全力教室

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ろくせん 4月26~27日

  ろくせん  実地踏査
  
   26、27日は、日光自然教室の実踏だった。
   持ち上がりでないこの時期、2日間教室を開けるのは痛い。
   しかし、仕方がない。
  
   ◆前日
   前日は、忙しかった。
   自習の準備、時数計算、日光打ち合わせ…などなど。
  
   ◆実踏
   1日目
  
   ・杉並木公園
   水車もあるが…やはり旧街道を歩かせたい。
   水戸黄門の音楽をかけながら。
   
   ・湯元
   源泉、湯滝
   天候が急に悪くなる。
   雹が降る。
   雪が降る。
  
   ・戦場ヶ原ハイキング 湯滝→竜頭
   後半は、雨と雪。
   自然観察員さんにガイドをお願いしたいところだが…
   時間的に苦しいかもしれない。
   竜頭まで歩くと、時間不足になる。
   湯湖畔歩きをカット、赤沼から竜頭までをカットしたい。
   そのかわり、赤沼から光徳牧場へ。アイスクリームを食べる。
   このようなコースにしたい。
  
   ・華厳の滝
   行きにするか、帰りにするか?
   →帰りにする。
  
   2日目のコースを考えた。
  
   湯元で、源泉、足湯
    ↓
   湯滝~戦場ヶ原ハイキング 赤沼まで
    ↓
   光徳牧場で昼食、アイスクリーム
    ↓
   竜頭の滝
    ↓
   華厳の滝
  
   学園で、打ち合わせ。
   3校で打ち合わせをする。
   足立区の設備は、すばらしい。
  
   実踏2日目
   木彫りの里→神橋→東照宮→「たけうち」→大谷資料館→平和観音
  
   3日目のコースを考えた。
  
   東照宮
   ガイドをつけた方がいい。
   子どもの調べ学習では、平板になってしまう。
   1回全員でまわり、その後班行動。
  
   休憩所は、例年お願いしているところが取れなかった。
   予約で埋まっていた。
   そのため、私が以前お世話になったところにする。
   東照宮に近く、駐車場もあるところである。
  
   帰りに、杉並木公園へよる。
  
   1日目のコース
   足尾銅山も捨てがたかったが…
   あれもこれもはできない。
  
   ・大谷石資料館
   これは、個人ではいかないところだろう。
   実におもしろい。
   採掘現場。
   今、職人さんが少なくなっているという。
   そのかわり、コンサート会場として使われることが多くなったそうだ。
   ステージがある。
   よく響く。
   ここで歌を歌わせたい。
  
   ・木彫りの里
   昼食。
   そのあと、「マスのつかみどり」
   昨年度大ヒットしたところである。
   つかみ取りのあと実食。
  
   大谷資料館→木彫りの里→マスのつかみ取り
  
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by sugitecyan | 2007-04-26 21:08 | Rokusen(ろくせん)

ろくせん 4月25日


  ろくせん  4月25日(水)

 ◆朝のあいさつ
 雨でも、登校時間は早い。
 あいさつは湿りがち。
 でも、雨天にしてはよい。
 前は、雨が降るとがくんと落ちていた。
 落ちない子は、落ちない。
 雨を吹き飛ばすようなあいさつをする子もいる。

 ◆パワーアップタイム
 問題が起きたため、前半は自主学習。
 昨日クラブのときに起きた問題である。
 ※私は検診のため不在(他の学校に行っていた)。
 子どもたちの言い分を聴く。
 私の意見を述べる。
 いい子たちだ。
 ・問題が起きたときは、先生にいうこと。
 ・当事者同士での解決は、もっと先。
 これを確認する。

 ★あいさつ
 「一人ひとりあいさつ」
 1回目は、そのまま。
 差が大きい。
 2回目は、
 ・残響
 ・姿勢→終わって腰掛けるまで
 を意識してやらせる。
 だんだん、差がついてきている。
 一生懸命やっている子は、上達している。
 エネルギーが伝わってくるあいさつになってきている。

 ★歌 『ビリーブ』
 まだまだ、声が出ていない。
 さびの部分を練習。
 私が歌う。
 見本を見せる。
 堂々と歌う見本である。
 上手下手ではない。
 表現の基礎を教える。
 実際にやらせる。
 体感することが大事。

 公開授業。
 葛飾のある小学校より、参観者2名。

 ◆国語

 ★あいさつ
 一人ひとりあいさつ→全員であいさつ。
 朝より声が出ていた。

 ★発声練習
 ア行、サ行、バ行、カ行
 発声練習は、声が出るようになってきている。

 ★漢字 超高速読み
 班対抗でおこなう。
 遅い班は、11秒。
 速い班は、7秒を切った。
 ものすごいスピードである。

 ★音読  表現読み
 『ひろがる言葉』
 一斉音読。
 教師のまねをさせる。
 いっしょに読む。
 音読の声はオーケー。
 まだ、腹から声が出ていない。
 線が細い。
 いろいろな表現で読ませる。

「いいえ」のところは、遊びを入れる。
 「チッチッチ」という感じで、人差し指を左右に動かす。

  言葉といっしょに
  生きている

 班ごとに音読させる。
 ×2セット。

 ★音読2 『風景』
 課題を出して読ませる。
 ・だんだん大きくしていく。
 ・視覚から聴覚に変わるところで、視線をかえる。向きを変える。
 ・強弱をつけて

 ★音読3 『美月の夢』
 ヒロと翔太の会話。
 いろいろないい方で読ませる。
 教師のまねをさせる。

 ◆読解 『美月の夢』
 3人の考える「夢」について。
 教師の考える「夢」について。


 ◆音楽
 空き時間を使って、参観者と話をする。

 ◆大休み
 雨天なので、教室にいる。
 騒ぎまくる子がいるので(笑)


 ◆算数
 ★『がい数』の導入。
 2時間かかるところが、30分で終了。
 教科書から入らず、簡単な例から入る。
 身近な例である。
 無意識のうちに「がい数」をつかっている。
 「だいたい」、「約」、「およそ」など。
 友だち関係にリンクさせる。
 相性のよくない人とは、「がい数」で付き合う。

 確認のテストをする。
 どの位を四捨五入するかが問題。
 間違えた子二は、個別指導をする。

 ★基礎基本
 ・平均の問題
 ・分数のひき算


 ◆社会
 ・年表を覚える。
 ・自主学習
 ・米作りについて

 ◆給食準備
 時間を計り忘れた(笑)
 9分くらいだろうか。
 今日の配り方は、上手だった。

 ◆自問清掃
 学校としては、掃除なし?
 ※簡単清掃か。
 杉渕学級は、5分間掃除。
 まだ、しゃべってしまう…

 午後は、めいっぱいフルタイム活動。

 ◆校内研
 テーマは、「自ら学ぶ五反野の子」に決まった。
 視点は、「子どもが『自ら学ぶ』ための『学習環境』」
 ※『学習環境』…教材、学習計画、かかわりなど。
  教師の意図を明確にする。

 私は、5月23日(水)に授業することになった。
 公開するか? 後悔するか?

