全力教室

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こくせん 3月23日

 
  こくせん  3月23日(金)

 ◆卒業式当日 朝

 今日は、卒業式。
 あたたかく天氣がよい。
 これ以上ないくらいのコンディションである。

 看護当番なので、校門に立つ。
 子どもたちを出迎える。
「おめでとうございます」
と声をかける。
 どの子も、晴れやかな顔をしている。
 制服、ブレザーなどを着ると、急に大人っぽく見える。

 声出し練習。
 本番前、声出し。
 体調を崩している子がいる。
 大丈夫だろうか?

 ◆卒業式

 子どもたちの態度は、立派だった。
 よくがんばったと思う。

 五反野小の卒業式を体験。

 これで、こくせんはおしまい。
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by sugitecyan | 2007-03-23 05:39 | こくせん

こくせん 3月22日


  こくせん  3月22日(木)

 ◆1年生リハーサル

 入学式のアトラクションリハーサル。
 2年生に見せる。

 

 ◆2年2組

 「こくせん」としての、最後の授業。
 楽習。
 ・漢字カタカナ探し パワーアップ版
 ・音読…表現読み
 などなど。

 子どもたちは、1時間楽しんで学習した。
 私の授業は、これでおしまいであります。



 ◆卒業式の練習
 卒業式の練習を見にいく。
 『門出の言葉』の途中から見る。
 以前にくらべ、ぐんとよくなっている。
 もっとできそうである。

 音楽の先生が、歌の指導。
 ポイントを押さえている。
 歌は、確実によくなっている。
 あとは、モチベーション。
 歌に「思いを込める」ということだ。
 この思いが、声となってあらわれる。

 卒業式の練習を通して、いろいろ考えさせられた。

 最後に指導を依頼される。

 すごくよくなった子をほめる。
 Tさんである。
 声が10倍くらい出るようになった。
 以前の彼女からは、考えられない声である。
 態度も立派。
 昨日からぐんとよくなった。
 今日が一番立派だった。
 子どもは、短期間に急成長する。

 他の子どもたちは、びっくり。
 あの子が声を出すとは…
 という感じである。

 みんなの前で、堂堂と自分のセリフをいった。
 体育館の空氣が変わった。

 全員でいうところを指導。
 だんだん声が出てきた。

 女子だけでいうところを指導。
 声を出している子を座らせていく。

 大切なのは、全力を出すこと。

 最後の部分を指導。



 ◆修了式

 代表、Nくんの返事がすばらしかった。
 生活指導主任の代わりに、話をする。
 ※6年担任なので終了式に参加しないため。

 ・夏休み、冬休みとの違い→進級する
 ・1年間の成長を振り返る。→家の人と成長を話し合う。
 ・春休みという休みについて。→進級するための準備期間。
  →進級するに当たって、準備をする。
   (例)目標を立てる。
      できることをはじめる。
      予習する。
      人のために役立つことをする。

 ・主任から依頼されたこと、2点。
   子どもだけで、遠出しない。土手、スーパーなどにいかない。
   交通事故に氣をつける。

 以上のことを話した。


 ◆卒業式準備

 みんなで、会場づくり。
 いよいよ、明日は卒業式。
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by sugitecyan | 2007-03-22 22:32 | こくせん

こくせん


  こくせん 3月20日(火)

 ◆4年1組

 進級テスト
 ・音読
 ・読解

 ◆6年1組
 『門出の言葉』の練習
 ・杉渕学級のビデオを見る。
 ・言葉の吟味
 ・練習

 ビデオを見て変わった子がいる。
 刺激を受けたのである。
 これが大切。

 歌
 ・『旅立ちの日に』
 ・『仰げばとうとし』
 「サ行」に氣をつける。
 とくに2番。


 ◆6年生

 卒業式の練習に参加する。

 前日、入場に6分30秒かかっていた。
 入り口で一人ひとりが礼をするため、時間がかかるのである。
 何人かが(私も)、「子どもの礼を省略したらとアドバイス。
 今日は、省略。
 4分ちょっと。
 2分30秒も短縮。

 入場はさっと、退場はじっくりのほうがいい。
 歩き出しは、一瞬止まるときれい。

 入場の音楽は、生演奏。
 5年生の『威風堂堂』である。
 昨日より、ぐんとよくなっている。

 証書授与。
 一部省略し、言葉の部分を中心におこなう。
 昨日より、かなりよくなっている。

 もらった証書の持ち方がばらばら。

 校歌…効果なし…なんとかならないか?

