全力教室

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こくせん 5月31日

 こくせん 5月31日

 本日は、校内研。
 初めての授業研究会である。

 ◆パワーアップタイム
 1年生の歌を指導。
 上手である。
 歌う声、音程もとれている。
 今の時期にこれができるとは…
 驚異的!

 ◆3年2組
 ・あいさつ
 ・校歌
 ・表現読み
 全体
 列ごとに
 つながりを意識させる。
 「リレーですよ」バトンパス
 ・超高速読み
 ・漢字 カタカナ
 ・読解『だからわるい』
  男の子は、犬と猫をどのように見ているか。
  女の人は、犬と猫をどのように見ているか。


 ◆3年1組

 ・あいさつ
 ・校歌
 ・表現読み

 ・漢字 しりとり
 ・読解『だからわるい』
  男の子は、犬と猫をどのように見ているか。
  女の人は、犬と猫をどのように見ているか。

 ◆5年1組
 ・あいさつ
 ・校歌
 声はきれいだが、腹筋の支えがない。
 ・表現読み『うぐいす』
 ・漢字 しりとり
 ・読解 『だからわるい』
 男の子と女の人の見方の違い
 ・表現読み 2 『うぐいす』
 場所を移動しての表現読み。
 よく響く階段と踊り場でおこなう。
 ・ふつう(教室)
 ・条件がいいところ(踊り場など)
 ・条件がよくないところ(校庭)
 3つの場所で練習することが大切。
 それぞれのよさがある。
 今回は、条件のいいところで練習。
 教室よりかなり響く。
 うまくなったという錯覚?
 音楽でいえば、音響がいいホール。
 

 ◆3年1組
 ・あいさつ
 ・漢字しりとり
 ・読解『だからわるい』
 ・校歌

 午後は、校内研究会。
 6年3学級が同時並行授業。
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by sugitecyan | 2006-05-31 21:10 | こくせん

こくせん 5月30日

  こくせん  5月30日

 ◆運動会 2

 運動会の続き。
 開会式のあとからスタートする。
 運動会の歌、応援合戦と続く。
 しかし…休みあけのせいだろう。
 声が寝ていたのが残念。

 プログラム順に進む。
 カットするのは、全校競技とPTA職員競技。

 かけっこ、短距離走、団体種目などの、出発係を依頼される。
 ピストルを撃つ係である。
 「撃ちっぱなし」とう感じだった。
「午前中に終わらなかったら…」
 と心配する人もいたが、大丈夫だと思った。
 体育主任としてのキャリアも、かなりある。
 進行はお手の物である。
 自分の係でできることは、スタートのテンポである。
 審判係と連携をとり、アップテンポで撃つ。
 アップの方が、間延びがしなくてよい。
 用具係もてきぱき動いた。
 みんなの協力で、競技中も競技間もしまった運動会になった。

 競技は、順調に進んだ。
 午前中ですべて終了。
 閉会式が終わったのが、12:30だった。
 今年は、白組が優勝。

 5校時は、授業。
 6年生の授業にかかわる。
 明日の慈善、いやいや事前授業。
 運動会後の授業…厳しかった。
 その中で、各先生、子どもたち、がんばったと思う。

 ◆1組
 「あまみ」と「痛み」について。
 子どもたちが疲れていた、意見があまりでなかったので、ちょっと入る。
 今日の給食に出た「梅ごはん」についていわせる。
 リアルタイムの共通体験である。
「すっぱかった」
「思ったより、すっぱくなかった」
「ちょっと、すっぱかった」
「あまかった」
「あんまりおいしくなかった」
「食べる前に、においがつーんとした」
「赤い梅じゃなかったので、あんまりすっぱくなかった」
 などなど、意見が続くようになった。
 ・鼻…におい
 ・目…見た目  赤ではなく青
 ・舌…すっぱい、すっぱくない、甘いなど。
「甘いという人がいたけど、どんな甘さですか」
 ある子がいった。
「うーん…」
 答えるのが難しかったようだ。

 ある程度意見が出たところで、ちょっとまとめをする。
 その後、自分と違う意見を聴いての感想をいわせる。
 ・すっぱいといった人→すっぱくないといった人へ
 ・すっぱくないといった人→すっぱいといった人へ

 ◆2組
 今日の課題、次の部分を読み取る。
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ 甘みや痛みのような感覚はすべての人に共通していると  ┃
┃いえるか。    ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
 筆者の考えを探す。
 →共通していない。
 共通していないとどうなるのか。
 →置き去り、心細い、独りぼっち、不思議、不安、疑わしい

「みなさんは、こんな気持ちになったことがありますか」
「このような経験がある人?」
 このあと、どんどん発言が出たようだ。
 ※他学級を参観していたので、見ることができなかった。

 ◆3組
 いつものように、基本的なことを押さえる。
 ※他学級を見ていたので、入りがわからなかった。
 いろいろな感覚についていわせたようである。
  目
  耳
  鼻
  手
  舌

 と板書されていた。
 子どもたちは、思い思いに発言する。
 ・太陽に光は白く見える。
  黄色く見える。
  オレンジに見える。     目

 ・油粘土
  変な感じ。
  ぐちゃぐちゃッとした感じ  手(触感)

