全力教室

カテゴリ:実践記録 未来につながる教室( 162 )

卒業式

未来につながる教室  3月24日
  
   ◆卒業式
  
   子どもたちが登校。
   在校生に、胸章をつけてもらっている。
   みんなブレザーを着ている。
  「Tさんのスカート姿、初めて見た」
   このクラスの女子は、スカートはかないのである(笑)
   私も、礼服に着替える。
  
   声出し、証書のもらい方のおさらい(昨日ミスが多かったので)。
  
   東京は温度が上がらず風が強い日だった。
   
   入場。
   式が始まった。
   いよいよ、最後である。
   
   証書授与。
   今日は、完璧。
   一人も間違う子がいなかった。
   返事、礼の仕方なども、よかった。
   
   門出の言葉。
   感動的だった。
   在校生、保護者、そして、職員も、ぼろぼろ泣いていた。
   杉渕学級の中心であるAくんが泣き出した。
   歌の途中である。
   この子が…それにつられて、何人かが泣き出す。
   しかし、『旅立ちの日に』はしっかり歌った。
   
   あとで、ある先生がいった。
  「雰囲氣に酔って泣いたんじゃない。今までのことをを思い出して泣いた」
  「達成感で泣いた」
   まさに、その通りだと思った。
  
   式場の外で、子どもたち一人ひとりと握手した。
   女の子たちが泣き出した。
   控え室では、たくさんの子が泣いた。
  「先生、3年間ありがとうございました」
  
   記念撮影。
   門出。
  
   私の仕事は、終わった。
   何ともいえない、さわやかな氣分だった。
  
   これで終わり…
   しかし、新河岸小は、これからはじまるのである。
  
[PR]
by sugitecyan | 2006-03-24 23:32 | 実践記録 未来につながる教室

あと1日

 未来につながる教室  3月23日
  
   ◆終業式
  
   終業式後、6年生が歌を披露することになった。
  「1~3年生にも聴かせたい」という校長先生の要望である。
   6年生になるとこうなるんだ!
   というイメージをもつ。
   大切なことである。
  
   卒業式で歌う歌を披露した。
   『ウイズユースマイル』
   『少年の日はいま』
   ※4、5、6年生合同。
   
   『旅立ちの日に』(6年生だけ)
  
   1~3年生は、真剣に聴いていた。
  
   ◆1年のまとめ
   あゆみを渡す。
   一人ひとりに言葉をそえて。
  
   ◆中学先取り学習
   ・方程式の応用
   ・比例
   ・反比例
  
   ◆卒業式予行
   証書授与のミスが多かった。
   まだ、完全に覚えていないのである。
   足を引いて礼なのに
   →足を引かずに礼
    礼を忘れるなど。
   門出の言葉は、まあまあ。
  
  
[PR]
by sugitecyan | 2006-03-23 21:31 | 実践記録 未来につながる教室

あと2日

未来につながる教室  3月22日
  
   ◆音楽朝会
   入学式の出し物披露の会。
   1年生が、入学式で演じるものを全校に披露した。
   ・縄跳び
   ・けん玉
   ・合奏『子犬のマーチ』
   ・歌 『はじめの一歩』
   縄跳び、けん玉は上手。
   膝の使い方がうまい。
   歌は、地声を脱出。
   きれいな声で『はじめの一歩』を歌った。
   学習発表会のときとは、段違いである。
   ただ、指揮をしたほうがいいと思った。
  
   ※明日の終業式では、6年生が歌を披露する。
    1~3年生は、卒業式に参加しないので。
  
   ◆卒業式 合同練習
   9:00スタート。
   それまでは、1年生が、入学式の出し物の練習。
   6年生は、今日のポイントを確認、ちょっと練習。
   ・証書の受け取り方
   ・ターンの仕方
   ・その他
   先日指摘されたことを教える。
  
