 教師不在時のとき、掃除がどうなるか。
 育ちのバロメーターである。
 けっこうきれいだった。
 朝、掃除しているのもよい。

 ◆あいさつ33連発
 インフルエンザで出席停止だった子が、元氣に登校。
 昨日休んでいた2人が出てきた。
 変わりに2人休み。
 1人は、ようやく出てきた子である。
 お姉ちゃんがインフルエンザだという…
 今度は流行か。
 なかなか、全員そろわない。
 ※出てきた1人は、早退。
 まだ、よくなっていないのだ。
 昨日の、生活指導主任会。
 インフルエンザのことも、話題になった。
 流行っている学校と、流行に乗らない学校がある。
 職員だけに流行っている学校もあった。
 A小の隣校は、はやっていないという。
 おもしろい。
 見えない壁があるのかもしれない(笑)
 症状はいろいろ。
 インフルエンザの種類は、3種類あるという。
 A型、B型、0型(笑)
 血液型か!

 新聞を返し、事情を聴く。
 それに対して、答える。
 ・どの問題にするか迷って、それで時間を使ってしまった。
 →給食後、休み時間などに、取り上げる問題を決めておくのが常識。
 
 塾に行っている子に対して問う。
「塾の宿題も、やりかけで提出するんですか」
「いえ…」
「塾の宿題はきちんとやり、学校の課題は、やりかけで出す」
「矛盾していると思いませんか」
 一生懸命やって終わらない。
 これならわかる。
 見ればわかる。
 しかし、今回はそうではない。
「もし、先生(私)の授業でも同じことをしましたか」
「しません」
 なめているのである。
 甘く見ているのである。
 当然のことであるが、新聞は今日中に提出。
 休み時間やることになるだろう。
 「自分のしたことが、自分に返ってくる」
 宇宙の法則である。
 ※仏教的に言えば、「因果応報」か。

 ◆班学
 注文をつける。
 『ぞうれっしゃ』以外のこともすること。
 今日のテーマを決めて、学習すること。
 こうしないと、班学のよさが半減する。
 ・あいさつ
 ・返事
 ・超高速読み
 ・漢字
 ・音読
 など。
 時間がなかったので、3分程度。

 3分あると、かなりのことができる。
 ようは、
 ・準備(テーマ、内容を決めておく)
 ・集中力
 の問題である。
 
 ◆図工
 朝一喝されたせいか、動きが迅速だった(笑)
 机・いすも整頓されている。
 さっと、移動することができた。
 
 連絡帳に返事を書く。
 保健の先生に手紙を書く。
 このところ、毎日ラブレターを書いている。

 T先生
 おはようございます。
 インフルエンザにかかっていたYさんが、元氣に登校。
 昨日休みだったAくん、Bさんが出てきました。
 代わりに、Cさんが風邪で欠席です。
 Dくんは、お姉さんがインフルエンザだそうです。
 今度は、流行にのってしまうかもしれません。
 本日も、よろしくお願いいたします。

 こんな感じである。

 保健の先生は、毎日大変。
 インフルエンザが一段落するまで、手紙は書き続けるつもり。

 学年の先生が印刷してくださっった指導案に、押印。
 配る。
 校外学習引率のレジュメを読み、確認する。
 ※明日の空き時間、手伝いに行く
 その他、もろもろの事務。
 ・自学&日記を見る。
 ・研究授業の教材づくり
 などなど。
 けっこう忙しい。

 ★研究授業の準備
 ・指導案配布 済
 ・教材づくり
 問題を画用紙に書く。
 ようやく完成!
 全部で、16問。
 けっこうな量である。

 楽習になる工夫あり。
 一部には、ひんしゅくをかうだろう(笑)
 まあいい。
 今回の授業
 ・前半…楽習
 ・後半…王道(笑)

 ★研究授業について
 二層の授業。
 前半は、楽習。
 クイズ形式の授業。
 トーク、ジョークを交えながら進める。
 かなりの問題数である。
 簡単な問題からスタート。
 メイン問題にいくまでの助走である。

 後半は、王道。
 メインの問題を、みんなで解く。
 解いて説明する。
 全員がわかるように。
 指名なし発言である。
 いわゆる、問題解決型の授業。
 メイン問題の後は、適用問題→発展問題と進む。
 最後に、まとめを書く。
 前半、『笑点』
 後半、『そのとき歴史が動いた』(笑)
 コントラストが、ものすごい。
 前半だけ見た人は、「不謹慎だ」と怒るかもしれない。
 後半だけ見た人は、よくわからないだろう。
「この子たちは、はじめからできる」
と思ってしまうかもしれない。
 前半+後半、両方あって成立する対極の授業。
 おもしろそうだ。
 見に行こう。
 あっ、授業者は私だった(笑)

 ◆20分休み
 早退する子の保護者に電話。
 書類の提出、その他いろいろな仕事。

 ◆算数
 まとめ。
 新聞づくり。
 この時間も1枚。
 昨日と合わせて、2枚がノルマ。
 一生懸命やっていた。
 当たり前だが…

 ◆国語
 ★音読 『八郎」
 ようやく、なんとかなってきた。
 方言の言い回しは、難しい。
 今のところ、教師が抜群にうまい(笑)
 優越感に浸っている(笑)
 子ども相手に、大人げない(笑)
 冗談はさておき…
 少し、言い回しがわかってきた。
 しかし、進むにつれて表現が雑になる。
 単調になる。
 致し方ないこと。
 
 ★音読 『ぞうれっしゃがやってきた』
 2つの台詞を取り上げる。
 軍人と飼育係。
 コントラストある台詞である。
 私が見本を見せる。
 班ごとに練習。
 先輩のDVDを見る。
 さすがに、うまい。
 いい見本。
 子どもたちの壁である。
 高い壁だ。
 いいのは、めげないことだ。
 このへんは、杉渕学級らしくなってきた。
 タフさも、特徴の一つ。
 
 1つの台詞をくり返し練習する。
 例えば、軍人の台詞。
 それをマスターすると、応用が利く。
 他の軍人の台詞をマスターするのがはやくなる。
 
 対極になる台詞を同時に練習する。
 コントラストがある。
 飼育係の台詞を練習すると、軍人の言い方が見えてくる。
 比較することで、認識が深まる。
 相手の立場からものを見るということでもある。
 ・軍人の台詞単独練習
 ・飼育係の台詞も並行して練習
 後者の方が、効果的である。

 ★高速漢字テスト
 漢字テストを行う。
 前回行ったテストである。
 ・100点を取る。
 ・5分でやる。
 2つのしばりがある。
「5分じゃできない」
 という陰の声に応え、私もタイムアタック。
 仙人モードになり、超高速で書いていく。
 しかし、字はていねい。
 記録は、2分44秒。
 まあまあのタイムである。
 久しぶりだったので、疲れた。
 ※「仙人モード」は疲れる。
 都市だ、いや、歳だ。
 引退の時がせまっている(笑)

 50に近い教師が2分44秒でできるのである。
 「5分切る」という設定に無理はない。
 できる。
 教師にやられると…子どもは、言い訳できなくなる。
「じゃあ、先生やってみてよ」
「やれば、難しことがわかるよ」
 と言えなくなる。
 
