全力教室

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あやかぜ 11月28日


  あやかぜ  11月28日(金)

 ものすごい雨。
 水もしたたるいい男になって出勤。

 ◆朝の打ち合わせ
 ・組織として…
 連絡ミスでトラブル発生。
 連絡を密にすること。
 ・前の問題について、集めて指導。
 ・室内遊び
 ・全校清掃日

 大雨のため、持久走の練習は中止。

 ◆あいさつ34連発
 耳通のため、一人欠席。
 あいさつ34連発。
 声に張りが出てきた。

 ◆あいさつ

 ◆班学
 今日は、15分間班学。
 漢字学習がメイン。

 ◆家庭科
 ・空き時間を使って、いろいろな仕事。
 ・テストの丸つけ
 ・教室掃除
 ・その他いろいろ

 ◆20分休み
 ・学校中を回り、廊下で遊んでいる子を注意。
 特定の学年が無政府状態…
 ある問題を起こした子どもたちを集め、指導する。
 ※学校全体の問題

 ◆算数
 ★昨日解いた問題の復習
 もう一度解く。
 ・声を出して解く。
 ・「底辺はここ」というように指さす。
 ・答えをいう。
 
 ★問題を解く
 どんどん問題を解いていく。
 わからない子には、個別指導。
 ・「高さ」の見間違い2人。
 ・計算ミス
 ・単位もれ
 ・単位ミス
 「平方メートル」なのに「平方センチメートル」としてしまう。
 中学受験を考えているある子が、ミス続出。
 ミスは「学力」ではなく、性格。
 すべてを総合して、能力という。
 性格を直さない限り、ミスは減らない。

 少しよくなってたと思っていたら、今日はミス連発。
 早々間単に、性格は直らない。

 多くの子は、ほとんど正解。
 次々に問題をクリアしていった。

 ◆体育
 男子の一部がふざけていた。
 着替えに時間がかかった場合、体育。
 大けがにつながるからである。
 女子だけで授業。
 着替えて体育館に行った男子が戻る。

 ★マット運動
 それぞれの課題に挑戦している。
 ・三点倒立
 まじめだが、運動神経がちょっとという子を指導する。
 この子は、運動が苦手である。
 しかし、挑戦するところがいい。
 ポイントを教える。
 この子のいいところは、素直にアドバイスを聴くことである。
 あっという間に、10倍うまくなった。
 全然上がらなかった足が、垂直に上がるようになった。
 マジックである。
 このようにして、できなかった2人が動き出した。

 ・ブリッジ
 いろいろなパターン、練習方法を教える。
 ブリッジ歩きなど。

 ・側転
 側転の連続を指導する。

 10分後、男子合流。

 さっきできるようになった子の演技を見せる。
「すげー」
 前回までの動きを知っているから驚いたのだ。
 どうして、急にうまくなったのか…
 わからない。
 ありえない。
 信じられない。
 という感じだった。

 男子が入り、いっしょに練習。
 
 どんどん上達している。

 ★バスケットボール
 後半は、バスケットボール。
 シュート、ドリブル、ドリブルシュートの練習。

 ◆給食
 給食当番は、先に出す。
 ※チャイム1分前。
 それを抜いても、今日は準備が早かった。
 12:30前に食べ始めていた。

 ◆全校清掃
 今日は、全校清掃の日。
 いつもより、ていねいに掃除をする。
 教室の子どもたちは、歯磨き粉を持って机やいすをきれいにする。
 終わると、壁。
 私は、いつもの掃除+窓。
 「静けさ」はまだまだだが、実にていねいになってきた。
 きれいに掃除することができるようになってきた。
 まだまだの「静けさ」だが、相対比較するとものすごく静か(笑)

 ◆図書


 ◆『大造じいさんとがん』
 最終回 最後の場面を授業する。
 

 ◆学級活動
 社会科見学について
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by sugitecyan | 2008-11-28 22:55 | あやかぜ

あやかぜ 11月27日


  あやかぜ  11月27日(木)

 11月も終わり。
 季節は、晩秋から初冬へと変わっていく。

 ◆朝の打ち合わせ
 私からは、生活指導関係の話。
 昨日の20分休み。
 ある学年が、鬼ごっこをしていた。
 特定の子ではない。
 全体的に、よくなかった。

「学校が嫌だ」
 と泣き叫んでいる1年生を、母親から預かる。
 もう、時間がないので実力行使(笑)
 担ぎ上げて、1年生の教室へ連れて行く。

 ◆持久走の取り組み
 いつものように先導。
 2周目は、トップスピードで走る。
 それから、交通整理をする。

 ◆あいさつ35連発
 氣合が入っている。
 声を出さなかった子が、出すようになってきている。
 実力が安定している。

 ◆あいさつ

 ◆漢字テスト
 昨日に引き続き、漢字テスト。
 2種類のテストをする。
 できがよくなかったのが、「とくの高い人」
  ・特
  ・得
 正解は、「徳」
 できない子が多かった。
「徳が高い」という言葉を知らないのである。
 解説。

