全力教室

カテゴリ:全力教室( 10 )

表現の発表


   表現の発表

 ●小祭りで、お店を開く。
 我がクラスは、劇場。

  ★表現読み
  ・『大漁』
  ・『私と小鳥と鈴と』
  ・『スイミー』
  ・『きつねのおきゃくさま』
 
  ★歌
  ・発声練習
  ・『YELL』
  ・『翼をください』
  ・『いのちの歌』
 
  ★音楽物語 『ごんぎつね』
 
  ★合唱構成 『ぞうれっしゃ』
 
 
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by sugitecyan | 2015-05-31 08:59 | 全力教室

今週のまとめ 6週


    今週のまとめ
 
  「マルチアングル」の実践と理論が誕生した。
  ようやく、形になった。
 
  授業公開2回。
  ・新採教師
  ・教育実習生
  いずれも、ユニット授業。
  ・班学
  ・とっていいかんじ
  ・1分間楽習
  ・表現読み
  ・一文解釈
  ・表現&解釈
  『スイミー』と『きつねのおきゃくさま』をリンクさせた授業。
  などなど。
 
  学校探検。
  「1年生を案内する」切り口を考える。
 
  校内研。
  うーん、学校全体で「基礎学力づくり」をしてきたつもりだったが…
  厳しい現実を突きつけられた。
  現実は、甘くない。
 
  離任式・歓送迎会。
  これで、一段落。
 
  眼科検診。
  トマト植え。
 
  ブックトーク。
 
  班リレー、全員リレー。
  歌の上達。
  表現読みの上達。
  10ます計算の上達。
  軌道に乗ってきた。
 
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by sugitecyan | 2015-05-24 06:22 | 全力教室

全力教室 第4週のまとめ


  全力教室 今週のまとめ

 27日、28日は、まあまあ。
 30日から、体調が悪い子が出てきた。
 連休と暑さの影響。
 室温28度。
 夏ですか?

 ●地が出てきた
 大差がついてきた。
 きちんと練習している子と、走でない子の差である。
 10ます計算は、はっきりした結果が出る。
 顕著だったのは、3の段のかけ算。
 3週間取り組んでいるのだから、そろそろできてもいいはず。
 しかし…全然覚えていない子もいる。
 今までの、適当で過ごしてきたのだろう。
 危機感がない。
 一人ずつ言わせると、言えない。
 指導を入れる。
 「覚えよう」とすれば、難しいことではない。
 わずか1日で、かなりよくなった。


 ●同じ合格でも

 「11-」は、全員が10秒以内でできるようになった。
 しかし…合格にも違いがある。
 本当の合格と合格もどき。
「11-」を5列連続でやらせる。
 1列だと10秒切れるが…
 5列となると、集中力の持続が要求される。
 体力も必要となる。
 50秒が合格であるが…
 50秒切れない子が多い。
 連続でやらせると、実力差が出る。
 11-、12-、3×を連続でやらせる。
 ひき算とかけ算をまぜると、脳が混乱する。
 サボることができない(笑)
 かなり疲れることになる。
 30秒制限だが、ほとんどの子ができない。

 1列10秒でできたら、それで終わりではない。
 次は、連続。
 異種の連続を行う。
 連続に取り組むことで、1列は確実に速くなる。
 異種連続をすることで、脳の切り替えができるようになる。

 ●いろいろ
 ・表現読み
 ・1分間楽習
 ・鍵盤ハーモニカ
 ・歌  ぐんとよくなった。
 ・高速跳び
 ・班対抗リレー、全員リレー
 ・絵
 ・説明
 ・その他

 最初の1か月、できることはした。
 子どもたちも、私も休養。
 ゴールデンウイーク明けが、本番。
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by sugitecyan | 2015-05-02 08:13 | 全力教室

全力教室 第3週のまとめ

 
   全力教室 今週のまとめ
 
  ◆成長一番
  今週は、一人ひとりに個別指導をした。
  メインは、まだ実力を発揮していない子。
  ある子は、なわ跳びができなかった。
  今は、かなり跳べるようになった。
  月曜日とは別人。
 
  ある子は、計算が苦手。
  練習しない。
  今週は、練習した。
  10秒切れるようになった。
 
  などなど。
  意識の変化が、一番の成長。
 
  ◆説明
  特徴の一つ、説明の授業を始めた。
  口頭→書くへ。
  初めて書いた「虫食い筆算」の説明。
  進んでいる子の書きぶりは…
  2年生とは思えない。
  子どもは、私たちが思っているより力をもっている。
  可能性をもっている。
 
  ◆虫食い筆算
  難度が高い計算。
  しかし…できてしまう(笑)
 