 ◆検診
 心電図、視力、聴力、血圧、血液検査など。
 右の耳がおかしいのは、相変わらず。

 教室掃除、靴そろえなど。

 ◆自然学校(日光)についての打ち合わせ
 明日から実施踏査。
 コース、内容、段取りなどの打ち合わせ。
 詳しい先生に、アドバイスしていただく。
 ※板橋のことなら詳しいのだが…
 区が変わると、えらく違う。
 まだ、とまどっている。

 ◆時数計算

 明日から2日間、教室をあける。
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by sugitecyan | 2007-04-25 22:07 | Rokusen(ろくせん)

ろくせん 4月24日


  ろくせん  4月24日(火)

 ◆朝のあいさつ
 相変わらず、子どもたちの登校時刻ははやい。
 今日は、あまりいい天氣ではない。
 ちょっと肌寒い。
 しかし、声は出ていた。
 私の前で止まり、思いっきり声を出す子が増えてきた。
 子どもと教師の同時あいさつ。
 ものすごい音量である(笑)

 ◆パワーアップタイム
 尿検査のためできず。
 忘れた子が4人。
 学力調査(国)の準備。

 ◆国の学力調査
 1~3校時は、国の学力調査。
  1 国語A(20分)、算数A(20分)  40分
  2 国語B  40分
  3 算数B  40分
  ※アンケートは、5校時に実施。

 ◆交通安全教室
 指導員さんの話、具体的でわかりやすかった。
 途中から、子どもたちの顔つきが変わった。
 交通事故実験で、ダミーが吹っ飛ぶのを笑ってみていたのだが…
「あなたが、ああなるんですよ」
 体験談を話してくださった。
 泣き叫ぶ両親、見せられないような悲惨な姿…
 事実だけが持つ説得力があった。
 淡々と話してるのだが、圧倒的な迫力である。
 車のことを知ろうということで、
 ・死角
 ・内輪差

 ★死角
 子どもたちは、すべて見えていると思っている。
 通常でも死角はある。
 盲点である。
 あるものを移動させると…見えなくなる一点がある。
 普通の写真、車の中から見た景色の写真。
 同じ景色がこうも違う。
 見えないのである。
 いろいろな場面において、死角を意識できるか。
 教師も同様である。
 自分は「見えている」と思うか「見えていない点がある」と思うか。

 ◆内輪差
 具体的でわかりやすかった。
 トラックの模型、前輪には赤いチョークがついている。
 後輪には、黄色のチョークがついている。
 直進、赤と黄のチョークが重なる。
 カーブ、かなりずれる。
 実際には、1メートルから1、5メートル差があるとのこと。
 日常でいえば、「イメージと実際のずれ」である。
 「このくらいだろう」と思っていたが、実際は違っていた。
 よくあることである。
 トラックに近寄ってはいけない という話だけで終わらせない。
 「イメージと実際のずれ」を、内輪差とリンクさせて考えさせたい。

 
 ◆自転車の事故
 違反の例
 ・無灯火  多い。
 ・右側通行 これまた多い。
 ・危険行為  蛇行運転、スピードの出し過ぎ
 人身事故で、相手を大けがさせた例をあげてくださった。
 訴訟となり、加害者は1780万円支払ったとのこと。

 安易な運転が、このような結果を引き起こす。

 ためになる1時間だった。
 指導員の方に感謝!


 ◆問題噴出
 そろそろ、地が出てきた。
 問題が噴出。
 過去から引きずっている問題である。
 ・指導
 指導といっても、話して聴かせるという感じである。
 私が話す前に、言い分を聴く。
 否定しないで聴く。
 聴いたあと、ちょっと考えさせる。
 「もし、逆の立場だったら」
 知恵を教える。
 「まずは、先生に知らせること」
 教師が中に入る。
 当事者同士で解決するなど、ずっと後の話である。
 こじれた関係は、当事者同士では解決できない。

 ※クラブでも、同じような問題が起こったそうである。
 私は胸部X線撮影のため、千寿桜堤中へいっていて不在だった。
 その子と同じチームになりたくない…チーム決めでもめたとのこと。

 「自分たちで決めたい」といった場合、条件を出す。
 「もめたら、先生が決めます」
 この一言があるのとないのとでは、えらく違う。
 まず、もめない。
 もめたら、教師が決めればいいのである。
 
 チームは、固定せずどんどんかえていけばいい。

 そろそろ、取り組みはじめる。
 根本的な問題である。
 子どもたちは、何もわかっていない。
 自由とエゴの区別ができていない。
 自分には配慮にくらべ、人に対する配慮がたりない。
 両者を指導していきたい。


 ★給食準備
 交通安全教室が長引いたため、10分遅れでスタート。
 
 ★片づけ
 食器にご飯粒がたくさんついている…
 野菜がたくさんついている…
 そろそろ、指導しよう。

 ◆掃除
 4階は、かなり静かになってきている。
 1階からまわる。
 2~3回。
 さぼっている子は、いつもさぼっている。
 しゃべっている子は、いつもさぼっている。
 1回目はしゃべっていたが、2回目できているこをほめる。
 目でほめる。
 静かな学級は、かなり静かになってきている。
 すばらしい成長である。
 喧噪を究める(笑)学級もある。
 これ、ふつう。

 ◆国の学力検査
 5校時は、アンケート。
 30分以内に全員終了。
 残りの時間で、クラブのオリエンテーション。
 ・自己紹介
 ・やりたいこと
 ・役職
 など、考えさせる。
 練習させる。

 ◆帰りの会
 歌の練習。
 『ビリーブ』
 昨日より、声を出した。
 全力には、ほど遠い。
 ちょっと指導する。
 響きを意識させる。
 どのようにしたら響くのかを教える。
 実際にやらせる。

 『千の風になって』
 ・合唱バージョン
 ・英語バージョン
 を聴かせる。


 ◆初めてのクラブ
 前述したように、サッカークラブで問題が起きた。
 あとのクラブは、わからない。
 明日聴いてみよう。
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by sugitecyan | 2007-04-24 22:33 | Rokusen(ろくせん)

ろくせん 4月23日


  ろくせん  4月23日(月)

 休みあけ、今日はどうだろうか。

 ◆校門でのあいさつ
 早く登校する班が多い。
 8:10までには、完了という感じである。
 ただし、あいさつはパワーダウンしている。
 休みあけ、天候(曇り)の影響が出ている。

 ◆朝会
 集合に時間がかかる。
 立つ位置が違っている。
 6の2は、正しいところに立っていた。
 青いタイルが目印である。
 きちんと覚えていた。
 他の学年学級は、線のところに並んでいた。
 他に合わせないのがすごい(笑)

 全校でのあいさつ。
 今日は、校長先生が直々に指導。
 礼の仕方を指導した。
 手の位置を確認させていた。
「おはようございます」
 やはり、パワーダウンしている。
 
 ★行進
 朝会後、行進する。
 ここで指導しても、あまり効果はない。
 休みあけで、意識が低いからである。
 私の場合、月曜日はチェックの日。
 指導したことがどれだけ身についたか。
 子どもたちの実力がどのくらいになったか。
 チェックする日なのである。