 全部できた子には、課題を出す。
 →その漢字を使って、たくさん熟語をつくる。

 ◆算数
 『面積』
 12ページに、いろいろな図形が載っている。
 すべての図形の面積を求めさせた。
 ・面積を求めることができる。
 ・できない。
 2つに分類。
 後者について学習する(自学)。
 ノートに図を写し、面積を出す。
 一度で求められない場合、ほとんどの子が補助線を引いていた。
 既習事項を活かしている。

 後半は、教科書の問題。
 指定した問題を、指定した時間で解く。
 ?の子を個別指導する。
 (例)
 ・高さが三角形の中にない場合

 ◆国語
 『大造じいさんとがん』
 「大造じいさんが手を伸ばしても」について
 チャイムの前に板書しておいた。
 
 チャイムが鳴る。
 子どもたちが、音読を始める。
「発言しようぜ」
 自然に授業が始まる。
 ・大造じいさんは、残雪を助けようとしている。
 ・このままでは、残雪が死んでしまうと思い手を伸ばした。
 ・自分のがんを助けてくれたから、残雪を助けた。
 ・また、戦いたいと思って助けた。
 ・こんなことで死なせたくないと思って助けた。
 ・ここで助けなければ、二度と戦えない。
 ・正々堂々と戦って、残雪を倒したい。
 ・夢中で助けた。
 ・そっと手を伸ばした。
 ・さっき残雪を撃とうとした自分が許せなかった。
  だから、助けた。
 ・さっき、ひきょうなことをしようとした。
  そんな自分が恥ずかしくて、助けた。
 その他いろいろ。

 「ただの鳥」と「残雪」について
 ・ただの鳥だったら、逃げようとばたばたする。
 ・死ぬまであがく。
 ・みっともない。
 ・残雪は、そうではない。
 ・堂々としている。
 ・頭領としての姿に感動した。
 ・仲間を守るすごい鳥。
 ・大造じいさんは、自分は負けていると思った。
 ・今まで強がっていた大造じいさんが、素直になった。
 ・残雪のすごさを、素直に認めた。
 ・こんなすごい鳥を、ここで死なせてはいけないと思った。
 などなど。

 ◆社会
 前半は、『情報』についての調べ学習。
 広告を持ってきて、調べている子が多い。
 先日、ある番組で「少女雑誌」の秘密を取り上げていた。
 文字が大きいと、立ち読みで終わってしまう。
 文字を小さくし、たくさん文章を入れる。
 こうすると、買ってもらえるとのこと。
 情報を発信する側の工夫である。
 
 子どもたちは、発信する側の視点で考える。
「どうしたら、お客さんに来てもらえるか」
「どうしたら、たくさん買ってもらえるか」
 その工夫を広告から読み取るのである。

 後半は、テスト。
 『国土』については、時間がなくてできず。

 ◆交流給食
 3年生が、19人やってきた。
 半分ずつ移動して、交流する。
 ・となりの子を笑わせる
 という課題を

 ◆総合
 どのくらい力がついたか。
 テストをする。
 ある文章を配る。
 そこから、どのくらい読み取れるか。

 台詞の表現

 ◆道徳
 ・思い→言葉
 ・言葉→思い
 
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by sugitecyan | 2008-11-27 22:55 | あやかぜ

あやかぜ 11月26日


  あやかぜ  11月26日(水)

 ◆朝の打ち合わせ
 学校のパソコンが…
 そのことについての、打ち合わせ。
 その他いろいろ

 校庭のコンディションがよくないため、持久走の練習なし。
 昨日の雨で、ぐちゃぐちゃ状態。
 思ったより、かなりよくない。

 ということで、久しぶりに朝学習から入る。

 ◆あいさつ35連発
 もう少しで、第二段階突破のレベル。
 「あと少し」の子が3人。
 ※といっても、かなり大きな声が出ている。
 ◆あいさつ
 全員であいさつ。

 ◆班学
 5分ほど、班学習。
 班によって、メニュー、順番が少しずつ違っている。
 そろそろ、新しいことを入力したい。

 ◆チェースートー!(テスト)
 昨日テストがとどいたので、早速実施する。
 算数『図形と角』と漢字である。
 算数の方は、まあまあか。
 平均でいえば、93点くらい。
 最下位が80点。
 多くの子は、95か100点だった。
 漢字は、明暗が分かれた。
 私から見た合格者は、一人だけ。
 できても、スピードがない子が多い。
 理科のテスト『流れる水のはたらき』
 まだ採点していないので、平均点は出ていない。
 
