全力教室

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ろくせん 11月29日


  ろくせん  11月29日(木)

 ◆校門でのあいさつ

 校門でのあいさつは、あまり仕掛けることをしない。
 自分の修行だからである。
 どれだけ無心で、あいさつをすることができるか。
 1年間続けることができるか。
 もちろん、私だって人間である。
 おっくうになることもある。
 熱があって、厳しいこともある。
 しかし、今のところ続いている。
 ※出張などで学校に来ない場合を除いて。

 ◆集会
 集会委員会によるクイズ集会。
 よく考えられていた。
 子どもたちが、集中して聴いていた。
 舞台を使う。
 中幕を真ん中だけ開けてある。
 2メートルくらい?
 この空間が仕掛けである。
 最初は、黄色の服を着た女の子が走り抜けた。
「ここを通ったのは、どっちの人ですか」
 二択問題。
 白い服を着た子、黄色い服を着た子が登場。
 いくつか紹介しよう。
 何人かが走り抜ける。
「今走り抜けたのは何人でしょう」
 三択問題。

 何人かが走り抜ける。
「今、赤い帽子をかぶっていたのは何人でしょう」
 同じ問題を出さない。
 レベルアップさせている。
 だから、おもしろい。

 授業づくりに共通するポイントである。
 知的なクイズだった。

 頼まれて、1年生の指導。
 群読である。
 どのように読ませたいのかを聴く。
 地声がきつく、ちょっと汚らしい声になっている。
 怒鳴っている子もいる。
 これを、きれいにしたいという。
 2つのパートがある。
 これが融合していない。
 バラバラという感じである。
 音程が狂っている合唱のようなもんである。
 1つのパートを、バックコーラスにした。
 両方メインにすると、お互い生きない。
 ※今の段階では。
 「ふるふる ふるふる 雪がふる」
 ・もっと高いところから、雪が降ってくるように。
 見本を見せる。
 音読の声で、リズミカルに。
 今まで地声で読んでいたので、突然の変更は難しい。
 変わることは変わったが、中途半端である。
 無理もない。
 くり返すうちに、だんだん音読の声になってきた。
 ただし、腹筋を使っていないので弱い。
 これを練習するのは、時間がかかる。
 学年の先生にお願いするしかない。
 このような感じで指導。
 短い詩なので、2回くり返したらどうかとアドバイスした。

 ◆国語
 『ぞうれっしゃがやってきた』の音読。
 グレードを上げる。
 個人の台詞について、一人ずつ指導する。
 内容は、秘密。
 ・説明
 ・見本を見せる。
 ・解説する。
 ・考えさせる→演技する。
 このような流れである。
 (例)
「おい、なにをぐずぐずしている」
 ・いらいらしているように
 ・怒りを爆発させて
 ・脅すように
 いろいろないい方ができる。
 どれにするかは、本番前に決めればいい。
 それまでは、試行錯誤。
 あれこれやってみればいい。
 たった一つの台詞のバックに、このような努力がある。
 膨大な努力である。
 見に来た人に、それは見えない(※目がある人には見える…)
 上手だということは、わかる。
 一つの台詞を支える活動が必要である。
 感動するかどうかは、このバックの量にかかっている。

 ナレーションのところは、聴き手を意識して。
 読む→説明する。
 読む→伝える。
 読む→思いを語る。

 ◆家庭科
 今日は、リンゴの皮むき。
 お手伝いに行く。
 上手な子と危険な子にわかれる。
 私も、手を取って指導する。
「先生、できるんですか?」
 やってみせる。
「先生、じょうず」
 人は見かけによらない(笑)
 見ていて、おもしろかった。

 ◆算数
 難しい問題を3問出す。
 かなりの歯ごたえ。
 あごが強くなるだろう。

 ◆学習発表会の練習
 教室でおこなう。
 ★前提
 自分でできる練習をしておく。
 ここは、みんなと合わせる練習をするところ。
 ・声出し
 ・ほほの筋肉を動かす。
 ・響きの確認
 その他いろいろ。
 準備してくるか否かで、大きな違いがある。

 ★歌の練習
 ・境界線
 を意識させる。
 子どもたちが意識し声がそろったときは、すごい。
 エネルギーが伝わってくる。
 男女向かい合わせて、交互に歌う
 エネルギーを感じられるようになった子が増えてきた。
 ・いろいろ
 「声を響かせる」「声を当てる」
 その他いろいろ。

 ★合唱構成『ぞうれっしゃがやってきた』
 台詞の練習。
 ナレーション、まだまだ走ってしまう。
 聴き手意識は、まだまだ。
 私が聴き手になる。
 反応を見ながら、語る練習。
 まだまだだが…前にくらべるとよくなってきている。

 個人の台詞、上達した子に対してコメント。
 毎日見ているので、すぐわかる。
 休んだ子の代わりを決めていないのは、まだまだ意識が低い証拠。
 時間がないので、歌はポイントのみ。
 『サーカスの歌』
 出だしが勝負。
 「サーーーアーーーーーカスは」で、声を広げる。
 まだまだ、意識が薄い。
 『動物園へようこそ』
 男子パート、女子パートの部分のみ。
 歌詞の確認。
 途中で、声を合わせる「融合」の練習。

 ◆給食
 準備時間は、7分弱。

 ◆昼学 5分
 今日の振り返り、その他

 ◆昼学 2 5分
 『メモリー』のリコーダー練習。

 ◆昼学 3 5分
 学年合同で練習。
 『メモリー』リコーダー
 音を小さくさせる。
 小さい音は、コントロールが難しい。
 これがきれいに出せるようになれば、あとは簡単。
 『メモリー』歌の練習。
 だいたい覚えたようである。
 明日から、第二段階の指導に入りたい。
 『ぞうれっしゃがやってきた』の歌。
 やり残した2曲。
 『平和な日々がきて』
 「平和な日々がきてー」
 盛り上がる場面、音が一番高い。
 女子の声がうまく出ていない。
 スカッとしない。
 声が当たっていないのである。
 この部分を何度も練習。
 最後に通し。
 5人のところは、少しマイルドに。
 やさしく語りかけるように歌わせる。

 『ぞうれっしゃよ走れ』
 時間がないので、1番のみ。
 前半は男子、女子にわかれ歌う。
 この歌に限っていえば、男子の方がいい。
 あとは、圧倒的に女子がいい(笑)
 以前は、圧倒的に男子だったのだが…

 ◆国語&理科
 ・学習発表会の演目について
 宣伝文を考える。
 ・「火星プロジェクト」について
 私からの問い
「もし成功し、火星に住めるようになったとしたら…
 この星は、きれいなままか。今の地球のようになるか」
 自分はどう思うか。
 作者は、このことを考えているか。

 ◆体育
 「バスケットボール」
 リーグ戦。
 1試合5分。
 各チーム4試合おこなう。
 接戦が多く、おもしろい。
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by sugitecyan | 2007-11-29 22:25 | Rokusen(ろくせん)

ろくせん 11月28日


  ろくせん  11月28日(水)

 ◆校門でのあいさつ

 今日も、全力であいさつする。
 門のところで、急に走り出す子がいる。
 あいさつが、いい加減になっている。
 このへんは、なんとかしたい。
 一方、きちんと止まってあいさつする子がいる。
 実にていねいである。
 声が出ている。
 目が合う。
 ・無視していこうとする。
 ・走り抜けようとする。
 ・歩きながらあいさつする。
 ・止まってあいさつする。
 粗くいうと、4層にわかれる。
 私ができることは、全力であいさつすることのみ。
 「変えよう」と思ったとき、子どもは変わらない。
 ほんの少しでもこの思いがあると、変わらない。
 無心になったとき、子どもは変わる。
 変わるというより、自分で自分を変えるのである。
 その日をイメージしながら、あいさつの実践をしている。

 ◆パワーアップタイム
 学年合同でおこなう。
 ★聴き手意識
 ナレーションの部分を取り上げる。
 全部覚えると、速くなる。
 どんどんスピードが上がっていく。
 速いことは快感なのである。
 次の段階として、「聴き手意識」を教える。
 ・ずれ
 語り手と聴き手には、ずれがある。
 語り手の言葉を理解しながら聴く。
 ちょっとずれる。
 理解できない場合は、なおさら遅くなる。
 だから、語り手は、聴き手の反応を意識しなければならない。
 自分のペースで進めてしまうと、聴き手を置いていくことになる。
 ・もう一人の自分
 そこで、「もう一人の自分」をつくり、客席に置く。
 その自分に向かって語りかけるのである。
 聴き手の自分は、語り手の自分に反応しながら聴く。
 このようにして、語りのスピードをコントロールする。

