全力教室

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こくせん 4月27日

   こくせん  4月28日
  
   今日は、遠足(中学年)。
   3年生の副担任としていっしょに行く。
  
   電車の中…
   2回乗り換え、かなりの時間乗車。
   30分を過ぎると、騒がしくなってくる。
   しかし、走り回ったり大声を出したりする子はいない。
   彼らなりに、がんばっていると思う。
   しかし、一般乗客にとっては迷惑な話であろう。
   何か課題を与える。
   ・読書
   ・基礎学力
   ・その他
   杉渕学級では、何かしらの課題が与えられる。
   もちろん自由時間もある。
   ・班ごとのミーティング
   ・何かの学習
   ・読書
   など。
  
   人に迷惑をかけず、時間を有効に活用する。
   考えるべきところである。
  
   駅からダッシュ。
   お弁当の場所取り。
   アスレチックに到着。
   2位だった。
   この日は、12校がくることになっていた。
   場所取りといっても、12校ある。
   狭いスペースしかもらえなかった。
   集合写真を撮る。
  
   縦割り班で、コースへ。
   私は、本部担当。
   荷物番である(笑)
  
   天氣がよくさわやか。
  
   水上コースで、ずぶ濡れになった子が着替えにきた。
   手伝う。
   ケガした子の手当。
  
   「やりたくない」
   という子を、笑わせて説得。
   コースに戻す。
  
   けっこう忙しかった。
  
   昼食。
  
   課題は、ゴミ拾いと身辺整理。
   ゼッケンは、きれいにたたむことができた。
  
   帰りの電車の中、彼らなりにがんばったと思う。
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by sugitecyan | 2006-04-28 22:06 | こくせん

こくせん 4月27日

   こくせん  4月27日
  
   今日は、初めての公開授業。
   新学期がスタートして3週間。
   立ち上げの期の授業を見ていただく。
   参観者は、神戸の森實先生である。
  
   ◆児童集会
   委員長による発表。
  
   ◆6年3組
  
   ・あいさつ&声出し
   一人ひとりあいさつ 「おはようございます」
   男子は、かなり声を出すようになってきた。
   女子も、すこしずつ声を出すようになってきた。
   ある子は、すばらしい声を出す。
   女子だけ、男子だけ、全員。
   全員で「おはようございます」
   かなりの清涼である。
   ・校歌
   声のコントロールの練習。
  
   ・漢字
   部首当てクイズ  「丸」「主」
            口、二、旧、古 に共通する部首を見つける。
   漢字クイズ □に当てはまる漢字を探す。
   4題
   
   ・読解
   読み聴かせ『美月の夢』中間部分~後半部分
  
   「以前の美月と今の美月との違い」について書かせる。
   指名なし発言による話し合い。
   まだまだ、意見のつながりがよくない。
  
  
   ◆5年2組
   ・あいさつ&声出し
   声がよく出ている。
   パワーがある、エネルギーがある。
   女子も、声を出す子が増えてきた。
   
   ・漢字クイズ
   ・音読
   表現読み
   感情を表現する。
    大樹の台詞  「ひどいよ、そんなの」
    母親の台詞  「タイちゃん、タイキ」
  
  「ひどいよ、そんなの」
   一人ひとりいわせる。
   2周目は、お題を出す。
  「ものすごく怒って」
  「くやしくてくやしくて」
  「悲しそうに」
  「テーブルを、ばんとたたいて」
   などなど。
  
  「タイちゃん、タイキ」
   ※他のところは、「大樹」となっている。
   どうして、ここだけカタカナで書いているのか?
  
   ◆2年1組
   ・あいさつ&声出し
   ・校歌
   ・漢字クイズ
   ・読解
   ア ぼくは、犬をかっている。
   イ ぼくは、犬もかっている。
  
   ◆6年1組
  
   ・あいさつ&声出し
   前にくらべ、声が出てきた。
   
   ・漢字クイズ
  
   ・校歌
  
   ・読解 『美月の夢』
   対比
   「前の美月と今の美月の違い」
  
   ◆校内研究会
   提案
   ・テーマ  継続
   ・全員が授業  ※学級担任
   ・研修型研究にする
   ・子どもが伸びる、教師の腕が上がる
  
   ※テーマについては、もう少し絞る方向で。
  
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by sugitecyan | 2006-04-27 22:05 | こくせん

こくせん 4月25日

   こくせん  4月25日
  
   ◆パワーアップタイム
   氣になるのは、姿勢である。
   ・足の位置
   ・背筋
   ・その他
   パワーが出る姿勢がある。
  
   ◆朝の会
   ある学級は、朝の会で歌の練習をしていた。
   たのまれて、ワンポイント指導。
   なかなか地声から脱出できない。
   微妙だが明確な違いがある。
   この点を押さえないと、いくら指導してもうまくならない。
   2分では厳しかった。
  