 ◆理科
 てこの学習。
 それ以外の学習。
 理科室をチェック→これから、班ごとに実験する。

 ◆言葉の魔法
 前回の続き。
 つっこんで聴く。
 最近の手法。
 ・教師の発問、問いかけ
 ※切れ味鋭いものでないとダメである。
 観点を与えて、考えさせるという感じである。
 
 ◆20分休み
 校庭の状態がよくないので、内遊び。
 校舎内のある場所は、鬼ごっこ場とかしていた…
 ○年生が、ほとんど。
 わがクラスに行ってみると、教室内で静かに遊んでいた。
 トランプ、ゲーム、読書など。
 ようやく、静かに遊べるようになってきた。
 当たり前のことが、ようやくできるようになってきた。
 うるさい学年を注意する。
 「こわ杉」モード。

 ◆音楽
 12月1日、音楽の先生は研究授業をする。
 5年生(他の学級)である。
 午後から、連合音楽会の仕事など。
 今、準備に忙しそうである。

 ◆国語
 ★『言葉の魔法』の続き。
 思い 言葉
 思いがない 言葉
 一生考える問題であろう。
 少なくとも、50近くなった私はまだまだ悩んでいる。
 思いがあれば、自然にそのような言葉が出るのか。
 思いがあれば、言葉はいらないのか。
 ある言葉を使っているうちに、思いが変わってくるのか。
 などなど。

 ★『大造じいさんとがん』
 残雪を動かす不思議な力について
 →考えさせる。
 どう考えても動けない状況で、首を持ち上げる…
 →残雪をつき動かしたものは何か。

 ◆給食
 会食に時間がかかるのは相変わらずだが…
 その後が違う。
 明らかに、動きが変わってきている。
 意識が低い子が減っている。
 後半加速できる。
 あれだけしゃべっていたのを、切り替えることができる。
 今までなかったことである。
 ・後半加速
 ・切り替え
 いずれも、杉渕学級のキーワード。
 ここに来て、ようやく登場(笑)

 ◆掃除
 システムを変えた。
 順番制の廃止。
 ・代表というプライドと意識
 ・確かな技術
 を持つ子が、出張当番になる。
 自信がない子は、教室。

 そろそろ、「掃除」の法則について話をするかな。

 ◆自習
 今日は、ゲーム集会。
 待っている間、自習。


 ◆ゲーム集会
 田んぼ鬼?
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by sugitecyan | 2008-11-26 22:54 | あやかぜ

あやかぜ 11月25日


  あやかぜ  11月25日(火)

 コンディションはよくない。
 体が重いし、体が痛い。
 ただし、心はオーケー。
 心が肉体を制御できるか(笑)

 ◆朝の打ち合わせ
 ・遊具安全点検
 業者さんが入って、点検。
 学校サイドでは、点検済み。
 ・持久走大会予行
 交通安全、走っているときの安全に注意。

 ◆全校朝会
 校庭が使えないので、体育館でおこなう。
 表彰が多かった。
 5年生は、一番に退場させてもらう。
 予行だからだ。
 教室へ。
 ・校帽につけるカード
 ・ゼッケン
 配布。
 健康観察。
 走らない子をチェック。
 すぐに出発。

 ◆持久走大会予行
 A小は、痛ましい事故があった。
 そのため、交通安全には特に氣を使っている。
 担任、付き添いの先生は、走ってばかり。
 横断するときに、車が来ないように旗を広げて立つ。
 子どもが通り過ぎたら、先頭へ(担任)。
 子どもが通り過ぎたら、次の道路へ(付き添いの先生)。

 何とか無事到着。
 氣をつかったので、疲れた。

 ★予行
 ・諸注意
 ・準備運動
 ・トイレ
 など。
 いよいよ、試走。
 上位をねらっている子は、普段練習している。
 夏から特訓している子もいる。
 ※かつて、私もそうだった。

 はじめは、女子から。
 私は、女子の先導を務める。
 混乱を避けるために、1周先導するそうだ。
 しかし…ゆっくり走ったら、記録が出ないのでは?
 若い先生に聴くと…
 先導は、半周くらいだという。
「それ以上は、ついて行けないんじゃないですか」
 それはないでしょう。
 私のベストタイムは、1500メートル走で4分30秒。
 小学生の頃は、6分くらいだった。
 かなり速いほうだった。
 今は…スタミナがない(笑)
 1周(400メートル弱)なら、負けない自信がある。
 最初から、飛ばすことに決定。

