全力教室

<   2008年 08月 ( 8 )   > この月の画像一覧

あやかぜ 第一週のまとめ


 ◆今週のまとめ  8月25~29日

 ★リハビリの授業
 子どもたちの状態を見ながら、授業を進める。

 ■10マス計算
 ひき算。
 夏休み前は、29人が合格していた。
 再開初日は、28人が合格。
 当然のことながら、レベルダウンしている。
 2日目、不合格者6人の動向。
 3人が練習してきた。
 3人が練習していない。
 昨日不合格にもかかわらず、練習していない。
 このへんが、休みぼけなのである。
 3日目あたりから、顔つきが変わってきた。
 すでに合格している子は、第二段階、第三段階に挑戦。
  第二段階…制限時間 8秒
  第三段階…制限時間 5秒
 世界レベルを目指す子は、3秒制限。
 世界トップレベルを目指す子は、2秒制限。

 内容としては、小学校1年生レベル。
 スピードという負荷をかけると、とんでもなく難しくなる。
 3秒切るレベルになると、人が変わる。

 ■音読
 声量ダウン。
 音声系は、毎日練習しないとすぐに落ちる。
 ・声を出す。
 ・腹筋を使う。
 ・こえをささえる。

 ■表現読み
 細かな表現は、吹っ飛んでいる。
 ただ読んでいるだけ。
 特に目立つのが、語尾の荒さ。
 あれだけよくなったのに…振り出しに戻っている。
 
 ■歌
 音読同様、歌っていないとすぐにダウンする。
 声量が、がくんと落ちている。
 歌う声が、あやふやになっている。
 
 1週間練習することで、レベルが上がってきた。
 10マス計算、音読、表現読み、歌。
 力が戻るまで、あと少しのところまできた。

 ★運動会に向けての取り組み
 SOHRAN
 3回指導する。
 かなり進めることができた。
 これからが、楽しみ。
[PR]
by sugitecyan | 2008-08-31 11:44 | あやかぜ

あやかぜ 第一週のまとめ

 ◆今週のまとめ  8月25~29日

 走りっぱなしだった夏休み。
 最後の1週間は、休養したかったが…
 私の務める区は、8月25日スタート。

 あれだけいろいろいって土曜を休みにした。
 休日を増やした。
 それでいて、今度は、夏休みを削る。
 一貫性がない政策である。

 最初の一週間は、梅雨を思わせる天氣。
 ほとんど雨。
 晴れても、ゲリラ豪雨。
 今まで経験したことのない気象である。
 波乱の幕開けか?

 ★コンディション不良
 教師自身のコンディションがよくない。
 休み中に、疲れを取ることができなかった。
 6回の講師、私的にもいろいろあり、あまり休めなかった。
 今の私にとって、必要なのは休養である。
 いつもの自分ではない。
 やる氣200パーセントの自分ではない。
 例年、かなり準備して望むのだが…
 今回は、それができなかった。

 職場も、具合が悪い方が3人。
 3人とも手術だという。

 ★授業再開
 子どもの実態を見ながら、進める。
 ・水泳記録会に向けて→水泳記録会
 ・運動会準備スタート
   SOHRAN
   リレーの選手決め
   応援団決め
   係決め  できず

 ★リハビリ
 授業は、リハビリから。
 初日から、全開というわけにはいかない。
 子どもの様子を見ながら、授業を進める。
 ・あいさつ
 ・10マス計算
 ・漢字
 ・音読
 ・表現読み
 ・歌

 実力ダウンは、想定内。
 予想通りである。
 一人ひとりに対しても、ほぼ予想通り。

 ★天の恵み
 普通、夏休み明けは実力がダウンしている。
 それはそうだろう。
 勉強していないのだから。
 表現系は、顕著である。
 すぐにダウンする。
 歌、音読など。
  声が出なくなっている。
  腹筋を使えない。
  声を支えることができない。
  細かな表現がぶっ飛んでいる。
 などなど。

 しかし、伸びていることもある。
 身長、体重ではない。
 何もしていないのに伸びている。
 天の恵みである。
 ・学級
 国語関係は、ぐんと伸びた。
 たとえば、漢字調べ。
 後期の教科書の漢字調べが、1時間で終了。
 新出漢字が読めるようになった。→超高速読みへ。
 前期の教科書は、3か月くらいかけて仕上げた。
 それが、1日で最後までいっている。
 考えられない。

 ★新しい実践
 「超高速」シリーズの一つ。
 「超高速 けんめい読み上げ」
 都道府県を、超高速で読み上げる。
 今は、北海道から順番に読み上げさせている。
 けっこうおもしろい。
 子どもたちは、熱中して取り組んでいる。
[PR]
by sugitecyan | 2008-08-30 11:42 | あやかぜ

あやかぜ 8月29日


  あやかぜ  8月29日(金)

 第一週のラスト。
 今週は、短かった。
 水泳記録会があった。
 運動会の取り組みスタート。
 時間がたりなかった。

 今週は、長かった。
 自分のコンディションがよくなかった。
 夏休み中に、疲れをとることができなかった。
 体力がない。
 午後になると、ぐたっとしてしまう。
 家では、早く寝るようにした。
 早く帰って調整したが、まだ十分ではない。
 少しずつよくなってきはいるが…