   ◆学力検査
   学力検査の手伝い。
   ※3年生の副担任なので、3年生の補助。
    2校時 国語
    3校時 算数
    4校時 アンケート
  
   足立区は、毎年4月に学力検査をするという。
   問題は、簡単。
   確実性が求められる。
   ※算数1問だけ逆思考の問題。
    イメージできない子は、ひっかかってしまった。
  
   ◆クラブ
   初めてのクラブ。
   パソコンクラブ担当。
   もう1人の方が、前パソコンクラブ担当である。
   部長、副部長、書記決め。
   パソコンを使っての名刺づくり。
   あいさつをきちんとさせる。
  
   ◆放課後
   若手と教材研究。
   ・歌
   ・ソーラン節
   杉渕学級のSOHRANを見ていただく(CD)
   
   先日、離任式がおこなわれた。
   私は、新河岸小の式に出たので欠席。
  「歌が変わった」
   とのことである。
   デビューは、6月の学校公開。
   全校合唱。
   音楽の先生と一緒に、計画を練る。
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by sugitecyan | 2006-04-25 22:04 | こくせん

こくせん 4月24日


 こくせん  4月24日(月)

 ◆全校朝会


 ◆2年2組
 ・音読
 『ひろがることば』
 きれいな声で音読させる。
 意識させないと、すぐ元に戻る。
 リセットされていた。
 しかし、声をかけるときれいな声になる。
 このへんが、おもしろい。
 「じゃあね」
 きれいな声で。
「ね」を下げない。
 力が抜け、たれ流しのような読みにならないようにする。
 軽くいう。
 力を入れてしまうと、「じゃあね」という感じがでない。
 「またね」も同様である。
 語尾を軽くいわせる。
 次は、スピード。
 「じゃああああね」というように聴こえる。
 「あ」でのばしてしまうと、間延びする。
 「あね」をつめていわせる。
 何度かくり返すうちに、速くいえるようになってきた。
 速くするとリズムが出てくる、軽くなる。
 男女交互に
 「じゃあね」(男子)
 「またね」(女子)
 役割を交代しておこなう。
 「じゃあね じゃあね じゃあね」
 こだま。
 列ごとにいわせる。
 ※3列あるので「じゃあね」三連発。

 『つくしだれの子」
 声が軽くなってきたところで、『つくしだれの子』に入る。
 教材が変わると、読みが元に戻ってしまう。
 スローになってしまう。
 教師のまねをさせる。
 なんどかやって、先ほどのスピードまで戻す。
 もどったところで、いろいろな「つくし」を表現させる。
 ・小さな赤ちゃんの「つくし」
 ・大きくなった「つくし」
 ・たーくさんの「つくし」
 ・とってもきれいな「つくし」
 などなど。
 声で表現させるのである。
 このへんは、聴いていただきたい。
 一つつひとつの読みがおもしろい。

 「つくしのぼうやは目がさめた」のあと「パッチン」をつけ加える。

 ・漢字
  書き順指導  「川」
 「川」の線、どの線が一番長いか。それぞれの長さを認識させる。
 もう一つの川を教える。「河」である。
 「さんずい」を知っているかどうかを確認する。
 オーケー。
 「可」の部分を教える。
 「一」書いて「口」を書く。
 最後は、「丁」のちょいずらし。
 「丁」も知っていた。
 「一丁目」「二丁目」など。
 「これは、『町』」
 「まち」
 町の右側の部分。

  川は、小さな川
  河は、大きな川

 音読させる。
 漢字の学習を音読にリンクさせる。
「小さな川」(内緒話のような小さな声)
「大きな河」(うんと広げて響く声)
 それぞれ手で方向を示して「右がわ」「左がわ」
 「側」とう字を教える。
 ついでに、「天の川」「三途の川」を教える。
 これをすべて、音読で表現させる。
「小さな川」
「大きな河」
「右側」(手で右を指して、教師は左を指す 子どもと反対)
「左側」
「天の川」(きれいな声で、天を見て 遠くを見て)
「三途の川」(低く暗い声で)
 「かわ」五連発。

 ・読解
 読み取りの基本トレーニング。
 教材は、教科書9ページ。
「はしもとさんは、大すきな 一りん車のことを はなしました。」
 この文を読む。
 追い読みさせる(復唱)。
 この文章も、表現して読む。
 
 話し合いの形に机を移動。
 コの字型に机を並べる。

 いよいよ、基本トレーニングに入る。
 教師が発問し、答えさせる形である。
 ※一問一答にならないようにするところが、ポイントである。
「一輪車が好きなのは、だれですか」
 あまりに簡単だと思ったのだろう。
 ほとんどのこの手が挙がる。
「はしもとさんでいいですか」
 ある女の子が答える。
「いいでーす」
「よくありませんね」
 「いいでーす」で終わってしまうと、頭は停止してしまう。
 「はしもとさん」で終わってしまうと、授業にならない。
 例をあげる。
 お店の「いらっしゃいませ」
 いろいろないい方をする。
 ・しかたなくしぶしぶと。
 ・機械的に
 ・目を見て元氣よく
 ・目を見て笑顔でさわやかに
 どれがいい?

