全力教室

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ろくせん 9月27日


  ろくせん 9月27日(木)

 ◆校門でのあいさつ

 当番の先生は、信号のところに立つ。
 校門に立つのは、交通ボランティアの方と私である。

 昨日は、あいさつがよかった。
 7月の一番いいときに匹敵するレベルだった。
 今日は…昨日ほどではないが、よかった。
 氣合が入った子のあいさつが、周りに響きわたる。
 コンサート会場か というくらいよく響く。
 「響き」は、あいさつのバロメーターである。
 それにつられて、あいさつする子もいる。
 エネルギーを感じる。

 ◆縦割り集会
 班ごとに教室でゲームをする。
 私が担当した班は、ハンカチ落としをやった。
 えらく盛り上がっていた。
 昔ながらのなつかしい遊びである。

 ◆あいさつ
 時間がないので、全員であいさつ。
 一発勝負で、
「おはようございます」
 氣合が入っている。
 今日の予定を話す。
 ・職員研修のため、午後の時程変更
 ・連合運動会の練習
 ・その他

 ◆家庭科
 空き時間を使って、「いいとこ見つけ」執筆。
 がんばらないと、間に合わない。

 ◆算数
 体積の応用問題。
 ★復習…容積、石の体積のはかり方
  ・もう一度同じ問題を解く。
  ・説明を書く。
 ★問題づくり
 「容積」、「石の体積」に関する問題をつくる。
 →お互いに問題を解く。
 ある子の問題を取り上げる。
 それをみんなで解く。

 ★「割合」の事前学習
 簡単な「比」の問題を出す。

 あめが15個あります。
 ・2:1にわけると、いくつずつになりますか。
 ・4:1にわけると、いくつずつになりますか。
 ・3:2にわけると、いくつずつになりますか。
 
 数値が簡単なので、力業が使える(笑)
 実際に数えてみればいい。
 
 問題を解いていくうちに、だんだん構造がわかってくる。
 頭でわかるのではない。
 感覚でわかるのである。
「ああ、あれね」
 うまく説明できないが、なんとなくわかる という感じである。

 何の前提もなく学習に入ると、ついて行けない子が出てくる。
 いっぺんにあれこれやらされるからである。
 理屈より感覚から入る方がいい。
 ある程度たったら、理屈を学ぶ。
 そうすると、スッと入るから不思議である。
 ※もちろん、子どものタイプによって違う。

 ◆国語&社会
 ・俳句づくり→清書
 ・社会のテスト 2枚

 ◆体育
 連合運動会の練習
 エントリーした種目の練習。
 それぞれのグループにいき、ポイントと練習方法を教える。
 最後まで意識を切らさず、密度の濃い練習をした子もいた。
 いつもは、すぐ集中力が切れてしまう子である。
 人間、こうも違うものか…
 この子の種目は、ハードル。
 一から始めたハードリングが、どんどん上達した。

 ◆本日のまとめ
 ・動きのポイント
 ・練習のポイント
 ・テストの振り返り
 ・今日のまとめ
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by sugitecyan | 2007-09-27 22:21 | Rokusen(ろくせん)

ろくせん 9月26日


  ろくせん  9月26日(水)

 休み明け2日目、今日はどうだろうか。

 ◆校門でのあいさつ
 前日と偉い違いだった。
 ・声が出る
 ・声が揃う
 ・声が響く
「オーッ、響く」
「すごい響いた」
 あいさつした子が、自分の声にびっくりする。
 それくらい響いている。
 人数が増えると、さらに響く。
 遠くまで響いていく。
 氣持ちのいい朝、あいさつが街をかけぬける。

 朝、ちょっとしたことがあった。
 私にとって、うれしいことであった。
 以前だったら、絶対にありえないことだ。
 子どもの成長を感じた瞬間だった。

 ◆朝のあいさつ
 一人ずつあいさつ。
 昨日の方が、氣合が入っていた感じがする。
 毎日声を出す子、ムラがある子…
 子どもによって違う。
 なかなかオールウエーズというわけにはいかない。
 無意識の領域までいかないと、毎回いいあいさつはできない。
 その日の氣分、心の置き所で、あいさつは変わってしまう。
 意識しないと、落ちてしまうのだ。
 これが無意識の領域まで行くと、レベルダウンしない。
 たとえ落ち込んでいても、いつものように声が出る。
 知らないうちにあいさつしているのである。
 今、子どもたちは「意識してあいさつ」するレベル。
 しかも、私のエネルギーが支えになっている。
 まだまだの段階である。
 その子があいさつすると、まわりがぱっと明るくなる。
 暗い雰囲氣を吹き飛ばす。
 このようになってほしい。

 ★班ごと
 班ごとにあいさつ。
 メンバーの力を合わせてあいさつする。
 一人ひとりのあいさつと、違うところである。
 ・力を合わせる
 ※個が全力を出すことが前提。

 ★全員
 全員の力を合わせてあいさつ。
 学級の力があらわれる。

 ◆連合運動会に向けて
 エントリー
 どの種目にエントリーするか、考えさせる。
 決めるのは、4時間目。

 ◆社会
 テスト2つ。

 ◆音楽

 ◆算数
 体積の応用問題
 「容積」の問題
  暑さ、いや、熱さ、いやいや「厚さ」を考えないとできない。
 厚さは、両サイド。
 厚さ1センチなら、2センチ引かなくてはならない。
 そこの厚さは1センチ。
 深さは、1センチだけ引けばいい。
 大混乱の杉渕学級。

 ◆連合運動会に向けて
 出場する種目を決める。
 ・子どもの希望
 ・教師の意図
 ・全体的な調整(人数、その他)
 3つの観点から、決める。
 希望が多いところは、話し合いで決める。
 決まらない場合は、記録で決める。
 種目によっては、まだ暫定。