 ◆朝の打ち合わせ

 教室へ。
 今まで私がやっていた活動を子どもたちに任せる。
 (例)
 ・廊下の窓あけ
 ・教室の窓開け
 ・教室の整頓
 ・その他
 
 ★時間の使い方
 始業までの時間をどう使うか。
 遊んでいると、さっと授業に入ることができない。
 「5分前行動」ではないが、準備をしておくことが必要である。
 ・心の準備
 ・学習の準備
 今なら、グループ学習がよい。
 ・音読
 ・表現読み
 ・漢字調べ
 ・漢字超高速読み
 ・歌
 ・SOHRAN
 などなど。

 やることは、何でもいい。
 エンジンをあたためて待つことが大切。

 今日から、それを始める。
 班学習をさせる。
 →自主学習へ。

 ◆朝の学習
 ・音読
 ・表現読み
 ・漢字調べ
 ・漢字超高速読み
 ・歌

 リハビリをかねて、実態をチェック。
 初日にくらべると、かなりよくなってきている。

 ◆オリエンテーション
 決めるべきこと
 ・リレーの選手
 ・応援団
 ・運動会の係

 ■リレーの選手
 杉渕学級は、白。
 全員味方である(笑)
 リレーの選手は、男子2人、女子2人。
 連日の雨で、走って決めることができない。
 そこで、暫定的に決める。
 よく知っている私が選出する。
 ただし、立候補する子にはチャンスが与えられる。
 リレーの選手と勝負して、勝ったら交代できる。

 ■応援団
 立候補者がいたのだが…
 いろいろな制約がある。
 ○○委員会の子は、応援にはなれないなどなど。
 初めてのことなので、よくわからない。
 体育主任の先生に聴きに行く。
 ファジーでいいとのこと。
 これで応援団、決定。
 男子2人、女子2人。

 ■運動会の係
 いろいろあって、今日は決めることができず。
 まだ、わからないところがある。

 ◆10マス計算
 練習している顔である。
 不合格者のうち、二人が合格。
 しかも、楽々合格。
 もう少しだった子もいる。
 その子は、プリントを5枚やってきた。
 あと少しで合格である。
 調子があがってきた。

 ★連続
 今日は、10列連続(100題)をやらせる。
 速い子は、37秒。
 1分を切った子は3分の一弱。
 けっこう速い。

 来週から、本格的に取り組みたい。


 ◆一生県名
 グループで、プリントに県名を書いていく。
 最後に、私が課題を出す。
 北から順番に、都道府県の名前を読み上げていく。
「北海道、青森、秋田、岩手~」
 というように。
 沖縄がゴールである。
 これも、超高速シリーズの1つである。
 ★県名読み上げ
 「県名読み上げ」がスタート。
 けっこうおもしろい。

 ◆算数
 『計算のきまり』
 ・復習問題
 前回の授業でやった問題を出す。
 さっとできればよし。

 前回苦戦した子が、軽くクリアした。
「ずいぶんできるようになったね」
「はい」
 うれしそうだった。
 自分の進歩を実感したことだろう。
 「自分の進歩を実感する」
 とても大切なことである。
 ※この逆が多い。→自信を失う体験
 ・進歩を実感させる場を設定する(教師)。
 ・進歩を実感する活動をする(子ども)。

 ・練習問題
 これも軽くクリア。

 ・横の長さを変えると面積はどうなるか?
 たての長さは変えず、横の長さを2倍、3倍にしていく。
  予想→確かめ→まとめ
 というパターンでやらせる。
 ★説明
 解き方の説明をさせる。

 ・2つの式を見て氣づいたことを話し合う。
   ア 48÷6=8
   イ 96÷12=8
 
 まずは、発言させる。
 声の出、言い方、内容を見る。

 次は、説明。
 前に出て説明させる。
 少しずつ説明。
 ※説明の仕方の練習。

 ・練習問題

 ◆体育
 運動会に向けて、タイムを計ろうと思ったが…
 ※学年合同で。
 雨は上がったが、校庭はぐちゃぐちゃ。
 ということで、かわりにSOHRANの指導をする。
 ・クラスごとに準備体操
 ・クラスごとに練習(復習)
 ★指導
 ・綱引き 1の動作
 体の使い方、姿勢、体勢など
 その姿勢のまま1分止まる(笑)
 そうすると、「型」ができてくる。
 「止まる」練習は、有効である。
 ・網投げ
 ポイントを確認。
 次に移るときに一瞬止まる。
 「ため」であり「決め」である。
 こうすることによって、絶妙の間ができる。
 動きに冴えが出る。
 ・ろこぎ
 ・一番の動きなど

 音楽に合わせての練習
 初めての合わせである。
 ・スピードを体感する。
 本番のスピードを体験する。
 ・流れをつかむ。
 順番、流れをつかむ。

 ◆給食
 着替えのため、遅れていく。
 子どもたちは、食べ始めていた。

 ◆全員清掃
 今日は、全員清掃の日。
 全員で、清掃。
 ※私は、掃除をしない。
  (朝、帰りなどにする。)
 ・換気扇
 ・ロッカーの後ろ
 など、普段しないところを掃除していた。

 ◆図書
 空き時間、新採の先生と打ち合わせ。
 SOHRANのビデオ、DVDを見る。
 研究する。
 久しぶりなので、細かい点があやふやになっている。
 このへんを、しっかり入力した。
 ・教室掃除
 一人で、教室掃除をする。

 ◆リレーの選手決め
 私が選んだ候補に勝ったら、リレーの選手になれる。
 下克上方式である。
 トラックを1周する。
 一人ずつタイムを計る。
 →リレーの選手決定。