 他の意見は、なかなか出ない。
 さもあろう。
 「はしもとさん」は「はしもとさん」なのだから。
 ヒントを出そうとした、まさにそのとき、ある子がいった。
「一輪車に乗れなくて、がんばって練習したはしもとさん」
 ものすごい答えである。
「いいねー」
 ヒントなしでこのような答えをいうとは…
 センスがある。
 突破口を開くと、後に続く子が出てくる。
 ・元氣なはしもとさん
 ・1年生のころ、一輪車に乗れなかったはしもとさん
 ・一輪車に乗れなくてもあきらめなかったはしもとさん
 ・一輪車に乗れるようになって、うれしいはしもとさん
 ・一輪車の練習を一生懸命やったはしもとさん
 などなど。
 「ちょっとずらし」の手法を教えなくても、どんどん意見が出された。
 エネルギーあふれる男の子。
 今日は、水鉄砲のようにエネルギーを使っている。
 ベクトルがプラスの方に向いている。
 学習態度は、前回と大違いである。
 いい感じである。

「はしもとさんが好きなのは、なんですか」
「一輪車」
 ここからが授業。
 今度は、後ろにつけさせる。
 「一輪車○○○○」
「大好きな一輪車」
 ○○○一輪車
 前につける意見が出されたので、これを先に扱う。
「どのくらい好きなんですか」
 ・大好き
 ・一番好き
 ・遊びの中で一番好き
 ・お母さんより好き(おいおい、それは問題だろう)
 ※「お母さんとくらべるものではありません」
 例を挙げる。
 ・ご飯食べるのも忘れて練習するくらい好き
 ・雨の日でも練習するくらい好き
 ・映画に行こうといわれても一輪車の練習をするくらい好き
 などなど。
 「好き」の程度をいえばいい。
 「大すきな」が、ふくらんできた。

 続いて、一輪車○○○○
「一輪車に乗ることが好き」
「一輪車で遊ぶことが好き」
「ひとりで乗るのが好き」
「友だちと一緒に練習するのが好き」
 など、意見はどんどん出てきた。

 休み明けの月曜日、4月 3回目の授業でここまでできるのがすごい。
 発言の譲り合いもできている。
 はやくも、形になってきた。

 ◆2年3組

 漢字
 音読 いろいろ
 読解
 
 ア ぼくは、犬をかっている。
 イ ぼくは、犬もかっている。


 ◆6年2組

  熟語クイズ
 □に当てはまる字は?
   高     池
  長□学   発□気
   歌     動

 ※答えは、「校」と「電」

 ・読解 『美月の夢』

 指名なし発言による。

 作文用紙を見ていたら、行と行の間が、どんどん広がっていくような気がした。それと反対に、体はどんどんしぼんでいくような……。
 ・書けなくて落ち込んでいる。
 ・どんどん元氣がなくなっている。
 ・やる氣がなくなってしまった。
 ・自分が夢だと思っていたことが消えていく…
 などなど。

 対比させて考えさせる。
 わかったこと、氣づいたこと、考えたことなどを書かせた。

「とにかく今は、急いで書いてしまうしかない」
 こちらのほうは、すぐいわせた。
「書けない」という子がいた。
 シンプルでいい。
 思いつかない子は、まねすればいい。
「書けない」という子が続出。
「そろそろ、つけ加えよう」
 ・書こうとしても書けない。
 ・少しも書けない。
 ・書きたくない。
 ・夢なんてどうでもよくなってしまった。
 その他いろいろ。

 後半は、意見がつながってきた。

 やはり、休み明けは厳しいか?
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by sugitecyan | 2006-04-24 23:13 | こくせん

こくせん 4月21日


 こくせん  4月21日(金)

 副校長先生のお話

 なっとく、そのものずばり。
 教えるべきことを教えることが大切。

 ◆パワーアップタイム
 さっそく、あいさつを行っている学級もあった。
 参観、指導する。
 全学級を見て回る。

 ◆6年1組
 ・あいさつ
 声を出して「おはようございます」
 前回より、声が出ている。

 ・漢字クイズ
 部首当てクイズ  「丸」「主」
 口、二、旧、古に共通する部首をつける。

 ・読解
 A 妹は、絵本を読まない。
 B 妹は、絵本しか読まない。

 書いているのだが、発言しない子に対して…
「当然のことですが、一生懸命勉強するから休み時間があるのです。
 発言しない人は、休み時間もやってもらいます」
 女子たちが、さっと立つ。
 見事(笑)である。


 ◆6年2組
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by sugitecyan | 2006-04-21 22:13 | こくせん