 休みあけ、大人でも意識が低くなっている。
 疲れている子もいる。
 寝不足の子もいる。
 ここで指導しても、入らない。
 体育の時間に指導。
 朝会でどこまでできるようになったかチェックする。


 ◆あいさつ
 学級でのあいさつ。
 1回目、言い終わらないうちに腰掛ける子が目立った。
 ・きちんと言い終わってから腰掛ける。
  ※見本を見せて。
 ・「残響」
 2点を意識させる。
 これは、見る視点でもある。
 
 2回目、意識すると少し変わってくる。
 がらっと変わる子もいる。
 やはり、「すべては意識、意識がすべて」である。

 ◆あいさつ 2
 次は、班ごとにあいさつ。
 一人ひとり声を出したので、少し目が覚めてきたようだ。
 班のあいさつ練習は、エネルギーを感じた。
 声も大きい。
 活氣がある。
 1班から順番に「おはようございます」
 向かい合ってあいさつする班が、ほとんどだった。
 息をそろえるためである。
 以前に比べ、声が大きくなってきた。
 声がそろってきた。
 最後は、廊下で「おはようございます」
 どのくらい残響が出るかを調べたのである。


 ◆発声練習
 今日から、「カ」行を加える。
 全員→班ごと→全員

 ◆国語 『美月の夢』
 美月、ヒロ、翔太、3人の夢に対する考えを書かせる。
 よくわからない子には、ヒントを出す。
 教科書を見れば書いてある。
 しかし、わからない子はわからない。
 見つけた子には、次なる課題を出す。
 ・今まとめたこと→メタ言語でまとめる。
  具体→抽象化する。
 ・夢に対して、一番しっかり自分の考えを持っているのはだれか。
 ・「夢」=「なりたい職業」についたら、夢は終わってしまうのか。
 ・実現までに一番努力を要求するの「夢」は、だれの夢か。
 などなど。
 ノートを持ってきた子に対して、課題を出す。
 もちろん、その前にほめる。
 ・字をていねいに書いている。
 ・レイアウトがいい。
 ・見やすい。
 ・内容がいい。
 ・文章がうまい。
 ・まとめ方が独自の視点でよい。


 ◆社会
 ・年表を覚える。
 ・自主学習
 ・縄文時代と弥生時代の違い


 ◆体育
 陸上運動
 ・準備運動の基本
 ・走り方の基本
 ・いろいろな走り
 ・スタート→ダッシュ
 ・いろいろなスタートダッシュ
 ・50メートル走タイムアタック
 ・走り上達のシステム
 タイム順に並ぶ(4列)。
 1位になったら上がる。
 4位になったら下がる。
 百人一首の順位戦のシステムと同じである。
 新卒の時、副校長先生から教えていただいたシステムである。
 トレーニングすれば、かなり速くなりそう。

 ※女子上位3人は、給食待ち時間に走りのトレーニング。
  やる氣である。

 ◆理科
 植物について
「一番大切な物は何か?」
 ・花
 ・茎
 ・葉
 ・根

「先生、種もあると思います」
「先生、2つ選んじゃいけませんか」
 だんだん、杉渕学級らしくなってきている。

 ●種
 ・種は命。
 ・種から始まるから。
 ・種がないと子孫が増えないから。

 ●花
 ・花がなければ、種ができない。

 ●葉
 ・光合成をして、栄養分をつくり出すから。
 ・葉がなければ、成長しないから。

 ●根
 ・根が水や栄養分を吸い上げるから。
 ・根がないと、倒れてしまうから。

 このあと、一歩つっこんで考えさせる。
 (例)
 ・関連しているのはどれとどれか。
 ・葉と根の共通点、相違点。
 ・いい種の条件。
 ・その他いろいろ。


 ◆給食
 ・準備
 今日は、7分30秒くらい。
 ・片付け
 氣になるのは、きれいに食べていないこと。
 ご飯粒がついているのに、平氣で食器を戻してしまう。
 わかめスープ→わかめの春カスがたくさんついているよ。
 このへんは、少しずつ指導していきたい。


 ◆掃除
 今日は、3階フロアが静かだった。
 4年2組、1組、3年3組が、静かにやっていた。
 ※私が通ったとき。


 ◆道徳 『美しい心』
 貧しい共を助ける友人。
 負担にならないように、さり氣なく心配りをする。
「この本を読んでみて。35ページくらいから」
 そのページには、お金と手紙がはさんである。

 この話を読み聴かせる。
 ところどころ、解説を入れながら。
 
 ●どうして直接お金を渡さなかったのか?

 ●直接わたしたら、今道さんはどうしたか。

 などなど。

 ★3つのやさしさ
 ・見えるやさしさ   直接
 ・見えないやさしさ  間接
 ・わからないやさしさ

 ◆聴力検査
 静かにできるか、場を考えて行動できるか。
 男子は、まあまあ。
 女子はおしゃべり。
 声は小さい。

 ◆歌
 ようやく、歌の指導をはじめる。
 曲は、『ビリーブ』
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by sugitecyan | 2007-04-23 22:32 | Rokusen(ろくせん)

ろくせん 4月20日


  ろくせん  4月20日(金)

 ◆朝のあいさつ
 校門のところで、あいさつをする。
 天氣がいい。
 はたして…
 今日は、よかった。
 声が大きかった。
 エネルギーが伝わってきた。
 大きな声であいさつする子が増えた。

 「あいさつは、天氣に影響される」(笑)

 ◆職員朝会
 生活指導関連のところで、清掃の確認。
 ・終了時刻まで続ける。
 ・静かに(口を閉じて)おこなう。

 ◆パワーアップタイム

 ★一人ひとりあいさつ

 きちんと立つ。
「おはようございます」
 言い終わってから、腰掛ける。
 簡単そうだが、できない。
 多くの子が、言い終わる前に腰を下ろそうとする。
 腰掛けることに意識がいってしまうのである。
 
 見る目も育てる。
 ・言い終わってから、腰掛けているか。
 ・「残響」はどうか。

 目→腰掛け方
 耳→残響

 視点を与える。
 自分があいさつするとき以外は、上記の2点で見る・聴くのである。

 続いて、班ごとのあいさつ。
 女子→男子→全員

 ★発声練習
 氣合が入っていた。
 声が出てきた。

 ★歌
 離任式送別の歌 『君に会えて』の練習。


 ◆国語
 ・表現
 ・表現&解釈

 ◆社会
 ・自主学習
 ・年表を使って
 ・縄文・弥生時代について

 ◆図工
 送っていく。

 ◆算数
 ・「公約数 公倍数」の問題 プリント
 ・平均
 ・分数のたし算

 ◆給食準備
 9分。
 遅い。


 ◆自問清掃
 いつものように、職員室へ。
 アナウンスを入れる。
 動きがあった。

 ◆英語
 表現が雑になるのが残念。
 アルファベットを並べるのは、速くなってきた。
 『カントリーロード』歌はよくなってきた。

 ★発育測定
 後半は、身体計測。
 保健室へ。
 まだまだ、しゃべる。
 しかし、小声である。
 どうとらえるか。
 どうするか?
 短時間で終わった。


 ◆離任式
 6校時は、離任式。
 久しぶりの再開。
 全校合唱
 『君に会えて』
 『校歌』
 はよかった。

 子どもたちの氣持ちが伝わる歌だった。
 思いが伝わってきた。


 ◆帰りに
 いつものように、教師の自問活動。
 教室、廊下などをきれいにする。

 係の子2人が、金魚の世話をしていた。

 3人の子が、
「先生、手伝います」
 掃除を手伝ってくれた。
 黒板の消し方を教えてほしいという。
 秘伝(笑)
「そうやるんですか」
「うわっ、きれい」
 楽しんで、黒板をきれいにしてくれた。
 ほうきで床を掃いてくれた。