   前回の練習同様休み明け。
   しかも、1、2時間目。
   悪条件がそろっている。
  
   1年生の練習終了。
   校長先生、副校長先生がいらっしゃるまで、歌の練習。
   声出しをして待つ。
  
   今日は、通し練習である。
   証書補助の先生も来てくださった。
  
   入場から始める。
   入場は、もっとはやくていいだろう。
   
   国歌斉唱。
  
   証書授与。
  
   実際ステージに上がると、頭が白くなる子もいる。
   スムーズにいかない子もいる。
   「できる」と思っていたことができない。
   WBCの決勝戦と同じである。
   なんでもないプレーでエラーをしてしまう。
   プレッシャーがかかると、頭と体のタイミングが狂うのである。
   全体的に、前回よりよくなった。
   ターンの仕方は、小笠原流(笑)
   校長先生直伝である。
   
   式辞、告示など。
   立つタイミングを合わせる。
   すぐ立ってしまうと、その方が見えなくなる。
   すぐ立たないように修正。
  
   来賓紹介、祝電披露など。
  
   校歌。
  
   いまいち。
   もっと、声が出るはずである。
   休み明け朝一番なので、声が出ていない。
   口の開きもいまいち。
   ※6年生はよくあいている。
  
   門出の言葉
   若干の修正。
   声は出ている。
   歌も、だんだん声が出てきた。
  
   門出の言葉になると、体育館の空氣がガラッと変わる。
   卒業式は、休み明けではない。
   今より、ぐんとよくなることだろう。
  
   退場
   校長先生から、アドバイス。
   最後だから、ゆっくり歩いた方がよいとのこと。
  
   ◆大掃除
  
   ◆文集
   いよいよ、佳境に入った。
   あと少しで完成である。
   保護者の方の都合で、まだのこ子2人。
   職員の原稿回収。
   あと1人。
   集まったところまで、シートに貼りつけていく。
   カットを入れたりして、今日のところは完成。
   あと3人分である。
  
   ◆中学先取り学習
   ・方程式の応用
   ・比例
   ・反比例
  
   ◆総復習
   ・漢字難問テスト
   ・社会総合問題
  
  
[PR]
by sugitecyan | 2006-03-22 22:30 | 実践記録 未来につながる教室

あと3日

卒業式まで、あと3日。
   
   ◆卒業式の練習
   20日は、ほぼ通しの練習となった。
   ※結果として。
   途中から、校長先生、副校長先生もきてくださった。
   アドバイスしていただく。
   校長先生は
  「いうことなし。ただ、みんな緊張してかたいから、リラックスして」
   副校長先生は、
  ・証書のもらい方
  ・出て→着席するまで  要所でのポイント
   さっそく、練習。
   
   休み明けでも、これだけできるという感じだった。
   
   ◆文集
   職員の原稿も、集まってきている。
   あと少しである。
   子どもたちの方は、見通しが立った。
   22日には、完成するかもしれない。
  
   ◆ワックス塗り
   20日、職員で体育館のワックス塗り。
   大勢でやると、すぐに終わる。
   30分後に、2度塗り。
  
   ◆中学との連絡
   作成した資料を手渡す。
   配慮してほしい子について、その他いろいろ話す。
   中学の方からも、いろいろな質問あり。
   1時間半たっぷり話し合った。
   
[PR]
by sugitecyan | 2006-03-22 21:30 | 実践記録 未来につながる教室

未来につながる教室 3月20日

未来につながる教室  3月20日
  
   いよいよ、最終週。
   金曜日は卒業式である。
   はやかったというか…
   よくこぎつけたというか…
  
   ◆全校朝会
   子ども見守り隊の方々の紹介。
   校歌、今日は3番まで。
   卒業式の練習でもある。
  
   ◆基礎学力づくり
   定番メニュー&呼びかけ
   ・個人の箇所(2カ所)の練習
   それぞれ、10秒ずつ。
  
   ◆文集づくり
   厳しい…と思っていた子が仕上げてきた。
   保護者のコメント入りである。
   一氣にゴール。
   一方、もう一人の氣になる子は、原稿を忘れていった。
  
   実行委員が編集をする。
   台紙にはっていく。
   ページをつけていく。
   職員の原稿をチェックすると…まだ出していない人が多い(笑)
   催促せねば。
  
   ◆中学先取り学習
  
   ◆総復習
   ・漢字
   ・歴史&現代社会
   ・算数
  
   ◆合同練習
   今日の練習はどうするか、考えていた。
  「下級生ががまんするような練習をしてほしい」
  という要望があった。
   変な表現だが、現場の教師なら納得できるだろう。
   証書授与、話しなどの時の態度をいっているのである。
  