 簡単なテストも、タイムという負荷をかけると難しくなる。
 「50問5分」という設定は、なかなかよい。
 1つの規準になると思う。

 ◆給食
 給食室から届かないので…タイム計れず。
 致し方なし。
 いつも、きちんと届くことのありがたさがわかる。
 「きちんと届いて当然」
 心のどこかに、こういう思いがあった。
 感謝しなければ。

 今週は、「給食週間」
 給食の時間を5分延長している。
 ※区全体の試み。
 「食事時間を長くすれば、残菜が減るのではないか」
 という仮定を元におこなわれている取り組みである。
 はたしてどうなるか?
 そんなことで、給食さんたちは大変なのだろう。
 いつもありがとうございます。
 食管が届くまで、自習。
 勉強して待つ。

 ◆掃除
 今日は、あえて手伝わず様子を見る。
 ※私自身は、1日1~2回掃除をしている。
 子どもたちがいないときに。
 きちんと掃除している。
 きれいに掃除している。

 ◆社会
 『十日町の産業』

 ◆クラブ
 今日は、3年生のクラブ見学の日。


 放課後、校外学習の打ち合わせ。

 夕方、取材。
 ファッション雑誌(ウソ)。
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by sugitecyan | 2009-01-27 22:33 | あやかぜ

あやかぜ 1月26日


  あやかぜ  1月26日(月)

 研究授業まで、あと4日である。
 氣になるのは、インフルエンザの流行。
 当日、「担任がいない」(笑)
 ことも考えられる。
 笑える。

 ◆朝の打ち合わせ
 ・交通安全教室
 ・給食タイム
 今日から、給食の時間を5分延長。
 区全体の取り組み。
 残菜を少なくするためである。
 ・校外学習打ち合わせ
 私は、生活指導主任研のため、午後出張。

 ◆全校朝会
 子どもたちの様子を見る。
 ・集合
 ・整列
 ・立ち方
 ・姿勢
 ・聴く態度
 ・出欠

 ・校長先生の話
 ・看護当番の先生の話
 インフルエンザ予防の歌。
 なんと『森の熊さん』の替え歌である。
 おもしろい。
 それを受けて、あいさつ指導。

 ★1分間のあいさつ指導
 生活指導主任による「あいさつ指導」。
 本日は、対決シリーズ。
 先生VS子どもでおこなう。
 まず、先生方に見本を見せてもらう。
「おはようございます」
 A小の先生方は、声を出してくださる。
 ありがたいことである。
「先生に負けないように、1年生からいきます」
 いつものように、あいさつ。
 声が出ている学年もあれば、もう少しの学年もある。
 全学年声が出るようになるには…担任の指導が必要。
 しかし、最低ラインはおそろしく高いと思う。
 初めて聴く人は、驚くだろう。
 最後は、全員であいさつ。

 1分間のあいさつ授業、限界もある。
 ある程度までいくと、レベルアップは難しい。
 ※担任のアシストがあると、クリアできる。
 しかし、全体的には悪くない。
 かなり声は出ている。

 行進の様子を見る。

 補教の関係で、打ち合わせ。
 算数は、少人数の先生にお願いする。
 音楽を、6校時に変更してもらう。
 これでよし。

 教室へ。
 休んでいた子がでてきた。
 かわりに2人が休み。
 インフルエンザの子は、明日は登校できそうだ。
 
 ◆あいさつ32連発
 すでに終わっていた。

 ◆班学
 すでに、班学もはじまっていた。
 最近は、『ぞうれしゃ』のみという感じがする。
 あまりいいことではない。
 短時間に、いろいろやったほうがいい。
 練習を見ていると…レベルアップする練習ではない。
 ただやるだけでは、やらないよりまし程度。
 考えて練習しなければ…うなくならない。

 ◆今日の予定
 今日のスケジュールについて話をする。
 午後出張でいないので。

 ◆音読
 『ぞうれっしゃ』を読ませる。
 どのくらい読めるようになったかをチェックする。
 ある台詞を読ませる。
「人間に襲いかかったらどうする」
 ・迫力
 ・言い方
 この2つが合わさって、ど迫力ある台詞になる。
 合格者は、少数。

 「園長、猛獣の檻をうんとがんじょうに作り直しましょう」
 あっせっていうのか、いいことを思いついたと思っていうのか。
 解釈によって、台詞の言い方が変わってくる。
 このへんが、表現のおもしろいところである。
 これまた、合格者は少数。

 まだ、テストするレベルではない。

 ◆音読
 『八郎』
 やはり、方言に苦戦。

 というか…
 休み明けなので、レベルが落ちている。
 表現力、声量ともにダウンしている。
 音読は、微妙な感覚がものをいう種目?である。
 それが、ぶっ飛んでいる。

 ◆歌
 ところが…歌を聴いて驚いた。
 金曜にくらべ、かなりレベルが上がっている。
 音読は落ちているのに、歌はレベルアップ。
 これだから、教育はおもしろい。
 「熟成」しているのだろう。
 口の開け方はいまいちなのに、声が出る、響く。
 おもしろい。

 レベルアップしているので、次なる練習に入る。
 「強弱」の練習。
 ターボボイス。
 最初は、ごく弱く→だんだん強くしていく。
 最後はフォルテ。
 歌のある部分を使って、練習する。
 最初から、けっこうできる。
 これができるようになると、歌がグレードアップする。
 メリハリが効いた歌になる。

 歌は、いけそうである。

 ◆漢字
 いつものように2コースにわかれる。
 プリント100点の子は、次に進んでいる。
 ・熟語づくり
 ・5分でどれくらいできるか
 後者が増えてきた。
 違う漢字プリントを使い、スピードを競う。
 問題は100問ある。
 これを5分で終える。
 かなりのスピードである。
 先輩たちのトップレベルは、3分30秒くらい。
 しかも、字はていねい。
 5分を切るためには、全部覚えていることが前提になる。
 かなりの集中力、持久力も要求される。
 高度な学習である。

 熟語づくりも好調。
 1つにつき、10以上見つける子も増えてきた。

 ◆克雪
 前回の続き。
 克雪について、指名なし発言→書く。
 詳しいことは、時間の都合で省略。

 ◆体育
 サッカー&バスケの予定が狂った。
 バスケットコートを使わせてほしいといわれたのである。
 ※算数「円周」の授業。
 そこで、サッカーだけに変更。
 ・ボールコントロール
 ・ドリブル
 ・キック
 コーンを2つ置く。
 その間を通す。
 ボールを取りに行くときは、ダッシュ。
 20回以上走ることになる(笑)
 サッカー倶楽部の子は「簡単」といっていた。
 しかし、なかなかコーンの間を通らない。
 性格にキックしないと、途中で曲がってしまう。
 人生のようなものだ。
 コーンにボールを当てる子も続出。
 当てようと思うと当たらない。
 間を通そうと思うと当たる。
 これまた、人生のようなもの。
 人生いろいろ。
 キックもいろいろ。