 『門出の言葉』
 流れがよくなった。
 ビデオを見た子どもたちの一部は、すごくよくなった。
 全員でいうところが、△。
 ・語尾が下がる。
 ・声に張りがない。

 全員でいうところは、決めどころである。
 ここをきちんとすると、メリハリがきいてくる。

 →指導。
  全員でいうところを変える。
  ・語尾を下げない。
  ・トーンを高くする。
  ・声を上に持っていく。
  ・声をそろえる。

 ある部分。
 後半盛り上がる部分が、盛り上がらない。
 決定的に弱い。
 単調、トーンが同じ。
 ここを変えないと、ぶちこわしである。

 →最後に指導。
  残して指導。
  かなりよくなった。

 歌
 『旅立ちの日に』
 最後が盛り上がらない。
 「この広い~」あまり変わらず。
 声の広がり、響きが不足している。

 →最後に、音楽の先生といっしょに修正する。
  段違いによくなった。
  もっともっと声が出ると思う。

 『また会う日までさようなら』
 「また会う日まで」の「た」が下がる。
 「会う」の「あ」下がる。
 「まで」がにごる。
 
 →このへんを修正したい。
  時間の関係でできず。


 ◆4年2組
 進級テスト
 ・音読
 ・読解
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by sugitecyan | 2007-03-20 22:57 | こくせん

こくせん 3月19日


  こくせん 3月19日(月)

 いよいよ、最終週。
 「こくせん」の授業も終わりである。

 ◆朝会前

 今日は、ざわついていた。
 「積み上げ」がキーワードになる。
 朝会での並び方、態度をバロメーターにしているか。
 ここで、継続的な指導をしているか。
 3月中旬である。
 教師の指示なしに、さっと並び静かに待っている。
 こうなっているか。

 生活指導主任が、あいさつの指導。
 来校者が驚くのが、あいさつ。
 みんなほめてくれる。
 まだまだ、上があるのだが(笑)

 今日は、地域をパトロールする人たちと車の紹介。
 ほぼパトカーと同じ。
 違うのは、上についているライトが青いこと。

 
 ◆5年2組

 ★あいさつ
 2人以外は、きちんと声を出した。
 いずれにせよ、声を出すということは大切である。
 ちゃんとやらない子が、きちんとやった。
 逆に、声を出さない子が2人。
 残念。

 ★テスト
 表現読み&読解のテスト。
 「こくせん」だと積み上げることが難しい…
 担任との違いを痛感した。


 ◆1年生
 合同練習。
 休み明けにもかかわらず、いい。
 「積み上げ」が、休み明けを上回った。
 私は、細かな点を指導。
 グレードを上げる指導をする。
 くわしくは…入学式のアトラクションを見ていただきたい。
 すごいレベルである。
 ・音読、声がそろいきれいになってきた。
  重たいところを改善。
 ・歌、かなりよい。
  1年生レベルではない。
  聴いたらびっくりすると思う。

 
 ◆卒業式 リハーサル

 五反野小は、予行をしない。
 数日前にリハーサルをする。

 全体的によかったと思う。
 礼、態度などなど。
 細かくいえばたくさんあるが(笑)
 他校にくらべれば、ダンチである。

 『門出の言葉』は、もっとよくなると思う。

 『仰げばとうとし』は、ぐんとよくなってきた。
 「サ行」の発音が命なのである。
 「ン」もよくなった。
 2番は、まだ△。


 
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by sugitecyan | 2007-03-19 23:57 | こくせん

こくせん 3月16日


 講師の先生が、4月から正式採用される。
 ○○区で学校の先生になる。
 ○年担任だという。
 職員室にいたベテラン3人が、教授(笑)
 

 ◆卒業式の練習

 卒業式の練習を見にいく。
 『門出の言葉』の後半をやっていた。

 呼びかけは、前回より少しよくなっていた。
 歌は、段違いによくなっていた。
 音楽の先生の苦労が、いよいよ形になってきた。
 ぐんとよくなった。
 ・声の出
 ・口の開け方
 ・表情
 別人といってもいいだろう。
 氣合が感じられた。
 これから、もっともっと伸びるだろう。

 『仰げば尊し』
 私がポイントになると思った点
 ・「し」 「し」の発音。
 歯の間からスッと出すようにすると、きれいになる。
 そうしないと「しい」という感じで重くなる。
 だらしなく聴こえる。