   休み明けは厳しいのだが、はたしてできるか?
   半通し練習にしようと思ったのだが、予定変更。
   通し練習にした。
   できると思ったからである。
   最初からおこなう。
   ・はじめの言葉
   ・国歌斉唱
   ・証書授与
   ・校長式辞
   ・来賓祝辞
   など。
   ほぼ、通しと同じ。
  
   子どもたちは、固かった。
   ・証書授与で、返事をし忘れた子がいた。
   ・証書授与で失敗する子もいた。
   左から出すのに右から出したり
   下がる前に礼をしたり
   礼をしなかったり
   証書ホルダーの持ち方を間違えたり
  
   予想された事態が起きた。
   人生そう甘くない。
   「できる」と思っていても、いざというときできないものである。
   練習で100しかやらなければ、本番発揮できる力は50。
   100だそうと思ったら、普段200の練習が必要である。
   すべてにおいて、同じことがいえると思う。
   しかし、そんなことをいってもわからない。
  「何いっているんだ」
  「私は違う」
   で終わることもある。
   人間、相当な人物でない限り、経験しないとわからない。
   今回の失敗は、いい経験になったことだろう。
  
[PR]
by sugitecyan | 2006-03-20 21:29 | 実践記録 未来につながる教室

ラスト

3月もあっという間に中旬を過ぎた。
   卒業式まで、あと1週間…
   寒いの中にも春を感じるころになった。
   犬の散歩をしていると、春の香りがしてくる。
   いよいよ、別れのときが迫ってきた。
  
   彼らとの出逢いは4年前。
   担任をして3年。
   長いようで短かったのか…
   短いようで長かったのか…
   いろいろな思いが去来する。
   まさか、3年間持つとは思いもしなかった。
  
   子どもたちは、今、卒業に向けて取り組んでいます。
   遠い未来を意識し、近い未来を見つめ、行動している。
   女の子たちは靴をそろえ、男の子達は校庭をブラッシングしている。
   姿、行動を下級生に見せているのである。
  
   卒業式の練習がはじまった。
   1回目の練習で、本番100点のできである。
   ふざける子がいない。
   おしゃべりをする子がいない。
   注意される子がいない。
   これだけでも、驚くべきことだろう。
   声を出さない子がいない。
   声が小さい子がいない。
  
   4年前とは、えらい違いである。
   
   ◆文集
   文集づくりも、佳境に入った。
   17日は、仕上げる子続出(あとは、保護者のコメントのみ)。
   みんなのページ(寄せ書きのようなもの)
   ・将来の夢
   ・10年後の自分に一言
   も、1時間足らずで仕上げてしまった。
   あとは、職員分である。
   ちなみに、私はまだ書いていない(笑)
  
   ◆中学先取り学習
   中学先取り学習も、ハイペースで進んでいる。
   ・正の数、負の数
   ・累乗
   ・式の値
   ・方程式
   などなど。
   中一の内容をかなりの部分、学習している。
   なにより、のみ込みがはやい。
   すぐに理解できる。
   ポイントだけ教える。
   例題をみんなで解く。
   あとは、自力で解く。
   わからない子は、班の子に聴く。
   または、私に聴きにくる。
   ・自力でやる。
   ・ヒントをもらう。
   ・答えを見る。
   よくわからない場合は、答えを見ることを進めている。
   答えを見てそれから考える。
   苦手克服には有効な方法である。
  
   ◆総復習
   主に、漢字と社会。
   漢字は、難問テスト、そして今は、対義語・類義語。
   歴史、現代社会の問題(中学入試レベル)。
   これらもきちんとやっておけば、中学で役立つだろう。
  
   自分で、英語を勉強している子もいる。
  
   ◆一方で
   一方で、思い出づくりもおこなっている。
   カードを書いたり、遊んだり…
   37人が集うのも、あとわずか。
   卒業後は、それぞれの道を歩き始める。
   引っ越す子もいる。
   私学に通う子もいる。
   中高一貫校に通う子もいる。
   地元中学に通う子は、23人。
   他の公立中にいく子は、7人。
   ※全部で、5つの中学に分割される。
  
