全力教室

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こくせん 11月30日


  こくせん  11月30日(木)

 ◆マラソン集会
 高学年が一生懸命走っている。
 さぼる子がほとんどいないのがすごい。


 ◆1年2組

 ★音読 『スイミー』
 1年生担当部分、2年生担当部分を読ませる。
 かなり上手になってきている。
 花丸急上昇中!

 ★言葉変換トレーニング
┏━━━━━━━━━━━━━┓
┃ 犬を飼う。     ┃
┗━━━━━━━━━━━━━┛
 「飼う」※ふりがなを振る。

 言葉を置き換えさせる。
 ノートに書かせる。
 発表させる。
 ・育てる。
 ・お世話する。
 ・かわいがる。
 ・大事にする。
 ・お風呂に入れる。
 ・えさをあげる。
 ・一生育てる。
 ・大きく育てる。
 ・死ぬまで世話をする。
 ・散歩に連れて行く。
 などなど。
 たくさん出された。

 ★読解 『スイミー』
 「犬を飼う」は、トレーニング。
 それを活かすことができるか。
┏━━━━━━━━━━━━━┓
┃ 楽しくくらしていた。 ┃
┗━━━━━━━━━━━━━┛
 イメージさせる。
 ・友だちがいるから楽しい。
 ・遊べるから楽しい。
 ・広くて自由に遊べる。
 ・みんながいるから。
 ・えさがたくさんあるから。
 ・いろいろなものがたくさんあるから。
 ・困ったら助けてくれるから。
 ・助け合うから。
 ・みんなで泳いだり遊んだりできるから。
 その他いろいろ。

 ●書く→話し合う

 子どもたちは、たくさん書いた。
 一人一回は意見を述べた。
 
「楽しい暮らしを壊したのはだれですか?」
 ・まぐろ   ※多数
 ・大きなまぐろ
 ・巨大まぐろ
 ・おなかをすかせたまぐろ
 ・ミサイルみたいに速いまぐろ
 ・ミサイルみたいにすべてを壊すまぐろ
 ・すごく速いまぐろ
 ・目がぎょろっとしたまぐろ
 ・きばがすごいばぐろ
 ・口がブラックホールみたいなまぐろ
 などなど。

 ◆5年2組

 ★音読 『われは草なり』
 表現読み

 ★読解 『大造じいさんとがん』
 「ううん。」を置き換えて考える。
 ・くやしい。
 ・くそーっ。
 ・残雪め…
 ・またしても、やられた…
 ・もうだめかもしれない。
 ・残雪は、なんて頭がいいんだ。
 などなど。
  ↓
 自分にいっているのはどれか。
 相手にいっているのはどれか。
 「自分」と「相手」に分類する。

 両方ある場合
 どちらの感情が先か。
 「自分」→「相手」か。
 「相手」→「自分」か。

 「自分」と「相手」どっちが占めるウエイトが大きいか。

 などなど、どんどん書かせる。


 ◆2年1組

 ★音読『スイミー』
 冒頭部分の表現読み。

 ★言葉変換トレーニング
 「犬を飼う」

 ★読解 『スイミー』

 ●「楽しそうにくらしていた。」

 ●「まぐろ」について

 子どもたちは、書いて書いて書きまくった。
 多い子は、10ページ近くいったのではないか。

 
 ◆6年1組

 ★音読『スイミー』
 基本的なことはできてきたので、細かな指導。
 第2段階の指導である。
 指導がスッと入るようになったのは、成長している証拠。


 ★言葉変換トレーニング
 「犬を飼う」
 高学年だからできるわけではない。
 むしろ、低学年の方がいいことを書く。
 そのことを伝えると、子どもたちは奮起した。
 「低学年に負けていられない」

 ★読解 『人類よ、宇宙人になれ』

 小論文の書き方を指導する。
 この段落について
 ・筆者の意見に賛成か反対か。
  立場を決める。
 ・理由を述べる。

 ★読解 2

 今日学習した段落に出てくる言葉について
 ・強い意志
 ・強い肉体
 ・強い義務感

 このうち、わかりやすい「強い肉体」を取り上げる。
 できるだけたくさん書く。
 ・マッチョ。
 ・筋肉がすごい。
 ・体力がある。
 ・力が強い。
 ・筋力が強い。
 ・疲れにくい。
 ・スタミナがある。
 ・風邪を引かない。
 ・丈夫。
 ・頑丈。
 ・環境が変わっても大丈夫。
 ・内臓が丈夫。
 ・何でも食べられる。
 ・健康。
 ・病気をしない。

 などなど。

 「宇宙で暮らすのに、一番必要な要素はどれか」
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by sugitecyan | 2006-11-30 22:08 | こくせん

こくせん 11月29日


  こくせん  11月29日(水)

 ◆3年生

 ★音読 『スイミー』
 音読の声で、きれいに読める。
 メリハリをつける。
 ・視線
 ・視線の移動
 ・聴き手と目を合わせる。
 ・声の大きさを変える。
 「小さな」内緒話の声で。うんと小さく。
 「魚のきょうだいたちが」
 少しずつ声を大きくしていく。
 リズム。