 「尊し」の「し」
 「我が師(し)」の「し」
 「教え(おしえ)」の「し」
 「いと疾し(とし)」の「し」
 「とし月」の「し」

 サ行が多い。
 「し」意外にもある。
 「いくとせ」の「せ」
 「いまこそ」の「そ」
 「いざさらば」の「さ」

 一番だけで、8つもサ行音がある。
 これをピックアップして練習させるとよくなるだろう。

 「恩(おん)」
 唇の開きがはやいので、「ん」が「む」に聴こえる。
 もう少し唇を閉めておくといいだろう。
 響きが違ってくる。


 ★呼びかけ
 ・個人
 一人ひとりのパワーアップが必要。

 ・流れ
 流れの中でのセリフということを、意識する必要がある。
 まだ、流れを意識している子は少ない。


 ◆6年2組

 『門出の言葉』の練習。

 ・呼びかけ
  一人ひとり
 
 流れの練習まではいかなかった。

 一本調子になる子が多い。
 ・強弱をつける。
 ・緩急をつける。
 ・キーワードを決める。

 全員でいうところの練習。
 意識しないと、すぐ声が落ちてしまう。


 ◆1年生 合同練習

 45分間練習するだけでもすごい。
 前の時間も練習している。
 集中力が持続するのは、すばらしい。

 氣づいた点を、どんどん指導していく。
 歌は、変更したようである。
 『うたってあそぼ』→『U&I』

 ●歌の指導
 『U&I』
 悪くない。
 この歌をこれくらい歌える1年生は、めったにいない。
 きれいな声である。
 だいたいいいので、第二段階の指導をする。
 細かい点を指導していく。

 ●音読
 指揮者を見る。
 ブレスをそろえる。
 語尾をのばさないなど。

 ●合奏
 鍵盤ハーモニカ。
 息の入れ方を指導する。



 ◆掃除
 5年生の先生が熱でダウン。
 水曜日お休み。昨日出てきたのだが…
 熱が下がらないそうである。
 38、5度!で早退。
 掃除の指導を頼まれる。
 金曜日は、全員体育館掃除だという。
 
 最近の五反野小は、「黙って掃除」することになっている。
 現実は…
 5年生も、しゃべっていた。
「黙ってやりましょう」
 半数の子は、これでしゃべらなくなった。
「黙ってやりましょう」
 9割の子が、静かにやるようになった。
 3回目で、全員が静かにやるようになった。
 もちろん、私も掃除する。
 出る出る、後から後からほこりが出てくる。
 大量のほこりをとった。
 誇りは、胸にしまうだけでいい。


 ◆6年3組

 『門出の言葉』
 吸収力がある。
 どんどんうまくなっている。
 なにより、声がよく出ている。
 これだけでも、大変なことである。

 歌のポイントも指導する。
 例
 『仰げば尊し』
 ・サ行(とくに「し」)の発音。
 ・鼻濁音 「げ」、「が」
 ・「恩(おん)」の「ん」
 ・「あおげば」の「あ」で響かせる。→響き
 ぐんとよくなった。

 他の歌もポイントを押さえて指導する。
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by sugitecyan | 2007-03-16 21:05 | こくせん

こくせん 3月15日


  こくせん 3月15日(木)

 ◆児童集会
 「6年生にサインをもらっちゃおう」集会。
 6年生は、芸能人のようにサイン攻めにあっていた。
 楽しそうだった。
「氣持ちよかった」そうである。


 ◆補教
 2年3組の補教。
 朝から、私とのかけ合いで爆笑の連続。
 この学級のカラーではない。
 私が入ると、カラーが変わってしまう。
 学級のカラー=教師のカラー
 なのかもしれない。

 ・算数のテスト
 ・読書
 作業に入ると静か。
 どの子も、最後まできちんとやっていた。
 育っている。

 ◆2年2組
 4月から勤務する先生(新卒)が、参観。
 公開授業である。

 ★歌 『千の風になって』
 児童集会で歌った歌である。
 さびの部分を指導する。
 ・声のコントロール
 少しずつ音を変えていく。
 一氣に変えない。
 ・響き
 響かせる。
 力みをとる。
 ・声を飛ばす
 ・声を広げる。
 こうしないと、ただの歌になってしまう。
 『千の風になって』のいいところが消えてしまう。

 音読につなげる。
 歌と音読、密接な関係がある。


 ★漢字  「ぴたっと漢字」
 折るとぴたっと重なる漢字を探す。
 例題をいくつか出す。
 その後、子ども自身が見つける活動スタート。
 夢中になってやっていた。
 70個見つけた子もいた。