 帰りは、もっと氣を使う。
 子どもたちの氣が抜けているからである。

 なんとか無事到着。

 ◆20分休み
 学校到着は、10:33。
 すでに、20分休みは始まっていた。
 後片づけをしているうちにチャイムが鳴った。

 ◆算数
 今日から、『面積』
 杉渕流は、ちょっと変わっている。
 ・復習(4年生の学習)
 ・面積とは?
 ・ポイント押さえ

 複合図形の面積を求める問題。
 1 正方形
 2 複合図形 1
 3 複合図形 2
 4 複合図形 3

 ※全部、答えが9c㎡になる問題ばかりである。
 軽くクリア。

 ◆三角形の面積
 長方形を書く。
 1本、対角線を引く。
 一つの三角形に色を塗る。
 この部分の面積を求めさせる。
 すでに、公式を知っている子が多い。

 教科書では、
 平行四辺形→三角形 という流れ
 三角形→平行四辺形
 というのが、私の流れである。

 こちらの方が、わかりやすい。
 半分という感覚は、すぐ納得できる。
 ということで、三角形から入ったのである。

 軽くクリア。

 もう一問出す。
 
 ◆平行四辺形の面積
 既習事項を使って考えさせる。
 つまり…長方形に変形すればいいのである。
 変形の仕方は、いろいろある。
 これも軽くクリア。

 最後に、難しい問題。
 教科書レベルの難しい問題である。
 過剰条件の問題。
 すべてに、「長さ」が入っている。
 引っかけ問題である。
 多くの子は自力で解いた。
 自信がない子、教えてほしい子は、くるようにいった。
 ヒントを出す。
 「高さ」ということを、しっかり押さえる。

 ◆音楽
 空き時間を使って、いろいろな仕事をする。

 ◆給食
 音楽室から戻ってくるのが遅い。
 そのため、準備開始が遅くなる。
 会食終了時刻になっても、食べ終わらない。
 ・フルタイム掃除
 ・いつも通り
 どっちがいいかを聴いた。
 後者なら、この後無言、全力はあたりまえである。
 当然のことながら、子どもたちは後者を選んだ。
 しかし…まだしゃべっている子がいる。
 動きが遅い子がいる。
 5分たっても、まだ終わらない。
 ということで、フルタイム掃除になってしまった。
 
 最近、図書室掃除は絶好調。
 ものすごく、きれいである。
 階段掃除がいまいち。
 
 掃除終了後、全員に指導する。
 一番掃除ができる子が階段にまわる。
 出張当番の大原則である。
 ふざけていたら…学級のはじをさらすことになる。
 代表の自覚があり、意識と技術を持った子が行くべきなのだ。
 メンバーを見ると…

 教室は、きれいである。
 今日はかなり時間があったので、いろいろなところをきれいにした。
 教師も、フルタイム活動。
 コンディション不良、持久走で体バラバラ(笑)
 老体にむち打って掃除をした。

 ◆5校時
 研究授業を見に行く。
 子どもたちには、4つの課題を出す。

 ◆クラブ
 
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by sugitecyan | 2008-11-25 23:53 | あやかぜ

成果と課題 2

 ◆校外学習を終えて

 5、6年生いっしょに、『火の鳥』を見に行った。
 「あすなろの里」に続く、校外学習である。
 校外学習は、「子どもの育ち」がもろに出る。
 寸分の狂いもなく出るといってもいいだろう。
 怖くもあり、楽しみでもある。

 2列で歩道を歩く。
 単純なことだが…よく見ると、いろいろなことが見えてくる。
 まっすぐ歩けるか。
 一人でも、意識が低いと列が乱れる。
 一人乱れると、続く子が出てくる(笑)
 反対からくる人、後ろから来る人、自転車など。
 自分以外のことに、意識が行かないのである。
 意識しないから、見えない。
 自転車が来ても、見えないのである。
 
 このような子は、教室でも同様。
 他に対する配慮ができない。
 周りが見えない。

 同様に、前の子から離れる。
 間隔があいてしまう。
 「一定の間隔を保つ」
 車の運転をしている人なら、よくわかるだろう。
 その難しさが。
 歩行の場合、さほど難しいことではない。
 しかし、しゃべったり、ふざけたり…
 氣をそらすと、あっという間に間隔があく。

 上記のことは、いつも同じ子が引き起こす。
 今回も、そうだった。

 ホームで、電車を待つ。
 乗客に対する配慮はあるか。
 邪魔にならないように、並ぶ。
 静かに待つ。

 車内では、静かにしている。
 常識である。
 しかし、それができない子がいる。
 歩行ができない子である。

 だれが、どのくらい実力がついているか。
 今回、よくわかった。

 ホールに着いてから、1時間待たされた。
 打ち合わせ不足だろう。
 あり得ない数字である。
 小学生なら、20分。
 30分をこえると…
 乱れ始める。
 スタミナが切れてくるのだ。

 ここでも、子どもの実力がよくわかった。
 ほぼ、予想通り。

 一日公開、校外学習のおかげで、子どもの育ちがよくわかった。
 課題もはっきりした。
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by sugitecyan | 2008-11-23 20:52 | あやかぜ