[PR]
by sugitecyan | 2006-03-18 20:27 | 実践記録 未来につながる教室

未来につながる教室 3月17日

   未来につながる教室 3月17日
  
   私の知り合いの学校は、今日が卒業式である。
   東京は、24日。
   あと1週間でお別れである…
  
   ◆チャレンジタイム
   定番メニュー
   呼びかけ(門出の言葉)
   「加速法」(杉渕の造語)を教える。
   一生使える効果的な方法である。
   驚くほどの効果がある。
   知っているか知らないかの差は大きい。
   使うか使わないかは、天と地ほどの差がある。
  
  
   ◆算数
   中学先取り学習
   ・正の数、負の数 除法
   ・逆数と除法
   ・式の値
   ・合同と平均
   すらすらと解いている。
  
   ◆文集
   清書。
   どんどん仕上がってきている。
   ・題を工夫する。
   ・レイアウトを工夫する。
   文章が仕上がった子は、上の2点を考えている。
   保護者の方から一言添えてもらう。
   一氣に加速、8割の子が(自分の分は)仕上げた。
  
   ◆門出の言葉と音楽
   2回目の合同練習。
   5年生の先生のリクエストに応え、歌の指導をする。
  「全力を出す」
   これにつきる。
   私が聴けば、全力を出しているかどうかすぐわかる。
   全力を出さない限り伸びない。
   どの世界でも同じである。
   力をセーブしている子は、どんどん落ちてくる。
   氣づいたときはがた落ちである。
   だから、指導者が指摘しなければならない。
   ・指摘する。
   ・やらせる。
   ・評価する。
   私のとった方法は、6年生に歌わせることである。
   在校生は、卒業生におくる歌として『少年の日はいま』を歌う。
   その歌を、歌わせたのである。
   あまりの違いに、みんな驚いていた。
   格が違う、次元が違う。
   ※あたりまえである。6年生なのだから。
  「このように歌いましょう」
   聴きくらべれば、違いがわかる。
   まずは、その違い、圧倒的な差を認識すること。
   自分はできていると思うと、それ以上伸びない。
  
   2回目の歌は、がらっと変わった。
   これでよし。
  
   技術的な指導を入れる。
  
   在校生、卒業生からみの部分の練習。
   昨日よりグレードアップしたことはいうまでもない。
   しかし、まだまだ。
   もっともっと伸びる。
   私には近未来の姿が見える(笑)
  
   退場の練習(リコーダー)。
  
   約30分で練習終了。
  
   ◆大量高質学習
   難問+中学先取り
   ・漢字難問テスト
   ・対義語・類義語
   ・歴史難問
   ・社会の復習
   ・中一数学の続き
  
   ◆文集づくり 2
   みんなのページを作成。
   ・将来の夢
   ・10年後の自分にひとこと
   →1日で2つとも仕上げた。
   その氣になると、仕事が速い。
  
   ここにきて、文集が一氣に加速してきた。
   ゴールが見えてきた。
  
   ※ただし…文集の原稿(職員分)は、まだ集まらない。
    かくいう私も書いていない。
    これから書かなくては!
  
   ◆卒業プロジェクト
   お世話になった学校をきれいにする。
   教室、廊下、その他。
  
   放課後、5年生の教室から歌が聴こえてくる。
   卒業式で歌う歌の練習である。
   氣合が入っている。
   いいことだ。
  
   ◆あゆみ提出
   ようやくあゆみを提出。
  
   今週前半、夕方~夜にかけて使えず苦戦した。
   ※取材や会合が入っていたので。
   ・卒業生台帳
   ・指導要録
   ・抄本
   ・中学から依頼された(クラス編成用)資料
   ・あゆみ
  
   事務的な仕事は、これでおしまいであります。
  
   自分で自分をほめよう(笑)
  「よく、がんばったね」
   
[PR]
by sugitecyan | 2006-03-17 22:02 | 実践記録 未来につながる教室

未来につながる教室 3月16日

   未来につながる教室 3月16日
  
   ◆チャレンジタイム
   定番メニュー+中学先取り学習
  
   ◆理科
  
   ◆門出の言葉と音楽
   今日から、合同練習がはじまる。
   私としては、あまり練習しなくていいと思っている。
   しかし、学校全体のことを考えるとそうはいかない。
   はたして…
   すでに、4、5年生がスタンバイ状態。
   入退場のリコーダー演奏の練習をしていた。
   6年生は、椅子をセッティング。
   練習開始。
   練習の注意など一切なし。
   すぐにはじめる。
   6年生が、山台に移動する。
   台の並びが、昨日と違う。
   階段をセットしてくれたのだ。
   その分、山台を1セットへらしている。
   人数が多いので、入りきらなかった。
   もう一度、セッティング。
  