  ◆10ます計算
  「11-」は、全員が10秒を切った。
  「全員」というところが、大切である。
  トップレベルは、3秒でできる。
  その集中力とスピードは、すばらしい。
 
  ◆ユニットの連続
  ・あいさつリレー→10ます計算
  ・漢字探し→漢字探し2→あーんして→あーんして2→超高速読み
 
  ポイントは、ユニットとユニットの間の「つなぎ」。
  実力がないと…
  氣を抜く…
  だから、次に入るまでに時間がかかる。
  一般的に…ざわつく。
  準備に時間がかかる。
  などなど。
  杉渕学級の場合は、「氣を抜けない」となる。
  待たないのだ(笑)
 
  待つことは大切だが…
  待つことは子どもをダメにする…
  矛盾する「2つの待つ」をどう融合させるかがポイント。
 
  ◆歌
  声がそろってきた。
  「歌う声」が、少し安定してきた。
  響きが出てきた。
 
  ◆鍵盤ハーモニカ
  微細指導。
  特徴の一つだと思うが…
  音にうるさい(笑)
  雑にやったら、すぐストップ。
  数回の指導で、強弱がつくようになった。
  音が変わった。
 
  ◆高速なわ跳び
  跳べない子が、跳べるようになった。
  30回跳べる子が、増えてきた。
  40回以上は、3人。
  トップの子は、最高53回。
 
  ◆追究学習
  ・『たんぽぽ』
  ・学校探険に向けて
  ・説明
 
  などなど。
 
 
 
 
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by sugitecyan | 2015-05-02 08:12 | 全力教室

2015 全力教室 第2週のまとめ


  全力教室 第2週

 ●あいさつリレー、返事
 朝のあいさつ(入室時)が、よくなってきた。
 あいさつリレー、まだ1回でできない。
 意識が抜ける子がいる。
 2回目は、すばらしい。
 返事も、よくなってきた。

 ●とってもいいかんじ
 ・すの中から、漢字を見つけよう。
 ・カタカナの入っている漢字を見つけよう。
 ・漢字の花をつくろう。
 ・1年生の漢字テスト

 ●1分間楽習
 1分ユニット。
 ・漢字探し
 ・あーんして  あ~ンまで書く。
 ・超高速表現読み 『スイミー』

 ●10ます計算
 ひき算
 ・「11-」
 10秒切る子が増えてきた。
 ・「12-」の導入。
 ・「3×」
 まだ覚えていない子が多い。

 ●かけ算
 3の段の練習。
 意識の差がすごい。
 これから、レベルを上げていく。

 ●3桁のパラレル計算
 3桁の筆算
 たし算とひき算、両方行う。

 ●10回計算
 たとえば、23を10回たす。
 230から、23を10回ひく。

 ●文章題
 条件を変える→式が変わる。

 ●穴あき計算
 □ □ □=4
 四角の中に、数字を入れる。
 四角と四角の間は、+-×のどれかを入れる。

 ●問題創り
 自分で問題をつくる。

 ●虫食い筆算
 これも、おもしろい。

 ●表現読み
 ・『スイミー』
 一斉読み。
 強調、強弱、スピードの変化など、つけられるようになってきた。
 班での表現読み。
 軌道に乗ってきた。
 ・『きつねのおきゃくさま』
 三役の使い分けができる。
 後半スローになってしまう。
 これから。

 ●歌
 いろいろな歌。
 歌う声で歌う練習を続けている。

 ●鍵盤ハーモニカの指導
 微細指導。
 ・吹き方、タンギングなど、基本。
 ・おもしろいもので
  チャルメラ、救急車のサイレン、踏切音など。

 ●図工の授業
 ・色のぬり方
 ・グラデーション
 ・三原色を使って、色づくり

 ●杉渕流体育
 ・なわ跳びの指導
 ・高速跳び(高速前跳び、高速後ろ跳び)
 ・跳び越え
 ・持久懸垂

 ●追究学習
 ・『たんぽぽ』からスタート。
 ・『じしゃく』の予告。
 ・その他

 ●説明
 ・『道案内』
 先生を、家まで案内しよう(文章と地図で)。
 ・杉渕先生について

 ●交流
 1年生に効果を教える。

 ●着替え
 1分で着替える。
 高速着替え。



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by sugitecyan | 2015-04-18 18:02 | 全力教室

公開授業のお知らせ

  ■□ 杉渕学級公開授業 ■□

 ●10月25日 公開授業(3校時、4校時の2時間)

 10:10~
(予定)

 3校時
  ●算数
  ・100題のわまりのあるわり算
  ・小数の計算
  ・計算の決まり(説明)
  ・テストを活かした学習
  ・文章題
  ・混合計算

 4校時
  ●国語
  ・漢字100問テスト
  ・表現読み
  ・表現&解釈
  ・一文解釈
  ・『ぞうれっしゃ』
 
 歌

 SOHRAN










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by sugitecyan | 2014-10-06 18:54 | 全力教室