こくせん 4月20日

 こくせん  4月20日

 ◆6年3組
 考えるところがあり、今日から本格的に指導する。

 あいさつ
 声出し

 声を出すことは基本である。
 声を出さない、声が小さい…
 このような状況では、この先何をやっても上達しない。
 根本部分だからである。

 一人ひとり「おはようございます」といわせる。
 男子から。
 ちゃんとやらない場合は、再度(2周目)やらせる。
「1周では終わりませんよ」(笑)
 「やらなくてもいい」という状態をつくらない。
 大切なのは、声を出すこと。
 「声を出すのははずかしい」とう変な認識がある子がいる。
 「あいさつできない人はなにをしてもできない」
 昔からいわれている。
 至言である。真理である。
 男子は、声を出すようになってきた。
 女子は、声を出さない。
 高学年特有の空氣である。
 女子の指導は、少しずつ。
 今日は、13人中3人が大きな声を出した。
 すばらしい。
 
 全員であいさつすると、すごく大きな声になった。

 ◆読解力養成
 A ぼくは、犬を飼っている。
 B ぼくは、犬も飼っている。
 教科書42ページに出てくる問題である。
 簡単そうで難しい。
 前回教えた「対比」の手法を用いて考えさせる。
 ポイントは、いくつかある。
 それぞれ、切り口が違う。
 ・「を」と「も」の違いの検討
 ・イメージを膨らませる。

 Aは犬だけを飼っているが、Bは、犬以外の○○も飼っている。
 このように答えた子が多かった。
 「犬を」を、他の言葉に置き換えさせる。
 この「置き換え」は、重要な方法である。
 ・犬を飼っている
  →犬しか飼っていない
   犬だけ飼っている

 ・「犬も飼っている」
  →犬も猫も飼っている
   猫も犬も飼っている

 ふくらませていく。
 「犬も」のほうは、犬以外も飼っている。
 例えば~
 キーワードは、「例えば」。
 たとえを使えるようになると、発言力は飛躍的に向上する。
 今回は、いくつも例を出すのがよい。
 分類の仕方はさまざま。
 子どもたちからは、いろいろなカテゴリーの言葉が出された。
 ・生き物、生物、動物、
 ・哺乳類、両生類、魚類、爬虫類など。
 ・猫、うさぎ、ハムスター、リス、、鳥、魚、昆虫など
 
 ・犬は1匹なのか、なん匹もいるのか。
 ・犬の種類は?
 ※ここで、五反野小の先生方の犬を紹介する。
  副校長先生 ミニダックスフンド
  杉渕    ゴールデンレトリバー
 ・「飼っている」とは?
  育てている。
  大事に育てている。
  かわいがっている。
  大事にしている。
  愛情を持って育てている。
 などなど。
 ・飼うにいたった経過
 ペットショップで買ってきた。
 捨て犬を拾ってきた。
 友だちからもらった。
 その他
 いろいろなことが考えられる。


 ◆5年2組
 あいさつ
 声出し

 最初にしては、声が出ている。
 女子でも、大きな声を出す子がいる。
 最後は、全員で「おはようございます」

 校歌
 ・歌う声

 音読
 『ひろがる言葉』
 『うぐいす』
 透き通った声を出すのは難しい。
 まだ、コントロールできない。
 今後の課題である。

 ・読解
 A ぼくは、犬を飼っている。
 B ぼくは、犬も飼っている。

 指名なし発言を導入する。
 後半は、どんどん意見が出るようになった。


 ◆2年1組
 音読『ひろがることば』
 「ことばは ひびく こだまのように」
 を受けて音読させる。
 「じゃあね またね」の部分である。
・じゃあね じゃあね じゃあね
 列ごとに「じゃあね」それをリレーする。
 ・だんだん速く
 ・だんだん声を大きく
 ・いう順番を変えて
 「またね またね またね」
 も同様におこなう。
 
 役割分担してリレー読み。
  ・「じゃあね」(男子)、「またね」(女子)
  ・「じゃあね」(女子)、「またね」(男子)

 『つくしだれの子』
 ・きれいなつくし
 ・きれいでかわいいつくし
 ・はじめてみたつくし
 ・うわーっ、つくしがたくさん出ている
 いろいろなつくしをイメージさせる。
 イメージの違い=音読の違い

  「つくしのぼうやは目がさめた」(原文)
 →「つくしのぼうやはめがさめた パッチン」
 最後に「パッチン」をつける。

 『おてだまうた』
 役割分担読み。
 ・男子 ひとりで、ふたりで~
  女子 さびし、まいりましょう
 終わったら交代。
 リズムとテンポ→教師がコントロールする。

 ◆指名なし発言の導入
 まずは、聴く態度、授業態度。
 あまりにふざけすぎている子を叱る。
 静かになった(笑)
 
