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せいふう 4月13日

  せいふう 4月13日(金)

 慌ただしい日々が続いている。
 新鮮さは、大きな刺激。
 反面、戸惑うことばかり。
 慣れることが必要。
 
 朝、遠回りして学区域巡りをしている。
 詳し住所が出ていないので、よくわからない。
 このへんも、区部にくらべてアバウト。

 昨日は、ある会合。
 授業の映像を持って行く。
 みなさん、驚いていた。
 3日目、4日目の映像である。
 同じ日でも、短時間に変容していく子どもたち。
 成長が早い。
 
 K先生が、次のように書いている。

 できないのではなく知らないのだということです。
 知らないので選択することもできません。

 同感である。
 「教えてほしい」という顔をしている。

 基礎がないだけに指導すべきことが山ほどありますが、
乾いたスポンジのように吸収していきます。
すごいです

 これまた、同感。
 成長が早い。

 「できない」のではない。
 「知らない」のだ。

 「考える」のではく、
 もっと「教えてほしい」のだ。

 多くの教師は、このことに氣づいていない。
 さすが、K先生。
 慧眼である。

 
 
 ◆1年生を迎える会
 朝、くす玉のセッティングをする。

 ひもを引っ張られないように、その場にいる。
 子どもたちは、自分たちで行動。
 きちんと並んで、体育館に入ってきた。
 よし。

 会が始まる。
 いきなり、くす玉。
 1年生代表、5年生代表が、ひもを引っ張る。
 成功。
「にゅうがくおめでとう」

 子どもたちの態度をみる。
 ・拍手をするか。
 ・相手をきちんとみているか。
 などなど。

 よーくわかる。
 進級の緊張がうすれ、地が出てきている。
 なるほど。
 校歌は、地声。
 前日、音楽の先生と話し合った。
 「歌う声」で歌わせたい。
 思いが実現するには、時間がかかる。
 
 教室に戻る。
 今日は、学力調査の日である。

 集会が延びた。

 ◆学力調査
 やりかたは、あまり変わらない。
 受験番号シールを貼るところは、違う。

 きちんと説明したのだが、解答用紙に記入していない子が4人(笑)
 個別に説明する。
 進みが遅い。
 鍛えがいがある。

 回収。
 番号を間違えた子が2人。
「●●くん」
「はい」
「27番」
 このように一人ずつ、言ったのだが…
 どうして間違えたのか?
 いずれも、男子。
 「聴く力」を鍛えよう。

 アンケート。
 なんと、138項目ある…
 ちょっと多すぎるのではないかな。
 サービス過剰…

 ようやく、学力調査終了。
 
 休み時間をとる(20分)。

 ◆表現読み
 『トゥーチカと飴』の会話文を取り上げる。
 ペアで学習。
 ・トゥーチカ役
 ・母親役
 相手がせりふを言っているときどうするか。
 「リアクション」

 ◆歌
 『翼をください』
 昨日、早くもブレイクしたのが歌。
 今日は、一人ずつ歌わせてみる。
 素質のある子が多い。
 1年後が楽しみ。

 ◆給食
 いつもと、違う配り方を試してみる。
 要領がよくないので、早くできなかった。

 ◆掃除
 食べ終わらない子がいたので、さっとスタートできず。
 食べやすい献立なのだが…
 その子の状態がよくないのだろう。

 教室をきれいにする。
 まだ、基本的ナ汚れがとれていない。
 もう少し、時間が必要。
 教室は…サボる子はいない。
 私は黙働。

 ◆算数
 ★10マス計算
 軌道に乗ってきている。
 学力調査のときと、顔が違う。
 難しいことより、簡単なことから。
 まずは、「絶対的な基礎」をつくること。
 ・たし算
 ・ひき算
 ・かけ算
 いろいろなパターンで行う。

 ★10マス計算リレー
 3班がいい。
 協力→強力になっている。
 ある班は、2つのトラブル。
 一人が泣いてしまう。
 失格!
「その子を責めて、よくなるんですか?」
 大切なことを教える。
 チームメイトを責めても、意味がない。
 自分がカバーする。
 チームとは、助け合うもの。