 ◆職員会議
 放課後は、職員会議。

 ◆安全点検
 担当箇所を点検する。
[PR]
by sugitecyan | 2008-08-28 22:13 | あやかぜ

あやかぜ 8月28日


  あやかぜ  8月28日(木)

 朝は、土砂降り。
 水泳記録会が…と思っていた。
 学校に着くと、雨は上がっている。
 これなら、何とかできるだろう。

 ◆朝の打ち合わせ

 教室へ。
 水泳記録会について、話をする。
 自分が出場するレース、コースを手のひらに書かせる。
 (例) 平泳ぎ 第1レースの3コースだったら、
     「1ー3」と書く。
     「平1-3」でもよい。
 こうすると、混乱しない。
 ※学年全部でおこなう。

 進行の遅れは、招集の遅れであることが多い。
 小さな工夫が、大きな結果となってあらわれる。

 ◆水泳記録会
 ★進行について
 ・態度
 しゃべっている子がいると、進みが遅くなる。
 態度がよければ、さっと進めることができる。
 ・アナウンス
 招集とのコンビネーションがポイント。
 ・記録
 タイムを記録係に報告。
 計時係(職員)が、そのまま報告するのがよい。

 昨日、水泳記録会について話し合った。
 2時間では、おさまらないかもしれない?
 とのことだった。

 私が仕切ると早い。
 無駄がないからである。
 今回は、新採の先生がメイン。
「私にやらせてください」
 やる氣がすばらしい。
 ということで、いろいろアドバイスをする。
 成功体験をしてもらいたいので。

 レース、コースの確認。
 必ず、間違える子がいる。
 念のために、確認させる。
 確認→手のひらに「1-3」というように書く。

 着替え。
 校庭へ。
 ぬかるんでいるため、準備体操はプールサイドで。

 準備体操。
 開会式。
 競技。

 わがクラスの様子を見る。
 運動能力的には…
 女子が厳しいかもしれない。

 もっともっと、指導をしたかった。

 何とか記録会ができてよかった。

 ◆社会
 夏休みの課題。
 県名のテスト。

 ◆国語
 一氣に進めることができるのが、国語。
 身についてきたということである。
 ・漢字テスト
 ・教科書漢字書き取り練習
 ・教科書漢字超高速読み
 ・グループ(班)音読
 ・グループ表現読み

 ★漢字テスト
 一人ひとりもってこさせる。
 そこで、
 ・なにげない会話(夏休みのこと、その他)
 ・よさを伝える
  前にくらべてよくなってきたこと
  字
  プラスアルファの練習
 ・アドバイス
 ミスしたところは、きちんと指摘。
 アドバイスする。

 漢字テストの採点をしながら、一人ひとりをつかむ。
 むしろ、後者の方がメインか。
 表のねらい、裏のねらい。

 採点をしながら、その子を見る。
 ・目で見る。
 ・体全体で感じる。
 なによりも、感覚を大切にする。

 おかしな子は、いなかった。
 昨日にくらべると…力が戻ってきている。

 ある子は、目が違った。
 練習してきた顔である。
 昨日は、とろんとしていた。
 よくしゃべっていた。
 食器を割った。
 今日は、違う。
 別人である。

 採点をすると、いろいろなことがわかる。
 膨大な情報量である。
 ・次の一手を考える→打つ
 ・明日のその子を予想する

 などなど。
 個別指導は、おもしろい。
 楽しい時間である。

 ◆歌
 声量が戻りつつある。
 極論すれば、昨日の2倍出ている。

 ◆10マス計算
 練習してきた子は、すぐわかる。
 その子たちが伸びている。

 ◆給食
 ・準備
 時間がかかる。
 10分近くかかった。
 ・かたづけ
 給食準備は、下手(笑)

 ◆掃除
 ・黙って掃除するように指示。
 「黙ってやる」ことが、年々難しくなっている。
 すぐにしゃべる。
 がまんができない。
 というより、無意識のうちにしゃべっている。
 昔の子にくらべ、極端に能力が落ちていると思う。
 ・黙っていることができない。
 ・すぐしゃべる。
 忍耐力の問題か?
 しゃべっていないと、不安なのか?

 放課後は、企画委員会。
[PR]
by sugitecyan | 2008-08-28 20:26 | あやかぜ

あやかぜ 8月27日


  あやかぜ  8月27日(水)

 3日目。
 10マス計算不合格者は、練習してくるか?
 昨日の様子を見る限り…練習してくる子は少ないだろう。
 音楽の時間も、忘れ物をした子が多かったとのこと。
 休みぼけは、まだ続くだろう。

 教室へ。
 本日の準備をする。

 ◆朝の打ち合わせ

 再び教室へ。
 8:30までどうするか
 これを意識している子は、いない。
 無駄に時間を過ごしている。
 そろそろ、朝の時間の使い方を指導したい。
 デッドタイムを生きた時間にしたい。

 ◆朝のあいさつ
 1回目。
「全力を出した人」
 全員が挙手。
 このレベルは、クリアしている。
 主観的には「全力」。
 客観的に見ると、まだまだ。
 ・自分が→全力を出す。
 ・周囲が→その子が全力を出していると見る。
 両方が必要である。
 主観だけでは、独りよがりになる。
 客観だけでも、独りよがりになる。
 自分をよく見すぎるか、低く見過ぎるか…
 いずれにせよ、2つの基準が必要。
 (例)200本安打
 イチロー選手の目標。
 野球界でいえば、かなりのレベル。
 両方が一致している。