全力教室


  全力教室  1月31日(金)


 学校へ。
 電車の中はいいのだが…
 バスに乗ると…眠くなる。
 今日も、しっかり寝てしまった。
 あれだけ寝たのに、まだ眠い。
 青春時代だから、仕方がない(笑)

 傘そろえ、ゴミ拾い。

 教室で、仕事をする。

 ◆看護当番
 日直の先生がお休みなので、代わりに仕事をする。
 ・校門であいさつ
 ・中央門であいさつ、門閉め
 ・その他
 もう一人の先生と2人で、日直の代役を務める。
「おはようございます」
 子どもたちから、声をかけてくる。
 今週2回目なので、無視する子はいなくいない。
 自分からあいさつする子が増えた。
 思いっきりあいさつする。
 少々のどが痛いが…
 始まれば、全力あいさつ。
 氣分がよい。

 今日も、思いっきりあいさつすることができた。
 子どもといるときは、スイッチが入る。
 疲れなど感じない。

 ◆イニシアチブ
「先生、うんこが…」
 便器以外のところに、うんこが落ちているという。
 トイレの倉庫に、運が3つ。
 超硬い。
 これは、昨日以前のものだろう。
 朝から、運がいい(笑)

 学校が荒れてくると、こういうことが起きる。
 前の学校では、廊下にうんこが落ちていたことがあった。
 運がいいのか、悪いのか(笑)

 ◆出欠チェック


 ◆あいさつリレー
 反対側から、あいさつリレー。

 ◆班学

 ◆あまりのある100題のわり算

 ◆全漢字

 ◆一文解釈&指名なし発言
 『きつねの窓』
 指名なしで、どんどん発言していく。
 見落としている点について、言及する。

 主人公の探し方の違いががわかるか?

 最初は、きつねの「家」を探している。
 今日読んだところは、「きつね」を探している。
 探し方が、違ってきているのだ。

 ◆一文解釈
 『言葉のきまり 2』

 アジアの面積は、世界の五分の一にもなる。
                  ̄
 この一文について。
 ・アジアは思ったより広い。
 ・ちょっと自慢しているような言い方。
 ・「も」がつくと、思ったより広いという感じを受ける。
 などなど。

 ◆一文解釈
 『フリードルとテレジンの小さな画家たち』
 4つの台詞から、状況を考える。
 指名なし発言。
 
 先を読む。
 私が解説する。
 重たい話である。
 重たい現実の中に、わずかな希望がある。

 ◆算数

 ★超予習
 ・方程式
 分数が入った問題。
 ・方程式の応用問題
 まだ、回路づくりの段階。
 わからない子には、教える。

 ★『計算ドリル』説明
 ・説明
 ・個人学習

 ◆20分休み

 ◆理科
 『電氣』
 ・電氣をつくる。
 ・IHについて。
 ・その他

 指名なし発言+書く。

 ◆SOHRAN
 練習→撮影→分析・練習→撮影→分析。
 伸びる素質は、「素直」ということ。
 多くの場合、いわれるとかちんとくる。
「やっているよ」
「努力しているよ」
 と思ってしまう。
 アドバイスを聴こうとしない。
 結果として、伸びない。

 映像は、シビアである。
 いくら言い訳しても…目の前にいるのは自分である。
 自分で自分の姿を見て…愕然とする。
「超下手くそ」
 映像を見るということは、自分を客観視することだ。
 映像を見て、下手なのはわかる。
 自分が思っているより、ずっと下手。
 イメージとかけ離れている。

 下手だということがわかっても、先に進めない。
 「どうしたら上達するか」がわからないからだ。
 アドバイスされたことを…
 まだまだ、軽く聴いている。
 真剣に聴き実行すれば、もっとうまくなっているはず。
 上達しない原因は、
 ・自分はできていると思っている。
 ・アドバイスを真剣に聴かない。
 ・アドバイスを取り入れて練習しない。
 ことである。

 少しずつうまくなってはいるが…
 進歩にものすごく時間がかかっている。
 SOHRANは、頭がかなりかかわってくる。
 頭を使わないと、上達しない。
 SOHRANには、育ちがあらわれる。

 ◆歌
 『ふるさと』
 ・いつものように歌う。
 ・ソプラノ、アルトにわかれ、輪になって歌う。
 こちらの方が、いいかな?