   再スタート。
   さっと入る。
   6年生が山台のところへ移動する。
   4~6年生のかけ合い部分を練習する。
   少し前の部分から入った。
   「○○~なつかしい思い出」
   とMくんがいったら立つように指示。
   子どもたちと私の打ち合わせ不足。
   全員で「なつかしい思い出」というそうだ。
   リフレインが入る。
  「全員『なつかしい思い出』といったら、立ちましょう」
   
   再再スタート。
   ここから速かった。
   どうして?
   ストップしないからである。
   ・声が小さい
   ・速い
   ・その他いろいろ
   指示を出さないので、止まらないのである。
   あっという間に1回目終了。
   5年生の呼びかけは、オーディション合格者だけあり堂々としたもの。
   合格点である。
   6年生の呼びかけも、まあまあ。
  
   いっしょに歌う歌、『ウイズユースマイル』はいい。
   現時点でこれだけ歌えたら、すごい。
   少し練習したら、ものすごいことが起きるだろう。
   保護者席に立って聴くと、すごい。
   6年生の声が、前からせまってくる。
   左から4年生、右から5年生の声が体を包む。
  
   1回目の練習終了。
   時間が余りすぎている(笑)
   校長先生が、昨日ある学校に行った(用事で)。
   そこで、ちらっと卒業式練習を見たそうである。
   教師が子どもたちに対して…
  「うちとえらい違いだった」とのこと。
  
   次は、入場の練習。
   6年生ではない。
   4、5年生が、入場で『威風堂々』をふくのである。
   6年生の歩きに合わせてふく練習である。
  
   同様に、退場も練習した。
  
   まだまだ、時間が余っている。
   余りすぎている。
  
   門出の言葉をもう一度することにした。
   2回目は、前回よりパワーアップしている。
   何となく感じをつかんだのだろう。
   いい感じである。
  
   まだ、時間がある。
  「通してみる?」
  「そうしようか」
   呼びかけ部分を通してみることにした。
  
   4、5年生は、真剣に聴いていた。
   口を開けて聴いていた。
   そうだ! 来年は君たち(5年生)が、ここに立つのだ!
  
   6年生のすべきことは、全力を出す姿を見せることである。
   100の言葉より1つの姿、行動が伝わる。
   波動となって伝わるのである。
  
  「もう、明日卒業式でもいいよ」
   ある先生がいった。
   その通りである。
  
   このような練習は、仕組んでできるものではない。
   日頃の蓄積がないと、まずできない。
   若い頃、呼びかけ指導に関する実践記録を読んだことがある。
   ものすごく感動した。
  「そうか、そうだったのか!」
   今は違う。
   違う次元に入れば、そんな指導は入らないのである。
   前提が違うのである。
   その前提をつくることこそが、教育といってもいいだろう。
  
  
   ◆文集
   はやい子は、清書終了。
   レイアウト、タイトル、真ん中の罫線など、工夫開始。
   遅い子は、まだ清書にはっていない。
   そろそろまかないと間に合わなくなる。
   急げ!
  
   ◆大量高質学習
   ・漢字難問
   ・社会科難問
   ・中学先取り学習(数学)
   精力的に学習している。
   3年前には考えられない超ハイペースである。
   取りかかりがはやく、解くスピードもある。
  
   数学は
   ・正の数、負の数 除法編、逆数
   ・四則混合計算
   ・合計と平均
   ・文字を使った式
   など、どんどん解いていく。
   解けてしまうところがおもしろい。
  「数学はおもしろい」とのことである。
  
   ◆仕事
   ・あゆみ執筆
   専科の評価、所見、特活、総合など所見。
   ・要録
   住所変更した子の書類を修正。
   ・台帳
   卒業台帳をチェック。
   ・かたづけ&整理
   このところ、時間がなくてできなかった。
   今日から再開。
  