 子どもの場合も同様。
 ある程度一致することが大切である。

 2回目のあいさつ。
 
 私から見ると、まだまだ。
 ※世界水準(笑)
  歴代杉渕学級との比較

 最後は、全員であいさつ。

 授業再開に当たり、「声を出す」という基本からおこなっている。

 ◆10マス計算
 不合格者で、「練習してきました」と明言したのは2人。
 2人は「しませんでした」。
 これがわからない。
 考えられないことである。
 私なら、徹夜してでもできるようにしてくる。
 10マス程度のことである。
 ちょっと練習すれば、10秒切ることができる。
 なぜ練習しないのか…
 超甘ちゃんである。
 できないことは、叱らない。
 できないのに練習しなかったことを叱った。
 この辺も、休みぼけ。
 この6人は、今日も不合格。

 練習した子に聴く。
 ・どのくらい練習したか。
 ・どんな練習をしたか。
 ・練習した効果はあったか。
 ・練習したのに、なぜ切れないのか。

 練習してきたのは、評価できる。
 次は、質である。
 ただやるのは、練習とはいわない。
 練習とはどういうものか。
 再認識させる必要がある。

 ◆夏休みの課題
 夏休みの課題などを、班ごとにまとめて提出させる。
 (例)
 ・ひまわり
 ・俳句
 ・感想文
 ・自由研究
 ・その他

 ◆教科書配り
 後期の教科書を配る。
 早速学習。

 ◆超高速読み
 教科書下段の新出漢字を調べる。
 ※班学習。
 全部読めるようにする。
 自信がない子は、ふりがなをつけてもいい。
 ※だんだん、消していけばよい。
 最後のページまで、調べさせる。
 4月~8月までは、少しずつ少しずつやってきた。
 8月~は、一氣に全ページ。
 一氣に量をこなす。
 
 ★進め方
 ・前半…少しずつ少しずつ
 ・後半…一氣に

 ★漢字

 ◆身体測定
 ・「眠り」についての話
 とてもよかった。
 「寝る」のは、勉強なのである。
 起きているときとは、違う力をつける。
 ・身体測定
 スムーズに進行。
 あっという間に終わった。

 ◆これからの学習について
 ・心構え
 ・オリエンテーション

 ◆表現
 ・音読
 ・表現読み
 班で、個人で、全員で。
 ・歌
 班で、個人で、全員で。

 ◆SOHRAN
 ビデオを見せる。
 ポイントの確認
 練習。

 ◆給食
 ・準備
 時間がかかる。
 普段でもかかる。
 休みぼけ状態だと…
 ・かたづけ
 お盆を落とした子がいた。
 休み明け、目立っている子である。
 ※休みぼけで。
 このようなことがあると、少し目が覚めるか?

 ◆掃除
 今日は、掃除なしの日。
 全員で、教室をきれいにする。

 午後は、人権の研修会と特別委員会。
[PR]
by sugitecyan | 2008-08-27 20:24 | あやかぜ

あやかぜ 8月26日


  あやかぜ  8月26日(火)

 今日も雨。
 梅雨に逆戻りという感じである。

 今日やること
 ・実力チェック
 ・心構えをつくる

 ちょっと方針を変え、厳しくいくことにした。
 北京オリンピックを見たからである。
 今の日本人は、ひ弱。
 精神的に弱い。
 以前の日本人とは、比べものにならない。

 厳しいといっても、当たり前のことをさせるだけ。
 私からいえば、さほど厳しくはない(笑)

 ◆朝の打ち合わせ
 ・今週の予定
 ・キッズパレットについて
 ・事故・けがなどの報告
 ・その他

 2日目、今日から給食が始まる。
 5校時は、委員会活動。

 教室へ。
 しゃべっている子がいる。
 今何をやるべきかを問う。
 夏休み氣分は、一瞬でとれる。
 意識の問題である。
 ただし、体の方は時間がかかる。
 リズムをつくるまでに、1週間はかかるだろう。
 ・夏休みは終わった。
 ・今日からがんばろう。

 ◆朝のあいさつ
 声を出している子が多いが、全員不合格にする。
 上の選手の話をする。
「あれが、全力を出している姿です」
 自分とくらべさせる。
「上野選手にくらべて、自分は全力を出しているといえますか」
 いえないだろう。
 今回は、比較する対象を設定。
 相当レベルが高い。
 それに挑むことが大切。
 持っている力を出せばいい。
 多くの子は、全力を出していない。
 もちろん、本人は「全力を出している」と思っている。
 しかし、全力は、もっと先にある。
 「出してるつもり」になっている。
 
 今日は、3回あいさつをさせる。
 氣合を入れたのである。
「夏休みは終わった」
「氣持ちを切り替えろ」
ということである。

 結果は問わない。
 いくらがんばっても、できないことはある。
 大切なのは、「全力を出すこと」だ。
 力をセーブする子は、伸びない。
 全力を出している子は、伸びていく。

 楽習で、全力を出すように持っていったが…
 私の力では、難しい(※今の実力)。
 厳しい面もないと、全力を出さない。
 両面から、迫っていきたい。

 ◆実力チェック

 ★10マス計算
 10マスひき算に取り組んできた。
 1週間ちょっとで、34人中29人が合格した。
 残りは、5人。
 この5人には、夏休みに練習するようにいっておいた。
 ・この5人は練習したか。
 ・練習して、合格レベルまで達したか。
 ・29人の中で、レベルダウンした子はいるか。