 ★音読 『アレクサンダとぜんまいねずみ』
 題と冒頭部分。

 「たすけて! たすけて! ねずみよ!」
 の部分を読ませる。
 一人ずつ音読させる。

 ブレイクした子がいた。
 この子がこんなに上手になったとは…
 驚くほどの上達ぶりであった。
 次元が違っていた。


 ★読解 『アレクサンダとぜんまいねずみ』
 アレクサンダとウイリーを対比させる。
 いい意見がたくさん出された。


 ◆2年3組

 ★漢字 「画数づくし」
 ・各学年で一番少ない画数の字、一番多い画数の字を探す。
 ・自分の名前の画数(総画数)は?
 発表させる。
「先生は、38です」
 といったところ、38に近い子がやってきた。
「先生、ぼく36です」
「私、37です」
「ぼく、39です」
「おおーっ、つながるね」
「先生、私40です」
 36、37、38、39、40と、5つつながった。
「すごーい」
 ・画数かけ算
 【30画になる漢字】
  1  3画×10=30
  2  5画×6
  3  6画×5
  4 10画×3
  5 15画×2

 終わった子は、「40画」、「50画」


 ★音読 『アレクサンダとぜんまいねずみ』

 ★読解 『アレクサンダとぜんまいねずみ』



 ◆2年1組

 今日は、先週より態度がよかった。
 1週間前とはえらい違いである。

 ★漢字 『ついつい』
 対になる漢字探し!
 いくつか例をあげる。
 その後、子どもたち自身で見つける。



 ★音読 『千の風になって』
 2番を音読する。
 表現読みである。
 さすがに、棒読みはしない。
 ちょっと指導すると、ぐっとよくなる。
 「秋には」→秋のイメージ
 「冬には」と比較させる。

 「光になって」→光のイメージ
 
「ふりそそぐ」
 ミニ解説。

 「きらめく雪になる」
 冷たくいやな雪なのか、きれいな雪か?

 こんな感じでイメージさせていく。
 イメージができると、読み方ががらっと変わる。
 ※直接「大きく」「小さく」「速く」といっても変わらない。
 裏で、間接性の原理が働いている。

 最後は、別物の音読になる。
 「私はこうしてやせました」という感じである。
 15キロダイエット成功! という感じである。


 ★読解 『アレクサンダとぜんまいねずみ』

 アレクサンダは、ウイリーをどう見ているか。
 視点の問題&対比の問題。

  アレクサンダ  → ウイリー

 ・ウイリーのことがうらやましい。
 ・うらやんでいる。
 ・いいなーと思っている。
 ・ちやほやされていいなと思っている。
 ・自分もちやほやされたいと思っている。
 ・大切にされていいなと思っている。
 ・大事にされているのがうらやましいと思っている。
 ・自分も大事にされたいと思っている。
 ・自分は暗いところで一人で寝るのに、ベッドで寝ることができ
 ていいなと思っている。
 ・友だち。
 ・大切な友だち。
 ・親友。
 ・大切な親友だと思っている。
 ・初めてできた友だち。
 ・自分は自由に歩けるけど、ウイリーは自由に歩けない。

 などなど。

 突っ込んで聴いていく。

 ●友だちができてうれしい、うらやましい。
 どっちの氣持ちが大きいか?

 ●ウイリーのようにぜんまいねずみになりたいのか。
  ウイリーのようにちやほやされたいのか。

 ●「ちやほや」の中身は?
 ・かわいがられる。
 ・ほめてもらえる。
 ・大事にされる。

 ●だれにちやほやされたいのか?
「みんな」
「アニー」
「人間」
 意見は、大きく3つにわかれた。
 このうち、「アニー」は否定された。
 アニー一人なら「みんな」とはいわない。
 「アニー」というはず。
 それでは、「人間」か?
 子どもたちの考えは、
 ・その家の人たち
 ・アニーの家族

 ●「自由に歩ける」のを、いいことだと思っているか。
  このときは、考えていないのか。

  ※ある子から出された意見を取り上げた。
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by sugitecyan | 2007-03-15 22:16 | こくせん

こくせん 3月14日


  こくせん  3月14日(水)