 ◆班学の導入
 班学を導入する。
 先輩たちの映像を見せる。
 わけがわからん(笑)
 説明する。
 今までやったユニットをつなげる。

 1 あいさつ
 2 返事
 3 表現読み 『はじめて小鳥がとんだとき』
 4 表現読み 『トゥーチカと飴』 会話文
 5 歌 『翼をください』 「この大空に~」

 1回目。
 あまり声が出ていない。
 声を出すようにいう。
 2回目、すでに形になっている。
 すばらしい。

 ◆漢字ドリル
 漢字ドリルを配る。
 「漢字歌」を6つ取り上げる。
 ★復唱読み
 一人が、読む→班全員で読む。
 このくり返し。
 声を出すようにいう。

 これまた、形になっている。
 進歩が早い。


 教室掃除。
 家庭訪問の計画
 時間割
 などなど。

 学力調査、なんのためにやるのだろう…
 調査しなくても、わかっているのだが…
 今回、子どもたちの弱点がはっきりわかった。
 1年後は、がらっと変わる予定。

 1週間終了。
 慣れない。
 いつもより全力。
 などで、ばてばて。
 疲れた…
 しかし、その分、子どもは伸びている。
 急成長している。

 班学は、初日から形になっている。
 しゃべる、やらない…
 こういうことが、ない。
 無駄がないのである。
 はじめから、5連続ユニットの班学ができた。

 復唱読みの導入。
 声を出す+漢字

 私を見る目が、変わってきたのがわかる。

 
# by sugitecyan | 2012-04-13 23:33 | 清風
せいふう 4月12日

  せいふう 4月12日(木)

 そろそろ、事務的な仕事をする(笑)
 いやなことは、あとまわし…
 ではない。
 「子どもを伸ばす」ことを第一にしているのだ。
 ・名簿(名前順、男女別)
 ・主要教材届け
 ・書類の整理(児童指導資料、保健関係、その他)
 ・家庭訪問について
 まったくわからない…
 学区域が広い…
 子どもたちに手伝ってもらおう。

 教室へ。
 ある保護者の方が来級。
 お話を聴く。

 子どもたちが、やってくる。
 元氣よくあいさつする子もいれば、しない子もいる。
 
 ◆朝の読書
 木曜日は、読書タイム。
 しゃべっている子に、声をかける。

 ◆アップ
 アップが始まらない。
 あっぷあっぷ?
「声出しをしましょう」

 ◆あいさつリレー
 いまいち。
 出す子は出すが、出さない子は出さない。
 全員全力ではない。

「目の前に、校長先生がいると思ってやるのです」
 校長先生に負けないように、声を出す。
 だだ声を出すか、いめーじして声を出すか。
 大きな違いである。
 かなりよくなってきた。
「校長室まで届く声で」
 3回目の「あいさつリレー」
 1回目が、本当の実力である。

 ◆ひと班学
 班ごとに、「あいさつ」を行う。
 いまいち。
 昨日にくらべ、落ちている。
 もう一度。
 今度は、よくなった。
 朝は、強くないな(笑)

 続けて、返事。
 返事は、弱い。
 「はい」からの切り替え。
 ダブルの全力。

 ◆表現読み
 『はじめて小鳥が飛んだとき』
 ここから、同学年の先生が参観。
 ・「音読の声」
 ・表現
 少しずつ指導を入れていく。
 どんどん上達している。
 声をコントロールできるようになってきている。
 これから、楽しみ。

 ◆歌
 『翼をください』
 歌わせてみる。
 なるほど。
 地声でなく、「歌う声」を出そうとしている。
 よし。
 ・インディアンの雄叫び
 の練習。
 「この大空に」から、歌わせる。
 アカペラで。
 ・全員
 ・班ごと
 ・男女
 などなど。
 素質のある子が多い。
 元々声がいい。
 これは、楽しみ。
 かなり、いい声が出ている。

 ◆音楽
 音楽室へ、送っていく。
 学年会。
 教材研究。
 杉渕学級の映像を見ていただく。
 ・10ます計算
 ・表現読み
 ・歌
 など、いっしょに取り組むことになった。

 ◆20分休み
 看護当番の仕事。
 見回り、最後にドアを閉める。

 ◆図工
 20分休み後…
 4校時に、身体計測あり。
 着替えのため、時間がかかった。

 ◆身体計測
 予定より、20分以上早まっている。
 慌てて、保健室へ。
 担任は、身長を慎重にはかる。
 体育着を忘れた子が、けっこういる。
 もっと、きちんというべきだった…
 ・入室するとき、あいさつする。→△
 ・靴をそろえる→○
 ・名前をいう→△
 ・静かに待つ→○
 「静かに待つ」は、よかった。
 最初しゃべっていたが…
 注意されたら、静かになった。
 「あいさつ」
 ・お願いします。
 ・ありがとうございました。
 は、教えよう。