 『やってみたいな、こんなこと』に入る。
 入りはクイズで。
 本文を読む。
「はしもとさんは、大すきな一りん車のことを話しました。」
 音読させる。
「はしもとさんは、男ですか、女ですか」
 ほとんどの子「女の子」だといった。
 証拠を求めたところ…
 うまく説明できなかった。
 「さん」となっているから。
 男の子だったら「はしもとくん」となる。
「はしもとさんは、何年生ですか」
 1年生だと勘違いした子はいなかった。
 すごい。
 2年生。
「『2年生』で終わってはいけません。これからが本番です」
 2年生といっても
  A 2年生になったばかり
  B 後期が始まったころ
  C もうすぐ3年生になるころ
 たとえば、どれだろうと問うた。
 ほとんどの子は、Aだと答えた。
 自分の言葉でいわせる。
 ・2年生になったばかり
 ・進級したばかりの2年生
 ※「進級」の意味を教える。
  子どもたちにいわせる。

 「2年生」の前と後、どちらに言葉をつけ加えるか。
 ・○○○○の2年生
 ・2年生○○○○
 2つのパターンがあることを教える。

 ・進級したばかりの2年生
 ・2年生になったばかり
 ・ほやほやの2年生
 その他

「はしもとさんは、何のことを話しましたか」
 ・一輪車
 これは、すぐ出された。
 ・大好きな一輪車

「『大すきな一りん車』と書いてありますね。
  一輪車の何が好きなのでしょう」
「?」
「一輪車に乗ること」
「一輪車で遊ぶこと」
「うまくなること」
「練習すること」
 次々に意見が出された。
「だんだんうまくなっていくこと」
「1人で遊ぶんですか」
 ヒントを出す。
・友だちと一輪車で遊ぶこと
・友だちと一緒に練習すること
 その他いろいろ

 ◆6年1組
 
 教室に入る。
 出迎える子どもたちの顔か変わってきた。

 あいさつ
 声出し

 男子から。
 よかった子は、日本代表としてみんなの前であいさつを披露。
 女子は…何度かやるうちに声がすこし大きくなってきた。
 最初は、これくらいでいいだろう。
 全員であいさつ。
 大きな声になった。

 ◆読解
 1組は、発想がユニークである。
 ・読解
 A ぼくは、犬を飼っている。
 B ぼくは、犬も飼っている。
 ノートに考えを書かせる。
 外れすぎの子もたくさんいた。
 このへんは、空氣を読むよう指示。
 適度ならいいが、やり過ぎは×。

 例のあげ方、分類の仕方など、基本的なことを教える。
 その子に応じて、アドバイスをする(1人ひとり)。
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by sugitecyan | 2006-04-20 22:08 | こくせん

こくせん 4月19日

  こくせん  4月19日(水)
  
   ◆パワーアップタイム
   1つひとつを見てまわる。
  
   ◆3年生
  
   あいさつから
   ・のばさない。
   ・声を出す。
   担任の先生にお手本を見せてもらう。
   1人ずつ、「お願いします」
   ポイントは、「声を出そうとしているか」
   つまり、やる氣である。
  「出さなくてもいい」と思ったら、声を出さない。
   教師が妥協したら、子どもは伸びない。
   
   すこしずつ声が出るようになってきた。
   最後は、全員で「お願いします」
   はじめとは、比べものにならない声になっていた。
  
   次は、漢字の読み。
   パワーアップタイムを見て
   ・姿勢…背中が曲がっている
    →腹筋を使って声を出していない。
   ・声が小さい
   ・語尾がのびる
   ことがわかった。
  
   この点を修正する。
   1人がいい→その後続けて、全員でいう。
   (例) 問いと答え
  「問いと答え」(ある子)
  「問いと答え」(全員)
   つまり、復唱させるのである。
   リズム・テンポは、教師がコントロールする。
   そうしないと、どんどんスローになってしまう。
   ・声を出す
   ・復唱する
   ・テンポよく
  
   ◆音読
    『ひろがる言葉』
   ポイントは、声。
   まずは、声を出すこと。
   腹筋を使って声を出させる。
   指導しないと、のどだけを使ってしまう。
   「楽しいキャッチボールができるといいな」
   この部分を取り上げる。
   「楽しそうに読む」ことができるか。
  「だれが、楽しそうかな」
   
   『かえるのぴょん』
  
   『かもつれっしゃ』
   
   がったん ごっとん がったん
    ごっとん がったん ごっとん
     がったん ごっとん がったん
  
   これを、
    がったんーーーー
           ごっとんーーーー
                  がったんーーーー
   このような漢字で読ませる。
   「ん」を「んーーー」とのばす。
   「んーー」の「ーーー」と「ごっとん」の「ご」を重ねる。
  
   このようにすると、走り出す感じが出る。
  
   ◆読解  ぞうさん
   指名なし発言の導入。
  
   この授業は、他の学級、5年生でも、おこなった。
  
    ぞうさん
    ぞうさん
    お鼻が長いのね
  
   と、板書する。
   歌う声で、歌わせる。
  
  「ぞうさん ぞうさん といっているのは、だれですか」
   手を挙げず、立って発言するようにいう。
   ※主な反応
   ・人間
   ・人間の子ども
   ・飼育係
   ・象が好きな人
   ・象を見たことがある人
   ・象を初めて見た人
   ・この曲を作った人
   ・他の動物
   ・象と仲のいい動物
  