 ◆認識
 SOHRANについて。
 ・自分の踊りについて
 ・(自分たちの踊りの)映像を見て
 下手だと認識する。
 どうしたらいいか、考える。
 まず、着手すべきはどこか。
 何をどう練習するか。
 頭を使わせる。
 これが、今流行の「思考力」。

 今の教育界、歯垢力になっているのではないか。

 ◆給食
 10人休みなので、少し減らしてくれたようだ。
 完食可能な感触。
 準備、会食順調。
 完食。
 10分前に、「ごちそうさま」。
 以前の学級だったら、当たり前のことなのだが…
 
 ★かたづけ
 昨日がひどかっただけに、今日は慎重に。
 食べるのが遅い子が、かたづけもよくない。
 今日は、遅い子もていねいに食べている。
 みかんを御美にして返却。
 食器もきれい。
 当たり前のことを維持するのは、けっこう大変かもしれない。
「そこまでする必要ないでしょ」
 という意識(子どもの意識)がある。
 「そこまで」とは「底まで」ということだ。
 一つひとつをきちんとやることが、実力をつける道である。

 ◆昼学
 7~8分、昼学。
 わずかな時間を有効活用できるかどうか。
 将来が決まってくる。
 時間を大切にしない人は、何をやってもダメだろう。
 南米は?
 文化が違うので、よくわからない。

 ◆掃除
 私も掃除をする。
 中学モードは、子どもたちに合わない。
 小学校では、教師率先でいいだろう。
 まだまだ、「先生がやっているから、私もやろう」の段階。
 
 時間をかけて、きれいにする。
 私も、いっしょに仕事をするのが向いている。


 ◆昼休み

 ◆社会
 『十五年戦争』について
 今日は、個人学習。
 どんどん調べて、どんどんまとめていく。

 ◆書く
 ・文集
 ・新聞
 ・授業のまとめ

 ◆SOHRAN
 2組に頼まれて、SOHRANを教える。
 ・基本となる3つの動き
 ・ポイント
 ・1番、2番、3番、それぞれの動き。

 最後は、1組の子に応援を頼む。
 見本の踊り。
 最後は、2組が踊る。
 踊れるわけはないのだが…
 踊ることが大切。
 「できない」ことが、よーくわかる。
 1組は、2組の踊りを見ていろいろなことを考える。
 初期の自分を思い出す。
 差を感じる。
 自分たちの到達状況を知ることができる。
 先ほどは、自分たちの映像を見て落ち込む。
 今、初心者の踊りを見て何かを感じる。
 両極を感じさせた。

 ◆書く 2
 先ほどの続き。
 杉渕学級静の授業。

 ◆英語
 ストーリーテリング。
 『ももたろう』※教科書に載っている教材。
 ・音読
 ・覚える。
 まずは、覚える。
 教師用の教科書には全会話が出ているが…
 子どもの教科書には、一部分しか出ていない。
 どうして、一部分しか載せないのだろう?
 不思議である。
 教師用の教科書をコピーするしかない。


 ◆今週のまとめ

 
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by sugitecyan | 2014-02-04 08:16 | 全力教室

3日目


   せいりゅう 1月9日(木)

  3日目、身体計測と委員会がある。
 
  学校へ。
  傘そろえとゴミ拾い。
  階段、トイレ掃除をする。
 
  子どもたちがやってくる。
  スーパードッジの朝練が始まったのだ。
  「出ない」といっていたのに、出ることになったそうだ。
 
  ◆朝のあいさつ
 
  ◆イニシアチブ
  学校のために、自分ができることをする。
  できることを進んで行う。
  これが、「イニシアチブ」である。
  ※フランス、フレネ学校の取り組み。
  少しでもいい、わずかでもいい。
  できることをする。
  行動するか、行動しないかの問題。
 
  私は、朝行っている。
  ゴミ拾い、傘そろえ、掃除など。
 
  昨日、「もう少しやりたい」と入った2人の書き初めを貼る。
  これで、オーケー。
 
 
  ◆総復習
  1年生の漢字50問テスト
  裏表で、100問。
  ・全部書く。
  ・熟語を書く。
  ・部首に色をぬる。
 
  簡単な漢字だが、こうなると難しい。
  1年生の部首は、わかりにくいものがある。
 
  1年生~5年生まで、復習する。
 
  ◆あいさつリレー
  反対から、行う。
 
  ◆班学
 
  ◆レベルアップ
  『ふるさと』の冒頭部分を音読させる。
  ・イメージがない。
  ・言葉の意味を実感していない。
  それが、音読にあらわれる。
  
  私の突っ込みに対して、答えられない。
  「何も考えてない」といわれても、仕方がないだろう。
  まだ、恐ろしくレベルが低い。
 
  ちょっとレベルを上げると…
  これだ。
  着いてこられない。
  しかし…残された時間は少ない。
  無理してでも、やらなければならない。
  無理できるだけの、トレーニングは積んでいる。
 