 ◆国語
 「一茶祭り」に向けて、俳句づくり。
 名句か迷句か、めいわ句か(笑)
 直の句が多い。
 俳句になっていない。

 ◆給食準備
 8分くらい
 前半で遅れる。
 おしゃべりもあった
 後半は、すばらしいスピード。
 集中して準備することができた。

 ◆掃除
 今日は簡単清掃。

 ◆練習
 連合運動会に向けての練習。
 走り幅跳びに出たいという子が多かったので、予選をおこなう。
 4名が決勝に進んだ。
 あす、選手を決める。

 ◆リレーの選手決め
 連合運動会に向けて、リレーの選手を決めた。
 運動会リレーの選手がベース。
 挑戦したい子が参加。
 タイムがよければ、選手になれる。
 これぞ「速い者勝ち」
 あまりタイムに差がない場合は、90メートル走。
 いっしょに走れば、だれが速いかがわかる。
 男子1人が入れ替わった。

 ◆特別支援部会による研修

 講師は、星順子先生。
 アドラー心理学で有名な実力ある先生である。
 話は、明快、切れ味が鋭い。
 質問に対する答えは、端的。
 即答という感じである。
 学者&実践者、すばらしい方である。
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by sugitecyan | 2007-09-26 20:41 | Rokusen(ろくせん)

ろくせん 9月25日


  ろくせん  9月25日(火)

 運動会が終わった…
 今日から、新たな取り組みが始まる。

 ・基盤ができてきた。
 ・学校生活のリズムができてきた。
 ・運動会の取り組みで、パワーアップした。
 ・「協力」することの意味がわかってきた。
  「協力」するよさを体感した。

 いよいよ、本格的な学級創りが始まる。
 とはいえ、運動会後の連休明け。
 いきなりゴーは厳しい。
 様子を見ながらスタートしたい。

 ◆校門でのあいさつ
 校門のところで、映画の割引券?を配ってい人がいる、
 それに氣をとられ、あいさつがおざなりになる子がいた。
 残念。
 それでも、前にくらべると休みの影響を受けなくなってきている。
 連休明けでも声を出す子が多い。
「おはようございます」
 声が揃う。
 声が響く。
 私はコンディション不良。
 2日間で疲れをとることができなかった(年だ)。
 背中ががちがち。
 危険な状態である。
 しかし、子どもたちとあいさつしているうちに元氣になっていく。
 子どもたちから、エネルギーをもらっているのだ。
 やはり、学校はいい。

 ◆朝のあいさつ
 学級でおこなう。
 休みの影響を受けなくなってきている。
 ほとんどの子が、いい声を出している。
 全員一発合格。
 全員で
「おはようございます」
「はじめます」
「お願いします」

 ◆オリエンテーション
 新しい取り組みを始める
 これからのこと、今日のこと。
 ・運動会について
 ・運動会の取り組みを、これから活かす
 今日のこと
 ・席替え…運動会バーション→学校公開バージョン
      今回は、学校公開までの席
 ・自己評価…前期の自己評価をする。
 ・友だちの評価…友だちのいいところ、成長したところを書く。
 ・運動会のまとめ
 ・連合運動会に向けて
 ・テスト
 ・クラブ

 ◆席替え
 運動会バージョン終了。
 新しい席にする。
 いつものように、ご対面方式が取り入れられた。
 今日から新しい席。
 新たな取り組みは新たな席、新たな班で。

 ◆班学習
 初めての共同作業(笑)
 新しい班で学習する。
 ★声出し…「お願いします」
      一人ひとり声を出す。
      班全員の声を合わせる。

 どの班も、声が出ている。
 こぼれる班がなくなったのは、大きな成長。
 やる氣は声にあらわれる。

 ★音読
 続いて音読。
 『ともだちはいいもんだ』の冒頭部分。
 新しいメンバーでどのくらい読めるか。
 1分練習して発表。
 短時間練習→ミニ発表。
 声は出ている。
 声はそろっている。
 しかし、微妙な表現、細かな表現がぶっ飛んでいる。
 強弱、緩急などなど。
 ※運動会で大きな声を出していたので、このへんが消えているのだ。
  しかたがない。

 ★歌
 『ともだちはいいもんだ』
 「いつでも どこでも 君を見てるよ」の部分。
 1分練習→発表。
 声がいまいち。
 大声を出していたからである。
 「インディアインの雄叫び」など、ちょっと発声練習。
 全体で、その部分を歌う。
 声量はあるが、美しさは△。
 しかたがない。

 即興にもかかわらず、悪くはなかった。
 さっと取りかかることができるようになった。
 ああだこうだいうだけで終わることがなくなった。

 ■三つの評価

 ◆自己評価
 前期の自己評価を書かせる。
 自己評価させると、その子がよくわかる。
 粗くいって、2つのタイプにわかれる。
 ・自分に厳しい
 ・自分に甘い
 
 今の子で多いのが、「自分には甘く、他人には厳しい」タイプ。

 「自分に厳しい」は、2つのタイプにわかれる。
 ・「自分に厳しい」
  プライドがあり、努力すれば、自分はもっとできると思っている。
  向上心がある。
 ・「自己否定」
  自分に自信がない。
  やりもしないで、「できない」という。
  ※このタイプが多い。

 一人ひとりに合わせながら指導する必要がある。

 ◆友だちの評価  ※4校時
 「その子のいいところ、成長したところを書く」
 1~2行。
 B4版の紙を配る。
 左上に名前を書かせる。
 書いたら、となりに回す。
 一人ひとこと書く。
 このようにして、書いたら回していく。
 一周すると、全員のコメントが書かれることになる。
 スピードの差がある。
 だから、途中たまったり、紙がなくなったりすることもある。
 初めての経験なので、とまどう子もいる。
 軌道に乗ると、かなり有効なシステムになる。