成果と課題

 ◆一日公開を終えて

 成果と課題

 ◆育っていない点
 休みの影響が出る。
 取りかかりが遅い。
 動きが鈍い。
 切り替えが遅い。
 もちろん、はやい子もいる。
 特定の子が遅いため、全体では遅くなる。
 休み明けは、顕著。
 意識の差が、スピードの差となってあらわれる。

 ◆スタミナ
 午後まで、スタミナがもった。
 5時間目、6時間目ともに集中して学習することができた。
 
 ◆歌
 『気球に乗ってどこまでも』が、よくなってきた。
 主旋律とオブリガードが融合し、曲になってきた。
 オブリガードのつやが出てきた。

 ◆表現読み
 教師がいろいろな見本を見せる。
 それをまねさせる。
 すぐには、できない。
 かなり高度な技といってもいいだろう。
 
 ◆今の段階で
 見えないものを見えるようにする
 『大造じいさんとがん』第三場面
 クライマックスの場面。
 切り口を与え、考えさせる。
 最初から考えさせると、停滞する。
 今の段階では、こちらが切り口を与えるとよい。
 シャープな切り口。
 そこを基点に考えさせる。

 ◆内容の高度化
 内容の高度化
 以前にくらべ、発言レベルが上がってきている。
 全員のレベルアップをはかること。

 ◆新しい展開
 社会 『情報』
 新しい切り口で授業をする。
 何度も音読。
 算数と同様。
 音読による学習。
 ここでも使える。

 ◆見えないものを見えるようにする
 文章から、何を読み取るか。
 見えないものを見えるようにする。
 やはり、教師の働きかけが鍵になる。
 切り口を与え、考えさせる。
 ※新聞を取っていない家がけっこうある。
 広告を集め、資料をもとにして考えさせたい。

 ◆大化け
 化ける子がでてきた。
 その子の「よさ」が、出てきている。

 ◆何でも音読。
 どの教科も、音読中心におこなう。
 音読を活用する。
 新しい展開となるだろう。

 ◆ハードリング
 化ける子が増えてきた。
 ようやく。
 「形」になりつつある。

 ◆学年合同授業
 読書タイムに行う。
 休み明けということで、集団になると崩れる。
 しゃべる。
 『気球に乗ってどこまでも』の取り組み。
 1つの学級がオブリガード、3つの学級が主旋律を歌う。
 これをくり返す。
 最初にしては、かなりよい。
 期待できそう。
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by sugitecyan | 2008-11-22 23:50 | あやかぜ

あやかぜ 11月21日


  あやかぜ  11月21日(金)

 今日も寒い。
 さわやかな秋晴れ。
 電車の中から、富士山が見えた。

 ◆朝の打ち合わせ
 ・校内研
 ・トイレ清掃 東トイレ使えず
 ・管理課長来校  音楽室工事の関係
 ・組織変更プラン

 ◆持久走
 始まる前に、遊具の点検。
 鉄棒と登り棒に問題点あり。
 いつものように走ってから、交通整理。

 ◆家庭科
 今日は調理実習。
 あいさつなしで、早めにいかせる。
 2人が戻ってきた。
「エプロンもっていくの忘れました」
 何しに行ったんじゃ。

 空き時間を使って、遊具点検の続き。
 事務的な仕事
 書類整理
 プリント作成→配布
 校内研に向けて、教材研究

 ある班の子どもたちが、料理を持ってくる。
 逃げようと思ったら、捕まってしまった。
 野菜炒めである。
 思ったより、ずっとおいしかった。
 タマネギがおいしかった。

 ◆算数
 『図形の角』の復習。
 中学入試レベルの問題を出す。
 さっとできると思ったが…
 走は問屋が卸さない。
 思ったより、時間がかかる。
 ※板書した図を写させたせいもある。
 間違えた子もいる。
 さっとできる、パッとできる
 レベルまでは到達していない。
 やはり、キーになるのは「反復」か。
 「さっとできる、パッとできる」レベル。
 これが、「できる」である。
 まだ、「できる」レベルには達していない。
 「反復」の必要性を感じる。
 そう簡単に実力はつかない ということだ。

 ◆体育
 『マット運動』
 『バスケットボール』


 ◆給食


 ◆掃除


 ◆校内研
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by sugitecyan | 2008-11-21 08:33 | あやかぜ

あやかぜ 11月20日


  あやかぜ  11月20日(木)

 冬を思わせる寒さ。
 体がしゃきっとする。

 今日は、校外学習。
 校外に出ると、子どもの育ちがもろに出る。
 「育っているか」、「育っていないか」
 はっきりする。
 一点の狂いもなく、現象としてあらわれる。
 さて、どうだろうか。