 「みんな赤いのに~」
 どの部分を強調するか。
 考えさせる。
 
 一人ひとりに表現させる。
 抜群に上手だったのがAさん。
 他の子にはないリズムがあった。
 息づかいもいい。
 臨場感がある。

 リズムについて説明する。
 フラットにならないように。
 図を描いて説明する。
 →ではなく、↓↑とう感じ。
 微妙に変化させていく。
 実際にやってみせる。
 Aさんにやってもらう。

 練習。

 一人ひとり音読の2回目。
 1回目とは比べものにならない。
 上手になっている。

 ★変換トレーニング
┏━━━━━━━━━━━━━┓
┃ 犬を飼う。     ┃
┗━━━━━━━━━━━━━┛
 「飼う」を他の言葉に変えるトレーニング。
 1つ書いたらもってこさせる。
 最初の1つである。
 その子が書いたものを、私が読む。板書する。
 それがヒントになる。

 ★読解 『スイミー』
 ●「おそろしいまぐろ」
 について


 ◆5年1組

 ★音読 『われは草なり』
 表現読み
 ・リズム
 ・強弱
 ・流れ
 ・アクセント
 「ああ」
 などを取りあげて指導する。

 ペアで読ませる。
「ああ 生きることの 美しき」
「ああ 生きることの 楽しさよ」

 「ああ」をどう読むかがポイント。

 ★読解 『大造じいさんとがん』
 「ううん。」について書く。
 先ほどやった「犬を飼う」同様に書いていく。
 ・残念だ。
 ・またしても、残雪にやられた。
 ・くやしい。
 ・くそーっ。
 ・コノヤロー。
 ・やっぱりやられた。
 ・これからどうしたらいいだろう。
 などなど。

 分類する。
 ・自分に対していったことはどれか。
 ・相手に対していったことはどれか。

 自分に対していったのか。
 相手に対していったのか。
 両方あるのか。
 あるとすれば、どちらが先におきた感情か。
 どちらがウエイトを占めているか。

 などなど。

 
 ◆研修会
 三鷹第四小学校へ
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by sugitecyan | 2006-11-29 20:55 | こくせん

こくせん 11月28日


  こくせん  11月28日(火)

 ◆4年1組

 ★音読 『スイミー』
 冒頭部分。
 声はきれいである。
 音読の声が定着してきた。
 次は、表現。
 「広い海」上を見上げる感じで「広さ」を出す。
 「どこかに」で、聴き手を観る。
 視線を合わせる。
 「小さな魚のきょうだいたちが」
 「小さな魚」は、内緒話の声。
 声が小さくなると、言葉がはっきりしなくなる。
 意識してはっきりと。
「のきょうだいたちが」
 だんだん声を大きくしていく。
 テレビのリモコンで、ボリュームを上げていく感じ。
 急に大きくするのではなく、なめらかにだんだん大きく。
「楽しくくらしていた」
 はずむように。

 このように書くのは簡単だが、実際に読むとなると難しい。
 ・音読の声
 ・強弱
 ・緩急
 ・リズム
 とくに、リズムは難しい。
 子どもに工夫させても…できないことが圧倒的に多い。

 教えないとできない。
 
 見本を見せる。
 まねをさせる。
 まねする中で、少しずつコツがわかっていく。

 「小さな」のところ、言葉をはっきりさせるために滑舌練習。
 
 生、焼、ゆで と板書する。
 真ん中に、タラバガニ と書く。

  生タラバガニ
  焼タラバガニ
  ゆでタラバガニ

 簡単そうだが、難しい。

 「みんな赤いのに」ここからリズムを変える。
 はずむように、アップテンポで読ませる。
 リズムを変化させる。

 「いっぴきだけは」「まっ黒」など、強調させる。

「およぐのはだれよりもはやかった」
 ここは、一人ひとり読ませる。
 スイミーの紹介である。
 アナウンサーのように読ませる。
 私が、5通りほど見本を見せる。
 ・たんたんと
 ・わくわくした感じで
 ・リングアナウンサーのような感じで
 などなど。

 ★言葉関係
 ・やっぱりねこがすき。
 ・てれびのみすぎ。
 ・のろいのはかばだ。

 3点から切り込む。
  1 読点をつける。→読点を打つ位置。
  2 漢字になおす。→意味からせまる。
 ●3 前に文章をつける。
   ※今回の指導は、3。

 →その文だけでは判断できない。
  前に何かをつけると判断できる。
  後につけるのもよい。
     ↓
  生活の中で。
  そのことだけで判断しない。
  必ず、前と後を見る。
  「けんかは、そこだけを見るからおこる」

 例を出す

  犬をかう。
  「飼う」、「買う」どっちだろう?
 大きく意味が違う場合があり。
 にている場合あり。
 「犬を買って飼う」など。

 ★読解 『スイミー』

 「楽しくくらしていた。」について

 ●何が楽しいのか?
 イメージさせる。

 杉渕流の国語の授業。
 重視しているのが、イメージ力である。
 ダメージではない(笑)
 どれくらい想像できるか?
 このイメージ力(想像力といってもいい)が大切。
「ノート1ページは、書きなさい」
 杉渕学級は、5~10ページくらい書く。
 いや、書かせられるか(笑)

 ノートに1つ書いたらもってこさせる。
 最初の1つである。
 子どもたちがノートを見せにくる。
 それを声を出して読む。
 もちろんほめる。
 声を出して読むのは、他の子に聴かせるためである。

 よくわからない子、あまり書けない子にはヒントを出す。

 子どもたちのノートが、文字で埋まっていく。
 本格的なトレーニングのはじまりはじまり。


 ◆1年3組

 ★音読 『スイミー』
 第一場面、第二場面の音読。
 すごく上手になった。
 ・声がきれい。
 ・リズムがある。
 ・メリハリがついている。
 ・表情がいい。
 などなど。

 ★一文解釈

  犬をかう

 犬を「買う」か「飼う」か?