 ◆検診
 レントゲン撮影。
 五反野小は、5月9日におこなわれる。
 6年生は遠足なので、違う学校へいかなければならない。
 今日、レントゲン車がくる学校へ行った。
 途中、わがクラスの子どもたちと会う。
「先生、案内します」
 わがクラス、他学年の子、10人以上がボディーガード(笑)
 無事到着。
 しかし…
 車が来ない。
 30分待ってもこない。
 歓送迎会があるので、帰ることにした。


 ◆歓送迎会
 上野のレストランで歓送迎会。
 ワインがおいしくて、飲み過ぎた。
 ワイン通の方が、新しい飲み方を実験。
 赤と白をミックスさせるのである。
 ビールでいえば、ハーフ&ハーフ。
 これが、おいしかった。

 二次会は、カラオケ。
 私もひっぱっていかれた。
 家に戻ったのは、12時近く。
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by sugitecyan | 2007-04-20 23:45 | Rokusen(ろくせん)

ろくせん 4月19日


  ろくせん  4月19日(木)

 ◆縦割り集会の準備

 ◆朝のあいさつ
 天候が悪いため、パワーダウン(笑)
 天氣に影響される子どもたち。
 それにしても、寒い。
 4月の陽氣ではない。

 中には、落ちていない子もいる。
 すばらしい。
 私以上に大きな声を出してあいさつをする。
 聴いていて、氣持ちがいい。
 エネルギーが伝わってくる。

 ◆縦割り集会
 区の学力調査がある日に集会は、かんべんしてほしい…
 あわただしい。
 
 私の担当する班は、うまくいかなかった。
 6年生が、立ち往生。
 仕方がないので、私が順番を指示。
 その通りにやらせる。

 あとで子どもたちに聴いてみた。
 ★よかった点
 ・スムーズにできた。
 ・協力してやることができた。
 ・並び順をすぐに決めることができた。
 ・自己紹介が楽しくできた。
 ・自己紹介が、大きな声でできた。
 ・迷子がいなかった。
 ・ゲームが楽しくできた。
 ・みんなが「楽しい」といってくれた。
 などなど。

 ★課題
 うまくいかなかった点は、次なる課題である。

 準備→実行→考察
 このくり返しが、実力をつける。


 ◆区の学力調査

 1校時 アンケート
 ものすごい量のアンケート。
 1時間(45分)たっぷりかかってしまった。
 これは、最後にやるといい。

 2校時 国語(40分)
「アンケートにくらべると楽」(笑)
 子どもたちの感想。

 大休み。

 3校時 算数(40分)
 図形問題に苦戦している子がいた。
 あとは「単位あたりの量」

 4校時
 答え合わせ。

 ◆給食
 今日は、8分。
 おしゃべりも少なかった。

 ◆自問清掃
 アナウンスする。
 音楽をかける。
 学校中をまわる。
 口に手を当て「静かに掃除しようね」のサインを送る。
 今日よかったのは、5年2組である。
 静かだった。
 教師の指導が入った。
 子どもたちの声は、いつもの10分の1だった。

 ◆家庭科
 エプロンづくり。
 2回ほど、顔を出した。

 帰ってくるときが、ばらばら。
 15分も差があった。
 ありすぎである。

 せっかくつくっている雰囲氣がくずれる。
 今は、まだ集団で行動する時期。

 ◆帰りの会

 ★歌の指導
 離任式、お別れの歌の練習。
 集中していない子を注意する。
 班ごとに練習。
 歌も班で練習させる。
 班ごとに、ワンフレーズ歌わせる。
 評価とアドバイス。
 全員で歌う。
 指導を入れていく。

 ●語尾をやわらかく
 語尾に力が入ってしまう。
 くせがついている。
 大きなポイントの1つである。
 ここがよくなると、何倍もよくなる。

 ●微妙に変化させる
 音と音の間に音がある。
 これも、大きなポイントの1つである。
 (例) ミ→ソ
 多くの場合、ミからソに瞬間移動してしまう。
 パッと変わると、雑になる。
 →の部分、一氣に変化させるのではなく、ちょっとずつ変えていく。
 これがコツ。
 
 ●ちょっと長く
 自分が思っているより、2割ほど長く伸ばすようにする。
 そうすると、次のフレーズにつながるのである。
 流れるようにつながるのである。

 ●3つの練習
 場の話をする。

  1 いつも練習するところ  教室
  2 条件が悪いところ    校庭
  3 条件がいいところ    階段、踊り場など

 上記3つの場所で練習するといい。
 これは、なんにでも当てはまる。

 条件が悪いところで練習すると、力がつく。
 響かないので、何とか響かせようとするからである。

 条件がいいところで練習すると、力がつく。
 よく響くから、氣持ちがいい。
 上手になったと錯覚する(笑)
 この錯覚が、人を成長させる。
 自信を持つと、歌が変わる。

 最後は、条件がいいところで練習する。
 階段&踊り場である。
 よく響く。

 ◆「さようなら」のあいさつ
 階段&踊り場で「さようなら」
  女子→男子→全員

 女子は、声を出さない。
 一人ひとりでやった方が、声を出す(笑)
 全員でやると、お互い牽制して声を出さなくなるのである。
 今は、この段階。
 男子は、何も考えない(笑)
 だから、ものすごい声を出す。
 響きすぎるくらい響いた。
 すばらしい。
 何も考えずにやるのはいいことである。
 最後は、全員で「さようなら」
 これまた、かなり響いた。

 ◆教師の自問活動
 ・教室掃除
 ・廊下掃除
 今日から、廊下にこびりついた汚れ取りをはじめる。
 ・その他いろいろ

 ◆生活指導関係の仕事
 全校童の名簿づくりをする。

 ◆バレーの練習
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by sugitecyan | 2007-04-19 23:46 | Rokusen(ろくせん)

ろくせん 4月18日


  ろくせん 4月18日(水)

 ◆あいさつ
 朝のあいさつが変わってきた。
 今日は、声が出ていた。
「おはようございます!」
 昨日までとは別人(全体的なレベル)である。
 わずか1日で、こんなに変わるものか。
 校長先生、当番の先生と話す。
「天氣がいいからじゃないですか(笑)」(当番の先生)
 そうかもしれない。