 ◆朝の打ち合わせ

 演劇体験教室?のため、持久走はなし。
 
 ◆あいさつ
 ・あいさつ35連発
 ・全員であいさつ

 ◆班学
 班ごとに、朝学習(10分間)。

 ◆出発準備
 トイレ、身支度をすませ、校庭へ。

 ◆演劇鑑賞教室
 6年生は、すでに出発していた。
 総勢250名を越える団体。
 いっぺんに移動すると、とんでもないことになる。
 遠回りをして、歩道橋を渡る。
 こうすると、信号を渡らなくてすむ。
 駅まで、5分くらい。

 出発時点で、叱られた子がいた。
 男子3名。
 ふざけていたのである。

 途中、ある子が遅れた。
 前の子と間隔が開く。
 列が乱れる…
 早くも、「育っていない」ことがあきらかになる。
 2回とも、同じ子が絡んでいる。

 団体歩行のポイント
 ・前の人と間隔を保って歩く。
 ・横に広がらない。
 簡単なことである。
 しかし、実際はできない。
 きちんとできる学級は、かなりの実力である。
 一人でも意識が低い子がいると、すぐ列が乱れる。
 しゃべる、ふざけるなどが加わると悲惨な状態になる。
 ・しゃべらない
 ・静かに歩く
 常識である。
 1年生のとき、きちんと教えるべきことだ。
 そして、毎年きちんと指導すべきことである。
 駅までは、まあまあ。
 外にはみ出したり、列を乱したりした子はいなかった。
 ※歩道橋を渡ってから。

 駅のホームへ
 乗客に配慮できるか。
 たくさんの子がいるだけで、いい迷惑だろう。
 うるさかったら、なおさらである。
 当然のことながら、サイレント。
 しゃべる子を注意。
 きちんと並んで、待たせる。

 電車の中。
 始発を逃したので、乗客がいる。
 迷惑をかけない。
 常識である。
 ・しゃべらない。
 ・つり革につかまらない。
 ・ドア周辺に立つ。
  ※通路をふさがない。

 たった一駅であるが、静かにできない子がいる。
 もっと、きちんと教えるべき。
 ということで、わかっていない子には教える。
「電車の中では、静かにするのが常識です」
 考えさせることではない。
 教えることである。
 最近の日本は、昔のよき日本とくらべると…
 悲惨の一語。
 マナー、作法に関しては、見る影もない。
 江戸、明治初期、外国人が驚嘆したという日本人の作法。
 大切なことが、伝承されていない。
 どこかで、ぶちっと切れている。
 ※教育でもっとも大切なこと。
 学力以前の問題である。

 作法の教育をすべきである。
 彼らは、教えられていないのである。
 できないのは、当然だ。

 話を元に戻そう。
 
 電車を降りたら、整列。
 すぐ人数確認。
 担当の子が、人数を数える。
 もちろん、教師も、子どもの人数を数える。
 確認が終わると出発。

 6年生と合流。
 ホールへ。

 ここからが大変だった。
 ホールに着いたのは、9:30前。
 10:00から始まるとのことだったのだが…
 10:30から始まるという。
 連絡ミスか?
 10:30始まりなら、学校を出るのは40分前でよい。
 どうなっている?

 最初は静かにしていた子どもたちが…
 だんだんと声を出し始める。
 おしゃべりを始める。
 彼らの実力を考えると、1時間は長すぎる。
 30分をこえると、席を立つ子があらわれる。
 「トイレに行きます」と称し、遊びに行くのである。
 2回目の子を指導(2人)。
「さっき、行ったでしょう」
 私の目はごまかせない。
 ノートを持ってきた子は、ちょっと学習している。
 もちろん、私も子どもを見ながら教材研究。
 50分を過ぎる頃には、会場の雰囲氣は×××
 これから劇を見る雰囲氣ではない。

 ようやく劇が始まる。
 『火の鳥』(鳳凰編)である。
 一言でいうと、難しい。
 大人にはいいが、小学生には難解。
 内容、言葉ともに難しい。
 しかも、長い。
 1時間50分は、長すぎる。

 劇終了。
 
 帰る。
 ホールの人の指示を待っていたのだが…
 6年生に続いて動き始める。
 ホール入り口で整列、人数確認。
 帰りは、エスカレーター。
 なるほど。
 エレベーターは、お客さんが使う。
 エスカレーターの方が、迷惑にならない。
 係の人の支持で、右側一列に並ぶ。
 お客さんは、左側を通ることができる。

 駅のホームで整列。
 きちんとできた。
 しかし…車中はいまいち。
 ある子のお母さんが乗っていたのだ。
 運命の出会い(笑)に、口が開いてしまった。
 車中の態度は、いまいち。
 ※迷惑をかけるほどではない。
 静かに過ごした先輩たちとは、くらべものにならない。
 今後の課題である。