 ・青のり
 ・青信号
 ・葉っぱの青

 この後がおもしろかった。
「みなさんは、トンネルなどに入ったとき耳がきーんとなったことはありませんか」
「ぼくは、『キーン』となる感覚が好きです」
「ぼくも、飛行機に乗ったとき『キーン』となって、それがなおるのが好きです」
 などなど、「キーン」に対して「好きだ」という意見が続出。
 だれもが、耳がキーンとなった経験がある。
 「ああ、あれね」と、イメージできる。
 「いやだった」という意見が出ないのが、不思議だった。

 以下略。

 終わったら、運動会かたづけ。

 
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by sugitecyan | 2006-05-30 21:07 | こくせん

学校公開

   五反野小の学校公開は、6月です。
    6月16日(金)
      17日(土) この日がメインです。
      20日(火)
      21日(水)
      22日(木)
  
   どなたでも参加できます。
   ※杉渕の授業を見たい方は、連絡してください。
    tecyan@sannet.ne.jp まで
   ただし、失礼な方はお断りしています。
  
   メインは、17日の土曜参観です。
  
   朝、全校朝会のあと全校授業をおこないます。
  
   ◆17日(土) 4時間授業
  
    ★全校パワーアップタイム   8:30~
     ・各学年の音読
     ・全校合唱
     2か月半で、どのくらい伸びたか?
     デビュー戦ですね。
   
    ★授業
     2校時(9:40~10:25)  2年2組
     4校時(11:35~12:20) 2年3組
  
   ◆16日(金)
     2校時(9:40~10:25)  6年1組
     3校時(10:45~11:30) 6年2組
     5校時(11:35~12:20) 6年3組
  
   ◆20日(火)
     1校時(8:50~9:35)   4年1組
     2校時(9:40~10:25)  6年1組
     3校時(10:45~11:30) 6年3組
     4校時(11:35~12:20) 6年2組
     5校時(11:35~12:20) 4年2組
  ----------------------------------------------------------------
   ◆21日(水)
     1校時(8:50~9:35)   3年2組
     2校時(9:40~10:25)  3年3組
     3校時(10:45~11:30) 5年1組
  
   ◆22日(木)
     1校時(8:50~9:35)   6年3組
     2校時(9:40~10:25)  5年2組
     3校時(10:45~11:30) 2年1組
     4校時(11:35~12:20) 6年1組
  
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by sugitecyan | 2006-05-29 11:16 | こくせん

こくせん 5月27日

   こくせん  5月27日
  
   ◆運動会
  
   予報は、曇りのち雨。
   朝からぱらぱら降っていた。
  
   学校の決断は、決行。
   しかし…「天はわれわれを見放した」
   開会式、応援合戦のあと、かなり雨が降ってきた。
   雨脚が弱まる氣配がないので、表現のみ。
   1年生→2年生→3、4年生の表現。
   子どもたちは、体育館へ。
   待機と準備。
   その間、校庭に砂を入れる。
   入れても入れても、雨。
   子どもたちが踊ると、校庭はぐちゃぐちゃ。
   5、6年生の組み体操は、体育館でおこなった。
   子どもたちの演技はすばらしかった。
   ベストコンディションでやらせたかった…
   残念。
  
   火曜日、続きをやることになった。
  
   午後は、体育館、校舎の掃除。
   そして、校庭のブラッシング。
   ぐちゃぐちゃになった校庭を整備。
  
   その他、いろいろ。
  
   
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by sugitecyan | 2006-05-27 23:15 | こくせん

こくせん 5月26日

    こくせん  5月26日
  
   天候が氣になる。
   足立区のピンポイント予報では、明日雨。
   なんとか、もってほしい。
  
   ◆運動会前日
  
   ◆授業
   リハーサルが入るため、予定変更。
   校内研と同じパターンで授業をする。
   3学級同時に授業する。
  
   ◆1組
   ・音読から入る。
   ・電球に対する見方について、自分の考えを書く。
    →筆者の考えとくらべる。
   教科書に出てくる電球のたとえは、ちょっとわかりにくいかもしれない。
   子どもにとっては、あとで出てくる「あまい」のほうがわかりやすい。
   ・視覚
   ・味覚
   ・聴覚
   ・嗅覚
   ・その他
    体性感覚(触覚など)
    表在感覚(触覚、痛覚、温度覚)
    深部覚(圧覚、位置覚、振動覚など)
    皮質性感覚(二点識別覚、立体識別能力など)
    内臓感覚
    平衡感覚
  
   この中からいくつか選び、いい例をあげてはどうだろう。
   子どもにとって、一番わかりやすいのはどの感覚か?
  