 ◆教師の評価
 これは、いつもしている。
 前期終了ということで、成績表にのせる。

 このように、
 「自己評価」
 「友だちの評価」
 「教師の評価」
 三つの角度から、評価する。
 ※保護者のあたたかい評価があると、さらによい。

 ◆連合運動会に向けて
 10月11日は、連合運動会。
 10月9日が始業式。
 3日後が連合行事。
 ふつうは、考えられないことである。
 制度は二期制だが、行事は三期制のままなのだ。
 このへんは、改善してほしいところである。

 学年合同で、オリエンテーション。
 大まかな説明。
 ★連合運動会の種目
 ・50メートル走
 ・100メートル走
 ・ハードル走
 ・800メートル走(女子)  2人まで
 ・1000メートル走(男子) 2人まで
 ・走り幅跳び  基準記録あり
 ・走り高跳び  基準記録あり
 ・リレー    男女各8人
         ※クラス4人ずつではなく、速い順に4人。

 ★選択基準
 ・本人の希望
 ・教師の意図
 ・人数制限、基準記録
 三点から選択する。

 ★絶好の機会
 運動が得意な子がいる。
 苦手な子もいる。
 どちらにしても、チャンスである。
 「いやだな」と思うか、「自分をのばすチャンス」と思うか。
 ただの練習はさせない。
 練習した分、上達する。
 そんな練習をする。
 
 ★練習
 基準記録がある種目の練習。
 どれくらい跳べるかチェックする。

 走り幅跳びと走り高跳びの練習
 クラスごとに、交代でおこなう。
 私のクラスは、はじめ、走り高跳びから。
 ・跳び方を教える。
 ・その他いろいろ。
 次に、走り幅跳び。
 これも、いろいろ教える。
 ※いずれ、細かい点については書きたいと思う。

 ◆給食準備
 7分くらい。
 休み明けにしては、いいだろう。
 ただし、動きが雑である。

 ◆自問清掃
 音に対する意識が低い。
 特定の子がしゃべる。ふざける。
 一人で掃除するようにという注意を守っていない。
 近づくからしゃべる。
 その子の相手をしなければいい。
 それが、つられてしまう。
 今までは事情を考え注意しなかったが…
 今日から注意する。
 いいわれないと、氣がつかない。
 その子たちを叱る。
 叱った内容
 ・事情はわかる。
 ・そろそろ、コントロールできるはず。
 ・今ふざけると、元に戻る。
 ・まじめに掃除している人たちに迷惑をかける。
 ・その他いろいろ。
 2人とも泣いた。
 以前は、絶対に泣かなかった。
 無視するか、にらみ返すかしていた。
 それが、今は泣くのである。
 関係は、確実に変わってきている。
 
 ◆理科&社会
 テスト勉強。
 評価の基準を確認。
 ・授業…発言、考え方など。
 ・ノート
 ・テスト

 テストの予告。
 明日からテストスタート。

 ◆クラブ
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by sugitecyan | 2007-09-25 20:40 | Rokusen(ろくせん)

ろくせん 9月22日

   ろくせん  9月22日(土)
  
   今日は、運動会。
   夏を思わせる天氣。
   すごい日差しの中で行われた。
  
   ◆応援
   今回の応援団は、くだらない注意をされることが少なかった。
   まじめ、いわれたことをすぐ実行。
   だから、練習をするたびによくなった。
   短時間、少ない回数の練習で水準以上になった。
   実に効率がよかった。
   もちろん、もっと上のレベルがある。
   以前は、そのレベルを目指していた。
   今は、考えを変えている。
   そのレベルを目指すと…いろいろあるからである。
   昔とは状況が違う。
   全体の応援もまあまあか。
  
   ◆騎馬戦
  「今日は、地を出していい」(笑)
  「凶暴な自分を出しましょう」(笑)
   帽子取りとはいえ、騎馬戦は騎馬戦。
   女子の方が迫力があった(笑)
   ある子は、4騎を倒した。
   すごい!
   逆らわないようにしよう。
  
   ◆組体操
   はじめて、タワーが全部立った。
   ブリッジもきれいだった。
   あるペアは、初めてサボテンを成功させた。
   いろいろなドラマがあった。
   動きもまあまあ。
   ・体の中心から動かす。
   ・「決め」
   ・つま先
   などなど、学習したことを生かしていた。
   今の彼らのベストパフォーマンスだった。
  
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by sugitecyan | 2007-09-22 22:40 | Rokusen(ろくせん)

ろくせん 9月21日


  ろくせん  9月21日(金)

 運動会前日。
 昨日よりさわやかな朝だと思ったが…
 8時近くになると、急に暑くなってきた。
 湿度が低いのが救いである。
 日差しは、強い。

 明日は、雨の心配なし。
 熱中症の心配あり。

 ◆校門でのあいさつ
 今日は、好調。
 運動会前日ということで、氣合が入っている。
 暑さに負けた昨日とは、えらい違いである。
 子どもたちの声が、街中に響く。
「おはようございます」
 教師と同時にあいさつする。
 これが一番響く。