 「飼う」を取りあげる。
 「飼う」を他の言葉に変えてみよう。
 ・かわいがる。
 ・育てる。
 ・大切にする。
 ・世話をする。
 ・散歩をする。
 ・いっしょにいる。
 などなど。

 ★読解 『スイミー』
 「楽しくくらしていた」
 ●何が楽しいのか?
 発表→ノートに書く。


 ◆2年3組

 ★音読 『スイミー』
 冒頭場面、第二場面の音読。
 すばらしい!

 ★音読 『かさこじぞう』
 冒頭部分。
 上手である。
 「むかしむかし」この部分を、一人ずつ読ませる。
 ・つめてはやく読む。
 ・「むかーし むかーし」という感じで読む。
 ・「むかーし むかし」
 などなど、いろいろな読み方が出された。

 おじいさんのセリフ
「ええ、かさや、かさやあ。かそこは、いらんか。」
 を読ませる。
 お題を出す。
 ・これから売るぞという強い氣持ちで。
 ・だんだん疲れてきた。
 ・他の人に負けないように。
 ・もう疲れてしまい、あきらめかけて。
 ・あきらめかけた→おばあさんのことを思い出して

 などなど。

 それぞれ、がらっと変わるのがおもしろい。

 
 ★一文解釈
 犬を飼う。
 「飼う」を他の言葉に変えてみよう。
 ノート1ページ書きましょう。
 書いたらもってこさせる。
 他の子に聴こえるようにいう。
 ・育てる。
 ・大切にする。
 ・大事にする。
 ・かわいがる。
 ・世話をする。
 ・いっしょにいる。
 ・いつもいっしょにいる。
 ・家族の一員にする。
 ・死ぬまで育てる。
 ・死ぬまで大切に育てる。
 ・たくさんえさをやる。
 ・散歩に連れて行く。
 ・シャンプーする。
 ・いっしょにねる。
 ・病氣になったら、病院に連れて行く。
 などなど。

 ★読解『スイミー』
 「おそろしいまぐろ」について
 ●何がおそろしいのか?
 同様に、ノートに書かせる。

 ・ノートに自分の考えを書く。
    ↓
 ・指名なし発言による話し合い。
    ↓
 ・もう一度、ノートに自分の考えを書く。
  ※先ほどの考えに、つけたして書く。

 「おそろしい」
 ・体がすごく大きくておそろしい。
 ・顔がこわい。
 ・目がぎょろっとしていてこわい。
 ・口がこわい。
 ・牙がこわい。
 ・力が強いからこわい。
 ・「ミサイルみたい」だからこわい。
 ・すごく速いからこわい。
 ・おそってくるからこわい。
 ・食べられそうでこわい。
 ・自分が食べられるからこわい。
 ・仲間が食べられるからこわい。
 ・自分たちの暮らしをめちゃくちゃにするからこわい。
 ・みんなを殺すからおそろしい。

 などなど。

 ※今日は、大きな変化があった。
 いつも、発言しない子が進んで3回も発言したのである。
 いつもと顔が違うと思っていたら、いきなり3回。
 すごい!

 ◆6年2組

 ★音読 『スイミー』
 冒頭部分。
 音読の声が、定着してきている。
 きれいな声である。
 読み方も、まあまあ。

 つぎの段階に入る。
 ・視線「広い海」
 ・視線の移動 
  「広い海の」(ななめ上)→「どこかに」(正面)
 ・強弱の 弱  「小さな」
 ・微妙な変化  「魚のきょうだいたちが」
  だんだん声を大きくしていく。
 ・リズム
  全部の箇所で。
  見本を見せて、まねをさせる。
 ・リズムの変化
 「みんな赤いのに」から、変える。
 ・強調
 「みんな赤いのに」を強調する。
 「いっぴきだけは」  〃
 「カラス貝よりも」  〃
 「まっ黒」      〃
 組み合わせ
  いくつかを強調する。
  スピードの変化をつける。

 その他いろいろ。

 ★トレーニング

 ●「犬をかう」
 →「買う」と「飼う」

 「飼う」を、他の言葉に置き換える。

 ●『スイミー』の中の「楽しくくらしていた」

 『スイミー』の中の「おそろしいまぐろが」

 →対比して考える。

 ★読解 『人類よ、宇宙人になれ』
 
 ●「宇宙環境は、 『人間の敵』」のところ
 ・立場を決め、自分の考えを書く。
 小論文の書き方も教える。



 ◆三部会  ※研究推進委員会
 ・昨日の校内研について
 昨日の授業、協議会について
 ・今後の研究について
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by sugitecyan | 2006-11-28 20:52 | こくせん

こくせん 11月27日


  こくせん  11月27日(月)

 ◆朝会
 朝会では、継続的な指導がおこなわれている。
 教務主任が、
 ・入退場
 ・聴く態度
 の指導、
 生活指導主任が、
 ・あいさつ
 ・礼
 の指導をしている。