   ・初めて象を見て感動している子ども
   ・近くで象を見て、「うわーっ、すごい」と驚いている子ども
   ・動物園で、象を見ている子ども
   などなど。
  
   場所が出ない場合は、こちらから出す。
  
  「この象がいるこころは、どこですか」
   ・日本
   ・アフリカ
   ・インド
   ・動物園
   ・ジャングル
   ・草原
   ・砂漠
   などなど。
  
   ◆5年1組
   ・漢字クイズ
     ・部首当て…「語」「草」→「夢」、「曲」、「承」
     ・魚など、「れっか」について。点の大きさを教える。
  
   ・音読
   『ひろがる言葉』
   はずんでいる感じが出せるようになってきた。
   声をコントロールできるようになってきた。
   『うぐいす』
   透明感を出すのが課題。
   どのようにしたら、透明感が出せるか。
   ・声…地声ではまず無理、歌う声に近い感じ
   ・響き…軽く遠くまで響く感じ
   
   ・読解 『ぞうさん』
   机を話し合いの形に並べる(コの字型)。
   指名なし発言の導入。
   最初は、重かったがだんだん発言が増えてきた。
   後半は、スムーズに意見がつながるようになった。
   さすが、高学年。
  
   ・読解『五月になれば』
   大樹の心情を音読で表現する。
   ※解釈を表現する。
  「ひどいよ、そんなの」
   パワーアップタイムでやっていたのだが…
   あまり声が出ていなかった。
   はたして…
   ・怒り爆発という感じで
   ・悔しいという感じで
   ・悲しいという感じで
   どの感情がメインかで、読み方は違ってくる。
   朝とは別人、すごい声が出ていた。
  「表情でも、表現しよう」
   言葉に表情をつける。
   「机をバンとたたく」これも朝やっていたことである。
   たたき方で、感情を表現する。
   ・ちょっとひどい
   ・ひどい
   ・すごくひどい
   ・ものすごくひどい
  
  「『ひどいよ』といっていますが…何がひどいのですか」
   ここから、指名なし発言スタート。
   おもしろい意見がたくさん出された。
   ・転校
   ・新学期になったばかりなのに転校すること
   ・友だちと別れること
   ・生まれ育ったこの町を離れること
   ・サクルー川と別れること
   ・少年野球のチームをやめること
   ・勉強もやる氣がでてきたこと。
   ・先生にほめられたこと。
   ・つりができなくなること
   ・親に知らされなかったこと
   ・大事なことを知らされていなかったこと
  
   次は、詳しくいわせる。
  「何かをつけていってみよう」
   (例)友だちと別れること
  「友だちの前に、何かつけてみよう」
   ・大好きな友だちと別れること
   ・クラスの友だちと別れること
   ・小さい頃から仲がよかった友だちと別れること
   ・親友と別れること
   などなど。
  
  
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by sugitecyan | 2006-04-19 22:07 | こくせん

 こくせん  4月18日(火)

   こくせん  4月18日(火)
  
   ◆初めての委員会
   五反野小の委員会活動を知ること。
   現状を把握すること。
  
   ◆運動会準備
   ・実施計画綴じ
   ・校庭のポイント打ち
  
   ◆フルタイム授業
   今日は、委員会あり。
   1~6までフルタイム授業である。
  
   1週間に1回の授業だと…
   連載ドラマというよりは、特番という感じがする。
   両方の要素を取り入れて実施していきたい。
   楽しく力がつく授業である。
  
  
   ◆パワーアップタイム
   全校の様子を見て回る。
   いろいろなことがわかる。
  
   ◆4年1組
   音読 『ひろがる言葉』の表現読み。
   「クラスの友だちとわたし」
   →・クラスの友だち
    ・わたし
    を読みわける。
    人数の違いを、音読で表現する。
    広げるように読む。
  
    クラス→学校のみんな→町じゅう
  
    だんだんと声を広げていく。
  
   「クラスの友だち」
   ・元氣なクラスの友だち
   ・やさしいクラスの友だち
   ・仲のいいクラスの友だち
  
   最後のわたしに「 」がついているのはどうしてだろう。
   という問いかけをして終了。
  
   『春のうた』
   「ほっ」がきれい。はずむようになってきた。
   全体的にスローなので、テンポアップする。
   「遅い」と「ゆっくり」は違うことを教える。
   ・「遅い」は、速くすることができない。
   ・「ゆっくり」は、速くすることができる。
  
   「ああいいにおいだ」
   いろいろないいかた。
  
   「おおきなくも」とは、「雲」のことか「蜘蛛」のことか。
   ほとんどの子は、「雲」と答えた。
  
    読解のエチュード
    A 自転車をなくした。
    B 自転車がなくなった。
  
   AとBの違いを考えさせる。
   →書かせる。
   わからない子には、ヒントを出す。
   5分ほど時間をとる。
  
   机を移動する。
   話し合いの形をつくる(コの字型)。
   書いたことを発表する形で、話し合いを進めていく。
   ※指名なし発言の導入。
  
  
   ◆6年1組
   漢字 れっか の点の向き、大きさ
      部首、いろいろ、「夢」、「曲」、「承」
      「品」、「森」 「口」の大きさ、「木」の大きさ
  