   例、一枚の絵(ルビンの壺など)
  
   その場で同じ体験をする→それから話し合う。
   こうすれば、たくさん意見が出るのではないだろうか。
  
   ◆2組
   ・音読『広がる言葉』
    強弱をつけて読む。
   ・子どもたちの意見をまとめたものを提示。
   ・「筆者は何を伝えたいのか?」
   本質的な問いである。
   いきなりでは、難しいかもしれない。
   あまり発言が出なかった。
   ある子が、体験を発表してからは雰囲氣が変わる。
   意見続出。
   ・チョコレートを食べたとき、ぼくは「甘い」と思ったけど、
   お母さんは「これ、甘すぎる」といった。
   ・お父さんは、ブラックコーヒーが「おいしい」というけど、私は苦くて飲
  めない。
   ・ぼくはビターチョコが大好きだけど、妹にあげたら、はき出した。
   ・キムチ鍋を食べたとき、お父さんは「おいしい おいしい」といったけど、
  ぼくは辛すぎておいしくなかった。
   ・布を見たとき、友だちは「青だ」といったけど、ぼくは「紺」だと思った。
  
   ・家族でラーメンを食べに行ったとき、お父さんは「少ないなー」といった
  けど、私は「多いなー」と思った。
   ・ぼくは半袖でも寒くないけど(※この子は、1年中半袖)、弟は「寒い」
  といった。
   などなど。
  ・つり下げのジェットコースターに乗ったとき、私は怖くなかったけど、お母
  さんは、すごく怖がっていた。
   その他いろいろ。
   一人ひとり違う感覚をもっている。l
   性格も違う。
   感じ方は、違っていい。
  
   ◆3組
   音読…超高速読み。
   基礎
   ・形式段落「5」の指示語を一つ書き出す。
   ・「うすぐらい」とは、どんなことをいっているのか。
   ・P46~47で、一カ所区切るとすればどこか。
   話し合い
   「からい」について
   「前の人の発言につなげていおう」
   ちょっと難しいか?
   最初は、自由にいわせた方が意見は出る。
  
   私なら…自分が授業するならどうするか?
   考えながら見ていた。
   たとえば…
   「からい」について、体験をいわせる。
   出された体験を整理していく。
   (例)
   ・初めて体験した辛さ
   ・見かけ通り
   ・見かけは辛そうではないのに辛かった。
   ・自分は辛いと思ったのに、家族は「辛くない」といった。
  
   どんな辛さ
   ・全部辛いと思うのか。
   ・からし、わさび、唐辛子など。
   自分にとって辛いと感じるもの、あまり感じないもの。
  
   ・同じものを食べても、辛いと感じるときとそうでないときと。
  
   ・辛くてまずい。
   ・辛いけどおいしい。
  
   ・辛さを増幅させるもの
   ・辛さをやわらげるもの
  
   自分の体験をいわせる。
   教師が、それらをまとめる。
   ・共通する点
   ・異なっている点
   ・切り口
  
   このようなことをしているうちに、感じ方の違いが問題になるだろう。
   ・人それぞれ感じ方が違う。
   まずは、これを認識することができるか。
   私にとっては、大きな問題だった。
   認識できるようになったのは、30過ぎ(笑)
   ・感じ方の違いを、お互い認め合う。
   先ほどの課題より難しい。
   これができれば、争いごとはほとんどなくなる。
   1 感じ方の違いがあることを知る。
   2 そのことを理解する。
   3 実行する。
      ↓
   「相手の立場に立って」考え行動する。
  
   若いころ、よくいわれたこと。
  「相手の中に自分を見ろ」
   私は、正論を述べた。
   今考えても、正しいと思う(笑)
   問題は、相手の立場を考えなかったことである。
   論を優先してしまったのである。
   できない弱さ、苦しさなど、理解する心のゆとりがなかったと思う。
  
   話を元に戻そう。
  
   『ぼくの世界、君の世界』は、私が30過ぎに氣づいたことを氣づかせる教
  材である。
  
  
   ◆運動会前日
   校庭では、運動会のリハーサル(各学年交代で)。
  
   ◆リレーの練習
   リレーの練習最終日。
   ・受け手がまっすぐ走らない。
   はやく中に入ろうとして、ななめに走ってしまう。
   ・もう少し引きつけてからスタートする。
   ・カーブの走り方。
    右手を大きく振る。
    体を少し内側に傾ける。
  
   ◆前日準備
   ・テントはり
   ・サッカーゴール移動
   ・万国旗
   ・その他いろいろ
  
   ◆打ち合わせ
   最終の打ち合わせ。
  
   雨が降らないことを祈るのみ。
  
   
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by sugitecyan | 2006-05-26 20:14 | こくせん

こくせん 5月25日

  こくせん  5月25日

 昨夜とは打って変わっていい天氣

 ◆運動会全体練習
 ・開会式入場行進
 ・閉会式
 ・校歌
 音楽の先生といっしょに指導する。
 ポイントは、「歌う声」と「声量」である。
 金管楽器の演奏が入るので、かなり声が大きくないと聴こえない。
 2回目は、伴奏なしで歌わせる。
 歌う声の修正。
 次は、赤白対抗でおこなう。
 赤→白
 点数をつけていく。
 赤 3点。
 あまりに厳しいので、声が出る。
 白 15点。
 もう一度、赤に歌わせる。
 少しよくなった。
 次は、学年ごとにおこなう。
「赤 1年生」
「白 1年生」
 このようにして、6年生までやっていく。
 6年赤は、驚くほど声が出た。
 もう一度やらせる。
「どうですか。赤の6年生。すごいでしょう」
「これくらい、声を出すんです」
 上級生がいいお手本になっている。
 赤→白→全体。
 ようやく、声が出てきた。