 最後は、コーン、鉄棒、登り棒、タイヤを使ってのドリブル。
 校庭中の障害物?を使って、ドリブルをする。

 ◆利雪
 克雪の次は、利雪。
 利雪について、指名なし発言→書く。
 資料を提供。
 利雪について、班ごとに学習。
 発言→書く。

 これまた、省略。

 ◆給食

 生活指導主任研のため、出かける。
 後は、子どもたちに任せる。

 ◆算数
 少人数の先生にお願いする。

 ◆音楽
 レベルアップしていたが…
 音楽の時間はどうだっただろうか。





 
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by sugitecyan | 2009-01-26 20:31 | あやかぜ

あやかぜ 1月23日


  あやかぜ  1月23日(金)

 金曜日。
 今週は、(体の)コンディションがよくない。
 先週から、ずっと忙しいので。
 ・書き初め展
 ・学校評価
 ・研究授業に向けて
 ・授業参観
 ・その他いろいろ
 その割には、よく飲んでいる(笑)
 週末になり、ようやくコンディションが上向いてきた。
 今日も飲み会(笑)
 同僚の「結婚を祝う会」である。

 学校全体としては、欠席ラッシュ。
 多いときは、130人。
 ※昨日は、100人をわったそうである。
 インフルエンザがはやっている。
 私の学年だけは、まだ流行っていない。
 担任に似てタフなのか、これから流行るのか?

 来週は、研究授業。
 トリである。
 学校全体に見せる初めての授業でもある。
「楽しみにしています」
 いろいろな人に言われる。
 同じ学校でも、授業を見る機会というのはそうそうない。
 私の授業を見ている人は、少ない。
 神秘のベールに包まれているのだ(笑)
 インフルエンザで中止になったらどうしよう(笑)
 これは、すごい落ちである。
 マスクして、サングラスをして登場(笑)

 今日も雨。
 上学年(4~6年)の音楽集会がある。
 4年生と6年生はインフルエンザ流行中。
 集会は、延期したほうがいいかもしれない。

 ◆朝の打ち合わせ
 ・いろいろ
 音楽集会は延期になった。

 教室へ。
 状況を見る。
 まだ来ていない子がいる。
 忌引きの子が登校。
 昨日早退した子は、休み。
 弟がインフルエンザだという。
 インフルエンザの子は、休み。
 遅刻者1人。
 計2人休み 出停1人
 今日は、32人。

 朝、全員がそろうまでに時間がかかる。
 8:30近くなって、ようやくそろった。
 その間、しゃべっている。
 学習している子が少ない。
 学習して待っていると、構えができる。
 当たり前のことであるが、まだできていない子がいる。
 だから、「あいさつをします」でさっと行動できない。
 鞄をロッカーにかたづけていたり…

 ◆あいさつ32連発
 始まってしまえば、力が出る。
 課題は、構えをつくること。

 ◆あいさつ
 氣合を入れてあいさつ。

 ★インフルエンザにかからないために
 ・大きな声を出す。

 ◆班学
 『ぞうれっしゃがやってきた』を練習しているのだが…
 いまいちという感じがする。
 もっと声を出せ!

 ◆音読 『ぞうれっしゃがやってきた』
 今日は、「おい、何をぐずぐずしている」という台詞を取り上げる。
 爆笑の連続。
 教師の切り返しがおもしろい。
 トークしながら授業を進めていく。

 ★インフルエンザにかからないために
 ・大きな声で笑う。

 合格者は、少数。
 10人以内。
 今日の帰りから、関所を設けたい。
 ※合格しないと、帰ることができない。

 合格者は、けっこう聴ける。
 迫力があり、表情もいい。
 ある女の子は、急激に伸びている。
 発言もばんばんするようになってきた。
 音読も、声を出すようになってきた。
 今、学級で一番迫力がある。
 おとなしい子が…変われば変わるものである。
 この子は、自分で壁を越えた。
 教師にとって、とってもうれしい瞬間だった。

 今週、氣合を入れろ!といわれた子が、合格。
 迫力があった。
 できるじゃないか。
 氣分の問題なのである。

 ◆歌
 2曲歌わせたのだが…声が出ない。
 帰りとえらい違いである。
 別人といってもいい。
 まだ、声出しをして準備している子は少ない。
 構えができていない。

 休み明けも同様。
 本来の力が出ない。

 1日公開の意味はここにある。
 朝の子どもと、帰りの子どもは違っている。
 とくに、表現系は顕著である。
 1日参観すれば、違いがわかる、変化がわかる。
 だから、おもしろい!

 家庭科室へ移動。
 途中までついていく。
 今日は、年生の先生がお休みのため補教なのだ。

 ◆補教
 ビデオ『ぞろぞろ』(落語)
 その後、教科書の『ぞろぞろ』の班学習。
 役割を決めて、読む。
 私が見本を見せると、爆笑。

 ◆空き時間を使って、
 ・教材研究
 ・プリント印刷
 ・日記&自学を見る。
 ・研究授業に向けて準備
   構想
   授業の流れ
   教材づくり

 ◆20分休み
 内遊び。
 校舎内を見回る。
 走っている子、鬼ごっこをしている子を注意。

 ◆算数
 『円をくわしく調べよう』
 復習から入る。
 ある問題を読ませる。
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ 下の円の、円周の長さを求めましょう。 ┃
┃ (1)半径1センチメートルの円 ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
 氣をつけるべきところはどこか。
 指名なし発言。
 算数が苦手な子は、できない。
 円周=直径×円周率
 はできるが、ちょっと変えるとできない。
 この問題は、ストレートに直径が出てこない。
 まず、直径を求めることが必要となる。
 半径について説明する必要がある。
 図を書いて説明すると、わかりやすい。
 ここが半径。
 それから、言葉で「直径の半分」
 直径を求めるには、半径を2倍する。
  半径×2
 というように、説明していく。
 説明は、まだまだへたくそ。
「自分は説明がうまくない」
 と自覚したときが、スタート。
 長い、くどい、わかりにくい。

 次の問題
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ 半径50メートルの観らん車があります。┃
┃ この観らん車が1周すると、ゴンドラに ┃
┃乗った人は、何メートル動いたことになり ┃
┃ますか。 ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
 トラップが3つある。
 1 単位が「メートル」
 今まで、「センチメートル」
 だから、そのまま「センチメートル」で答える子が出てくる。

 2 半径
 前述したように、直径に直す必要あり。
 難しい問題というのは、直に求められない問題。
 この場合、「半径を直径に直す」というステップを入れる。

 3 1周
 公式にある「円周」という言葉が出てこない。
 1周(の長さ)=円周(の長さ)を説明できるか。
 図を書いて説明したほうが、わかりやすい。

 問題を解き答えを出す。
 それで終わりではない。

 今回おこなったのは、問題分析。
 問題の構造を見抜くということである。

 指名なし発言による説明
  ↓
 教師による解説
  ↓
 ノートに書く

 問題を解いたら終わり→解いたらスタート

 ★教科書の問題
 後半は、教科書の問題。
 直径と円周の関係を調べる。
 直径が2倍、3倍になると…
 円周はどう変わるかという問題である。

 得意な子は、あっという間に終わってしまう。
 そこで、難問を出す。
「おもしろそう」
「やってみたい」
 やる氣が違う。
 どんどん解いていく。
「先生、もっと出してください」
 面積の問題を、円周問題に変える。
 これが、ホントの演習問題。

 かなり歯ごたえがあるが、実におもしろい。

 ◆清書
 先日清書させたのだが…いまいちだった。
 出品レベルには、達していない。
 そこでもう一度清書。
 今日は、指導を入れる。

 ◆漢字
 終わった子は、漢字の学習。

 ◆給食
 チャイムが鳴る1分前から準備。
 今日は、手伝わず。
 言われる前に、ワゴンを取りに行きセッティングをしていた。

 雨が上がった。
 氣温も上がってきた。
 テンションは?
 レベルは?

