未来につながる教室 2月7日
◆職員朝会 感想メールの中から、1つを紹介する。 先生方の励みになるメールである。 午後は全校発表で、各学年が交流しあって、影響しあって、 おたがいに伸びている様子に感動して涙が出ました。 そして最後に研究発表で涙しました!ほんまに、ボロボロ ないてしまいました。 ひとこと「すごい!!これぞ!!学校だ!!」と思いました。 教師同士がつながりあって、伸びあって、とにかく一生懸命に 自分なりの教育を目指して頑張っている姿。 教育力・教師力を売りにしたどこの学校よりも、先生たちが生き 生きしている。 「わたし・みんな・いきいき」というとおり、子どもも、先生も 生き生きして、学校自体が生き生きしている!!そんな感動を味 わいました。 公立小学校の挑戦!! 本当にすばらしい学校を見せていただけて良かったです。 ありがとうございました。 ◆朝の片づけ 朝は、体育館の片づけ。 6年生は、自分の机やいすを教室に戻す作業がある。 私が教室に行ったとき(8:25)、ほぼ復元されていた。 残りのもをを片づけに子どもたちと体育館へ。 ブースで使ったパネル、移動黒板、その他のグッズを片づける。 あとは、「5年生に任せて」とのことだった。 チャレンジタイムは、8:33からスタートする。 片づけがあっても、いつもと変わらず。 このへんが、ナチュラルになっているところがすごい。 中学入試のため長い間休んでいた子が出てきた。 見事合格! よかった。 私学受験3人とも合格。 ◆チャレンジタイム チャレンジタイムは、平常モード。 子どもたちの手で進める。 ※4日の発表のみ、私がしきった。 いつもは、子どもたちが自主的におこなっている。 ◆国語 少しだけおこなう。 『やまなし』 かわせみとやまなしの対比 2回目 ◆2月4日のまとめ ◆新河岸祭りに向けて ほとんど手つかずの状態。 今日からスタート。 何とかスタジオ? エンターテーメント&体力測定? 「SASUKE」のようなコースを造るらしい。 子どもたちは、自分たちの手でどんどん進めている。 「先生、これ印刷してください」 「厚紙が、○枚ほしいんですけど」 など、いわれたものを準備する。 ◆算数 6年生のまとめ。 来週は、実力テスト。 ◆家庭 卒業を祝い感謝する会の企画 ・会食 ・プログラム ・実行委員決め などなど。 ◆委員会 体調がよくない。 主事さんの1人は、インフルエンザでダウン。 雪で寒いせいもあるだろう。 疲れも残っている。 もう少し、セーブした方がいいかもしれない。 いつも全開なので(笑) ◆参観者の感想を読む ほとんどが、好意的な感想だった。 ◆申し込みをして参観した方々へ ・感想などを送ってください。 無理なお願いをして、あとはなしのつぶて… という人も、たくさんいます。 私も相当忙しいので… このような方は、次回からの参観はお断りさせていただきます。 ご了承ください。 ▲ by sugitecyan | 2006-02-07 22:25
給食でフルーツが出ます。
みなさんは、どのように返していますか。 杉渕学級では、次のようにして返します。 ごみを御美に変えて、返すのです。 給食のおじさん、おばさんが喜んでいます。 このような返し方をしてみませんか。 題して、御美ニティスクールです。 ![]() 賛同される方は、教室で実践してください。 デジカメで作品をとり、私に送ってください。 掲載します。 よろしくお願いいたします。 ![]() ![]() ▲ by sugitecyan | 2005-09-25 20:29
未来につながる教室 杉渕学級の実践記録である。 毎日書いているのだが、ホームページに掲載することを怠っていた。 「読むのを楽しみにしています」 など、読者から励ましのメールをいただいた。 しかし、最近は超ハードスケジュールで、ホームページの更新ができていない。 主に、メールマガジンで記録を発行している。 毎日のように発行しているが、まとまったものではない。 「ブログにすれば」 さんざんいわれて、重い腰を上げた。 これからは、ブログを活用していきたい。 ▲ by sugitecyan | 2005-06-26 10:45