 ・五反野音頭の練習
 踊りの先生来校。
 先生の踊りを見て、踊る。
 だんだんわかってきた。

 ・応援練習
 応援団、型が決まってきた。
 全体、赤の方が声が出ている。
 白の指導にいく。
 ポイントは、教師も声を出すこと。
 これにつきる。
 教師が率先して声を出すことだ。
 終わると、くたくた。


 ◆6年1組
 ・あいさつ&声出し
 ・歌
 ・漢字しりとり。
 碁盤の目の中心に一字書く。 「友」
 熟語になるようにつなげていく。
┏━━━━━━━━━━┓
┃━╋━╋━╋━╋━ ┃
┃ ┃親┃友┃活┃ ┃
┃━╋━╋━╋━╋━ ┃
┃ ┃個┃人┃生┃ ┃
┃━╋━╋━╋━╋━ ┃
┗━━━━━━━━━━┛
 たとえば、こんな感じでつなげていく。
 3分間で、いくつつなげることができるか。
 多い子は、20個以上。

 担任の先生による、『ぼくの世界、君の世界』の授業。
 
 読む→書く→発言する という流れ。
 読む+書くにしたほうがいいかもしれない。
 思いついたら、すぐ書きたいのが人情。

 ・いい意見も出ている。
 ・声を大きくする。
 ・進んで発言する。

 ★発言内容の分類
 ちょっと外れた意見
 ・○ページの絵から、夏の話だとわかる。
 ・友だちと食べているチョコは、もらいもの。
 ・絵から見ると秋。
 ・筆者の名前が二文字。

 一般的な意見
 ・同じものを食べて、同じように「あまい」といっても、あまさの感覚は違う。

 核心部分に迫る意見
 ・お互いわかりあえるというところで…ぼくは、FWをやっているけど、MFと声を掛け合わないとうまくいかない。それと同じ。
 ・「自分が、他人中に入りこんで」ということころで…今、キャッチャーをやっている。前、ピッチャーをやっていたので、ピッチャーの気持ちがよくわかる。そういうことだと思う。


 ◆2年1組
 ・あいさつ&声出し
 ・歌
 ・音読…表現読み

 すべて、赤白対抗でおこなう。

 ・漢字…カタカナ漢字
 プリントを配る。
 カタカナを組み合わせて、漢字をつくる。
 大ヒット。
 熱中してつくっていた。
 20以上見つけた子もいた。

 ・双子漢字

┏━━━┓ 口が2つ漢字を探す。
┃    ┃ ポイントは
┃口 口 ┃ ・数…口が2つつく
┗━━━┛ ・位置…口の位置

 正解は、「語」「話」

 「調」を見つけた子もいた。

┏━━━┓ おまけの問題。
┃口   ┃ 「○○で遊んではいけません」
┃  口 ┃ 「車がくるでしょう」
┗━━━┛ 

 正解は、道路の「路」

 先生、これもあるよ。
 Nくんがいいにきた。
 まさに、今だそうと思っていた問題の答えである。
 時間の関係で、宿題にした。
┏━━━┓ 
┃ 口  ┃ 
┃ 口 ┃ 
┗━━━┛ 

 正解 「高」「橋」「宮」など


 ・読解…『ひっこしてきたみさ』

 北海道
  引っ越すとき

 東京
  引っ越して

 時間が5分しかなかったので、少ししかできなかった。
 「北海道 引っ越すとき」のみ。
 しかし、子どもたちはたくさん発言した。

  北海道
  引っ越すとき

 大きくわけると、次のようになった。

 これからのこと
 ・東京ってどんなところだろう。
 ・新しい友だちができるかな。

 今のこと
 ・仲がいい友だちと別れるのはいやだ。
 ・友だちと別れるのが寂しい。
 ・もう遊べないなんて。

 ◆応援団の練習
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by sugitecyan | 2006-05-25 18:22 | こくせん

こくせん 5月24日


 こくせん  5月24日

 3年生の先生がお休みのため、補教。
 3年2組に入る。

 ◆パワーアップタイム

 ・あいさつ…運動会バージョン 赤、白
 ・歌…運動会の歌 赤、白
 ・音読…表現読み 赤、白
 ・漢字パズル

 ◆1校時
 ・漢字成り立ちクイズ
 ・きになる感じ(木になる漢字)
  木がはえている□。
  木がたくさんはえている□。
  森から切り出す□□(ざいもく)。
  材木からつくる□柱
  材木からつくる□板
  板からつくる□机
  人が木のかげで□む。 休