  いつもなら、発言が途切れることなく続く。
  レベルを上げると、とたんに重くなる、続かなくなる。
 
  「全員発言しても、質が低い」
  という人は、何もわかっていない。
  ちょっと「質を上げる」ことが、どれくらい大変なのか。
 
  以前の学級が到達したレベルは…
  平成20年代は、厳しい…
 
  この授業は、オリエンテーションのようなもの。
  「3学期は、質上げの期間」だということを伝える。
 
  『ふるさと』を歌う。
  歌詞の意味を考えながら。
  「大いなる勇氣」これを、どう解釈するか。
  『ふるさと』に出てくる人物について。
  語り手(主人公)以外に、「君」、「友だち」。
  これらについても、考えさせたい。
 
 
  ◆身体計測
 
  ●保健指導
  今日は、「たばこの害」について。
  副流煙(周りの人が吸う煙)の方が、害が大きい。
  たばこを吸っている人の家族の歯の写真。
  歯が黄ばんで、歯茎が炎症を起こしている。
  すわない人が…こうなるのか…
  びっくりした。
 
  ●計測
  女子から。
  男子の一部が、しゃべる。
  このへんが、育っていないところ。
  全体的によくても、一部がよくないと…
  全部がよくなくなる。
  「レベルは低きに合わせられる」のである。
  変な日本語になってしまった(笑)
 
  保健の先生と、ある話をする。
  やはり…
  予想通りだった。
 
  終わった子から、教室に戻る。
  自習。
  自習している子もいれば、していない子もいた。
  このへんが、育っていないところ。
  そして、長期休みの影響。
 
  ◆20分休み
  給食委員会の子がやってきた。
  インタビュー
  ・好きな季節  春
  ・春で好きな食べ物  ビール
  ・好きな理由     「好きだから」
 
  こんなんでいいのだろうか(笑)
 
  
  ◆あまりのある100題のわり算
  子どもが、タイムキーパー。
  実際に体験することで、学ぶことがある。
  「簡単そうに見えて、難しい」
  人のことをあれこれいう人は…
  まず、やっていない。
  自分が体験していれば、人のことなどいえない。
 
  評論家は口だけでもいいかもしれないが…
  実践家は、口だけではいけない。
  言行一致していなといけない。
 
  タイムキーパー、うまくできない(爆笑)
  交代。
  爆笑!
  漫才のネタになる。
 
  ◆全漢字
  10分間で226漢字を書く。
  集中力と集中力の持続が要求される。
  えんぴつの音がよい。
  休み氣分を吹っ飛ばす静なる空間になった。
 
  ◆算数
  「卒業旅行」
  だいたい終わっているので、応用問題。
 
  ●予習
  中学校で学習することを、教える。
  数問ずつ出題。
  教えることから。
  ・0より小さい数
  ・正の数・負の数
  ・正の数の加法
 
  力が弱い子は、復習がいいといわれるが…
  私は、予習がいいと思っている。
  復習しても、いつも最後…
  予習をすれば、先頭に立てる。
  いつも最後では、やる氣が出ない。
  先頭がよい。
 
  ◆表現読み
  『きつねの窓』
 
  ◆一文解釈&指名なし発言
  『きつねの窓』
  
  すっかりいい気分になって、ぼくは、ふんふんと鼻歌を
 歌いました。
 
  について。
 
  指名なし発言。
  全員発言する。
  そのあと、レベルを上げる指導をする。
 
  「いい気分」の中身
  ・すてきな窓をえたことだけか?
 
  「いい気分」とは、どんな氣分なのか。
  例を挙げる。
   風呂に入って、いい氣分。
   「ありがとう」とお礼をいわれていい氣分。
   100点取って、いい氣分。
   「好きだ」といわれて、いい氣分。
 
  主人公の認識について、問う。
  この「窓」について。
   今日限り。
   2~3日もつ。
   しばらくの間、もつ。
   ずっと~
 
 
  ◆書く
  ・100枚作文  ※終わっていない子
  ・卒業文集の原稿
  ・家庭科
    整理整頓 ビフォーアフター
    鍋づくり レシピ つくり方、グルメレポート
 
  ◆給食
  子どもたちに任せると…
  難しい。
  まず、レベルががくんと落ちる。
  特にかたづけ。
  まあ、仕方がないだろう。
  食べ終わって、ずっとしゃべっている子もいる。
  もう少し早く「ごちそうさま」をすれば、崩れることはない。
  「ごしそうさま」後もしゃべっている子がいる。
  ・かたづけを手伝う。
  ・学習する。
  ことができない。
  もちろんできる子もいるが…
  少数ながら、やらない子がいると…
  集団が腐ってくる。
  緩んだ空氣が伝染する。
  伝染を止めるだけの力はない。
 