 いいわけはできない。
 結果がすべてである。
 ※一生懸命練習したが…結果は…
  という場合は、もちろんよしとする。
  10マス計算で10秒切るのは、たいしたことではない。
  少しの努力で実現可能。
  できないというのは、努力がたりない。

 29人中、不合格の子は、2人。
 いずれも、「19-」が、10秒切れなかった。

 5人はどうだろう。
  Aさん…「13」まで合格。
      →ちょっとよくなった。
  Bくん…「17」まで合格。
      →「19-」が、あと少しで合格。
       進歩している。
  Cさん…「18」まで合格。
      →「19-」が、あと少しで合格。
 △Dさん…「16」まで合格。
      →進歩せず。
      忘れ物、行動鈍いなど、すべて同じ状態。
  Eくん…「16」まで合格。
      →レベルダウン。
      夏休みの学習をしていない。
      漢字テストも悲惨だった。

 まあ、一般的な状況だろう。

 6人には、刺激を与える。
「いつまでに合格しますか」
 ・自分で決める。
 ・努力する。
 これが大切。
 夏休みやらなかった分、これからやればいい。

 ◆声出し
 長期の休みで一番落ちるのが、声である。
 歌と音読は、がくんとレベルダウンしている。
 練習しないとすぐに力が落ちる。
 それだけに、わかりやすい。

 声出しの練習。

 ◆歌
 声はきれいだが、声量がない。
 やはり、休み明けである。

 ◆音楽
 忘れ物が多い。
 ※昨日連絡したのだが。
 このへんも、休みぼけが続いている。

 家庭楽習も同様。
「2日目だから、まだいいだろう」
 という甘ちゃんがいる。
 やってこない子は、休み時間にやることになっている。

 ◆体育
 運動会の練習。
 SOHRANの練習2回目。
 集合したら、
 ・クラスごとに準備運動
 ・自分たちで練習(昨日の復習)

 途中、ある学級に入り指導する。
 「実際」のイメージをつかむ練習をさせる。
 (例)
 ・綱引き…教師の腕を引っ張らせる。
 ・網投げ…教師が重さをかける。
 このようにすると、実際にやっている感じになる。
 「引っ張るときの重さ」
 手だけでは、引っ張れない。
 体全体で引く必要がある。
 実際、そのようになる。
 口で、「体全体で」といっても、ほとんど無駄。
 イメージできない。
 「体験」すると、「実際」のイメージができる。
 「なるほと、こういうことか」ということがわかる。
 大切なのは、「体験」(この場合疑似体験)させることである。
 「体験」により、イメージができる。
 イメージができると、動きががらっと変わる。

 練習開始。
 上手になった子が見本。
 さっきまでと、別人の動きになっている。
 「体験」するようにいう。
 2人組、3人組になって「体験」する。

 ★復習
 「網投げ」
 「綱引き」
 「櫓漕ぎ」
 1番の「壁を押す」ポーズ
 1つの動きがよくなると、それが波及する。
 1つずつよくなるのではない。
 1つよくなると、みんなよくなる。
 これが、「波及学習」である。
 ・「壁を押す」ポーズで移動
  視線の使い方も指導する。
 
 ★新しい動き
 新しい動きを教える。
 2番「大の字」「クロス」その他
 3番も同様。

 1時間で、かなり進めることができた。
 ふざける子がいない。
 しゃべる子が少ない。
 多くの子が集中している。
 だから、余計なことをいう必要がない。

 ◆体育 2

 次の時間は、騎馬戦。
 今年度から、A小は、クラス単位で赤白を決める。
 今回は、1、2組が赤、3、4組が白である。
 赤は赤、白は白で集まる。
 ・騎馬の組み方を教える。
  ※クロス方式
 ・ポイントを教える。
 ・4人グミを作る。
 ・騎馬をつくる。
 ・動いてみる。
 ・練習
 
 最後は、私との戦い(笑)

 最初は、すぐ崩れていた。
 最後は、かなりよくなった。
 実際に体験することで、コツをつかんだ。
 3人のところは、6年生に手伝ってもらうとのこと。

 ◆給食
 久しぶりの給食。
 体育のあとなので、ちょっと厳しかったかもしれない。
 口出しせず。
 ・配膳
 ・会食
 ・サイレントタイム
 まだ、しゃべる子がいる。
 今の子に共通する弱点である。
 ・がまんする力が弱い。
 ・認識が浅い。
 かたづけ。
 今日は、手を出さず。
 これから、なるべく子どもにやらせるようにしたい。
 
 ◆掃除
 ていねいにやろうとしているのが、感じられる。
 もう少し、動きが速くなるといい。

 ◆読書タイム
 読書タイムを少しにし、帰りの支度。
 SOHRANの検定。

 ◆委員会
 5校時は、委員会活動。
[PR]
by sugitecyan | 2008-08-26 20:07 | あやかぜ

あやかぜ 8月25日


  あやかぜ  8月25日(月)

 今日から授業再開。
 天氣はよくない。
 相変わらず、雨、雨、雨。
 今週は、こんな天氣が続くという。
 まあ、暑くないのはいいかもしれない。

 体調は、まだ戻っていない。
 まず、コンディションを調整しなくては。

 教室へ。
 教室環境整備は、子どもたちにさせることにした。
 ・子どもたちに任せる。
 ・教師がおこなう。
 2本立てでいくことにした。

 今日からのプランを練る。
 登校してくる子どもの様子を想像する。
 ・クラス全体の雰囲氣
 ・一人ひとりの様子
 はたして…予想通りか?