 昨日の練習を聴く。
 ※ICレコーダーで録音したもの。
 私の説明&自分たちの音読を聴くと…
 よくわかったようである。
 台詞が走りすぎている…

 練習。
 台詞が走らなくなった。
 しかし、命の輝きがなくなった。
 聴き手を意識するあまり、声にエネルギーがなくなったのである。
 このへんが、難しい。
 

 ★歌
 ・入り
 出だしがそろわない。
「あなたの指揮が、わかりにくいんじゃない?」(家内の言葉)
 といわれた。
 昨日の夜、今朝と指揮の練習をした。
 わかりやすい指揮を心がけて。
 まだ、打ち合わせをしていないので、できないのは当たり前?
 昨日は、「動物園に象が来た」の「ど」がそろわなかった。
 というより、声が出なかった。
 2番も同じだった。
 根本的な原因があるのである。
 今日指導すると、すぐよくなった。
 ・「ぞうさんたち」 の部分の音程
 間違って覚えている子がいるので、修正する。
 ・男子のパート、女子のパート
 確認する。
 男子  これからは いつでも
 女子  これからは      いつでも
 混乱している子がいるので、確認する。
 歌わせてみると…
 男子の声が小さい。
 いや、小さすぎる。
 何度が歌わせる。
 ようやく、声が出てきた。
 女子は、声が出ている。

 ◆国語

 ★客観視
 振り返りの話し合い。
 「昨日の学習発表会について」(録音したものを聴いて)
 主観と客観を教える。
 両方の見方が必要。
 もう一人の自分をつくり、客席から演じている自分を見る。
 先生にいわれると、
「私はやっている」
 と反発することがある。
 しかし、録音したものを聴くと…
 認識が変わる。
「先生のいうとおりだ…」
 自分をモニターできる力を育てたい。
 内省できる子どもを育てたい。

 ★境界線
 歌について

 歌う声

 地声

 この間に、境界線がある。
 この線を越えると、地声になってしまう。
 地声にならないようにすること。
 線を越えないこと。
 これを意識するかどうかで、結果は大きく変わってくる。
 ただし、一時的にレベルダウンする。
 地声に近くなると、大きな声が出る。
 声量を求めると、地声っぽくなる。
 歌う声をキープすると、境界線の声より小さくなる。
 ・声量がなくなる。
 ・生き生きしなくなる。
 などの反作用(?)もある。

 地声に近くなっても、ふつうの人はわからない。
 わかる人には、わかる。
 境界線を越えると…だんだん下手になっていく。
 それを越えさせないのが、教師の耳である。
 そして、子どもの意識である。

 ◆螺旋
  力→コントロール
  コントロール→力

 今は、「コントロール→力」の段階。
 コントロールしながら、だんだん声を大きくしていく。


 ◆社会
 「戦争への道」

 ◆算数
 難しい問題を3題出す。
 前だったら解けなかった子が、すらすら解けるようになってきている。
 確実に、力はついてきている。
 わからない子には、近くの子が説明。

 ◆学習発表会の練習
 体育館で練習。
 音楽の先生は、連合音楽会でお出かけ。
 今日から3日間、生演奏は封印される。
 歌の練習から入る。
 昨日導入した『メモリー』
 ★『メモリー』
 早くも歌詞を覚えた子が多い。
 メロディもきちんと覚えている子が多い。
 今は、覚えて歌えるだけでいい。
 リコーダー、合わせる。
 音が…
 ・一番きれいな音を出す。
 ・タンギングする。
 ・響かせる。
 ちょっとずつ、音の指導をする。
 後半は、だいぶ聴けるようになってきた。
 (まだ、人前で演奏するレベルではない。)
 歌→リコーダー→歌 という構成になっている。
 後半の歌は、英語にするはずだったが…
 もう、時間がない。
 ※英語版の歌詞が見つからなかった。
 昨日ようやく見つかったが、すでに遅し。
 今回は、英語は見送ることにした。
 
 ★『千の風になって』
 出だしの「わ」が、まだ弱い。
 この子たちに共通しているのが、出だしの弱さ。
 指揮をよく見ていない子がいる。
 私の指揮があいまい?
 今までそんなことはなかったのだが…
 ※昨日今日と練習したのだが、まだ効果が出ない。
 「千のかーーーーぜーーーーにーーーーーー」
 だんだんふくらませていく。
 「あの 大きな空を ふきわたっています」
 「大きな空を」のあとが問題。
 かなりのばす。
 昨日は、すんなり「ふ」に入れなかった。
 今日は、オーケー。
 指揮の問題ではなく、意識の問題か。

 ★『ともだちはいいもんだ』
 「ユタと不思議な仲間たち」のCDを使う。
 からピアノではない。
 劇を見ているので、のりがいい。

 ★『栄光の架橋』
 地声との境界線を意識させる。
 意識すると、とたんに歌が変わる。
 しないと、元に戻る。
 シンプルで、わかりやすい。
 高い意識が戻らないように、工夫したい。

 ★『COSMOS』
 境界線を意識すると、クリスタルボイスとなる。
 しないと、地声っぽい声が混じり、濁る。
 ブレスが一カ所おかしい。
 この点を修正したい。

 ★合唱構成『ぞうれっしゃがやってきた』
 効果音を入れておこなう。
 これがあると、臨場感が出てくる。
 ナレーションの部分は、走ってしまう。
 この点を修正する。
 個の台詞は、まあまあ。
 明日から本格的に始動したい。
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by sugitecyan | 2007-11-28 22:24 | Rokusen(ろくせん)

ろくせん 11月27日


  ろくせん  11月27日(火)

 今日は、火曜日。
 2日目である。
 休み明けとの違いは?

 ◆校門でのあいさつ
 昨日よりよくなっている。
 声も出るし、表情もいい。
 やはり、休み明けとは違う。
 思いっきりあいさつする。

 あいさつの実践をしている人が、全国にいる。
 心ない言葉で中傷されることもある。
 私だって、まだまだいわれるのである。
 ・軍隊みたいだ。
 ・大きな声を出せばいいというものではない。
 ・うるさい。
 ・近所迷惑だ。
 ・心がこもっていない。
 などなど。
 「行動するといわれる」
 何でもそうである。
 多くの場合、やっかみ。
 自分たちがやっていないから、人を批判する、非難する。
 氣にせずに、ただただあいさつしよう。
 わかる人には、わかる。
 子どもたちが、一番わかっている。
 続けよう。
 1年続けよう。

 ◆朝会
 全校合唱の練習。
 そのあと、壮行会。
 明日、5年生が連合音楽会に出演するのである。
 がんばってほしい。

 ◆学習発表会の練習
 教室で練習する。
 『ぞうれっしゃがやってきた』
 ナレーションの部分は、かなりよくなってきている。
 28の台詞を全部覚えた子が増えてきている。
 前半は、声がそろっている。
 後半部分は、もっと練習が必要。
 前半部分は、表現の指導に入りたい。
 個の部分を練習させる。
 前回よりいい。
 昨日の練習が生きている。
「指導すれば、上達するんですね」
 といわれた。
 当たり前のことであるが、その通りである。
 「指導しても変わらない」ことが多いのが現実。
 ただ、指導しても変わらない。
 その子にあった指導、ポイントを押さえた指導が必要である。

 今の6年生は、吸収力がある。
 私の指導が入っていく。
 がらっと変わる子もいれば、ちょっと変わる子もいる。
 もちろん、表面的には変わらないように見える子もいる。
 しかし、私から見れば、確実に変わっている。
 変化が見られるかどうかの問題である。

 昨日指導されたことを活かして、台詞を表現していた。
 それを認め、評価する。
 周りの子が、その子の成長を見ている。
「変わった」
「うまくなった」
 友だちの変化を、目の当たりにする。
「自分も変われるのではないか…」
 これが、スタートである。
 ・自分もできるのではないか。
 ・自分も変われるのではないか。
 ・成長したい。
 こうなったとき、集団の雰囲氣が変わる。