 ◆掃除
 教室を掃除する。
 子どもたちの掃除が、ていねいになってきた。
 「掃除したけど、ゴミがある」状態を脱却した。
 ようやく、ここまできた。

 ◆昼休み
 天氣はよくなったが、校庭は使えないので、内遊び。
 静かに遊んでいた。

 ◆昼勉タイム
 5校時が図書なので、違う活動をする。
 清書が終わっていない子は、続きをおこなう。
 他の子は、本日のまとめ、その他。

 ◆図書

 ◆授業いろいろ
 
 ★ビデオを見て
 指名なし発言の授業を見て、発見したことを書く。

 ★克雪について
 指名なし発言+書く

 ★表現
 ・『八郎』
 ・『ぞうれっしゃがやってきた』
 ・歌

 ★発表に向けて

 ★上達する人は
 上達論について、話をする。
 例えば…
 高いお金を払って進学塾に行く。
 自分の希望する学校に受かるために。
 しかし…塾に行っても伸びなかったら…

 学校で言えば、1日1日。
 1時間1時間
 一瞬一瞬
 大切に生きるということ。

 ただ練習しても意味はない。
 嫌々練習するなら、しないほうがいい。
 一瞬一瞬全力で練習。
 伸びる人は、無意識に実行している。

 
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by sugitecyan | 2009-01-23 23:24 | あやかぜ

あやかぜ 1月22日


  あやかぜ  1月22日(木)

 今日は雨。
 飲み杉でコンディション不良。

 電車の中で、教材研究。
 研究授業のアイディアが浮かぶ。
 反則すれすれかもしれない。
 こんなことをして、いいのだろうか。
 よくないに決まっている(笑)

 ◆朝の打ち合わせ
 ・学校評価
 ・授業参観(中学年)
 ・4年生…2分の1成人式
 ・その他

 教室へ。
 状況を見る。
 ・風邪  1人
 ・インフルエンザ 1人
 ・忌引き 1人

 昨日休んだ子は、インフルエンザだった。
 これで、3人目。
 広がるか、収束に向かうか。
 この休みが、キーになるだろう。
 幸い、今日は雨。
 さて、どうなるか。

 ◆あいさつ32連発
 氣合が入っている。
 一発で合格。

 ◆あいさつ
 氣合を入れて、あいさつする。

 ◆班学
 最近の班学は、『ぞうれっしゃがやってきた』がメイン。

 先輩たちのビデオを見せる。
 今日は、子どもたちと同じ5年生。
 久しぶりに見たのだが…今の子どもたちとはレベルが違う。
 当たり前だが、まだまだ大きな開きがある。
 『ぞうれっしゃ』の歌を教える。
 ビデオに合わせて歌う。

 ◆イメージ
 指名なし発言のイメージをつかませる。
 あるビデオを見せる。
 ・やる氣
 ・積極性
 ・声の出
 ・迫力
 ・意見のつながり
 2年生の迫力に圧倒される。
 久しぶりに見たが、すごい。
 次は、先輩たちのビデオ。
 『大造じいさんとがん』
 2年生と違って、落ち着いて話を進めている。
 両極である。
 
 ◆指名なし発言の授業
 「1枚の写真から」
 教科書に載っている写真「ロータリー車による除雪作業」
 を取り上げる。
 いつものように、指名なしで発言。
 ビデオを見たせいか、力(リキ)が入っている。
 いつもより、積極的に発言している。
 積極的発言ができるようになったら…
 ・出番を考える。
 ・シャープな切り口を考える。
 ・内容を濃くする。
 ・意見をつなげる。
 ・みんなにふる。
 などなど。
 まずは、積極的に発言することが課題。

 ◆算数
 『円』
 自主学習。
 自分で学習を進める。
 教師は、教室をまわり指導する。
 ・○つけ
 ・声かけ…評価とトーク
 ・ヒント
 ・アドバイス
 苦戦している子には、教える。
 
 今日も、単位のつけ忘れが目立つ。
 軽く考えているのだろうか。
 すぐ忘れる。
 習慣化するまで、徹底する必要あり。
 ○をもらえないと、不思議そうな顔をする。
 いわれるまで、氣づかない子もいる。
 計算は、だいたいできている。

 ◆社会
 先ほどの続き。
 ・信号機の写真、電話ボックスの写真を見て
 机の形をコの字型にする。
 指名なし発言。
 3分の2が、進んで発言する。
 きらりと光る意見もある。

 発言のあとは、書く。
 まとめをノートに書かせる。
 かなり書けるようになってきている。
 自分の努力がよくわかる。
 ○ページ書けた!

 写真を見せる。
 「雪国の電話ボックス」と「除雪車」
 ロータリー式の除雪車だけでは、半分。
 いろいろな種類があることを教える。
 ※本当は、子どもたちが調べるとよい。
 今は、動機付けの段階。

「先生、もう少し時間をください」
 ようやく、リクエストされるようになった。
 いいことだ。

 ◆書き初め
 もう一つの書道展に向けて、清書(2回目)。

 ◆漢字
 2コース
 ・100点を目指す。
 ・第二段階
 熟語探しが、はやっている。
 インフルエンザの流行は×だが、このような流行は大歓迎。
「先生、他にありませんか」
 自分で調べる。
 これ以上は無理となると、教師に聴きにくる。
 秘蔵の辞書を見せる(笑)

 一方で、「漢字選手権」を開催している子どもたちがいる。
 ○分で書けるかを競っている。
 もちろん、100点でなければダメ。
 止め、ハネなどもきちんとチェックしている。
 審査は厳しい。

 ◆給食
 今日も、手伝う。
 叱るより、動く。
 動かないと、叱りたくなる(笑)

 会食。
 静かである。
 日によって違う。
 昨日は、ちょっとうるさかった。
 天候に左右されるのか(笑)
 献立に左右されるのか。
 4校時の授業、その日の授業の影響か。
 考えると、おもしろい。

 ◆掃除
 昨日の職員会議。
 「クリーンデー」のことが出された。
 教師がついていないと、きちんと掃除するのは難しい。
 教師がいないと、遊んでしまう子が出てくる。
 一理ある。
 分身の術を使えば、問題解決(笑)
 そうもいかない。
 ほとんどの教師は、教室掃除に入る。
 掃除をしないで、仕事をしている人はいないとのこと。
 ※すばらしい。
 しかし…出張当番の掃除がうまくいかない。
 教師がいれば、できる…