 今日1日だけのことなのか。
 明日も声が出るのか。
 楽しみである。

 
 ◆パワーアップタイム

 ★一人ひとりあいさつ
 「あいさつ27連発」
 氣合が入っていないのでやり直しをさせる。
 心の準備ができていない子がいる。
 それを許すと、「こんなものか」となってしまう。
 昨日やった「残響」を意識させる。
 ・残響で判断する。
 こうなると、意識が変わる。
 判断基準も、明白である。
 一人ひとりあいさつ。

 続いて、班ごとの「おはようございます」
 4人が声をそろえる必要がある。
 けっこう難しい。
 ・声
 ・声の大きさ
 ・タイミング
 すべて合わないと、いいあいさつにならない。
 響かない。
 残響は出ない。

 女子→男子→全員

 男子のあいさつは、かなりいい。

 ★発声練習
 代表の子3人。
 その子が、やる。→続けて全員でやる。
  Aくん  ア行
  Bくん  サ行
  Cくん  バ行

 ★約数探し
 プリント。
 前の学校でつくったプリント。
 役立つプリントである。

 後半、新しい先生のところへ。
 パワーアップタイムの手伝い。
 五反野小のパワーアップタイムのイメージがわからない。
 私が見本を見せる。
 ・フラッシカード(漢字)
 おもしろおかしくやる。
 ・ユーモアを入れる。
 ・音読とリンクさせる。
 ・楽習

 ・歌
 離任式で歌う歌の練習。
 ・歌う声
 ・声を支える。
 ・声を出す。
 ・響かせる。

 最後は、ぐんとよくなった。
 ※昨日「声を出さない」といわれていたので。
 クラス替えがあったので、今ちょっとダウンしているのである。


 ◆国語

 ★司会の練習
 明日の縦割り班集荷に向けて、話をする。
 心構え。
 準備をしているか?
 そのままやったら、確実に失敗する。
 どんなことを準備したらいいか。
 →教える。
  考えさせる。

 班ごとに打ち合わせ。
 準備。

 名簿にふりがなを振る。
 1年生の名前、クラスを確認する。

 役割を確認する。
 だれが全体を指揮するか、だれが1年生を迎えに行くか。

 はじめにどうするか。
 
 あいさつは、どのようにするか。

 考える→練習

 実際に、やってみる。
 やらないと、わからない。
 頭の中では、「できる」のである。
 やってみると、「できない」ことがわかる。
 これが大切である。

 自己紹介をどうするか。

 時間が余ったら、どうするか。
 →ゲーム。
 短時間に簡単にできるゲーム。
 ・班ごとに考える。
 ・意見交換
 ・共有財産化

 同じでもいいのである。
 いいものをやった方がいい。

 キーワードは、「心構え」
 準備をしてのぞむか、しないでのぞむか。
 決定的に違う。
 入念な準備が必要である。


 ◆音楽

 今日は、送っていくだけにした。


 ◆算数
 明日は、区のテスト(2年生~6年生)である。
 テスト対策として、5年生の問題をやらせる。


 ◆社会
 
 1 年表→時代を覚える。
      流れを覚える。
 2 原始時代
 資料集の絵を見て、氣づいたことを書く。
 すごい子が、8人いた。
 取りかかりが速く、すぐに書き始めた。
 最後の子がノートを出したとき、その子は10個書いていた。
 5分間でノート1ページ。
 全国水準である。
 すばらしい集中力だった。
 一方…5分で2つの子もいた。
 これがふつう。

 3 自主学習
 自分で決めたテーマについて調べる。

 ◆縦割り班集会のうち合わせ
 実際にやってみる。
 やらないと、本当のところはわからない。
 頭(イメージ)と実際は違うのである。

 ◆給食
 10分かかった。
 おしゃべりが…

 ◆自問清掃
 区小研のため、掃除はなし。
 身の回りをミニ掃除させる。
 まだまだ、しゃべる子が多い。

 子どもを帰してから、教室掃除、見回り。
 ※早く出る先生の代理。
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by sugitecyan | 2007-04-18 20:19 | Rokusen(ろくせん)

ろくせん 4月17日


  ろくせん  4月17日(火)

 電車が遅れたため、10分遅れで到着。
 1分の遅れが、10分の遅れになる。
 
 ◆あいさつ
 
 校門のところであいさつ。
 早くくる班が多い。
 昨日、生活指導連絡会でもんだにされたことである。
 早くくるのはいいのではないか?
 大きな声であいさつする。

 ◆音楽朝会
 今日のパワーアップタイムは、音楽朝会。
 離任式 お別れの歌の練習である。
 音楽の先生が指導。
 ・体を柔らかくする。
 ・呼吸法。
 ・氣持ちを込める。
 ・歌い方
 などなど。

 2年生がすばらしい。
 3月練習した成果が出ている。
 入学式の出し物の練習が効いている。
 声は伸びる、口は大きく開いている、表情もいい。
 わがクラスは…
 がんばらなくては!

 いくら体操しても、心がほぐれていなければだめである。
 心をほぐすのは、笑いである。
 教師が見本を示す。
 おもしろおかしく見本を示す。
 子どもたちの顔が、だんだんゆるんできた。
 いい子をほめる。
 1組の子もほめる。
 ほめられた子は、だんだん口が開いてくる。
 楽習でなければ、心はほぐれない。
 歌は心をほぐすことから。

 後半は、ぐんとよくなった。


 ◆あいさつ 27連発

 学級でのあいさつ。
 システムは、軌道に乗りつつある。
 「あいさつは一人ひとり」が、定着してきている。
 今日のテーマは、「残響」
 全員終わったところで、よかった子をほめる。
 昨日目をつけたが、ほめなかった子をほめる。

 残響を意識させる。
 男子、一人ずつやらせる。
 響く子は響く。
 どの子も、意識すると響くようになる。
 ・やわらかい響き
 ・強い響き
 ・広がる響き
 子どもによって違う。

 残響を意識して、女子→男子→全員。

 全員のあいさつは、よくなってきている。

 
 ◆発声練習
 ア・サ・バ行。
 今日は、1回で終了。
 「あいさつ」が効いている。
 すごい「残響」だった。
 声が出ていた。


 ◆音読 『ひろがる言葉』
 グループ音読。
 昨日の課題を練習する。
 さっととりかかることができるか。
 課題を覚えているか(笑)

 すぐに発表。
 短時間練習→ミニ発表→評価をくり返す。
 
 評価
 ・いい点をほめる。
 ・よくなった点をほめる。
 ・課題を示す。
 3点セットとなっている。

 課題は焦点化している。
 ワンポイントのみ。
 そこだけを練習すればいい。
 


 ◆理科
 まだ、理科のオリエンテーションが続いている。
 ・予想
 ◎生命
 年間を通して学習することの基本を教えている。
 今日の課題は、「生きるためには何が必要か」
  A 植物
  B 動物
  C 人間

 Cは、ちょっとカテゴリーが違うかもしれない。
 生命維持以外にも、「必要なもの」があるからである。

 子どもたちに予想させると、いろいろなものが出てきた。
 おもしろい!