 
  ◆掃除
  自分が掃除しないと…
  弱点ばかり目立つ(笑)
  段取りの悪さ…
  コンビネーションの悪さ…
  その他いろいろ…
 
  一方、考えて掃除をしている子にも目が向く。
  木木と、いや、黙々と掃除をしている。
  段取りもよい。
  ものすごい差がある。
  全体がよくならないと、いい掃除はできない。
  雑になる。
  机・イスの脚のゴミが取れていない…
  ストレスもたまる。
  誰か、取ってください(笑)
 
 
  中盤になり、ようやく意識がそろってきた。
  掃除になってきた。
 
  個の意識が、集団の意識をつくる。
 
  ◆昼休み
 
  ◆体育
  「体力を高める運動」
 
  ●持久走
  今は、持久走とはいわないのかな?
  自分のペースで、10分間走る。
  簡単そうだが…できない。
  最初飛ばして、すぐダウン。
  歩いたり、止まったりする子がいる。
  「イーブンペース」で走ることができない。
  途中で、5分に変更したが…
  それでも、できない。
  ・ペース配分がわからない。
  ・体力不足
 
  ●ウォーキング
  5分間歩かせる。
  ちょっと速めに歩く。
  これならできるだろう。
 
 「今くらいのペースで、走ります」
  ジョギングを教える。
  実際やってみせる。
  歩き並のスピード。
  遅い…
  長い時間走るとなると、これくらいがちょうどよい。
  10分は、けっこう長い。
 
  ●ジョギング(持久走)
  ジョギングで、10分間走らせる。
  先ほど止まってしまった子、歩いてしまった子も走り続けることができた。
 
  まずは、ここから始めよう。
 
  実力に応じて、少しずつペースを上げていけばよい。
  「10分止まらずに走ることができる」ことが、最低条件。
 
  ●SOHRAN
  ひさしぶりのSOHRAN。
  基本の復習。
  持久走のあとなので、ゆっくり行う。
 
  ★一番
  一番の踊りを教える。
  分解して、スモールステップで教える。
  男子の一部が、集中していない。
  教師の動きをよく見る。
  まねする。
  これがスタート。
 
  ◆委員会
  私は、代表委員会担当。
  4、5年生…「6年生を送る会」について
  6年生…「ユニセフ募金」について
 
  話し合う。
 
  最後に、アドバイスする。
 
  ◆掃除
  教室と廊下を掃除する。
 
 
  ◆代表選び
  市の書き初め展に出品する子を選ぶ。
  クラス6人が代表となる。
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by sugitecyan | 2014-01-13 06:38 | 全力教室

全力教室 2日目

 
 2日目
 
 4:00に起きる。
 早速仕事に取りかかる。
 やるべきことは、たくさんある。
 
 いつもの電車に乗り、学校へ。
 
 学校到着は、7:15。
 ゴミ拾いをしながら教室へ。
 
 ●今日の構想
 ・メインの授業
 ・1日の流れ
 ・関連づけ
 ・連動
 などなど、切り口を変えて準備する。
 
 ●台帳作成
 今日から、卒業台帳作成。
 保護者から、資料はいただいている。
 それを見ながら、台帳に書いていく。
 一人ひとり、思いを込め書く。
 
 子どもたちが、入室してくる。
 
 ●朝のあいさつ
 初日にくらべ、弱い子もいる。
 これが「地」である。
 初日のくらべ、エネルギーを感じない。
 B状態は、これくらいなのだろう。
 
 ●席書会
 学校としては、2校時からなのだが…
 わがクラスは、朝から行う。
 本番だというにに、練習ばかりしている…
 このへんの意識が、まだまだ。
 本番までに、疲れてしまうのではないか。
 兼ね合いがわかていない。
 
 2校時
 副校長先生の話(放送)
 学校全体としての席書会が始まる。
 ようやく、清書に入る子がいる。
 まだ、練習している子がいる。
 注意される子がいる。
 基本を守っていない。
 「の」の大きさ。
 漢字と同じ大きさで書いている。
 「の」は、6割の大きさで書くことを忘れている。
 中心線がずれている子がいる。
 下敷きに中心線が入っているのに、どうしてずれるのか(笑)
 名前を書く位置が違っている子がいる。
 ちょっと考えればわかることが、わかっていない。
 瞬間的な集中力はあっても、まだ密度が薄い。
 集中力が持続しない。
 
 「瞬間集中の持続」は、難しい。
 これぞ、実力。
 
 ◆20分休み
 音楽の先生と、打ち合わせ。
 発表会(2月22日)に向けてのこと。
 合奏が間に合うか…
 オーディションをするのだが…
 実力が伴わないと、1ヶ月では無理。
 ・やる氣
 ・実力
 ・毎回(休み時間、放課後などの)練習に参加する。
 のが条件だろう。
 