   読解
    A 自転車をなくした。
    B 自転車がなくなった。
  
   おもしろい意見が続出。
   イメージ豊かである。
   おもしろかった。
  
   ※2組、3組も、同じように授業する。
   ただし、学級によって切り口が違っている。
  
   ◆6年3組
   漢字の学習。
   指名なし発言の導入
   ※初めてのことなので、恥ずかしがって発言しない子が多い。
   発言の仕方、流れを教える。
  
   ◆6年2組
  
   漢字の学習。
   指名なし発言の導入。
   「はしもとさんの発表」を教材とする。
   小出しにして、一文ずつ検討していく。
   (話し合いの)流れを教える。
   
   何とか全員が発言した。
  
   学級によって反応が違う。
   当たり前のことだが、おもしろい。
  
  
   ◆4年2組
  
   漢字 6年生とほぼ同じ。
  
   読解
    A 自転車をなくした。
    B 自転車がなくなった。
   →指名なし発言の導入。
    パターンを変え、いきなりいわせることからはじめる。
    最後に、まとめを書かせる。
  
   もう少し、こちらがヒントをいったほうがいいだろう。
  
   今日は、指名なし発言の導入。
   まずは、慣れること。
   どんなことでもいいから発言ればいい。
   ようは、やる氣の問題である。
  
  
   ◆初めての委員会
   私の担当は、体育委員会。
   自己紹介。
   委員長、副委員長、書記を決める。
   さっそく活動。
   ・校庭のブラッシング
   ・ボールの空氣入れ
   ・その他
   空氣入れの針が折れた。
   折れたのは針先、本体は入ったまま。
   使用不可能の空氣入れを修理する。
  
   ◆運動会準備
   校庭へ。
   トラックのポイントを打つ。
  
  
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by sugitecyan | 2006-04-18 22:44 | こくせん

 こくせん  4月17日(月)

   こくせん  4月17日(月)
  
   ◆2年2組
  
   音読のバリエーション
  
   『ひろがることば』
   前回指導したことが、残っているか?
   地声で張り上げるように読まない。
   声の大きさをコントロールしている。
   ただし、リズムがない。
   平板である。
   見本を見せる。
   まねさせる。
  
   ことばは ひびく
   こだまのように
  
   この部分を取り上げる。
   内緒話の声、小さな声、だんだん大きくしていく。
   列ごとに。
   前から順番にリレー読み。
   「こだまのように」のところで、後ろを向き次の人の顔を見る。
   ・内緒話の声
   ・小さな声
   ・大きな声
   ・速く
   ・だんだん大きく
   
   次は、横の列。
   このようにして、テンポよく進めていく。
  
   『つくし だれの 子』
   ・小さなつくし
   ・きれいなつくし
   ・たーくさんのつくし
   音読で表現させる。
   教師がやってみせる。→まねさせる。
  
   「つくしの ぼうやは 目が さめた」
     ↓
  「つくしの ぼうやは 目が さめた。パッチリ」
   ちょっとアレンジする。
  
   『おてだまうた』
   男女交互に
   「ひとりで(男子)さびし(女子)」
   男子上段を読み、女子が下段を読む。
   次は、交代。
   私も一緒に読む。
   読み方、テンポをしみこませる。
  
  
   ◆読解の基礎
  
   導入
   P9
  『やって みたいな、こんな こと』 より
  
   はしもとさんは、大すきな 一りん車の
  ことを 話しました。
  
   私は、一年生の とき、一りん車に
  のれませんでした。
   それで、毎日、すこしずつ れんしゅう
  を しました。
   はじめは、ころんでばかり いましたが、
  いまでは、手を はなして のれるように
  なりました。
   こんどは、とまったり、バックしたり、と
  もだちと 手を つないだり して、のれる
  ように なりたいです。
  
   一つずつ発問、答えさせる。
   このような形で授業を進める。
  
   ◆見えないものを見えるようにする
  
   ・「わたし」は、男ですか女ですか。
   ・「わたし」の名前は?
   ・「わたし」がいつのころのお話ですか。
   ・「わたし」は、運動が得意ですか苦手ですか。
   ・「わたし」は、一輪車が好きですか、嫌いですか。
  
   ・一輪車に乗れなかった理由は?
   ・練習を始めたのは、いつですか。
   ・練習しないから乗れなかったのか、練習しても乗れなかったのか。
    どっちですか。
  
   「のれませんでした」
   乗れないとは、どういうことですか。
   手をはなして乗ることができない。
   バーにつかまっても、乗ることができない。
   止まることができない。
  