 5年生の先生が欠勤(熱)のため、補教。
 卒業式の練習である。

 ◆卒業式合同練習

 6年生、5年生共に態度がよかった。
 普通の学校では、次のような注意が入る。
「静かにしなさい」
「おしゃべりをやめなさい」
「体をうごかさない」
「ふざけない」
 など。

 くだらない注意をしなくてよい。
 普通の学校では、考えられないことである。
 この点、ロスがない。
 無駄がない。

 普段の蓄積がものをいう場面である。

 証書授与~来賓紹介まで終わったとき、指導を依頼された。

 ●私の指導
 態度のよさをほめる。
 ・返事 「はい」
 どの「はい」がいいか、いろいろやってみせる。

 ・礼の仕方
 ていねいな礼の仕方を教える。
 ポイントを教える。
 「知る」と「できる」は違う。
 知ったからといって、すぐにできるものではない。
 

 基本と細かな点を指導する。
 基本は、確認。
 細かな点は、ポイントを教える。

 ★門出の言葉
 前回より、少しよくなった。
 ただし、まだまだ。

 
 ◆5年1組
 
 先ほどの卒業式練習で氣づいたことを指導する。
 時間にして数分。
 
 ★リコーダー
 ・リコーダーの角度(45度)
 ・息の入れ方
 考えないで吹いている。
 入れ方を具体的に指導する。
 息のコントロールである。

 ★歌
 ワンポイント指導。
 一番氣になったのは、表情。
 「歌っている」という感じがしない。
 口が開いていない。

 口が開いている状態を示す。
 チェックの仕方を、再度教える。
 耳の後ろ部分に指をあてる。
 ※付け根の部分。
 口が開くと、指がぼこっと入る。
 自分でチェックすることができる。

 指導後、ぐんとよくなった。

 ★漢字 「ついつい 100!」
 対になっている漢字を100見つける。
 班学習。
 時間の関係で、100はいかなかった。

 ★小論文
 論題を考える。
 前回おこなったのが、「給食か弁当か」
 このような論題を、子どもたちに考えさせる。
 ・個人プレーか組織プレーか。
 ・夏か冬か。
 ・洋食か和食か
 ・日本か「欧米か!」(笑)
 ・小学校か中学校か。
 などなど。


 ◆校内研
 今年度のまとめと来年度の方向性

 来年度は、「一人一研究」になった。
 私は、やはり国語かな?
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by sugitecyan | 2007-03-14 20:25 | こくせん

こくせん 3月13日


  こくせん  3月13日(火)

 ◆4年1組

 ★漢字 「ついつい 100!」
 「ついつい」→対になる言葉
 対になる言葉を100見つける。

 ・男⇔女    漢字一文字
 ・上手⇔下手  熟語
 ・行き⇔帰り

 3つのパターンがあることを教える。

 班学習。
 時間的に、100は無理だった。

 ★読解力養成講座
 班学習。

 ★漢字パズル



 ◆6年1組
 呼びかけ(『門出の言葉』)を指導する。
 段階をふんで練習させる。
 それぞれの段階の練習は、30~60秒くらい。

 1 覚える
 覚えないことには、話にならない。
 まずは、自分のいうところを覚えること。
 次に、前後を覚えること。
 それから、全部覚えること(笑)
 全部覚えて、初めて覚えたといえる。
 この段階になると、だれが休んでも大丈夫。
 すぐその子の代わりができる。

 2 声  エネルギーをこめる
 ふつうなら、声を大きくというところである。
 今回は、「エネルギーある声」でせまってみた。
 自分の思い、情熱が言葉にこもっているかどうか。

 3 はっきり、すっきり、びっくり
 言葉を一つひとつ、はっきりさせる。
 そうすると、聴いている方はすっきりする。
 上手だとびっくりする。

 4 響かせる
 鼻の奥、おでこの真ん中を意識する。
 ここから声を出し、天井に当てるつもりで。

 5 表情
 表情でも、表現する。

 このような感じで、指導していく。

 どこまでできるか、一人ひとりいわせる。
 一人ひとり指導する。
 
 
 ◆6年生
 『門出の言葉』を指導。
 通しを見る(※歌と在校生の言葉は省略)。
 五反野小の呼びかけは、その場でおこなう。
 まわれ右をするだけである。
 これだと、子どもの顔が隠れてしまう。
 小さい子は、見えない。
 ステージ前を使った方がいいのではないだろうか?