 『メモリー』の導入。
 わがクラスは、少しだけやったことがある。
 英語の歌詞が見つからず…見切り発車。
 あと2週間ないので、今日始めないと間に合わない。
 
 体育館へ。
 舞台を使っての練習である。
 集中するまでに、時間がかかった。
 男子がしゃべっている。
 忘れた学級が、リコーダーを取りに行くなどなど。
 まだスタミナがない。
 集中力が、持続しない。

 歌の練習から。
 ★『千の風になって』
 発声練習をかねる。
 悪くはないが、よくもない。
 まだ、声が眠っている感じである。


 ★『ともだちはいいもんだ』
 まだ、課題が克服できない。
 前半と後半の違いが、明確になっていない。
 同じように聴こえる。
 子どもたちの意識が…

 ★『栄光の架橋』
 まだ、重たい感じがする。
 ターボボイスのところはよい。

 ★『COSMOS』
 「光の声が天高くきこえる」の部分、ブレスはよくなった。
 変な感じがなくなった。

 ★『メモリー』
 音楽の先生と打ち合わせ。
 リコーダーは、全員演奏した方がいいとのことだった。
 男子の中に、蛇使いがいるのだが(笑)
 まだ、時間はある。
 さて、どうなるか。

 ★『ぞうれっしゃがやってきた』
 ナレーションの台詞が、走ってしまう。
 覚えたのいいのだが、どんどん走ってしまう。
 今回は、途中でストップしない。
 前半部分は、少し早くても声がそろっている。
 後半が、聴けるレベルではない。
 個の台詞は、よくなっている。
 昨日の、そして今朝の練習が効いている。
 『サーカスの歌』まあまあ。
 これが、一番いい。
 『動物園へようこそ』
 ・2番の歌詞を間違える子がいる。
 ・音がおかしいところがある。「ぞうさんたち」の「たち」
 ・出だしの言葉がはっきりしない。
 簡単にいえば、練習不足である。
 本番までに「100回」歌う必要がある。
 『平和な日々が来て』
 5人で歌うところは、声がよく出ている。
 そろそろ、表現の指導に入ってもいいだろう。

 ◆体育
 「バスケットボール」
 久しぶりの体育に、子どもたち熱狂。
 盛り上がった。
 弱小チームが、力をつけてきたからである。
 前は、20対0で負けていたチームである。
 今日は、負けたとはいえ10対8。
 接戦だった。
 全敗だったが、全部接戦だった。
 1ゴール差である。
 今日は、チームワークがよかった。
 力が接近してきたので、おもしろくなってきた。

 ◆国語
 ・作文 「今日の試合を振り返って」
     「今日の練習を振り返って」

 ◆給食
 7分。
 途中でご飯がなくなってしまい、配りなおし。
 これさえなければ、4分台だった。

 ◆掃除

 ◆いろいろ
 ★国語&理科
 「故障」と「大事故」について。

 ★社会
 「戦争への道」

 ★振り返り
 『ぞうれっしゃがやってきた』と歌のテープを聴いて。
 本日の練習を録音したものを聴く。→自己評価。

 ◆クラブ
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by sugitecyan | 2007-11-27 20:13 | Rokusen(ろくせん)

ろくせん 11月26日


  ろくせん  11月26日(月)

 三連休明け。
 私は、
  22日 STコラボレーション 俵原学級参観&授業
  23日 40代講座
  24日 とっておきの道徳&授業セミナー
      京都教育大学附属京都小学校で授業

 三連休ではなく三連投だった。
 三連チャンの飲み会もあり、体は壊滅状態(笑)
 昨日ゆっくりしたが、まだよくならない。
 ダメージは大きい。
 ※頭と心は、ばっちりなのだが…
 体がいうことをきかない。

 ◆校門でのあいさつ
 あいさつを始めると、体がしゃきっとする。
 不思議である。
 バイクのレーサーが、手首を骨折。
 手が動かない。
 ところが、レースが始まったら動いた。
 これと同じである。

 子どもとあいさつを交わしているうちに、少しずつ元氣になってきた。
 子どもたちのおかげである。

 ◆朝会
 いろいろな表彰。
 バスケットボールクラブの子どもたちは、3位入賞。
 すばらしい。
 名前を呼ばれたとき、返事ができない。
 できても、小さい。
 このへんが、学校全体の課題である。
 わがクラスの子も呼ばれたのだが、返事の声が小さかった。
 まだまだ、杉渕学級になっていない。

 体育主任が、「前へならえ」と「回れ右」を指導。
 「集団行動」を教えている。
 大切なことである。

 ◆国語
 合同で、学習発表会の練習。
 三連休明けなので…明暗くっきり。
 疲れていても、意志で体をコントロールできる子がいる。
 そうでない子もいる。
 はっきりと、顔に出る。
 意志で体をコントロールできる子が増えてきている。
 だから、集団が崩れない。
 ここが大切。
 個は崩れても、集団が崩れなくなってきている。

 ◆国語
 『人類よ、宇宙人になれ』
 「単なる故障の修理ではすまないような宇宙船『地球号』の大事故
  に備えて」の部分を解釈させる。
 「故障」と「大事故」について、考えさせる。

 ◆音楽
 1組と合同音楽。
 学習発表会の練習。
 全曲練習。
 メインは、一人ひとり。
 一人ずつ歌わせた。
 『C0SM0S』の「光の声が」の部分である。
 驚いた。
 声が出ない子が、ほとんどいない。
 声が小さかった子が、変わってきている。
 やはり、一人ひとり歌わせないとわからない。

 一人ひとりのあとは、全員で歌う。
 グンとよくなった。
 一人がちょっと伸びれば、全体は大きく伸びる。

 ◆算数
 三段階の授業
 ・確かめ
 ・発展 1
 ・発展 2

 ◆給食
 準備に7分かかる。
 休み明けは、動き出しが遅い。
 全員が、さっと動けない。
 全員が行動しないと、スピードは上がらない。

 ★昼学
 ・自学
 ・歌

 ◆掃除


 午後は、出張(生活指導主任会)。
 そのため、自習。

 ◆理科&国語
 『ぞうれっしゃが
 「故障」と「大事故」について
 理科の「人とかんきょう」から考える。
 もちろん、国語の教科書も使う。

 ◆社会&国語
 『田中正造』について、まとめる。

 ・今日の振り返り
 ・自学
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by sugitecyan | 2007-11-26 20:49 | Rokusen(ろくせん)

ろくせん 11月21日


  ろくせん  11月21日(水)

 文科省大臣来校ということで、昨日から学校全体があわただしい。

 ◆校門でのあいさつ
 好調。
 氣合が入っている。
 
 ◆パワーアップタイム
 学年合同で、学習発表会の練習。
 『ぞうれっしゃがやってきた』
 歌抜きで通してみる。
 いいところ、まだまだのところ、ばらつきがある。
 前半部分は、まあまあ。
 覚えているところは、上達している。
 口も閉じなくなってきている。
 後半部分は、まだ評価の段階ではない。
 まだ、覚えていない子がいる。
 覚えると、自信を持って声を出すことができる。
 覚えることが大切。

 今回は、全員で台詞をいう。
 入りのタイミングが難しい。
 
 歌
 昨日、録音したものを家内に聴いてもらった。
 アドバイスされたこと
 ・出だしがそろっていない。
  おそらく、指揮を見ていない子がいる。
  指揮を見るようにいう。
 ・声がこもっている。
  のどで声を出している。
  額から声を出すこと。
  声を当てること。
  ほっぺたが下がっている。
  目を開け、ほっぺたをあげること。

 杉渕学級の歌を、15年間聴いている耳は確かである。
「まだ、てっちゃんのクラスの歌になってないね」
 ごもっとも。
 まだまだ、発展途上なのである。
 最近、女子が声を出すようになってきている。
 その分、声がそろわない。
 今は、声量優先。
 もう少ししたら、重点的に合わせる指導をおこないたい。

 ★『COSMOS』
 「光の声が天高くきこえる」
 ・ブレスのタイミングが違っている。
 子どもたちは、
 「光の声が、天高くきこえる」
 できっている。
 このタイミングで息を吸うと、汚く聴こえる。
 家内は、ブレスせず一氣に歌うことを進めた。
「できるかな?」
 できない場合、2つのタイミングを試してみる。
 1 「光の、声が天高くきこえる」
 2 「光の声が天、高くきこえる」
 聴いていると、2がいい。
 2でいくことにした。
 できるなら、ノーブレスでいきたいのだが…