   ・「まい日」
   雨の日も練習したのですか。
   学校が休みの日は、どうしたのでしょう。
  
   「すこしずつ」
   何分くらい練習したのでしょう。
   何回くらい、練習したのでしょう。
   
   どんな練習をしたと思いますか。
  
   どのくらい練習して乗れるようになりましたか。
  
   乗れるようになるまでの段階について、考えましょう。
   ステップをいいましょう。
  
   できないと思って練習した。
   できると思って練習した。
  
   できないとき、落ち込むことはなかったのですか。
   一人で練習したのですか、友だちと練習したのですか。
  
   誰か、手伝ってくれたのですか。
  
   はしもとさんを見て、あなたはどうしますか。
   助けますか。
  
   あなただったら、あきらめますか、できるまで練習しますか。
  
   などなど。
  
  
   ◆2年3組
   避難訓練が入ったので、正味25分くらい。
   ・音読
   ・漢字
   ・はしもとさんの発表
  
   ◆読解の基礎 2
   『ひっこして きた みさ』
  
   「つまんないな」
   みさは、何がつまんないのでしょうか。
  
   初回なので、このくらい。
   これから、すこしずつ書かせる。
  
   いわれればみればわかるが、いわれなければ、わからない。
   いわれなければ、
  
  
   ◆6年2組
  
   ◆漢字
   「川」 一番長い線はどれか。
   「れっか」4つの点向きは同じか、違うか。
        右側3つの点の大きさは同じか、違うか。
   「品」 口の大きさはどれも同じか、違うか。
       一番大きな口はどれか、一番小さな口はどれか。
   「森」について
  
   部首クイズ
   「信」の部首は?
   「語」の部首は?
   「夢」の部首は? ※これは、難しい。
   「曲」の部首は?    〃
   「承」の部首は?    〃
  
   ◆読解
   エチュード1
  
   A コーヒーがいいです。
   B コーヒーでいいです。
  
   ※対比を教える。
     対比…類比と対比がある。
        ※比べることにより認識する。
  
   具体的に聴く。
   まだ、「氣づいたことをいってごらん」といっても「?」の子が
  いるので。
  
   ・コーヒーが好きなのは、AですかBですか。
   ・コーヒーが飲みたいのは、A、Bどちらですか。
   ・「これが飲みたい」と決まっているのは、Aですか、Bですか。
   ・あまり好きではないけど仕方がないという感じがするのは?
  
   などなど。
  
   Aは、なんと聴かれたのでしょう。
   Bは、なんと聴かれたのでしょう。
   ※答え方から、問いかけを予想させる。
  
  「何がお好きですか」
  「コーヒーと紅茶、どちらがいいですか」
  「あいにく、紅茶はないんですけど」
   などなど。
  
   エチュード 2
  「助けて!助けて!ねずみよ!」
   3分間で10個見つけよう。
   無理(笑)
   どんどんヒントを出す。
   それを書くようにいっても、書かない子がいる。
   プライドか、それとも…
  
   ◆読解 『美月の夢』
   P18~19を読んで答えさせる。
   ・登場人物を3人、出てくる順に書きましょう。
   ・登場人物を、男女にわけましょう。
   ・名字ではなく名前で書かれています。作者の意図は?
   ・3人中、本当の名前でないのはだれですか。
    ※その理由を考えてみましょう(これは高度)。
   ・3人の「将来の夢」に対するとらえ方は違います。
    それぞれ、一言でいいましょう。
   ・3人のうち、「将来の夢」とはどういうことか
    確信をもっているのはだれですか。
    一番、確信がないのは誰ですか。
  
   などなど。
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by sugitecyan | 2006-04-17 22:43 | こくせん

はやくも

  
   授業開き終了。
   これから、本格手な授業をはじめる。
   どのように切り込んでいくかは、学級の実態を見て決めたい。
   
   ◆漢字探し
   子どもたちがはまっているのが、漢字探し。
   ある図の中から漢字を探す。
    6年生のIくん  155個
    2年生の0くん  142個
    5年生のNさん  135個
    5年生のHさん  129個
  
   100オーバーの子が出てきた。
   100となると、半端ではない。
   休み時間、放課後、家でもやる。
   教科書や辞書などを見まくる、引きまくる。
   生半可のやる氣では、到達できない境地である。
  
   ◆音読
   音読は、声を変えることから。
   地声だと、声をコントロールできない。
   教材文が変わっても、読み方は同じになってしまう。
   短期間で、驚くほど声が変わってきている。
  
   ◆歌
   音楽の先生とタイアップして指導している。
   授業の中で、ほんの少し歌の指導もする。
   時間にして、2~3分くらいである。
  
   ◆意識
  「国語がおもしろい」という子が増えてきた。
   1年生を迎える会のため、授業できなかったある学級(6年生)は…
   かなりがっかりしていたとのこと。
  「えーっ、今日国語ないの!」
  
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by sugitecyan | 2006-04-15 22:42 | こくせん



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