 ここで、話をする。
 入院した友だちの話。
 病院のご飯だと元氣にならない。
 栄養管理されている、ある意味ではパーフェクトの食事である。
 しかし…元氣にならない。
 
 トロとエビとビールで生きている人がいる。
 ※私の知り合い(笑)

 悪条件の環境の方が育つ(植物)。

 悪条件の食事の人の方が元氣。

 などなど。
 子どもたちは、びっくりして聴いていた。


 ◆体育
 体育館体育。
 
 ★準備運動
 ボールを使って準備運動。
 ・ボールコントロール
 ・シュートゲーム

 ★陸上運動
 ・もも上げ
 ・ダッシュ
 ・後ろ向き走り
 ・その他

 ●リレー
 男女対抗リレーをする。
 折り返し地点で、シュートする。
 入らない場合は、入るまでする。
 単に「足が速い」だけでは勝てない。
 全部で、4回戦おこなった。
  1回戦   女子の勝ち
  2回戦   前半 もも上げ走    男子の勝ち
  3回戦   前半 ダッシュ     男子の勝ち
  4回戦   前半 後ろ向き走    女子の勝ち

 いい勝負だった。
 シュートが入らないときも、応援する子が多かった。
 怒っている子は、少なかった。
 ちょっとずつ成長している。

 ★体のコントロール
 実態調査。
 マットで「前まわり」をさせる。
 ちょっと指導を入れる。
 だいたいの子ができる。
 これは教えがいがある。


 ◆総合 『私たちの学校生活』
 子どもたちのリクエストで、係を決める。
 美女4人が司会をして、決めていた。
 私にいわせれば、当番的な活動。
 まあいいか。
 今日から、係活動スタート。

 
 ◆給食準備
 8分後半。
 ちょっと配りにくかったようである。
 分量的には、よい。
 
 おかずがあまると、おかわり。
 あまったときは、全員で少しずつ食べる。
 苦手な子は、ほんのちょっとである。
 (例)ニンジン一切れ(笑)

 今日も、完食。

 片づけは、「御美」
 グレープフルーツの皮を、きれいにして返す。

 ◆自問清掃
 生活指導主任なので、アナウンスにいかなければならない。
 ・口を閉じて掃除をする。
 ・目と耳を使って掃除をする。
 ・みんなで学校をきれいにする。
 ・音楽をかける。

 しかし…喧噪(笑)
 静かに掃除をするのは、かなり難しいようである。

 
 ◆算数
 『公倍数と公約数』、ドリルなど
 →自主学習。

 途中から、一斉楽習。

 ★公約数の問題
 (15、18、30)
 最大公約数を求める問題。
 私が出した課題は、次である。
「2つの数なら最大公約数を求めることができるが、3つになると
 できない子がいます。この子に解き方を教えましょう」

 ただ、問題を解くのではない。
 視点を与えて解かせる。
 解答者でありながら、出題者の視点で考える。
 学習者でありながら、教師(教える側)になる。
 両極の学習である。

 方法を考えさせる。
 →指名なし発言による話し合い。
 →まとめを書く。
 

 ★公倍数を活かす
 →分数のたし算
 教えたことができるか。
 ・変えたところは色を変える。
 ・イコールをそろえて書く。
 
 ×をもらった子からクレーム。
「どうして、×なんですか」
「約分していないからです」
「まだ、習っていません」
「だから、今教えるんです」
「?」
 約分を教える。

 ★算数の基礎・基本
 「平均」の問題を1題。
 苦戦している子がいた。
 たし算が間違っていた(笑)
 おいおいおい、しっかりしろ。
 

 ◆委員会のオリエンテーション
 帰りの会は、委員会のオリエンテーション。
 ・自分に何ができるか。
 ・何をしたいか。
 ・自己紹介など。

 ◆委員会
 6校時は、委員会。
 私は、昨年度に引き続き体育委員会。
 転勤してきた先生に、メインをやっていただく。
 ※体育のオーソリティーなので。
 私は、仕事の内容を説明。
 みんなで、倉庫の整理。
 ボール配り。
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by sugitecyan | 2007-04-17 22:37 | Rokusen(ろくせん)

ろくせん 4月16日


  ろくせん  4月16日(月)

 ◆朝の活動
 ・窓を開ける。
 ・教室掃除&整理

 ◆あいさつ

 校門のところであいさつをする。
 休み明けは、どうだろうか。
 やはり、落ちている。
 元氣がない。
 元氣がある子は、少数。

 ◆朝会
 今にも雨が降り出しそうな空。
 氣温も低い。
 今日は、様子を見るため指導せず。
 並び方は、悪くない。
 いつもより、しゃべる子が少ない。
 いつもより、集合が速い。
 遅いのは、初めて朝会に出席する1年生だけである。
 ※当たり前。

 聴く態度も、悪くない。
 あいさつとは、えらい違いである。
 休み明けにもかかわらず、聴く態度はいいのである。
 代表の子があいさつ。
「おはようございます」
 休み明けにしてはよい。

 ◆国語

 ★一人ひとりあいさつ  あいさつ26連発
 欠席1名。
 26人連続の「おはようございます」
 さて、わがクラスはどうだろうか。
 ほぼ、私の予想通りだった。
 顔を見れば予想できる。

 トップバッターの子が、いいあいさつをした。
 力を出した。
 うんとほめる。
 初めてのことである。

 私は、一人ひとりに目で氣を送っている。
 メッセージを送っているのである。
 それを感知する子もいる。
 ある女の子が、2回あいさつした。
 私の「氣」を感じたのである。
「もっと声が出るよ」
 というメッセージをこめて見ていたのである。
 それを感じたのだろう。
 2回目のあいさつは、氣合が入っていた。

 おとなしい男の子が、ブレイクした。
 目が違う。
 目が動かない。
 力強い目だ。
 凛とした表情。
 これはすごいことになるのでは?
 はたして、すばらしいあいさつだった。
 なお、わけがあって今日は軽く触れるだけ。
 まだ、見本はさせない。

 女子は、がくんと落ちていた。
 しかし…金曜日関わった子は落ちていなかった。
 このへんがポイントだろう。

 成長した子をほめる。
 見本をやってもらう。

 女子→男子→全員。

 ◆10マス計算

 ×0、×1、連続などをおこなう。
 今日は、×2の回数を増やした。
 ×0~2 つまり3列連続で10秒。
 これが目標。
 遅い子は、15秒かかっている。
 これでは、話にならない。

 ◆発声練習
 ア、サ、バ
 声が出ている。
 切れがない。
 見本を見せる。
 ぐんとよくなった。
 発声練習は、休み明けなのによい。

 次の段階に進む。
 残響である。

 アエイウエオアオ

 いいときは、最後の「オ」が響く。
 すぐに音が消えないのである。
 残響がある。
「わかる?」
 8割の子がわかると答えた。
 あと2回やる。
 全員体感することができた。

 「いいときは残響がある」
 これが評価基準(の1つ)である。

 ◆音読 『ひろがる言葉』
 グループ音読。

 班ごとに練習させる。
 やはり、休み明け。
 さっと取りかかれる班はなかった。
 すぐ練習を打ち切る。
 発表させる。
 無駄な練習は、しても仕方がないのである。
 ミニ発表することによって、練習する構えができる。
 1班から順番に発表させる。
 いい点を認め、課題を出す。
 (例)
 ・「朝」の「さ」が下がる。腹筋の力を抜かない。
  「さ」を持ち上げる。
 ・遅い。スピードを上げる。「あーーさ」という感じになっている。
 ・リズムをつける。
 などなど。