 実際にやってみると…
 ノーブレスでもできる子がいた。
 1 まあまあ
 2 とてもいい

 前日までの歌と、がらっと変わりよくなった。
 ブレス命、粋だね。

 ◆音楽
 音楽室に行くまでに、家内からアドバイスされたことを伝えた。
 さっそく、やってみる。
 音楽室へ。
 1組は家庭科。
 2組だけで練習する。
 今日も、録音する。

 『千の風になって』
 ていねいに歌わせる。
 つなぎを意識させる。

 『ともだちはいいもんだ』
 美しく。
 後半、アップテンポで。
 前半とがらっと雰囲氣を変える。
 子どもにとっては、難しいようだ。
 昨日よりはいいが、がらっと変わった感じはしない。
 ほんの少し変わったというくらいか。

 『栄光の架橋』
 地声っぽくならないように注意。
 語尾をやわらかく。
 ターボボイス。
 高音部分→声を当てる。

 『COSMOS』
 ブレスの部分。
 生きがよくなった(笑)
 間違っている部分を修正。
 2カ所あった。

 ★『ぞうれっしゃがやってきた』
 台詞を入れながら、歌の練習。
 ・まだ、歌詞の意味を考えて歌っていない。
 家内からの指摘である。
 ごもっとも。
 まだ、着手していない。
 これからこれから。

 『サーカスの歌』
 弾む感じで歌う。
 出だしの部分、盛り上がりに欠ける。
 このへんを何とかしたい。
 ターボボイスのところは、まあまあ。

 『動物園へようこそ』
 完璧に覚えること。
 くり返しの部分を修正。
 女子が2回歌っていたところを、1回にする。
「先生、男子は男子、女子は女子の方がいいと思います」
 ある女の子の提案を採用する。
 1番 男子「いつでも」
           女子「いつでも」
 2番 男子「いつまでも」
            女子「いつまでも」

 『平和な日々が来て』
 5人の声がそろうようになってきた。
 お互いを意識し、合わせよう、そろえようとしている。
 いいことだ。
 
 『ぞうれっしゃよ走れ』
 男子だけで歌う部分が弱い。
 半数で歌うので、もう少しがんばらないと声量不足になる。

 ★リコーダー
 高音部は男子、低音部は女子に決定。
「先生、歌とリコーダーをわけたほうがいいんじゃないですか」
 ある男の子の提案。
 これも採用したい。
 歌ってすぐリコーダーに入る。
 リコーダーが終わるとすぐ歌。
 両方だと、最初の部分が厳しい。

 子どもたちから、建設的な意見が出るようになってきた。
 これを待っていたのである。

 ◆社会
 『田中正造』
 「民主主義への動き」
 こちらの方は、概略を説明する。

 ◆算数
 三段階の授業
 ・確かめ
 ・発展 1
 ・発展 2

 ◆総合
 学習発表会の練習。
 ★ペア学習
 ・台詞を覚えているか
 お互いに台詞をいってみる。
 どこまで覚えているか、確認し合う。
 ・どのように表現するか
 その台詞をどのように表現するか。
 お互いに聴き合う。

 ★全体練習
 後半部分の台詞
 軍人、飼育係、子ども
 弱い点がはっきりした。
 これから、指導していきたい。

 ★歌
 一人ずつ歌わせる。
 『ぞうれっしゃよ走れ』
 男子 「ぼくたちの胸から」
 女子 「冷たい冬が過ぎ」
 の部分を歌わせる。
 男子から。
 一人ずつ歌わせると、よくわかる。
 その子に応じて評価。アドバイスをする。
 問題は、地声に近くなってしまう子。
 修正。
 このあと、全員で歌わせたのだが…
 別の歌になっていた。
 やはり、一人ひとりの指導が大切である。

 ◆給食
 準備は、5分。
 12:26には、食べ始めていた。
 圧倒的に早い。
 ★昼学 12:50~
 振り返りを書く。
 ★昼練 12:58~
 歌の練習。
 『C0SMOS』
 違っている部分が2カ所合った。
 それを修正する。

 ◆掃除
 今日は、教室と廊下のみ。

 ◆帰りの会
 隣のクラスの先生が、早めに出たため合同でおこなう。
 区小研のため、早めに下校させようと思ったが…
 歌の練習がうまくいかず、時間がかかってしまった。
 ・給食後は、集中力が落ちる。
 ・雑になる。
 このへんを、なんとかしたい。
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by sugitecyan | 2007-11-21 20:29 | Rokusen(ろくせん)

ろくせん 11月20日


  ろくせん  11月20日(火)

 ◆校門でのあいさつ
 今日は、最初から好調。

  ―――    ―――― 校門
     校長先生

     当番の先生


       私

 三段階のあいさつシフト(笑)
 おせちでいえば、三重。
 特注である。

 心の準備ができるのだろう。
 いつもより声が出ている。
 3回目が、一番声が出る。
 いつもより声が出ていた。

 のどが痛い。
 あいさつする回数は、300回以上。
 全力で声を出しているので、後半のどがいかれてくる。
 それでも、声を出し続ける。

 全国に、あいさつしている仲間がいる。
 今日も、いろいろなところで「全力あいさつ」が展開されている。
 仲間のことを思うと、力が湧いてくる。
 
 ◆パワーアップタイム
 学年合同でおこなう。
 ★『ぞうれっしゃがやってきた』
 ちょっと練習(個人練習)→全体練習
 最初の方は、かなりよくなってきた。
 途中から、口が閉じてくる。
 覚えたところとそうでないところの差は明確。
 そろそろ全部覚えてほしいのだが…
 子どもによって、意識の違いがある。
 圧倒的な差がある。
 それがそろってくると…奇跡が起きる。

 軍人役、飼育係役の台詞。
 まだ、練習をはじめたばかり。
 評価する段階ではない。
 まだ、ただいっているだけ。
 私が見本を見せる。
 ど迫力!
「先生怖い」
 軍人役は、聴き手が怖がるくらいの迫力を出す必要あり。

 歌『平和な日々が来て』
 5人はいい。
 朝一番とは思えないほど、よく声が出ている。
 全体としては、まだまだ。
 5人で持っているという感じである。

 ★歌
 『COSMOS』
 「光の声」を使って、声出しをする。
 ここで十分声を出しておくと、他の部分は余裕を持って声を出せる。
 語尾をやわらかく、次の言葉につなげるように。
 『栄光の架橋』
 前半、語尾を持ち上げるようにする。
 途中、ターボボイス。
 強→弱→だんだん強く→強
 これが決まると、すごい。

 ◆国語
 『ぞうれっしゃがやってきた』の続き。
 個人練習→全体練習。
 前半は、かなりよい。
 声がよく響いている。
 軍人、飼育係の台詞もよくなってきた。
 子どもの台詞は、これから。
 まだ、練習不足。

 ★歌
 『COSMOS』
 『千の風になって』
 さびの部分を、一人ずつ歌わせる。
 一人だけ、すごくうまい子がいる。
 あとは…まだまだまだ。
 しかし、全員で歌うとかなりよい。
 驚くほどの違いがある。
 どうしてこんなに変わるのか…
 聴いた人でないとわからない。

 一人ひとりがうまくなれば、全員で歌ったとき…
 どうなるか楽しみである。
 声の出し方、コツを教える。

 ★漢字 同音異義語
 教科書の問題。
 答え方の練習もおこなう。
 教科書の問題は、「おさめる」
 どの漢字か、説明する。
 (例)
 眼下に広がる国を□める。
 この「おさめる」

 治 収 納 修

 ・一番左の漢字
 ・一番左のさんずいがつく漢字
 ・政治の「治」
 ・治るという字
 ・治療の「治」という漢字
 このようにいわせる。
 ノートに書かせる。
 ※「いいかえ」ができるようになると、力は倍増する。
 いろいろないい方で表現する→表現の幅が広がる。
 聴き手に合った表現を選択することができるようになる。
 選択肢が一つだけだったら、選びようがない。
 いつも「それ」だけ。
 選択肢とは、引き出しにもつながる。
 引き出しは多い方がよい。
 ・選択肢を増やす→引き出しを増やす。
 ・どれを選ぶか→瞬間的に選択できる。
 2つのことは、いかなることにも使える。
 応用範囲の広いことである。
 今回は、漢字の学習から切り込んだ。
 他に活かせるか。