 空き時間を使って、仕事をする。
 家庭訪問について。
 地図を見て、一人ひとりの家を確認する。
 うーん、わからん。

 ◆給食
 子どもたちが、戻ってこない。
 10分たたのだが…戻ってこない。
 15分…
 限界である。
 今日は、私が準備をすることにした。
 体操着が机の上にある。
 それを、いすの上に移動する。
 お盆を配る。
 おかずを配る。
 イカめしを配る。
 子どもたちが、戻ってきた。
 手伝ってもらう。
 給食開始が、12:45を過ぎていた。
 あと、20分。
 いつものように、減らし。
 イカめしを減らす子が多い。
 考えられない現象である。
 増やし。
 豚汁は、大量に残っている。
 時間の関係で、少なめに配った。
 大量におかわりする子が多い。
 具合が悪くて、少し残した子がいるが…
 ほとんど完食(昨日も)。
 
 食べ始めるのは遅かったが、定刻までに「ごちそうさま」ができた。

 ◆掃除
 私は教室掃除。
 きれいに掃く。
 きれいに拭く。
 子どもたちを指導することは、しない。
 ひたすら、黙働。

 ◆昼休み
 看護当番の仕事。

 ◆算数
 ★10ます計算
 いろいろなパターンで行う。

 ◆委員会
 私は、放送委員会担当になった。
# by sugitecyan | 2012-04-12 23:33 | 清風
せいふう 4月11日

  せいふう 4月11日(水)

 昨日は、保護者会の後飲み会。
 学年の先生と飲む。
 途中から、サークルのメンバーが合流。

 4日目。
 ・楽習
 ・「声を出す」
 ・班学
 ・説明

 教室へ。
「おはようございます」
 氣合を入れてあいさつする。
「ちょっと、手伝って」
 声をかけたのだが、来たのは一人だけ。
 その子と2人で、ランチルームにいすを並べる。
「先生、聴こえていないと思う」
 なるほど。
「声をかけてきて」
 なんと、全員が来た(笑)
 全員で、いすを並べる。
 「きれいな並べ方」を教える。

 ◆アップ
 授業に入る前に、アップさせる。
 
 授業前の15分間は、遊びの時間?
 よくわからないので、アップと声出しをさせる。

 ◆あいさつリレー
 あきらかに、全力でない子がいる。
「1回目」が大切。
 1回だめだったら、二度目はない。
 それがわかっていない子は、手を抜く。
「これくらいでいいや」
 無意識のうちに、セーブしている。

 もう一度行う。
 こんどは、よくなった。
 声出ししてきた子は、いい声が出ている。

 ◆ひと班学
 ・あいさつ
 ・返事

 「はい、●●くん」
 続けていってしまう子がいる。
 「はい」も「●●くん」も弱くなる。
 全力でなくなってしまう。
 全力+全力だということを教える。
 実際にやってみせる。

 ある子は、花粉症のためC状態。
 子どもは、コンディションに影響される。
 ※環境にも。

 昨日休んだ子がいたので、何回かくり返す。

 「声を出す」これができないと、先に進めない。
 いろいろやっても、あまり意味がない。
 まずは、「声を出す」=エネルギーを出す が大切。

 ◆表現&解釈
 『わたしと小鳥とすずと』
 声は、よくなった。
 地声では、なくなった。
 しかし…コントロールできていない。
 ・少し高め
 ・響かせる
 ことを意識させる。

 順番に、指導していく。
 「森はしーんと」の言い方。
 内緒話の声。
 歯の間から「スーッ」と声を出す。
 強弱、緩急をつける。
「手をさしのべた」
 片手か、両手か。
 ばっちり支えるのか、ふわっと支えるのか。
 などなど。
 一つずつ指導していく。
 かなり細かい。
 その部分だけを、練習させる。
 発問し、考えさせる。

 ◆20分休み
 教材の印刷。

 ◆10ます計算の導入
 100ます計算をやったことがある子は、少数。
 一からやり方を説明する。

 ◆10ます計算 たし算
 0からスタート。
 9まですべて行う。
「トップレベルは、2秒で計算します」
「むーりーっ」
 映像を見せる。
「速い!」
 子どもたちびっくり。
 世界が違う。
 そのうち、その世界の入るのだが…
 10秒制限で行う。
 最初から、こつを教える。
 「教えてほしい」という顔をしているのだ(笑)
 出し惜しみせず、教える。
「3+」くらいになると、差が出てくる。
 できない子は、できない。
 子どもたちが考えている「できる」は、レベルが低い。
 1年生レベルといえども、スピードという負荷をかけるとできなくなる。
 そう甘くはない。
 できるようになったら、超高速で。