 声の出は、まあまあか。
 しかし、単調。
 同じようないい方が続く。
 メリハリをつけたい。
 一人ひとりを見ると…
 多くの子は、単調。
 ・スピードが同じ。
 ・いい方が同じ。
 ・間の取り方が同じ。

 ★指導

 ・顔の向き
 顔をもう少し上に向けないと、声が飛ばない。
 前の子の頭に当たってしまう。

 ・呼びかけの声
 よかった子に、自分のセリフを読ませる。
 声のイメージをつくる。

 個人練習をさせる。
 一斉に個人練習。
 声を意識して練習させる。

 続いて、声を合わせる部分。
 「1年生」 ある子
 「1年生」 全員

 まずは、代表の子を指導。
 声を上げる。
 上に持ち上げる。
 響かせる。
 ちょっと高めのトーン。

 全員の部分。
 声を持ち上げる。
 遠くに飛ばす。
 声を広げる。
 この点を意識してやらせる。


 ◆4年2組

 班学習。
 いずれもスムーズに進行。
 3月は、こうでなくっちゃ。

 ★漢字 「ついつい 100!」
 対になる漢字を100見つける。
 時間の関係で、100まではいかない。
 一番見つけた班は、45だった。

 ★読解力養成講座
 班学習。

 ★漢字パズル


 ◆委員会


 ◆三部会
 研究推進委員会。
 校内研究のまとめ、来年度の方向性についての話し合い。
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by sugitecyan | 2007-03-13 21:25 | こくせん

こくせん 3月12日


  こくせん  3月12日(月)

 ◆朝会
 「あいさつ」の指導が続いている。
 継続的な指導は、とても大切だ。
 子どもたちも、少しずつ意識するようになってきている。
 今日は、先週と違った。
 だれが見られなかった。
 最初から、いい声を出している。
 課題は、声をそろえること。
 つまり、息をそろえることである。
 そろわないと、声は大きくならない。
 島の130人のあいさつは、圧倒的な声量だった。
 声がそろうと、人数が少なくても声が飛ぶ。
 
 一人ひとりのやる氣もかかわってくる。
 一人ひとりが全力を出すかどうか。


 ◆5年2組

 授業も残り少なくなってきた。
 5年生は、6年生に向けてのオリエンテーション。
 明確な意識を持って進級させたい。

 今日は、「あいさつ」から入る。
 「お願いします」のあいさつである。
 どのくらいできるようになったか。

 男子から、一人ひとり順番にいわせる。
 思ったより多くの子が合格。
 基準は、「全力を出したか」 どうかである。

 不合格の子は、再チャレンジさせる。
 2回目で男子全員が合格した。

 問題は、女子である。
 女子の場合、雰囲氣に左右される。
 まわりが全力を出せば、力を出す。
 そうでない場合は、力を出さない。
 環境に左右されるのである。

 トップバッターの子は、声を出さなかった。
「全力を出しましたか?」
 当人は、「出した」という。
 いやいや、この子の力はこんなものではない。
 体から、エネルギーが出ていない。
 氣を感じない。

 二番手からは、声を出した。
 今までになかったことである。
 エネルギーが出てきた子は、何度もやらせる。
 今がチャンスなのだ。

 こうなると、プレッシャーがかかる。
「みんな、声を出している」
「どうしよう」
「私も出そうか」
 子どもの意識が感じられる。

 今日は、開き直って声を出す子が多かった。
 いいことである。
 この場合の開き直りとは、自分の壁を壊すことである。
 自己変革への大きな一歩である。
 最後の子は、いつも出さない子である。
「出します」
 きっとわたしをにらみつけた。
「こわーっ」(爆笑)
「お願いします」
 すばらしい声だった。
「これから、逆らわないようにしよう」(爆笑)

 全員で、「お願いします」
 
 最初とは、比べものにならない声だった。
 6年生への第一歩を大きく踏み出した子どもたちに拍手!

 ★漢字画数づくし
 ・画数チャンピオンシップ
   自分の名前(氏名)の画数を数える。
   一番多い子が、チャンピオン。
   一番少ない子が、チャンピオン。
 ・覚えておくと得する漢字!
   1年生で、一番画数が少ない漢字。多い漢字。
   1~6年生まで調べる。
 ・30画!
   1  3画×10字
   2  5画×6
   3  6画×5
   4 10画×3
   5 15画×2
   6 30画×1
 ・ピッタリ100!
  班学習。
  一人ずつ漢字をいっていく。
  合計100画になるようにする。
  オーバーしたら負けである。
  ブラックジャックのようなもの。
  今日は、そのままやらせる。
  できるようになったら、カードを使う。
  見せないようにするのである。