 ◆社会
 「足尾銅山鉱毒事件」について
 国語『田中正造』とリンクさせる。
 田中正造について、説明する。
 →教科書、資料集で調べる。
  国語の教科書を読む。
 
 国語で、田中正造を取り上げる。
 この教材は、基礎知識がないとなんのことやらわからない。
 まずは、バックグランドをつくる必要がある。
 しかし、社会だけでもよくわからない。
 単なる知識として終わってしまう危険性がある。
 これに国語が加わると、命が吹き込まれる。
 事件に、登場人物の感情が入ってくる。
 

 ◆体育
 今日は、体育館体育。
 今週から、学習発表会モードで体育館が使えない。
 校庭は埋まっている。
 子どもたちからは、ブーイング。
 漢字の続き。
 ★ビデオ
 バスケットボールのビデオを見せる。
 『アメリカンバスケット』ハンドリング編
 前回見せたとき、反応する子は少なかった。
 今回は、反応がいい。
 今、バスケをやっているからである。
 プロのテクニックは、すごい。
 人間業とは思えない。

 ◆理科
 「人とかんきょう」
 国語『人類よ、宇宙人になれ』とリンクさせる。
 このまま温暖化が進むと、地球はどうなるか。
 理科と国語、それぞれ角度が違う。
 違う角度から同じことを考える。
 この思考法も重要である。

 ◆給食
 5分台で準備完了。
 配る子の能力が上がってきた。
 うどん配りは、時間がかかる。
 今日は、早かったので5分台。
 しかも、前半。
 いつもなら、7分かかる。
 他のことは…とっくに終わっていた。
 うどん以外は、4分かかっていない。

 ★昼学
 振り返り

 ◆掃除
 早めに出て、階段へ。
 階段、音楽室前、廊下をきれいにする。
 教室に戻る。
 教室を掃除。

 ◆学習発表会の練習
 初めての体育館練習。
 音楽の先生が、きてくださる。
 ・体育館
 ・生伴奏
 いい条件がそろった。
 ★歌
 まずは、どのくらい歌えるかお試し。
 『千の風になって』
 完全に歌う声になっていない。
 雑になっている。
 しかし、声がよく響いている。
 出だしとしては、まずまず。
 2回目に入る前に、注文をつける。
 ・歌う声で
 ・ていねいに
 ・指揮をよく見て
 伸ばすところを十分に伸ばす。
 思ったより長く伸ばすのがコツ。
 さびの部分、だんだんふくらませていく。
 体育館重に声を広げる。
 後ろの壁を突き抜けて声を向こうに飛ばす。
 広げる&飛ばす 同時に2つのことをおこなう。

 『ともだちはいいもんだ』
 前半は、レガート。
 きれいである。
 しかし…後半、はずむように歌うところができない。
 指揮に合わせられない。
 前半と同じように歌ってしまう。
 メリハリをつけることができなかった。
 打ち合わせ不足。
 ※録音しているので、歌の途中は言葉を挟まない。
 ・打ち合わせ
 ・後半の練習
 が必要。

 『栄光の架橋』
 語尾をていねいに歌うことができた。
 「つなぎ」もまあまあ。
 ターボボイスは、圧巻。
 弱→強は、すごく盛り上がる。
 初めて聴く人は、びっくりするだろう。
 それくらい変化がある。
 迫力がある。

 『C0SMOS』
 まあまあ。
 「光の声」から、すごく響くところがある。
 そうでないところもある。
 全部「すごく響くところ」になったらすごい。

 学級ごとに歌わせる。
 ・半分で歌う。
 1クラスで、2クラス分の声を出す。
 これができると、合わせたときがすごい。
 『千の風になって』
 1組→2組
 『COSMOS』
 1組→2組
 の順に歌わせる。
 最後に、全員で『COSMOS』を歌う。
 先ほどより、かなりよくなった。

 ここで子どもたちのスタミナが切れた。
 25分を経過している…
 課題は、集中力の持続。
 しかし、よくここまで持ったともいえる。
 余計なことが一切ない。
 無駄がない。
 密度濃い練習である。
 
 後半、『ぞうれっしゃがやってきた』は失速。
 しかし、途中まではまあまあだった。
 台詞は、いいところとまだまだのところと、両方ある。
 歌は…いまいち。
 まだ歌いこんでないぶん、弱い。
 これから、歌い込まなくては。

 成果と課題がはっきりした1時間だった。
 ★成果
 ・声が伸びる。
 ・声が響く。
 ★課題
 ・スタミナ
 ・集中力の持続


 ◆クラブ


 ◆お祝いの会
 同僚の結婚を祝う会。
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by sugitecyan | 2007-11-20 20:00 | Rokusen(ろくせん)

ろくせん 11月19日


  ろくせん  11月19日(月)

 11月も、もう19日…
 月日が飛ぶように過ぎるのが秋。
 近くの畑は、真っ白だった。
 冷氣を感じる。
 一足先に冬が訪れたようだ。
 街ゆく人の服装も冬用に替わっている。
 学習発表会まで、3週間。
 今日から、体育館を使った練習が始まる。
 今週は、公私ともにハードである。
 出張授業が2本。
 ・STコラボレーション
 ・京都教育大学附属京都小学校
 での授業である。

 ◆朝のあいさつ
 ちょっとレベルダウン。
 服装が変わった分、あいさつも枯れてきた(笑)
 途中から、いつものあいさつに戻った。
 寒くなってきたので、声の出がよくない子もいる。
 一方、いつもと変わらない子もいる。
 コンディションがよくなくても声が出る。
 身についてきた証拠である。
 ・身についてきた子
 ・身についていない子
 はっきりと、わかれている。

 ◆朝会
 「感謝の会」
 日頃お世話になっている方をお招きし、お礼の手紙をわたす。
 この会からも、いろいろなことが見える。
 ・子どもの成長
 ・まだまだ育っていない点

 ◆国語
 ★一人ひとりあいさつ
 ちょっと落ちている子が2人。
 今日は、よく見よう。
 ★全員であいさつ
 これはよし。
 ★学習発表会の練習
 『ぞうれっしゃがやってきた』
 自分で台詞の練習をする。
 そのあと、合わせる。
 第一声を聴く。
「次元が変わった」
 2ランクアップ という感じである。
 それくらいよくなった。
 感覚の問題なのだが…
 言葉にすると…
 響き方が違ってきた。
 濁った水が澄んできた という感じか。
 響きが残る(残響)。
 よくなってくると、響きが消えるのが遅くなる。
 どのくらい違うかというと…
 教室でする音読→コンサートホールでする音読
 これくらい差がある。

 台詞も、立ってきている。
 息づかいが感じられるようになってきた。
 命が吹き込まれるのは、もうすぐか?

 歌
 こちらも、よくなってきている。
 休み明けとは思えない。
 ちょっと練習すると、声が出るようになった。
 歌も、2ランクアップ。
 次元が変わった。

 漢字
 ・音読
 ・書き取り


 ◆理科
 リンクの学習
 『人とかんきょう』を『人類よ、宇宙人になれ』とリンクさせる。
 別々に考えるより、効率的である。
 少なくとも、2つの角度から見ることができる。
 角度が変わると、今まで見えなかったことが見えてくる。
 ・国語→理科 国語が理科に影響を与える。
 ・理科→国語 理科が国語に影響を与える。

 「人間の存在を支えている地球環境は、針の上にやっと立っている
  といってもいいくらいに、びみょうなバランスの上に立っている」
 この記述を取り上げる。

 ◆音楽
 1組と合同音楽。
 まだ、あまり合わせていない。
 生演奏では、初めての合わせである。
 どれくらいできるだろうか。
 ・休み明け
 ・初の合わせ
 ・教室外
 いつもにくらべ、条件がよくない。
 
 集合に時間がかかった。
 しかし、子どもたちはいすを片づけ整列して待っている。
 このへんは、かなり成長しているところだ。
 しかも、静かに待っている。
 全員そろっところで、練習を始める。
 まだ、全員の目がそろっていない。
 頭が休日の子もいる。
 少しずつ目がこちらに向くように、指導していく。
 お説教すると、目は向くが心が閉じてしまう。
 休み明けなので、少しずつ少しずつ。
 ★『千の風になって』
 声量がある。
 休み明けとは思えないくらいに、声は出ている。
 反面、雑。
 ただ声を出しているだけ。
 サッカーでいえば、トウキックのようなものである。
 途中でストップ。
 指導を入れる。
 ていねいに歌わせる。
 言葉は「ていねい」とはいわない。
 私が、歌ってみせる。
 子どもたちの歌のまねをする。
 比較させたのである。
「君たちの歌は、このようになっています」
 最近は、指示がスッと入るようになってきている。
 指示したあと、歌ががらっと変わる。
 教師の指示がいいというより、子どもの反応がいい。
 打てば響く状態である。
 言葉を大事にして歌うことが大切。
 