 ということで、出張当番の掃除を見に行った。
 杉渕学級では、教師がいなくてもしっかり取り組める子が出張
当番の資格を与えられる

 図書室へ。
 まじめに取り組んでいる。
 半分ほど手伝って、いったん教室へ。
 ふざけている女子3人を注意する。
 東階段へ。
 まじめに取り組んでいる。
 4階廊下部分を掃く。
 教室へ。
 先ほどの3人が、またふざけていた。
 他の子は、まじめに取り組んでいる。
 厳しく叱る。
 ※掃除のとき、叱ったのは久しぶり。
 女子はグループになると、崩れる。
 お互いに、低め合ってしまうのである。
 最近、男子はそれがない。
 グループになると
 ・+に進む
 ・-に進む
 両方の場合がある。
 影響されるのである。
 良くも悪くも。
 今回は、力がマイナス方向に働いた。
 ※しかし、3人以外は真剣に取り組んでいた。
 それにしても、実におもしろい。
 周りの子は、ふざけ3人に影響されない。
 黙々と掃除をしている。
 次の段階は、誰かが声をかけることだろう。

 教室掃除の子に、ポイントを教える。
 ・「机といすの脚についた埃を取る」
 これをしないと、裏についているほこりが散乱する。
 机・いすを動かすたびに、埃が出る。
 だから、まず机・いすの脚についている取る。
 誇りを持って、埃取る(今日の格言)

 今日の掃除は、フルタイムになってしまった。
 出張当番の子が戻ってきて、教室掃除を手伝ってくれた。

 ◆読書タイム

 ◆ことわざ
 「論より証拠」について、考えさせる。
 途中で、アドバイスをする。
 かなりおもしろい授業だった。

 ◆究極の選択
 モデルジレンマを使った道徳の授業。
 今回は「言うべきか、黙っているべきか」
 その子の価値観が浮き彫りにされる。

 ◆音読
 『八郎』
 教師の読みと、ものすごい差がある。
 まだ、「声を出して読んでいるだけ」という段階。
 難しい教材だけに…
 マスターできたら、飛躍的に力をつけたことになる。

 ◆歌
 『旅立ちの時』
 『With You Smile』
 の練習。
 今日は、口の中を明ける練習がメイン。
 そのために、口を閉じて歌う(笑)
 腹話術師か。
 この後口を開いて歌うと、歌が変わる。
 口は開いても、口の中が開いていないと上達しない。
 口を開ける→口の中を開ける→口を開ける
 このようなステップを踏んでいる。

 職員会議。
 学校評価の2回目。
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by sugitecyan | 2009-01-22 20:01 | あやかぜ

あやかぜ 1月21日


  あやかぜ  1月21日(水)

 泣き出しそうな空。
 今日は雨が降るかもしれない。

 寒さにも、ようやく慣れてきた。
 冬眠する日は近い(笑)

 早い時間の電車に乗る。
 立っていく。
 教材研究。
 今日は寝なかった。


 ◆構想
 研究授業に向けて、構想を練っている。
 A小の「形」というものがある。
 これがやっかい。
 自分の形ならいくらでもかけるのだが…
 合わせるとなると…
 哲学から違っている(笑)
 発想、その他いろいろ、すべてが違っている。
 私の考えを、その「形」で書くのは難しい。

 今練っているのは、ネーミング。
 どうでもいいことに、力を入れている。
 不謹慎だ!
 割合の導入で、倶楽部を使う。
 定員数に対する希望者数を取り上げるのである。
 ゆれがあるものが多いので、ゆれの少ない倶楽部を選択した。
 必然性がなくてはいけない…といわれている。
 あまのじゃくなので、講師の話は半分しか聴かない。
 必然性より「おもしろさ」だと思う。
 だいたい、算数自体が必然性があるのか?
 それよりは、楽習。
 「楽しい」「おもしろい」が、重要。
 そこで、ネーミングを考えているのである。
 (例)
  イニシアチ部
  クリエイティ部

  アラ部
  カリ部

  竹や部
  マングロー部

  これで全部
  ほんの一部

  つけめん倶楽部
  イケメン倶楽部

 というのは、どうだろうか。

 今回のコンセプトは、「一人残らずできる」である。
 口で言うのは簡単。
 書くのは簡単。
 しかし、実現となると、難しい。
 
 「楽しい」「おもしろい」となると、授業についてくる。
 苦手意識は、頭を出さない。
 楽しんでいるうちに、だんだんわかってくる。
「ああ、そういうことか」
 頭ではなく、感覚で捉えるのである。
 今の教育は、頭、頭、頭。
 感覚は、重要視されていない。
 できない子のほとんどは、頭で理解できないのではない。
 感覚的に、とらえることができないのである。
 (例)イメージ
 この主張を、授業場面で具体化したいと思っている。
 さて、どうなるか。

 前半は、おもしろおかしくいく。
 ネーミングで引きつけ、テンポよく進める。
 少しずつ問題レベルを上げていく。
 そして、メインの問題。
 ここで、話し合いをさせる。
 指名なし発言による話し合いである。
 そのあと、適用問題を解く。
 場合によっては、公式を導くところまでいくかもしれない。


 ◆朝の打ち合わせ
 ・授業参観
 ・校外学習引率について
 ・校内研について
 ・その他

 教室へ。
 出欠の確認。
 インフルエンザだった子が出てきた。
 忌引き1人、用事で休み1人。
 風邪で休み2人。
 そのうち1人は、ずっと具合が悪い。
 今週いっぱい休ませるとのこと。
 長引いているので、ちょっと心配。
 インフルエンザではないという。

 ◆学年合同授業
 毎週水曜日は、学年合同授業。
 いわれる前に、廊下に並んでいる。
 以前とくらべると、すごい進歩である。
 あいさつ。
 5年生は、声を出す。
 このへんは、定着してきた。
 発声練習。
 歌の練習。
 『旅立ちの時』、『With You Smile』の2曲。
 声が出てきた。
 その分、ちょっと地声っぽい。
 段階的には、仕方がないこと。
 後半は、階段で歌わせる。
 よく響く場所での練習。
 「うまくなった」という錯覚が大切。
 錯覚がないと、人は生きていけない(笑)
 全員で、男子だけ、女子だけ。
 女子だけで歌うといい。
 全員で歌うときより、いい顔になる。
 声も伸びやかできれい。

 終わってから、わがクラスだけ階段で練習。
 階段だとよく響く。
 このところ上達しているので、さらによく響く。
 花丸急上昇中!
 よし、いい感じで成長している。

 ◆あいさつ32連発
 今日は、氣合が入っていた。
 あいさつの姿勢が、応援団ぽい(笑)

 ◆あいさつ
「インフルエンザに負けるな!」(私)
「おはようございます」(子どもたち)

 ◆班学
 ・あいさつ
 ・返事
 ・漢字
 ・超高速読み
 ・音読『八郎』
 ・音読『ぞうれっしゃがやってきた』
 など。

 ◆音読 『ぞうれっしゃがやってきた』
 ある台詞を取り上げる。
 一人ずつ読ませる。
 合格者は2人。
 怒って読む台詞。
 わりと簡単なのだが、このクラスでは難しいらしい。
 ※まずは、どなればいいので。
 おもしろい。
 学級差を感じる。
 私が見本を見せる。