 ◆パワーアップタイム
 学年合同でおこなう。
 最後の練習である。
 応援の声出し。
 白は、副団長が団長の代わりを務める。
 ※団長は声の出し過ぎ。
  今日は、(声を出すのを)休ませる。
 白から応援。
 続いて、赤。
「もっと出るでしょう」
 声の出し方を指導。
 「フレフレ」のリズムと、声を上げること。
 遠くの建物に声を当てる。
 などなど。
 基本中の基本を指導。
 これだけで、違ってくる。
 続いて、一人ひとり声を出させる。
 リズムを指導する。
 全員で声を出す。
 かなりよくなってきた。
 本番これくらいできたら、80点。
 本番は、様々な条件が加わる。
 プラスの条件、マイナスの条件。
 マイナスを消し、プラスを生かすことができるか?
 このへんが、課題である。

 ◆ポイント
 組体操の動きを復習。
 ポイントを押さえて練習。
 それをノートに書く。
 一人ひとりを指導。
 
 ◆図工

 ◆英語
 「日本の文化を伝える」
 日本の紹介をする。
 かなり高度な学習である。
 相手は、
  ダダン先生 ※英語の先生、11月に再来校
  イギリスのスクール…ビデオを撮って送るとのこと。
 今日は、何を紹介するか。
 出されたものをグルーピングし、7つのカテゴリーに絞る。
 カテゴリーを選ぶという活動。

 調べる…まずは、これが問題。
 子どもが調べると、ベタになりやすい。
 切り口が用意できるか。
 やはり、教師のアドバイスが必要である。

 次に問題になるのは、表現の仕方。
 いずれにせよ、私の出番は多いかもしれない。

 ◆リハーサル
 暑い。
 日差しが強い。
 バッドコンディションの中、1回通す。
 今日の演技が子どもたちの実力である。
 6の2は、「サボテン」のくずれ、倒立の崩れ、ピラミッドのくずれなど。
 ボードのめくりミスが2人。※他は、ひと組ずつ。
 ピラミッドはいつも成功しているのだが…女子が失敗。
 もう一踏ん張りができなかった。
 最後は、根性である。
 「だめだ」と思ったときから、どのくらいがんばれるか。
 最後は、精神力の勝負である。

 人文字は、初めて見た人が
「何の字か、全然わからない」
 確かに、初めて見た人には判読できないかもしれない。
 ※アナウンスで、今の文字は「○○」という必要があるだろう。
 いわれれば、何となくそう見えてくるものだ。

 通しのあとは、学級ごとにミーティングと練習。
 ・崩れの原因分析と対策
 ・「サボテン」、技術を再度教える。
  重心をどうするか、倒れそうになったときどうするか。
  これができれば、大丈夫。
 ・倒立の指導 受け手を指導する。
  振り上げ足側に立つ。→すねあたりをつかみ引き上げる。
  ※失敗した子は膝あたりを持とうとしていた。
 ・ぼーどのめくり方→指で枚数を確認する。
  今どのボードが目で確認できない。
  指で(枚数を)確認するしかない。
  ※失敗した子は、確認していなかった。
 ・ピラミッドの練習
  疲れ→集中力を欠いていたので練習をやめさせる。
  このような状態で練習しても意味がない。

 最後の練習が終わった。
 私としては、ようやくこれから~という感じである。
 しかし、もうタイムリミット。

 ◆前日準備
 午後は、運動会の準備。
 ようやく、ここまでこぎつけた。
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by sugitecyan | 2007-09-21 19:38 | Rokusen(ろくせん)

ろくせん 9月20日


  ろくせん  9月20日(木)

 朝から暑い。
 直射日光は、真夏を思わせる。
 さすような日差しである。
 
 ◆校門でのあいさつ
 暑さ、直射日光のすごさで、パワーダウン。
 休み明け直後よりはよいが、昨日よりは落ちている。
 環境に影響される。
 当然のことであるが…

 ◆全校練習
 最初から、暑さと直射日光にやられている。
 途中、氣持ち悪くなる子がけっこういた。
 コンディションがよくないせいか。
 弱いせいか。
「暑い…」
 と思うと、よけいに暑くなる。
 氣持ちの問題が、大きい。
 最後は、精神力がものをいう。

 コンディションが悪いとき、実力がわかる。
 しっかりできている子は、実力がある。
 精神力がある。
 
 意識をどこに向けるかが問題である。
 「暑さ」か、「技」か。
 集中していると、時間が短く感じる。
 それと同じで。集中すると暑さを感じなくなる。

 子どもたちの力をはかるには、絶好のコンディションだった。

 ・開会式、閉会式の一部を練習。
 「校歌」は、練習の効果なし。
 力は、降下?

 ・応援練習
 団長は、さすがである。
 環境に影響されない。
 いい声を出している。
 応援団も、がんばっている。
 問題は、それ以外の子である。
 声が出ない。
 指導して出るようになったが…
 暑さの影響を、もろに受けている。

 ・五反野子ども音頭

 ◆運動会の練習
 2時間目は、高学年の練習時間。
 いったん教室に戻す。
 冷房を入れて、リフレッシュ。
 水分補給をさせる。
 休憩後、校庭へ。
 組体操の練習。
 「人文字」部分までは、まあまあ。
 問題点
 ・「すべりだい」がうまくいかない。
 ・基本的な「つま先」ができていない。
 ・コミセンの動きが、ばらばら。
 
 しかし…「人文字」がうまくいかない。
 ・準備
 ・ボードの位置
 ・めくるタイミング
 ×××。
 変更があったので、うまくいかなかった。
 ・平均台→理科室のいすに変更
 きちんと校庭でするのは初めて。
 まだ、わけがわかっていない。
 しかたがない。

 この部分だけ、ピックアップして練習する。
 子どもたちは、いくつかにわかれる。
 ・いすを取りに行き、並べる。
 ・ボードを取りに行き、配る。
 ・隊形に並ぶ。
 並行して、さっと動く必要がある。
 