 ●入場&聴く態度
 体育館に入ったら口を閉じる。
 全体的には、まだまだ。
 4年生以上は、しゃべらなくなってきている。
 きちんと体育ずわりをし待っている子もいる。
 その姿が美しい。

 「待つ」これは難しい。
 よほど意識しないとできないことである。
 4連休明けは、厳しい。

 号令がかかると、静かになる。
 以前に比べ、静かになる時間が短くなっている。

 ●あいさつ
 今日は、学年対抗であいさつ。
 1年生から順番に「おはようございます」
 6年生の声が出てきたように思う。
 主任の先生が選んだのは、4年生。
 いい学年は、見本としてもう一度する。

 ●礼
 きをつけの姿勢、足がうまくできない。
 かかとをつけ、つま先を開く姿勢がなかなかできない。
 普段の生活にない動きをさせるのは、難しい。
 礼をするとき、手が動いてしまう。
 水泳の「くらげ浮き」のようになってしまう。
 担任が、姿勢を見て回る。

 わずか、2~3分の指導である。
 このところ、毎回指導が入る。
 これから、どう変わっていくか。


 ◆補教
 6年生の補教。
 学級活動。
 終了後、劇のビデオを見せる。
 ・感想
 ・氣づいたこと
 の発表。

 ◆6年1組

 ★あいさつ
 声が出ていないので、やり直し。
 一人ずつあいさつさせる。
 全力を出しているかどうかがポイント。

 ★音読 『スイミー』
 『スイミー』の第1場面を読む。

 広い海のどこかに、小さな魚のきょうだいたちが、
楽しくくらしていた。

 たった一文、されど一文。
 「広い海」の、広い感じが出ていない。
 ただ読んでいる感じを受けてしまう。
 見本を見せる。
 ・音読の声にする。
 ・声をふくらませる。
 ・語尾をさげない。
 など、練習。

 「どこかに」
 語尾をさげない、語尾をていねいにいう。
 「に」がポイント。

 「小さな魚の」
 声を小さくする。
 強弱をつけるのである。
 ・内緒話の声
 「のきょうだいたちが」
 だんだんボリュームをあげていく。
 一氣にあげるのではない。
 微妙に変化させていくのがポイント。
 しかし、難しい。

 「楽しくくらしていた」
 イメージして、明るく。

 できるようになったら、リズムをつける。

 子どもたちは、同じリズムでよんでしまう。
 単調である。
 リズムが感じられない。
 
 見本を見せる。
 まねをさせる。
 口でいっても、なかなか伝わらない部分である。

 ◆音読&読解 『人類よ、宇宙人になれ』
 冒頭部分を読ませる。
 ・キャスター、解説者になって
「結局のところ、人類にとって宇宙とはなんなのか。」
 ・アピールするように読む。
 ・自問自答して読む。
 ・わからない…という感じで読む。
 ・相手に聴くように読む。
「10通りの読み方で読んでみよう」

 ★読解
 「地球環境」と「宇宙環境」を対比させて考えさせる。



 ◆6年3組

 ★あいさつ

 ★音読 『スイミー』
 4連休明けにしては、声が出ている。
 音読の声を出そうとしている。
 基本的なことは、まあまあ。
 細かいところを指導していく。

 ★劇のビデオ
 観ることによって学ぶ。

 ★音読2 『スイミー』
 劇を観て学んだことを活かす。

 ★音読3 『人類よ、宇宙人になれ』
 冒頭部分をどう読むか。
 

 ◆校内研
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by sugitecyan | 2006-11-28 05:53 | こくせん

こくせん 11月22日


  こくせん  11月22日(水)

 ◆3年2組

 ★音読 『スイミー』
 1年生の部分を音読する。
 冒頭部分である。
 最初から、かなり意識が高い。
 ・音読の声
 になっている。
 声をコントロールしようとしている。
 ただ、平坦。

 ★滑舌練習
  赤ぱんかび
  青ぱんかび
  黄ぱんかび

 の練習。
 トップバッターは、Oくん。
 学習発表会で目立った子の一人である。
 ・全身を使って表現していた。
 ・思いっきり声を出していた。
 ・表情がいきいきしていた。

 見事、一発クリア!
 すばらしい。

 もう一人のAくん。
 残念ながら、ひっかかってしまった。
 これがふつう。
 一人ずつおこなう。
 3年生も、爆笑の連続だった。

 ★音読 『スイミー』
 滑舌練習を活かす。
 歯と歯の間に指を挟んでいう。
 ・口を開ける。
 ・口の中をあける。
 ・舌の動きをなめらかにする。
 これらの練習をしてから、もう一度『スイミー』を読む。
 
 先ほどの読みより、クリアになっている。

 ・音読の声を意識させる。
 きれいな海を意識して読ませる。

 ・視線
 「広い海」ちょっと上を向く感じ。
 視線をちょっと動かす。
 固定してしまうと「広い」感じが出ない。

 ・視線の移動
 「どこかに」で前を向く。
 聴き手を見る。

 ・「小さな」
 内緒話の声。

 ・「小さな魚のきょうだいたちが」
 だんだん声を大きくしていく。

 このように、細かく指導していく。

 ★読解 『スイミー』
 今日から、書くことを重視する。
 まずは、量。
 たくさん書くこと。

 ●イメージしたことを書く
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ 広い海 ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ 楽しくくらしていた。 ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