 ◆理科
 「なんかようかい」
 どのような実験をするか、計画を立てる。
 どのような実験があるか、班ごとに考える。

 2校時は、授業参観。
 こないだろうと思っていたら…
 後ろにずらっと保護者が並んでいる。
 来たー!
 織田裕二か。

 ◆公開授業
 今回公開するのは、社会の授業。
 『雪からまちを守るくふう』である。
 最近は、「1枚の資料から」の授業をしている。

 ★「流雪こうに雪を落とす」
 この写真を見て、発見したことをいう。
 全員立っての発言。
 発言したら座る。
 ・雪の量が多い。
 ・
 
 ★次の文を読んで
 「雪は、まちや田畑をおおいつくし、人のいききや生活に必要
 な物の輸送をさまたげます。」について

 ★「道路の雪をとかす消雪パイプ」
 この写真を見て、発見したことを発言。
 ・雪をとかすために温かい水を使うと思う。
 ・消雪パイプは、駅の近くにたくさんあると思う。

 ★「流雪こうと消雪パイプの長さのうつりかわり」
 このグラフを見て

 今日のまとめを書く。

 ◆音楽
 空き時間を使って、いろいろな仕事。
 打ち合わせ、その他。

 ◆続き
 先ほどの続き。
 いろいろな資料を見せる。
 ※主に流雪溝の写真、除雪している写真、大雪の写真。
 びっくりしていた。
 これを授業で使うと、インパクトがあったと思う。
 それを使わないのが、私流。
 あまのじゃく(笑)

 ◆漢字
 2つのコースにわかれての漢字学習。
 今日は、「流雪溝」の「溝」という字を教える。kw

 ◆給食
 今日も、手伝う。
 叱るより動く。
 教師ができることをする。
 原点にかえる(笑)
 チャイムが鳴る直前に、ワゴンを用意しておく。
 大サービス。
 これで、ワゴン運搬、ワゴンセッティングのロスは防げる。
 はたして…

 教師が先頭に立つと、子どもたちのやる氣が違う。
 ※今の状況では。
「いろいろいわれるけど、先生は何もしてくれない」
   ↓
「何もいわないけど、先生はいろいろしてくれる」
 ちょい悪教師→いい先生に変身(笑)
 はやい班は、2分後に「いただきます」
 かなり速い。
 6分少々で準備完了。
 先輩たちにくらべると遅いが…
 この子たちにとっては、早い。

 準備が早くできると、会食時間が十分とれる。
 しかし…遅い子は時間に関係なく遅い。
 ずっとしゃべっている。
 おしゃべり、食べるのバランスがよくない。
 その子を注意。

 ◆集会の準備
 集会に向けて、準備をする。
 男女ペアを20組決める。
 今日まで決めなかったのは、欠席が多いから。
 決めても、休みの子がいると変更しなければならない。
 無駄を省いたのである。
 直前に決める。
 しかも、給食後の時間を使って。
 
 ◆掃除
 ゲーム集会のため、簡単掃除。
 といっても、いつもの掃除になってしまった。

 ◆ゲーム集会
 「じゃんけんリレー」
 男女ペアで走る。
 20ペアつくる。
 2回走る子が出てくる。
 手をつなぐというところが、みそである。
 教師のところまで走っていき、じゃんけんをする。
 勝つまで戻れない。
 私は、エド・はるみでいく。
 ※グーしか出さない。
 法則を見つけた子が、他の子に伝えるだろう。
 じゃんけんは、楽勝。
 問題は、きちんと「手をつなぐか」ということである。
 きちんとつないでないペアは、やり直しをさせる。
 スタート時点まで戻らせる。
 今回、きちんと手をつながない子がいた。
 なんと、5回もやり直し。
 2回やり直しが、1ペア。
 1回が2ペア。
 計8回のロス。
 20回はしることろを、28回走ったことになる。
 他学級、他学年を見ると…
 手を離して走っている。
 きちんとつないでいない。
 このリレーは、審判が必要。
 判定する人がいないと、よしとしてしまう。
 このリレーの意味がなくなってしまう。
 おもしろいが、きちんとしないと、難しいゲームだった。
 みんなに迷惑をかけた子は、手をつないで校庭1周。
 きちんと走っていれば、優勝間違いなしだった。
 
 

 職員会議(学校評価)
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by sugitecyan | 2009-01-21 20:00 | あやかぜ

あやかぜ 1月20日


  あやかぜ  1月20日(火)

 暖かった昨日と一変。
 真冬である。
 昨日、欠席者は120人近かったという。
 欠席者が、一氣に増えた。

「元氣があれば、なんでもできる!」
 氣合だ!
 今日も氣合でがんばろう。

 乗車駅発の電車に乗る。
 座って教材研究。
 25分間、教材研究。
 10分間睡眠。
 昨日にくらべ、コンディションがよい。
 後は、ずっと電車の中で教材研究。
 ・今日の授業
 ・今後の構想
 ・校内研研究授業
 ・SFコラボ
 などなど。

 ◆朝の打ち合わせ
 ・インフルエンザ~欠席者は?
 ・換氣、加湿器使用、うがい・手洗いの励行
 ・今日の予定
 ・その他

 教室へ。
 出欠の確認。
 昨日休んでいた子が出てきた。
 ・インフルエンザ   1人
 ・風邪        2人
 ・用事で欠席     1人
 ・忌引き       1人

 出席は、31人。
 ※学校全体では、130人をこえたという。
 受験の子が、20人くらい。
 インフルエンザは、55人。
 松井である。
 2年生のある学級は、欠席0人。
 2日前は、16人も休んでいたのである。
 流行がすぎたのだろう。

 8:29になると、誰かが声をかける。
「班学をはじめよう」
 1つの班が学習を始める。
 つられるように、他の班も学習を始める。
 定刻前に始めるようになったのは、成長した証拠。
 ・朝のあいさつ
 ・返事
 ・超高速読み
 ・漢字
 ・歌
 ・音読
 などなど。
 今日のメインは、『ぞうれっしゃ』のようである。
 昨日配った台本を、読み合わせていた。
 初めての読み合わせ。
 もう、表現している。

 ◆あいさつ31連発
 1回目、3番目の子が氣を抜いていて一瞬止まる。
 やり直し。
 2回目、途中、氣を抜いた子が一人。
 その子を指導する。
 空手をやっている子である。
 臍下丹田に、力が入っていない。
 ここから声を出す。
 基本中の基本である。
 武道家には厳しくする。
 3回目、ようやくいつものようにできた。

 ◆あいさつ
 全員であいさつ。
 氣合が入っている。

 養護の先生「インフルエンザは、加湿で防止できる」
 私    「インフルエンザは、氣合で防止できる」
 両方大切。

 ◆班学 2
 班学の続き。
 途中で、掛け合いの授業。
 ある子を前に出させる。
 私と漫才。
 ダブルオードリー。 ※春日さんのまねをする。
 その子は赤い服、私は黒い服。
 いいコンビ。
 その掛け合いに、大爆笑。
「インフルエンザは、大笑いで防止できる」

 ◆歌
 『旅立ちの時』
 時間の関係で、さびの部分のみ。
 朝にしては、声が出ている。

 ◆図工
 空き時間を使って、仕事をする。
 ・研究授業の構想、準備
 考えたが…楽習でいくことにした。
 ひんしゅくをかうことは、間違いなし(笑)
 お笑いに走っていから。
 まあ、いいだろう。
 ・ノートチェック
 ・教材研究
 ・書き初め展出品
 今朝、すべての作品が集まった。
 これでオーケー。
 作品を送る手配をする。
 後は、事務の先生にお願いする。

 ◆避難訓練
 担当の先生が、インフルエンザなので、私が代役を務める。
 予告なしの訓練である。
 しかし、なぜか、子どもは知っている。
 学校便りに書いてあるのだ(笑)
 予告している!