 3回目、ようやく見られるようになった。
 5年生は、苦戦。
 個別練習。
 6年生は、細かな点を指導。
 ・ボードの位置をそろえる。
 ・めくるタイミングを合わせる。
 ・その他

 ◆算数
 「体積」の応用問題。
 ※中学校の入試問題。
 考え方の問題である。
 方法は教えてある。
 それをどう使うか。
 応用といっても、手順を踏めば、そんなに難しくない。
 同じ作業を2回繰り返せばいいのである。
 いっぺんに求めようとせず、2かいにわけて求めればいいのである。

 立体の数え方の問題。
 体積を出すには、立方体の数を数えればいい。
 どのようにか数えるか、工夫のしどころである。

 ◆国語
 グループ学習。
 ・音読
 ・漢字
 ・その他
 ようやく、グループ学習が軌道に乗ってきた。
 今までは、取りかかりに時間がかかった。
 今日は、さっと取りかかることができた。

 ◆理科
「地震による大地の変化」について
 ・自分の考えをまとめる。

 ◆社会
 「身分による支配」について
 ・自分の考えをまとめる。

 ◆運動会の練習
 学年練習。
 ・短距離走の並び方、スタート
 ・組体操…細かな点
 ★ポイント
 ・姿勢
 ・体の動かし方(中心から動かす)
 ・決め(指先と目に氣を込める)
 ・つま先
 ・その他
 ・相方が小声でアドバイス
 
 ◆ちょっとした事件
 ちょっとした事件が起きる。
 以外な子が…
 えっ…
 想定外…
 運動会前だから?
 氣を引き締めなければいけない。
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by sugitecyan | 2007-09-20 20:24 | Rokusen(ろくせん)

ろくせん 9月19日


  ろくせん  9月19日(水)

 運動会直前モード。
 係の子は、すでに登校。
 もう練習をしている。
 これを専門用語で、「猛練習」という(笑)

 ◆校門でのあいさつ
 あいさつは校長、いえ、好調。
 顔は紅潮。
 声を出す子が多い。
 氣合が入っている。

 ◆全校練習
 ・開・閉会式
 ・大玉送り
 の練習

 体操の隊形に開くところがうまくいかない。
 ※低学年。
 何度か練習する。
 開会式、閉会式の流れをつかむ。
 選手宣誓は、団長2人。
 宣誓の仕方を先生がアドバイス。

 大玉送り
 私は、赤担当。
 ボールの送り方を教える。
 バレーのブロックのような形にするとうまくいかない。
 大玉の勢いを止めてしまうからである。
 手のひらを上に向ける。
 指先を相手に向ける。
 バックオーライのような動きをする。
 こうすると、大玉をスムーズに運ぶことができる。
 素直にアドバイスを聴いたところは、すごくうまくなった。
 聴いていない、聴かないところで、ボールが止まる、落ちる。
 差は歴然。
 ボールにさわるのが目的なのか、勝つのが目的なのか?

 ◆音楽
 2校時は、音楽。

 ◆運動会の練習

 ★騎馬戦
 まずは、騎馬戦の練習。
 前回は、騎馬の組み方、入退場のみ。
 今回は、通して練習。
 1回戦 総当たり
     1 女子
     2 男子

 2回戦 一騎打ち
     女子、男子一騎ずつ並行しておこなう。
     最後に大将戦

 3回戦 生き残り
     先に大将騎馬を倒した方が勝ち。

 五反野小の騎馬戦は、帽子とりである。
 倒す方がおもしろいのだが…そういう時代ではないのかもしれない。


 ★組体操
 続いて、組体操の練習。
 騎馬戦の練習が長引いたので、残り時間が少ない
 15分しかない。
 最初から通す。
 わがクラスは、まだ決まっていない部分がある。
 ・プールの場面のポーズ
 ・コミセンの動き
 あとでやらなければ。

 今日は、タワーを建ててみる。
 補助の先生がきてくださったので。

 時間の関係で、人文字の練習はできず。

 ★組体操 2
 体育館で「人文字」の練習。
 かなり練習しないと、読めない。
 ボードをくっつける。
 ボードの高さをそろえる。
 めくるタイミングを合わせる。
 などなど、テクニカルな面がある。
 これをクリアしないと、話にならない。

 ◆掃除
 体育館を掃除する。
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by sugitecyan | 2007-09-19 19:54 | Rokusen(ろくせん)

ろくせん 9月18日


 ろくせん  9月18日(火)
 
 運動会準備最終週。
 22日は運動会。
 あと、1週間である。

 ◆校門でのあいさつ
 三連休あけ…思いっきり落ちている子がいる。
 目がとろんとしている。
 声が出ない。
 切り替えができていない。
「よし、運動会まであと1週間だ。がんばろう」
 家庭で氣持ちを切り替えてくる子は、顔が違う。
 ・目がとろんとしていない。
 ・口をあいていない。
 ・声が出る。
 家庭の協力があると、氣持ちを切り替えることができる。
 前の晩から、明日について家族で話をする。
 準備をする。
 当日、送り出すときに話をする。
 このようにすると、氣持ちを切り替えて出てくることができる。
 昭和の時代は、多くの家庭がやっていたことである。
 平成になってから、大切なことが抜け落ちている。

 休みを引きずってくる子、氣持ちを切り替えてくる子。
 水曜日くらいまで影響する。
 引きずるこのエンジンがかかるのは、水曜日。
 切り替えができた子は、月曜日。
 スタートから大きな違いがある。
 2日間の差は大きい。
 心構え、すべてにおいて重要である。
 実力を上げたかったら、休み明けをどうするか考え実行することだ。

 さて、校門でのあいさつ。
 三連休あけだが、前に較べるとダウンしていない。
 落ちていない子もいる。


 ◆運動会全体練習
 全体練習の2回目。
 その前に、朝会。
 ・校長先生の話
 ・生活指導主任の話

 ちょっとした問題が起きたので、私が話をする。
 その前に、何点かポイントを押さえる。
 生活指導主任という立場で。
 ★姿勢
 あいかわらず、「きをつけ」ができない。
 つま先をくっつけてしまうのである。
 無理なのか?
 認識力が低いのか?