 2組、1組も同じような展開。


 ◆5年1組

 ★音読 『スイミー』
 1年生の部分を音読させる。
 声が小さい。
 声が暗い。
 メリハリがない。
 学習発表会の成果が出ていない。
 残念。

 指導開始。
 「広い海」
  ・狭い海
  ・広い海
 両方いわせる。
 同じように読んでしまう。
 同じように読んだのでは、広さが伝わらない。
 漢字だけではなく、音読でも広さを伝えたい。

 だんだん、調子が出てきた。
 ・視線
 ・視線の移動
 ・強弱
 ・スピードの変化
 などを指導する。

 音読がよくなった。
 がらっと変わった。

 「みんな赤いのに~」
 ・メリハリ
 ・はずむ感じ
 ・強調

 この場面は、いろいろな要素が詰まっている。


 ★解釈&表現  『大造じいさんとがん』
 久しぶりの『大造じいさんとがん』である。

 第2場面
 対比して考える。

「しめたぞ!もう少しのしんぼうだ。あの群れの中に一発ぶちこんで、
 今年こそは、目にものみせてくれるぞ。」
   と
「ううん。」

 それぞれについて、自分の考えを書く。

 途中で、音読を入れる。
 上記の部分を読ませる。

 教師が見本を見せる。
 一人ひとりに音読させる。

「しめたぞ!もう少しのしんぼうだ。あの群れの中に一発ぶちこんで、
 今年こそは、目にものみせてくれるぞ。」
   と
「ううん。」
 ・読み分けができるか。→コントラストをつける。
 ・落差をつけることができるか。

 学習発表会を成果が出た。
 下手な子、棒読みの子はいない。
 女子もうまくなった。
 「ううん。」の表現は、難しい。


 ◆4年2組

 午後は、来週の月曜日の振替。
 ※校内研究会のため。
 そのため、今週は月曜日の5校時が2回ある。
 
 ★滑舌練習

 ★音読 『スイミー』
 冒頭場面、「ある日~」の場面。

 ◆読解→書く 『スイミー』
 ・「広い海」
 ・「楽しくくらしていた。」
 ・「おそろしい」
 
 ◆読解 2 『アーチ橋の仕組み』
 クイズづくり。
 クイズをつくるのは、難しい。
 子どもたちがつくったクイズは、何かしら情報が不足している。
 だからこそ、いい勉強になる。
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by sugitecyan | 2006-11-22 17:22 | こくせん

こくせん 11月21日


  こくせん  11月21日(火)

 ◆感謝集会
 日頃お世話になっている方々に感謝する集会。
 代表の子の態度が立派だった。

 ◆4年1組

 ★読解 1  読点の問題
 教科書に載っている問題をちょっと変えて出す。

 ここではきものをぬいでください。

 警察官は一生懸命逃げる犯人を追いかけた。

 先生が時計を見て実験をしている生徒を呼んだ。

 ★読解 2  『アーチ橋の仕組み』
 クイズをつくらせる。
 ・ふつうのクイズ。
 ・○×クイズ。
 ・三択クイズ。
 ・間違い探し。
 などなど。

 ★滑舌練習
 
 ★音読 『スイミー』
 1年生の場面を読む。


 ◆1年3組

 ★世界に一つだけの○な

 『世界に一つだけの鼻』
 鼻を指さしていう。
 「鼻じゃなくて、花」

 『世界に一つだけの花』の冒頭部分を歌わせる。
 1年生の歌ではない。
 上手である。

 今日の課題は「○な」を見つけることである。

  口と     はな(鼻)
  あ      かな(仮名)
  こむぎこ   こな(粉)
  おみせ    しな(品)
  すなば    すな(砂)
  ものをおく  たな(棚)
  ひっぱるぞ  つな(綱)
  マグロ    つな(ツナ)
  3月3日   ひな(雛)
  さかな    ふな(鮒)

 ★変身言葉
 はは

「ばば」(笑)
「ぱぱ」
「どっちでしょう」

 両方正解。
 ・ばば(トランプ)
 ・ぱぱ(パパ)

 ・か→が
 ・かき→かぎ、がき
 ・はし→はじ
 などなど。

 子どもたちに考えさせる。
 考えたものをノートに書かせる。

 ★滑舌練習
  あかぱんかび
  あおぱんかび
  きぱんかび

 爆笑だった。
 けっこう難しいのだ。

 ★音読 『スイミー』
 2年生が音読した場面。
 「ある日、おそろしいまぐろが~」のところである。

 初めて読むのに、もう読み込んでいる感じがする。
 それくらい上手である。
 「おそろしいまぐろが」
 一人ずつ読ませる。
 男の子が上手。
 女の子も、上手。
「こわい」
 という声が出る。
 ・表情
 ・いい方
 まぐろの恐ろしさを表現させる。


 ◆2年3組

 ★滑舌練習
 爆笑、爆笑、またまた爆笑。

 ★音読 『スイミー』
 1年生の場面を読む。
 「広い海のどこかに~」の場面である。
 こえがきれい。
 初めてなのに上手である。
 「広い海のどこかに」一人ずつ読ませる。
 「小さなさかなのきょうだいたちが、楽しくくらしていた」
 この部分も一人ずつ読ませる。
 ・声のコントロール
 ・最弱→弱→強 というように、声をだんだん大きくしていく。
 ・「楽しくくらしていた」はずんで、「楽しく」をイメージして。