 練習。
 練習時間は、30秒~1分。
 指摘されたワンポイントのみを練習すればいい。

 ミニ発表。
 次々に評価していく。
 「朝」
「はい、いいです」
 短い班はこれで終わりである。
 ちょっと聴けば、練習したかどうかすぐわかる。
 クリアしたかどうかすぐわかる。

 新たな課題。
 練習。
 ミニ発表。

 わずかな時間で3回発表させた。

 だんだん、休み氣分が抜けてきたようである。

 ◆解釈の基礎練習
 「黒い目のきれいな女の子」

 「黒い」を取り上げる。
 何が黒いのか。
 ・自分の考え。
 ・可能性(このようにも、考えられる)
 2つの点で考えさせる。
 ノートに書かせる。
 指名なしで全員発言。

 「きれいな」を取り上げる。
 何がきれいなのか。
 ・自分の考え。
 ・可能性(このようにも、考えられる)
 2つの点で考えさせる。
 ノートに書かせる。
 指名なしで全員発言。


 ◆理科
 『植物と動物の違い』
 ・共通点
 ・相違点

 対比の手法を用いる。

 ◆避難訓練
 今日の課題は、「しゃべらないこと」
 足音は×だったが、しゃべる子はほとんどいなかった。
 集合してからも、一人以外は態度がよかった。
 学校全体も、よかった。
 朝会の態度から、想像することができた。
 はたして、その通りになった。

 ◆体育
 大休から雨が降ってきた。
 しかも、大雨である。
 体育中止。
 子どもたちのテンションが下がった(笑)

 ◆お手紙
 転勤した先生に手紙を書く。
 離任式は金曜日。

 ◆いろいろな指導

 ◆給食準備
 8分。
 まだしゃべる子、ふざける子がいる。

 ◆自問清掃
 ちょっとしゃべってしまったが…
 教室掃除の子は、よく働いていた。
 今日も、6年1組の態度がすばらしい。
 放送を入れたが…
 学校全体は…放送聴いているの(笑)
 
 黙って掃除するって難しいい。


 午後は出張。
 小中合同生活指導連絡会のため、自習。

 ・社会
 ・縦割り班活動の取り組み
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by sugitecyan | 2007-04-16 19:57 | Rokusen(ろくせん)

ろくせん 4月13日


  ろくせん  4月13日(金)

 ◆朝の活動
 ・教室掃除
 ・本日の予定を板書

 ◆あいさつ
 校門のところであいさつをする。
 校長先生、看護当番の先生は、ふつうの声で「おはようございます」。

 私は、大きな声で「おはようございます」。
 五反野小の課題は、パワーアップ。
 エネルギーを感じるあいさつである。

 新学期が始まってまもないが、あいさつが変わってきた。
 ・私の顔を見る子が増えてきた。
 ・あいさつをするようになってきた。
 ・声が大きくなってきた。
 
 子どもたち、私には、大きな声であいさつする。
 教師の声に呼応するのである。
 教師が声を出すと、子どもも出す。
 共振の原理である。

 中には、近寄ってきてあいさつする子もいる。
 立ち止まって、あいさつする子もいる。
 共通するのは、「氣合入りまくり」である。
 すごいエネルギーを感じる。
 このような子を、一人ずつ増やしていきたい。

 
 ◆パワーアップタイム
 頼まれて新卒の先生の教室へ。
 パワーアップタイムの授業をする。

 ★あいさつ
 ・一人ひとり「おはようございます」
 ・全員で「おはようございます」

 ★フラッシュカード
 0~9までのカードを利用する。
 ・数を読む。
  声を出す練習。
 ・+1
 ・-1
 など。

 ★10マス計算
 「0の哲学」 +0を取り上げる。
 2年生になったばかり。
 まだまだ、スピードがない。
 制限時間10秒からはじめる。
 最後は、3秒。
 大興奮の子どもたちだった。

 ★漢字
 ・+1
 ・その他

 ★音読
 『ひろがることば』の表現読み。
 ・一斉音読
 ・ペア音読
  男子「じゃあね」 女子「またね」
  いろいろな「じゃあね」「またね」
  (例)手を振って
     握手して
     うんと離れて
 ・「わたしの心に」(女子全員)、「ぼくの心に」 (男子全員)

 最後は、群読のようにした。

 
 教室へ。
 
 ◆国語

 ★あいさつ
 「一人ひとりあいさつ」を続けている。
 男子4人やったところで、ストップをかける。
「全力を出していますか」
 基準は、明白である。
 その子の「氣」が伝わればいい。
 伝わってこないときは、ストップ。
 子どもたちは、ジャブをついてくる。
 私をはかっているのである。

 今は、はっきりした基準を示す段階である。
 ・基準を示す。→基準をはっきりさせる。
 ・全力を出した子を認める。
  その子なりの全力。

 再スタート。
 今度は、ストップしない。
 全員が終わったところで、よかった子をほめる。
「がんばれば評価される」
「先生は、自分のがんばりを見ている」
 明確な基準が、子どもたちに伝わりはじめた。

 最後に、全員であいさつ。

 今日は、+αのあいさつをする。
 グループ学習とのリンクである。

 ★グループ学習
 1 あいさつ「おはようございます」
 2 漢字超高速読み
 3 『風景』表現読み

 1 あいさつ「おはようございます」
 班ごとにあいさつをする。
 競争&共同の原理である。
 他の班のあいさつが刺激になる。
 よかった班は、2つ。
 1つの班は、群を抜いてよかった。
 ・息が合っている。
 ・すぐにあいさつする。
 ・エネルギーが感じられる。
 全国水準に近いあいさつだった。
 この班を、基準にする。
 口でいってもわからない。
 見ればわかる。
 イメージができる。

 1分間練習。

 チャンピオンチーム(笑)が最初。
 見本である。
 先ほどとは違う。
 肩書きがついてのあいさつ。
 プライドが感じられるあいさつだった。

 いい班をほめる。

 2 漢字超高速読み
 盛り上がっている、超高速読み。
 班で練習している。
 練習が結果に直結するのが、いいところである。
 努力がタイムとなってあらわれる。
 多くの班が、10秒切るようになってきた。
 厳しい子がいる班も、今日は10秒28だった。
 前は、16秒かかっていたのである。
 すごい進歩である。

 3 『風景』表現読み
 「いちめんのなのはな」がくり返される有名な詩である。
 山村暮鳥 作。
 班ごとに練習。
 読み方を工夫する。
 ・班全員で読む。
 ・役割分担して読む。
 2つの課題を出した。