 できあがった作品を掲示する。
 
 ◆音楽
 空き時間を使って、台帳作成。
 6年生担任は、仕事が多い。
 ・要録
 ・抄本
 の作成をしなければならない。
 まずは、要録作成から始めたい。
 要録にも着手する。
 
 百人一首(赤札)の一覧表作成。
 
 
 ◆書き初めの続き
 作品に台紙?をつける。
 作品を掲示する。
 
 どうしても納得できない子は、未提出。
 休み時間、放課後などに書くことになった(2人)。
 
 ◆認識
 合唱指導のDVDを見る。
 ※NHKのコンクール関係。
 自分たちよりレベルが上の歌を聴くことで、何かが変わる。
 
 『ふるさと』をどう歌うか。
 今は、ただ歌っているだけ。
 声はきれいだが、歌詞の解釈はできていない。
 イメージも同様。
 ・解釈
 ・イメージ
 ・自分の思い
 が入らないと、歌とはいえない。
 『ふるさと』は、高音が続く。
 難しい歌である。
 今は、歌うだけで精一杯。
 これから、「歌」にしていく。
 
 高度なものを見ることで、新たな次元に挑戦できる。
 はたして…
 
 DVDを見て、一人ひと言。
 指名なしで、発言する。
 
 ◆給食
 完食しているので、配られる量が増えている。
 ちょっと増え過ぎなので、2学期終わりにお願いした。
 無理して食べるのは、厳しい。
 基本的に普通の量+αでお願いしたい。
 
 静かに準備。
 今日は、普通の量(笑)
 完食。
 かたづけは、手伝わない。
 中学に向けて、自分たちだけで行う。
 言葉にするのは簡単だが、実行するとなると…
 簡単ではない。
 
 会食の後半は、しゃべりが多くなる。
 かたづけに対する意識が薄いというか…ない子もいる。
 大人の階段を登るのは、大変である。
 カレーライスなので、簡単に食べられる献立だったのだが…
 時間は、どんどん過ぎていく。
 ・配膳題のかたづけ
 ※いつもは、私がやっている。
 ・掃除の役割分担
 が、できていない。
 誰かが声をかけ、進めないといけないのだが…
 超スロー。
 「自主性」言葉は格好いいが…
 実現となると、大変である。
 私は、簡単には使わない。
 杉渕学級を離れれば、一般的な世界に入る(笑)
 だから、一般的なことをいう。
 
 今日は、当然のことながら…休み時間に掃除をすることになる。
 「できない」では通用しないのが、大人の世界。
 責任を取るのが、大人の世界。
 大人は自由があるけれど…その分大変なのだ。
 
 
 ◆掃除
 水曜時程は、掃除時間が設定されていない。
 給食を早めに食べ、残り時間を掃除にあてる。
 今日から、私は掃除をしない。
 ※朝と放課後、子どもがいないときは掃除する。
 「子どもたちといっしょに掃除しない」ということ。
 いらいらするが…仕方がない。
 自分でやる方が、ずっといい。
 しかし…モードチェンジしたので、手を出すことはしない。
 
 
 ◆昼休み
 書き初め掲示。
 2人以外の作品を貼る。
 ようやくできた。
 
 
 席書会のため、まだ平常モードではない。
 
 ●認識→歌
 合唱指導のDVDを見て。
 一人ひと言、指名なし発言で。
 先ほどの続き。
 
 ポイントになることを教える。
 ・イメージ
 ・言葉の理解(実感として)
 ・思い(誰に何を伝えたいのか)
 
 実際歌ってみる。
 今までと違ってきた。
 
 
 ◆あまりのある100題のわり算
 指をけがして計算できない子が、タイムキーパー。
 教師の役をやることで、学ぶことがある。
 簡単そうに見えても、実際にやってみるとできない。
 大変だということがわかる。
 「体験によって学ぶ」ことが、何よりの学び。
 これが、自得の一つである。
 10秒制限の場合、相手に合わせてタイムをいうのは無理。
 4秒あたりから、カウントするのがよい。
 
 2セットめは、100題連続。
 2分制限。
 タイムキーパーは、別の子。
 
 ◆全漢字
 10分制限で行う。
 通し。
 
 100わり、全漢字とも、ひさしぶり。
 思ったほど、落ちていない。
 「身についてきた」ということだろう。
 
 明日の連絡。
 これも、子どもにやらせる。
 ・身体計測あり。 体育着をもってくる。
 ・委員会あり。
 
 
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by sugitecyan | 2014-01-12 10:12 | 全力教室