 ★読解 『スイミー』
 表現→解釈につなげる。
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ 楽しくくらしていた。 ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
 ●何が楽しいのか?
 ・みんながいるから。
 ・「たち」だから、仲間がたくさんいるから。
 ・友だちがいるから。
 ・兄弟がいるから。
 ・安心して遊べるから。
 ・海は広いから、思いっきり遊べるから。
 ・いっぱい遊べるから。
 ・おにごっこができる。
 ・かくれんぼができる。
 ・いろいろな遊びができる。
 ・いろいろなものがあるから。
 ・いろいろな魚と友だちになれるから。
 ・みんなでいっしょに暮らせるから。
 ・おいしいものがたくさんあるから。
 ・けんかがないから。
 ・いじめがないから。
 ・困ったら助けてくれるから。
 ・仲間はずれがないから。
 などなど。

 まとめを書かせる。


 ◆6年2組

 ★滑舌練習
 一人ずつやらせる。
 合格者3人。
 かまないでいえるのは、すごいことだ!

 ★音読 1 『スイミー』
 1年生の部分(冒頭部分)の音読。
 ・音読の声
 ・口を開ける、口の中をあける。
 ・舌をうまく使う。
 ・イメージする。
 ・強弱をつける。
 ・緩急をつける。
 ・リズミカルに
 などなど、たくさんの要素を盛り込む。
 
 ★音読 2 『走れメロス』
 メロスと王様のかけあい
「罪のない人を殺して何が平和だ」(メロス)
「だまれ」(王様)
 ペアでおこなう。
 必ず、メロスと王様両方をおこなう。
 交代交代で演じる。

 ★読解 『人類よ、宇宙人になれ』
 どちらの意見に賛成か。
 自分の考えを書く。
 その理由を書く。


 ◆クラブ
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by sugitecyan | 2006-11-21 21:12 | こくせん

こくせん 11月20日


  こくせん  11月20日(月)

 動き出した学校

 学習発表会が終わった。
 今日から、新しい取り組みがスタートする。

 ◆全校朝会
 6年生の女子2人が、代表であいさつ。
 その後全員であいさつ。
 「校長先生や先生方と」(6年女子 1人)
 「あいさつをします」(6年女子 1人)
 「おはようございます」(6年女子 2人)

 「おはようございます」のあいさつは、声が小さくなってしまった。
 2人で声を合わせるのが難しかったようである。
 お互いに遠慮してしまった。
 しかし、それぞれのあいさつは声が出ていた。
 以前に比べると、声の出がいい。
 学習発表会効果である。

 朝会前、担当の先生の指導が入った。
 ・体育館に入る前に口を閉じる。
 ・朝会が始まるまで、静かに待つ。
 ・(朝会が終わり)体育館を出るときも口を閉じる。
 当たり前のことだが、大切な指導である。
 上記の3点は、かなり難しい。
 これらができたら、すばらしい学校である。
 
 校長先生の話

 看護当番の話

 最後は、生活指導主任。
 今回は、
 ・目の教室に通う子に悪口をいうことに対しての注意。

 ・礼
 礼の形を指導。
 深くお辞儀をする。
 担任が合否の判定をする。
 腰から曲げるのが難しい。
 首から曲げてしまう子が多い。
 手がずれてしまう子が多い。
 クラゲ浮きのような姿勢になってしまう。

 ・あいさつ
 今日は、男子VS女子。
 1回目は、ひきわけ。
 2回目は、女子の勝ちの判定。
 男子からは、ブーイング(笑)
 ふつうに見れば、男子の声の方が大きかった。
 この判定は、意味があるのだろう。
 最後は、全員であいさつ。

 担当の先生の指導が入る。
 退場。
 「おしゃべりしたら、その場に止まる」

 1年生から退場。
 担任の先生が、
「教室まで静かに行くんですよ」
 と声をかけていた。

 これまた、あたりまえのことである。
 しかし、大切なことである。

 体育館を出て教室まで口を閉じていけたら…
 すごい学校である。

 五反野小は、新たな次元を目指し動き始めた。


 ◆6年1組

 学習発表会疲れなので、軽めの授業。
 しかし、次につながる授業をする。
 学習発表会の取り組みを活かす。

 ★滑舌
 基本的なことを練習しないと先に進めない。
 ・口の開け方
 ・舌の動かし方
 ・その他

 赤ぱんかび
 青ぱんかび
 黄ぱんかび

 早口言葉である。
 簡単そうだが、難しい。
 私の学級を参観した有名なアナウンサーがかんでしまったほどだ。

 はたして…ほとんどの子がかんでしまう。
 または、えらくゆっくりになってしまう。
「早口言葉だよ」(笑)

 練習してもう1回。
 難しい。
 早くいおうとすると、力が入ってしまう。
 力むと絶対にうまくいかない。

 ★『走れメロス』
 自分のセリフを練習。
 滑舌の練習を活かしておこなう。

 ★『スイミー』
 「でてこいよ」
 次は、表現。
 どのように表現するか。
 一人ひとりやらせる。
 ・距離をあらわす。
 ・感情をあらわす。

 1回終わったら、2回目。
 3回やらせる。

 お題を出す。
「内緒話の声で」
 近くの人にいうように。

 列ごとにおこなう。
 くり返すたびに、ちょっとずつ怒りが増していく。
  1 やさしく
     ↓
  5 怒って

 ★読解 『人類よ、宇宙人になれ』
 ・多くの人が宇宙に進出する。
 ・一部の人だけ(科学者、技術者)
 