  ★音読  『わたしと小鳥とすずと』
 時間の関係で、題名読みだけ。
 今日は、「いける」という感じがした。
 1回目は、地声。
「音読の声で」
 この指示だけで、2回目はぐんとよくなった。
 ・腹筋を使う。
 ・声を持ち上げる。
 ・響かせる。
 ことを指導する。

 3回目は、次元が違う音読だった。
 今後の可能性を示す音読だった。


 ◆1年2組

 1年生は、学年練習。
 入学式のアトラクションの練習である。
 ※「1年生歓迎の歌と言葉」
 内容は、てんこ盛りと(笑)
 こんなにやらなくてもいいのに…と思うくらいサービスしている。
 音読あり、歌あり、合奏あり。
 踊りあり、縄飛びあり。
 いやはや、すごい。

 最初は、並ぶのに時間がかかった。
 どうなることかと思ったら…
 思ったよりいい。
 練習に入ると集中してやっている。
 休みあけにしては、すばらしい。

 通しを見てから、指導に入る。
 
 ◆合奏『よろこびのうた』、『みんなともだち』
 鍵盤ハーモニカの指導。
 息の入れ方を教える。
 子どもたちは、無造作に息を入れている。
 だから、音がいまいち。
 「よろこびのうた」とう感じがしない。
 音の終わりが雑になる点も修正。
 だいぶ音が軽くなった。
 ちょっと意識して、ていねいに吹くようになった。

 ◆音読 『荒川土手探検隊』
 声は、まあまあそろっていた。
 音読の声になっている。
 ・語尾が下がる。
 ・言葉がはっきりしない。
 これらの点を修正。

 踊りと縄飛びは、指導を省略。
 時間がない。

 ◆音読 『にほんごであそぼ』
 題名の読み方を修正。
 エネルギーを前に出すように。

 指揮者が必要。
 ここだけでなく全体的に。

 ◆音読 『春のうた』
 ちょっと調整。
 これは授業でやっている分、すぐよくなる。
 かなりよい。
 いい方、響き、視線、表情などをワンポイント指導する。

 『がまのあぶら』の指導は省略。

 ◆歌 『うたってあそぼ』
 きれいな声を出している。
 響き、表情などを指導する。

 後半、さすがに集中が切れた子もいたが…
 全体的には、すばらしかった。
 休みあけで、よくここまでがんばった。


 ◆理事会
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by sugitecyan | 2007-03-12 22:57 | こくせん

こくせん 3月8日


  こくせん  3月8日(木)

 ◆全校パワーアップタイム
 6年生を送る会の練習。
 司会の練習という感じである。
 全校合唱。

 目覚めていない。
 音楽の先生が指導を入れる。
 だんだん、目が覚めてきた。
 声を出すようになると、地声っぽくなる。
 歌う声と地声、明確な境界線がある。
 しかし、耳が育っていないと、それがわからない。
 指摘できるのは、耳のある教師のみ。
 ここで指摘するかどうか、ある意味決定的である。
「まあいいか」
 流してしまうと、あとでとんでもないことになる。

 境界線上を歩く歌。
 このへんのレベルは、指導が難しい。
 声量か美しさか と考えるとうまくいかない。
 二極論ではダメである。


 ◆2年3組

 ★音読 『春のうた』

 なんと、すっかり忘れている子もいる(笑)
 ということで、詩を板書する。
 仕切り直しである。
 一から指導する。

 ●題名読み
 「冬のうた」といわせる。
 比較して「春のうた」
 ようやく春になった感じを出す。
 喜びを表現する。
 教師が見本を示す。
 まねさせる。

 ●声を当てる
 「ほっ」が、響かない。
 声もそろっていない。
 私がやると下手なので、見本はやらない。
 言葉で指導する。
 短く、軽く、声を上に。
 だんだん、よくなってきた。
 ただ、なかなかそろわない。
 意識の違いが出ている。

 そろってくると、いい声になった。
 声がきれい。
 響く。
 明るい、喜んでいる感じが出ている。

 ●リズム
 全体のリズムを調整。
 流れの中で、変化するリズムを指導。
 基本的には、教師のまねをさせる。

 ●視線
 視線を変える。
「ああいいにおいだ」
「いぬのふぐり」、「大きなくも」それそれを見る。

 その他いろいろ指導する。

 だんだんよくなってきた。
 最後は、本のレベルに戻った。

 喜んでいる感じが出てきた。

 ●一人ひとり
 「ほっ まぶしいな」を音読させる。
 それぞれ、コメントする。
 爆笑の連続。
 このかけ合いが杉渕流かもしれない。

 最後は、一斉に音読。


 ★漢字 「折ると重なる漢字」
 5つほど例をあげる。
 わからない子も、4つくらいで何となくわかってきた。
 例をいくつあげるか、どこから個別指導するか。
 ポイントになるところである。

 ○×クイズ的に問題を出した。
 「木」、「土」、「上」、「海」など。

 ●「折ると重なる漢字」を探そう!