 正しい姿勢を教える。
 聴く態度ができてから、話をする。

 ★声を出す
 応援練習の予告。
「全力で声を出す」ようにいう。
 前回は声が出ていなかった。
 今回は、休み明けの朝一番。
 厳しい状況である。
 これで声が出たら、すばらしい学校である。

 ★「ふみません」
 朝早くから、体育部の先生方がラインをひいていた。
 そのラインを、ふむのである。
 ラインを意識していない。
 いわれても、意識しない。
 ちょっとしたことかもしれないが、天地ほどの違いがある。

 ちなみに…
 今「すいません」という人が増えている。
 禁煙者が増えているのではない。
 完全な誤用である。
 教師の中にも、使っている人がいる。
 「すみません」の「み」が、「い」に聴こえるのだろう。
 だから、聴いたとおりに「すいません」といってしまう。
 テレビ番組の多くも、「すいません」というテロップを出している。
 「すみません」が間違っているのか?
 と思うくらいに氾濫する「すいません」
 何とかしてほしいものだ。
 たばこじゃないんだから。

 ★メインの話
 コミセンの前のフェンスを乗り越え、中で遊んでいることを注意する。
 

 ◆運動会全体練習
 本日のメニュー
 ・応援
 ・五反野子ども音頭

 ★応援
 今日は、午後の応援練習。
 座席からの応援である。
 ※午前は開会式の隊形で応援。

 まずは、声出し。
 各学級練習。
「フレフレ○組」
 声を出す練習。
 約1分。
 練習がすぐ始まらない。
 さっと行動できると、すばらしい。
 どこかの学年が声を出すと、他の学年も練習を始める。
 応援団長を呼ぶ。

 学年ごとに声を出させる。
「フレーフレー 赤組」
「フレフレ赤組、フレフレ赤組」(1年生)
「フレフレ赤組、フレフレ赤組」(2年生)
「フレフレ赤組、フレフレ赤組」(3年生)
「フレフレ赤組、フレフレ赤組」(4年生)
「フレフレ赤組、フレフレ赤組」(5年生)
「フレフレ赤組、フレフレ赤組」(6年生)
「フレフレ赤組、フレフレ赤組」(応援団)
 学年ごとに声を出させる。
 それを連続させる。
 どの学年が声を出しているか、出していないか一目瞭然である。
 終わると評価。
 声が出ていない。
 続いて、白。
 赤の応援を聴いているので、白は声を出す。
 当たり前である。
 これで終わると、赤の立場がない。
 もう一度おこなう。
 今度は、別人のような声が出た。
「85点」
 合格である。
 白もよかった。
 いわれる前にこれくらい出せれば○。
 私に言われて、練習して出た声である。
 すぐ戻る。

 座席に移動。
 低学年は、並び順を決めるのに時間がかかった。

 午後の応援について、若い先生にバトンタッチ。
 ・午後の応援について
 ・ウエーブについて

 午後の応援
 午前と違うところ
 ・隊形…座席で応援する。
 ・エールの交換後は、同時並行で応援。
  ※午前中は、赤→白の順。
  同時並行なので、時間がかからない。
  競い合っての応援である。
 ・ウエーブ
 最初に、ウエーブが入る。

 ◆カードづくり&自学
 組体操「人文字」で使うカードをつくる。
 前回色を塗ったので、今日は貼り合わせ。
 恐ろしく時間がかかった。
 裏を塗ってない子がいたのである(笑)
 三連休あけのせいか、動きが鈍い。
 テープが2つしかないので、同時に作業できない。
 待っている子は、自学。
 班ごとに協力してつくる。

 ◆人文字練習
 できたカードを持って人文字の練習。
 しかし…字に見えない(笑)
 6年2組は
  1…「祝」の右側「兄」の部分。
  2…「55」の右側「5」の部分。
  3…「GO」の右側「0」の部分。
 どれも、字に見えない。

 ◆社会
 前回の続き。

 ◆運動会の練習
 他学年の練習が延びたので、遅れて始まる。
 ★人文字
 最初は話。
 「人文字」のつくり方。
 続いて、「人文字」の練習。
 ・横と隙間を空けない。
 ・横は、カードの高さをそろえる。
 ・カードは、地面と垂直に持つ。
 
 わがクラスは、うまくいかなかった。
 身長差は、いかんともしがたい。
 背が高い子が後ろにこないと、文字にならないことがわかった。
 →あとで位置を変えることにした。

 ★組体操
 通しておこなう。
 今日から、音楽が入る。
 ・語り
 ・音楽
 が入り、ようやく本番通りにおこなう。
 アナウンスで動くところと、音楽で動くところがある。
 かなり練習しないと、さっと動けない。
 今日は、アクシデントあり。
 熱が出て保健室に行った子。
 転んでけがをした子。
 その子たちのところを、他の子が補う。
 ピンチヒッターである。
 さっと切り替えた。
 いつもと違うメンバーで、ピラミッド、タワーをつくることができた。
 このへんは、成長を感じる。