4月11日(月)
今日は、登校指導。 子どもたちの様子を見る。 疲れている…子が多かった。 あいさつはするが、顔が疲れている。 我がクラスのTくん。 これは、朝会で倒れるのでは? 案の定、具合が悪くなった。 コンディション調整をしてくるという段階は、まだ先。 朝会 雨天のため体育館でおこなう。 「あいさつ」は、6年生代表児童がおこなう。 今年度は、順番でおこなうことにした。 先頭の子が放送委員会で、マイク準備をしていたので2番目の子からスター ト。 言葉をいってあいさつをする。 「今週もがんばりましょう。おはようございます」 「おはようございます」 代表がいいと、全体がよくなる。 校歌 体育館中に響いた。 休み明けとしては、かなりよいと思った。 音楽の先生(新卒)が指揮。 立派だった。 授業スタート 基礎学力づくり 10マス計算 漢字プリント 『創造』の音読 『カレーライス』 冒頭部分の音読。 あまりにも意識していないので、指導する。 どのように読んだらいいか、考えればわかるはずである。 音読で、ぼくの心情を表現しなければならない。 「ぼくは悪くない」 ・本当にそう思っているのか。 ・カッとなってそう思っているのか。 ・悪いことがわかっているのにそういっているのか。 ・自分自身にいい聴かせているのか。 ・その他いろいろ 指名なし発言による話し合い ・悪いのは、お父さんかぼくか。 ・ぼくは、少しも悪いと思っていないのか。 ・どうして、ぼくはそこまで怒っているのか。 ・約束を破ったのは、初めてか。 ・何度か破っているのか。 ・お父さんは、1回目の注意でコードを引き抜いたのか。 ・お父さんは、何度か注意したのか。 ・ぼくは、なぜすぐにやめなかったのか。 ・いいところまでいっていたから。 ・いいところで、もう少しと思っていたのか。 ・その他いろいろ。 算数 今週の予告 倍数、公倍数、最小公倍数の復習。 約数、公約数、最大公約数の予習。 社会 歴人カルタ みんなで、一度読む。 班でカルタ取り。 先週に比べ、かなり速くとれるようになってきている。 3、4校時は、図工。 給食は、ランチルームで。 理科 自然についてのオリエンテーション。 委員会のオリエンテーション 初めての委員会 子どもたちの報告、先生方の感想 よく働いていたようである。 私は、図書委員会の担当。 よく動いていた。 話し合いスムーズ、活動スムーズ。 しゃべる、ふざけるなし。 文句をいう子なし。 ▲ by sugitecyan | 2005-04-11 10:58
3日目
今日から給食がスタート。 6時間フルタイムの授業である。 ◆チャレンジタイム 子どもたちによる学習。 後半の5分、全学級を見てまわる。 ※研究主任なので。 いろいろなことがわかった。 新卒の先生のところは、ちょこっとアドバイス。 1校時 算数 新河岸小は、少人数指導のシステム。 学級を2つにわけ、担任と少人数制の先生が指導する。 今回、少人数制の先生に受け持ってもらうのは2人。 ※いずれも、希望した子。 私の方は、3年目。 訳がわかっているので、最初からスパート(笑) ・倍数、公倍数、最小公倍数 誤算は、ベン図。 ベン図を教えたのだが…うまく書けない。 下手ー!という子がいる。 ベン図を書くのに時間がかかった。 ベン図は、これからいろいろなところで使える。 2校時、音楽の授業。 新卒の先生である。 いっしょについていく。 授業を見ながら、ところどころ私が入る。 アドバイスする。 ※指導教官でもあるので。 3校時 委員会についての話し合い。 新河岸小をよりよい学校にするための話し合い。 クラブの調整。 希望をとる。 4校時 学習のオリエンテーション。 「創造」の詩について。 昨日より、もっと突っ込んでいく。 ・生み出すのはだれか いろいろな切り口で、発言する。 「子どもも大人も」「男も女も」「上手な人もそうでない人も」 「健康な人も病氣の人も」「日本人も外国の人も」…その他いろいろ。 ・「作る」と「生まれる」の違い。 ・「生まれる」の意味。 「生まれる」は、創るという意味 「この人は、どのようにして折り紙を折っていると思いますか」 ・一生懸命折っている ・誰かのために折っている ・思いを込めて折っている ・願いを込めて折っている ・氣分転換に折っている ・楽しんで折っている 「雑に折っているのですか、ていねいにおっているのですか」 その他いろいろ。 子どもたちが突っ込んでいく。 「ひとかたまりのねん土」 ・形のイメージ ・量 ・種類 ・色 「象、つぼだけなのですか」 →いろいろなものが生み出される。 形でなかったものが、形になる。 命がなかったものが、命を拭き込まれる。 「生まれる、生まれる。」についての解釈 以下省略。 かなり高度なことを、短時間で実践。 上々のスタートである。 ◆委員会について ◆クラブ希望 ◆班のシステム 総合的な学習のオリエンテーション 最後は、体育の授業 今年度は、ユニット授業形式でおこなうことにした。 連合運動会もある。 体力アップをさせたいと思っている。 ボールを使って ・ボールのコントロール ・レイアップシュートの練習 ストレッチ ・いろいろ やわらかくなる方法を教える。 さっそく実践。 あっという間にやわらかくなる子もいた。 みんなびっくり。 今年度は、器械体操系を重視。 私の得意とするところである。 走運動 対抗リレー 男子2チーム、女子1チーム、計3チームによるリレー。 チームわけ。 ミーティング。 リレー。 おもしろかった。 泣きつかれて(笑)2回行う。 1回目ビリだったチームが、2回目はダントツで優勝。 作戦勝ちである。 リレーは、バトンパスが命。 足が遅い子、○人。 あきらかに、日頃の運動不足である。 やる氣も関係しているだろう。 ダイエットしてる子は、速くなった。 意識も高くなっている。 このリレーは、毎回おこないたい。 まずは、半周から。 ▲ by sugitecyan | 2005-04-08 10:56
2日目
朝のチャレンジタイム 今回は、大きな異動があった。 学級担任は、4人が新しく赴任した方。 チャレンジタイムをどうやっていいかわからない。 各学年ごとに、前からいる人が合同で指導。 しかし、3年生はそれができない。 (娘さんの入学式でお休み) 私が代わりに授業する子とした。 ※6年生は、席決め→自習。 15分のチャレンジタイムスタート。 3年生の教室へ。 1組の子を2組に集める。 計算 ・フラッシュカード たし算、かけ算 ・10マス計算…たし算、かけ算 漢字 ・成り立ちクイズ ・書き順 音読 ・表現読み『スイミー』 もりあがったのは、音読。 昨年の全校発表で練習している『スイミー』 おなじみの教材である。 子どもたちは、暗唱している。 だから、細かな指導ができる。 例によって、杉渕流の表現指導。 子どもたちが、ついてくる。 私の指導にすぐ反応する。 レスポンスがいい! 力がついている証拠である。 「あーおもしろかった」 子どもたちは、口々にいっていた。 教室に戻る。 子どもたちは、席替えを終え漢字プリントをやっていた。 授業スタート! ◆チャレンジタイム 計算 ・10マス計算 5秒制限 ・なんのこれ式! 1分制限 ※休み明けとしては、ハードな設定。 漢字 これは、プリントをやっていたので省略。 音読 教科書、扉の詩 『創造』 一枚の紙から、 船が生まれる。飛行機が生まれる。 ひとかたまりのねん土から、 象が生まれる。つぼが生まれる。 生まれる、生まれる。 わたしたちの手から次々と。 という詩である。 全員で読む。 指導。 「一枚を大切にして読んでみましょう」 「心の中で『たった』といってから『一枚の』と入ります」 つまり、「たった(ここまで心)一枚の紙から」と読むのである。 イメージさせる。 (例)紙の大きさ、紙の種類、色など。 「生まれる」平たい読みになっていた。 長い休みが入ると、実力が落ちる。 微妙な表現が飛んでしまっている。 ・わくわく感を出す。 ・やったー!という感じで表現する。 ・わくわくをかみしめる感じで表現する。 