   今週の前半3日間は、夕方~夜が使えなかった。
   この忙しい時期に、何かしらの会合が入っていたのである。
   今日から、夕方、夜が使える。
   スパートしたい。
  
   学校中が、あゆみモード。
   「あゆみののろいものはない」にならないよう、がんばろう。
  
  
[PR]
by sugitecyan | 2006-03-16 17:01 | 実践記録 未来につながる教室

 未来につながる教室  3月15日

   未来につながる教室  3月15日
  
   ◆仲よし集会
   縦割り班による遊びの集会。
   今日から、5年生がリーダーシップをとる。
   ・校旗の上げ下ろし
   ・朝会時のあいさつ
   など、ぜーんぶ5年生がおこなう。
   これを見ると、いよいよお別れなんだなーと思う。
   昨年のことが、鮮明に思い出された。
  
   ◆音楽
  
   ◆基礎学力づくり
   定番+中学先取り学習
  
   ◆中学先取り学習
   ・一次方程式
   ・累乗
   ・正の数、負の数 乗法
  
   ◆大量高質学習
   ラストスパートということで、難しい問題を出す。
   しかも大量に(笑)
   思い出に浸っている時間はない。
   ・歴史の総合問題
   ・政治&社会の総合問題
   ・漢字難問テスト
   ・対義語・類義語
  
   ◆文集
   清書にかかる。
   今週中に仕上げることが目標。
  
   ◆卒業に向けて
   ・呼びかけ
    10秒練習(個人)
    1分練習(グループ)
   ・歌
   ようやく、質が戻ってきている。
   2月4日がピークだった。
   そのあとは、ほとんど練習していない。
   歌や音読は、練習しないとすぐにレベルダウンする。
   それが上向いてきた。
  
   午後は、職員会議。
   年度末から次年度はじめのことについての話し合い。
   本年度最後の会議である。
  
   あゆみ
   ・所見、総合、特活欄
   ・一覧表づくり
  
  
[PR]
by sugitecyan | 2006-03-15 22:00 | 実践記録 未来につながる教室

未来につながる教室 3月14日

   未来につながる教室 3月14日

   今日は、ホワイトデー。
   バレンタインのお返し。
   若手女子職員一同からいただいたので、お礼をする。
   一人ひとりに。
   校長先生始め、男子職員はみんな一人ひとりにお礼。
   彼女たちは、5つのお礼をもらった。
   上げたチョコは1つなのに(笑)
  「もうかっちゃった」(笑)
  「太らせようという陰謀よ」(笑)
  
   ◆チャレンジタイム
   定番メニュー+中学先取り学習
  
   ◆算数
   中学先取り学習をおこなう。
   ・正の数、負の数 乗法編、交換法則、結合法則。
   ・累乗、指数など
   ・一次方程式
   感想発表。
   簡単。
   思ったより簡単。
   中学の勉強は難しいと思っていたけど、簡単。
   数学が好きになった。
   などなど。
  
   中一で学習する範囲を教える。
   杉渕学級ではやっていることが多い。
   比例、反比例、立体の表面積、体積など。
   24日までに、できるだけ進めておきたい。
  
   ◆歴史
   中学入試問題を解かせる。
  
   ◆漢字
   難問
   反対語
  
   ◆卒業関係
  
   ・文集
   ・会場づくり
    椅子だし
    山台のセッティング
   ・作法
   ・式の流れ
   ・呼びかけ
   ・歌
   ・その他
[PR]
by sugitecyan | 2006-03-14 22:59 | 実践記録 未来につながる教室



実践の記録
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
カテゴリ
以前の記事
ライフログ
フォロー中のブログ
メモ帳
最新のトラックバック
Buy tramadol.
from Buy tramadol.
Order butalb..
from Butalbital pha..
Buy esomepra..
from Buy esomeprazo..
Azithromycin.
from Azithromycin.
Naked women.
from Free naked wom..
Buy cheap am..
from Buy ambien onl..
Buy esomepra..
from Buy esomeprazo..
Citalopram.
from Citalopram.
Buy terbinaf..
from Buy terbinafine.
Buy fioricet.
from Buy fioricet.
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