 たし算はできるが、引き算はできない…
 こういう話をよく聴く。

 同時に教えればいい。
 (例)13は、8と5
 5と8で13。
 8と5で13。
 13は、5と8。
 13は、8と5。
 組み合わせを覚えればいい。
 たし算、引き算同時にできるようになる。

「10-」ができない子がいる(笑)
「手が動かない」
 答えが出ても、手が動かない。
 回路ができていないのだ。
 

 ◆サプライズ
 4校時、突然校長先生が学級にいらした。
 前の学校では、1年間一度も来たことがない(笑)
 えらい違いである。
 ちょうど、「10ます計算」の引き算をやっているところだった。
 「11ー」
 子どもたちが、のってきたところである。
 熱の入った授業を見ていただいた。
 せっかくなので、「あいさつリレー」を見ていただく。
 校長先生は、あいさつを重視している。
 自ら、大きな声であいさつをする方である。
 ★ひと班学のあいさつリレー
 班(6人)ごとに、あいさつをする。
「おはようございます」
「おはようございます」
「おはようございます」
「おはようございます」
「おはようございます」
「おはようございます」
「一班」
「おはようございます」(班全員)
 校長先生のおかげで、氣合が入っている。
 「見られる」ことは、いいことだ。

 ★あいさつリレー
 全員で、あいさつリレーをする。
 取り組みはじめて2日目。
 まだまだであるが、最初にしてはかなりの水準。
 K8小の子どもたちは、すばらしい潜在能力がある。
 途中、2人が校長先生のまねをしてあいさつ(爆笑)
 そっくり。
 最後は、みんなで、校長先生のまねをしてあいさつ。

 ◆10ます計算 引き算の続き
 「11-」の続き。
 組み合わせを、覚える。
 これが、第一段階。
 5と6(6と5)
 4と7(7と4)
 3と8(8と3)
 2と9(9と2)
 覚えれば、楽勝になる。
 瞬間的に答えが出ないと、話にならない。

 ◆10ます計算 かけ算
 最後は、かけ算。
 「九九」の習得法を教える。
 ・難しい段から覚える。
 ・他の段もいっしょに覚える。
 (例)2×8をが覚えるとき、8×2も覚える。

 ◆算数の学習
 ・教科書音読(問題文を音読する)。
 ・声を出す

 ◆給食
 まだ、整っていない。
 しばらく、待つ。
 給食は、自主当番。
 今日は、全員男子だった。
 何を配るか、役割分担に時間がかかっている。
 前半と後半にわけたらどうか。
 などと、提案する。
 優先順位が違っている。

 野菜、うどんが大量に残っている。
 食べられるか?
 おかわりする子が、たくさんいた。
 はじめに、野菜がなくなった。
 うどんもなくなった。
 なんとか完食…
 と思ったが、ある子がちょっとだけ残した。
 ※満腹で、これ以上食べられないとのこと。
 残念ながら、完食ならず。

 水曜日は、ゴミ拾い程度の簡単掃除だそうだ。
 わがクラスの担当箇所は、
 ・教室
 ・ランチルーム
 ・プレイルーム
 ・手洗い場(週1回)
 である。
 保護者会があるため、ランチ、プレイルームは、いすが並べてある。

 ◆昼休み
 子どもたちと談笑。

 ◆説明
 学校から家までの、地図を書かせる。
 実力が出るところである。
「先生、住所がわからない」
 最近、自分の家の住所を知らない子が出てきている。
「覚えなさい」
 地図には、その子が出る。
 ただ書く。
 目印になるところを書く。
 などなど。
 相手に対する配慮も、あらわになる。
 ・目印になるもの
 ・およその時間(徒歩●分)

 終わった子は、学習。
 ・10ます計算
 ・漢字
 ・教科書を読む
 などなど。
# by sugitecyan | 2012-04-11 22:32 | 清風
せいふう 4月10日

  せいふう 4月10日(火)