などなど。 いろいろないい方で「生まれる」を読ませた。 以下同文、いや、以下省略。 続けて、「一文解釈」 指名なし発言による。 ※これが一番落ちているところ。 考え→発言。 この力がレベルダウンしている。 発言がつながらない。 しかし、いい意見はたくさん出された。 ・「作る」でもいいのに「生まれる」とした理由。 ・作者は、どうして「生まれる」を選択したのか。 ・紙のイメージ。 ・「だれが生み出したのか」 その他いろいろ。 「作る」と「生まれる」との違い。 「つくる」には ・作る ・造る ・創る がある。 それぞれの意味を考えていこう。 「生まれる」は、「創る」に近いこと。 「創造」という言葉を教える。 教科書の題名、詩の題名?「創造」になっていることも。 「この1年、みんなで『創造』していきましょう」 「6年1組、そして新河岸小学校から何が生まれるでしょうか」 以下省略。 算数 倍数と公倍数の授業 理科 『ものの燃えかたと空氣』 グループ楽習。 予想させる。 班ごとに、テーマ、切り口が違う。 ・ローソクを2本にしたらどうなるか。 ・ローソクの長さは関係があるか。 ・ローソクの太さは関係があるか。 ・(かぶせる)入れ物の大きさは関係あるか。 などなど。 社会 歴史を学ぶ意味。 「歴人カルタ」の導入。 おなじみの、百人一首。 再スタート。 予選から。 →リーグづくり。 委員会決め ・学校をよりよくするために働く ・自ら進んで活動する。 ・長の役割り などなど。 ここまでで、3時間。 4校時は、大掃除。 感想から 「僕も長いこと子供たちの写真とってますけど、カメラ向けても あんなに意識しないで、自然にいられる子どもたち、初めて見 ました。すごい、集中力ですよねぇ」(カメラマンの方) 「気がつくと、なにかあの空間にぐいぐい引き込まれている自分が いて…まるで、私自身も杉渕先生のマジックにかかってしまった ような、そんな心躍るような楽しいひと時でした」(記者の方) ▲ by sugitecyan | 2005-04-07 10:54
◆学級指導
教室にはいると、すぐに学級指導。 あいさつ。 張りのある声。 全体としてはよい。 板書する。 「最高学年」→「最強学年」 だれでも、自然に6年生になる。 しかし、中味が伴っているかどうかは別。 中味が大切。 →「最強学年」 キャプテンシー 6年生は、キャプテンである。 どの子も。 キャプテンとは… ・すべての責任をとる。 ・みんなをまとめる。 ・自分より下級生のことを優先する。 ・行動で示す。 などなど。 「君たちの腕には、キャプテンマークがついているのです」 それが見えますか」 6年生の仕事 今年1年、どのようなことをしていくかオリエンテーション。 さっそく授業。 教科書を配る。 まずは、国語から。 扉の詩を音読させる。 今日は、実態を見るため指導は入れない。 「創造」を読む。 思ったよりは、落ちていない。 しかし、表現が雑になっている。粗くなっている。 初見でどれだけできるか…がポイントである。 算数 2…2、4、6、8、12、14、16、18、20 3…3、6、9、12、15、18、21、24、27、30 と板書。 氣づいたことをいわせる。 反応いまいち。 頭を使うこと、指名なし発言、これが一番落ちている(いつも)。 ・倍になっている。 ・2倍になっている。 ・どちらも、2倍になっている。 ・2のほうは、2ずつ増えている。 ・3のほうは、3ずつ増えている。 その他いろいろな意見が出された。 「共通している数は?」 「6、12、18」 これを、公倍数ということを教える。 「公」の意味を教える。 「公と私」を教える。 私…自分 公…みんな クラスの場合、両方が必要。 自分独自でどんどん進む。 みんなに合わせる、協力して進む。 2方向から、学級を創っていく! ブラジルの個人技&イタリアの組織プレーのミックスである(笑) 理科 「ものの燃えかたと空氣」 図を板書。 火のついたろうそくに、瓶をかぶせる絵である。 「ろうそくの火はどうなるでしょう」 指名なしで意見を出させる。 氣づいたことをいわせたが、反応は鈍い。 私がいわなくても、どんどん出るようにならないと本物ではない。 まだまだ、力不足である。 休み中、頭を使っていない。 ・ろうそくが2本だったら。 ・2本、高さの違うろうそく→どっちがはやく消えるか。 ・太いろうそくと細いろうそく→はやく消えるのはどっち。 などなど。 社会 歴史を学ぶ意味。 歴人カルタの紹介。 入学式に向けて、校歌の練習。 書類配り。 ▲ by sugitecyan | 2005-04-06 10:53