 人文字まで通したところでチャイム。
 通しただけで、練習になっていない。
 細かなところは、学級でやるしかない。

 ★片づけ
 力を合わせて、片づけ。
 私は、マットのところに立つ。
 マットをきれいにそろえる。

 ◆リレーの練習
 リレーの練習を見て、私なら次のことを指導すると思った。
 ・待つとき
 1コースに1人、という感じで待っている。
 だから、4コースの子はインを走らない。
 肩がくっつくくらいに近寄った方がいい。
 ・バトンを渡す位置
 ゾーンぎりぎりで渡すパターンが多かった。
 疲れているのに、長く走らされるのである。
 もっと引きつけてからスタートした方がいい。
 ・コーナーの走り方
 ・抜き方

 ◆給食準備
 教室に戻ったら、すでに食べ始めていた。
 準備のスピードは、落ちていない。

 ◆自問清掃
 リレーの選手が戻ってくるのが、1時過ぎ。
 ごちそうさまがそろってできない。
 掃除の時間に食い込んでしまう。
 ※仕方がないのだが…
 ふざけている子を注意。
 三連休の影響が大きい。
 すべてにおいて…
 ・雑になっている。
 ・遅くなっている。
 仕方がないのだが…
 連休の影響力を考えたことがあるのだろうか?
 三連休は、ゴールデンウイークやお正月、あと1回くらいでいいのでは?
 デメリットの方が大きいと思うのは、私だけだろうか。

 ◆「人文字」の続き
 今のままでは、字に見えないので、立ち位置を変える。
 背が大きな子が後ろ。
 背の順にする。
 「人文字」の練習。
 最初はそろわない。
 横の列、カードの高さがそろわない。
 調整しして、そろえる。
 角度。
 地面に対して垂直じゃないと、字に見えない、
 →垂直にする
 タイミング。
 タイミングが合わないと、しまらない。
 ぱらぱらではなく、ばらばらである。
 タイミングを合わせる練習をする。

 簡単なようで難しいのが「人文字」
 息が合わないと、うまくできない。
 「協力」ものをいうのである。

 ◆自学
 カードが壊れてしまった子がいたので、カードの補修。
 他の子は、自学。

 ◆係活動
 6校時は、運動会係活動。
 私は応援担当。
 応援団の指導をする。
 団長は、三連休あけにもかかわらずレベルダウンしていない。
 いや、むしろよくなっている。
 意識が高い。
 すばらしい。
 
 
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by sugitecyan | 2007-09-18 19:52 | Rokusen(ろくせん)

ろくせん 9月14日


  ろくせん  9月14日(金)

 疲労困憊状態。
 連日全力投球しているので、体はぼろぼろ。
 しかし、子どもの前に立つとしゃんとするから不思議である。

 ◆校門でのあいさつ
 以前教育実習にきた学生さんが登校。
 ときどき、ボランティアで五反野小にきてくれる。
「先生、いっしょにあいさつしてもいいですか」
 もちろん。
 身長190センチ。
 声がいい。
 よく通る。
 ボランティアの方、看護当番の先生が、門の外。
 私と学生さんが、門の中に立つ。
 あいさつ開始。
 いつものように、全力でおこなう。
 今日は、ツートップ(笑)
 破壊力がある。
 2人が、大きな声で「おはようございます」
 子どもたちもつられて、「おはようございます」
 昨日よりも、パワーアップしている。
 いつもしなかった子が、今日は立ち止まってあいさつ。
 ようやく、7月のレベルに戻った感じがする。
 今週は、週末になってもパワーダウンしなかった。

 ◆パワーアップタイム
 今日は、「五反野音頭」の練習。
 びでおに合わせて練習した。
 組体操で学んだことを意識させる。
 ・視線
 ・体の中心から動かす。

 ◆図工
 今日は、組体操ラストで使うボードづくり。
 人文字をおこなうのである。
 自分のボードに色を塗る。
 終わった子は、自学。

 ◆運動会の練習
 
 ★組体操
 台本に合わせてとおす。
 一部技を修正。
 天氣がよく、暑い。
 ※ただし、じめっとした暑さではない。
 ポイントを指示するが、すぐに意識が抜ける。
 まだまだである。
 意識している子は、すごくきれいである。
 タワーの練習。
 男子は、すんなりあがる。
 タイミングさえ合えば、大丈夫。
 女子の方は、タイミングがずれた。
 意識が抜けた子が2人。
 ちょっと危なかった。
 上に乗る子がけがでできないので、代わりに男子が乗る。
 軽くて運動神経がいい子である。
 今度は、タイミングを合わせてできた。
 女子もタワー成功。

 ★騎馬戦
 ・チームの確認
 ・組み方の確認
 五反野小は、戦闘的な組み方をする。
 後ろの2人が、腕をクロスさせて組むのである。
 ・動く練習
 ・入場の練習

 ★再び組体操
 大技を抜いて、通し練習をする。
 10人技のときは、言葉のみ。
 暑さと疲れで、集中力が切れている。
 疲れた中でどのくらいできるか。
 このような中で発揮される力が、実力である。

 かたづけ。
 わかれて片づける。
 私は、マットにつく。
 昨日片づけ方が悪かったとのこと。
 ※昨日は、校庭を担当していたので見ていない。
 今日は、きちんと並べさせる。

 ◆給食準備
 半数の子は、意識が高い。
 さっと着替えて、準備を始めていた。
 ただし、机はそのまま。
 班の形にすればいいのに…
 当たり前のことに意識が回らない。
 しかし、一つひとつの行動は速くなっている。
 準備完了。
 食事時間はたっぷりあった。

 ◆自問清掃
 掃除の効率がよくなってきた。
 時間が余るようになってきた。
 いよいよ、次の段階か。

 ◆算数
 体積の応用問題。
 多くの子は、さっと解けるようになった。
 ただし…まだミスする子がいる。
 ・写し間違え
 ・単純な計算ミス
 いずれも、実力。
 実力ある子は、ミスしない。