 学校到着。
 教室へ。
 朝食をとりながら、構想を練る。

 保護者会がある。
 スタートしてから、3日目(実質、2日目)。
 ちょっと早すぎる。
 子どものことを語るには、もう少し時間がほしい。
 「郷にいれば郷に従え」

 3日目、どうするか。
 ・席を決める。
 ・委員会を決める。

 学級掲示は、まだ何もしていない。
 今日あたりから、着手したい。

 看護当番。
 今日は、正門に立つ。
 あいさつをする。
 あいさつする子もいれば、しない子もいる。
 さまざま。
 少数ながら、自分からあいさつする子もいる。
 新学期始まったばかりだというのに、遅刻者がいる。

 教室へ。
 あいさつしてから、入室する。
「おはようございます」
 元氣な声が返ってきた。

 火曜の朝は、読書タイム。
 私は、連絡帳に返事を書く。

 ◆声を出す
 「声はエネルギー」
 声を出すということは、エネルギーを出すということだ。
 子どもの場合、直結している。
 多くの場合…
 力を出さない。
 せっかく授かった力を、使わないのである。
 いつから、こうなってしまうのか…
 4年生後半あたりからだろうか。

 一人ずつ、あいさつさせる。
「おはようございます」
 ただ、これだけである。
 席順に、あいさつさせる。
 昨日より声を出す子が、多い。
 ブレーキがはずれるのが、早いかもしれない。
 声を出さない子は、一人だけ。
 ※この子は、返事のときは声を出す。
 慣れるまでに、時間がかかるのだろう。

 これだけで、たっぷり1時間かかる。
 ブレーキを外せるか?

 ◆先輩からのメッセージ
 杉渕学級(2011)の映像を見せる。
 ・あいさつリレー
 ・ひと班学(あいさつ、返事)
 自分たちが、少しやってから見ると、違って見える。
 やらない子には、簡単に見える。
 やった子は、すごさがわかる。

 20分休み
 子どもたちが、よってくる。
 トーク。

 ◆席決め
 いつもの「ご対面」方式。
 女子が教室を出る。
 その間に、男子が席を決める。
 今度は、男子が出る。
 その間、女子が席を決める。
「ごたいめーん」
 もちろん、ルールがある。
 ・一人ぼっちをつくってはいけない。
 ・一人になった子がいたら、誘う。
 などなど。

 ◆委員会決め
「人のために働くのが、委員会の仕事」
 大前提については、昨日話した。
 もめるときは、原点に戻る。
 「人のために働く」が原点。

 代表委員から決める。
 5年生は、二期制。
 1年間に、2つの委員会に入ることができる。
 大人の方がゆずる。
 希望者同士で集まり、決める。
 話し合い、じゃんけんなどなど。
 決め方は、任せる。
 どうにか、決まる。
 表だって、文句を言う子はいなかった。

 ◆班学
 ・あいさつリレー
 ・返事
 をおこなう。
 先ほど、先輩の映像を見ている。
 イメージはできている。
 やり方を教える。
 班ごとに練習。
 多くの子が、まじめに取り組んでいる…
 このへんも、K8小のいいところだ。

 様子を撮影。
 1年後、見せたいと思う。
 「ビフォー、アフター」
 しかし…
 最初にしては、かなりレベルが高い。
 素直さは、最大の素質である。
 素直に聴き、すぐやってみる。
 だから、結果が出る。
 わずかな時間に、どんどん変化していく。
 これがおもしろい。

 ◆先輩からのメッセージ 2
 ・表現読み
 ・歌
 ・SOHRAN

 ◆給食
 自主当番制。
 子どもたちの様子を見ながら、動く。
 教師が一番働く。
 準備に、時間がかかった。
 ・減らし
 ・増やし
 など、杉渕学級のシステムを教える。
 ・完食
 ・御美
 についても、教える。
 オレンジが出たので、ゴミを御美に変える。
「きれい!」
 
 ◆掃除
 班の中で、分担。
 教室掃除。
 今までまともに掃除をしていないので、きたない。
 机、いすの脚(の裏)についているゴミを落とさないと…
 しばらくかかるだろう。
 チャイムが鳴る。
 掃除をやめさせる。
 あとは、教師だけでおこなう。

 ◆歌
 先ほど、映像を見せた。
 歌の指導をする。
「●●●第八小学校」
 校歌最後の部分を歌わせる。

 「歌う声」を教える。
 発声を教える。

 ◆音読→表現読み
 『わたしと小鳥とすずと』について
 
 ◆一文解釈 指名なし発言
 一文解釈&指名なし発言を導入する。
 最初なので、子どもの発言を受けて話をする。
 軽妙なトーク。
 笑いの連続。

 歌、一文解釈&指名なし発言を、導入した。
 イメージがあるので、入りやすい。
 わかっても、あの映像のようにはできない。


 ◆保護者会
 ・全体会
 ・役員決め
 全体会の後は、役員決め。
 一時、中座する。

 ・クラスごとに、保護者会。
 方針その他を、お話しする。

 ・役員会
# by sugitecyan | 2012-04-10 22:31 | 清風
せいふう 4月9日

  4月9日(月)