  クイズ
   「きつおんな」  桜
   「はむき」    松
   「みき」     杉
   「こうき」    校
   「まいき」    梅

 ・双子漢字
   
┏━━━┓ 口が2つ漢字を探す。
┃   ┃ ポイントは
┃口 口┃ ・数…口が2つつく
┗━━━┛ ・位置…口の位置

 正解は、「語」「話」

┏━━━┓ 
┃ 口 ┃ 
┃ 口 ┃ 
┗━━━┛ 
 
 正解は、「高」

 などなど。

 ・四方読み

   岡
  形□富
   口

 県名  正解は、「山」

 ・読解 『だからわるい』
 猫について
 指名なし発言。
 まだまだ、発表の段階。
 全員が発言するのが目標。
 ・この猫は、体が小さい。
 ・犬より体が小さい。
 ・ふつうの猫より小さい。
 ・猫は、だんだん後ろに下がっていった。
 ・犬がこわくて鳴いている。
 ・助けを求めて鳴いている。
 ・犬をいかくしている。
 ・「ふるえている」のは、犬がこわいから。
 ・「毛をさかだてて」いるのは、こわいから。
 ・犬とけんかしている。
 ・犬にいじめられている。
 ・犬に追いかけられた。
 などなど。


 ◆3年3組
 ・あいさつ
 ・声出し
 ・運動会の歌
 ・音読
 ・漢字成り立ちクイズ
     双子漢字
     パズル
     木になる感じ
 ・読解 『だからわるい』


 ◆3年1組
 ・あいさつ
 ・声出し
 ・運動会の歌
 ・音読
 ・漢字成り立ちクイズ
     双子漢字
     パズル
     木になる感じ
 ・読解 『だからわるい』

 ◆リレーの練習
 外練習の2回目。
 バトンパスの際、次に走る子のスタートを調整。
 前回は、速くスタートしすぎてゾーンオーバーする子が続出。
 できるだけ引きつけてスタートする。
 頭でわかっても、体は反応しない子もいる。
 体が反応するようにしなければならない。

 ◆補教


 リレーの練習が終わったら、3年2組の教室へ。
 英語講師の先生が、見てくださった。
「先生、あと2分しかないよ」
 2分で食べる(笑)
 帰りの会。
 みんなで教室をきれいにする。

 ◆応援練習
 ・ワンポイント指導
  体を使う…膝、背中(そる)、二拍子  扇を見る。その他。
 ・運動会の歌 振り付け
 ・通し

 ◆研究推進委員会
 5月校内研の授業検討会。
 
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by sugitecyan | 2006-05-24 20:04 | こくせん

こくせん 5月23日


  こくせん  5月23日

 ◆全体練習
 雨が降りそうなため、時程を変更。
 朝一番でおこなうことになった。
 それにしても、5月だというのに雨ばかり…

 応援練習
 午後の応援
 座席にておこなう。

 開閉会式の練習
 
 全校競技の練習
 大玉送り。
 基本的な手の向きを教えた方がいい。
 多くの子は、バレーボールのブロックになっている。
 これでは、ボールの勢いを止めてしまう。
 バックオーライ
 手のひらを上に向け、そのまま肘を曲げる。
 このようにすると、ボールが進む。

 ラジオ体操
 正しいラジオ体操をするのは、かなり高度である。

 ◆6年1組
 今日から、校内研バージョンの授業。
 私の持ち時間は、10分くらい。
 運動会バージョンでおこなう。
 ・漢字 四方読みクイズ  2問
 ・あいさつ
   赤vs白
 ・運動会の歌(歌う声で)
   赤vs白
   かけ合いのところ、声を融合させる。
 ・応援
 「フレフレ赤(白)組、フレフレ赤(白)組」
 問題は、女子。
 男子は声を出している。
 女子が…

 ★『ぼくの世界、君の世界』
 1組の先生の授業
  書く→発言する→書く  このようなサイクルでおこなう。

 前回は、題名読み。
 中を読まず、題名から中身を想像する。
 今回は、全文を読み感想を書く。
┏━━━━━━━━━┳━━━━━━━━━┓
┃ 全┃ 題┃
┃ 文┃ 名┃
┃ を┃ 読┃
┃ 読┃ み┃
┃ ん┃ ┃
┃ で┃ ┃
┃ ┃ ┃
┃ ┃ ┃
┗━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━┛
 B4のワークシート(原稿用紙)を使用。
 半分ずつ書かせる。

 7~8分書いたところで、話し合いに入る。
 机の形をコの字型にする。
 指名なし発言。
 ・読んで思ったこと、考えたことなどを発表しよう。
 ・友だちの考えでいいと思ったことを、ノートにつけ加えよう。

 発言のたびに、教師が板書。
 板書している間、発言がとぎれる。
 リズムが生まれないのが残念。

 一つひとつをきちんと押さえようという意図はわかる。
 しかし、指名なしのよさがいきていない。
 指名なしのよさは、なんといっても発言量。
 そし、テンポのよさである。
 
 ・自分の思いと人の思いは違う。
 ・自分と同じとは限らない。
 ・相手の気持ちが証明できないのが残念。
 ・同じことをいっても、思っていることは違う。
 ・自分の思っていることを話せば、相手に伝わる。
 ・一人ひとり思っていることは違う。