 今日は、人数チェックの役。
 全体を見る。
 集合は早い。 ※3分58秒。新記録だと思う。
 ただし、おしゃべりが聞こえる。
 座ってからは、静か。
 姿勢も悪くない。
 聴く態度も、悪くなかった。
 副校長先生のお話(校長先生は出張のため)。
 ・歯を見せてはいけない。
 ・阪神・淡路大震災の話。
 担当(私)の話。
 ・神津島震度6の体験話。
  大きな地震がくると、ひとはどうなるか。
 ・訓練の必要性
 ・次回の課題。

 報告の仕方にも、問題がある。
 ひとによって様々。
 困ったのは、クラスをいわないこと。
 専科の先生からの報告だと、何年何組かわからない。
 担任ならわかる。
 在籍数、欠席者数、その他
 ゆっくり言う人もいる。
 列ができてしまう。
「○年○組み、欠席○人、避難完了」でよい。
 このへんは、共通理解を図りたい。
 担当になると、いろいろなことが見えてくる。
 その立場に立つことが大切である。

 ◆算数
 『円をくわしく調べよう』の導入
 教科書の音読。
 一輪車の写真を見て、氣がついたことをいわせる。
 ※どんなことでもよい。
 全員発言。
 算数でも、発言の練習。
 ・大きさが違う。
 ・だんだん大きくなっている。
 ・車輪の大きさが違う。
 ・1→4,少しずつ車輪が大きくなっている。
 ・車輪の大きさが違うと、進む距離も違う。
 ・サドルの高さも違う。
 などなど。

 続いて、教科書の音読。
 表の部分を読ませる。
「直径の長さ 38センチメートル」
「進んだ距離 104センチメートル」
 というように読ませていく。
 いつでも音読、どこでも音読、なんでも音読。
 目で見る&声を出して読む。
 声を出すことにより、氣づくことがある。
 体フル動員、これが学習。

 表を見て氣づいたことをいわせる。
 これまた、全員発言である。
 ・進んで発言する。
 ・声を出す。
 自分の課題をもって、取り組む。
 ・直径の長さが違う。
 ・直径の長さが、5センチずつ大きくなっている。
 ・直径が大きくなると、進む距離も長くなる。
 ・進む距離は、同じずつ増えていない。
 などなど。

 ★直線のはかり方、曲線のはかり方について
 直線のはかり方は、よくわかる。
 学校には、50メートル測れるメジャーがある。
 では、カーブ(曲線)は?
 曲線を測る機器について意見が出た。
 この機器について、説明する。
 家に帰って、測ってみよう。
 ・一輪車
 ・自転車
 など。
 直径と円周の関係を調べてみよう。

 この後は、自主学習。
 自力で、教科書の問題を解いていく。
 以前にくらべ、取りかかりがはやくなってきた。
 ノートがていねいになってきた。
 一人以外はオーケー。
 今日は、様子見。

 ◆音読
 『八郎』の冒頭部分。
 個人学習。
 自分で練習する。
  ・個→集団か
  ・集団→個か
 今の学級は、個→集団→個のレベルである。
 個人技ができる確固たる個をつくる段階。
 難所である。
 個がしっかりしなければ、いい集団はつくれない。
 それぞれが、
 ・練習方法がわかっている。
 ・練習を進めることができる。
 かどうか。
「はじめます」
「お願いします」
「『八郎』の音読練習を始めなさい」
 さっと取りかかる子が多い。
 いい表情で読んでいる。

 ★音読指導
 『八郎』の音読は難しい。
 語りである。
 しかも、方言の語り。
 子どもたちにとっては、なじみが薄い。
 方言独特の読み方
 方言独特のリズム
 これが難しい。
 教師が見本を見せる。
 ※ただし、これがいいとは限らない。
 方言はよくわからないので、自分なりに読む。

 ★漢字
 コースにわかれる。
 合格者は、第二次段階へ。
 ・熟語づくり
 ・熟語しりとり
 など、自分で課題を立てて学習を進める。
 100点でない子は、プリント。
 個別指導を入れていく。
 ・ワンポイントアドバイス
 ・間違いの訂正
 ・評価
 などなど。
 「できない」子が、変わってきた。
 全然できないからの変化である。
 漢字を書くようになった(笑)
 しかし、多くは間違っている。
 似た漢字。
 間違い探しに最適(笑)
 細かな部分を指導する。
 点数は同じでも、「できない」レベルが変わってきている。
 あとちょっと努力したら、倍点数が上がる。
 そのことを伝える。
 ・結果が予想できると、子どもは努力する。
 ・あと少しとわかると、努力する。

 ◆1枚の資料から
 教科書の写真を見て、氣づいたことを発言する。
 全員発言。
 「屋根の雪下ろし」の写真である。
 ・やーねーといっている(笑)これは、私、不謹慎だ!
 ・屋根が急になっている。
 ・角度が急なので、雪があまり積もらない。
 ・角度が急でも、雪は積もる。
 ・角度を急にしすぎると、雪を下ろす人がすべってしまう。
  だから、人がすべらない角度にしている。
 ・雪は、毎日下ろすのか。
 ・雪がたまったら下ろす。
 ・いつ下ろすのか。
 ・朝下ろす。
 ・昼下ろす。
 ・たまったら、夜でも下ろすのではないか。
 ・雪下ろしをしないと、重さで屋根がつぶれてしまう。
 ・屋根がつぶれて、「やーねー」ということになる。
 などなど。

 ◆給食
 このところ、取りかかりが遅いので今日は手伝う。
 指示をする。
 給食当番以外の子が、ワゴンを運んでくる。
 教室にあるワゴンは、あらかじめセットしておく。
 今日は、配るのに時間がかかる献立。
 しかし、7分でできた。
 まあまあ。

 会食。
 おしゃべりしているが、うるさくない。
 いい感じである。

 ◆掃除
 15分間、集中して掃除。
 そろそろ、技術的なことを教える段階か?