 ◆組体操
 「コミセン」部分の練習。
 5分。
 時間がないので、私がイニシアチブをとる。

 ◆音楽

 ◆組体操
 「コミセン」の部分。
 放課後練習。
 帰る支度をして体育館に集合。
 意識が低い子のために、多くの子が待たされたのが残念。
 練習。
 実際に動いてみる。
 机上プラント実際は違う。
 現実に合わせて修正する。
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by sugitecyan | 2007-09-14 19:23 | Rokusen(ろくせん)

ろくせん 9月13日


  ろくせん  9月13日(木)

 今日は、晴れ。
 氣持ちのいい朝である。
 さわやかな朝である。

 ◆校門でのあいさつ
 今日は、校長先生もいっしょ。
 あいさつスタート。
 いつもは、トーンダウンする木曜日。
 それなのにダウンしない。
 声が出ている。
 張りがある。
 声が響く。
 かなり遠くまで響いている。
 ※「ここまで聴こえるよ」の声あり。
 昨日よりも、パワーアップ。
 多くの子が、7月のレベルに戻りつつある。
 ようやく、スタートラインに立った。
 これから、次の段階の指導を始める。

 ◆全体練習
 今日は、運動会の全体練習。
 メニュー
 ・入場行進
 ・準備運動
 ・応援
 ・大玉送り
 
 赤白並ぶのに、時間がかかった
 指示を聴いていない。
 さっと並ぶことができない。
 要は、先頭の子である。
 ほとんどは、背の順。
 私の場合は、キャプテンを先頭にする。
 意識の高い子が前に立つと、後ろもきちんとする。
 「前にならえ」である。
 キャプテンを先頭にしては、どうだろうか?

 準備運動。
 ちょっと、見ていられない。
 「ラジオ体操第一」が正しくできていない…
 特に、背伸びの運動の後の運動。
 かかとがつくのは一瞬である。
 見ると、「べたっとついている」場合が多い。
 基礎を教えないと…
 NHKのラジオ体操を見ると、よくわかる。

 応援
 応援団は声が出ている。
 練習の成果である。
 回数は少ないが、密度は濃い。
 やる氣があるので、練習するたびに上達している。
 白組団長は、すでに声がかれている。
 氣迫が伝わってくる。
 しかし、応援団以外の子が声を出さない。
 前に立って、声を出させる。
「応援とは、全力で声を出すこと」である。
 流れは後でいい。
 全力を出しているかどうかが、尺度となる。

 まだまだ全力には、ほど遠い。
 とくに…

 6年生は声が出ている。
 次元が違う声である。
 6年生が一番、声を出している。
 しかも、格が違う。
 このような学校は、めずらしい。

 一通り終わった後、私が指導する。
 赤組から指導する。
「フレーフレー赤組」(教師)
「フレフレ赤組、フレフレ赤組」(各学年)
 これを連続でおこなう。
 初めての練習なので、とまどいもある。
 最初は、うまくいかなかった。
 わけがわかってくると、簡単。
「フレフレ赤組、フレフレ赤組」(1年)
「フレフレ赤組、フレフレ赤組」(2年)
「フレフレ赤組、フレフレ赤組」(3年)
「フレフレ赤組、フレフレ赤組」(4年)
「フレフレ赤組、フレフレ赤組」(5年)
「フレフレ赤組、フレフレ赤組」(6年)

 次は、白組。
 2回ずつおこなう。
 各組1分かからない。


 ◆振り付け
 実行委員の子が考えてきたのだろうが…
 うまくいかなかった。
 時間だけが過ぎていく…
 運動会まで時間がないので、リセット。
 子どもだけに任せるのは、まだ無理。
 ※時間の関係で。
 技や動きをピックアップ
 

 ◆算数
 「体積の求め方」
 ・基礎
 ・応用
 わからない子には、考え方を指導。
 導入のところでやっているので、スムーズにいった。
 問題は、ミスである。
 ・計算ミス
 ・単位のミス

 ◆国語
 ・音読
 グループ練習。
「先生、どうしたらうまくなりますか」
 ようやく聴きにきた(笑)
 ポイントを教える。
  聴きにこないのに教える。
  聴きにきたら教える。
 どちらが効果があるかは、いわずもがな。
 もちろん、後者である。
 「微妙な表現」は、難しい。
 今、それに取り組んでいる。

 ・歌
 口の開け方、響かせ方、発声法などを教えている。
 音読と連動している。

 ・漢字
 6年生の漢字練習。

 ・創作
 「コミセンの動き」構成。
 何をはじめに持ってくるか。
 何を後に持ってくるか。
 激しい動きが続くとどうなるのか。
 メリハリをつけるには?
 などなど。

 ◆給食準備
 5分43秒。
 6分を切る好タイム。

 ◆自問清掃


 ◆学級活動
 組体操の「人文字カード」づくり。
 オリエンテーション。
 ・分担箇所を決める。
 ・ミニ見本をつくる。
 明日の図工の時間に、作成する。

 ◆社会
 「参勤交代」、「武家諸法度」などについて。
 自分の考えを書く。

 ◆体育
 運動会の練習。
 組体操、台本に合わせて隊形移動の練習をする。
 初めての校庭練習である。
 雨のため、計画通りにできていない。
 位置を覚える、本番の会場で流れを覚える。
 6時間目、30分過ぎると集中力が切れた。

 全体では、通しがメインになる。
 今の段階は、
 ・場所を覚える。
 ・移動を覚える。
 ・その他
 技の精度を上げる練習は、個々でやるしかない。
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by sugitecyan | 2007-09-14 05:57 | Rokusen(ろくせん)



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