 発言が少なすぎる。

 次回の課題
 ・筆者の考えと例を明確にする。
  →どちらについての発言か、はっきりさせる。
 ・自分の経験をいう。

 ○ページ~○ページというように、範囲を決めておこなう。

 ◆6年3組
 ・漢字…四方熟語の問題 2問
 運動会バージョン
 ・あいさつ
 ・運動会の歌
 ・応援
 それぞれ、紅白対抗でおこなう。

 3組の先生の授業
 ・プリント配布(基礎的事項の確認)
 ・全文読み
 ・プリントの問題を解く。
 ・題名について考える。
 このような流れでおこなった。

 ★プリント
 1 この作品の題名は?
 2 この作品の筆者は?
 3 形式段落に番号をつけないさい。
   全部でいくつありましたか。
 4 形式段落1。筆者がいくつのころの体験か。
 5 形式段落2。何を見て浮かんだ考えか。
 6 形式段落3。問いの文を書き抜きなさい。
 7 「だが」と同じ仲間の言葉を2つ以上書きなさい。
 8 その後に、例が出てくるときに使われる言葉を書きなさい。
   ヒント ○○ば  漢字1文字とひらがな1文字。
 9 「自分」と反対の言葉は?
 10 形式段落4.筆者はどんな感じをもったか。

 ※このように、基礎的なことを押さえることは重要である。
 「これくらいわかっているだろう」
 と思うと、とんでもないことになる。
 わかっているかどうか、確認することが大切である。

 ★題名読み
 題を見て、思ったこと、考えたことなどを書く。
   ↓
 指名なし発言による話し合い
 
 3組でも問題になったのが、「板書」
 教師の板書を待っていると、発言がとぎれてしまう。
 「ぼくの世界、君の世界」とは?
 ・夢の世界
 ・2人だけの世界
 ・ゲームの中の世界
 ・ぼくと君の世界
 ・頭の中の世界
 ・自分の思いと相手の思い
 ・ラスベガス ギャンブルの世界
 ・子どもみたいな世界
 ・自分と友だちの世界
 ・考え方が違う。
 ・自分と他人をくらべている。
 ・別の世界
 ・昔の世界
 ・心の世界
 ・小さい子が夢見ている世界
 ・自分の空間と他人の空間
 ・不思議な世界
 ・自分の考える世界
 ・自分が思っている世界
 ・自分の想像している世界
 ・今年の世界

 いろいろな角度から意見が出された。

 ★世界とは
 いろいろな業界?
 精神世界
 想像の世界
 空間
 歴史(過去、現在、未来)

 このような感じで整理するといいだろう。

 ◆4年2組

 運動会バージョン
 ・あいさつ
 ・声出し
 ・運動会の歌

 ・漢字パズル

 ・読解『だからわるい』
 指名なし発言の授業。
 証拠になるところはどこか、根拠を明示して発言させる。
 ・犬について
 ・猫について

 問題になったのは、「猫はどうしてないているのか」
 ・怖くて鳴いている。
 ・助けを求めて鳴いている。
 ・犬を威嚇している。

 証拠になるところ
「一ぴきの犬が、体をまえにかがめて、はげしくほえたてています」

「そのすぐはなさきに」
「かきねにぴったりと体をよせて」
「毛をさかだててふるえています」
「かーっと口をあけ」
「ニャーオ、ニャーオとないています」

 かなりの証拠がある。
 これらを、どう解釈するか。

 いよいよ、本格的な授業開始。
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by sugitecyan | 2006-05-23 17:54 | こくせん

こくせん 5月22日

 こくせん  5月22日

 運動会まであと1週間。


 ◆全体練習

 応援の練習
 雨が降っていないので、外ですることができた。
 さて?全体的に声が出ていない。
 休みあけのせいもある。
 応援団はがんばっているが、全体は、まだまだ△。
 後半は、少し声が出てきた。


 ◆2年2組
・あいさつ&声出し
 運動会バージョンでおこなう。
  赤→白→全員
・校歌
 腹筋で声を支える。
 響かせる。
 最初は△、何度も練習すると◎になった。
 休みあけと全体練習のせいであろう。

 ・応援
 「フレフレ赤(白)組 フレフレ赤(白)組」
 赤→白の順におこなう。
 赤3点、白80点。
「もう一度やらせて」
 今度は、白100点。
「もう一度やらせて」
 赤も、100点。
 最後は、「フレフレ五反野 フレフレ五反野」
 かなりの声量。

 ・音読 『ひろがることば』
 きれいな声で。
 これまた、運動会バージョン
  赤→白→全員
  前半は、赤、後半は、白。
  一行ずつ交互に
 などなど。
 応援のときとがらっと変わって、きれいな声。

 ・漢字
 カタカナのたし算
 例示  ナ+ロ=左
 プリントを配る。
 どんどんつくらせる。
 よくわからないこのために、黒板の例を書く。
「よくわからない人は、黒板を写しましょう」
 熱中、集中!