 「多くの人が進出する」という考えの子が多かった。


 ◆6年3組

 ★学習発表会の取り組みを活かす
 
 『走れメロス』の一部を取りあげる。

「罪のない人を殺して、何が平和だ」(メロス)
「だまれ」(王様)

 ペアでおこなう。
 交代でおこなう。

 最初は、メロス役、王様役の子にやらせる。
 
 がくんと落ちているペアは無し。
 女子が声を出すようになってきた。
 なによりである。

 次は、セリフの前のアクション。
 すぐいうのではなく、アクションを入れる。

 例
 王様をにらみつけてから「罪のない人を殺して~」という。
 メロスのセリフを聴いて顔色を変えて→「だまれ」
 メロスをの言葉を聴いて、怒りが爆発→「だまれ」
 メロスの言葉を聴くいて、ちょっとうろたえて→「だまれ」
 などなど。

 このようにすると、セリフが立体的になってくる。

 ★『スイミー』
 『スイミー』でもおこなう。
 「出てこいよ」(スイミー)
 「だめだよ」(小さな赤い魚たち)

 ★響かせる
 共鳴の練習。
 「走れメロスよ」(※歌の一部分)
 ・歌う声
 ・頭頂に響かせる。
 ・鼻を響かせる。
 ・「し」の発音
 ・「し」の出し方
 などなど。
 
 リズム
 はずむように歌う。

 歌と音読は、密接な関係がある。

 ★読解 『人類よ、宇宙人になれ』
 ・多くの人が宇宙に進出する。
 ・一部の人だけ(科学者、技術者)
 
 「一部の人だけ」という考えの子が多かった。
 1組とは、正反対の反応である。


 ◆4年2組

 ★読解 『アーチ橋の仕組み』
 基本的な問題をクイズ形式にして出す。
 問題づくり。

 ★滑舌練習
 
  赤ぱんかび
  青ぱんかび
  黄ぱんかび

 ・口の開け方
 ・口の中の開け方
 などの練習。
   ↓
 ★音読 『スイミー』
 冒頭場面
 口の開け方、表現、両面からせまる。


 ◆選択教科  『算数の達人になろう!』
 ・超高速10マス計算
 ・いろいろな問題
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by sugitecyan | 2006-11-20 22:43 | こくせん

こくせん 11月18日


  こくせん  11月18日(土)

 ◆学習発表会 2日目

 朝8:30スタート。
 はやい!

 看護当番なので、信号のところに立つ。
 理事長さんもいっしょ。
「おはようございます」
 と声をかける。
 8:15に戻る。

 各学級、学年で声出しをしている。
 職員室まで声が聴こえてきた。

 ◆全校発表
 
 1分ほど、音読練習。
 発声練習(歌)
 校歌の1番。

 ★全校音読 『スイミー』
 今日は、観客が多い。
 昨日とえらい違いである。
 ちょっと、表情が硬かった。
 できは、まあまあか。

 ★全校合唱 『U&I』、『少年時代』
 今日は、地声にならずに歌えた。
 きれいな声が体育館中に響いた。


 ◆1年生

 今日は、一番後ろで聴く。
 子どもたちは、一生懸命演技していた。
 昨日よりも、パワーアップしてる。
 しかし…出入り、おしゃべり…観客のマナーが…
 せっかく一生懸命演技しているのに…
 残念だった。

 ◆3年生
 見られず。

 2年生最後の練習。
 歌の指導。

 ◆5年生
 直前の練習にいく。
 最後の指導をする。
 時間がないのでワンポイント。
 ・私が動きをつけた場面
 ・歌
 最後のがんばりが、本番のできを左右する。
 はたして…
 昨日にくらべると、ぐんとよくなった。

 ◆弱視学級
 太鼓を運ぶのを手伝う。
 見られず。

 ◆2年生
 証明(スポット)を担当しているので、上手の上から見る。
 観客が多くて、ちょっと声の出が悪い子がいた。
 戦いのシーンは、迫力があった。

 ◆4年生
 お囃子にあわせての、ひょっとこの踊りがユーモラスだった。

 ◆6年生
 一番後ろで見る。
 昨日にくらべ、ぐんとよくなった。
 観客をひきつけた。
 歌も、昨日にくらべるとすごくよくなった。
 残念だったのは、観客のマナー。
 体育館の外で、しゃべっている声が聴こえてきた。
 子どもがあんなに一生懸命やっているのに…
 残念。
 
 
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by sugitecyan | 2006-11-18 17:59 | こくせん

こくせん 11月17日


  こくせん  11月17日(金)

 ◆学習発表会  初日

 先生方は、朝から氣合が入っている。
 職員室は、熱氣で暑いくらいである。
 最終打ち合わせ、「こうしたほうがいい」などなど。
 いよいよ本番である。
 

 ★全校発表

 ●全校音読  『スイミー』
 始める前に、練習をさせることにした。
 ある方のアドバイス。
 私も、できたらそうしたいと思っていた。
 全員で練習することにより、心の準備ができるからである。