 ◆総合表現 『ぞうれっしゃがやってきた』
 ビデオの続きを見る。
 『ぞうれっしゃよ走れ』の歌を覚える。
 台詞を練習する。
 すべて覚えること。
 役割分担は、かなり後でおこなう。
 どの台詞でもできるようにしておく。

 ◆言葉の技
 ことわざの授業。
 ・猿も木から落ちる

 有名なことわざである。
 全員発言。
 意見は、大きくわかれた。
 ・上手な人、名人でも油断すると失敗する。
 ・上手な人、名人でも失敗することがある。
 油断して失敗する
 真剣にやっても失敗する
 同じ失敗でも、大きな違いがある。
 さて、どっちか。

 ・犬も歩けば棒に当たる
 ・二階から目薬
 もとりあげる。

 いずれも、意見がわかれておもしろかった。

 ◆帰りの会
 歌の練習。
 『旅立ちの時』
 『With You Smile』
 の2曲。
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by sugitecyan | 2009-01-20 21:03 | あやかぜ

あやかぜ 1月19日


  あやかぜ  1月19日(月)

 乗車駅発の電車に乗る。
 終点まで、ぐっすり寝る。
 昨日かなり寝たのに、まだ疲れがとれていない。
 乗り換えてからは、教材研究。

 ◆朝の打ち合わせ
 いろいろ。
 電話が、ひっきりなしにかかってくる。
 欠席の連絡である。
 わがクラスの状況はどうだろうか。

 ◆全校朝会
 校長先生の話
 いろいろな表彰(書道、サッカー)

 ★1分間のあいさつ指導
 恒例になったあいさつ指導。
 6年生のあいさつは、スピードがない。
 教室節といわれる変な節がついているあいさつ。
 これは、なんとかしたいのだが…
 まずは、教師が見本を見せる。
「インフルエンザを、吹き飛ばせ!」
 思いっきり声を出す。
「このくらいの声を出しましょう」
 いつものように、1年生から「おはようございます」
「おはようございます」(1年生)
「おはようございます」(2年生)
「おはようございます」(3年生)
「おはようございます」(4年生)
「おはようございます」(5年生)
「おはようございます」(6年生)
「先生方」
「おはようございます」
「先生方に負けないように、全員で」
「おはようございます」
 1分間のあいさつ指導。
 ※A小の先生方は、全力であいさつをする。
 それがいい。教師が本氣を出すと、子どもも本氣を出す。

 ★休み明けの姿
 子どものすべてがあらわれるのが、朝会。
 △外に出るのが遅い。
  号令がかかるまで、並ばない子がいる。
  間隔の感覚をつかんでない。
 ○号令がかかる前に、並ぶ子もいる。
  号令がかかれば、きちんと並ぶことができる。
  話を聴く態度はよい。
  大きな声であいさつできる。
  行進が、しっかりしてきた。

 成果と課題が、はっきり見えている。
 
 ◆状況チェック
 ・インフルエンザ   1人(昨日連絡あり)。
 ・風邪で欠席     3人
  ※そのうち1人は、金曜から休んでいる。
 ・遅刻1人 単なる寝坊(笑) いい身分だ。
 ・インフルエンザが治り出てくる予定の子 1人
 
 出席している子は、元氣そう。
 元氣がとりえな杉渕学級。
「元氣があれば、なんでもできる!」

 ◆班学
 全員がそろわないと…
 何かが違う。

 ◆歌
 『旅立ちの時』、『With You Smile』
 声出し。
 休み明けの朝は、声が出ない。
 しかし、練習しているうちに声が出てくる。
 回復するのがはやい。

 ◆あっとうせい音読
 『八郎』
 この部分は、まあまあ読めるようになった。
 次に進みたい。
 まずは、メインの場面を配った。
 次は、冒頭部分。
 2ページ1セットで配っていく。

 ◆漢字
 100点の子は、第二段階の練習。
 熟語探し。
 100点取ってない子は、プリント。
 そろそろ、厳しくする必要あり。
 努力になっていない(笑)

 集中しない子がいる…2人。
 このところよくなってきたのに…
 おかしい…何かある。
 と思っていたら、連絡があった。
 おじいさまが亡くなったとのこと。
 保護者が迎えに来て、早退。
 なるほど、原因がわかった。
 授業どころではなかっただろう。
 もう一人、これはまだ育っていない子。
 残りの子は、まあまあ。

 明日は、検査で欠席する子が1人。
 水曜日は、ひいおじいさんの葬儀で休む子が1人。
 しばらくは、全員そろわない。

 ◆習字
 もう一つの書道展がある。
 それに向けて、清書。
 普通の半紙に書く。
 題材は、「希望の朝」と決まっている。
┏━━┓
┃の希┃
┃朝望┃
┗━━┛
 このように書く。
 今まで、縦で書いてきたので、勝手が違う。
 変化に対応できるか。
 代表になるのは3人。

 休み明けで力が落ちている子は、雑になっている。
 落ちていない子は、上達している。

 インフルエンザにかかっていた子が、元氣に登校。
 いつもの顔である。
 よかった。

 ◆体育
 『サッカー』
 初めての、サッカー。
 基本となるボールコントロールを教える。
 かなり高度。
 サッカー部といえども、簡単にはできない。
 サッカー部には、上級のコントロールを教える。
 『バスケットボール』
 ゲーム。
 始まるまでに時間がかかった。
 ※欠席の子、見学の子が多いので、いつものようにはいかない。
 代理の子が入ってのゲーム。

 ◆音楽
 空き時間を使って、仕事をする。
 ・書き初め展出品関係の仕事
 ・研究授業の指導案
 ・研究授業の構想
 ・授業参観日の授業について
 ・その他
 ※鍵盤ハーモニカを忘れた子が5人。

 ◆給食
 のろい…(準備)
 まだまだ、休みの影響を受ける。
 きちんとやる子が、みんなをリードできない。
 次なる課題は、声かけ。
 自分ができるようになったら、友だちに声をかける。
 そして、動くこと。
 当番でなくても、準備に時間がかかりそうだったら動くこと。
 臨機応変にさっと行動すること。
 このへんを指導しなければ…

 ◆自学
 給食後は、学習の時間にする。
 ノートづくり。

 ◆掃除
 15分間掃除。
 自分なりの課題を持って、掃除。
 ・態度面
 ・内容面

 ◆読書タイム

 ◆算数
 『分数』のラスト。
 今日も、難問に挑戦させる。
 いずれも、中学入試問題。
 必要とされるのは、
 ・集中力の持続
 ・根氣
 ・ていねいさ
 である。
 人生において、大切な要素である。
 料理でいえば、すね肉を煮込むのに似ている。
 あのかたいすね肉が、手間をかければ、とろとろになる。
 心を尽くせば、最上級の料理になる。
 ちなみに、私の家内は、すね肉を煮込むのは得意である。
 夫を追い込むのも得意である。
 いや、仕込むの得意である(笑)
 これ、ないしょ。

 ・手間暇かける
 ・心を尽くす
 ことにつながる難問。
 算数から、人生が見えてくる。

 ◆1枚の資料から
 「十日町市の小学校の年間行事計画」(P43)
 班学。
 5分間話し合う。
 その後、5分間書く。
 今回は、途中で2度ほどストップする。
 1回目…A小の行事とくらべてみよう。
 2回目…1年生からスキー授業をするのか。
     入学前に滑れるのか。
 などなど。
 
 5分50発言、5分で1ページ。
 後者は、かなり難しい。
 まずは、5分間集中して書くことができればよい。
 あらかじめ書くことを決めておかないと、鉛筆が止まる。
 予想し準備しておくことが必要である。
 「予想し準備しておく」力は、大切。
 いわれたら、すぐいける。
 いわれたら、すぐできる。

 ◆音読
 『八郎』
 第一場面の前半。
 ・方言の語り
 ・スピード、リズム・テンポ
 ・練習方法

 ◆総合
 『表現』
 いよいよ、『ぞうれっしゃ』の指導に入る。
 今回は、簡易版。
 歌を2曲カットしている。
 ・台本を配る。
 ・ビデオを見ながら、台本を読む。
 時間の関係で、途中で終了。
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