全力教室 始業式

 
 今日は、始業式。
 
 子どもたちが教室に入ってくる。
 
 ◆朝のあいさつ
 エネルギーを感じる。
 初日にふさわし声を出している。
 やる氣が伝わってくる。
 
 集まると、ところどころで話しが始まる。
 10日にぶりに会ってうれしいのだろう。
 25日のようなダレはない。
 そのまま、様子を見る。
 
 ◆始業式
 8:25、教室を出る。
 最初が肝心。
 できない場合は、指導を入れる。
 女子は、さっときれいに整列。
 男子の一部が遅い、しゃべっている。
 いつもの子である。
 
 整列して、体育館へ。
 
 体育館到着。
 当番の先生が、整列させる。
 「あいさつ」の練習をさせればいいのに…
 機会を使うか使わないか。
 大きな違いが出てくる。
 まして、今日は初日である。
 残念。
 
 始業式が始まる。
 子どもたちの態度、姿勢などを見る。
 見るというより、感じる。
 全体的にも、25日よりよい。
 
 校歌は…効果なし(笑)
 もっと歌えると思うのだが…
 
 終了。
 
 終了後に、実力があらわれる。
 多くの場合、「終わった」と思って氣を抜く。
 姿勢が崩れ、しゃべりが多くなる。
 くらべると…その差は歴然。
 ・終われば終わり
 ・教室まで始業式は終わらない
 
 認識の違いが、態度となってあらわれる。
 
 あまりにひどい場合は指導しようと思ったが…
 その必要はなかった。
 立派な態度であった。
 
 教室に戻る。
 
 ◆あいさつリレー始め
 氣合が入っている。
 休み明けのダレはない。
 
 ◆班学始め
 ・あいさつ
 ・返事
 のみ。
 氣合が入っている。
 
 ◆先生の話
 ●今年の抱負
 ・2つの抱負
 3月まで
 4月から
 ●中学生とは
 ・大人への階段を登り始める。
 ・自主性
 ・自由と責任
 ●残り3ヶ月の過ごし方
 などなど。
 
 私の接し方も、今までと変わる。
 少し大人扱いする。
 
 これから、実態チェック。
 休み明けの状態を見る。
 
 ◆表現読み
 『きつねの窓』
 まだ、評価するレベルではない。
 
 ◆一文解釈&指名なし発言
 いつものように、全員発言。
 とぎれることなく、発言することができた。
 ただし、違う切り口で発言した子は一人だけ。
 
 その子の発言を取り上げる。
 「違いが、わかりますか」
 わからないので、解説する。
 ほとんどの子は、キキョウ畑を現実のものとして、とらえている。
 一人の子は、キキョウ畑を異次元の世界として、とらえている。
 昔話、『注文の多い料理店』(5年生のとき学習した教材)を例に挙げる。
 
 「切り口を探す」ことが、これからの課題の一つ。
 
 ◆歌
 『ふるさと』の練習。
 ちょっと忘れている子がいる。
 声はきれい。
 声は出ている。
 これからは、歌詞の意味を考えて歌う。
 鮮明なイメージを描いて歌う。
 
 ◆100枚作文
 まだ、100枚達成していない子に枚数をいわせる。
 これからどうするか。
 1月いっぱいは、時間を取る。
 達成した子は、違うことを行う。
 何を書くか。
 例を挙げる。
 
 
 ◆百人一首
 リーグ戦を行う。
 子どもたちに問う。
 ひさしぶりに百人一首リーグ戦を行う。
 配慮すべきことは何か。
 どんな問題が起きるか。
 考えて行動するか。
 何も考えずに行動するか。
 考えて行動するのが、中学生。
 ・何部リーグか忘れている人がいる。
 ・リーグの取り合いで、けんかになるかもしれない。
 ・一人ずつずれるかもしれない。
 ・始まるまでに、時間がかかる。
 
 このようなことを想定して、手を打つことが必要。
 今の学級は、さっと決まった。
 もめることはなかった。
 すばらしい成長だが…
 
 自分が仕切る場合どうするか。
 そうなったとき考えるのではなく、練習しておくことが大切。
 
 
 ◆杉渕学級全力教室
 
 冬休み編集した映像を見せる。
 爆笑の連続だった。
 「先生、ひまだね」
 ひまじゃねーよ(笑)
 がんばりを評価してもらいたい。
 
 ◆10分休み
 
 ◆書き初め練習
 明日席が機会なので、初日から書き初め練習。
 本番用紙を使った子は、少なかった。
 ざらしを使って、練習している。
 しゃべる子がいる。
 黙々と練習している子がいる。
 全員黙々には、ほど遠い。
 まだ、火曜日だから(笑)
 
 ◆今後について
 これからの学習について。
 
 ◆掃除
 
 初日、終了。
 
 
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by sugitecyan | 2014-01-12 10:10 | 全力教室



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