 子どもによって、いろいろ。
 これがおもしろい。
 最初から辞書を使う子もいれば、意地でも使わない子もいる。
 その子の個性が出ておもしろい。

 どんどん見つける子がいる。
 あっという間に、たくさん見つける。
 反面、おそろしく時間がかかる子もいる。
 個別指導をする。
 いっしょに見つける。

 ●問題発生!
 途中でおもしろい問題発生!
 「羽」、「弱」などを書いている子を発見。
 これを取り上げる。
「『羽』は、折り曲げると重なるか?」
 挙手させる。
 3分の1は、「重なる」に手を上げた。
 実際にやってみるとよくわかる。
 このへんも、おもしろい。

 子どもたちは、熱中して「折ると重なる漢字」を探した。

 
 ★表現&解釈  『アレクサンダとぜんまいねずみ』
 
 P64~65を読み聴かせ。
 次の一文を授業する。
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ アレクサンダは、ちっちゃな足の出せるかぎりのスピードで、┃
┃あなにむかって走った。 ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
 この部分について、発言する。
 ・アレクサンダは、すごいスピードで走った。
 ・人間に追いかけられて、こわいから走った。
 ・捕まると殺されちゃうから必死に走った。
 ・人間ににくまれている。
 ・人間はねずみがきらい。
 ・お皿に当たったら、死んでしまう。
 ・死ななくても、当たったら大けがする。
 ・人間に捕まらないように、一番速いスピードで走った。
 ・これは、はじめてのことじゃない。
 ・今までにも、捕まりそうになったことがある。
 ・えさをとりにいくから、何回も見つかりそうになったことがある。
 ・速く逃げないと、捕まってしまう。
 ・心臓がどきどきしていたと思う。
 などなど。



 ◆2年1組

 ★漢字
 今日のお題は「画数」。

 ●1年生で一番画数が少ない漢字は?
 「一」
 かんたんにわかった。
 
 ●1年生で一番画数が多い漢字は?
 「森」
 これまた、即答。
 けっこう、今までやった学習が身についている。

 ●2年生で一番画数が少ない漢字、多い漢字。
 知っている子もいる。
 すごい知識である。
 多くの子は、辞書で調べる。
 「刀」 2画 (一番少ない字)
 「顔」「曜」 18画を見つける。

 ●イコール 30!

 合計30画になる漢字を見つける。

 問題 1  3画×10=30画

 3画の漢字を10個見つける。

 問題 2  5画×6=30

 5画の漢字を6個見つける。

 問題 3  6画×5=30

 6画の漢字を5個見つける。

 問題 4  10画×3=30

 10画の漢字を3個見つける。

 問題 5  15画×2=30

 15画の漢字を2個見つける。

 終わった子は、「イコール 40!」


 ●だれがチャンピオンか?
 2年生の先生4人の名字を板書する。
 だれがチャンピオンか。
 一番画数が少ない人がチャンピオンとする。

 ●自分の名前
 自分の名前を漢字で書く。
 画数を数える。
 合計の画数で、チャンピオンを決める。
 ・一番少ない。
 ・一番多い。

 ★読解 『アレクサンダとぜんまいねずみ』

 P64~66の6行目までを読み聴かせる。
 教科書を閉じさせる。
 基本的な問題を出す。
 ・アレクサンダは人間か?
 ・アレクサンダは、どこに忍び込んだのか。
 ・アニーの部屋で、どんな音を聞いたのか。
 ・アレクサンダは、何を見たか。
 ・ウイリーはどんなねずみか?
 などなど。
 テンポよく発問。
 一問一答。
 底辺を押さえる。
 大切なことである。

 ●アレクサンダとウイリーをくらべよう。
 これがおもしろかった。
 新聞記者の方がうなった意見が続出。
 さて、その意見とは?
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by sugitecyan | 2007-03-08 21:19 | こくせん



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