 階段の歩行、歩道の歩行などは、まあまあ。

 学校到着は、1時を過ぎていた。
 
 ◆給食
 スムーズに進行。
 ただし、会食が長い。
 普段と違う時間なので、終了時刻がはっきりしない。
 5校時始まりの時刻になってしまった。
 その後、子どもたちは掃除を始めた。
 いつものように。
 本来なら、すぐ授業なのだが…
 黙って見ていた。

 ◆掃除
 いつものように掃除をする子どもたち。
 私は、あえて掃除をしなかった。

 掃除が終わった子から、自習して待つ。
 ※漢字プリント

 全員そろったところで、授業開始。

 ◆音読→表現読み
 『大造じいさんとがん』第三場面

 ◆見えないものを見えるようにする
 『大造じいさんとがん』第三場面
 ・残雪とはやぶさの戦いの続き
 ・「大造じいさんはかけつけた」について

 ◆道徳
 『言葉の魔法』

 
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by sugitecyan | 2008-11-20 22:09 | あやかぜ

あやかぜ 11月19日


  あやかぜ  11月19日(水)

 今日から寒くなるとのこと。
 昨日とくらべると、ぐっと冷え込んでいる。
 コートを着て家を出る。

 電車の中から、富士山を見る。
 秋らしいいい天気である。

 ◆朝の打ち合わせ
 ・区小研
 ・生活指導の問題
 ・その他
 今日は、持久走大会の会場の下見。
 それから、問題になっている箇所を見に行く。

 ◆持久走
 ・あいさつ
 ・説明
 ・準備運動
 ・3分間走
 ここでも、子どもたちを鍛える。
 何もしないと、だれる。
 聴く態度、あいさつの声など。
 氣づいたら、チェックを入れる。
 担当教師の指示の前に行動できるか。
 たとえば、「起立」といわれてから立つ。
 これでは、遅いのである。
 「起立」の「き」といったとき、すでに立っている。
 これがよい。
 常に、先を読んで行動する。
 基本中の基本である。

 ◆あいさつ
 ・一人ひとりあいさつ
 ・全員であいさつ

 この後は、漢字学習。
 声出し、圧倒声、音読などをすると…
 氣持ち悪くなる子が出てくるからである。
 走った後なので、静かな学習から入る。
 
 ◆漢字
 漢字プリント、進度に応じておこなう。

 ◆てこ
 ・基本的なことを教える。
 支点、力点、作用点
 ・予想させる。
 ・実験の計画を立てさせる。

 ◆なんかようかい
 切り口を示す。
 (例)
 ・塩の量を変えていくとどうなるか。
 スプーン1杯→2杯→3杯→
 何杯で、溶けなくなるか。
 ※前回の授業で、全員が「あるところで溶けなくなる」と予想。
 ・砂糖を溶かすとどうなるか。
  塩と同じように溶けるのか、溶け方は違うのか。
 ・水の量を変えるとどうなるか。
 コップ1杯とコップ半分
 ・そのまま入れる場合、かきまぜる場合の違い
 ・温度は関係あるか。
 お湯、ぬるま湯、水、冷水
 などなど。
 個人で予想→「班学」
 班ごとに話し合い。
 予想したことについて、話す。
 
 これから、実験を始める。
 「テーマ日記」という形で書いていく。
 「ファーブルになろう」という実践の一つである。

 ◆音楽
 ・自学&日記に赤ペンを入れる。
 ・教室掃除
 ・書類作成など、事務処理。
 ・実踏について

 ◆表現読み
 『大造じいさんとがん』第三場面
 班ごとに読む。
 以前より、かなりよくなってきた。

 ◆国語
 『大造じいさんとがん』
 昨日の続きを少し。
 ※内容については、秘密。

 ●はやぶさvs残雪の戦いについて
 →見えないものを見えるようにする。

 どんな戦いか。
 ・命がけの戦い。
 ・戦闘能力差のある戦い。
 ・残雪にとっては、仲間を守る戦い。
 ・残雪は人のために戦い、はやぶさは自分のために戦う。
 ・残雪は、命をかけている。
 ・はやぶさは、自分が生きるために戦っている。
 ・残雪が不利、はやぶさが有利。
 ・残雪は、戦いに負けたら死ぬ。
 ・残雪だけではなく、その一羽のがんも死ぬ。
 ・残された群れのがんたちも死ぬかもしれない。
 ・たくさんの命がかかっている。
 ・はやぶさは、自分の命だけ。
 ・どっちがいい悪いではない。
 ・生き残るためには、仕方がない戦い。
 