 くり返しについて説明。
 カラオケと違うので。
 くり返しの「あの 大きな空を」取り上げる。
 2組男子から歌わせる。→1組男子→2組女子→1組女子
 総じて、男子はやわらかい。
 女子は声はよく出ているが、ちょっと固い。
 融合すると、よくなる。
 調和する。
 
 ポイントとなるところを指導。
 ・声を広げる。
 ・声を飛ばす。
 ・その他いろいろ。

 ★『ともだちはいいもんだ』
 前半と後半、歌い方を変える。
 前半はレガートでしっとりと、後半はマルカートで、弾むように。
 変化をつける。
 ●ターボボイス
 強弱の弱→強
 だんだん声を大きくしていく。
 小→大といった方がいいかもしれない。
 声の広がりがすごい。
 言葉ではうまく説明できない。
 ※本番を聴いてください。
  よくわかると思います。

 前半後半歌い方が違うので、メリハリがつく。
 前半→後半へ移るときに「ターボボイス」を入れる。

 ★『栄光の架橋』
 前半が難しい歌。
 下がりやすい。
 語尾をていねいに歌わせる。
 そっと持ち上げるように。
 そっと次につなげるように。
 これだけで、がらっと変わってくる。
 「泪」の「だ」が、汚い。
 濁音をきれいに歌うのは、高度なテクニックを要する。
 高度なテクニックを伝授。
 がらっと変わる。
 しかし、意識しないとすぐ戻る(笑)
 さびの部分。
 声を当てる。
 額に声を集め、頭に声を当てる→天井に声を当てる。

 ●ターボボイス
 この歌も、「ターボボイス」を使う。
 効果的抜群。
 
 ★『C0SMOS』
 雑だったので、ていねいに歌わせる。
 歌う声と地声の境という感じがする。
 もう少し意識すると、歌う声をキープできる。
 声の広げ方を指導。

 このようにして、指導していく。

 『ぞうれっしゃがやってきた』
 台詞を混ぜながらおこなう。
 ※ほぼ、台本通り。
 『サーカスの歌』
 前奏を変えてもらおう。
 ちょっと短すぎる。
 最初は、弾む感じがしなかった。
 バスケットボールのドリブルのような感じがいい。
「ドリブルするように」
「ボールに空氣が入ってないよ」
「さあ、空氣をいっぱい入れましたよ」

 『動物園へようこそ』
 どのように歌うかを決める。
 フルに歌うことにした。
 あまり練習していない割には、よい。

 『平和な日々が来て』
 ソロパートの5人を指導。
 象に語りかけるように、やさしく。
 これだけで、歌ががらっと変わる
 子どもが育っている証拠である。
 声はよく出ている。
 後半の歌い方に、注文をつける。
 祈りの歌なので、しっとりと歌うこと。
 他の歌とは、違う歌い方をしないといけない。

 『ぞうれっしゃよ走れ』
 男子のパート、女子のパート→全員
 弾む感じ、わくわくした感じで歌う歌
 前回より、グンとよくなってきている。

 初めての、生伴奏合同練習が終わった。
 思ったよりも、よかった。
 指導に対する反応がいい。

 ◆算数
 三段階の授業
 ・確かめ
 ・発展 1
 ・発展 2
 月曜日、「発展2」が苦しい子がいる。
 簡単な問題だが、計算をくり返す。
 後半になると集中力が切れ、問題の順番を間違える。
 ていねいさの持続ができれば、簡単。
 しかし、まだまだできない子もいる。

 ◆給食
 7分くらい。
 休み明けは、動きが鈍い。

 ◆昼勉
 振り返り

 ◆掃除
 階段掃除、さぼっていた子を注意。
 女子4人。
 つるむと、低きに流れる。
 一人ずつだと、きちんと掃除をする。
 残念。
 その他の子は、かなりきちんとやっている。

 ◆テスト直し
 文科省のテストなおし。
 間違えたところを、もう一度やってみる。
「何で、こんなところを間違えたのだろう」
 という子が続出。
 今なら、簡単に解ける。
 しかし、当時は解けなかったのである。
 実力は、確実についてきている。
 
 ◆今日のまとめ
 ・『ぞうれっしゃがやってきた』
 台詞の一つ一つを真剣に。
 いい方を考えて。
 一人ずついわせる。
 それぞれコメントする。
 いい子は、見本としてもう一度。
 軍人役、飼育係役を指導。
 ・迫力
 ・前の人とのつながり
 ・表情
 など、高度なことを入れていく。
 
 歌 『COSMOS』
 「光の声」の部分。
 一人ずつ歌わせる。
 うまく声が出ない子には、アドバイス。
 伸びてきた子には、次なるアドバイス。
 いずれにせよ、一人ひとりを評価→アドバイス。

 ・今日のまとめ
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by sugitecyan | 2007-11-19 19:35 | Rokusen(ろくせん)

ろくせん 11月16日


  ろくせん 11月16日(金)

 ようやく週末、早くも週末。
 公私ともにいろいろある。
 厳しいといえば厳しい、楽しいといえば楽しい。
 究極のバランス(笑)

 金曜ともなると、肉体が悲鳴を上げている。
 今日も、階段のぼりがきつかった。
 月曜日できたことが、金曜日はできない…
 あと1日、がんばりたい。

 ◆打ち合わせ
 学年の先生と、今後の打ち合わせ。
 そろそろ、合同音楽の授業をしたい。
 全員で練習した方がいい。
 特に歌の場合は、そうである。

 ◆校門でのあいさつ
 今日は、ボランティアのYさんがいっしょ。
 ※教育実習できた学生さん。
 いつものように、ツインタワーのダブルあいさつ(笑)
 2人で同時にするあいさつは、強力。
 強力は、協力から生まれる。
 Yさんから、明るくやさしい氣が出ている。

 子どもたちのあいさつも、氣合が入る。
 教師のやる氣が伝わるのである。
 ※伝わらない子もいる(笑)
 最近、寒くなってきたせいか遅刻がちらほら。
 ポケットに手を入れてくる子も。
 校門の前で手を出す。
 あいさつが終わると手を入れる(笑)
 ちょっと危ない子、元氣がない子などには、必ず声をかける。
 教師の声かけを待っている子もいる。
 目が笑っている。
 楽しい時間である。

 ◆パワーアップタイム
 学年合同でおこなう。
 ちょっと遅れて始まった。
 ※打ち合わせがあったので。
 少し練習→全員で読む。
 今日は、2枚目まで進む。
 ここまでは、覚えていないのだろう。
 1枚目とは、違う。
 次は、2枚目を覚えるのが課題。

 1枚目は、レベルアップを図る。
 覚えたら次の段階に進む。
 台詞の急所を教える。
 それを表現させる。
 ハイレベルなことはしない。
 しつこくやらない。
 少しずつ、少しずつ。
 表情、いい方、顔の向きについてもふれる。
 顔の向きを変えるだけで、台詞が変わる。
 
 歌の練習。
 『ぞうれっしゃよ走れ』の冒頭部分。
 くり返し練習させる。
 男女同時に声を出す。
 女子の方が声が出ている。
 全体で歌う。
 後半部分、みんなで歌うところが変わってきた。
 声が伸びるようになってきた。
 微妙な変化だが、確実に段階が変わった。
 そろそろ、一人ひとり歌わせるのもいい。
 一人で歌うと、ごまかしがきかない。
 一人ひとりが全力を出す。
 これが大切。
 しかし、実現は難しい。

 『平和な日々がきて』
 ソロパートをひとり増やす。
 5人で歌わせる。
 この5人がすごい。
 「旬」のモーニング娘ではない。
 「クリスタル娘」たちである。
 声量は、半端ではない。
 女の子でここまで声を出すのは、すごいことだと思う。
 まず、出さない。
 今は、躊躇なく声を出す。
 4月の姿からは、想像できないと思う。
 私は、ずっとこの姿をイメージして指導してきたのである。
 ようやく、イメージが現実のものとなった。
 思いが実現した。
 しかし、これからが本番である。
 もっともっと伸びる。
  ソロ(5人)→女子→+男子(全員)
 今のところ、ソロが目立つ。
 本当にすごい。