 『だからわるい』
 2年生なので、解説を入れながらおこなう。
 読ませるだけではわからない子もいるので。


 ◆6年2組
 今日から、研究授業モード。
 私の担当する部分を減らす。
 テンポよくおこなう。
 ・あいさつ&声出し
 ・校歌…一部分
 ・漢字…四方熟語  
 2問出題。

   富     通
  岡□形   未□識
   梨     能
 
 答え
   山     知

 ・『だからわるい』
 それぞれの見方
  男の子たち→女の人
  女の人→男の子たち
 全部で、10~15分でおこなう。

 短時間で、それぞれワンポイント。

 『ぼくの見方、君の見方』 担任の先生による授業。

 ◆題名読み
 題を見て思ったこと、考えたことなど
 ・この世界とは、心の中のこと。
 ・世界とは海のこと。
 ・自分が見ているところ(自分の視界)。
 ・気持ち
 ・心の中
 ・自分の理想
 ・夢
 ・1日の過ごし方
 ・妄想
 ・自分の部屋
 ・ぼくと君の天国と地獄

 「ぼくってだれ、君ってだれ」
 ・ぼくは、作品を書いた人、君は、その友だち。
 ・ぼくは、筆者、君は、読者。
 ・一人ひとり
 ・存在しない人

「ぼくは、男、女?」

「どうして、『ぼくと君の世界』としないのか。
 どうして、まとめないのか」
 ・同じ所に住んでいないから。
 ・違う世界だから。まったく違うから。
 ・一人ひとり違う世界をもっているから。
 ・二人に、それぞれの世界があるから。
 ・ぼくと君は違うから。
 ・同じ気持ちになれないから。
 ・題名を強調したいから。

 などなど。

 ◆2年3組
 すべて、運動会バージョンでおこなう。
 赤vs白
 ・あいさつ&声出し
 ・校歌
 ・運動会の歌   声がきれい。地声との使いわけができている。
 ・音読(表現読み)声がきれい。

 ・漢字
 カタカナ漢字計算
 カタカナを組み合わせて漢字をつくる。
 3組も熱中。
 おもしろい。
「もっとやりたい!」の声が多い。

 ・読解 『だからわるい」
 プリントを配る。
 読み聴かせ。
 はじめから、少しずつやっていく。
 冒頭の一文を読む。
「犬は、何匹ですか」
「一匹です」
 いろいろな答え方で「一匹」

「この犬の大きさを想像しましょう」
 ・大きい
 ・中くらい
 ・小さい
 大きくわけて、3つの考えが出された。

「犬は、今、何をしているでしょう」
 ・けんか
 ・ほえている。
 ・怒っている。
 ・猫をいじめている。
 

「犬は、今、どんな顔をしているでしょう」
 ・こわい顔。
 ・猫のことをにらんでいる。
 ・目がこわい。
 ・怒っている。
 など。
 

 ◆リレーの練習
 今日は晴天。
 初めての校庭練習(笑)。
 実際のトラックを走ってみる。
 体育館練習とは、勝手が違う。
 テークオーバーゾーンが14メートルくらいしかない。
 ※ふつうは、20メートル。
 練習後、本番のように走ってみる。
 ゾーンをオーバーする子が続出。
 事前に、できるだけ引きつけてからスタートするようにいったのだが…
 やらないとわからないのが人間。
 いつも通りスタートした子は、全員オーバーしていた。
 オーバーしたら失格、1位でも最下位に落ちる。

 対策
 ・真ん中で「はい」と声がかからない場合、スピードを落とす。
 ・自分が思っているより引きつけてスタートする。
 ・認識を変える。
 本番用に頭を切り換えること。
 本番は、
 ・相手がいる。
 ・カーブを曲がってからパス。
 ・ゾーンが短い。
 この3つを頭に入れて練習する必要あり。

 ◆運動会練習
 3年生の手伝い。
 「ソーラン節」の指導。
 しかし…もう形ができあがっているので、修正が難しい…
 強調したのは、視線。
 「どこを見るか」
 視線によって、踊りががらっと変わってくる。
 短時間での修正は難しかった。


 ◆係活動
 応援団担当。
 午後の応援(ウエーブ)の練習。
 一つ一つの型を決める練習。
 ポイントを押さえた練習。
 まだ、頭でわかるができない段階。

 ◆校庭整備
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by sugitecyan | 2006-05-22 20:52 | こくせん

こくせん 5月19日

 こくせん  5月19日

 ◆パワーアップタイム
 視察あり。
 いつものように、全学級をまわる
 基本を押さえていく。
 ・姿勢
 ・声を出す。
 この2点だけでも、きちんとさせるのは大変である。
 「これくらいでいいか」では、退行してしまう。

 運動会バージョンで、声出しをしているところが多かった。
 ・一人ひとり声を出させる。
 誰が声を出し、誰が出していないか一目瞭然である。
 声を出した子をほめ、出していない子を指導する。
 ※その子なりに全力を出せばいい。
 応援なのだから、当然声を出すべきなのだが…
 認識していない。
 認識しているが、出さない。
 この子たちをどうするか。
 集団の中で、一生懸命やる子とやらない子がいるのはよくない。
 「やらなくてもいい」
 「やらなくても、わからない」
 では、だめである。
 一目瞭然にする。
 ここから指導がスタートする。
 一氣にレベルを上げるのは無理である。
 時間をかけ、一人ずつ声が出るように指導してくことが必要。