 「今日から授業が始まります。8:30までに、何をしたらいい
  か考えましょう。考えたことを実行しましょう」
 と板書しておく。
 ちょっとした布石である。

 ◆朝の打ち合わせ
 生活指導関係は、私が管理。
 ・夏休み中の事故
 ・夏休み中のけが
 について、各担任から報告してもらう。
 ※夕会で発表する。
 いまのところ、交通事故が1件。

 ◆朝会
 雨のため、放送朝会。
 子どもたちの様子を見る。
 ほぼ予想通り。
 校長先生のあいさつのとき、立たせる。
 全力であいさつ。

 ◆朝の活動
 授業はじめに当たり、どんなことをしたらいいか
 考えさせる。
 →実行。
 多くの子は、掃除。
 氣がついた子は、観葉植物を水飲み場から動かしていた。
 全体的には、動きが鈍い。
 当然といえば、当然。

 ◆一人ひとりあいさつ
 多くの子は、合格。
 長い休みが入っても、落ちていない。
 若干落ちている子がいる。
 これが普通。

 ◆クラス分け
 1時間目は、算数の授業。
 少人数制の授業である。2クラスを4人の教師が受け持つ。
 クラスを3分割。
 ・担任
 ・少人数制の先生 1
 ・少人数制の先生 2
 の3人で受け持つ。
 今回、私の担当は17人。
 半分である。
 まあ、いいだろう。

 ◆算数
 「計算のきまり」の授業
 多くの子は、簡単にクリア。
 苦手な子を、個別指導する。
 できないと、すぐに泣く子がいる。
 北京オリンピックを見ていないのだろう。
 できないから泣くのではない。
 できたら泣くのである。

 今後の方針が、はっきりしてきた。
 ・教える
 ・考えさせる
 当たり前のことであるが、2本立てでいく。
 苦手なことについては、教える。
 考えさせても、先に進めない。
 自信を失うだけの子がいる。
 そういう子には、ていねいに教える。
 ・やり方を教える。
 ・写させる。
 ・説明する。→計算させる。
 これをくり返す。
 1問では、できるようにならない。
 どんどん問題を解かせる。
 手が動かない場合は、私が書く。
 4問目くらいになると、感覚的にわかってくる。
「ああ、そうか」
 この「感覚としてわかる」ことが大切である。
 学習は、理屈ではない。
 感覚である。
 感覚的につかまないと、「わかった」とはいえない。
 一発でできる子には、どんどん問題を解かせた。

 ◆水泳記録会に向けて
 8月28日に、水泳記録会が行われる。
 エントリーする種目を決める。
 男子、女子それぞれわかれて決める。
 リレーは、2種類。
 100メートルリレーとメドレーリレーである。
 ※メドレーリレー(自由形、平泳ぎ、背泳ぎ)
 リレーは、男女ともかなり慎重に話し合っていた。
 記録会なので、順位はつけないとのこと。
 しかし、子どもたちは勝ちに行っている。
 それもよし。

 ◆運動会に向けて
 SOHRANの指導をする。
 前、1回指導している。
 しかし、かなり日がたっているので、忘れているだろう。

 ★目標
 運動会を成功させたいかどうかを聴く。
「成功させたくない人は、退場しなさい」
 もう一度聴く。
 全員手を挙げる(笑)
 ・教師に手取り足取り教えてもらうか。
 ・自分たちで工夫するか。
 どっちがいいかを問う。
 これも、後者。
 ※「手取り足取り」は、一人もいなかった。
 答えが決まっている選択肢だ(笑)
 ※深澤先生に教えてもらった方法。

 杉渕流SOHRANについての説明。
 ・全国レベルの水準でおこなう。

 先生から一言
 成功させるために
 ・よく聴く。
 ・まねをする。
 ・ポイントを押さえて練習する。

 あの伊藤多喜雄さんにほめられたSOHRANである。
 一生懸命練習すれば、全国レベルになれる。

 ★場の設定
 135人もいる。
 一斉指導が難しい。
 ということで、次のような場を設定した。
┏━━━━┓ ┏━━━━┓
┃    ┃ ┃    ┃
┃ 1   ┃ ┃ 3   ┃
┃ 組    ┃ ┃ 組   ┃
┃    ┃ ┃ ┃
┗━━━━┛ ┗━━━━┛
       ●←教師
┏━━━━┓ ┏━━━━┓
┃ ┃ ┃ ┃
┃ 2 ┃ ┃ 4 ┃
┃ 組 ┃ ┃ 組 ┃
┃ ┃ ┃ ┃
┗━━━━┛ ┗━━━━┛
     ステージ

 教師が中心に立つ。
 こすると、どの子も近くなる。

 練習開始
 ★基本となる3つの動き
 ・網投げ
 ・綱引き
 ・櫓こぎ

 いずれも、ポイントを押さえて指導する。
 ※秘密(笑)