 『COSMOS』
 「光の声が」の部分をちょっと練習。→通し。
 ・語尾をやわらかく。→次の言葉につなげる。
 ・「サ行」の発音に注意。
 イメージについては、これから指導していく。

 『栄光の架橋』
 前半部分は、それほど高くない。
 歌う声の苦手な部分である。
 しかし、子どもたちの歌は悪くない。
 前半部分の、かなりよくなってきている。
 後半、さびの部分は聴いていて氣持ちがいい。
 声の大きさをコントロール。
 弱→強へ。
 少しずつ大きくしていく。
 最後は、MAX。
 予想以上に効果的。
 歌ががらっと変わった。

 毎回15分、中身の濃い時間である。

 ◆図工
 1、2校時は図工。
 その間、教室掃除、自学帳赤ペン入れ、教材研究、事務など。
 後半、授業を見に行く。

 ◆英語
 今日は、英語の発表である。
 各グループが発表する。

 ★百人一首グループ
 百人一首の説明、実演。
 歌を読む声、実際にやってみせる。
 よくわかる。

 ★神社グループ
 神社の説明。
 3人の説明にリズムがあった。

 ★富士山グループ
 インドネシアのスメル山との比較が、わかりやすい。
 ※ダダン先生は、インドネシアの方
 声がよく出ている。
 声が通る。
 5人のつなぎもいい。
 流れがよかった。

 ★だるまグループ
 失敗しても、七転び八起きだ。

 ギャグを入れた説明。
 つなぎがよくなってきた。
 途中で、目を黒く塗るなどの実演あり。

 ★納豆グループ
 糸を引く説明(笑)
 実演。
 納豆をつくるところから。
 混ぜる→食べる
「デリシャス」
 バカ受け。
 味噌汁の紹介。
 担当の子の口の中には納豆が入っている。
 納豆を頬張りながらの説明。
 またまた、爆笑。
 ダダン先生に、納豆を試食していただく。
「おいしい」
 すごい、納豆が食べられるとは。
 味噌汁も、試食していただく。

 ★おたくグループ
 今流行している?「おたく」の説明。
 ちょっと危ない(笑)
 一人はバンダナ、ディーバックをしょい、めがねをかける。
 もう一人は、セーラー服。
「萌えー」
 ちょっとやりすぎでは(笑)
 見ている方は、すごくおもしろい。

 最後は、日本間に移動。

 ★茶道グループ
 実演。
 いいマナーとよくないマナーの比較。
 おもしろかった。
 ダダン先生にも、お茶を飲んでいただく。

 ダダン先生の講評
 ★百人一首グループ
 パフォーマンスがよかった。
 何枚とったら勝ちなのか ということも聴きたかった。

 ★神社グループ
 写真がきれい。
 神社とお寺の違いは?
 よかった。

 ★富士山グループ
 写真がいい。
 スメル山と比較したのがよかった。

 ★だるまグループ
 パフォーマンスがよかった。

 ★納豆グループ
 インドネシアでは、豆は重要な食べ物。
 「テンペイ」という大豆を使った料理がある。
 同じ。
 毎日食べる。
 豆腐も同じものがある。
 「タフ」という。
 
 ★おたくグループ
 秋葉原、ヨドバシにいる人たち(笑)
 見たことがある。

 ★茶道グループ
 マナーの比較がよかった。
 よくわかった。
 ラーメンを食べるときのマナーと違うんだね。
 どうして、お茶を飲むときは音を立ててはいけないの?
 ※私が解説。

 総評
 パフォーマンスがすばらしかった。
 あとの英語わからず(笑)

 終わってから、残りの納豆と味噌汁を食べさせてもらった。
 久しぶりの朝食(笑)

 これぞ、総合という授業だった。
 時間をかけて、発表に向けて取り組んでいく。
 子どもたちは、意欲的だった。
 英語に対する抵抗感が、後半はなくなった。
 表現に対しても、同様。
 「意欲は抵抗感を上回る」
 2つの苦手なものを克服した。

 ◆国語
 ・英語の発表を振り返る。
 ・『人類よ、宇宙人になれ』
 太陽がなくなったら、地球はどうなるか。


 ◆給食
「すぐ取りかかる人となかなか動かない人にわかれています。
 あなたは、どっちですか」
 さっと取りかかる子が増えてきている。
 しかし、そうではない子もまだまだ多い。
 このへんが、今の学級の実態、そして実力をあらわしている。
 寸分の狂いもなく。

 ★昼勉
 ・振り返り

 ◆掃除
 相変わらず、女性軍はトイレをきれいにしている。
 男子も、負けじときれいにしている。
 掃除はていねいになってきている。
 もちろん、私もいっしょに掃除をしている。

 ◆算数
 三段階の授業
 ・確かめ…教科書の問題、つるかめ算
 ・発展1…中学入試の問題
 ・発展2

 つるかめ算は、多くの子が力業で解いていた(笑)
 一つひとつ考えたのである。
 その努力は、尊い。
 しかし、数学の考え方を用いれば簡単。
 簡単は感嘆なのだ。
 方法を教える。
「なーんだ、すぐできるんだ」
 これが、数学のよさである。

 終わった子は、ノートに説明を書く。
 算数が苦手な人のための参考書をつくる。

 ◆音楽?
 音楽の先生は、5年生の社会科見学付き添い。
 代わりに授業する。
 学習発表会の練習。
 歌の練習。
 杉渕流の指導。
 パフォーマンスを交えての指導。
 ・一人ずつ歌わせる。
 →よい点を評価。
 爆笑の連続。
 笑いながらうまくなる。
 楽しんで上達する。

 ◆振り返り
 ・今週を振り返る。

 ◆会場づくり
 学習発表会の会場づくり。
 跳び箱を、プールの更衣室にしまう。
 ひな壇の設置。
 
 そのあと、学習発表会の練習(5分)。
 ・ひな壇に並んでみる。
 4列がいいか、3列がいいか。→3列の方がバランスがいい。
 ・声出し(台詞)
 2つの台詞をいわせる。→声の通り具合、響き具合を見る。 OK。
 歌『COSMOS』
 ちょっと雑だったので、後半部分はもう一度。
 私の指揮に合わせて歌わせる。
 『平和な日々がきて』
 ソロパートの5人。
 たった5人だが、すごく声が出ている。
 すごく声が響いている。

 来週から、体育館を使っての練習が始まる。
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by sugitecyan | 2007-11-16 19:23 | Rokusen(ろくせん)

ろくせん 11月15日


  ろくせん  11月15日(木)

 昨日は校内研。
 打ち上げに参加。
 家に帰ったのが、1時過ぎ。
 寝たのが、1時30分。
 起きたのが、4時15分。
 寝るのが遅くても、早く起きてしまう(笑)
 週の後半に入った。

 ◆校門でのあいさつ
 電車が遅れた。
 いつもより20分以上時間がかかってしまった。
 学校に着いたのが、8時近く。
 ダッシュで校門へ。
 あいさつをはじめる。
 最初は、声が出ない。
 教師の声だけが響く。
 だんだん、いつもの調子に戻ってきた。
 

 ◆集会
 美化委員会による集会。
 肉声でやるところが、すごい。
 やる氣と強い意志を感じる。
 わがクラスからも、3人が出演。
 2人は、女の子である。
 今日は、かなり声が出ていたように思う。
 よくがんばった。
 クラス外でもがんばっている。
 いいことだ。
 ・声を出す。
 ・クラス以外のところでも活躍する。
 このへんは、成長の証である。

 ◆国語

 ★『ぞうれっしゃがやってきた』の練習
 ナレーション、1枚目の前半はぐんとよくなった。
 口が開いている。
 声が出る。
 よく響く。
 ポイントは、響きである。
 感覚的な問題だが…
 よくなってくると、響き方が違ってくる。
 感覚の世界である。
 言葉では説明できない。
 違いはあきらか。
 軍人、飼育係役の子は、台詞の練習。
 うまくいかない部分を練習。
 軍人全員でいう、飼育係全員でいうところができていない。
 ※まだ練習していない。
 ちょっと練習させる。