 7:20ころ、学校到着。
 すぐに仕事を始める。
 ・見通し
 今週、今月の予定を確認。
 提出物、期限の確認。
 などなど。
 新しい職場は新鮮だが、わからないことだらけ。

 看護当番。
 赴任したばかりなので、よくわからず。
 今日の担当箇所は、中央門。
 どこが中央門なのかも、はっきりせず。
 
 門から、昇降口までが近い。
 多くの子どもたちが集まっている。

 保護者の方から、声をかけられた。
 始業式の日、問題が起こった。
 その訴えである。
 早急に対処する必要あり。
 かなり、ご立腹な様子だった。

 ◆朝会
 校長先生は、今日も肉声。
 「行動で示す」なかなかできないことである。
「校長先生の目を見て、話を聴いていますか」
 下を向いている子がいる。
 「聴いている」
 本人はそう思っても、相手には伝わらない。
 「相手に伝わる聴き方」が求められる。

 初日は15分くらいしか時間が取れなかった。
 今日が、本格的にスタート…
 できない。
 問題を解決することが、先決である。

 問題に対処。
 クラス全員で考える。
 というか、指導する。
 多くの子にとって、一見関係ないことだが…
 すごく関係がある。
 ・問題に対して、教師がどう対処するか。
 それを示す機会である。
 当事者に指導しているようで、全体に指導している。

 個別に、事情を聴く。聴く。
 保護者の方の話とは、食い違うところあり。
 誤解もある。
 このへんは、伝える必要あり。
 ・何が問題か。
 ・どうすべきだったのか。
 教える。

 授業スタート。

 ◆声を出す
 始業式に布石を打った。
 一人ずつ、あいさつさせる。
 先ほどの4人を指名。
 あいさつさせる。
 4人中1人は、かなり声が出るようになった。
 この子がこれだけ声を出す…
 他の子どもたちは、驚いていた。
 
 子どもとトークしながら、あいさつ指導。
 男子は、けっこう声を出した。
 女子は、まだ様子をうかがっている。
 特定の子は、声を出す。
 声を出さない子も、出そうである。

 ◆楽習
 ★漢字探し
 「漢字探し」を、きちんとやってきた子が6人。
 すばらしい。
 「自ら学ぶ子」は、伸びる。
 みんな、真剣に見つけていた。
 ・学習態度
 ・字のていねいさ
 などを、さりげなく見る。
 途中、ヒントを出す。

 漢字楽習スタート。

 ◆20分休み

 ★口+2
 口という漢字に、2画たして漢字をつくる。
 たとえば、「田」。
 30近くある。

 ★漢字パドル
 漢字パドルを出題。

 ◆教科書
 全員で、教科書を取りに行く。
 残っていたのは、わがクラスだけ。
 みなさん、行動が早い。
 ・自分の分を取る。

 名前を書く。

 ◆音読
 国語の教科書を使って、授業する。
 冒頭の詩は、『わたしと小鳥とすずと』である。
 読ませる。
 よくわかった。
 指導のしがいあり。
 「声のコントロール」を教える。
 少しよくなった。

 ◆委員会決め
 今日は、予告のみ。
 どの委員会がどんな仕事をするか。
 よくわからない。

 ◆声を出す 2
 大量に書類を配る。
 保健関係は、個人名が入っている。
「●●くん」
「はい」
 名前を呼び、返事をさせる。
 合格者は、3人。

 ◆対処
 問題に対処。
 関係する子を、校長室に集める。
 指導する。

 お昼…
 関係した子の保護者と面談。
 納得されない。
 言い分をきちんと聴く。
 前がある。
 1年生の時から…
 最終的には、納得してくださったようだが…

 急いで、お昼を食べる。
 主事さんと話をする。

 ◆学年会
 ・教材選びの続き。
 ・保護者会準備
 ・教材研究

 前の学校から、電話あり。
 春休み中に、起こったことについて。
 
 とんでもないスタートとなった。
 たたられているのかもしれない(笑)
# by sugitecyan | 2012-04-09 22:31 | 清風
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