 反復練習して、技を身につける時間はない。
 身につけるのは、自分で。
 学校で教わったことを、自分で練習。
 このような感じで進めていく。

 毎回、動きをチェックする。
 いい子は、見本をやらせる。

 1時間ちょっとの練習だったが、汗びっしょり。
 足がくがく。
 疲れた。
 初日からやるもんじゃないよ。

 ◆漢字テスト
 予告してあった漢字テスト。
 ※以前1回やったもの。
 夏休み勉強しなかった人は、教師にいいにくる。
 正直にいえば、許す(笑)
 黙っていて悪い点だったら、怒! である。
 顔を見れば、練習してきたかどうかわかる。
 練習していれば、ほぼ満点とれる問題である。
 私の予想通りの結果となった。
 まあ、こんなものだろう。
 夏休みの学習については、期待していない。
 期待していると、子どもを叱ることになる。
 自分はどうだったか…
 教師はかなり勉強した。
 アウトプットが多かったが…
 そのせいで、疲れがとれない。
 自分が勉強したからといって、子どもにはいわない。
 しなかった子に対しては、「よしよし」
 おじいちゃん的な対応(笑)
 きちんと勉強した子は、得をする。
 これから、驚異的に伸びる。
 その土台がある。
 しなかった子は、これからすればいい。
 すべては、自分のために。

 ◆SOHRANのまとめ
 今日学習したポイントをまとめる。
 書かないと、ほとんど流れてしまう。
 明日は、リセットされている。
 だから、忘れないうちに書くのだ。
 それを見て、家で練習するのである。

 ◆帰り
 ・これからの予定
 ・明日の予定
 全員で「さようなら」
 声が出ている。
 あいさつは、定着してきた。
 その後、関所。
 SOHRANで合格した子から、帰ることができる。
 となると、真剣にならざるをえない。
 今日は、時間がないので「網投げ」だけ。
 私の指示通りにしていない子は、不合格。
 合格しないと後ろに並ぶことになる。
 多くの子は、条件つき合格。
 ・いい点を指摘→ほめる。
 ・課題を指摘→練習法を教える。
 どのくらい練習してくるか。
 今日の動きは、私の頭にインプットされている。
 ごまかすことはできない(笑)

 子どもたちが帰ったあと、教室掃除。
 一人ひとりについて、予想する。
 ・机といすがどうなっているか。
 整頓してあるか、机の上に消しゴムのかすがないか。
 机の上に鉛筆のあとはないか。

 こちらも、ほぼ予想通り。
[PR]
by sugitecyan | 2008-08-25 20:56 | あやかぜ

あやかぜ 8月25日


  あやかぜ  8月25日(月)

 今日から授業再開。
 天氣はよくない。
 相変わらず、雨、雨、雨。
 今週は、こんな天氣が続くという。
 まあ、暑くないのはいいかもしれない。

 体調は、まだ戻っていない。
 まず、コンディションを調整しなくては。

 教室へ。
 教室環境整備は、子どもたちにさせることにした。
 ・子どもたちに任せる。
 ・教師がおこなう。
 2本立てでいくことにした。

 今日からのプランを練る。
 登校してくる子どもの様子を想像する。
 ・クラス全体の雰囲氣
 ・一人ひとりの様子
 はたして…予想通りか?

 「今日から授業が始まります。8:30までに、何をしたらいい
  か考えましょう。考えたことを実行しましょう」
 と板書しておく。
 ちょっとした布石である。

 ◆朝の打ち合わせ
 生活指導関係は、私が管理。
 ・夏休み中の事故
 ・夏休み中のけが
 について、各担任から報告してもらう。
 ※夕会で発表する。
 いまのところ、交通事故が1件。

 ◆朝会
 雨のため、放送朝会。
 子どもたちの様子を見る。
 ほぼ予想通り。
 校長先生のあいさつのとき、立たせる。
 全力であいさつ。

 ◆朝の活動
 授業はじめに当たり、どんなことをしたらいいか
 考えさせる。
 →実行。
 多くの子は、掃除。
 氣がついた子は、観葉植物を水飲み場から動かしていた。
 全体的には、動きが鈍い。
 当然といえば、当然。

 ◆一人ひとりあいさつ
 多くの子は、合格。
 長い休みが入っても、落ちていない。
 若干落ちている子がいる。
 これが普通。

 ◆クラス分け
 1時間目は、算数の授業。
 少人数制の授業である。2クラスを4人の教師が受け持つ。
 クラスを3分割。
 ・担任
 ・少人数制の先生 1
 ・少人数制の先生 2
 の3人で受け持つ。
 今回、私の担当は17人。
 半分である。
 まあ、いいだろう。

 ◆算数
 「計算のきまり」の授業
 多くの子は、簡単にクリア。
 苦手な子を、個別指導する。
 できないと、すぐに泣く子がいる。
 北京オリンピックを見ていないのだろう。
 できないから泣くのではない。
 できたら泣くのである。

 今後の方針が、はっきりしてきた。
 ・教える
 ・考えさせる
 当たり前のことであるが、2本立てでいく。
 苦手なことについては、教える。
 考えさせても、先に進めない。
 自信を失うだけの子がいる。
 そういう子には、ていねいに教える。
 ・やり方を教える。
 ・写させる。
 ・説明する。→計算させる。
 これをくり返す。
 1問では、できるようにならない。
 どんどん問題を解かせる。
 手が動かない場合は、私が書く。
 4問目くらいになると、感覚的にわかってくる。
「ああ、そうか」
 この「感覚としてわかる」ことが大切である。
 学習は、理屈ではない。
 感覚である。
 感覚的につかまないと、「わかった」とはいえない。
 一発でできる子には、どんどん問題を解かせた。