 歌の練習。
 『ぞうれっしゃよ走れ』
 冒頭部分の練習。
 女子が圧倒。
 音程の正確さ、声の美しさ、声量。
 すべて圧勝。
 完全に逆転している。
 まさかこんなに伸びるとは…
 男子は、だれもがこう思っている。
 逆襲なるか(笑)
 
 ★『人類よ、宇宙人になれ』
 ・マナロフさんの考えについて
 賛成か反対か。
 この部分はよくわかる。
 この部分はよくわからない。
 この部分は、違うと思う。
 などなど、自分の考えを書いていく。
 ・作者は、マナロフさんの考えに賛成か。

 ◆家庭科
 今日は、作品鑑賞なので1時間。

 ◆算数
 三段階の授業
 ・確かめ問題
 ・発展問題 1
 ・発展問題 2
 今日は、「発展問題 2」に苦戦。
 途中で氣を抜いてしまう。
 いわれたとおりにやらない。
 このへんが課題。
 ミスは、性格が大きく関係する。
 頭ではなく性格。

 素直な子は、教えるとすぐできるようになる。
 その通りにやるからである。
 素直というのは、素質である。

 ◆社会
 「大国への道」の続き
 ・軽工業→重工業へ
 ・八幡製鉄所
 ・生糸の生産世界一
 ◎足尾銅山鉱毒事件
  →『田中正造』(国語の教科書)とのリンク

 ◆給食
 6分くらい。

 ★昼勉
 「バスケットボール」のビデオを見る。
 シュート編。
 
 今日は学校の事情により時程が変更されている。
 ※職員全員が、近くの学校の研究発表会に参加するため
 昼休みなしで、5校時の授業に入る。
 その代わり、帰りは2:45。
 いつもより1時間ほど早く帰ることができる。

 ★タイトルは?
 学習発表会演目のタイトルを決める。
 子どもたちに考えさせる。

 ◆理科
「人とかんきょう」
 リンクの学習。
 
 ◆発表練習
 明日は、英語の発表。
 最後の練習。

 ◆体育
 ・バスケットボール
 (ビデオで)学んだことを活かせるか。
 シュートが決まるとおもしろい。
 いくらがんばっても、シュートが決まらなければおもしろくない。
 ゲームにも勝てない。

 ◆弥生小学校研究発表会
 となりの学校が、研究発表。
 応援をかねて、参加する。
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by sugitecyan | 2007-11-15 21:03 | Rokusen(ろくせん)

ろくせん 11月14日


  ろくせん  11月14日(水)

 水週の真ん中、水曜日。
 今日は、どうだろうか。
 
 ◆校門でのあいさつ
 いつものように、全力であいさつする。
 昨日師匠に電話。
 近況を報告する。
 その中で、私が話したこと。
 先生から教えていただいたことが少しわかってきた。
 頭ではない、感覚である。
 ・無私
 その子があいさつしようがあいさつしまいが、関係ない。
 自分がその子と交流したいという思いを伝える。
 その子に元氣をあげる。
 見返りを求めない。
 などなど。

 今日も、初心を思い出してあいさつをはじめる。
 毎日思い出さないと、忘れるのが初心。
 ・「今日が初めて」という新鮮な思い。
 ・「今日が最後」という一期一会の思い。
 2つの思いを持ってあいさつしている。
 これを、両思いという(笑)

 全国で、同時刻にあいさつがおこなわれている
 仲間もことを思ってあいさつする。
「お互いにがんばろう」
 中傷されている人がいる。
「先生のあいさつは、心が入っていない」
 ひどいことをいわれている。
 このような人に限って、あいさつしない。
 ひがみ、やっかみのたぐいなのだ。
 氣にせずに実践しよう。


 ◆パワーアップタイム
 学年合同練習。
 『ぞうれっしゃがやってきた』
 3つめの台詞から口が閉じないように、意識させる。
 ※無意識のうちに口が閉じているので。
 今日から、レベルを上げる。
「それで、ぜひゆずっていただきたいと~」
 という台詞がある。
 子どもたちに問う。
 ・断られたら、すぐあきらめる。
 ・断られても、何度もお願いする。
 ・断られても、絶対にあきらめない。
 「思いの強さ」を問うたのである。
「では、3つともやってみましょう」
 同じ台詞で、「思いの強さ」の違いを表現できるか。
 
 これが、おもしろかった。
 同じ台詞を「思いの強さ」の違いで3通り。
 台詞は、大きく変化した。
 ちょっとアドバイスしただけで、この変化。
 がらっと変わるのがおもしろい。

 歌の練習。
 『ぞうれっしゃよ走れ』
 男子…「ぼくたちの胸から」
 女子…「冷たい冬が過ぎ」
 の部分を練習させる。
 歌の冒頭である。
 ここがうまく歌えるようになると、ぜんぶがうまくなる。
 上達のポイントである。
 ・声を出す。
 歌う声だと大きな声を出しにくい部分である。
 声を大きくすると、地声っぽくなる。
 歌う声にすると、声量が落ちる。
 この矛盾を解決しなければならない。
 ・個人練習
 ・全体練習
 男子5回、女子も5回。
 声を出すこつをつかむと、グンと声が大きくなる。
 「声の壺」といってもいい。
 1曲歌う。

 『COSMOS』の練習。
 「光の声が」の部分、くり返し練習。
 1回ごとに、ある部分を意識させて
 ・口を開ける
 ・響き 鼻に手を当てて
 ・響き 頭頂に手を当てて
 ・声を広げる
 ・声を飛ばす
 ・全部意識して(笑)
 全体的には、かなりよくなってきている。

 ◆国語
 『ぞうれっしゃがやってきた』の続き。
 今日から、次のことを取り入れた。
 ・台詞の解釈を書く。
 ・どのように表現したらいいかを書く。
 ・その台詞を表現してみる。
 かなり高度な内容、活動である。
 解釈&表現の、はじまりはじまり。
 これから、本格的に取り組みたい。

 ◆音楽
 ついていく。
 『遠い日の歌』
 前よりよくなっている。
 Sさんの口がすごく開いている。
 初めて見た。
 6年生学習発表会の練習。
 『COSMOS』楽譜到着。
 初めての生伴奏。
 やはり、生はいい。
 くり返しの部分を転調することに決定。
 『栄光の架橋』
 くり返しの部分を確認する。
 『ともだちはいいもんだ』
 どのように歌うかが問題。
 ・前半レガートで、後半パワフルに。
 ・後半のくり返しからパワフルに。
 いろいろ試してみる。

 『ぞうれっしゃがやってきた』の歌
 『サーカスの歌』
 もう少し声量が欲しい。
 『平和な日々がきて』
 ソロ部分を受け持っている4人がすばらしい。
 次元が違う声になった。
 ものすごい声量である。
 もう1人増やしたいと思っている。
 『ぞうれっしゃよ走れ』
 圧倒的に女子がいい。
 すごいとしかいいようがない。

『メモリー』
 リコーダーの部分を指導する。
 正しい姿勢を教える。
 息の入れ方を指導する。
 これだけで、びっくりするくらい音がきれいになった。
 今までは、ただ吹いていただけ。
 息を入れていただけ。
 音楽になっていなかった。
 つなぎの部分をていねいにふかせる。
 強弱をつけさせる。
 などなど。
 ワンポイントずつ指導。
 子どもたちは、どんどんよくなる。
 最後は、別人のような音が出た。


 ◆算数
 三段階の授業
 ・確かめの問題
 ・発展問題 1
 ・発展問題 2

 ◆総合
 英語の発表の練習。
 本番が近づいてきた(金曜日)。
 練習にも氣合が入る。
 ・外国語に対する抵抗感
 ・表現に対する抵抗感
 が、だんだん少なくなってきている。
 まだまだ、向上の余地はあるが…
 今回は、これくらいがいいかもしれない。
 班ごとの発表。
 他の子は、コメントする。
 主に、よい点をいう。
 子どもたちがふれなかった点については、私がコメントする。

 ◆社会
 『大国への道』
 ・大国とは何か。
 ・どうして大国を目指すのか。
 ・不平等条約の改正成る。

 ◆給食準備
 今日は、5分。
 半数以上がさっと動いた。
 全員が動いたらすばらしいが、まだまだそこまではいかない。
 いつもより、早めに行動。
 今日は、校内研があるからである。

 「振り返り」
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by sugitecyan | 2007-11-14 23:02 | Rokusen(ろくせん)



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