 はたして…

 今までで一番よかったと思う。

 ●全校合唱  『U&I』、『少年時代』

 地声にならないように、注意して指揮をする。
 強弱とメリハリをつける。
 歌も、よかったと思う。


 ★1年生 『にほんごで あそぼ』(群読)
 メリハリある音読。
 テンポがいい。
 リズムがある。
 歌もきれいだった。
 「どいてんか」は、迫力満点。
 「せいやせいや」の動き、やらない子がいたのが残念。

 ★3年生 『11ぴきのねこ』(朗読劇)
 子どもたちが、一生懸命やっていた。
 口を大きく開け、全身で表現していた。

 ★5年生 『その時…』(劇)
 笑いあり涙ありの劇。
 観客がざわついたり、笑うシーンで笑ったりすると…
 次の子の、セリフが聴こえなくなってしまうのだ。
 沖縄戦の場面は、観客の雰囲氣が変わった。
 水を打ったような静けさだった。

 ★2年生 『きつねのおきゃくさま』(朗読劇)
 表情がいい。
 声が出ている。
 迫力もある。
 最後、きつねの退場の仕方が問題。
 ※死んだきつねが起き上がったということで、笑いがおきた。
 一番いいシーンなのに…残念だった。


 ★4年生 『わっしょい 秋まつり』(おはやし・群読)
 学習を行事に結びつけている。
 お囃子の会の方々も参加。
 見事なお囃子だった。
 獅子舞は、校長先生の手作り。
 ※熟練職人がつくったような、すばらしい獅子。


 ★6年生 『走れメロス』(朗読劇)
 今までで、一番よかったと思う。
 ただし、まだまだ上を目指せる
 密に関わっているだけに、思い入れが強い。
 
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by sugitecyan | 2006-11-17 22:20 | こくせん

こくせん 11月16日


  こくせん  11月16日(木)

 リハーサル

 ◆全校発表

 今日は、18日用の入場からスタート。
 はじめてということもあり、おしゃべり多し。
 集中していない。
 並び終わってからも、おしゃべりがやまなかった…
 今日のできが予想できる。

 礼の指導を少し。

 ★全校群読『スイミー』

 1年生…声が小さい。間違えなくなった。
 2年生…指揮を見ない学級が遅くなる。合わない。
     迫力はある。
 3年生…数人の子が走ってしまい合わない。
     暗→明の転換がいい。
 4年生…視線の転換がいまいち。声はきれい。
 5年生…前回より、ぐんとよくなった。
 6年生…ダントツでよい。さすが高学年。

 うーん、準備してこなかったな!
 ・心の準備をしていない。
 ・声出しをしていない。
 ・練習をしていない。

 今日は、入場に力を奪われてしまったのか…
 リハーサルとしては、△。

 次の3点が必要。
 ・心の準備をする。
 ・声出しをしてくる。
 ・練習してくる。

 ★全校合唱 
 『U&I』と『少年時代』
 
 『U&I』 力まない
 途中から、地声っぽくなる。
 「喜びも」のところと「世界中」の2カ所である。
 このところを、やさしく歌わせる。
 地声っぽい声、歌う声。
 この場合、微妙な違いである。
 わからない人にはわからない。
 しかし、わかる人にとっては、決定的な違い。
 何としても、譲れないところである。
 ・声を届ける。
 ・響かせる。
 指導をする。

『少年時代』  強弱
 強弱をつけさせる。

 やりたいことは、山ほどある。
 時間は、もうない。
 できるのは、ワンポイントのみ。

 歌も、声を出してこないのでいまいち。
 ・朝声を出す。
 ・学級で声を出す、練習する。
 準備してくることが必要である。

 ★1年生
 衣装を着けておこなう。
 だいぶ、よくなってきた。
 『ひかるまんげつ』が速すぎる。
 メリハリがなくなっている。
 歌がいまいち。
 調を変え、ちょっと高くした方がいいのではないか?
 音楽の先生に聴いてみた。
 昨日、ちょっと高くしてみたがうまくいかなかったとのこと。
 もう一度お願いする。
 『ひらいたひらいた』
 『雨こんこん』
 両方とも、高くしてもらう。

 こちらのほうが、ずっといい。
 ・声を届ける。
 ・声を響かせる。
 ・イメージ
 を指導する。

 ★5年生
 音響の不調か?
 ほとんどの場面で、BGMか効果音が流れる。
 「ザーッ」という音が耳をつく。
 録音レベルの問題か、機器の問題か?
 いずれにせよ、解決しないとどうしょうもない。
 聴き手をいらいらさせる。
 その音のせいで、セリフが聴き取りにくい。

 私が指導を依頼された場面は、ぐんとよくなった。
 これから、もっとよくなる。
 終了後にアドバイス。
 あと少しの努力で、結果は驚くほど違ってくる。


 ★2年生
 照明係を依頼される。
 上手スポットである。
 物語は知っているし、練習もよく見ている。
 戦いの歌は地声で思いっきり歌う。
 あとの歌は、歌う声できれいに歌う。
 あとの歌が地声っぽくなってしまう。
 この点を改善するといいだろう。

 ★6年生
 全体的に、よくなった。
 主役級の子どもたちは、練習の成果が出ていた。
 歌も、昨日よりよくなった。

 ◆前日準備
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by sugitecyan | 2006-11-16 19:41 | こくせん



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