 これがおもしろかった。
 班ごとに、読みが違うのである。
 いずれ、報告したい。
  
 時間の関係で、一人ずつ読むのは次回。
 
 ★音読 『ひろがる言葉』


 ◆社会
 ・調べ学習
 自分でテーマを決めて、調べる。
 一人ひとりに声をかける。
 必要に応じて、アドバイスする。

 ・歴史学習の基本
 流れを押さえる。
 ・年代
 ・原始→現代の流れ
 教科書と資料集の年表は、区分の仕方が違う。
 たとえば、資料集には「飛鳥時代」の表記がない。
 教科書にはある。
 ちょっと角度が違うところがおもしろい。
 2つの資料を同時に使うことを教えたのである。


 ◆1年生を迎える会
 2時間目終了後、教室で待機。
 1年生の準備ができたら、迎えに行く。
 教室で、プレゼントのペンダントをかけてあげる。
 手をつないで体育館へ。

 はじめの言葉は、わがクラスのIさん。
 代表委員である。
 中身のあるあいさつだった。
 言葉のセンスもいい。
 立派に役目を果たした。

 ★全校合唱
 声はきれい。
 ただし、パワー不足。
 全員が全力を出したら、どんなふうになるだろう。

 ★各学年の出し物

 ★1年生お礼の出し物

 終わりの言葉は、となりのクラスの代表委員。
 Oくんである。
 すばらしい力を持った子である。
 しかし、前に出ない。
 もったいない限りである。
 今回は、私のところにやってきた。
「先生、ぼくの『終わりの言葉』で、わらってね」
 はじめてである。
 こんなことは。
 ちょっとしたギャグを入れたのである。
 えっ、この子がこんなことをするのか…
 意外であった。
 初めて見た。
 どよめき。
 私は大笑いした。
 6年になって変わったな。


 ★後片づけ
 終了後、代表委員が後片づけをしていた。
 6年生に声をかける。
「みんなで、手伝おう」
 「ぼくの役目じゃないもん」「なんで私が」
 という子はいなかった。
 みんなでやれば、あっという間に終わる。
 これも、自問活動である。


 ◆算数
 ★自主学習。
 自分で、どんどん進める。
 わからないところは、聴きにくる。
 できたら答え合わせ。→教師に見せる。
 ・問題を解く。
 ・解き方を書く。
 ・説明。
 
 ★リンクの学習
 前日の体育で、持久懸垂をおこなった。
 ・持久懸垂のタイム
 グループ学習、いろいろな授業でやっている。
 それらと、算数をリンクさせる。

 A班
  アくん…3秒 イくん…16秒 ウさん…2秒 エさん…10秒

 B班
  カくん…1秒、キさん…0秒 クくん…30秒 ケくん…2秒
  コさん…5秒

 どちらの班が勝ったか。

 ポイントは、班の人数が違うことである。
 単純にたすだけでは、わからない。
 ・自分の力で解ける。
 ・ヒントをもらって解く。
 ・教わって解く。
 算数が得意な子にとっては、簡単。
 「ヒントがほしい」子には、ヒントを出す。
 教えてほしい子には、教える。
 どれを選ぶかは、子ども次第。

 ★分数
 前日同様、分数の問題を出す。
 分母が違うたし算である。
 例をあげながら解く。
 Aくんは、サッカー、Bくんは、バスケがやりたいといいます。
 このままでは、喧嘩になってしまいます。
 2人は、相談して「野球」をやることにしました。
 Aくんの分母は5、Bくんの分母は4です。
 5×4で、共通の分母にします…
 という感じである。

 変えたところは、色を変える。
 分母 5の方には、×4(分子にも×4)を書く。
 これを書き忘れた子が多かった。
 =をそろえる。
 これを忘れた子もいた。
「昨日やったところを見てごらん」


 ◆給食
 準備は、8分。
 まあまあ。
 当番ではない子が手伝ってくれた。
 片付け。
 今日はオレンジ。
 2回目の作品づくり。
 ゴミを御美にして返す。

 ◆自問清掃
 6年1組は、静か。
 サイレント。
 わがクラスも静か(教室当番は)。
 他は…
 まずは、担任が意識しないと話にならない。

 ◆総合(英語)
 初めての英語。
 私は、アシスタント。
 何しろやったことがないので。
 今まで、何度か授業を見ている。
 自分だったらこうするというビジョンはある。
 それは、「表現」である。
 ほとんどが、地声。
 雑な感じになっていた。
 歌も地声。
 下手くそ(失礼)。
 英語も日本語も同じ。
 いや、英語だからこそきれいにいわせたい。
 「言葉ってきれい」
 英語ならではの音があると思う。

 今日は、先生が自己紹介をした。
 もちろん、英語である。
 発音がすばらしい。
 写真を見せながらの自己紹介。
 どんな内容か、子どもたちにいわせる。
 そこで、私がギャグを連発する。
 いや、ユーモアである。
 海の写真、どこの海かをあてさせる。
 私は、フラダンスを踊る。
 ふつう、シラーとなるところであるが、バカ受け。
 砂漠の写真。
 写っている動物を答えさせる。
 らくだである。
「英語でなんていうかしっていますか」
 子どもたちがいう前に私がぼける。
「オーッ、キャラメル」
「ノー」
 子どもたちが答える。
「キャメル」
 このようなぼけを連発する。
 バカ受けだった。

 英語の歌『カントリーロード』
 歌詞に日本語用発音がふってある。
 しかし、子どもたちは声を出さない。
 自信がないのである。
 声も地声。
 あとで取り上げよう。

 アルファベットゲーム

 もっと表現させたい。
 もっと授業を楽しませたい。
 学ぶ喜びを体験させたい。
 楽習!

 英語の先生と協力して、新しい英語の授業を創っていきたい。


 ◆学級活動
 杉渕学級のオリエンテーション
 「表現」について
 英語の授業を取り上げる。
 ・声を出す。
 ・地声ではなく、声をコントロールする。
 ・雑にならないように。言葉を大切に。
 ・英語の歌も、「歌う声」で歌うように。

 『カントリーロード』を歌う。
 私が歌う。
 見本を見せる。
 高学年では、とくに大切である。
 「じゃあ、先生やってみろよ」
 こう思っている。
 いわれる前に、やるのである。
 教師がやれば、やらざるをえない。
 子どもは言葉で動かない、行動で動く。

 だんだん声を出すようになってきた。
 最後は、すばらしい歌声になった。

 ・表現
 ・挑戦する。
 ・全力を出す。

 続いて、身の回りのこと。
 まずは、自分のまわりをきれいにする。
 自分の机、いすをきれいにする。
 ポイントは、脚の裏である。
 ここにゴミがついている限り、いくら掃除してもきれいにならない。
 机を動かすたびに、そのごみが散らばるからである。
 はたして…ほとんどの机、イスが汚かった。
 机、イスを拭く。
 この「拭く」は「福」につながる。

 自分のところが終わったら、近くの人を手伝う。
 それが終わったら、教室の汚いところをきれいにする。
 ・自分
   ↓
 ・友だち
   ↓
 ・クラス
 このように、広げていく。
 自分が終わったら終わりではないのである。

 教室は…汚れていた。
 みんなで、教室をきれいにする。
 学ぶ教室をきれいにするのは、基本中の基本である。


 
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by sugitecyan | 2007-04-13 23:32 | Rokusen(ろくせん)



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