◆入学式の後かたづけ
入学式、無事終了。 もっと短いといいのだが… PTAの話のとき、着替えにいく。 かたづけ。 5,6年合同でかたづける。 高学年の初仕事である。 まずは、演台を動かす。 ひな壇をしまう。 続いて、大物。 パイプ椅子をしまう。 昨年後半は、椅子の整理ができていなかった。 今回は、種類ごとに分類する。 5年生に対して、少し説明。 ここでも差は歴然。 ・椅子の種類を確かめる。 ・教師がしまいやすいように、手渡す。 ・だまっておこなう。 などなど。 途中から、並行してかたづけ。 ・紅白幕 ・跳び箱 ・マット それぞれ、役割を自分たちで決めて動く。 5年生には、私が声をかける。 保健室となりの部屋から、マット、平均台、跳び箱を運ぶ。 体育倉庫から、エバーマット、ロングマットを運ぶ。 25分かからなかった。 6年生の動きは、見事であった。 ▲ by sugitecyan | 2005-04-06 10:40
◆入学式
9:43 教室を出る。 3つにわかれる。 ・受付…受付 ・1年生教室…接待? ・体育館…清掃 受付は、10時からでるが15分前から準備。 保護者は、いきなり体育館へいくことになった。 清掃は、そうそうに打ち切る。 係の子は、玄関へ。 「おめでとうございます」隊を編成。 入ってくる瞬間に 「おめでとうございます」 というのである。 ホテルマンになったつもりで。 あまりの声の大きさに、みなさんびっくり(笑) 校長先生が 「もっと、やさしくいってね」 しかし、変わらず(笑) 元氣いっぱいである。 1年生教室では、紙芝居、なぞなぞなど。 新入生をトイレに連れて行くなど。 10:15 新入生が全員登校。 6年生は、会場へ。 式が始まった。 今年度から、5年生も参列する。 差は歴然としていた。 態度が違う。 1年の差は大きい。 6年生の態度は、よかった。 ・背筋が伸びている。 ・よっかからない。 ・しゃべらない。 ・動かない。 校歌 きれいに響いていたと思うが… となりの先生の声で、よくき聴こえず(笑) 入学式後半、1時間たつと… 6年生は、変わらず。 この点は、力がついてきている。 歓迎の出し物 2年生 『スイミー』の音読など。 態度も、立派だった。 ▲ by sugitecyan | 2005-04-06 10:38
◆始業式
新任式、新しい先生方の紹介。 始業式、お待ちかねの担任発表。 えーっといったり、わーっといったりしてはいけないとのこと。 いってもいいのでは? 私の場合は、正反対の反応がある。 「えーっ」 「わあーっ」 楽してきた子、楽したい子は拒否する(笑) 大変な1年になるからである。 さて、今回は… なんと、6年生から担任発表。 演出ができない。 すでにわかっているので、反応したのは昨日休んだ子のみ(笑) 急に暑くなったので、具合が悪い子続出。 この始業式、もっと短くできないものだろうか。 児童代表の言葉。 6年生4人の女子による代表の言葉。 3番目にいう子が、ミスをする。 肝心な言葉をいわなかった。 4人そろって1つの文章になるのに… やはり、休みの影響は大きい。 校歌。 となりの先生の声で(笑)よくわからなかった。 どうだっただろうか。 ・態度 ・礼の仕方 ・返事をチェック その後、学級指導。 6年生は、入学式に出るため教室へ。 学級指導開始。 ▲ by sugitecyan | 2005-04-06 10:36
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