 ◆水泳記録会に向けて
 8月28日に、水泳記録会が行われる。
 エントリーする種目を決める。
 男子、女子それぞれわかれて決める。
 リレーは、2種類。
 100メートルリレーとメドレーリレーである。
 ※メドレーリレー(自由形、平泳ぎ、背泳ぎ)
 リレーは、男女ともかなり慎重に話し合っていた。
 記録会なので、順位はつけないとのこと。
 しかし、子どもたちは勝ちに行っている。
 それもよし。

 ◆運動会に向けて
 SOHRANの指導をする。
 前、1回指導している。
 しかし、かなり日がたっているので、忘れているだろう。

 ★目標
 運動会を成功させたいかどうかを聴く。
「成功させたくない人は、退場しなさい」
 もう一度聴く。
 全員手を挙げる(笑)
 ・教師に手取り足取り教えてもらうか。
 ・自分たちで工夫するか。
 どっちがいいかを問う。
 これも、後者。
 ※「手取り足取り」は、一人もいなかった。
 答えが決まっている選択肢だ(笑)
 ※深澤先生に教えてもらった方法。

 杉渕流SOHRANについての説明。
 ・全国レベルの水準でおこなう。

 先生から一言
 成功させるために
 ・よく聴く。
 ・まねをする。
 ・ポイントを押さえて練習する。

 あの伊藤多喜雄さんにほめられたSOHRANである。
 一生懸命練習すれば、全国レベルになれる。

 ★場の設定
 135人もいる。
 一斉指導が難しい。
 ということで、次のような場を設定した。
┏━━━━┓ ┏━━━━┓
┃ ┃ ┃ ┃
┃ 1 ┃ ┃ 3 ┃
┃ 組 ┃ ┃ 組  ┃
┃ ┃ ┃ ┃
┗━━━━┛ ┗━━━━┛
       ●←教師
┏━━━━┓ ┏━━━━┓
┃ ┃ ┃ ┃
┃ 2 ┃ ┃ 4 ┃
┃ 組 ┃ ┃ 組 ┃
┃ ┃ ┃ ┃
┗━━━━┛ ┗━━━━┛
     ステージ

 教師が中心に立つ。
 こすると、どの子も近くなる。

 練習開始
 ★基本となる3つの動き
 ・網投げ
 ・綱引き
 ・櫓こぎ

 いずれも、ポイントを押さえて指導する。
 ※秘密(笑)

 反復練習して、技を身につける時間はない。
 身につけるのは、自分で。
 学校で教わったことを、自分で練習。
 このような感じで進めていく。

 毎回、動きをチェックする。
 いい子は、見本をやらせる。

 1時間ちょっとの練習だったが、汗びっしょり。
 足がくがく。
 疲れた。
 初日からやるもんじゃないよ。

 ◆漢字テスト
 予告してあった漢字テスト。
 ※以前1回やったもの。
 夏休み勉強しなかった人は、教師にいいにくる。
 正直にいえば、許す(笑)
 黙っていて悪い点だったら、怒! である。
 顔を見れば、練習してきたかどうかわかる。
 練習していれば、ほぼ満点とれる問題である。
 私の予想通りの結果となった。
 まあ、こんなものだろう。
 夏休みの学習については、期待していない。
 期待していると、子どもを叱ることになる。
 自分はどうだったか…
 教師はかなり勉強した。
 アウトプットが多かったが…
 そのせいで、疲れがとれない。
 自分が勉強したからといって、子どもにはいわない。
 しなかった子に対しては、「よしよし」
 おじいちゃん的な対応(笑)
 きちんと勉強した子は、得をする。
 これから、驚異的に伸びる。
 その土台がある。
 しなかった子は、これからすればいい。
 すべては、自分のために。

 ◆SOHRANのまとめ
 今日学習したポイントをまとめる。
 書かないと、ほとんど流れてしまう。
 明日は、リセットされている。
 だから、忘れないうちに書くのだ。
 それを見て、家で練習するのである。

 ◆帰り
 ・これからの予定
 ・明日の予定
 全員で「さようなら」
 声が出ている。
 あいさつは、定着してきた。
 その後、関所。
 SOHRANで合格した子から、帰ることができる。
 となると、真剣にならざるをえない。
 今日は、時間がないので「網投げ」だけ。
 私の指示通りにしていない子は、不合格。
 合格しないと後ろに並ぶことになる。
 多くの子は、条件つき合格。
 ・いい点を指摘→ほめる。
 ・課題を指摘→練習法を教える。
 どのくらい練習してくるか。
 今日の動きは、私の頭にインプットされている。
 ごまかすことはできない(笑)

 子どもたちが帰ったあと、教室掃除。
 一人ひとりについて、予想する。
 ・机といすがどうなっているか。
 整頓してあるか、机の上に消しゴムのかすがないか。
 机の上に鉛筆のあとはないか。

 こちらも、ほぼ予想通り。
[PR]
by sugitecyan | 2008-08-25 20:54 | あやかぜ



実践の記録
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
カテゴリ
以前の記事
ライフログ
フォロー中のブログ
メモ帳
最新のトラックバック
Buy tramadol.
from Buy tramadol.
Order butalb..
from Butalbital pha..
Buy esomepra..
from Buy esomeprazo..
Azithromycin.
from Azithromycin.
Naked women.
from Free naked wom..
Buy cheap am..
from Buy ambien onl..
Buy esomepra..
from Buy esomeprazo..
Citalopram.
from Citalopram.
Buy terbinaf..
from Buy terbinafine.
Buy fioricet.
from Buy fioricet.
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