 ◆6年1組の授業

 ・あいさつ&声出し
 赤→白→全員
 白の方が、倍くらい声が出ている。
 一人ずつ声を出させる。
 男子は声を出す。
 女子の一部も、声を出すようになってきた。

 ・校歌
 校歌の一部
 響きを指導する。
 ずいぶんと、声が出るようになった。
 歌う声で声量アップ。

 ・漢字 組み合わせて4字熟語をつくるパズル。
 心機一転、八方美人など。
 言葉を知らないと、できないが…多くの子はできた。

 ・読解 『だからわるい』
 今日は、女の人について
  書く→指名なし発言
  一人一回は発言する。

 男子は、かなり発言するようになってきた。
 テンポもいい。
 問題は、女子。
 柔道でいえば「指導」
 積極性がない。
 まだ、促されてようやく発言する段階。
 しかし、全員いう。
 いわないと、休み時間にならないから笑い

 ★出された意見
 この人は、38歳くらい。
 大人の女の人。
 ヒステリー。
 怒りっぽい性格。
 猫の飼い主。
 動物が好きな人。
 猫好きな人。
 正義感が強い人。
 弱いものいじめを許さない人。
 猫を助けるために、かけおりてきた。
 男の子たちが助けると思ってみていた。
 助けないから、自分が助けようと思っておりてきた。
 ものすごいスピードで駆け下りてきた。
 目的は、猫を救うこと。
 猫を助けない男の子たちを怒っている。
 「まっかに」だから、すごく怒っている。
 
 その他いろいろ。

 はじめる前に「ノート1ページが標準です」といっておいた。
 杉渕学級のトップレベルは、5分間で5ページくらい書く。
 
 なんと、6年1組のKくんは、5ページも書いた。
 ※5分以内ではないが。
 授業後も、たくさん書いていた。
 すばらしいやる氣と努力である。
 いよいよ、力を発揮してきたな。


 ◆2年1組
 視察の方、校長先生、理事長先生たちが参観。
 ・あいさつ&声出し
 運動会バージョン
  赤→白→全員
「もっと声が出るでしょう」
 2回目は、すごい声が出た。

 ・校歌
 歌う声で。
 さきほどの「あいさつ」とはがらっと変わる。
「みんなで声をそろえよう」
 いい声は出ているが、そろっていない。
「やさしい声で、そろえて、さんはい」
 だんだん声がそろってきた。
 響かせ方を教える。
 上あご→鼻の中→額の中心→頭頂→天井
 どんどの響くようになる。
 「かがやいて 雲は広がる」の部分だけ歌わせる。

 ・表現読み
 『ひろがることば』
 「じゃあね またね」
 2週間ぶりなので、がくんと落ちていた。
  腹筋の支えなし
  語尾が下がる
  リズム・テンポ
 それぞれを、指導する。
 指導を入れると、戻る。
 戻るのがはやくなってきた。
 声もきれいになった。
 リズム・テンポもよくなる。
 いい音読になった。
 『つくしだれの子』は、バリエーション読み。
 いろいろなつくしをイメージさせて読ませる。

 ・漢字 成り立ちクイズ
 古代文字を見せて、漢字を当てるクイズ
 簡単なものからはじめる。
 まずは、「山」 山の絵を描く。
「この漢字は、なんでしょう」
 全員正解。
 答えを書いた子は、前に出てくる。
 一人ひとりに丸をつける。
 第2問
 「火」 火の絵を描く。
 これまた、簡単だったらしい。
 Hくんだけが「どっちの『ひ』だ?」
 いい感覚である。
 ほとんどの子は、疑いなしに「火」と書いた。
 今回は、もってこさせない。
 ポイントは、答え方である。
 指名なし発言の形をとる。
「火です」
「火です」
 同じ発言がずーっと続く。
「炎です」※「炎の火です」といいたかったのだろう。
「燃える火です」
 この意見を取りあげる。

 「水」
 「川」だという子がほとんどだった。
「ブーッ」(間違ったときの音)
 「川」でないとなると「水」
 すぐにわかったようである。
 最後は、「竹」
 これは、意見がまっぷたつ。
 「林」だという子と「竹」という子にわかれた。
   
 図/林
  \
   竹

 と板書する。
「正解は…」
「正解は?」
「いわない」
「えーっ」
「正解は…」
「コマーシャルの後」
「えーっ」
「正解は、担任の先生に聴きましょう」
「正解は…わかんなーい」
 ナイスぼけ。
 さんざんじらした後、
「正解は、『竹』です」
 という。

 ・読解『ひっこしてきたみさ』
 「つまんないな」について。
 みさは、何がつまらないのか?
 どんどん発言させる。
 引っ越したばかりで、友だちがいないから。
 遊ぶ人がいないから。
 今は、一人だから。
 ひとりぼっちだから。
 まだ、慣れていないから。
 北海道から東京にきたばかりだから。
 北海道の友だちと、もう遊べないから。
 北海道の友だちと、会えないから。
 友だちとわかれたから。
 仲のいい友だちとわれたから。
 大好きだった友だちとわかれたから。
 トチがいないから。

 みさがつまらない理由
 1 前の友だちと遊べないこと
 2 今友だちがいないこと
 どちらか問う。
 挙手させる。
 半々だった。
「この続きは、また来週」

 ◆6年3組

 ・あいさつ&声出し
 パワーアップタイムで、応援の声出しをしていた。
 声を出す子出さない子に、はっきりとわかれていた。


 ・校歌

 ・漢字パズル
 
 ・読解『だからわるい』
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by sugitecyan | 2006-05-19 18:24 | こくせん



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