 戦いの様子
 ・不意打ち
 ・まともにいったら、勝てない。
 ・油断している今がチャンス。
 ・くちばし、つめという武器がないから体当たりをした。
 ・大きな体は、残雪が有利な点。
 ・不意打ちされたはやぶさは、かなりダメージをうけた。
 ・ダメージがあっても、戦える。
 ・ダメージがあっても、まだはやぶさが有利。
 ・どのくらい戦っていたのか。
 ・一瞬か、数秒か、数分か?
 ・落ちたときのダメージは?
 などなど。

 次回の予告。

 ◆給食
 すごくはやい班と、遅い班がある。
 ここでも、二極化が進んでいる。
 意識の差が、スピードの差となってあらわれる。

 ◆掃除
 区小研があるので、簡単掃除。

 ◆区小研
 午後は、区小研。
 その前に、実踏。
 そして、問題の箇所をパトロール。
 →区小研へ。
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by sugitecyan | 2008-11-19 18:36 | あやかぜ

あやかぜ 11月18日


  あやかぜ  11月18日(火)

 昨日は、ちょっと飲み過ぎた。
 ※いつもそう(笑)
 1日公開は、疲れる。
 しかし、心地よい疲れである。

 今日も、がんばろう。

 今、学校は問題を抱えている。
 これをどうするか。

 ◆朝の打ち合わせ
 問題について、話をする。
 それ以外にも、いろいろな問題がある。
 
 ◆持久走
 着替えて校庭へ。
 先頭で1周走る。
 2周目は、スピードを上げて走る。
 それから、交通整理へまわる。

 ◆あいさつ
 専科なので、全員であいさつ。

 ◆図工
 図工室へ移動。
 昨日にくらべると、動きが速い。
 休み明けとえらい違いである。

 空き時間を使って、いろいろな仕事。
 ・日記&自学
 ・事務処理
 ・教材研究
 ・教材プリント作成→印刷
 ・教室環境整備
 ・その他いろいろ

 ◆20分休み
 ある子と面談。

 ◆算数
 少人数制の先生が一人研修で出張。
 その子たちは、教室で授業。
 単元が終わっているので、復習の問題を出す。
 「大量問題を短時間で解く」ことが、課題。
 できるようになってきたので、負荷をかける。
 今回の負荷は、「スピード」と「量」である。
 はたして…?
 プリントは4枚。
 簡単ではない。
 中学入試問題ほど難しくはない。
 ちょっと難しいレベルである。
 さて、どうなるか。
 全問正解の子は、少なかった。
 さすがに、簡単ではない。
 どこかで、ミスをする。
 力不足か、集中力のとぎれか?
 負荷をかけると、弱点が浮き彫りになる。
 
 ◆国語
 『大造じいさんとがん』 第三場面
 新採の先生が参観。
 途中から、机の形を変える。
 はじめての、「コの字型」である。
 思うところがあり、今まで普通の形をとっていた。
 もうそろそろいいだろうというとで、いつもの形を採用。
 さて、これからどうなるか。

 内容については、かなり高度だった。
 子どもたちは、どんどん発言した。
 かなり深まったところで…
 切り返す。
 私の問いは、強烈だった。
「うーーーーん」
 全員が沈黙。
 厳しい問いである。
 さて、どうするか。

 内容は…
 秘密にしておこう(笑)
 知りたい方は、神戸へ。
 12月の講座で報告する。

 ◆給食
 新採の先生が出張。
 そのクラスの給食指導をする。
 私がいないほうが静か(笑)

 ◆掃除
 教室掃除。
 途中、生活指導上の問題について、ある先生から報告を受ける。
 掃除再開。
 廊下掃除。
 新採の先生の教室を掃除する。
 「場を清める」基本中の基本である。
 きれいに床を掃き、黒板をふいた。

 ◆読み聴かせ
 図書ボランティアの方による、読み聴かせ。
 ※2回目。
 「命」の話。
 「命」は、どこにあるのか。
 聴診器を使って、心音を聴く。
「見えない命が形あるものとなり、迫ってくる」
 命を守る臓器
 役割分担して命を守る。
 「命=時間」
 「時間を使うということは、命を使うということだ」
 →自分の命をどう使うか?
  自分の時間を、人のために使う。

 ◆社会
 「広告」の2回目。
 「広告の興廃この一戦にあり」
 なんのこっちゃ。
 持ち寄った広告について、調べる。
 ★視点
 ・消費者の視点…広告の何を見るか、どこを見るか。
 ・店、会社の視点…何を載せるか、ポイントは何か。
 などなど。

 ◆クラブ
 前回、私に叱られた子どもたち。
 反省したことを告げにきたが…
 「反省とは態度と行動で示す」ものである。
 口だけなら、なんとでもいえる。
 さて、どうだろう。

 ◆生活指導の問題
 情報を交換。
 学年がまたがっている。

 ◆開かれた学校づくり協議会
 夕方から、開かれた学校づくり協議会。
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by sugitecyan | 2008-11-18 23:35 | あやかぜ



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